アガサ クリスティー ねじれ た 家。 映画「アガサクリスティーねじれた家 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

アガサ・クリスティー ねじれた家 : 作品情報

アガサ クリスティー ねじれ た 家

あらすじ [ ] ねじれた家に住むアリスタイド・レオニデスが毒殺される。 アリスタイドの孫娘ソフィア・レオニデスの恋人のチャールズ・ヘイワードは、副総監である父や、タヴァナー主任警部、そしてソフィアとともに事件を捜査する。 しかしその最中、さらに第2の殺人が起こる。 登場人物 [ ] チャールズ・ヘイワード。 ソフィアの婚約者。 本作の語り手。 ソフィア・レオニデス チャールズの婚約者でフィリップの長女。 アリスタイド・レオニデス ソフィアの祖父で、大金持ち。 トルコ生まれのギリシャ人。 24歳の時にロンドンに来て事業を興した。 マーシア・レオニデス ソフィアの先妻。 ブレンダ・レオニデス アリスタイドの若い後妻。 34歳。 エディス・デ・ハヴィランド マーシアの姉、ソフィアの大おば。 レオニデス家に住んでいる。 ロジャー・レオニデス アリスタイドの長男。 クレメンシイ・レオニデス ロジャーの妻。 科学者。 フィリップ・レオニデス アリスタイドの次男でソフィア、ユースティス、ジョセフィンの父親。 マグダ・レオニデス フィリップの妻でソフィア、ユースティス、ジョセフィンの母親。 舞台女優、旧姓は「ウェスト」。 ユースティス・レオニデス フィリップの長男。 16歳。 軽症の後遺症を患っている。 ジョセフィン・レオニデス フィリップの次女。 12歳。 ローレンス・ブラウン ユースティス、ジョセフィンの。 30歳前後。 ジャネット・ロウ 兼。 ゲイツキル。 アーサー・ヘイワード チャールズの父。 副総監。 タヴァナー 主任警部。 映画化 [ ] アガサ・クリスティー ねじれた家 Crooked House 監督 () 脚本 ティム・ローズ・プライス ジル・パケ=ブランネール 原作 『ねじれた家』 製作 ジェームズ・スプリング サリー・ウッド ジョー・エイブラムス 製作総指揮 ポール・B・エンバーリー ティム・スミス ジェームズ・スウォーブリック ジョン・ストーリー スチュワート・ピーター アンダース・エアデン ジェイ・ファイアストーン フィル・ハント コンプトン・ロス サニー・ボラ アンドリュー・ボスウェル リサ・ウォロフスキー 出演者 音楽 ヒューゴ・デ・チェア 撮影 セバスティアン・ウィンテロ 編集 ピーター・クリステリス 製作会社 ブリリアント・フィルムズ 配給• (ネット配信)• 2017年12月17日 (テレビ放映)• 英国では2017年12月17日にで放映された。 原作からの変更点 [ ] 一部の登場人物の設定が原作から変更されている。 チャールズは外交官を辞め、私立探偵となっており、ソフィアとも別れている。 また、父アーサーは何らかの事件で殺害され、犯人は見つかっていない。 レオニデス家では、ロジャーが次男、フィリップが長男になっている。 イーディス・デ・ハヴィランド: ()• タヴァナー主任警部: ()• チャールズ・ヘイワード: ()• ソフィア・レオニデス: ()()• フィリップ・レオニデス: ()• ジョセフィーン・レオニデス: ()• ロジャー・レオニデス:• クレメンシー・レオニデス:• マグダ・レオニデス:• ブレンダ・レオニデス: () 作品の評価 [ ] によれば、30件の評論のうち、57パーセントにあたる17件が高く評価しており、平均して10点満点中5. 1点を得ている。 によれば、8件の評論のうち、高評価は4件、賛否混在は2件、低評価は2件で、平均して100点満点中59点を得ている。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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アガサ・クリスティの著作一覧

アガサ クリスティー ねじれ た 家

1920年のデビューから100年で20億冊もの売り上げを記録する、世紀のベストセラー作家アガサ・クリスティー。 彼女が自身の<最高傑作>だと誇る、1949年に発表されたミステリー小説「ねじれた家」が、70年の時を経て初映画化が実現。 ゴージャスでスキャンダラスな一族の女たちを演じるのは、『天才作家の妻 -40年目の真実-』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞、アカデミー賞 R 主演女優賞にノミネートされた稀代の名女優グレン・クローズ。 『X-ファイル』の知的な捜査官スカリー役で一躍有名になったジリアン・アンダーソン、『マッドメン』で多くの男性を魅了したクリスティーナ・ヘンドリックス。 そして事件の真相を追う私立探偵役に『天才作家の妻-40年目の真実-』でクローズと2度目の共演を果たすマックス・アイアンズ、捜査を仕切る主任警部役に名優テレンス・スタンプが扮するという 、豪華俳優陣が出演し注目を浴びている本作。 今回解禁された映像では、アガサ・クリスティーの孫であるマシュー・プリチャードが祖母の思いを語っている。 「これは祖母自身、とても気に入っていた作品の1つなんだ。 