トリックルーム 構築。 【ポケモン】5世代から愛用しているトリックルームパーティについて:赴湯蹈火のキングロード

【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

トリックルーム 構築

はじめに はじめまして、カントナグロス です。 今回はシーズン2中ずっと使い続け、いろいろと試行錯誤を重ねて最終的にこの形で23-4というまあまあ高い勝率でとりあえず 7位 1月21日時点 まで行くことができたので寄稿させていただきました。 構築経緯 エルフーンのおいかぜやオーロンゲのでんじはでS操作をしてくる構築が多くいるため、それらに対抗できる トリックルームを軸にすることにしました。 しかし、だいたいの構築がトリックルーム対策をしているためトリックルームに頼りきった構築では勝てない構築というのが出てきてしまいます。 そこでトリックルーム以外での勝ち筋を考えたところ、 上から耐久を上げるダイスチルやダイアースが使えるすなかき ドリュウズがいました。 このポケモンはでんじはが効かないためオーロンゲに強く、またトリックルームに対して選出されやすいジュラルドンをおいかぜされても上を取ることができるので、コンセプトに適していると思いました。 これらを元にポケモンを考えていきました。 まずトリックルーム要員ですが、ここに求めていた役割として 1. 1匹のポケモンから一発でやられないこと 2. 自分で火力を出せるか味方のじゃくてんほけんを生かして1ターンに1匹以上倒せる形を作れること 3. トリックルームをしない選出のときに出しても役割を持てること 4. 2回目のトリックルームの可能性を残せること があり、これらの条件を満たしているのがサマヨールしかいなかったので サマヨールにしました。 次にトリックルーム下のアタッカーですが、スイッチトリパとしてこの枠にあまりポケモンを割きたくなかったので1匹でこの枠に適しているポケモンを探しました。 この枠に求めていた役割は 1. 火力があること 2. じならしでじゃくてんほけんが発動すること 3. カビゴンよりも遅いこと 4. ほとんどのポケモンに等倍以上の技があること であり、これらに適していたのが ギガイアスでした。 ここでギガイアスを採用したことにより本来砂要員として使おうとしていたバンギラスを入れなくてよくなったので、PTがより柔軟になりました。 続いて、初手でサマヨールを補佐するポケモンとして 上からダイマックスドラパルトやキョダイマックスリザードンを倒せるポケモンが欲しかったので ヒヒダルマを採用しました。 これは前シーズンから使ってきた並びでとても強かったので今回も使いました。 ドリュウズ、サマヨール、ギガイアス、ヒヒダルマでトリックルーム時、トリックルームが終わった後、トリックルームできなかった時それぞれで火力を出すことができる強い並びだったので、残り2枠を補完枠として考えました。 この4匹できつそうだと考えたのが 1. 水の一貫性があること 2. 物理に偏っているため威嚇がつらいこと 3. すなかきドリュウズの明確な回答がないこと でした。 これらに対応するため初めはカットロトムとトリトドンを採用しました。 これらに対応するためにそらをとぶドラパルトやとびはねるギャラドスを採用してみましたが、これらの技を採用したポケモンはダイマックスできなかった時が弱く、特にドラパルトはゴーストダイブも採用していたため即殴りできる技がドラゴン技しかなく汎用性に欠けていました。 そして、試行錯誤の末見つけ出したのが ダイサンダーとダイストリームが使える特殊 ドラパルトです。 このドラパルトはてだすけを絡めることで環境に多いトゲキッス、ドリュウズ、ウインディ、ドサイドン、リザードン、ギャラドス、ミロカロスあたりを倒すことができ、とても汎用性の高い型でした。 最後の枠をロトムで考えていましたがやはり格闘がつらく、負けることが多かったので考え直しました。 この枠にすなかきドリュウズへの回答を求めていましたが、すなかきドリュウズ入りの構築に対してトリックルーム展開を取れることが多く、トリル下で倒すかじならしを入れてトリル後にドリュウズで上から倒すことができたためこの枠に対ドリュウズを求めなくてよくなったので、 格闘に強い トゲキッスを採用しました。 