育休手当 通知書 見方。 年末調整 育休中の配偶者控除の書き方

年末調整 育休中の配偶者控除の書き方

育休手当 通知書 見方

育児休業ってどんな制度? まずは育休について、どのような制度なのかを簡単に説明します。 育児休業とは、法律によって定められた「子を養育する労働者が法律に基づいて取得できる休業」のことです。 取得については、労働者が企業に申し出ることが必要です。 1歳までの育児休業の申し出期限は、希望日の 1か月前までとなっています。 「申し出」といっても、出産の報告を会社・上司に行う際に「育休を取得したいのですが」と意思を伝えることでOKです。 企業は申し出を断ることはできませんし、労働者の妊娠・出産を知った場合は、育児休業中・休業後の待遇や労働条件などを知らせることが努力義務となっています。 育休の対象者 育休を取得することができる人は「1歳に満たない子を養育する労働者」全員が対象となります。 しかし、有期契約(契約社員、派遣社員、パート、アルバイト)で働いている場合は、下記条件に当てはまる人のみが対象となります。 1年以上雇用されていること• 1週間の労働日数が3日以上の場合• 子どもが1歳6ヵ月(2歳までの育休の場合は、子が2歳)に達する日までに、労働契約(契約が更新される場合は、更新後の契約)の期間が満了しないこと 育休は「正社員だけが取れる」ものだと思っている人が多いようですが、パートやアルバイトでもこれに該当する場合は取得できます。 ただし、就業規則によっては異なる場合がありますので注意してください。 休業できる期間 育休期間は、原則として1人の子につき1回で、 子どもが生まれた日から1歳の誕生日の前日までの間です。 また、「パパ・ママ育休プラス」という制度が2010年にスタートしました。 これにより、父母がともに育休を取得する場合には、 子どもが1歳2か月に達するまで取得することが可能になりました。 (父の場合は育休の上限は1年間、母の場合は産休+育休合わせて1年間。 それぞれ職場復帰をしていない方の育休が延長できます。 パチンコ業界でもそのような動きが見られます。 ご興味のある方は、下記の記事をご覧ください。 男性が育休を取得することをすすめている会社であれば、「ワンオペ育児」の大変さが叫ばれるなか、両親ともに育児にあたれ、子どもにとっても良い環境を作ることができます。 育休の2年延長ととり方 2017年10月から育休は、子どもが1歳の時点で職場に復帰できない場合は 1歳6ヶ月まで、1歳6ヶ月の時点でできない場合は 2歳までと、 2回の 延長ができるようになりました。 延長できるのはどんな場合? 延長するためには「保育所に入園できない等、1歳を超えても休業が特に必要と認められる場合」という条件が必須となっています。 次のうちのどちらかを満たしていれば休業が必要と認められます。 保育所の利用を希望し、申込みを行っているが、1歳(または1歳6か月)以後に入園が決まっていない場合• 子どもの養育を行う予定であった者が死亡、負傷・疾病等、離婚等により子を養育することができなくなった場合 ここで注意しておきたいのは次の2点。 「保育所」とは 認可保育所を対象としており、無認可では許可されません。 保育の申し込みをしているが、市町村から、少なくとも子どもが1歳(または1歳6か月)に達する日の翌日において 保育が行われない旨の通知(例えば入所不承諾の通知書など)がなされている場合が対象です。 よって、「認可保育園の申し込みを行っていない」「入園が決まったが辞退した」などでは延長は認められません。 企業へ入所不承諾通知を提出することで延長が許可されるという流れが一般的です。 育休を延長するためには 育休延長の申請期限は次の2つになります。 1歳6ヶ月までの延長は 1歳の誕生日の2週間前まで• 2歳までの延長は 1歳6ヶ月になる日の2週間前まで このころまでに勤務先の会社へ育休の延長を申し出なければなりません。 その際に保育園の入所不承諾通知が必要となりますので、保育園の入園申請も忘れず行いましょう。 年度途中入所の場合、申請期限は入園を希望する月の前月上旬ごろ。 