東須磨 小学校 いじめ 加害 者。 週刊新潮「東須磨小の加害教師4人」実名報道!兵庫県警は暴行で捜査開始: J

東須磨小学校のイジメ加害者・先輩教員の名前と顔画像!処分は?神戸市須磨区

東須磨 小学校 いじめ 加害 者

神戸市立東須磨小学校のいじめ・パワハラ問題で、加害者教師4人や前校長の実名がネット上で特定されています。 加害教師とされている4人の名前は、長谷川雅代・蔀俊・柴田祐介・佐志田英和。 この中で長谷川雅代が報道にある主犯格の40歳代女性教師で、残る3人が30歳代の男性教師。 4人は昨年春頃から、被害者である20代男性教師に悪質ないじめを繰り返していたとして、現在問題になっているのです。 ちなみに男性教師の蔀俊の読み方ですが、名前は(しとみたかし)だそうです。 また、東須磨小学校のパワハラ問題は、前校長にも疑惑が取り沙汰されていますね。 前校長の名前は芝本力。 芝本力は、2016年に東須磨小学校の教頭として赴任し、昨年2018年春に昇任。 今年の春に別の小学校へ転任し、現在は神戸にある高津橋小学校で校長を務めているということです。 そこで今回は、東須磨小学校の加害者教師の顔写真や、家族について調査してみました。 東須磨小学校 加害者教師の実名 東須磨小学校のいじめ・パワハラ問題は、20代男性教師以外にも3人の教師が加害教師から嫌がらせを受けていたことが判明しています。 3人の性別は男性1人、女性2人で、年齢は全て20代。 結局、被害者教師の4人は加害者教師からすると後輩にあたるため、ターゲットにされていたようです。 そして、その中でも一番被害を受けていた男性教員が現在学校を休んでいるわけですが、加害者教師4人も有給休暇という形で学校に来ていないといいます。 この前代未聞の出来事に対して、現校長の仁王美貴(におうみき)が記者会見を開くも、騒動は一向に収まる気配がありません。 しかもネット上では、加害者教師を特定しようとする動きが見られ、ついに実名が特定されたというわけです。 そして、実名が特定されたこの4人ですが、報道によると、東須磨小学校にいる30人ほどの教師の中でも、リーダーのような存在だったとか。 プライベートでもよく一緒に飲みに行く間柄で、気が合う仲間のような印象だったそうです。 東須磨小学校 加害者教師の顔写真 現在、東須磨小学校の加害教師の実名は報じられていません。 また、顔写真にもモザイクがかけられていることから、世間では名前と顔の公表を望む声が多数あるようです。 ただ、ネット上では加害教師と思われる顔写真が拡散されている状況。 拡散されている写真の40歳代女性教師の名前は長谷川雅代で、体型はふくよか。 顔はカレー事件の林真澄や、ビッグダディの元嫁・美奈子をほうふつさせます。 そして、この長谷川雅代が被害者教師に無理やりカレーを食べさせていた動画の人物だったのです。 さらに、いじめ証拠画像の一つ、被害者教師の車の上に乗っているのは、身長が180センチほどある身体の大きい人物。 この人物の名前は、蔀俊(しとみたかし)で、下のめがねが柴田祐介、微笑んで写っているのが佐志田英和です。 東須磨小学校 加害者教師の家族 東須磨小学校の加害者教師について文春が報じています。 記事では加害教師の家族などについて言及。 40歳代女性教師の長谷川雅代は独身で家族なし。 さらに性格がキツイという評判があったことや、児童にけしかけて、他の先生をからかうよう指示していたことを掲載しています。 また、3人の男性教師の内、1人は妻子持ち。 他の加害者教師の中には、妻も教職者である人物もいたそうです。 妻子持ちの男性教師に至っては、家族のために育児休暇を取ったことがあるのだとか。 文春によると、その男性教師は今年度に生徒指導を担当し、いじめには人一倍、目を光らせていたといいます。 しかし、その立場にいながらも、実際は自分がいじめに関わっていたのです。 