トゲキッスを入れたことでドラパルトをより生かしやすくなり、結果としてPTをより強い形にすることができました。 「まもる」がいらないと思う方もいると思いますが、この構築では トリル最終ターンに出てしまうことがあるため必須でした。 他にも個人的に「まもる」は技スペースがあるポケモンには絶対入れたいと思うくらい評価している技なのでいれました。 そのため「じしん」を入れませんでしたが、欲しいと思う場面がなかったです。 持ち物は 「きあいのタスキ」一択でした。 なぜかというと、ドリュウズミラーで負けたくなく、それに適した持ち物は「きあいのタスキ」「シュカのみ」「ふうせん」の3つがありますが、他にも水技や炎技を喰らうことも少なくなくその際に「きあいのタスキ」以外だと耐えることができないからです。 ドリュウズの「きあいのタスキ」はあまり発動しないと言われたことがありますが、 この構築ではダイマックスせずに使うことの方が多く結構発動して勝つことが多かったので、これで良かったです。 もう1枠はダイスチルも考えましたが、 キョダイカビゴンが増えると予想してかくとう技の「ばかぢから」を採用しました。 なぜこの2つかというと、トリックルームをしない時に役割を持ちやすくするためです。 この2つにすることで選出の幅も立ち回りの幅も広げられるので、軸として使うならこの型が一番使いやすいと思いました。 残りの技として環境に多いみずやひこうタイプに抜群の「10まんボルト」、ほのおやいわ、じめんに抜群の「ハイドロポンプ」を採用することでダイマックス時に非常に多くのポケモンを倒すことができるようになり、ダイマックスを活かしやすい技構成だと思います。 持ち物は火力が足りないため「いのちのたま」にしました。 今回高い勝率を出せたのは間違いなくこのポケモンのおかげです。 ほとんど使っている人がいなく、初見でこの型を読まれることはまずないためランクマッチのようなBO1ルールでは非常に強いです。 かくとう技を吸ってドリュウズやヒヒダルマを動きやすくしたり、ミラーでお互い弱点を突き合うドラパルトやドリュウズをできるだけ動きやすくするための「このゆびとまれ」。 「このゆびとまれ」を読んでトゲキッスに抜群の技を選んでいた際にアドバンテージを取れる「まもる」。 「このゆびとまれ」と「まもる」は使い分けることによって相手を撹乱させることができ無駄なターンを作らせることができます。 最後の1枠に鬼火の代わりで考えていた「あまえる」を入れてみましたが使う機会がなく、「てだすけ」が欲しいと感じる場面が多くあったので「てだすけ」を採用しました。 持ち物は、リリバのみもオボンのみもどちらもあまり発動せずイマイチしっくりくるものがありませんでしたが、「とける」を持ったトリトドン入りのバンドリ構築にあたり、そのような構築にドラパルトと一緒に選出していきたいと考えたため、ドリュウズの前で安定して動かせるリリバのみにしました。 バンギラスやジュラルドン、カビゴンあたりに抜群の「ばかぢから」。 キョダイリザードンを一撃で倒すための「ストーンエッジ」、「いわなだれ」では低乱数以下になってしまうのでダメです。 不利対面でヒヒダルマを残したいときに少しダメージを与えてきあいのタスキやばけのかわを潰せる「とんぼがえり」、少しと言いつつ割とダメージ入ります。 「フレアドライブ」は使いたい対象がアイアントくらいしかいないので入れませんでした。 選出と立ち回り 選出は主に2パターンあり、基本的には相手に合わせてこの2パターンのどちらかを選択します。 トリックルーム展開を狙う際はサマヨールの横に出したポケモンを捨てる形で扱い、死に出しでギガイアスにつなげます。 明らかにサマヨールをメタってきてトリックルームができなそうなときは てだすけを合わせて上から1匹倒し相手のペースを崩していきます。 相手のダイマックスを無償で突破できたりするので有利に進めやすくなります。 また、 これによってサマヨールが倒されなくなり次のターンからトリックルーム展開を狙っていくこともできます。 