また重要な作品でもある。 だからこの作品を映像化することは、祖母の歴史に とって非常に重要だよ。 youtube. これから映画を観る人たちの楽しみを奪うことになるからね。 あえて言うならこれは祖母自身、とても気に入っていた作品の1つなんだ。 また重要な作品でもある。 ご存知のように祖母の小説は常に映画やTVドラマになってきた。 だけど「ねじれた家」は、1度も映像化されていないんだ。 重要な作品であると同時に、数多くの傑作の中でも上位6位に数えられるものだと思う。 だからこの作品を映像化することは、祖母の歴史にとって非常に重要だよ。 多くのファンにとってもね。 祖母はこの小説の出来栄えに、満足していたと思う。 アイデアを思いついても、自分の実力が追いつくまで、長い間書き進めようとはしなかったらしい。 そして書き上げると、全体の構成や語り口、そして独創性について、とても満足していたそうだよ。 また個々の構成要素についてもね。 話せないけど。 映画を観れば分かるよ。 とても奇妙なストーリーなんだ。 この物語にはポワロもミス・マープルも出てこない。 だけど当然解決はするし、探偵が関わる点も同じだよ。 アクションも多いし、騒動もたくさん起こる。 興味深いキャラクターもそろってる。 素晴らしい探偵小説だと思うよ。 祖母の小説の多くが映画化され、「オリエント急行殺人事件」や「ミス・マープル」シリーズなどが広く知られているけど、この物語はあまり知られていないんだ。 【STORY】 無一文から巨万の富を築き上げた大富豪レオニデスが毒殺された。 私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫娘で元恋人のソフィアから捜査を依頼される。 広大な屋敷に到着すると、3世代にわたる一族が勢ぞろいし、巨額の遺産を巡って、疑惑と嫉妬、敵意と憎しみをぶつけ合っていた。 愛人のいる若い後妻ブレンダ、映画製作の資金が欲しい長男夫妻、父から受け継いだ会社が倒産寸前の次男とその妻、亡き前妻の姉であり一族を取り仕切る大伯母イーディス。 まもなくチャールズは、ソフィアを含め一族全員に殺害の動機があったことに気付く。 真相に近づいたと思われたその時、第二の殺人が起きる。

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ねじれた家とは

アガサ クリスティー ねじれ た 家

小説 [ ] 特に断りが無い限り、出版年はイギリスでの刊行年である。 人気とマーケットの大きさから、米版が先行した作品も多い。 『スタイルズ荘の怪事件』からしてその一例で英版の刊行は1921年、という説もある。 米題の欄が空白なのは原題(英題)と同じ場合、改題のみがあるのは、初刊は英題と同じで後に改題があった場合である。 なお改題が後続に採用されず、元の題名が普及している場合もある。 『そして誰もいなくなった』は初刊の米題が後にイギリスでも採用された。 長編 [ ] 順番 刊行年 タイトル 原題 米題 シリーズ 備考 1 1920年 The Mysterious Affair at Styles ポアロ 2 1922年 The Secret Adversary トミー・タペンス 3 1923年 Murder on the Links ポアロ 4 1924年 The Man in the Brown Suit 5 1925年 The Secret of Chimneys バトル警視 6 1926年 The Murder of Roger Ackroyd ポアロ 7 1927年 The Big Four ポアロ 8 1928年 The Mystery of the Blue Train ポアロ 9 1929年 The Seven Dials Mystery バトル警視 10 1930年 The Murder at the Vicarage マープル 11 1931年 The Sittaford Mystery The Murder at Hazelmoor 12 1932年 Peril at End House ポアロ 13 1933年 Lord Edgware Dies Thirteen at Dinner ポアロ 14 1934年 Murder on the Orient Express Murder in the Calais Coach ポアロ 15 Why Didn't They Ask Evans? The Boomerang Clue 16 Three Act Tragedy Murder in Three Acts ポアロ 英版は1935年発行。 17 1935年 Death in the Clouds Death in the Air ポアロ 18 1936年 The ABC Murders 改題: The Alphabet Murders ポアロ 米版は1935年発行。 