創価 大学 創価 学会 関係。 創価大学について

創価学会の企業はたったの3種類【関連企業の見分け方】

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論文・研究ノートともに9月7日必着 先に開催させていただきました本学会の臨時総会にて、本研究誌を12月に刊行することが了承され、今年度も創価大学教育学会の研究誌『創大教育研究』では、会員からの投稿を募集することになりました。 会員の皆様の研究や実践等を、この機会にふるってお寄せ下さい。 今年度の投稿の締め切りは、研究論文・研究ノートともに、9月7日(月)となります。 下記事務局必着となりましたので、よろしくお願いいたします。 com - 2020年6月26日掲載 - 創価大学教育学会臨時総会についてのご報告 会員各位 平素より本学会の活動に対し、ご理解とご協力を賜り、厚く感謝申し上げます。 既に本学会のホームページでもご報告しました通り、今年度は、新型コロナウイルスの感染予防の必要性に鑑み、本学会の会則15条に則って、運営委員会を総会に代える形で2020(令和2年)6月16日に開催させて頂きました。 ここにその総会の内容につきまして、ご報告させていただきます。 なお、今年度は緊急の対応でありますので、昨年度の総会で承認されました方向性を継続して実施していく事を、原則とさせて頂きました。 今年度の事業は、新型コロナウイルスの感染予防等に向けて、厳しい状況が続く中で実施することになるかと思われます。 会員の皆様の皆様のご健康をお祈り申し上げますと共に、本学会への一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。 例年ですと、6月には本学会の年度総会を開催させて頂いておりましたが、新型コロナウイルスの感染予防に向けた外出自粛要請の継続に鑑み、例年通りの開催は難しい状況です。 そこで今年度の総会の在り方について、本学会の運営委員会を中心に、大学側とも連携し、様々と検討を重ねて参りましたが、結論としまして、本学会の会則15条()に則って、運営委員会を総会に代えて、開催させて頂くことになりました。 開催の時期は6月中とさせて頂く予定です。 総会の内容につきましては、例年通り、会員の皆様に本学会のホームページなどを通じて、広報させて頂きます。 なお、今年度は緊急の対応でありますので、昨年度の総会で承認されました方向性を、今年度も継続して実施していく事を、原則とさせて頂きたいと考えております。 どうぞご理解・ご協力をよろしくお願い致します。 創価大学教育学会 会長 長島明純 - 2020年5月15日掲載 - 「創大教育研究」29号を掲載.

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創価大学って頭いいの?コネで一流企業に就職できるの?

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私は中国語圏に留学したんですが、創価大学の学生はどこにでもいましたね。 なにせ、日中国交回復の仲介をやったのが、公明党です。 その恩義があるので、中国は創価大学を優遇しているんです。 現地で創価学会のコネでバイトして小遣いを稼いでいました。 そもそも、留学の機会も学会信者が優先、それも一般信者より学会幹部や聖教新聞関係者の子弟などコネ優先のようでした。 その人たちの部屋に行くと、なんとか全集が揃っていたなんてこともあります。 全員が創価学会の信者ではないのかもしれませんが、多いのは事実ではないでしょうか?もし、学会の信者ではないのに行くと、きついかもしれません。 また、信者でもエコひいきやコネがはびこっているのを目の当たりにすると、嫌な思いをするかもしれませんよ。 コネの問題は創価学会に限らず、天理教・天理大学などでも同じような話を聞いたことがあります。 私が卒業したミッション系の大学も、系列の教会推薦入学なんてのもありました。 ただ、規模が大きくなるとコネの弊害も低減され、コネ入試は神学部だけだったようです。 逆に小さい大学だと、コネの弊害も目立つでしょう。 A ベストアンサー 僕の両親が学会員で、僕も創価大に通っています。 ただ僕はそういう活動がめんどいし、個人的に創価学会のその思想に同意できないというか興味がないので僕自身は学会に登録されていません。 