ロシアンブルー 由来。 ロシアンブルーの性格・値段・飼い方などを解説

ロシアンブルー

ロシアンブルー 由来

別名 「アルハンゲルキャット」と呼ばれているそうで、 ロシアのアルハンゲル島を起源とすることからついた名前だそうです。 なん と西暦1700年くらいから存在している猫だそうで、 この時代にイギリスや北欧でも人気があった猫なんだとか。 しかし、 第二次世界大戦で数が激減して絶滅の危機になったこともあり、 アメリカやイギリスの力で交配をさせて絶滅をまぬがれたなんて説もあります。 ロシアンブルーの特徴!! 最大の特徴と言えば毛並みですが、それは後で話します。 それ以外に特徴と言えば、 まん丸の「目」ですね。 鮮やかな エメラルドグリーンをしてますが、 綺麗なエメラルドグリーンになるのは2歳くらいからなんだとか。 色の濃い毛並みのせいで特に目立つのが 「肉球」 他の猫にはないグレーがかったピンクで超かわいいです。 ロシアンブルーの毛並みは?? ロシアンブルーの名の通り ブルーの毛の猫だけが ロシアンブルーに認定されるほど特別な毛を持つ猫なんです。 パッと見は短い毛ですが、 実は二重構造になっていて アンダーコートと トップコートに分かれていて分厚毛を持っています。 毛質は非常に細くて例えるなら 「絹糸」でなめらかです。 毛の下の方はかなり密生していてほぼ水を通さないほどなんだとか。 寒い地方発祥の猫ですから、やっぱ寒さに強い使用になってるんですね。 ロシアンブルーの性格は?? 猫の中でもトップクラスの 「忠実心」があるそうです。 猫ですが性格は犬のような感じと言えばわかりやすいでしょうか? 忠実心はありますが、 非常に警戒心が強く臆病が本当のところらしいです。 見知らぬ人が来るとすぐに隠れるそうで、騒がしい場所も好まないそうです。 別名 「ボイスレスキャット」とも呼ばれていて、 ほとんど鳴かず、鳴いてもすごく静かなんだとか。 Sponsored Link ロシアンブルーの寿命や病気は?? 平均寿命は 10歳~13歳、一般猫よりも少し短いですね。 寿命自体は短いですが、 実はロシアンブルー丈夫な体の持ち主なんです。 遺伝的な疾患や病気は、ほぼしない猫なの飼い主の飼い方次第では 結構長生きしているロシアンブルーもいるみたいですよ。 ロシアンブルーの値段は!! 相場の価格は 10万前後と比較的、買いやすい価格帯です。 大きな値段の差もないため選びやすかもしれませんね。 せっかく買うなら、 エメラルドグリーンと最高のブルーの毛を持って 特別な一匹を探し出したいですね。 ロシアンブルーは飼いやすい!! 「ボイスレスキャット」の異名を持つため、 マンションやアパートなんかでは比較的飼いやすい猫です。 ロシアンブルーは室内で飼うことを想定して生まれてきた猫なので、 外からの病気なんかも防ぐことが出来ますし、事故なんかも防げます。 太りやすい体質なので、食事の面で管理をしてあげるくらいで 後はほぼほぼ手はかからない猫と言えます。 ただし 寒さには強いですが、暑さには弱い猫です。

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ロシアンブルー 由来

ロシアンブルーの基本情報 原産地:ロシア 毛の長さ: 短毛 成猫の大きさ:3~5kg 鳴き声:控えめ 運動量:若いうちは活発 食事量:やや多め 寿命:10~13年 価格:13~18万円 ロシアンブルーの原産地と名前の由来 ロシアンブルーの原産地はその名前からも分かるように、ロシアが原産といわれていますが、実は本当の起源については様々な説があります。 その中でも有力な説が、ロシア北部にあるアルハンジェル島で自然発生した猫というものです。 ロシアンブルーと名づけられたのは、ロシアの皇帝が飼っていたからという理由が有力ですが、飼われ始めた当初は、アルハンジェルキャットやフォーリンブルーなど、様々な名前がつけられていました。 アメリカでは20世紀初頭までマルティーズキャットと呼ばれていました。 ロシアンブルーのブルーは、青みを帯びた、輝くような灰色の毛並みからきたものですロシアの青い猫。 これがロシアンブルーの名前の由来です。 