19 Murder in Mesopotamia ポアロ 20 Cards on the Table ポアロ バトル警視 21 1937年 Dumb Witness Poirot Loses a Client 改題: Murder at Littlegreen House 改題: Mystery at Littlegreen House ポアロ 22 Death on the Nile ポアロ 同名の短編があるが関係は無い 23 1938年 Appointment with Death ポアロ 24 Hercule Poirot's Christmas Murder for Christmas 改題: A Holiday for Murder ポアロ 25 1939年 Murder is Easy Easy to Kill バトル警視 26 Ten Little Niggers 改題: And Then There Were None And Then There Were None 改題: Ten Little Indians 27 1940年 Sad Cypress ポアロ 28 One, Two, Buckle My Shoe The Patriotic Murders 改題: An Overdose of Death ポアロ 29 1941年 Evil under the Sun ポアロ 30 N or M? トミー・タペンス 31 1942年 The Body in the Library マープル 32 1943年 Five Little Pigs Murder in Retrospect ポアロ 33 The Moving Finger マープル 米版は1942年発行。 日本語訳は改訂された英版。 34 1944年 Towards Zero バトル警視 35 1945年 Death Comes as the End 36 Sparkling Cyanide Remembered Death 37 1946年 The Hollow 改題: Murder After Hours ポアロ 38 1948年 Taken at the Flood There Is a Tide... ポアロ 39 1949年 Crooked House 40 1950年 A Murder is Announced マープル 41 1951年 They Came to Baghdad 42 1952年 Mrs. McGinty's Dead 改題: Blood Will Tell ポアロ 43 They Do It with Mirrors Murder with Mirrors マープル 44 1953年 After the Funeral 改題: Murder at the Gallop Funerals Are Fatal ポアロ 45 A Pocket Full of Rye マープル 46 1954年 Destination Unknown So Many Steps to Death 47 1955年 Hickory, Dickory, Dock Hickory, Dickory, Death ポアロ 48 1956年 Dead Man's Folly ポアロ 49 1957年 4. 50 from Paddington What Mrs. McGillicuddy Saw! 改題: Murder, She Said マープル 50 1958年 Ordeal by Innocence 51 1959年 Cat among the Pigeons ポアロ 52 1961年 The Pale Horse 53 1962年 The Mirror Crack'd from Side to Side The Mirror Crack'd マープル 54 1963年 The Clocks ポアロ 55 1964年 A Caribbean Mystery マープル 56 1965年 At Bertram's Hotel マープル 57 1966年 Third Girl ポアロ 58 1967年 Endless Night 59 1968年 By the Pricking of My Thumbs トミー・タペンス 60 1969年 Hallowe'en Party ポアロ 61 1970年 Passenger to Frankfurt 62 1971年 Nemesis マープル 63 1972年 Elephants Can Remember ポアロ 64 1973年 Postern of Fate トミー・タペンス 最後に執筆された作品 65 1975年 Curtain ポアロ 執筆は1943年 66 1976年 Sleeping Murder マープル 執筆は1943年 短編 [ ] 重複が無いという観点から、早川書房「クリスティー文庫」での短編集を基準に作品名を挙げる(改訳されているが「バグダッド大櫃の謎」は重複している)。 年は用いられた原書の刊行年(複数ある場合は遅い方)。 