ヒヒダルマとドラパルトは、もちろん相手のトリックルーム対策のポケモンに合わせて選択しますが、それだけではどちらを出すか迷う場合は トリックルーム展開を狙っていきたいときはヒヒダルマ、 奇襲を狙った方が良さそうなときはドラパルトを出していきます。 最後の枠のドリュウズですが、この枠は最後の詰めとして使う枠なのでそれに適したポケモンを選出していきます。 基本的には ドラパルトをダイマックスさせ、それをトゲキッスで守ったりてだすけで確実に倒していき裏のポケモンで詰めるという形を狙っていきます。 裏のポケモンは基本的にSの高いこの2匹を出すことが多いですが、砂を撒いた方が強いときにはギガイアスを、相手のトリックルームを警戒する必要があるときはサマヨールを出していきます。 できればドリュウズにダイマックスを使いたいのでヒヒダルマを出しますが、 シャンデラがいた場合はドラパルトを出していきます。 サマヨールにちょうはつが来てトリックルームを展開できないので、てだすけを絡めてエルフーンの隣のポケモンを落としていったりギガイアスに交代してエルフーンをおいかぜされる前に倒していきます。 サマヨールにちょうはつが入ってしまった場合はギガイアスを捨て駒にして解除していきます。 これはサマヨールはサイドチェンジによってトリックルーム出ないときも十分役割を持てるのに対してギガイアスは砂を撒く以外に役割がないからです。 トリックルームをされた際は返すことを狙っていきましょう。 Sが遅いポケモンにヒヒダルマが刺さることが多いので裏に選出してもいいです。 今シーズンこの手の構築に非常に苦しめられました。 まず、この構築ではリザードンの高火力ほのお技を受けるのが難しくできれば上から倒したいです。 しかし、隣にいるヤミラミがねこだまし、さきおくり、サイドチェンジ、おにび、にほんばれ、ちょうはつと様々な補助技を持っており安定して有利な対面を取るのが困難です。 1匹犠牲にすればリザードンを突破できますが、裏のローブシンに対して2対1の局面を作らないと勝てないため得策ではありません。 そこで考え出したのが このゆびとまれでさきおくりを吸いながらダイストリームでダメージを抑えることでリザードンの脅威をなくすことです。 これによって裏のローブシンに有利な対面を作りやすくなります。 ダイストリームで天候を取りながら立ち回ることで有利に立ち回れます。 さいごに ガチトリパやスタンに補完としてトリックルームを採用している構築は見かけるもののトリックルームを軸にしたスイッチ構築というのをあまり見かけてこなかったので、こういった構築も強いんだぞというのを認知していただきたく寄稿させていただきました。 強いので是非使ってみてください。 今回は7位になった段階でこちらに寄稿させていただけることになったので書きましたが、シーズン2もまだあるので 1位をとれるように頑張っていきたいと思います。 ダブルバトルメイン。 ウインディ、ウツロイドが好き。 ポケモンカードもプレイしており各地のチャンピオンズリーグに遠征しているが、毎回敗退しているため「旅行が趣味」という設定にしている。 <ゲーム部門> 全国大会 2017~2019出場 WCS2017 Day2出場 WCS2019 Day1出場 <カード部門> 2019シーズン:住所を登録し忘れてプレイヤーズセレモニーが届かない 関連する記事• 2019. 08 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. 主な環境の変化3. トリ […][…]• 2020. 09 レンタルチームID: 0000 0006 68D7 LJ 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 個 […][…]• 2020. 15 目次 1. ローブシンの基本データ2. ローブシンの特徴2. 3つの特性が全て火力アップ系で優秀 […][…]• 2020. 06 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. シーズン2で使用率が上昇した […][…]• 2019. 26 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成3. ドラパルト3. ジュラルドン3. ウイ […][…].