東須磨小学校の前校長と現校長 東須磨小学校は前校長・芝本力の時から、学級崩壊ならぬ、「教員室崩壊」の状態だったようです。 保護者によると、前々校長だったころはもっと学校の空気が締まっていたのだとか。 しかし、ベテラン先生の移動が重なったこともあってか、去年までいた前校長の時代になってから、緩い雰囲気が出来てしまったそうです。 まさしく、長谷川雅代は前校長が東須磨小学校に呼び寄せたとされる人物で、お気に入りの教師だったとか。 そんな中、今年から校長に就任したのは教頭から昇格した女性教師・仁王美貴です。 仁王美貴の親族によると、小学校の時から教師にあこがれを持っていて、間違ったことは絶対許さない性格だったということですが、実際は事なかれ主義の先生。 いじめが公表される前日にあった保護者説明会でも、「いじめていた先生達にも教わることが多かった」と話し、呆れられていたそうです。 現に今年6月、見かねた他の教師による相談で、校長もやっといじめを正式に把握。 ところが、加害教師達に口頭注意しただけで、市の教育委員会には「すでに解決済み」と報告していたのです。 しかもその時点では、車の上に乗る行為などを把握していたのだとか。 仁王美貴校長は、これらに基づく事実も報告していなかったのです。

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神戸いじめ教師加害者の蔀俊しとみしゅんの顔画像・実家・住所特定|waonのブログ

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こんにちは、 です。 肉体も心も成熟していない子供にとって 「学校教育」というのは今度の人生を定める極めて重要なものです。 繊細な時期に家族以外の大人に教わったことは生涯の思い出になりやすく、事実ぼく自身も小学校の先生に言われたこと・されたことを今でも覚えています。 大人にとって、教師という選択肢はあくまでも職業選択のひとつに過ぎませんが、その教師のモチベーションや人間性に関わらず、生徒にとって 「教師」は 「教師」です。 困ったことがあったら先生に相談する。 これは一番最初に学校で学ぶことです。 生徒の悩みや相談に真摯に向き合い、解決に結びつける。 できているかできていないかはともかく、生徒にとって先生は 「心の寄り所」であるべきとぼくは考えます。 では、その先生自身に悩みがあったらどうすればいいのでしょうか? 今日は 神戸市立東須磨小学校の教員が同職である教員から構造的ないじめを受けていたという社会ニュースについて深く書いていきます。 いじめを防ぐべき教員が、学校で、教員を、いじめていたという問題です。 事件概要 2019年10月4日、神戸市立東須磨小学校で 教師4人による同僚イジメが起きていることが発覚しました。 体調を崩して休んでいる被害者の男性教員 25 は11日、代理人の弁護士を介し、兵庫県警に 暴行容疑で被害届を提出。 男性教員は2017年に教職につき、東須磨小に赴任。 「気づいたらいじめられていた」と振り返り、今年4月ごろからは眠れなくなったり呼吸困難になったりする症状に苦しめられていたと訴えています。 いじめ内容 羽交い締めにされて激辛カレーを眼にこすりつけられる動画が話題になっていますが、それだけではありません。 被害に遭った男性が現在明らかにしているいじめ内容は以下の通り。 これらは 学校及びプライベートの場で日常的に行われていました。 直接的な暴力 加害教師が日常的にしていたことはいじめではなく犯罪行為である。 被害届が受理されたことによりいじめは刑事事件になった。 前校長も加担者 事件が明るみになった経緯では、2019年6月に別の教諭から学校側に相談があり、7月に学校から教育委員会にトラブルの報告があったとされています。 しかしよくよく調べると それ以前に被害男性が校長に状況を訴え出ていることが判明しています。 この校長というのは今回会見した現任の校長ではなく、今年3月まで勤務していた 前校長です。 