ロシアンブルーの歴史 ロシアンブルーは第2次世界対戦の頃に一度絶滅しかけた歴史を持っています。 戦争中は食料も少なく、とても猫を飼う余裕もなくなってしまったため、ロシアンブルーの純血種はほとんど存在しない状態にまでなっています。 戦後には数少ないロシアンブルーを繁殖させるために、シャムとの交配が行われましたが、その結果として、スマートさが特徴のロシアンブルーがぽっちゃりしてしまいました。 そのため別のロシアンブルーとの交配を進めて、ロシアンブルーらしさを取り戻しています。 この交配はアメリカやイギリスで行われたため、そもそものロシアンブルーはロシアとしても、現在のロシアンブルーはイギリスが原産とされることもあります。 ロシアンブルーの特徴 ロシアンブルーの特徴は、やはりその美しい被毛にあります。 まるで高級絨毯のような柔らかで密集した被毛がとても美しい猫ちゃんです。 最近ではグレー以外にもブラックやホワイトのロシアンブルーがいるようですが、正式にはロシアンブルーとして認可はされていません。 ロシアンブルーのもう1つの特徴が、エメラルドグリーンの目です。 ラウンド型のつり上がった目は、吸い込まれそうなくらいの美しい色をしています。 子どものうちは、ややぼんやりとした青色の目をしていますが、成長とともにエメラルドグリーンへと変化していきます。 筋肉が発達していることも、ロシアンブルーの特徴です。 見た目はちょっとずんぐりしているのですが、それは被毛によるもので、実際には筋肉質で子どもの頃には活発に駆け回る猫ちゃんでもあります。 ロシアンブルーはどんな性格? ロシアンブルーは基本的におとなしくて、飼い主に従順な猫ちゃんです。 別名「ボイスレスキャット」と呼ばれることもあるくらい、ほとんど鳴きません。 鳴くときも本当に小さな鳴き声ですので、集合住宅などでの飼育に向いています。 ツンデレな猫という印象が強いロシアンブルーですが、これは警戒心が強く、人見知りしやすいという特徴からくるものです。 実際にはとても飼い主に従順で、飼い主に興味を持ってもらおうと、献身的に接してくれます。 警戒心が高まりすぎると、ロシアンブルーは凶暴化してしまうことがあります。 ただし、通常の飼い方をしていて凶暴化することはほとんどありません。 日々の生活の中で過度のストレスを与えてしまったときなどに凶暴化することもあるのだと覚えておきましょう。 臆病な猫ですので、知らない人が家にやってくるとすぐに隠れてしまいます。 飼い主には喜んで触らせますが、知らない人にはなかなか触れさせてくれません。 ロシアンブルーと一緒に暮らすときは、来客時にストレスを与えないように気をつけましょう。 ロシアンブルーはどれくらいまで大きくなるの? ロシアンブルーの体重は3~5kgで、中型の猫ちゃんです。 メスよりもオスのほうが小さく、それぞれの平均体重は下記のようになります。 オス:4. 3kg メス:3. 5kg 体重が5kg以上になるとやや肥満気味とされます。 食欲が強い猫ちゃんですので、適度な運動をさせていないと、簡単に肥満になってしまいます。 個体としての大きさによって体重が変わりますが、できるだけ5kgを超えないように食事量や運動量をコントロールしましょう。 ロシアンブルーの平均寿命 ロシアンブルーの平均寿命は10~13歳で、あまり長生きする猫ちゃんではありません。 ただし、アメリカでは平均寿命が15~20歳とされ、25歳まで生きるようなロシアンブルーもいるということですので、環境によっては、他の猫と同じくらい長生きすることもあります。 猫の寿命は、どのような環境で育つかによって大きく変わります。 自由に外に出入りできるように飼われている猫ちゃんより、室内飼いに徹している猫ちゃんのほうが長生きすると言われています。 少しでも長く生きてもらいたい場合は、室内飼いを心がけましょう。 また食事の内容によっても猫の寿命は変わります。 キャットフードにはとても安い値段のものから、食材にこだわった高級なものまであります。 値段はともかく、できるだけ添加物の少ない体にいいキャットフードを選んであげましょう。 人間の食べるものは猫にとってはあまり適した食べ物ではありません。 