各市区町村の保育課で申請します。 つまり、子どもの 1歳の誕生日、または1歳6ヶ月の誕生日の前月上旬までには、保育園の入園申請を完了させる必要があります。 そして、申請後に入所不承諾通知がなされた場合、はじめて育休を延長してもよいと認められます。 当然のことですが、延長したいと思っていても、 保育園に入園できた場合は、育休延長はできませんのでご注意ください。 なぜ延長できるようになったか 育休が2年延長になった理由は、待機児童問題と結びついています。 改正前は、子どもが1歳6か月になるまでの延長しかできなかったのですが、保育所の入園を考えると、実は休業期間が足りなかったのです。 こちらの記事にもあるように、待機児童が増えている昨今、保育所入園のタイミングは• 0歳児 入園• 新年度(4月) 入園 が鉄則となっています。 しかし、子どもの生まれ月によっては0歳児で入園することが難しい一方で、年度の途中で空きがでることは、ほぼありません。 下の図にあるように、8月生まれを例にしてみましょう。 8月生まれの子の場合、4月入園をしようと思うと、生後2ヶ月頃に申請を行わなければならないため、産後のバタバタなどで申請自体ができないことがあるでしょう。 この機会を逃してしまうと、途中入園枠に回されてしまいます。 また、生後6ヶ月未満は預かってもらえない認可保育園も多く、まだハイハイもできない子を預けることにはママ自身も不安を感じるでしょう。 1度目の延長をしても1歳6ヶ月になるのは2月。 これでは、新年度まであと2ヶ月もあります。 この2ヶ月の間、 子どもは保育園に入れないのに育休は切れてしまうということが今までは起きていました。 育休が切れたママたちは、おじいちゃんおばあちゃんに預かってもらったり、休職扱いにしてもらったりとそれぞれ自分たちで対応しており、それでもダメなら退職を選ばざるをえない…など、 職場復帰には高いハードルとなっていました。 それらの不満や問題を解消すべく、育休が2年延長できることによって、子どもの生まれ月による有利不利を少なくし、 子どもの新年度入園=職場復帰がしやすくなりました。 職場復帰についてはこちらの記事でも解説しています。 延長によるメリット 育休延長は「保育園に入園できない時」に使用するものですが、実はいろいろなメリットもあります。 有給休暇を使わなくてよい/休職(欠勤)扱いにならない 先に例をあげたように、育休が切れると預かり先がない人は、有休を使うか休職にしてもらうかしかありません。 子どもが保育園に入りたての頃はどうしても病気になりがちで休むことが増えます。 なので、なるべく有休は使わずにとっておきたいところです。 また、延長した場合でも、ママたちの強い味方「育児休業給付金」は続けて支給されますので、休職による家計の心配も少しは軽減されます。 離乳食が完了できる/夜泣きが落ち着く 1歳を超えての入園になると、保育の面でメリットがあります。 例えば、離乳食が完了して幼児食へ移行できているので、仕事で忙しいお母さんの 食事作りに負担がかかりにくいです。 「大人食と子ども食を取り分けて…」「まだ噛み切れないから小さく切って柔らかめにゆでて…」 育休中にはかけられていた手間ヒマを、復帰後も同じようかけることは難しいでしょう。 ほかにも、完全母乳の場合は搾乳が必要であったり、離乳できていなければ「半日保育にしましょう」と保育園側から言われてしまうことも。 また、1歳未満であれば離乳食完了は保育園主導になります。 「新しい食材を食べさせるのは午前中」というのはママにとっては常識。 なので、休みの日だけでアレルギー確認をするのは大変です。 また、1歳前後は夜泣きがある場合が多いでしょう。 職場復帰して間もないママにとって、日中の疲れを取りたい夜中に起こされては、体力・精神面でヘトヘトになります。 育休を2年に延長した場合、そういった面でも仕事と育児が両立しやすくなります。 最も予防接種が多くなる時期を余裕をもって乗り越えられる 1歳の誕生日後には、多数の予防接種があります。 