膝 が ポキポキ なる。 膝がポキポキ音が鳴る&痛い・痛くない時の原因や治し方(治療法)やストレッチ法は?

膝のポキポキ音が将来の歩行困難に 変形性膝関節症の発症リスク3倍増: J

膝 が ポキポキ なる

今回は「スクワットで起こる膝のポキポキ音」について書いていきます。 「スクワットで膝がパキパキ鳴る」という方に多いのが ・痛みは無いがしゃがむと音がなる ・アップのときには鳴らず、重くなってくると鳴る ・どこから鳴っているかはっきりわからない のように 「なんとなく大丈夫そうなので放置している」ことが多いと思います。 ですが、 「ポキポキ鳴っている=膝が正常に動いていない」 可能性が非常に高く、放置が痛みにつながる ケースも多くあります。 そしてスクワットの特徴として 普段からニーインが癖づいている方に多く見られます。 ・なぜニーインがポキポキ音につながるのか? ・ポキポキ音を改善するためにやるべきこと この2つを見ていきましょう。 こちらの記事を先に読んでもらうことをオススメします。 ニーインとしゃがんだ際の「膝のポキポキ音」の関係 上記の記事では 「ニーインで起こるスクワットへの影響」について主に書いていますが、今回は 「ニーインで起こる膝関節への影響」です。 おさらいで、ニーインに関わりの深い「大腿筋膜張筋」「腸脛靭帯」です。 ニーインすることにより大腿筋膜張筋が強く働き、内転筋群と共にボトムポジションからの切り返しに貢献します。 この点はスクワットに関しては1つのメリットにもなりますが、今回注目する 「膝への影響」を考えてみます。 大腿筋膜張筋は 「下腿の外旋」の作用をもちます。 特徴として 「膝の屈曲角度に関係なく常に外旋に作用」 しています。 常に外旋に作用することが、膝のスムーズな動きの妨げになる可能性があります。 まずは、膝の動きについて見ていきます。 膝は複雑に動き「屈曲・伸展・内旋・外旋」の4つの動きが合わさり関節の運動が行われます。 その中の1つ 「膝の屈曲」に重要な「ロールバック機構」があります。 ロールバック機構を画像で見ていきます。 膝を曲げるために「転がり+滑りによる後方移動」が起こりながら膝が曲がり、「十字靭帯」や「半月板」により安定性や適合性を高めています。 この「転がりと滑りの運動」や、膝の屈伸軸から「膝屈曲には脛骨内旋」が伴います。 「膝伸展と脛骨外旋がセットで動く」ことを「スクリューホームムーブメント」と言います。 膝伸展位で関節の適合性をあげることで「膝がロック」され高い安定性を得ます。 大腿筋膜張筋と膝の動きの関係 膝の動きをわかったところで、次は「大腿筋膜張筋との関係」について見ていきます。 大腿筋膜張筋が過緊張を起こすことで「脛骨に常に外旋」の作用が強くなります。 ロールバック機構で見た膝屈曲には「下腿の内旋」が必要です。 つまり、 ニーインの癖があり大腿筋膜張筋が過緊張を起こしていると、膝の運動(屈曲+脛骨内旋)の妨げになります。 更に膝伸展位でのロックが強くなり、伸展で緊張する「後斜靭帯」と「半月大腿靭帯」が過緊張を起こし膝屈曲を制限します。 このように ・スクワットのニーインによる大腿筋膜張筋の過緊張 ・靭帯の緊張による屈曲動作の乱れ などが原因の1つとなり 「膝のポキポキ音」につながる可能性があります。 *膝のポキポキ音は何らかの原因で膝がスムーズに動いていない可能性と考えています。 では、これらを改善するための方法を紹介します。 スクワットのニーインを解消する「クラムシェル」 ニーインが起こるのは 「ボトムポジションで股関節屈曲、外旋位をキープできていない」ことが原因の1つとしてあげられます。 ボトムポジションで股関節の位置をキープするには「殿筋郡の働き」がとても重要になります。 なので殿筋を活性化させ、スクワット前にオススメの「クラムシェル」を紹介します。 「20回2セット」行います。 他にも「ブルガリアンスクワット」や「ゴブレットスクワット」もおすすめです。 こちらの記事に ・クラムシェルの詳しいやり方 ・股関節の詰まり、痛みの原因 について書いています。 膝裏の靭帯と筋肉のケア方法 では、動きの悪くなった靭帯、筋肉部分のケア方法を紹介します。 道具なしでもある程度出来ますが、 紹介しているボールを使ってもらうとより効果が高くなります。 このボールで「小胸筋」や「殿部」の奥深くにも刺激できるので、1つあると様々な部位のケアができるのでオススメです。 では、やり方を紹介します。 次に、ボールを膝裏に挟んだままうつ伏せで寝ます。 動作のテンポは下記GIFを目安に20回行います。 圧迫しながら動かすことで膝裏にある、靭帯・筋肉(下腿三頭筋、ハムストリングスなど)も刺激され動きの改善のきっかけになります。 スクワットと膝のポキポキ音 まとめ 以上が「スクワットで起こるポキポキ音と膝の動きの乱れ」です。 膝は曲げ伸ばしだけではなく、捻る動作も入り複雑に動きます。 このような膝の動きの仕組みを知っておくことで、ニーインに対する考えも広がると思います。 膝裏のケアは疎かにされやすいですが、とても重要な部分なので入念にケアしてあげるべきです。 電動のフォームローラーがある方は、膝下に敷いて当てるでもOKです。 次回は、 「膝の動きを改善する2つの重要な筋肉とそのエクササイズ方法」について紹介します。 それでは今日はここまで!次回、おたのしみに! この記事を読んだあなたへオススメ health--life.

