バッテリーが感染しています。 iPhone/iPadをウイルススキャンするには?

Androidスマホ『ウイルス感染』 警告された時の原因と対処法|TIME&SPACE by KDDI

バッテリーが感染しています

普通に詐欺ですから、無視です。 間違っても指示には従わない様にしましょう。 バッテリーはマルウェアに感染しません。 乾電池がマルウェアに感染するなんて聞いたことないですよね。 バッテリーのコントロール部で、ソフトウェア的な手法で構築(いわゆるファームウェアやら、OSに関連する部分)などはありますけど、その辺が狙われることはまずありませんし、狙ったところで、誰得です?! 今どきの攻撃者は、金儲けなど、なんらかの得をするから攻撃を仕掛けて来ます(ただし、伝統的にイタズラ目的の攻撃、ただただ、はた迷惑な攻撃はありますが、現在は、イタズラ目的は小数派です)。 そして、仮にマルウェア感染をしている場合でも、VPNアプリを入れたところで何も意味がありません。 iOSは、それなりに堅牢なOSなので、いわゆるセキュリティソフトがありません。 他のOSだと、この手の詐欺では、偽のセキュリティソフトや、偽の環境メンテ系ソフトのインストールする様に誘導という手口が典型です。 一方で、iOSだと、そういうソフトが無いから、その手の偽ソフトへ誘導事態が怪しと言えますし、そういうあからさま誘導もまず見られません。 で、欺す手口として、iOSだと、VPNアプリへ誘導とインストールはよくある手口です。 VPNアプリは、ちゃんとしているモノならば、通信回線を暗合して保護するので、公衆WiFiの利用などでは便利なアプリです。 一方で、玉石混合でもあり、どこの馬の骨とも知れない、謎なベンダが提供しているVPNアプリもあります。 本件も、そうですね。 開発元のLucky, LLCなんて、国内では知られていないし、そもそも、何をいしているかも不明なベンダです(というか、LAKKI, OOOとも名乗っている.... どちらが、社名?!)。 また、VPNアプリ、VPN事業を展開している通信事業者としても謎です。 アプリの評価も、現状だと、5. 0しか無い w もはやギャグです。 普通は、それなりに評価は分散するものです。 評価してるのは、サクラでしょう。 そして、日本語レビューも怪しげな日本語です w 著名な、VPNアプリ、VPN事業を展開している通信事業者と言うのは、ググれば、評判やレビューがそれなりに見つかりますし、専門サイトなどでも、相応な善し悪しの評価をされているものです。 結局の所、本件は、口からでまかせで欺して、謎なVPNアプリを押し売りという事になります。 なので、無視でお終いです。

次の

iPhone/iPadをウイルススキャンするには?