ただ周りの生徒は熱烈な学会員が多く、日本全国から集まっているような気がします。 やはり池田先生の活動などはいやでも耳に入ってきますので、そういう話を聞いていると確かにあの人の活動はやるな~と思うところもあり、見習おうというところもあります。 そんなところに惹かれる人もたくさん周りにいます。 ただ学校が公明党に云々という教育はまったくしていません。 そこら辺はもう学会員の性というものなんでしょうか? だいたい学びにいっているところで選挙で1票いれろなんていわれたくないですしね^^; でも勧誘してくる人だってあなたが公明党に入れてくれないから縁を切るとかそんなこと微塵も思っていないと思いますよ。 かくいう自分もほかの政党に投票しました。 A ベストアンサー 訂正を兼ねて回答します。 勿論、創価大学は創価学会 池田第三代会長 が設立した大学であり、根本理念を共有する教育法人です。 大学での教育内容そのものは他の大学と殆ど変わりません。 経済学部であれ、法学部であれ、工学部であれ、標準的内容の科目が設置されています。 意外に思われるかも知れませんが、どの学部にも創価学会の教義 日蓮仏法 を学ぶ科目はありません。 文学部に法華経研究のゼミがありますが、基本的には宗教学のゼミ以上のものではありません。 これは、創価大学がその他宗教関係大学と違い、聖職者 神父・牧師・坊主など を養成する機関ではないからです。 よって学会員以外の異教徒が教育上不利になるということはありません。 学会員でない学生は、学部あたり10名弱、留学生では約半数といったとこじゃないでしょうか。 卒業生がヒューザーに就職していたとのことですが、別に問題ないでしょう。 ヒューザーの社員ほとんどが創価大学卒業生や創価学会員だったというのなら別問題ですが、傍目からは業績好調な急成長企業だったのですから、一人や二人就職した人がいてもおかしくないですよね。 事件発覚後、大学のサイトから消されたとも聞きましたが、まぁ、当然の措置でしょう。 好き好んでそんな会社の名前を載せておく大学もないでしょうし。 創価大学が他の大学と際立って違う点といえば、やはり学生の殆どが創価学会員であるということでしょう。 価値観を共有する学生が揃うことで良い面悪い面いろいろあるでしょうが、創価学会の宗教哲学をパックボーンに、チャレンジ精神旺盛なのは間違いないでしょう。 例えば今年の司法試験の大学別合格者数では全大学で26位 私立では15位 と、この辺の偏差値の大学ではちょっとありえない数字を毎年叩き出しています。 「池田氏を間近で見ることが出来るから名誉」 というのはちょっとずれた表現ですね。 よく誤解されますが、学会員にとって池田名誉会長は何人をもっても代え難い重要な指導者なのですが、いわゆる「教祖」ではありません。 ですので、「会えるから幸せ」というのとはちょっと違う感覚です。 単純に想像してほしいのですが、自分ないしは自分の子弟が心から尊敬している人がいて、その人が創った組織 大学・会社・劇団等々 に参加できて、直接薫陶を受けられるとなったらこの上ない幸せですよね。 この感覚のほうが近い気がします。 ちなみに「創価グロリア吹奏楽団」は創価学会の組織です。 創価大学の組織ではありません。 創価大学の吹奏楽団は「創価大学パイオニア吹奏楽団」といいます。 交流はあるでしょうが別組織です。 「間違いない」のタレントも卒業生ですが、成績は知りませんが、主席ってことはないですよ 笑。 創価大学の主席であれば、お笑いタレントはやってないでしょ 芸人さん、失礼!。 訂正を兼ねて回答します。 勿論、創価大学は創価学会 池田第三代会長 が設立した大学であり、根本理念を共有する教育法人です。 大学での教育内容そのものは他の大学と殆ど変わりません。 経済学部であれ、法学部であれ、工学部であれ、標準的内容の科目が設置されています。 意外に思われるかも知れませんが、どの学部にも創価学会の教義 日蓮仏法 を学ぶ科目はありません。 文学部に法華経研究のゼミがありますが、基本的には宗教学のゼミ以上のものではありません。 これは、創価大学がその他宗教関係大学と... A ベストアンサー 私の夫はいわゆる2世、私は非学会員です。 意外にこのような立場の方がおられないようなので、出てきました。 結婚して7年、未入会の子供も2人います。 私は結婚するにあたって、「入会の強制はしない。 子供は本人の意志でない限り 入会させない。 