欲しがっても、健康のためには猫用の食事だけを与えるようにしましょう。 ロシアンブルーの価格 ロシアンブルーの価格は13~18万円が一般的で、平均的には15万円前後です。 ただし、この相場価格を大幅に上回る価格で売られているロシアンブルーもいます。 それらの多くが品評会に出るような血統のいいロシアンブルーです。 ショーに出したりするのでなければ、10万円台をひとつの目安として探すようにしましょう。 ロシアンブルーを買うときに悩ましいのが、ペットショップにあまり置いてないということです。 ロシアンブルーのブリーダーが比較的少なく、少し大きめのペットショップに行かなければ、出会える可能性は低いかもしれません。 探すのも大変ですから、気に入ったロシアンブルーに出会ったなら、すぐに購入することをおすすめします。 悩んでいる間に他の人が買ってしまう可能性もありますので、気をつけてください。 ペットショップで探すのが難しい場合は、直接ブリーダーから購入するという方法もあります。 血統のいい猫でないかぎり、ブリーダーからの購入のほうが安く買え、しかも飼い方のアドバイスなども受けることができます。 元気に育つ子猫の選び方 ロシアンブルーは比較的健康な子猫が多いのですが、その中でもより健康で元気に育ちやすい子猫には共通した特徴があります。 ここでは、元気に育つ子猫の選び方について説明しますので、子猫選びの参考にしてください。 目の周りをチェック ロシアンブルーに限りませんが、子猫を選ぶときはまず目をチェックしましょう。 猫は先天的に目の悪いケースがよくあります。 目が白く濁っている場合は、目に障害を持っている可能性があります。 目ヤニなどが溜まっている子猫も要注意です。 子猫を選ぶときは、きれいな目をしている個体を選びましょう。 活発に遊んでいること ロシアンブルーの子猫は遊び好きで、活発に動き回っています。 ペットショップやブリーダーの家でも、できるだけ元気のいい子猫を選ぶようにしましょう。 起きているのにほとんど動き回らない子猫は、体のどこかが不調になっているかもしれません。 元気が良すぎるくらいがちょうどだと考えて、活発な子猫を選んでください。 肛門周りをチェック 子猫をチェックするときに必ず見ておきたいのが肛門周りです。 ペットショップではいつもキレイにしているため、なかなかチェックしづらいのですが、肛門周りが汚れている猫は、病気を抱えて下痢をしている可能性があります。 そのような個体はできるだけ避けて、肛門周りがきれいになっている子猫を選ぶようにしてください。 直感も大切 いろいろなチェックポイントがありますが、一番重要なのは直感です。 この子猫で間違いないと思ったら、その感覚を大切にしてください。 多少の病気を抱えたとしても、成長とともに強く育つこともあります。 飼い方しだいでいくらでも強さは変わります。 よほど虚弱な子猫でなければ、あとは直感で選んでください。 ロシアンブルーを飼うときの注意点 ロシアンブルーはその性格や特徴から、飼うときに注意しなければいけないポイントがいくつかあります。 ここではそのポイントについて紹介します。 夏場は室温管理をしっかり行う ロシアンブルーは寒い場所が原産の猫で、被毛の密度がとても高いため、寒さには強いのですが、暑さに弱いという特徴があります。 スポットクーラーや冷却マットなども活用して、猫が暑さに負けてしまわないように注意しましょう。 お留守番のときにはお水も忘れないようにしてください。 ストレスを与えないようにする とても臆病な猫ですので、小さなことにストレスを感じてしまいます。 来客があるときには、自由に隠れられるようにしてあげましょう。 また子どもとの相性もあまり良くありません。 一緒に暮らすには、できるだけ静かで落ち着ける環境を整えてあげましょう。 運動できる環境を整える ロシアンブルーは活発に動き回る猫ですが、運動できる環境がなければ徐々に運動量が減ってしまいます。 そうなると、あっという間に肥満になりますので、きちんと動き回ることができる環境づくりは必須です。 キャットタワーや家具に段差をつけるなどして、運動しやすい環境を整えてください。 また、飼い主が遊ぶことも運動になります。 