1924年• マースドン荘の悲劇 - The Tragedy at Marsdon Manor• 安アパート事件 - The Adventure of the Cheap Flat• 狩人荘の怪事件 - The Mystery of the Hunters Lodge• 百万ドル債券盗難事件 - The Million Dollar Bond Robbery• エジプト墳墓の謎 - The Adventure of the Egyptian Tomb• グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件 - The Jewel Robbery at the Grand Metropolitan• 首相誘拐事件 - The Kidnapped Prime Minister• ミスタ・ダヴンハイムの失踪 - The Disappearance of Mr Davenheim• イタリア貴族殺害事件 - The Adventure of the Italian Nobleman• 謎の遺言書 - The Case of the Missing Will• ヴェールをかけた女 - The Veiled Lady• 消えた廃坑 - The Lost Mine• チョコレートの箱 - The Chocolate Box• 1929年• アパートの妖精 - A Fairy in the Flat• お茶をどうぞ - A Pot of Tea• 桃色真珠紛失事件 - The Affair of the Pink Pearl• 怪しい来訪者 - The Adventure of the Sinister Stranger• キングを出し抜く - Finessing the King• 婦人失踪事件 - The Case of the Missing Lady• 目隠しごっこ - Blind Man's Bluff• 霧の中の男 - The Man in the Mist• パリパリ屋 - The Crackler• サニングデールの謎 - The Sunningdale Mystery• 死のひそむ家 - The House of Lurking Death• 鉄壁のアリバイ - The Unbreakable Alibi• 牧師の娘 - The Clergyman's Daughter• 大使の靴 - The Ambassador's Boots• 16号だった男 - The Man Who Was No. 1930年• クィン氏登場 - The Coming of Mr. Quin• 窓ガラスに映る影 - The Shadow on the Glass• <鈴と道化服>亭奇聞 - At the "Bells and Motley"• 空のしるし - The Sign in the Sky• クルピエの真情 - The Soul of the Croupier• 海から来た男 - The Man from the Sea• 闇の声 - The Voice in the Dark• ヘレンの顔 - The Face of Helen• 死んだ道化役者 - The Dead Harlequin• 翼の折れた鳥 - The Bird with the Broken Wing• 世界の果て - The World's End• 道化師の小径 - Harlequin's Lane• 1932年• 火曜クラブ - The Tuesday Night Club• アスタルテの祠 - The Idol House of Astarte• 金塊事件 - Ingots of Gold• 舗道の血痕 - The Bloodstained Pavement• 動機対機会 - Motive v Opportunity• 聖ペテロの指のあと - The Thumb Mark of St Peter• 青いゼラニウム - The Blue Geranium• 二人の老嬢 - The Companion• 四人の容疑者 - The Four Suspects• クリスマスの悲劇 - A Christmas Tragedy• 毒草 - The Herb of Death• バンガロー事件 - The Affair at the Bungalow• 溺死 - Death by Drowning• 1933年• 死の猟犬 - The Hound of Death• 赤信号 - The Red Signal• 第四の男 - The Fourth Man• ジプシー - The Gipsy• ランプ - The Lamp• ラジオ - Wireless• - The Witness for the Prosecution• 青い壺の謎 - The Mystery of the Blue Jar• アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件 - The Strange Case of Sir Arthur Carmichael• 翼の呼ぶ声 - The Call of Wings• 最後の降霊会 - The Last Seance• S・O・S - S・O・S• 1933年• リスタデール卿の謎 - The Listerdale Mystery• ナイチンゲール荘 - Philomel Cottage• 車中の娘 - The Girl in the Train• 六ペンスのうた - Sing a Song of Sixpence• エドワード・ロビンソンは男なのだ - The Manhood of Edward, Robinson• 事故 - Accident• ジェインの求職 - Jane in Search of a Job• 日曜日にはくだものを - A Fruitful Sunday• イーストウッド君の冒険 - Mr. Eastwood's