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【ポケモン剣盾】マスターボール級到達!ゴリラバニラモグラキメラ【ダブル32位】:やりたいことやるマンの戯言

トリックルーム 構築

はじめに はじめまして、カントナグロス です。 今回はシーズン2中ずっと使い続け、いろいろと試行錯誤を重ねて最終的にこの形で23-4というまあまあ高い勝率でとりあえず 7位 1月21日時点 まで行くことができたので寄稿させていただきました。 構築経緯 エルフーンのおいかぜやオーロンゲのでんじはでS操作をしてくる構築が多くいるため、それらに対抗できる トリックルームを軸にすることにしました。 しかし、だいたいの構築がトリックルーム対策をしているためトリックルームに頼りきった構築では勝てない構築というのが出てきてしまいます。 そこでトリックルーム以外での勝ち筋を考えたところ、 上から耐久を上げるダイスチルやダイアースが使えるすなかき ドリュウズがいました。 このポケモンはでんじはが効かないためオーロンゲに強く、またトリックルームに対して選出されやすいジュラルドンをおいかぜされても上を取ることができるので、コンセプトに適していると思いました。 これらを元にポケモンを考えていきました。 まずトリックルーム要員ですが、ここに求めていた役割として 1. 1匹のポケモンから一発でやられないこと 2. 自分で火力を出せるか味方のじゃくてんほけんを生かして1ターンに1匹以上倒せる形を作れること 3. トリックルームをしない選出のときに出しても役割を持てること 4. 2回目のトリックルームの可能性を残せること があり、これらの条件を満たしているのがサマヨールしかいなかったので サマヨールにしました。 次にトリックルーム下のアタッカーですが、スイッチトリパとしてこの枠にあまりポケモンを割きたくなかったので1匹でこの枠に適しているポケモンを探しました。 この枠に求めていた役割は 1. 火力があること 2. じならしでじゃくてんほけんが発動すること 3. カビゴンよりも遅いこと 4. ほとんどのポケモンに等倍以上の技があること であり、これらに適していたのが ギガイアスでした。 ここでギガイアスを採用したことにより本来砂要員として使おうとしていたバンギラスを入れなくてよくなったので、PTがより柔軟になりました。 続いて、初手でサマヨールを補佐するポケモンとして 上からダイマックスドラパルトやキョダイマックスリザードンを倒せるポケモンが欲しかったので ヒヒダルマを採用しました。 これは前シーズンから使ってきた並びでとても強かったので今回も使いました。 ドリュウズ、サマヨール、ギガイアス、ヒヒダルマでトリックルーム時、トリックルームが終わった後、トリックルームできなかった時それぞれで火力を出すことができる強い並びだったので、残り2枠を補完枠として考えました。 この4匹できつそうだと考えたのが 1. 水の一貫性があること 2. 物理に偏っているため威嚇がつらいこと 3. すなかきドリュウズの明確な回答がないこと でした。 これらに対応するため初めはカットロトムとトリトドンを採用しました。 これらに対応するためにそらをとぶドラパルトやとびはねるギャラドスを採用してみましたが、これらの技を採用したポケモンはダイマックスできなかった時が弱く、特にドラパルトはゴーストダイブも採用していたため即殴りできる技がドラゴン技しかなく汎用性に欠けていました。 そして、試行錯誤の末見つけ出したのが ダイサンダーとダイストリームが使える特殊 ドラパルトです。 このドラパルトはてだすけを絡めることで環境に多いトゲキッス、ドリュウズ、ウインディ、ドサイドン、リザードン、ギャラドス、ミロカロスあたりを倒すことができ、とても汎用性の高い型でした。 最後の枠をロトムで考えていましたがやはり格闘がつらく、負けることが多かったので考え直しました。 この枠にすなかきドリュウズへの回答を求めていましたが、すなかきドリュウズ入りの構築に対してトリックルーム展開を取れることが多く、トリル下で倒すかじならしを入れてトリル後にドリュウズで上から倒すことができたためこの枠に対ドリュウズを求めなくてよくなったので、 格闘に強い トゲキッスを採用しました。 トゲキッスを入れたことでドラパルトをより生かしやすくなり、結果としてPTをより強い形にすることができました。 「まもる」がいらないと思う方もいると思いますが、この構築では トリル最終ターンに出てしまうことがあるため必須でした。 他にも個人的に「まもる」は技スペースがあるポケモンには絶対入れたいと思うくらい評価している技なのでいれました。 