この校長が在任時の2018年に被害男性は校長にいじめの相談をしました。 が、この校長は加害者教員と懇意にあり、被害男性に向かって「いじめられてないよな?」と反対に圧力を掛けたと報道されています。 また加害教員4人のうちのリーダー格とされている女性教員は、そもそもこの前任の校長が東須磨小学校に呼んだいうこともあり、この前任校長は 加害者教員とグルになっていじめを容認していたということで間違いないです。 すなわちこれは 学校グルみの組織的な犯罪行為であったわけです。 圧倒的想像力の欠落。 人間力の欠如。 教師失格否、人間失格である。 生徒も保護者もみんな被害者 今回の事件での被害者は当然男性教諭です。 しかしその先には男性教員が受け持っていた生徒、その保護者がいます。 この教師を好きだった生徒、信頼していた保護者。 好きだった先生が別の先生にいじめられていたという事実は幼い子供の心を傷つけ、それは一生消えない傷になる場合もあります。 そしてまた、報道によると 加害者教師も生徒に慕われる先生だったとの情報があります。 卒業生や在校生ならニュースになっているのがどの先生なのか自ずと判別がつくはずです。 自分の相談に乗ってくれていた先生がいじめを繰り返す犯罪者だったと知ったとき、教え子達はどんな気持ちになるのでしょうか。 小学校の先生というのは中学生や高校生よりももっと繊細な、まだ何も分からない子供を預かっています。 その教師が日常的に行っていた犯罪の数々。 過去に自分たちに関わった生徒やその保護者、あらゆる場所への影響力があることを想像できない極めて幼稚な人間。 今回の事件で悲しんでいるのは被害男性だけではないはずです。 「自身の教育」と「普段の振る舞い いじめ 」を別で考えられる頭は異常としかいいようがない。 彼は教師になりたかった 被害教諭が代理人弁護士を通じて教え子や保護者にメッセージを公開しました。 その中で教師はハッキリと 「中学生の頃から教師を夢見てきた」と記述しています。 教師になるために努力し、素敵な先生に指導され、教員採用試験に合格。 「これで教師になれる」と胸をワクワクさせた。 しかし、夢見た教員が思い描いていた世界とは違いました。 初任の夏頃からいじめられるようになりました。 原文ママ 憧れていた世界が思い描いてたものとは違うというのはよくある話で、ぼくがなりたかった俳優の世界もそうでした。 だけども、これは状況は違います。 無能な奴らのストレス解消の為に夢を奪われるなんて許しがたい話です。 自分のチカラ不足に悩み、その度に勉強し直して、何度でも壁に挑戦して成長するのが人生です。 こんな教育者もどきに人生を壊されるなんて、悲しいです。 教師に でもなるか、教師に しかなれなかった、 といった でもしか先生が多い中で、 中学の頃から教師を夢見ていた人間がどうしてこんな目に遭わなければいけなかったのか。 いつだってやる気のある人間が無能な人間に邪魔される世の中なのだと、今回も痛感しました。 彼は教師になりたかった。 教師になった彼を待っていたのは地獄だった。 無くならない大人のいじめ 小さいとき母親に 「大人のいじめはタチが悪いのよ」と教わりました。 幼かったぼくは 「え!?大人にもいじめがあるの!?」と驚いたのをよく覚えています。 一般的に「いじめ」という言葉や報道を聞くと頭の中に浮かぶのは「学校」です。 そしてぼくは学校でいじめが起きるのは仕方のないことだと思っています。 その理由は 「子供だから」です。 幼いゆえに善悪の判断がまだ付かずにその場のノリや相手を思いやる気持ちが未発達なので、いじめ が起きる。 その結果として歯止めが効かなくなって犯罪レベルになるのはまた別問題ですが、いじめの前段階の「いじり」はそういう風に生まれると思っています。 ならば大人になったらいじめはなくなるのか。 なくなる、と小さい頃のぼくは思っていました。 しかし正解は 無くならない。 