あかし ウイスキー。 ウイスキーあかしの味やおすすめの種類や銘柄/おいしい飲み方/3年・8年・10年・14年・15年・日本酒・テキーラ・オロロソシェリー

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新記事「ブナハーブン蒸溜所の現在【第2回/全3回】」アップしました。 2013年より南アフリカのディステルが運営するアイラ島のブナハーブン蒸溜所。 大掛かりな設備投資により、ウイスキーの生産力とビジター体験を強化している。 新記事「ブナハーブン蒸溜所の現在【第1回/全3回】」アップしました。 ウイスキーの聖地アイラ島のなかでも、特に人里離れた場所にあるブナハーブン蒸溜所。 その穏やかな個性の秘密をガヴィン・スミスが紹介する3回シリーズ。 新記事「ダルモアの180年【第4回/全4回】」アップしました。 数あるシェリー樽のなかでも、圧倒的な個性を放つマツサレム樽。 ダルモアのアプローチは、古き良きスコッチウイスキーへのオマージュだ。 全4回掲載の最終回です。 新記事「ダルモアの180年【第3回/全4回】」アップしました。 アニバーサリーボトルに使用されたのは、スコッチウイスキーの魅力を引き立てる希少な樽。 魔術のような味わいについて、名匠リチャード・パターソンが解説する。 新記事「ダルモアの180年【第2回/全4回】」アップしました。 他社に先駆けシングルモルトウイスキーに注力し、シェリー樽熟成の伝統も築いてきたダルモア。 マッケンジー時代を振り返ると、現代につながるスペインとの関係が見えてくる。 新記事「ダルモアの180年【第1回/全4回】」アップしました。 創立180周年を迎えたダルモアが、自らの伝統を総括する記念ボトルを発売した。 クリストファー・コーツがスコッチのルーツに迫る4回シリーズ。 ぜひお楽しみください。 新記事「ウイスキービジネスで活躍する女性たち」アップしました。 イノベーションと独創性が求められるアメリカのウイスキーシーン。 米国コロラド州のブレッケンリッジ蒸溜所では、ビジネスの中核を女性たちが担っている。 新記事「次代の旗手、ブレンダン・マキャロン【後半/全2回】」アップしました。 アードベッグの新しい定番商品をつくりあげたブレンダン・マキャロン。 風味の科学を究めながら、ミスター・ウイスキーへの道を着実に歩んでいる。

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【ウイスキーのプロが教える】ジャパニーズウイスキーのおすすめ人気ランキング20選【2020年最新版】

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何でも大手まかせにするのでは無く、ベンチャー企業によってチャレンジが行なわれ、商品が世に出るのは嬉しい事です。 最近ではクラフトビールが取り沙汰されています。 ベルギービールに倣ったホワイトビールを造ったり、ドイツに倣ってヴァイツェンを造る企業もあれば、イギリスやアメリカに倣いペール・エールやインディア・ペール・エールを造る企業も有ります。 皆が良い意味で競争しながら商品を造る事によって、更に美味しい、あるいは新しい商品ができて行きます。 ウイスキー業界にも、ベンチャー企業であったり、造り酒屋がウイスキーも造り始めたなどと言う事がおきています。 私も酒屋で一升瓶に入っているウイスキーを見つけ、購入した事があります。 どこぞの造り酒屋が造ったウイスキーだそうです。 本当に美味しいシングルモルトを造っているベンチャー企業もあれば、まずまずの企業も有りますが、そのウイスキーに傾ける情熱が嬉しいじゃないですか。 江井ヶ嶋酒造は、サントリー山崎蒸留所が設立された1924年よりも早い、1919年にウイスキー製造の免許を取得しました。 しかし、これが日本初のウイスキーの製造を示すものかどうかには議論があります。 江井ヶ嶋酒造の歴史を振り返ると、ベンチャー企業と言えるのかというところも微妙ですが、とりあえず最近頑張ってウイスキーを造り出した酒造所と言う事で考えていきましょう。 最近頑張っていると言っても江井ヶ嶋酒造はこれまで30年以上安価なウイスキーを中心に生産を続けてきました。 そして2007年に初めてのシングルモルトになる、あかしシングルモルト8年を発表し、評価されました。 ホワイトオークシングルモルトあかし ホワイトオークシングルモルトあかしは、アメリカンオークシェリー樽とバーボン樽で貯蔵したモルトをブレンドしています。 それぞれの樽の個性を楽しめると思います。 ノンチフィルター、当然のことながらノンカラーです。 きちんとしているじゃないですか。 このように、いわば新しい蒸留所から出されたシングルモルトの楽しみ方の一つに、そこのモルトの成長を楽しむという方法が有ります。 若いシングルモルトだと未だ円熟には達していない部分を感じる事が有るかもしれませんが、このモルトはこれからどのように成長してくのだろうか、想像の世界を広げる事ができます。 何年か飲み続けると、ただ飲んでいるだけなのに、自分が成長させたという位の気持ちになるのは…ちょっと図々しい話しですね。