」という約束をとりつけました。 それでもやっぱり、いろいろありますよ。 夫は全然熱心な活動家ではないのですが(そこがTsukimiさんとこと違う)、 学会を信じていることには変わりないようです。 創価大学出身のため、友達もほとんど学会員ですし。 まず、地域の婦人部の訪問が必ずあると思って下さい。 美術展、衛星同時中継、座談会など、いろいろな活動に誘われます。 これをニコニコしながら断るのも、結構疲れます。 ご主人の実家が近いなら、義父母に誘われるのも必至です。 さすがの私も、これは断れません。 ToT あと、選挙のたびに公明党に入れてくれと頼んできます。 「お友達にもお願いしてね」とまで言われます。 (もちろん、お願いしませんが。 ) 投票したい人がいないから棄権しようと思っても、電話や訪問で「投票した?」 と聞かれ、「してない」と言おうものならお迎えが来ます。 車で投票所まで送迎されます。 たぶん、選挙の棄権はご主人も認めないでしょう。 次に、財務と呼ばれる寄付。 毎年、冬のボーナスの頃やってきます。 (笑) ご主人のお小遣いで出してくれるなら問題ありませんが、 家計から十万単位で「出してくれ」と言われたときには泣きたくなりました。 うちはこんなものですが、Tsukimiさんとこはもっと大変だと思います。 熱心な学会員さんなら、朝晩の勤行をするでしょう。 結構うるさいのでご近所に気を遣います。 家を会合の場所に使われることもあるでしょう。 自分は信心してないのにお茶出しをしたり、時には皆に折伏されたりして ほとほと嫌になるかもしれません。 もちろん、ご主人のお休みの日は活動の時間に当てられ、 Tsukimiさんと過す時間はあまりとれないでしょう。 さらに、ご主人が学会員であるという理由で、ご近所から意味もなく 嫌われる可能性もあります。 かなり、脅してしまいました。 引いてしまったでしょうか。 他の回答者の方が「真の学会員」という発言をされてましたが、 そのような方はかなり稀だと・・・。 自信がないなら、やめておいたほうが無難かもしれません。 私はちょっと後悔してる気味・・・。 あ、お葬式だけでなく、結婚式や家を建てるとき(地鎮祭)など何かにつけて 学会方式の選択・非選択を迫られますよ。 私の夫はいわゆる2世、私は非学会員です。 意外にこのような立場の方がおられないようなので、出てきました。 結婚して7年、未入会の子供も2人います。 私は結婚するにあたって、「入会の強制はしない。 子供は本人の意志でない限り 入会させない。 」という約束をとりつけました。 それでもやっぱり、いろいろありますよ。 夫は全然熱心な活動家ではないのですが(そこがTsukimiさんとこと違う)、 学会を信じていることには変わりないようです。 創価大学出身のため、友達もほとんど学会員ですし。... Q 創価学会員2世の者です。 子供の頃から学会に疑問を抱きつつも 「でもきっと正しいに違いない」「活動は断ったらいけない」 「学会を悪く言ってはいけない」「退会なんてもってのほか」 以上の思いから嫌々活動して来ました。 (典型的なマインドコントロールかもしれませんが…) 実家を出て結婚しても義務感から会合には度々参加していました。 ただ、唯一譲れないことは「役職」だけには絶対つきたくなくて 仕事を理由に活動頻度はバリ活一歩手前で留めておきました。 しかし、とうとう役職の以来が回ってきてしまいました。 ほぼ勢いまかせで押し付けられた状態で決まってしまいました。 さすがにマズイと思って、後日あらためて幹部の方の家に行って 自分はいまだに信心の確信が掴めていないし なによりも荷が重過ぎるので辞退したいと訴えましたが 学会独特のノリ(「祈れば出来る」「あなたなら大丈夫」的な…)で、押し切られてしまいました。 確かに下っ端の役職で幹部の方に言わせれば「大した事ない」のかもしれませんが 私にとっては深刻な問題です。 そもそも断りきれなかった私にも問題があるのでしょうが。 でも、学会の婦人部の大御所の方ってホントに口じゃ適いません…。 最近ではいきなり非活動になった事もあるせいか、 あの手この手を使って座談会に誘われます。 毎月憂鬱です。 普段は居留守使っています。 (でもポストに手紙を入れられます) 電話にも出ません。 夜は9時すぎるまで電気もつけません。 (隣と向かいの家がダブルで活動家宅…) 引越しも考えていますが、今の物件ほど良い条件の所がなく こんな良い家を学会のために引っ越すのも悔しい気がします(お金もかかるし…) はっきり「ちょっと精神的にキツイのでしばらく活動をお休みしたいです」 と、活動休止宣言をするか このまま強行的にフェードアウト(バックレ?)をキメこむかで最近激しく悩んでいます。 当然はっきり言うほうが健全なのでしょうが、私の場合 口下手なのでまたまんまと説得されて、ねじ伏せられる心配が大です。 そうですか」と、簡単にはいかないような気がするのです。 徹底的にフェードアウトしていけば、そのうち非活動員とみなしてくれるでしょうか? 一度ついた役職って永久についたままなのでしょうか? 一般の会社のように年度末などに昇格・降格などあるのでしょうか? 長々とすみません。 ご意見いただけたらありがたいです。 創価学会員2世の者です。 子供の頃から学会に疑問を抱きつつも 「でもきっと正しいに違いない」「活動は断ったらいけない」 「学会を悪く言ってはいけない」「退会なんてもってのほか」 以上の思いから嫌々活動して来ました。 (典型的なマインドコントロールかもしれませんが…) 実家を出て結婚しても義務感から会合には度々参加していました。 ただ、唯一譲れないことは「役職」だけには絶対つきたくなくて 仕事を理由に活動頻度はバリ活一歩手前で留めておきました。 しかし、とうとう役職の以来が... A ベストアンサー 私の従妹は親子兄弟全て学会員です。 夫の親友も学会員。 選挙の時は遠路はるばる尋ねて来て何時間も学会の素晴らしさを聞かされていました。 そして私の町内の会長も副会長も、周りにも一杯学会員がいます。 でもこちらが頑として拒絶すると、その内何も言わなくなりますよ。 中途半端に話すと絶対に逃れられません。 相手は布教に命懸けですからね。 貴方も命がけで拒否するしか無いでしょう。 また訪問販売などで物を買わされる人も、ハッキリと断る事が出来ない人です。 ハッキリと断れる人は布教にも負けませんし、訪問販売で要らない物を買わされることもありません。 相手が原因の様に言いますが、断れない自分の所為です。 世の中の殆どの人が断れているのですから、貴方にも絶対断れるはずです。 創価大学は、創価学会の池田名誉会長が創立者であるがゆえに「学会系」とみなされて、世間からはなんのかのんと無知や誤解、悪意に基づく誹謗・中傷がなされていますが、創価大学は、あくまで教育機関であり、宗教機関ではないのです。 他の大学と、何ら変わりがありません。 創価大学のいいところといえば、いろいろありますが、まず留学関係が有利だということですね。 創大が学術交流を結んでいる海外の大学は、数多くあります。 他の大学と比べてもトップクラスといえます。 他の無認識な回答者が言い放っていますが、「創価大学は就職に不利」ということはありません。 それどころか反対に、この不況の中、姉妹校の創価女子短大を含め、卒業生の就職率はむしろ高いのです。 これは、創大出身社員の仕事に対する真摯な姿勢が企業の経営者等から評価され、信頼されているからといえます。 また、創立者の池田名誉会長も、「創大生のために道を開いてあげよう」ということで、一流企業のトップとも交流を重ねてきたのも背景にあります。 確かに、東大などに比べれば、創大の偏差値は低いかもしれません。 しかし、東大卒業生でさえ、この不況の中で就職に苦労していることを知らねばなりません。 偏差値が高いとか低いとか、そういう皮相的な見栄や気取りではなく、自分にとって現実に役に立つか否かという実利的な基準で選択すべきです。 そのうえで、あとはあなた自身が判断してください。 ただ、創価学会系ということで世間が悪く言っているのを真に受けて、創価大学を忌避するというのは愚かです。 ちなみに、中央大学は、池田名誉会長の師である、創価学会の戸田二代会長の出身校であると申し添えておきます。 soka. html あなたはもはや分別がつく年齢なのですから、自分の好きな方へいけばよいと思います。 創価大学は、創価学会の池田名誉会長が創立者であるがゆえに「学会系」とみなされて、世間からはなんのかのんと無知や誤解、悪意に基づく誹謗・中傷がなされていますが、創価大学は、あくまで教育機関であり、宗教機関ではないのです。 他の大学と、何ら変わりがありません。 創価大学のいいところといえば、いろいろありますが、まず留学関係が有利だということですね。 創大が学術交流を結んでいる海外の大学は、数多くあり...