次の

膝の関節パキパキ音が鳴る原因は?放置してると危険!?自分でできる改善法をご紹介!

膝 が ポキポキ なる

膝がポキポキなる原因 膝がポキポキと鳴ってしまうのには いくつか原因があるようです まず1つ目に 考えられるのは 膝の関節に気泡が溜まってしまうこと です 膝の関節の内部は関節液という液で 満たされていて 関節液があることでスムーズに歩くことが できています。 しかし急に膝を動かしたり 激しいスポーツをすると 膝への圧力が変わってしまい 関節液の中に小さな気泡が溜まってしまいます その状態で膝を曲げると この気泡がつぶれてポキポキという というわけです。 2つ目は膝の何らかの病気である という可能性です まず考えられるのが 変形性膝関節症 こちらは年齢を重ねるごとに リスクの高くなっていく病気です 年配の方でこの症状に悩まされ 病院を受診される方はかなり多いです 変形性膝関節症は長年の膝の使用や繰り返される負担、けがなどによって 関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。 ポキポキ膝が鳴る人の中でも 特に痛み症状のない方も多いですが この変形性膝関節症の症状は 初期には膝のこわばり感や、歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、 立ち仕事のあとなどに痛みが起こります。 初期でも炎症が強い時期には関節内に関節液がたまり、 関節がはれて膝を曲げたときに強い痛みを伴うことがあります。 痛みを感じたときは迷わず、 早めに病院を受診されてください。 医師がなによりも病気のことに詳しいですし 注射を打ってくれたりして 痛みを緩和してくれます。 他には 膝蓋軟骨軟化症 というものがあります 膝蓋軟骨軟化症は 13~15歳の女子に多く発症し 膝蓋骨の関節軟骨の一部に軟化、 膨隆 ( ぼうりゅう )、亀裂などを生じます。 厳密な意味での一次性の発症は少なく多くは二次性で 運動選手や、膝蓋大腿関節に形態異常がある場合 膝蓋骨亜脱臼 ( しつがいこつあだっきゅう )を伴う場合によくみられ 何らかの力学的異常が原因と考えられています。 もうひとつは タナ障害 という病気です タナ障害は 膝の屈伸と打撲を伴うスポーツ種目によく見られます。 また、体質的にタナに厚みがあったり大きかったりする人は 膝を酷使した状態(オーバーユース)で膝を強打したりすると症状が現れやすくなります。 特に太ももの筋肉が疲労していると 筋肉が緊張しているためタナの摩擦が強くなり症状が出やすくなります。 患者は10~20歳代の若い人に多く 男性よりも女性の割合が高いです。 <発症しやすいスポーツ> 野球、 バスケットボール、 バレーボール、 ハンドボール、 陸上競技など そして何よりも1番そうであろうと 言われているのが 運動不足 です!! ですがただ運動不足というだけではなく 骨の形状であったりが 関係してくるようですね もちろん適度な運動が大事だということです! 対策や治す方法 を最後にまとめておきます^^ 膝がポキポキなる症状の治し方ですが、 すぐに効果は出ません。 ゆっくり治すのが特徴なので焦らず、じっくり取り組みましょう。 それと骨を強くする カルシウム、 小魚、 ほうれん草などと カルシウムの吸収を良くする ビタミンDである きのこ類や 緑黄食を一緒にとると更に効果を生み出します。 そしてなにより ストレッチです! 運動不足が原因となると言われていることも述べましたが やはり 適度な運動は関節を スムーズに動かすという目的に必要なようです オススメは 血行が良くなっている お風呂上りにゆっくり膝の曲げ伸ばしからしてみてください ゆっくり深呼吸しながらでも ヨガ感覚でしていただければ自律神経にも効果があります 私も普段の生活の中で まずできることから対策していこうと思います^^ 自分なりのペースで無理せず頑張りましょう!! スポンサードリンク.