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【ウイスキーのプロが教える】ジャパニーズウイスキーのおすすめ人気ランキング20選【2020年最新版】

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ベルギー人のステファン・ヴァン・エイケン氏は2000年に日本に移住して以来、ジャパニーズウイスキーの調査をつづけ、「Nonjatta」などのサイトで、ジャパニーズウイスキーに関する情報を発信しつづけているジャーナリスト。 世界中から注目されるジャパニーズウイスキーの詳細を初めて海外ファンに紹介した人物であり、今回、その著書『WHISKY RISING』に最新情報を大幅に加筆。 世界的なウイスキーコレクターである山岡秀雄氏らの翻訳によって、日本版として出版された。 本著には2016年以降に新設された蒸溜所の解説も追加され、ジャパニーズウイスキーを最も詳しく知る本として、ウイスキーファン必携の一冊である。 そして大注目なのが、この本の中で紹介されている、著者のステファン・ヴァン・エイケン氏自身が企画に携わった8種のウイスキー、「ザ・ゴースト・シリーズ」である。 このシリーズは日本中の蒸溜所を訪ね歩いたステファン氏が厳選したボトルに、浮世絵画家・月岡芳年(つきおかよしとし)氏による最後の木版画シリーズ「新形三十六怪撰」(しんけいさんじゅうろっかいせん)をラベルに使用したもの。 2013年にそのファーストボトル「軽井沢16年」が限定140本で発売されてから、これまで8種のボトルが世に出ている。 それらはステファン氏が厳選したジャパニーズウイスキーであり、貴重なボトルが選ばれていることから、シリーズのセカンドボトルにいたっては限定22本という希少価値も話題に。 現在はシリーズ8種のボトルのすべてがプレミアム価格で取引されるほどの人気を誇っているのだ。 そして今回、『WHISKY RISING』日本版の発売を記念して、シリーズ第9弾目となる「あかし2015」(Akashi Sake Cask Matured)がついに発売される。 これは、ジャパニーズウイスキーの歴史とともに歩んできたメーカー、兵庫県明石市の江井ヶ嶋酒造(えいがしましゅぞう)によって製造されたウイスキーで、日本酒の熟成に使用したアメリカン・オーク樽で熟成させたもの。 そもそもアメリカン・オーク樽で日本酒を熟成させることは大変珍しく、そんな希少価値の高い樽を江井ヶ嶋酒造が購入し、そこにウイスキーを詰め、熟成させた。 そして3年間熟成した結果は……。 ウイスキー評論家の山岡秀雄氏を「3年の熟成の割に、しっかり樽香があり、また薔薇のような魅惑的な華やかさがある」と言わしめる1本である。 熱心なウイスキーファンはもちろん、ジャパニーズウイスキーに興味があるという方にも見逃せないザ・ゴースト・シリーズの新作「あかし2015」は限定500本のみの販売。 【江井ヶ嶋酒造とは】 兵庫県明石市にある江井ヶ嶋酒造は、1919年にウイスキー製造免許を取得し、日本のウイスキーの歴史とともに歩んできたメーカー。 1984年には新ウイスキー蒸溜所としてホワイトオーク蒸溜所を竣工した。 2007年に山岡氏が、スウェーデンのウイスキー評論家、ウルフ・バックスラッドと江井ヶ嶋蒸溜所を訪れたとき、長熟のシェリー樽のウイスキーを試飲。 当時、ブレンデッド・ウイスキーしか発売していなかったが、その後、山岡氏のアドバイスを受け、シングルモルトの製造を進め、その後すぐに、あかし8年を発売。 現在は、世界の免税店にあかしのウイスキーが並ぶなど、ジャパニーズウイスキーを代表するブランドとして認知されている。

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