バッテリーが感染しています

そもそもバッテリーにウイルス感染はするのか? 最初に「スマートフォンのバッテリーはウイルスに感染するのか?」ということへの結論を申し上げます。 「スマートフォンのバッテリーがウイルスに感染することはあり得ません」 厳密にいうとウイルスはバッテリーを直接狙うのは不可能だということです。 そもそもコンピューターウイルスはスマートフォンを作動させるOSのシステムに対しての脅威であります。 よく「ウイルスに感染してバッテリー消費が激しくなった」、「バッテリーが発熱しやすくなった」と言う人がいますが、これは不正な動作をするアプリが本体に負荷を掛ける動きをすることにより発生するというのが一般的な理屈です。 v よってGoogleによる「バッテリーがウイルスに感染しました」というメッセージは虚偽だということがわかります。 しかし「じゃあ、なんでGoogleが嘘の警告メッセージを送ってくるの?」という疑問がわいてきませんか? 実はこの警告メッセージ、Googleを装った巧妙な落とし穴なのです。 Googleの警告メッセージは偽物だった?その中身とは? まずウイルスに感染することを想像してみましょう。 ウイルスに感染したデバイスには使用者にご丁寧に「ウイルスに感染した」と知らせてくれる余力があるでしょうか? そんな余力を残してくれるウイルスがあるなんて考えにくいですよね。 実はこの警告メッセージの正体は「Googleを装い使用者の危機感を煽って商品をダウンロードさせる」という巧妙な広告なのです。 広告といっても見た目は広告ではないため、悪質さを感じてしまいますね。 この広告パターンは2016年から急激に増えてきています。 この悪質な手法を使う広告業者の目的は一体何なのでしょうか? 3. 警告メッセージを装う広告の目的 この警告メッセージを装った広告の目的は「展開している会社が報酬を得るため」です。 この警告メッセージは「セキュリティソフトのインストールが必要です」という言葉もついており、無料のセキュリティアプリのインストールページに誘導するようになっています。 こちらがインストールすることによって広告を展開している会社には広告収入インセンティブが入るわけなのです。 悪質なアフィリエイトとでも言えばいいでしょか? 基本的にこの広告を展開しているアプリケーションは外資系企業のものが多いです。 「Go Security」や「CM Security」がその代表格と言われています。 ダウンロード自体は無料なので問題ありませんが、セキュリティソフトとしてはクオリティは微妙なものが多いです。 インストールすれば本体の動作が重くなってしまったり、勝手に膨大なシステムアップデートを行い大容量のモバイルデータ通信を行うこともあり得ます。 もっと悪質なものだと、不正アクセスを行う業者も存在します。 ウイルスに感染もしていないのに、嘘の警告メッセージに誘導されて本当にウイルス感染してしまうという最悪の顛末になってしまうのです。 知識をもち、冷静に対処すれば怖くはない まず「Androd OSがウイルスに感染した場合、感染したという警告メッセージが現れることはない」ということを覚えておきましょう。 そしてGoogleを装った警告メッセージは気にしないということです。 警告メッセージは無視を決め込みましょう。 しかしこの広告、一度表示されると後から何度も表示を繰り返しつきまとってくるものも存在します。 粘着性が高い広告に出くわしてしまった場合、どうすればいいのでしょうか? 最も手っ取り早い方法は端末を再起動することです。 念のため再起動ではなく手動で電源OFFを行い、数秒間待ってから電源ONしてください。 もしこれでも問題が解消されなかった場合はAndroid OSのWebブラウザである「Google Chrome」の履歴とキャッシュ、タブを全て消去してください。 ブラウザ内で保存されているオンラインサイトのIDやパスワードは消えてしまうので、事前にメモ帳アプリ等に控えておくことをお勧めします。 もし操作方法がわからない場合は販売店のスタッフに聞けば丁寧に教えてくれます。 携帯電話ショップでも一時期「こんな警告メッセージが出たんだけど、大丈夫なの?」と思われた方の来店が多くありましたので、殆どのショップスタッフが対処方法を把握しているはずです。 (把握していないスタッフは携帯電話ショップスタッフ失格!! ) 5. 大手のサイトにも紛れている可能性あり! 以前であればこの類の広告はマイナーな動画配信サイト等でよく見受けられるものでした。 しかしYahooやtwitterを閲覧してくる際も出てくる事例も発生しています。 おそらく多くの広告の中で紛れ込んできたのでしょう。 胡散臭いマイナーなサイトを閲覧中に警告メッセージが出てきたときは「本物なの?」と疑う思考になりますが、Yahooのような信頼性が高い大手のサイトを見ている最中にGoogleからの警告メッセージが表示されると嫌でも不安になりますよね。 しかし大手サイトを閲覧中に表示される警告メッセージも立派な偽物なので気にしないようにしてください。 「バッテリーがウイルスに感染した」というもの以外の文面も非常に多彩に用意されています。 (おそらく文面によって業者も違うのでしょう) 私が確認したものだけでも約50種類存在しているので驚きです。 中には使用している機種を的確に断定していると思わせる文面のものや、DoCoMoを装った詐欺メッセージもあります。 他会社の名前まで使うと立派な詐欺行為ですね…。 総括 今回はAndroid OSでの事例と対処法を解説しました。 警告メッセージのデザインも如何にもGoogleが警告してきているかのようなデザインなので、危機感の煽り度合いは非常に高いです。 しかし知識さえしっかり持っていれば冷静に対処することが可能です。 またこのような広告に出くわさないためにも広告チェック機能がある有料セキュリティアプリを入れて対策をしておくべきでしょう。 冒頭でも述べましたが、これはAndroid OSに限った話ではありません。 iOSやMac OS、そしてWindowsにも同様の脅威は存在します。 iPhoneの場合でもiOSの設定画面を装ったデザインで偽の警告メッセージを表示してきますし、他のOSでも同様の手口が蔓延しています。 どのデバイスを使用していてもつきまとう脅威なのです。 お子様がスマートフォンを使用しているときに、今回のような警告メッセージに出くわしパニックに陥ってしまうことも少なくありません。 そのときはお子様に「インターネットばっかり使ってるからこうなるんだ!」と怒るだけでなく、しっかりと対処法も教えてあげることも大切です。 インターネットデバイスに対する脅威は日々形を変えてあらゆる手口で迫ってきます。 日常的にどのような形のリスクが存在するのかという情報にアンテナを張っておくことが必要になるでしょう。