育休中は平日に病院に行けるので、混雑を避けられて助かります。 病院によっては予防接種の曜日が決まっているところもあり、だいたいが平日です。 育休中であれば、そのためだけに仕事を休まなければならないということもありません。 資格の取得などキャリアアップの時間につかう 育休を延長したママには、保育園に落ちたことを残念に思う一方で、自分の時間が得られたと前向きにとらえている人もいます。 子どもが昼寝・夜寝している間に、ブランクに対する不安を解消させるべく情報収集をしたり、新たな資格取得に励んだりもできます。 家を建てるなど、家庭やプライベートの長期計画を済ませる 職場復帰後には難しくなるであろう家庭のことを、この際済ませておくというのも手です。 育休中に家を建てたという人も。 仕事が始まれば難しくなること、しておかなかればならないことをリストアップしてみるのもいいですね。 延長によるデメリット 1. 親離れ子離れが難しくなるかも 2歳まで親子ずっと一緒に過ごしているところから急に保育園へとなると、環境変化にとまどう子も。 すでに体が大きくなってきている我が子を引きずりながら登園、先生にムリヤリ引きはがしてもらい子ども号泣…という朝の惨劇も少なくありません。 反対に、子どもの方は順応性が高く慣れるのも早かったけれど、親の方が子離れできずに仕事に行くのが辛くなってしまったというケースもあります。 集団生活・保育園ルールに慣れるのに時間がかかる 0歳から入園している子と比べれば、 集団生活や保育園のスケジュールに慣れていません。 たくさんの知らない大人・子どもたちに囲まれて、一定のルールのもと生活できるようになるには時間を要します。 0歳児入園組は既に準備や素地ができていますが、2歳途中の入園となると、そのペースについていくのが難しくなってしまうことも考えられます。 同じ組の子はみんなおむつがはずれているのにうちの子はまだ!入園と同時に一人だけトイレトレーニングスタートでプレッシャーを感じた、という話も聞きます。 企業の人員配置に負担 育休が2年になってから「わざと延長している人がいるのでは?」と言われはじめるようになり、マスコミが大きく取り上げたことで、現在社会問題につながっています。 「子どもとなるべく長く一緒にいたい」という理由から、保育園申請時の点数をわざと下げて、不承諾通知をゲットしようとする人も一定数いるようです。 企業の見方としては、欠員が出ている状態で、しかもその穴を埋めずに他の人員で補い合っているため、1日でも早く復帰してくれることを望んでいるでしょう。 また、あなたにしかできない仕事もあります。 いずれは復帰する職場ですから、誤解やトラブルのないようにしておきたいですね。 収入がダウン お金の面はデメリットが大きくなります。 2年間の生活費・養育費の工面を考えれば、当然早めに働き始める方がよいことになります。 一方で、このデメリットを補うべく、育休中に副業を始めたというしっかりママさんもいます。 また、シングルマザーだと給付金だけでは家計を支えられません。 育休中でも、会社で認められていれば副業することができます。 誰かに子どもを見てもらっている間に、短時間でさくっと稼いでみるのもよいでしょう。 次の子の出産計画が難しい 二子目、三子目など次の子を考えている人にとっては、育休2年は非常に悩ましいところです。 というのも、育休中に次の子を妊娠する可能性があるからです。 また、兄弟を2歳差で産みたいと考える人が多いなかで、復帰した後すぐまた育休となると職場に対して気まずさを感じ、出産計画になかなか踏み切れないこともあるでしょう。 育休延長がママをサポート 育休2年延長は様々なメリットを含み、ママの職場復帰をサポートしてくれます。 デメリットもあげましたが、とはいえ、保育園に入れなければ職場復帰はできないわけで、避けることはできない課題になります。 国としても、育休延長を積極的にすすめているわけではなく、本人のキャリア形成を考えると早めの職場復帰が望ましい場合もあるとしています。 一旦育休を延長しても保育園の入園が決まれば、その時点で復職ができます。 保育園に落ちてもあまり落ち込まず、メリットを重視して新年度入園にそなえましょう。 産休・育休後の復帰についてはこちらの記事でも解説しています。

