ここ フォリア。 [開発者向け] BCDice を Google Cloud Functions で動作させる|ココフォリア|note

ココフォリア試用レポート|梓|note

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今回、前景はつかわないのですが土台として使うと結構便利なのでグリッド画像をいれておくといいと思います。 できるもの こういうモニターに好きな画像を表示させるタイプの部屋です。 マーカーパネル+スクリーンパネルで作っているので前景と背景は全く使いません…… 用意するもの スクリーンパネル用画像 マーカーパネル用マップ画像 いい感じのBGM モニター部分が穴あき+元写真にいい感じに加工した写真を作ります。 Photoshopとかを使うといい感じに美しくできる気がするんですけど、Photoshopを持っていないのでFireAlpcaで加工しています。 こういう感じのモニターに表示したい素材を作ります。 結局モニター部分を透過した画像を上からかぶせるので大きさとかは適当でもなんとかなります。 比率とかが気になる方はとりあえず正方形の画像にしましょう。 つくる おおよその作り方は前回と同じです。 マーカーパネルでモニターの部分に表示する画像を敷いていき、音楽とあわせてシーン保存していきます。 前景とちがって後から変更するのが非常に面倒ですので、きっちりここのシーンはこれ使って……と決定していく必要があります。 マーカーパネルと音楽の設定が終わったら上からスクリーンパネル用画像を重ねていきます。 マーカーパネルのzを1、スクリーンパネル用画像を10とかにするといいと思います。 お好みで下記のようなモニター風になるエフェクトをスクリーンパネルで追加するとよりそれっぽくなります。 こんな感じでマーカーパネルを設定したうえにエフェクトをスクリーンパネルで置いて、 上からまたスクリーンパネル。 で、こんな感じになります。 キャラクターの置き場所とかはあんまり考えてなかったんですが、額縁とかあればそこに置けるようにいじってもいいですね。 おわりに こんな風に手軽に装飾ができるので、ココフォリアおすすめです! また、回してみて「これココフォリア向けだな……」と思ったシナリオがあったので下記にリンク貼ってみました。 ソロシナリオでサクっとできるのでいいですよ。 内容もとてもクトゥルフらしくてよきよき。 ついでに宣伝 拙作「カニスの彫像」とかもBoothで公開中です。 よろしくお願いします。

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次世代TRPGツールにさわってみた:ココフォリア編|のみち|note

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現在beta公開中のTRPGオンラインセッションツール ではダイスエンジンとしてBCDiceと呼ばれるオープンソースを利用しています。 これは1D100などの一般的なdice notationだけでなく、多くのシステムで遊ぶ際にゲームの進行を補助できるような独自のコマンドを提供するもので、どどんとふをはじめとして日本では最も多くのオンラインセッションツールで採用されています。 今回はそのBCDiceを昨今の開発環境に合わせた形で採用するにはどのような形がベストなのか、現時点での私なりの回答としてCloud Functionsを利用してこれを動作させることについて記載します。 背景 1. オンラインセッションツールの性質上JavaScriptでアプリケーションを構築したい 2. JavaScriptで動作するbcdice-jsを採用する場合にdynamic importを利用してもOpalのランタイムの関係で600kb程bundleされる モバイル対応のためアプリケーション本体のファイルサイズや実行されるプログラムを極力小さいものにしたい 3. これをサーバーAPIとして実装した場合にAPIサーバーの運用やスケーリングを意識したくない あくまでアプリケーションの開発に専念するためサーバレスにこれを実現したい 4. jsで動かします。 Cloud Functions自体のGetting Startについてはを参照します。 まずbcdiceをインストールします。 npm i bcdice functionsを定義します。 もともとbcdice-apiを利用していたので近しいレスポンスを返すように定義しています。 bcdice-jsはdynamic importに対応している関係で各ゲームシステムのダイスボットのコードが分割されているのでコマンドの呼び出し時に必要に応じてrequireで読みこむ必要があります。 infoList. https. https. https. infoList. gameName, system: info. fromCharCode str. 以上です。 普段あまり表に出づらい部分ではありますがココフォリアはたくさんのユーザーが同時に利用しても問題のない構成になるよう意識して開発しています。 もし継続的に開発に関わってみたいという方がいらっしゃいましたらこちらまでご連絡ください。

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次世代TRPGツールにさわってみた:ココフォリア編|のみち|note

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するとウィンドウが出てきます。 KP的にシーンの画像はPLには知られたくないものなんじゃないかなぁと ネタバレになる可能性もある 思うので、「共有画像」ではなく赤枠1の「PL非公開画像」のタブを選択します。 そもそもシーンはKPしか作れないので、PLがシーンを変更することはありませんが、念の為…… 続いて赤枠2の「+」ボタンを押します。 すると画像選択になるので、パネル画像にしたいものを選択してください。 パネル画像?何それ、と言う方はまあセッション中の背景だと思っていただければ分かりやすいんじゃないでしょうか。 画像を選択するとこのように表示されます。 赤枠のところに選択した画像があれば成功です。 アップロードに時間がかかるかもしれないので、シュバッと反映されないこともあるかと思います。 待ちましょう。 16:9・・・とかテレビの比率は割とこれ 4:3・・・ブラウン管時代のテレビ比率は確かこれ 1:1:・・・正方形。 A5・・・A4の半分サイズ。 2つはBGM、1つはSEです。 左枠の「BGM01を変更」「BGM02を変更」「SEを変更」で変更したいものを選択。 BGMウィンドウが出てきますので、赤丸の「+」を選択。 そしてBGMまたはSEとして設定したいものを選択。 音楽のアップロードは画像よりかかるようなので、曲の長さによっては時間がかかるかもしれません。 待ちましょう。 また、mp3以外の形式でアップロードに成功していないので、mp3しかできないのかもしれません。 アップロードが完了するとこのように表示されます。 曲名、ループスイッチ、 怨霊音量、再生ボタン の順番に並んでいます。 曲名を変えたいときは曲名をクリックもしくはダブルクリックで入力できるようになります。 また、削除したい場合は曲名入力状態で再生ボタンの左側にゴミ箱が表示されるのでそれを選択すればポイッできます。 音量はデフォルトは5になっていますが、拾ってくるサイトによってはとても小さいことがあるので事前によく確認した方がいいです。 再生したい曲の再生ボタンを押してBGMウィンドウを消すと このように上の部分に曲名が表示され曲が再生されます。 逆に言うとループ再生であれば停止ボタンを押さないと永遠に流れ続けるので、「今ちょっと止めたい」と言う場合は停止ボタンを任意のタイミングで押しましょう。 シーンを切り替えると自動的に曲が流れ始めます。 シーンを切り替えると、それまで流れていた曲は停止します。 意図してそうであるならば問題ないのですが、 一貫して同じ曲を流したい場合はシーンごとに同じ曲を設定する必要があります。 遷移先のシーンと遷移前のシーンの曲が同じだった場合は自動継続で曲名が流れ続けるので、頭から再生しなおされることはないです。 ないはず 設定が終わったら忘れず保存。

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