そのため「じしん」を入れませんでしたが、欲しいと思う場面がなかったです。 持ち物は 「きあいのタスキ」一択でした。 なぜかというと、ドリュウズミラーで負けたくなく、それに適した持ち物は「きあいのタスキ」「シュカのみ」「ふうせん」の3つがありますが、他にも水技や炎技を喰らうことも少なくなくその際に「きあいのタスキ」以外だと耐えることができないからです。 ドリュウズの「きあいのタスキ」はあまり発動しないと言われたことがありますが、 この構築ではダイマックスせずに使うことの方が多く結構発動して勝つことが多かったので、これで良かったです。 もう1枠はダイスチルも考えましたが、 キョダイカビゴンが増えると予想してかくとう技の「ばかぢから」を採用しました。 なぜこの2つかというと、トリックルームをしない時に役割を持ちやすくするためです。 この2つにすることで選出の幅も立ち回りの幅も広げられるので、軸として使うならこの型が一番使いやすいと思いました。 残りの技として環境に多いみずやひこうタイプに抜群の「10まんボルト」、ほのおやいわ、じめんに抜群の「ハイドロポンプ」を採用することでダイマックス時に非常に多くのポケモンを倒すことができるようになり、ダイマックスを活かしやすい技構成だと思います。 持ち物は火力が足りないため「いのちのたま」にしました。 今回高い勝率を出せたのは間違いなくこのポケモンのおかげです。 ほとんど使っている人がいなく、初見でこの型を読まれることはまずないためランクマッチのようなBO1ルールでは非常に強いです。 かくとう技を吸ってドリュウズやヒヒダルマを動きやすくしたり、ミラーでお互い弱点を突き合うドラパルトやドリュウズをできるだけ動きやすくするための「このゆびとまれ」。 「このゆびとまれ」を読んでトゲキッスに抜群の技を選んでいた際にアドバンテージを取れる「まもる」。 「このゆびとまれ」と「まもる」は使い分けることによって相手を撹乱させることができ無駄なターンを作らせることができます。 最後の1枠に鬼火の代わりで考えていた「あまえる」を入れてみましたが使う機会がなく、「てだすけ」が欲しいと感じる場面が多くあったので「てだすけ」を採用しました。 持ち物は、リリバのみもオボンのみもどちらもあまり発動せずイマイチしっくりくるものがありませんでしたが、「とける」を持ったトリトドン入りのバンドリ構築にあたり、そのような構築にドラパルトと一緒に選出していきたいと考えたため、ドリュウズの前で安定して動かせるリリバのみにしました。 バンギラスやジュラルドン、カビゴンあたりに抜群の「ばかぢから」。 キョダイリザードンを一撃で倒すための「ストーンエッジ」、「いわなだれ」では低乱数以下になってしまうのでダメです。 不利対面でヒヒダルマを残したいときに少しダメージを与えてきあいのタスキやばけのかわを潰せる「とんぼがえり」、少しと言いつつ割とダメージ入ります。 「フレアドライブ」は使いたい対象がアイアントくらいしかいないので入れませんでした。 選出と立ち回り 選出は主に2パターンあり、基本的には相手に合わせてこの2パターンのどちらかを選択します。 トリックルーム展開を狙う際はサマヨールの横に出したポケモンを捨てる形で扱い、死に出しでギガイアスにつなげます。 明らかにサマヨールをメタってきてトリックルームができなそうなときは てだすけを合わせて上から1匹倒し相手のペースを崩していきます。 相手のダイマックスを無償で突破できたりするので有利に進めやすくなります。 また、 これによってサマヨールが倒されなくなり次のターンからトリックルーム展開を狙っていくこともできます。 ヒヒダルマとドラパルトは、もちろん相手のトリックルーム対策のポケモンに合わせて選択しますが、それだけではどちらを出すか迷う場合は トリックルーム展開を狙っていきたいときはヒヒダルマ、 奇襲を狙った方が良さそうなときはドラパルトを出していきます。 最後の枠のドリュウズですが、この枠は最後の詰めとして使う枠なのでそれに適したポケモンを選出していきます。 基本的には ドラパルトをダイマックスさせ、それをトゲキッスで守ったりてだすけで確実に倒していき裏のポケモンで詰めるという形を狙っていきます。 裏のポケモンは基本的にSの高いこの2匹を出すことが多いですが、砂を撒いた方が強いときにはギガイアスを、相手のトリックルームを警戒する必要があるときはサマヨールを出していきます。 できればドリュウズにダイマックスを使いたいのでヒヒダルマを出しますが、 シャンデラがいた場合はドラパルトを出していきます。 サマヨールにちょうはつが来てトリックルームを展開できないので、てだすけを絡めてエルフーンの隣のポケモンを落としていったりギガイアスに交代してエルフーンをおいかぜされる前に倒していきます。 