ボールやおもちゃなどで毎日遊んであげましょう。 ただし、フローリングの場合は床が滑りやすくとても危険です。 遊ぶスペースだけでもフロアカーペットを敷くようにしましょう。 こまめにブラッシングをする ロシアンブルーの美しい被毛を維持するために毎日のブラッシングは必須です。 基本的には抜け毛の少ない猫と言われていますが、それでも猫ですので季節の変わり目にはしっかり毛が抜けていきます。 抜け毛を飲み込んでしまうこともありますので、必ず毎日ブラッシングをしてあげましょう。 お風呂が苦手でなければ、シャンプーしてあげることも抜け毛対策になりますが、必要以上にストレスを与える結果にもなりますので、嫌がるようであればブラッシングだけにしておきましょう。 ロシアンブルーがかかりやすい病気 ロシアンブルーは病気になりにくい猫です。 それでも病気になりにくいのは遺伝的な病気だけで、生活習慣などで病気になることがあります。 ここではロシアンブルーのかかりやすい病気と、その症状を紹介しますので、早期発見に役立ててください。 尿路結石症 尿結石になるのはなにも人間だけではありません。 猫でも膀胱や尿道に石や砂が溜まってしまうことがあります。 ビタミン不足やストレス、飲み水が足りていないなどがその原因ですが、ストレスを感じやすいロシアンブルーが比較的かかりやすい病気のひとつです。 頻繁にトイレに行くようになったり、トイレで痛がったりしたら尿結石の可能性があります。 重症になると命に関わりますので、早めに病院に連れていきましょう。 糖尿病 ロシアンブルーがかかりやすい病気のひとつが糖尿病です。 糖尿病になると体に必要なインスリンの分泌に異常が発生します。 水をたくさん飲むようになったり、餌をたくさん食べているにも関わらず体重が減ったりするときは、糖尿病の可能性があります。 糖尿病もストレスが原因でなることもありますので、できるだけストレスを与えないようにしてください。 また肥満にならないようにしっかり運動させることも重要です。 糖尿病も治療が必要な病気ですので、症状が見られたらすぐに病院に連れて行くようにしましょう。 推奨したいフード 猫ちゃんの健康のためにどのようなものを与えればいいのか分かっても、具体的にどのフードを選んでいいのか悩んでしまう人もいるかと思います。 そういう飼い主さんのために、ここでは当店で取り扱っている、おすすめのフードをいくつかご紹介します。 猫用ドライフード/仔猫〜成猫用プレートキャットワン 猫がすくすくと育つには、安全性の高いキャットフードを与えてあげることが大切です。 おかずやおやつでどんなにいいものを与えても、普段の食事が良くなければ、あまり効果はありません。 プレートキャットワンはこれから体づくりをしていく猫に最適なペットフードで、もちろん合成保存料も着色料も無添加です。 まとめ 被毛の美しさから人気が高まっているロシアンブルーですが、日本ではまだブリーダーが少なく、ペットショップなどではなかなか見つけることができない猫ちゃんです。 ペットショップで見つけたら、健康状態をチェックしてすぐに購入するようにしましょう。 少しでも安く買いたい場合は、ブリーダーから直接購入するという方法もあります。 ただし、ショーに出るような血統のいい子猫は、価格が相場の倍以上することもありますので注意してください。 ロシアンブルーは飼い主に従順な猫ちゃんですが、とても臆病な性格をしています。 来客や子どものような騒がしい環境ではストレスを感じてしまいますので、できるだけ静かな環境を整えてあげましょう。 また暑さに弱い猫ちゃんですので、夏場はしっかりと室内の温度管理をするようにしましょう。 寒さには強いのですが、日本の暑さには耐えられない可能性もあります。 一方で病気には強い猫でもあります。 それでも糖尿病や尿路結石症など、比較的かかりやすい病気があり、肥満にもなりやすい猫ちゃんですので、日頃から体調管理をきちんと行うようにして、愛猫の健康を維持するようにしましょう。

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ロシアンブルーの名前の由来について!