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育休手当の延長は保育園内定辞退しても可能?いつまでに何するか解説

育休手当 通知書 見方

スポンサードリンク 育休手当延長は保育園辞退しても可能? コメント欄よりいただいた今回のご質問はこちら。 昨年6月生まれの子どもがおり、6月復職予定で5月からの入所申し込みをしておりましたところ、第2希望の承諾通知が届きました。 しかしフルタイムの復帰ではないので保育料などなどで結果マイナスになること、発育が遅めなのでゆっくり見て行きたいことなど、完全にこちらの都合なのですが辞退しようかと思っています。 この場合は不承諾通知は出ないので育児休業手当金は継続して受給はできませんよね? 他のサイトなどみていると、誕生月の1ヶ月前の時点で不承諾だったらいいので、一度辞退して5月にまた申し込んだらいいなど書いてあって、本当なのかな?と思いまして >< 育休中に保育園入園の申込みをして承諾通知が来たけれど・・・色んな理由で内定辞退したいというママはかなり多いようです。 で、そんなママ達が心配なのは 「辞退したは良いけど育児給付金は打ち切りになると困る!」 というところ。 (4月生まれ赤ちゃん以外) これ、正確に言うと、 育休終了月(子供の誕生月)よりも前の月の入所内定であれば、これを辞退しても育休(&育休手当)継続には影響ありません。 内定辞退がハローワークに知られて育休手当が打ち切られるということはないため「内定辞退=申込も何もしていない状態」と考えてもらえればと思います。 繰り返しになりますが、 育休(&給付金)延長には「誕生日月入園の保育園不承諾通知」が必要。 スポンサードリンク 保育園内定辞退したらいつまでに何をする?~育休手当延長のために~ 育休延長するつもりで保育園の内定辞退した場合、その後どう動くべきか?について具体的に書いてみたいと思います。 一番多いケースである「0歳4月の内定を辞退するケース」で書いていきますね。 各種期限は自治体によって様々なので、ここでは横浜市のケースで解説しますが、「誕生月の不承諾通知が必要」なことは全国共通ですので、それを念頭に読み替えてくださいね。 4月の入所申込は前年度の2月くらいには結果が出ていると思うのですが、これを辞退する場合。 内定辞退しても自然体で7月の誕生日前日まで育休期間が続きます。 なのでしばらくは何もする必要なし。 で、内定辞退することによって、その年度の保育園申込はいったん取消しになりますので、生まれ月である7月入園に関する入所申請を改めて提出します。 この申込期間が、平成31年度の横浜市の場合は2019年5月13日~6月10日。 ですのでこの期間内に7月入所の申込をします。 年度途中の入所申込結果は利用開始の前月25日前後に発送されます(横浜市の場合)。 ここで不承諾通知が発行された場合、職場経由で不承諾通知を添えてハローワークに育休手当延長の申請をしてもらいます。 この場合も、詳しくは職場の担当者さんに相談するのが良いですが、 おそらくですが不承諾通知は後日提出で問題ないと思われます。 】と記載されています。 とにかく• 不承諾通知を入手するための入所申込を期限までに行う• 不承諾通知が届いたらすぐに職場に提出して延長申請をする• 事前に不承諾の場合の流れについて職場と調整しておく(延長申請期限に間に合わなさそうな場合の動きなど) こういったことがポイントになると思います! 育休手当の延長は保育園内定辞退しても可能! 保育園の内定辞退と育休手当の延長をごちゃまぜで考えた結果、どうしたらよいか混乱するママも多いようです。 本文で繰り返し書いてきましたが、 育休手当の延長には「誕生月の入所不承諾通知書」が手に入るかどうかがポイント。 「横浜市民の声」にこんな投書があって、まぁ気持ちはわかるなぁと思いました…。 