次の

膝がポキポキ、ゴリゴリ鳴るのは関節トラブル、病気のサインかも (1/2)

膝 が ポキポキ なる

膝からパキポキ音が鳴る原因とその対応法。 膝から音が鳴り、痛みが出ていた方の施術例をご紹介します。 なぜ膝がパキポキ鳴るのでしょう? 『長時間歩き続けると、膝からパキポキ音が鳴ります』 『職場でしゃがむと、バキボキって鳴るので周りの人がビックリするんです』 『歩くたびに膝がパキポキ鳴って、なんだか恥ずかしい』 膝から音が鳴る、とおっしゃる方は意外と多いです。 膝が鳴るだけで、痛くもかゆくもない人もいらっしゃいますし、膝に重苦しさや痛みを感じる人もおられます。 どちらも程度の問題で、膝がおかしくなっているのは同じですが。 膝から音が鳴るのは、膝関節がゆるんでいるからです。 膝関節がゆるんで、関節部がほんの少しずれてしまう。 ずれたまま関節を動かすので、関節同士がほんの少しぶつかって音が鳴るわけです。 では、なぜ膝関節がゆるむのでしょうか? 膝関節が、ある場所から負担をかけられるからです。 身体にできたゆがみやコリは、他の場所に負担をかけます。 膝関節がどこかから負担をかけられてゆがみが生じ、関節がずれて音が鳴るわけです。 膝関節に負担をかける場所は、多くの場合膝の近くー足首や腰、股関節。 手の指や肩、ひじから引っ張られていた方もいらっしゃいました。 いずれにしても、膝そのものを整えるよりも、膝に負担をかけている場所を整える。 膝にかかっている負担がなくなれば、自然と膝は元通りになり、膝は鳴らなくなるのです。 膝が鳴り続けるとどうなるか? まずは膝に重苦しさや痛みが生じる。 並行して、ゆがみが全身に広がります。 膝が鳴るのは、膝関節がゆるんでいる状態。 ゆるんだままでいると、関節のゆるみはますます大きく深くなります。 音が鳴るだけでなく、やがては重苦しさや痛みが出てくる。 ゆがみが広がるのは、身体の各部分は筋肉や筋膜、靭帯、神経等でつながっているからです。 コリやゆがみは、やがて身体のあちこちにコリやゆがみを生じさせるのです。 コリやゆがみを放置していると「こじれた身体」となります。 膝だけでなく、身体のあちらこちらに症状が出てくる。 身体面だけでなく、メンタル的にも落ち着かなくなっていることでしょう。 身体と心はつながっていますからね。 膝がパキポキ鳴らないようにするには まずは、足首や腰・股関節を整えること。 足首と腰・股関節は、膝と関係が深い場所です。 膝が悪い人は、足首や腰・股関節から膝に負担がかかっています。 経験上、足首はかかとや両くるぶし、腰や股関節は、骨盤や股関節周辺がゆがむこととが多い。 これらを整えれば、膝関節も落ち着き、音が鳴らなくなります。 上記の場所を整えても、膝が鳴るのが収まらない場合。 ゆがみやコリが他の場所にある、ということになります。 身体の流れを読み取り、検査を精密に行ってゆがみやコリを探り出し、整える必要があります。 膝が重苦しくパキポキ鳴っていたのが、ほとんど鳴らなくなったN様の施術例 N様は横浜市在住40代女性。 中学生の女の子と小学生の男の子、ご主人の4人家族。 メーカーでパートの事務員をなさっています。 N様の右膝が鳴りだしたのは、およそ2年前。 膝が動きにくい、嫌な感じがすると思っていたら、膝からパキポキ音が鳴り始めた。 『最近は油が切れたように動きにくく、痛みも少しあります』 「あ、膝は曲げないで伸ばして坐ってくださいね」 N様は右膝をさすりながら、思わずため息が出ます。 『母が昔陸上部の選手で、膝を痛めてサポーターをしていました。 私は運動したことないのに・・・』 「とにかく、身体を調べてみましょう」 N様の身体は、右足首がカチコチでした。 ふくらはぎまで硬さが広がっていて、冷たく丸太棒のようです。 「足首を痛めたことはありますか?」 『3年ほど前、転んでねんざしました』 「右足ですか?」 『はい、そうです。 でも、3年も前の話ですし、もう痛みはありません』 「足首の痛みは無くても、ダメージが残っていると、膝に負担をかけることがあるんですよ」 もう一度右足首周辺を調べると、かかとが大きくゆがんでいました。 アキレス腱も縮んで伸びません。 かかとを整えてアキレス腱の突っ張りを取り、かかと全体を整えました。 ふくらはぎをゆるめると、膝はかなり落ち着いてきました。 次は腰、股関節周辺です。 右の股関節が詰まって硬くなっていました。 これでは右足がうまく動かないでしょう。 股関節と骨盤を整えて、股関節を軟らかく整えました。 「では、膝を少し動かしてみてください。 痛みはありますか?」 『膝が軽いです。 痛みはほとんどありません』 念のため、膝周辺を再検査。 膝裏のコリを取って、施術終了です。 「Nさん、起き上がってゆっくり膝を曲げ伸ばししてください」 『あの・・・大丈夫でしょうか』 「少しでも痛くなったら止めてください」 『・・・あ、ああ、曲がる曲がる、曲げても痛くないです』 「では、施術室内をゆっくり歩いてください」 『足が軽いです・・・ポキポキ鳴りません、ああ久しぶりです』 この後、N様は数回通っていただき、卒業していただきました。 膝が鳴るのは「あなたの膝はゆがみ始めていますよ」という身体からのメッセージです。 膝を痛める前に、早めに手を打たれることをオススメいたします。

次の