ロシアンブルー 由来

ロシアンブルーの基本情報 原産地:ロシア 毛の長さ: 短毛 成猫の大きさ:3~5kg 鳴き声:控えめ 運動量:若いうちは活発 食事量:やや多め 寿命:10~13年 価格:13~18万円 ロシアンブルーの原産地と名前の由来 ロシアンブルーの原産地はその名前からも分かるように、ロシアが原産といわれていますが、実は本当の起源については様々な説があります。 その中でも有力な説が、ロシア北部にあるアルハンジェル島で自然発生した猫というものです。 ロシアンブルーと名づけられたのは、ロシアの皇帝が飼っていたからという理由が有力ですが、飼われ始めた当初は、アルハンジェルキャットやフォーリンブルーなど、様々な名前がつけられていました。 アメリカでは20世紀初頭までマルティーズキャットと呼ばれていました。 ロシアンブルーのブルーは、青みを帯びた、輝くような灰色の毛並みからきたものですロシアの青い猫。 これがロシアンブルーの名前の由来です。 ロシアンブルーの歴史 ロシアンブルーは第2次世界対戦の頃に一度絶滅しかけた歴史を持っています。 戦争中は食料も少なく、とても猫を飼う余裕もなくなってしまったため、ロシアンブルーの純血種はほとんど存在しない状態にまでなっています。 戦後には数少ないロシアンブルーを繁殖させるために、シャムとの交配が行われましたが、その結果として、スマートさが特徴のロシアンブルーがぽっちゃりしてしまいました。 そのため別のロシアンブルーとの交配を進めて、ロシアンブルーらしさを取り戻しています。 この交配はアメリカやイギリスで行われたため、そもそものロシアンブルーはロシアとしても、現在のロシアンブルーはイギリスが原産とされることもあります。 ロシアンブルーの特徴 ロシアンブルーの特徴は、やはりその美しい被毛にあります。 まるで高級絨毯のような柔らかで密集した被毛がとても美しい猫ちゃんです。 最近ではグレー以外にもブラックやホワイトのロシアンブルーがいるようですが、正式にはロシアンブルーとして認可はされていません。 ロシアンブルーのもう1つの特徴が、エメラルドグリーンの目です。 ラウンド型のつり上がった目は、吸い込まれそうなくらいの美しい色をしています。 子どものうちは、ややぼんやりとした青色の目をしていますが、成長とともにエメラルドグリーンへと変化していきます。 筋肉が発達していることも、ロシアンブルーの特徴です。 見た目はちょっとずんぐりしているのですが、それは被毛によるもので、実際には筋肉質で子どもの頃には活発に駆け回る猫ちゃんでもあります。 ロシアンブルーはどんな性格? ロシアンブルーは基本的におとなしくて、飼い主に従順な猫ちゃんです。 別名「ボイスレスキャット」と呼ばれることもあるくらい、ほとんど鳴きません。 鳴くときも本当に小さな鳴き声ですので、集合住宅などでの飼育に向いています。 ツンデレな猫という印象が強いロシアンブルーですが、これは警戒心が強く、人見知りしやすいという特徴からくるものです。 実際にはとても飼い主に従順で、飼い主に興味を持ってもらおうと、献身的に接してくれます。 警戒心が高まりすぎると、ロシアンブルーは凶暴化してしまうことがあります。 ただし、通常の飼い方をしていて凶暴化することはほとんどありません。 日々の生活の中で過度のストレスを与えてしまったときなどに凶暴化することもあるのだと覚えておきましょう。 臆病な猫ですので、知らない人が家にやってくるとすぐに隠れてしまいます。 飼い主には喜んで触らせますが、知らない人にはなかなか触れさせてくれません。 ロシアンブルーと一緒に暮らすときは、来客時にストレスを与えないように気をつけましょう。 ロシアンブルーはどれくらいまで大きくなるの? ロシアンブルーの体重は3~5kgで、中型の猫ちゃんです。 メスよりもオスのほうが小さく、それぞれの平均体重は下記のようになります。 オス:4. 3kg メス:3. 5kg 体重が5kg以上になるとやや肥満気味とされます。 食欲が強い猫ちゃんですので、適度な運動をさせていないと、簡単に肥満になってしまいます。 個体としての大きさによって体重が変わりますが、できるだけ5kgを超えないように食事量や運動量をコントロールしましょう。 ロシアンブルーの平均寿命 ロシアンブルーの平均寿命は10~13歳で、あまり長生きする猫ちゃんではありません。 ただし、アメリカでは平均寿命が15~20歳とされ、25歳まで生きるようなロシアンブルーもいるということですので、環境によっては、他の猫と同じくらい長生きすることもあります。 