まあ、全国で育児休業延長している人は現にたくさんいるので、自治体もハローワークも、「制度上しかたない」と淡々と割り切って処理しているのが実情でしょうから、罪悪感持つ必要はないんでしょうが…。 ハーリーさんこんにちは! ママ達の事情は色々ですし育休延長自体は悪いことしてるわけではないですから、不承諾狙いで入所申込するのは、現状の制度では致し方ないですよね。 ただ個人的には・・・育休延長したい希望があるのであれば、4月入所の申込はせずに、誕生月入所の申込のみするというのが良いと思うんですよね~ なかなか会社に「最低1年は休みたいから年度途中で保育園入れなければ延長します」と言えるママが多くないんだと思うんですが・・・ 体裁上、4月も申し込まざるを得ないとしても、超激戦の人気園を1園だけ書くとか。 その方が辞退よりは周りに影響出ないので良いと思うんですよね。 ちょっと今度はそんな記事も書いてみようかな・・・ まあこんなことしなくても必要なら延長できるのが一番なんですけどね。 不慣れなもので、もしかしたらいい何度もコメント投稿しているかもです、、すみません、、!! 相談させてください。 現在、12月に1歳になった子供がおり、育休中です。 そして、4月からの保育園が落ちたので、育休手当延長しております。 しかし、今日、内定の通知が来ました。 そこで、さっそく会社に連絡したのですが、様々な理由が重なり今現在は復職が難しいことが伝えられ、今年の12月に育休が2年なのでそれまでに復職できるよう調整するから待っていてほしいとお願いされました。 この場合、内定辞退をすると育児休業給付金はどうなってしまうのでしょうか、、終わってしまうのでしょうか、、 内定辞退をしたら区役所から不承諾書をもらえるのか、、 色々と調べてこちらに辿り着きました、ご教示頂けますと幸いです、、。 ナツメさんはじめまして。 わたしには4月生まれ11ヶ月の娘がいます。 育休が4月までなのですが、わたしの住んでいる自治体は希望すれば不承諾通知がもらえます。 育休延長のために必要な人は保育園の選考を受けずにもらえます。 出産してから、思った以上に子供が可愛く、職場も遠く休みにくい仕事なので、育休を延ばしたい気持ちがあったのですが、会社としての育休は1年まで。 ただ不承諾通知はもらえます。 役所で確認したところ、保育園の申し込みをしてから辞退しても不承諾通知は希望すればもらえ、ペナルティなどはないとのこと。 そして育休2年取りたい人が多くなるだろうと見越して1歳児の枠を増やすように言われている園もあるとのことでした。 この事を考えると育休の延長は可能だと思ったのですが、あとは職場への説明をどうすかるか。 復帰すると言って意図的に延長するので迷惑がかかること、保育園だめだったと伝えても嘘をつくことになってしまう。 友人で他の自治体の人に話したところ、それは不正受給だと言われ、世の中的にもそういう意見も多く目にして、モラルのない親で子供が可哀想とまで書いてあることもあったので子供に何か言われるのは嫌だなと思い、育休の延長をやめることにしました。 この制度は会社に理解があり、元々2年とる話になっている方が使えば問題ないのでしょうか。 他の自治体の方には内緒にすべき事なのでしょうか。 とても有り難い制度ですし、ここに住んでいる特権のように思っていたのですが、私の場合職場の理解が得られれば問題なかったのでしょうか。 自分のことばかり考えて気を悪くされてしまうかもしれないのですが、時短勤務で、働くより手当の方がよいのもあり、何より子供の小さい時は一瞬ということもあり、不正受給という言葉が耳に入ってこなければ延長しようと思っていました。 人に言えないようなことをして休みや手当を取るのは良くないなと思ってはいるのですが、あと1年育休として子供と過ごせたらそれは良い思い出になったのかななあという思いがあります。 もしよければご意見伺いたいです。 うめさん、初めまして! すごく考えさせられる実体験からのお話を聞かせてくださり、ありがとうございます。 延長のための不承諾通知を発行してくれる自治体も既にあるんですね。 