Adventure• 黄金の玉 - The Golden Ball• ラジャのエメラルド - The Rajah's Emerald• 白鳥の歌 - Swan Song• 1934年• 中年夫人の事件 - The Case of the Middle-aged Wife• 退屈している軍人の事件 - The Case of the Discontented Soldier• 困りはてた婦人の事件 - The Case of the Distressed Lady• 不満な夫の事件 - The Case of the Discontented Husband• サラリーマンの事件 - The Case of the City Clerk• 大金持ちの婦人の事件 - The Case of the Rich Woman• あなたは欲しいものをすべて手に入れましたか? - Have You Got Everything You Want? バグダッドの門 - The Gate of Baghdad• シーラーズにある家 - The House at Shiraz• 高価な真珠 - The Pearl of Price• ナイル河の殺人 - Death on the Nile (同原題の長編『』があるが関係はない)• デルファイの神託 - The Oracle at Delphi• 1937年• 厩舎街の殺人 - Murder in the Mews• 謎の盗難事件 - The Incredible Theft• 砂にかかれた三角形 - Triangle at Rhodes• 1939年• レガッタ・デーの事件 - The Regatta Mystery• バグダッドの大櫃の謎 - The Mystery of the Baghdad Chest• あなたの庭はどんな庭? - How Does Your Garden Grow? ポリェンサ海岸の事件 - Problem at Pollensa Bay• 黄色いアイリス - Yellow Iris• ミス・マープルの思い出話 - Miss Marple Tells a Story• 仄暗い鏡の中に - In a Glass Darkly• 船上の怪事件 - Problem at Sea• 二度目のゴング - The Second Gong• 1947年• (ことの起こり)• ネメアのライオン - The Nemean Lion• レルネーのヒドラ - The Learnean Hydra• アルカディアの鹿 - The Arcadian Deer• エルマントスのイノシシ - The Erymanthian Boar• アウゲイアス王の大牛舎 - The Augean Stables• ステュムパロスの鳥 - The Stymphalean Birds• クレタ島の雄牛 - The Cretan Bull• ディオメーデスの馬 - The Horses of Diomedes• ヒッポリュテの帯 - The Girdle of Hyppolita• ゲリュオンの牛たち - The Flock of Geryon• ヘスペリスたちのリンゴ - The Apples of Hesperides• ケルベロスの捕獲 - The Capture of Cerberus• 1950年• 三匹の盲目のねずみ - Three Blind Mice• 奇妙な冗談 - Strange Jest• 昔ながらの殺人事件 - Tape-Measure Murder• 申し分のないメイド - The Case of the Perfect Maid• 管理人事件 - The Case of the Caretaker• 四階のフラット - The Third-Floor Flat• ジョニー・ウェイバリーの冒険 - The Adventure of Johnnie Waverly• 愛の探偵たち - The Love Detectives• 1960年• クリスマス・プディングの冒険 - The Adventure of the Christmas Pudding• スペイン櫃の秘密 - The Mystery of the Spanish Chest• 負け犬 - The Under Dog• 二十四羽の黒つぐみ - Four-and-Twenty Blackbirds• 夢 - The Dream• グリーンショウ氏の阿房宮 - Greenshaw's Folly• 1961年• 戦勝記念舞踏会事件 - The Affair at the Victory Ball• 潜水艦の設計図 - The Submarine Plans• クラブのキング - The King of Clubs• マーケット・ベイジングの怪事件 - The Market Basing Mystery• 二重の手がかり - The Double Clue• 呪われた相続人 - The Lemesurier Inheritance• コーンウォールの毒殺事件 - The Cornish Mystery• プリマス行き急行列車 - The Plymouth Express• 料理人の失踪 - The Adventure of the Clapham Cook• 二重の罪 - Double