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公明党と創価学会ってどういう関係なの?(テレ東で池上彰がF票を話題に)

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ブログ応援頂ける方はポチッとお願いします。 (一日一回有効です!) ブログランキング 2018年9月追記:沖繩県知事選挙の影響なのか、急にこの記事が読まれるようになりました。 元々は都議会選挙の時に書きましたが、どのタイミングでも読んでいただけるように更新しました。 いつもお読みいただきありがとうございます。 管理人のけいすけです。 以前「創価学会と政教分離」についてはこちらの記事に書かせていただきました。 ざっくり言うと、• 日本憲法にある「政教分離」とは政府が特定の宗教への信仰を強制したり、弾圧したりしてはいけないこと• 宗教団体が特定の政治団体を応援することを禁止するものではない• よって、創価学会員が公明党を応援することは問題ない というようなお話でした。 今回はこの政教分離の話でよく聞かれる、 「そもそも公明党と創価学会ってどういう関係なの?」について書きます。 公明党のHPには創価学会のことはほとんど書いてない をみるとびっくりするくらい創価学会のことは書いていません。 政教分離の考えからすると当たり前なんですが、 ぱっと見ると本当に創価学会の「創」の字もないのに驚きます。 「関係を隠しているのでは?」と思われるかもしれませんが、 サイト内検索してみると「よくある質問」にちゃんと説明がされていました。 公明党と創価学会の関係は? A. 政党と支持団体の関係です。 各政党を労働組合や各種団体などが支持する関係と同類です。 公明党と創価学会は不定期で「連絡協議会」を開催し、協議内容はマスコミ公開されています。 一部週刊誌等で「政教一致だ」とか「憲法20条に違反した関係にある」等の記事が掲載されることがありますが、全く的外れな批判であり、既に国会の論戦の場でも決着済みのことです。 そもそも、憲法が定める「政教分離」原則の意味は、憲法が宗教団体の政治活動を禁止しているということではありません。 内閣法制局は「憲法の政教分離の原則とは、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国およびその機関が国権行使の場面において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨である。 それを超えて、宗教団体が政治的活動をすることをも排除している趣旨ではない」(大森内閣法制局長官の国会答弁趣旨=1999年7月15日)としています。 憲法が規制対象としているのは、「国家権力」の側です。 つまり、創価学会という支持団体(宗教法人)が公明党という政党を支援することは、なんら憲法違反になりません。 国家権力が、ある特定の宗教を擁護したり、国民に強制するようなことを禁じているのが「政教分離」原則です。 具体的に言うと、先の戦前・戦中に実際にあった事実として軍事政権・国家(政)が、一定の「国家神道」(教)を強要したり、天皇陛下を神に祭り上げ、思想統制を図ろうとしたことなどです。 この反省に立ち、信教の自由、言論の自由、結社の自由--などが定められ、「政教分離の原則」が条文に記載されたのです。 まずはじめにはっきりと「政党と支援団体の関係です」と認めています。 そしてその関係とは、 「各政党を労働組合や各種団体などが支持する関係と同類です。 」と述べています。 また、政教分離の考えについても 「憲法が定める「政教分離」原則の意味は、憲法が宗教団体の政治活動を禁止しているということではありません。 (中略)憲法が規制対象としているのは、「国家権力」の側です。 つまり、創価学会という支持団体(宗教法人)が公明党という政党を支援することは、なんら憲法違反になりません。 国家権力が、ある特定の宗教を擁護したり、国民に強制するようなことを禁じているのが「政教分離」原則です。 公明党の歴史 創価学会色が全くないHPの中で、唯一創価学会の話が少し出てくるのが「歴史」です。 