保育園の当落と育休手当の延長が紐づけられてるので、すごくごっちゃに語られがちだし、色んな個人の解釈や感情から意見が飛び交ってますけれど・・・ 内定辞退して育休延長は違法じゃないので、だからこそ、うめさんの自治体ではどうどうと「育休延長のための不承諾通知」を出す施策までしているわけですよね。 世間的にも「落選通知」を発行すればよいのではないか、という話も出ていますし。 kanae-3. html) うかつなことを言うと、じゃあ違法じゃなかったら何しても良いのか?とか、たたかれかねないですけどね。 根性論みたいな、我慢して復帰するママが正しくて延長の道を探るママはけしからん!みたいなことになりがちですが・・・ 違法にならない中で後悔しないような道を探るのは、なんら問題ないと私は思います。 ただ、うめさんの場合は会社が育休1年間しか規約として認めてないのですか? そうであればサラリーマンとしてはその規約は従わざるをえないので、延長はそういう意味でできないんじゃないかなあと思いますが。。 (育休延長を会社が拒否するって違法でしたっけ?ちょっとそこのところは不勉強な状態で書いてます) 色々意見の分かれる問題ですし、書くとどんどん長くなるので・・・ すぐに書けるはかわかりませんが、いただいたコメントをテーマに記事にしてみたい気もしています。 その際はコメント引用させていただければありがたいです。 最後に・・・人にもよりますが、子供を0歳で預けて働くのって寂しい思いももちろんありつつ、良いことも一杯ありますよ! 復帰すると決められたようなので、それはそれでここからの最善の道を行けると良いですね。 お互い頑張りましょう! ナツメさん お返事ありがとうございます。 この時期ですので不快に思う方も多いはずですよね。 コメント大変失礼しました。 会社では保育園に入れないなどの理由があれば延長可能な決まりでしたので、不承諾通知があれば延長できました。 落選通知の記事なども拝見し、近い将来は育休2年取得ももう少ししやすくなるのかと思い、自分もと考えていましたが、後ろめたい気持ちがとれず。 新卒からずっといる会社で必ず復職はするつもりでしたので、子育てに専念できる長いお休みに魅力を感じてしまっていました -. -; 保育園に入れたことや、1年の育休をもらえたことに感謝して復帰したいと思います。 保育園に入れて良かったと思える日がくるのを楽しみにしたいと思います。 ナツメさん、はじめまして。 質問させてください。 私のこどもは2018年9月生まれで、現在1歳です。 2019年9月 1歳 のタイミングで保育園に入れず、育休延長中です。 年度内はほぼ確実に保育園に入れなそうです。 そろそろ新年度 2020年4月 に向けて、再度保育園の利用申請を出し直す必要がありますが、本音としては、2歳 2020年9月 まで育休延長したいです。。 この場合、こちらの記事にも記載頂いているように、2020年4月に保育園の申請が通ってしまったら、内定を辞退する方法があルカと思いますが、そもそも4月の申請を出さないという手段もあるかも思います。 どちらの方法でも、不承諾通知は得ることができないという点では一致していると思うので、申請自体ださないことにしようか迷っているのですか、申請しないことと、申請して 受かった場合 辞退することとの間に違いはありますでしょうか? よろしくお願いします。 月子さんはじめまして。 コメントありがとうございます! 2020年3月に1歳半で、今年度中は保育園に入れない見込みなので、2歳までの延長はいったん3月時点の不承諾通知でいけそうと。 4月に申請するのと申請しないのの違いは特にないのではないかと思いますが、自治体によっては辞退したことによってその年度中は減点などが付く場合もあるかと思いますので、そのあたりがどうかというところでしょうか・・・ あとは、職場が「なぜ一番入りやすい4月に申請しないのか」とか「4月不承諾の証拠も提出してほしい」とか言ってこないかどうかですよね。 もし3月~9月まで育休延長して大丈夫ということで職場と合意しているのであれば、4月に申請する意味は全くないように思われます。 わかりづらくすみません。 