猫の寿命は、どのような環境で育つかによって大きく変わります。 自由に外に出入りできるように飼われている猫ちゃんより、室内飼いに徹している猫ちゃんのほうが長生きすると言われています。 少しでも長く生きてもらいたい場合は、室内飼いを心がけましょう。 また食事の内容によっても猫の寿命は変わります。 キャットフードにはとても安い値段のものから、食材にこだわった高級なものまであります。 値段はともかく、できるだけ添加物の少ない体にいいキャットフードを選んであげましょう。 人間の食べるものは猫にとってはあまり適した食べ物ではありません。 欲しがっても、健康のためには猫用の食事だけを与えるようにしましょう。 ロシアンブルーの価格 ロシアンブルーの価格は13~18万円が一般的で、平均的には15万円前後です。 ただし、この相場価格を大幅に上回る価格で売られているロシアンブルーもいます。 それらの多くが品評会に出るような血統のいいロシアンブルーです。 ショーに出したりするのでなければ、10万円台をひとつの目安として探すようにしましょう。 ロシアンブルーを買うときに悩ましいのが、ペットショップにあまり置いてないということです。 ロシアンブルーのブリーダーが比較的少なく、少し大きめのペットショップに行かなければ、出会える可能性は低いかもしれません。 探すのも大変ですから、気に入ったロシアンブルーに出会ったなら、すぐに購入することをおすすめします。 悩んでいる間に他の人が買ってしまう可能性もありますので、気をつけてください。 ペットショップで探すのが難しい場合は、直接ブリーダーから購入するという方法もあります。 血統のいい猫でないかぎり、ブリーダーからの購入のほうが安く買え、しかも飼い方のアドバイスなども受けることができます。 元気に育つ子猫の選び方 ロシアンブルーは比較的健康な子猫が多いのですが、その中でもより健康で元気に育ちやすい子猫には共通した特徴があります。 ここでは、元気に育つ子猫の選び方について説明しますので、子猫選びの参考にしてください。 目の周りをチェック ロシアンブルーに限りませんが、子猫を選ぶときはまず目をチェックしましょう。 猫は先天的に目の悪いケースがよくあります。 目が白く濁っている場合は、目に障害を持っている可能性があります。 目ヤニなどが溜まっている子猫も要注意です。 子猫を選ぶときは、きれいな目をしている個体を選びましょう。 活発に遊んでいること ロシアンブルーの子猫は遊び好きで、活発に動き回っています。 ペットショップやブリーダーの家でも、できるだけ元気のいい子猫を選ぶようにしましょう。 起きているのにほとんど動き回らない子猫は、体のどこかが不調になっているかもしれません。 元気が良すぎるくらいがちょうどだと考えて、活発な子猫を選んでください。 肛門周りをチェック 子猫をチェックするときに必ず見ておきたいのが肛門周りです。 ペットショップではいつもキレイにしているため、なかなかチェックしづらいのですが、肛門周りが汚れている猫は、病気を抱えて下痢をしている可能性があります。 そのような個体はできるだけ避けて、肛門周りがきれいになっている子猫を選ぶようにしてください。 直感も大切 いろいろなチェックポイントがありますが、一番重要なのは直感です。 この子猫で間違いないと思ったら、その感覚を大切にしてください。 多少の病気を抱えたとしても、成長とともに強く育つこともあります。 飼い方しだいでいくらでも強さは変わります。 よほど虚弱な子猫でなければ、あとは直感で選んでください。 ロシアンブルーを飼うときの注意点 ロシアンブルーはその性格や特徴から、飼うときに注意しなければいけないポイントがいくつかあります。 ここではそのポイントについて紹介します。 夏場は室温管理をしっかり行う ロシアンブルーは寒い場所が原産の猫で、被毛の密度がとても高いため、寒さには強いのですが、暑さに弱いという特徴があります。 スポットクーラーや冷却マットなども活用して、猫が暑さに負けてしまわないように注意しましょう。 お留守番のときにはお水も忘れないようにしてください。 ストレスを与えないようにする とても臆病な猫ですので、小さなことにストレスを感じてしまいます。 来客があるときには、自由に隠れられるようにしてあげましょう。 また子どもとの相性もあまり良くありません。 一緒に暮らすには、できるだけ静かで落ち着ける環境を整えてあげましょう。 