といってもHPにある「」には創価学会の話は出てきません。 HPにある「写真で読む公明党の50年」というリンクの中にようやく見つけることができます。 そこでは、1964年に池田大作創価学会会長(当時)によって創設されたと堂々と書かれています。 (前身の「公明政治連盟」1961年設立) さらにwikipediaをみると、その源流が「創価学会文化部」にあることが書かれています。 このように公明党と創価学会はたしかに当初は同じ組織であり、 公明党の創設者は池田大作さんということになります。 しかし、1969年頃に言論弾圧の事件があります。 詳しくはwikiに書いていますが、ざっくり言うと、• 学会のことを批判した書籍を出版しようとしたら、創価学会・公明党が圧力をかけてそれを阻止しようとした。 それが世間の知るところとなり、ものすごい非難が起きた。 結果、当時会長だった池田大作さんが公に謝罪をして、以後、創価学会と公明党を明確に別組織として運営することにした。 学会幹部が議員と兼務することは禁止とし、また池田さん自身も政界に進出することはないことを明言した。 というようなことがありました。 創価学会員が公明党を応援する意味とは? 組織が別れたことや、時代の流れもあり、学会員の中にも当然公明党を批判する方も出てきていますし、 全ての人が応援しているわけではありません。 その辺はこちらの記事もわかりやすいと思います。 一方で、組織としては分離した創価学会と公明党ですが、 もともとは同じ団体であり、目指す世界観も同じであったことから、 今も多くの創価学会員が公明党を応援しているのも事実です。 選挙の時期になると、 熱心な学会員は「戦いが始まった!」というような表現をして、 自ら選挙応援に参加しています。 その勢いたるやすさまじいものがあり、 わたしの母は前回の都議選の時にはわざわざ関西から東京に(当然自費で)やってきて、知り合いを行脚したりしていました。 別に彼ら彼女らにノルマがあったりするわけではないわけですが、 「随自意」の思いもあったりするせいか、 誰に言われるでもなく(だからこそ真剣なのですが)、全力で活動しています。 そういう人たちは「公明党を応援することが、創価学会を応援すること」 という意識が高いのだと思います。 一方で、若い世代はわりかしフラットな人もいて 「自分たちが選挙応援で友人に対話をして、結局公明党に入れてくれなくてもよい。 ただその人が選挙にいってくれるだけでも、意味がある」 という人もいます。 若い世代はなかなか投票にいかない人も多いですし、 そもそも政治に興味をもっていない人も多いです。 その人たちに対して(少々うざいと思われても)政治で何が起きているか説明して、 たとえ公明党を応援してくれなくても、「政治に興味をもってもらえた」という意味があると言っています。 「もし学会員が全く選挙応援をしなければ投票率が10%近く下がるのではないか」 というようなことを言っている人もいました。 これを聞いた時は「んなことないだろ」とも思いましたが、 母の動き方や熱心な方の活動ぶりを見ているとあながち嘘でもないな、 と思います。 追記:池上彰の選挙速報(F票って何?) 以前、選挙特番で池上彰さんも解説していましたが、 「創価学会のF票」というのは「F=フレンド」で創価学会員が友人に頼む票のことです。 別に悪いことではないわけですが、選挙特番では 街頭のインタビューでは「100票のF票を獲得した!」と 応える学会員や商店街をまわる学会員の姿も映っていました。 「ここまでやっているのか!」と一般の人は驚くような内容だったのではないでしょうか。 このような活動が選挙場所の地元の人だけではなくて、 全国から選挙場所へ応援に駆けつけて行われているわけです。 ちなみに池上彰さんは公明党の山口代表とも中継をしていました。 舌鋒鋭く池上さんは切り込んでいきましたが、山口代表も冷静に受け答えされていました。 創価学会の説明が「南無妙法蓮華経をひたすら唱える」と 書かれているのが若干悪意を感じなくもないですが。 まあ事実かな。。。 (よくある疑問シリーズ).

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