断言します。 「大人の世界のいじめ」は今後も無くならないと思います。 理由は学校と同じです。 善悪の判断が付かない人間があまりに多いから。 これを読んでるあなたも賛同してくれると思いますが、世の中頭の悪い人が多いです。 それは勉学ができるとか知識があるとかそういう尺度ではなくて、 やってはいけないことをやる、というレベルの話です。 ましてや自分の頭で物事を考えずに誰かのいいなりになって生きてる人も少なくないです。 ぼくはこのブログを開設してから何度も何度も何度も書いてますが、 変な人と関わったらダメです。 相手が変わることを期待してもムダです。 関わらないのが一番。 世の中には星の数だけ仕事があって、それ以上に色んな人がいます。 ひとつの仕事にこだわる必要はまるでなし。 そのこだわりがあなたの身を滅ぼすことになるかもしれません。 大人のいじめも頭がおかしい人も絶対に無くならない。 大事なのは自分の頭で生きていく勇気。 それでも助けてくれる人はいる 理不尽な事件が起こったときにネットでは 悪を許さないと立ち上がる方が沢山います。 拡散されると知識のある方が助言をくれます。 大事なのは あなたがいる世界などちっぽけなものに過ぎないと常に思うことです。 「ここで頑張らないとダメ」なんてことはありません。 そこで頑張りたいと心から思えるなら頑張るべきだし、 環境を変えたいならさっさと変えるべきです。 が当たり前に使われている世の中です。 使えるモノは使ってください。 陰口言われようが気にしなくていいです。 陰口言いたい人はいつも次のターゲット探してるだけなので、ひとつのターゲットに何も思い入れはありません。 人の悪口言い続けないと死んじゃう可哀想な生物なのです。 今は理不尽なことはSNSですぐに拡散されて、その拡散数に応じてメディアが取り上げてくれます。 も町田総合高校もそうでした。 そうなると悪は罰せられます。 いじめという少し丸みを帯びた言い方に変換されていますが、今回の件は完全に犯罪です。 もしあなたの周りに助けてくれる人がいなくても、ネットの世界には必ずいます。 ひとりで耐えずに助けを求めて下さい。

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【東須磨小学校】パワハラ加害者はいじめ対策担当だった!2ちゃんで名前特定?

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今週の週刊新潮は内容が充実している。 後輩の教師への残酷なイジメで注目を集めている東須磨小学校の加害教師4人組についての特集で、4人の実名を公表したのである。 その理由を週刊新潮はこう書いている。 <教員免許は一度失効しても、大学の教職課程で取得した単位は有効なので、失効期間がすぎてから更新講習を受け、書類申請すれば、新たに取得することが可能です」(文部科学省人材政策課)>懲戒免職されると自治体の教育委員会によって剥奪されるが、3年経つと再取得できるのだ。 教員免許が失効すると官報に記載されるが、3年以上前の情報は記載されない。 したがって、たとえ懲戒免職になっても、3年経てば再び教壇に立つ道が開け、自治体は彼らの過去を知らずに採用してしまうから、<更生も不十分な虐待教師に、わが子、あるいはわが孫が、いつか気づかぬうちに導かれる可能性>(週刊新潮)があるからだというのである。 ただし、禁固刑以上の罰を受けると、失効期間は刑期プラス10年、罰金刑だと5年だが、今回の加害教師たちが長い禁固刑に処せられる可能性は低いようだ。 加害教師たちは全員30代以上で、主犯の女性教師は40代だから、実名公表への批判はそれほど起きない気がする。 それに、以下のようなイジメを超えた虐待ともいえる彼らのやり方を知ると、匿名性を守る必要は私も感じないが、あえてここでは実名は書かない。 <「昨年の運動会後の飲み会では、ビール瓶を口に突っ込まれて飲まされ、飲み終えると瓶で頭を叩かれたとのこと。 酒を無理に飲まされ、"もう無理です"と断ると"雑魚いな"といわれて平手打ち。 辛いものが苦手なのに激辛ラーメンを強引に食べさせられたときは、"もう無理です""許してください"と懇願しても、"はっ? 無理やし、全部飲め"。 さらには"唐辛子の身を全部食べろ"と。 関口先生(被害を受けた教師・仮名=筆者注)がトイレに駆け込んで嘔吐し、痙攣や痺れで苦しんでいる間、ほかの先生も一緒に大笑いしていたとか」(被害者の関係者)> 週刊文春によれば、40代の女性教師は、イジメた若い教師に恋愛感情の様なものを抱いていたようだが、ある時、若い教師から、交際している女性がいると打ち明けられて、可愛さあまって憎さ百倍、となったそうである。 イジメを受けていた教師は、10月11日(2019年)、須磨署に被害届を提出して、受理されている。 さらに兵庫県警担当記者は、県警捜査一課が須磨署と合同で捜査を開始したそうで、容疑はいくつもあるし、激辛カレーを食べさせた件では、動画という証拠があるから、暴行に問えるだろうと見ている。 天皇陛下は、29年前の上皇と同じように、「日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と「お言葉」を述べた。 この日は、15時半から「祝賀御列の儀」というパレードが催されるはずだったが、先の台風19号のもたらした被害を考慮して、延期になった。 この延期は、週刊新潮によれば、<30日に85歳のお誕生日を迎える美智子上皇后の意向が強く反映されている>というのである。 菅官房長官を含めた官邸は、「祝賀パレードは淡々と進めていきたい」と、強行する姿勢だったが、15日に西村泰彦宮内庁次長が、天皇皇后両陛下が被災されている多くの方々について心を痛めていると述べ、美智子上皇后も自身の誕生日の祝賀行事をすべて中止すると発表したことで、流れが変わったという。 天皇陛下から「どのような形でパレードが進められるのか、検討してみてください」という意向が侍従に伝えられ、宮内庁と官邸が協議した結果、中止となったそうである。 宮内庁の動きは早く、15日夕刻の時点で、「パレードは11月10日に延期」と伝えられていたという。 菅官房長官は「宮内庁と相談し、あくまで内閣として判断した」といったが、実際は宮内庁に押し切られた格好である。 以前から、宮内庁と安倍官邸の間には「すきま風」が吹いていた。 上皇の生前退位を巡って、脇に追いやられた官邸は、意趣返しに当時の宮内庁長官を更迭するという挙に出た。 祝賀パレードは国事行為である「即位の礼」の一部だから、憲法上は「内閣の助言と承認を必要」とするが、今回も、両陛下、ひいては美智子上皇后の強いご意見があり、<「その通りに進めるほかありませんでした」(全国紙デスク)> 週刊新潮は、こうした事態が続けば、御代替わりを迎えた意義が薄れ、上皇と上皇后、天皇と皇后という「二重権威」が鎌首をもたげるような事態になるのではと心配する。 私などは、いいではないかと思う。 天皇陛下といえども、上皇と上皇后から見れば、まだ若い自分の息子である。 「こういうときはこうされたがよくてよ」と助言を与えるのは、どこの親でもやることだ。 目くじらを立てることはあるまい。 週刊文春では、「即位礼正殿の儀」を、天皇が平成流から令和流に変えたと報じている。 平成の「即位礼正殿の儀」では、天皇皇后が「松の間」から出発して、「梅の間」の側面、正面の回廊を経て「松の間」に入場、先に並んでいる皇族方の間を通って高御座の後に回り、階段を上って帳の中に入ったという。 これは、参列者たちがどこにいても両陛下の姿を肉眼で見ることができるようにという、これまでとは違うやり方をしたというのである。 当時、それに対して反対の声もあったというが、今回は元に戻したそうだ。 それに、会場には精度の増したモニターが多く取り付けられて、儀式の様子はとてもクリアに見えたそうである。 