運動できる環境を整える ロシアンブルーは活発に動き回る猫ですが、運動できる環境がなければ徐々に運動量が減ってしまいます。 そうなると、あっという間に肥満になりますので、きちんと動き回ることができる環境づくりは必須です。 キャットタワーや家具に段差をつけるなどして、運動しやすい環境を整えてください。 また、飼い主が遊ぶことも運動になります。 ボールやおもちゃなどで毎日遊んであげましょう。 ただし、フローリングの場合は床が滑りやすくとても危険です。 遊ぶスペースだけでもフロアカーペットを敷くようにしましょう。 こまめにブラッシングをする ロシアンブルーの美しい被毛を維持するために毎日のブラッシングは必須です。 基本的には抜け毛の少ない猫と言われていますが、それでも猫ですので季節の変わり目にはしっかり毛が抜けていきます。 抜け毛を飲み込んでしまうこともありますので、必ず毎日ブラッシングをしてあげましょう。 お風呂が苦手でなければ、シャンプーしてあげることも抜け毛対策になりますが、必要以上にストレスを与える結果にもなりますので、嫌がるようであればブラッシングだけにしておきましょう。 ロシアンブルーがかかりやすい病気 ロシアンブルーは病気になりにくい猫です。 それでも病気になりにくいのは遺伝的な病気だけで、生活習慣などで病気になることがあります。 ここではロシアンブルーのかかりやすい病気と、その症状を紹介しますので、早期発見に役立ててください。 尿路結石症 尿結石になるのはなにも人間だけではありません。 猫でも膀胱や尿道に石や砂が溜まってしまうことがあります。 ビタミン不足やストレス、飲み水が足りていないなどがその原因ですが、ストレスを感じやすいロシアンブルーが比較的かかりやすい病気のひとつです。 頻繁にトイレに行くようになったり、トイレで痛がったりしたら尿結石の可能性があります。 重症になると命に関わりますので、早めに病院に連れていきましょう。 糖尿病 ロシアンブルーがかかりやすい病気のひとつが糖尿病です。 糖尿病になると体に必要なインスリンの分泌に異常が発生します。 水をたくさん飲むようになったり、餌をたくさん食べているにも関わらず体重が減ったりするときは、糖尿病の可能性があります。 糖尿病もストレスが原因でなることもありますので、できるだけストレスを与えないようにしてください。 また肥満にならないようにしっかり運動させることも重要です。 糖尿病も治療が必要な病気ですので、症状が見られたらすぐに病院に連れて行くようにしましょう。 推奨したいフード 猫ちゃんの健康のためにどのようなものを与えればいいのか分かっても、具体的にどのフードを選んでいいのか悩んでしまう人もいるかと思います。 そういう飼い主さんのために、ここでは当店で取り扱っている、おすすめのフードをいくつかご紹介します。 猫用ドライフード/仔猫〜成猫用プレートキャットワン 猫がすくすくと育つには、安全性の高いキャットフードを与えてあげることが大切です。 おかずやおやつでどんなにいいものを与えても、普段の食事が良くなければ、あまり効果はありません。 プレートキャットワンはこれから体づくりをしていく猫に最適なペットフードで、もちろん合成保存料も着色料も無添加です。 まとめ 被毛の美しさから人気が高まっているロシアンブルーですが、日本ではまだブリーダーが少なく、ペットショップなどではなかなか見つけることができない猫ちゃんです。 ペットショップで見つけたら、健康状態をチェックしてすぐに購入するようにしましょう。 少しでも安く買いたい場合は、ブリーダーから直接購入するという方法もあります。 ただし、ショーに出るような血統のいい子猫は、価格が相場の倍以上することもありますので注意してください。 ロシアンブルーは飼い主に従順な猫ちゃんですが、とても臆病な性格をしています。 来客や子どものような騒がしい環境ではストレスを感じてしまいますので、できるだけ静かな環境を整えてあげましょう。 また暑さに弱い猫ちゃんですので、夏場はしっかりと室内の温度管理をするようにしましょう。 寒さには強いのですが、日本の暑さには耐えられない可能性もあります。 一方で病気には強い猫でもあります。 それでも糖尿病や尿路結石症など、比較的かかりやすい病気があり、肥満にもなりやすい猫ちゃんですので、日頃から体調管理をきちんと行うようにして、愛猫の健康を維持するようにしましょう。

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