ちなみに、冒頭に整理頂いた今の状況はまさにその通りなのですが、職場とは9月までの延長を完全に合意できているわけではありません。。 というのも、会社には一歳半時 2020年3月 の不承諾通知を提出すれば、次に不承諾通知を出すのは半年後の2歳のタイミングでいいことになっているのです。 4月の不承諾は提出しなくてもよいことにはなっていますが、年度替りのタイミングですし、必ず上司とは現況報告等のやりとりが口頭等で発生すると思います。 その際は、申請を出していない、もしくは、受かったけど辞退したとは言えず嘘をつくことになってしまう。。 不快な内容で本当に申し訳ありませんが、それをやった上でも育休延長するのかどうかを悩んでいました。 こどもの体調面で心配があることと、一日一日の成長を間近でみていたかったためです。 ただ、やはり後ろめたい気持ちが消えず、きちんと申請を出して、受かったら復帰しようと思い直しています。 また、以前コメントされている、うめさんと状況や思いが似ているところがあるのかなと思いました。 「一緒にしないで!」と怒られちゃうかもしれませんが、同じようなことで悩まれているお母さんがいることがわかって、私はとても救われる気持ちでした。 このようなブログをあげて頂いているナツメさんに感謝です。 本当にありがとうございます。 個人的には、保育園に入れないなら2年まで育休を認める、ではなく、2年の間で復帰時期を選択できる世の中になってくれればいいなぁ、と思うばかりです。 月子さん、ありがとうございます。 なるほどです。 これ、本当によくある悩みですよね!! この記事以外でも、いただいた読者さんのコメントを見て、同じ感じで悩んでいるママ本当に多いなあと思います。。 職場とそのような状況であれば、申請して内定辞退しても、辞退手続きのわずらわしさやら役所の手間やら、結局職場には嘘をつかなきゃいけないやらで、いいことなさそうですね。 なので、育休延長するとしたらやはり申請しないで職場にはしれっと・・・という方向になりそうですが、あとは・・・自分の中のモヤモヤをどうするかというところですね。。 なかなか誰しもが平等に思える制度って難しいですが、今の「延長」の方式、そして保育園の入園可否と紐づけるやり方はどうにかならないかなあと私も思います。 まだまだ働くママにとって悩み多い世の中ですが、お互い頑張りましょうね!.

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育休手当はいつ振り込まれる?いつまでにいくら貰える?

育休手当 通知書 見方

育児休業給付金が貰える可能性がある・・・と分かったら、いつからいつまで手当てが出るのか、支給期間が気になりますよね。 実は産休を取得できるママと、産休のないパパとでは受給できる期間が異なります。 それぞれの支給期間を見ていきましょう。 この制度はパパとママがどちらも育児休業を取得した場合に限り適用されるものです。 また、育休は連続した1回の取得が原則でしたが、パパがママの産後8週間以内に育休を取得した場合には、再度育休を取得できるようになりました。 いかがでしたか。 育児休業給付金の受給条件、金額、計算方法などについてまとめました。 延長を希望する場合の手続き方法や所得税に関する情報もお伝えしました。 生まれてくる赤ちゃんのベビー用品費用などを含めると、出産前後にかかる費用は平均して100万円とも言われています。 出産は新しい家族が仲間入りする大きな喜びをもたらす一方で、家計にとっては大きな出費となることも事実です。 ご紹介した育児休業給付金は、産後約1年にわたって月給の67%(期間により50%)も支給されるので、何かと出費がかさむこの時期には嬉しいですね。 ここ数年は、企業も行政もパパの積極的な育児参加を促す取り組みを模索しています。 働くママはもちろんのこと、パパもこの給付金制度をうまく利用することによって、安心して仕事を休み、育児に積極的になってもらえるようになるといいですね。

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