Sin• スズメ蜂の巣 - Wasps' Nest• 洋裁店の人形 - The Dressmaker's Doll• 教会で死んだ男 - Sanctuary• 1997年• 夢の家 - The House of Dream• 名演技 - The Actress• 崖っぷち - The Edge• クリスマスの冒険 - Christmas Adventure• 孤独な神さま - The Lonely God• マン島の黄金 - Manx Gold• 壁の中 - Within a Wall• バグダッド大櫃の謎 - The Mystery of the Baghdad Chest• 光が消えぬかぎり - While the Light Lasts• クィン氏のティー・セット - The Harlequin Tea Set• 白木蓮の花 - Magnolia Blossom• 愛犬の死 - Next to a Dog• 犬のボール - The Incident of the Dog's Ball (『もの言えぬ証人』の原型)• ケルベロスの捕獲 - The Capture of Cerberus (『ヘラクレスの冒険』の同題短編の別バージョン)• 短編集への未収録作品• 1943年 ポワロとレガッタ( Poirot and the Regatta Mystery、「レガッタ・デーの事件」の初期バージョンでパーカー・パインの代わりにポアロが登場、『EQ』1994年5月号掲載)• 2013年 グリーンショアの阿房宮( Hercule Poirot and the Greenshore Folly、『死者のあやまち』の原型で、1954年に書かれた中編。 『』2014年11月号掲載。 The Woman of Kenite(1920年代にイタリアの雑誌に掲載された短編)• 英語版の作品一覧に記載のない短編集も数点あるが、省略した。 日本語表記について、クリスティー文庫中に日本語題がある物は「日本語題:」、ない場合は表題作の訳題を示す。 題名が総題の2点は「直訳:」としている。 イギリスでの発売を重視し、英米両国で発売されたものと英版のみのものに区別はつけていない。 アメリカのみの発売は(米版のみ)と記す。 日本語版での具体的な短編タイトルと、その収録短編集はを参照のこと。 1924年 日本語題:ポアロ登場 1929年 日本語題:おしどり探偵 1930年 日本語題:謎のクィン氏 1932年 米題:The Tuesday Club Murders 日本語題:火曜クラブ(日本語題は米版による。 英版による訳題は創元推理文庫『ミス・マープルと13の謎』。 ) 1933年 日本語題:死の猟犬 1934年 日本語題:リスタデール卿の謎 1934年 米題:Mr. Parker Pyne, Detective 日本語題:パーカー・パイン登場 1937年 米題:Dead Man's Mirror(英版から「謎の盗難事件」を割愛) 日本語題:死人の鏡(日本語題は米版によるが割愛はない。 英版の表題作は「厩舎街の殺人」。 ) 1939年 (米版のみ) 表題作は「レガッタ・デーの事件」 1947年 米題:The Labors of Hercules 日本語題:ヘラクレスの冒険 1948年 (米版のみ) 表題作は「検察側の証人」 1950年 (米版のみ) 表題作は「三匹の盲目のねずみ」 1951年 (米版のみ) 表題作は「負け犬」。 1960年 日本語題:クリスマス・プディングの冒険 1961年 (米版のみ) 表題作は「二重の罪」。 1971年 (米版のみ) 表題作は「黄金の玉」 1974年 米題:Hercule Poirot's Early Cases 直訳:ポアロ初期の事件簿 1979年 直訳:「ミス・マープル最後の事件簿」ほか2話 1991年 表題作は「ポリェンサ海岸の事件」 1997年 (米版のみ) 表題作は「クィン氏のティーセット」 1997年 表題作は「光が消えぬかぎり」 ロマンス小説 [ ] 愛の小説シリーズ。 英米とも当初はメアリ・ウェストマコット名義だったが日本では最初からアガサ・クリスティ名義。 1930年 - Tree Giant's Bread• 1934年 - Unfinished Portrait• 1944年 - Absent in the Spring• 1947年 - The Rose and the Yew• 1952年 - A Daughter's a Daughter• 1956年 - The Burden その他の小説 [ ]• 1965年 クリスマス・ストーリーと詩を収録。 英米とも当初はアガサ・クリスティ・マローワン名義だったが、日本では雑誌掲載時のみで単行本は最初からアガサ・クリスティ名義。 詩集 [ ] いずれも日本語訳未刊• 1925年 The Road of Dreams• 1973年 Poems その他 [ ]• 1946年 さあ、あなたの暮らしぶりを話して(英米とも当初はアガサ・クリスティ・マローワン名義だったが、日本では最初からアガサ・クリスティ名義)• 1977年 アガサ・クリスティー自伝• 1990年 Margery Allingham - A Tribute(J・E・モーパーゴ編 The Return of Mr. Campionに収録されたエッセイ。 