週刊文春は<伝統を大切にしつつも時代に即した変化も辞さない"令和流">だと結んでいるが、時代にあったように工夫するのは皇室といえども当然だろう。 東京五輪「マラソン・競歩」札幌開催の裏で仕掛けられてるカジノ北海道誘致 IOC(国際オリンピック委員会)は、カタールのドーハで行われた陸上の世界選手権で、女子マラソンの出場68選手中28人が暑さと湿気で棄権したことを見て、突然、東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌でやると発表した。 これに小池百合子都知事は怒り、「北方領土でやったらどうか」という支離滅裂な暴言を吐いて、笑い者になった。 誰が考えても、真夏の東京でマラソンをやるなど正気の沙汰ではない。 だが、ここまで来て突然の変更には、どんな裏があるのか、週刊新潮が興味深い記事を掲載している。 札幌に会場を変えたとしても、さまざまな問題は残る。 スタートする会場をどこにするのか、選手たちの宿舎、観客たちのホテルはどうするのか。 北海道は観光シーズン真っ盛りである。 いくつかの祭りやスポーツも予定されている。 それを押しのけて、やれるのだろうか。 来週30日から11月1日に行われるIOC調整委員会で、大会組織委員会や東京都などと協議したうえで「正式決定」になるが、小池都知事の逆襲はあるのだろうか。 なにしろ、東京都は道路の反射熱を抑える舗装工事にすでに約300億円もかけたから、それが無駄になってしまう。 簡単に小池が引っ込むとは思えない。 それに、組織委の森喜朗とは犬猿の仲だ。 小池には分が悪いと、週刊新潮は見ているようだ。 その裏に、カジノ利権が見え隠れするというのである。 いまカジノの有力候補地は、大阪、菅官房長官の地元の横浜だが、小池はカジノ誘致には熱心ではない。 そこで、菅と結びつきの深い鈴木直道・北海道知事、橋本聖子五輪相などが、マラソン札幌開催をテコに、北海道(苫小牧市という名が挙がっているようだ)へカジノを誘致しようと蠢いているというのだ。 そうなれば、カジノのうち2つが菅案件となり、がっぽり利権が入って来るというわけだ。 そんな汚れた思惑で、札幌マラソンを実現してほしくはないが、IOCの突然の心変わりは、暑さだけではなく、何かもう一つ裏がありそうな気はする。 菅原一秀経産相の「違法香典」動かぬ証拠!週刊文春が現場をスクープ撮 菅官房長官の側近中の側近、菅原一秀経済産業相の「有権者買収」疑惑は、ついに週刊文春が、公設秘書が菅原の地元の支援者の葬儀で、菅原の代理として「香典袋」を出しているところを写真に収めた。 10月17日の夕方6時過ぎ。 中には2万円入っていたという。 今国会で焦点になっている菅原の政治資金規制法違反だが、自民党は菅原を出したくなくて、開催拒否をしている。 動かぬ証拠の前には、どんな詭弁を弄しても、逃げ切るのは難しいだろう。 菅原は有権者を3ランクに分けているという。 香典は最高ランクが2万円。 その際は、亡くなった有権者の家に「枕花」を届けるそうだ。 お祝いには胡蝶蘭。 年号が令和に代わった時は、「平成」「令和」と印字されたリンゴを贈ったという。 <「秘書が香典を代理で持参した場合、選挙の有無にかかわらず、公職選挙法に定められた『寄付の禁止』に抵触する可能性がある」(神戸学院大学法学部・上脇博之教授)> 「供花や枕花は本人が葬儀に参列するかどうかは関係なく、公選法で禁止されています。 (中略)公選法は、票をお金で買うことを禁止しているのです」(同)> こんなイロハのイがわからない代議士が重要閣僚にいるなんて、この国はどうなっているのか。 行政府の長である安倍晋三首相が、国会答弁で「私は立法府の長」といってしまうのだから、下は上を見て育つ。 まあ仕方ないか。 (文中敬称略).

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