次の

スマホのバッテリーにウイルスが感染? 詐欺広告に注意!│IT・パソコンサポート SORA|埼玉県ふじみ野市

バッテリーが感染しています

もくじ• 「アップルセキュリティ」「バッテリーが感染しています」で不安を煽る 本アプリが利用している不正なダウンロード稼ぎ、実態はこのような卑劣な内容でした: 突然現れる「ウイルス感染の警告」でパニック状態に iPhoneやiPadなどでいつも通りブラウジングしてたとき、突如こんな警告画面が表示されます。 「アップルセキュリティ」• 「(1)システム通知~」• 「iPhoneで(3)つのウイルスが検出された」• 「バッテリーが感染しています」• 時間のカウントダウン表示• 「ダウンロードとインストール」の表示 などの不穏なメッセージが目の前に飛び込むので、知識の浅い人はパニックに陥ります。 実はウイルス感染の警告自体が全くの「ウソ」 まるで 「iPhoneがウィルスに感染した!」というような文言を表示します。 そして淡々と進みゆくカウントダウン表示。 これらを見た時に反射的に 「え!?マジ?クレカとかLINEの情報入っているしとりあえず入れなきゃ!」 ってなりますよね。 実は今回、解約方法をご紹介する 「Rapid VPN」はこのような文言でユーザーの不安を煽り、 ダウンロードとインストールというもっともな対策に見えるリンクからダウンロード数を稼ごうとする悪質なスパムアプリです。 知識が薄いユーザーを狙った悪質な詐欺行為 悪質業者はこのウソ警告で人々の不安を煽り、卑劣な手口でアプリのダウンロードを稼いでいます。 さらに誘導先のアプリに関しても、一見無料であるように見えて、 実際は数日後に高額な請求をしてくる詐欺アプリです。 さらに解約作業が難しい定期購読課金を利用した悪質さ このようなアプリには登録当初3日間の無料期間がついてますが、実際のところ、 iPhoneアプリの定期購読を解除する作業の難易度が高く、無料トライアルがあると思って安心し、登録したは良いものの、 解約できずにまんまと定期購読の課金を行ってしまうという、悪意に溢れたものです。 今現在この類のアプリが氾濫している状態で、今回取り上げる 「Rapid VPN」以外にも沢山のアプリが存在しており、いずれのレビューも「詐欺!」という書き込みがありますが、法律的に取り締まる手段が無く、課金が発生してしまった場合、 実際的にユーザーは泣き寝入りの状態になってしまいます。 ただし、アプリの性質や状態によって 必ずしも返金が可能になるわけではないとのことですので、ひとまずダメ元の申請としてでもAppleに対し送信しましょう。 『Rapid VPN』のApp Storeでの見え方 従来的な 「VPNのアプリとは?」の部分を簡単にご説明すると、インターネット・ネット接続をする際に特別な領域を経過させることで• 従来よりも安全性の高い接続• 特定の地域に閲覧が限定されているものを見ることができる などのメリットがあります。 VPNの接続 一方のVPNはどうでしょう?実際に本アプリのVPNを構成して、海外のサイトやコンテンツにアクセスできるか検証してみました。 com」(Oprahとは地元のカリスマ女性司会者「オプラ・ウィンフリー」のこと)を選んでみました。 本アプリには有料版と無料版があり、後者に関しては毎月500MBまで利用可能という制限があるものの、使える機能は有料版とほぼ大差がなく、 サーバーも20ヶ国で利用でき、日本のサーバーにも接続できることが何よりの強みです。 TunnelBearのダウンロードはこちら! 3.Windscribe VPN 『Windscribe VPN』はカナダをベースとしたVPNアプリで、毎月10GBまで利用できる無料プランに加え、TunnelBearに次ぐ強力な暗号化が特徴です。 サーバーに関しては、有料プランだと45ヶ国で、一方で無料プランだと8カ国のみ選択可能です。 また、無料版では日本のサーバーが使えないのでご注意くださいませ(香港のサーバーを代用するのは可能)。 アプリを削除したい!でも追加されたVPN構成はどうなるの? VPNアプリをインストールして利用する際、ほとんどの場合は初回起動時にVPN構成の追加を要求されます。 これらは手動で削除することも可能ですが、アプリ自体を削除した場合は、該当VPN構成も一緒に削除されるのでご安心ください! まとめ いかがだったでしょうか? 今回は卑劣なウソ警告で被害者の精神を弄び、まるで救世主になったかのように詐欺アプリをダウンロードさせる「Rapid VPN」をご紹介いたしました。 この悪質なウイルス感染警告は神出鬼没となっていて、どのタイミングで表示されるのか、どんなサイトを閲覧している時に現れるかが明らかになっていません。

次の