1966年執筆。 2013年 Detective Writers in England(リレー長編『警察官に聞け』の新版に収録されたエッセイ。 1945年執筆。 2013年 The Tragic Family of Croydon(リレー長編 Six Against the Yardの新版に収録されたエッセイ。 1929年執筆。 ) 戯曲 [ ] 特に断りが無い限り、年は初演された年。 英題のままのものは日本語訳未刊。 オリジナル作品 [ ]• 1930年 - Black Coffee• 1954年 - Spider's Web• 1958年 - Verdict• 1958年 - The Unexpected Guest• 1962年 (原題: Rule of Three)• 海浜の午後 - Afternoon at the Seaside• 患者 - The Patient• 鼠たち - The Rats• 1973年 - Akhnaton(1937年に執筆 クリスティ自身による自作の脚色 [ ]• 1943年 そして誰もいなくなった ( And Then There Were None、長編『』の戯曲化。 結末が異なる。 1945年 Appointment with Death (長編『』の戯曲化。 戯曲にはポアロが登場しない。 戯曲にはポアロが登場しない。 同名の短編が『』にあるが関係は無い。 1951年 ホロー荘の殺人( The Hollow、長編『』の戯曲化。 戯曲にはポアロが登場しない。 1952年 ( The Mousetrap、1947年執筆のラジオドラマ Three Blind Miceを同題で小説化したのが日本語題「三匹の盲目のねずみ」、その後改題再脚色したのが本作)• 1953年 検察側の証人 ( Witness for the Prosecution、短編「」。 「情婦」という日本語題の監督の映画版は有名。 1956年 Towards Zero (長編『』の戯曲化)• 1956年 A Daughter's a Daughter (ロマンス小説『』の戯曲化。 厳密には1930年代に戯曲として執筆された未発表の本作を1952年に小説化、この年初演。 1960年 殺人をもう一度 ( Go Back for Murder、長編『』の戯曲化。 戯曲にはポアロが登場しない。 1972年 Fiddler's Three (未発表作『Fiddler's Five』の戯曲化)• 2003年 Chimneys (長編『』の戯曲化。 執筆は1931年。 ) 日本で書籍として刊行された戯曲 [ ] 『そして誰もいなくなった』(新水社)『殺人をもう一度』(光文社)以外はクリスティー文庫中に戯曲として収録されている。 1930年• 1943年• 1950年• 1953年• 1954年• 1958年 (『』に併録)• 1958年• 1960年• 1962年• 1973年 他者の手の加わった作品 [ ] オズボーンの既訳二点はクリスティー文庫から、『アリバイ』はハヤカワ・ポケット・ミステリから刊行されている。 他者による作品の戯曲化 [ ]• 1928年 アリバイ ( Alibi、Michael Mortonによる長編『』の戯曲化)• 1936年 Love from a Stranger (Frank Vosperによる短編「」の戯曲化)• 1939年 Tea for Three (Margery Vosperによる短編「」の戯曲化)• 1940年 Peril at End House (Arnold Ridleyによる長編『』の戯曲化)• 1949年 Murder at the Vicarage (Moie Charles and Barbara Toyによる長編『』の戯曲化)• 1977年 A Murder is Announced (Leslie Darbonによる長編『』の戯曲化)• 1977年 Murder at the Vicarage (Leslie Darbonによる長編『牧師館の殺人』の再戯曲化)• 1981年 Cards on the Table(Leslie Darbonによる長編『』の戯曲化)• 1993年 Murder is Easy (Clive Extonによる長編『』の戯曲化)• 2005年 And Then There Were None (Kevin Elyotによる長編『』の再戯曲化) チャールズ・オズボーンによる戯曲の小説化 [ ]• 1997年 ブラック・コーヒー(小説版)• 1999年 招かれざる客• 2001年 Spider's Web リレー小説 [ ]• 1931年 漂う提督 ( The Floating Admiral、クリスティは第4章を担当、ハヤカワ・ミステリ文庫に収録)• 1983年 屏風のかげに ( Behind the Screen、1930年初出、クリスティは第2章を担当、『ザ・スクープ』収録)• 1983年 ザ・スクープ ( The Scoop、1931年初出、クリスティは第2章および第4章を担当、中央公論社より出版) 参考文献 [ ]• 早川書房「クリスティー文庫」から各書• - 翻訳ミステリ総目録1916-2005.

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