サマヨールにちょうはつが入ってしまった場合はギガイアスを捨て駒にして解除していきます。 これはサマヨールはサイドチェンジによってトリックルーム出ないときも十分役割を持てるのに対してギガイアスは砂を撒く以外に役割がないからです。 トリックルームをされた際は返すことを狙っていきましょう。 Sが遅いポケモンにヒヒダルマが刺さることが多いので裏に選出してもいいです。 今シーズンこの手の構築に非常に苦しめられました。 まず、この構築ではリザードンの高火力ほのお技を受けるのが難しくできれば上から倒したいです。 しかし、隣にいるヤミラミがねこだまし、さきおくり、サイドチェンジ、おにび、にほんばれ、ちょうはつと様々な補助技を持っており安定して有利な対面を取るのが困難です。 1匹犠牲にすればリザードンを突破できますが、裏のローブシンに対して2対1の局面を作らないと勝てないため得策ではありません。 そこで考え出したのが このゆびとまれでさきおくりを吸いながらダイストリームでダメージを抑えることでリザードンの脅威をなくすことです。 これによって裏のローブシンに有利な対面を作りやすくなります。 ダイストリームで天候を取りながら立ち回ることで有利に立ち回れます。 さいごに ガチトリパやスタンに補完としてトリックルームを採用している構築は見かけるもののトリックルームを軸にしたスイッチ構築というのをあまり見かけてこなかったので、こういった構築も強いんだぞというのを認知していただきたく寄稿させていただきました。 強いので是非使ってみてください。 今回は7位になった段階でこちらに寄稿させていただけることになったので書きましたが、シーズン2もまだあるので 1位をとれるように頑張っていきたいと思います。 ダブルバトルメイン。 ウインディ、ウツロイドが好き。 ポケモンカードもプレイしており各地のチャンピオンズリーグに遠征しているが、毎回敗退しているため「旅行が趣味」という設定にしている。 <ゲーム部門> 全国大会 2017~2019出場 WCS2017 Day2出場 WCS2019 Day1出場 <カード部門> 2019シーズン:住所を登録し忘れてプレイヤーズセレモニーが届かない 関連する記事• 2019. 08 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. 主な環境の変化3. トリ […][…]• 2020. 09 レンタルチームID: 0000 0006 68D7 LJ 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 個 […][…]• 2020. 15 目次 1. ローブシンの基本データ2. ローブシンの特徴2. 3つの特性が全て火力アップ系で優秀 […][…]• 2020. 06 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. シーズン2で使用率が上昇した […][…]• 2019. 26 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成3. ドラパルト3. ジュラルドン3. ウイ […][…].

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【ポケモン剣盾】このゆび/サイドチェンジ/トリックルームを許さない【S5ダブル最終79位/最高54位】

トリックルーム 構築

【初めに】 あまこんにちは!あまこです。 今回は8世代において ブリムオンを使って最終3桁という結果を残せましたので、1度書いてみたかった構築記事を書いてみようと思います。 初めて故、拙い文章ですが最後まで読んでくださるととても嬉しいです。 【使用構築】 【構築経緯】 7世代にて相棒であり、嫁だった が剣盾で内定しないことが分かり、悲しみに明け暮れていた時にブリムオンの笑顔が僕を救ってくれたので、彼女と一緒に剣盾で戦うことを決心した。 ブリムオンのを見た感じ、以外で活かすことをほぼ無理だと思い、を軸にして構築を組むことを決めた。 まず最初に、7世代にいた ポリクチギャラという並びを思い出しがトリルと相性いいと勝手に錯覚し、 を採用した。 実際は相性補完を含め相性がいい 次にトリル展開を通せなさそうな相手に対して、対面的な選出が出来るように対面最強の、そしてこちらのパーティが初速のない低速が多めで、相手のが重く感じたためスカーフドラパルトを採用した。 これで ギャラミミドラパという対面的な裏選出が可能となった。 最後の枠にはブリムオンが呼びやすくパーティ単位で重い襷や相手の襷もち エースバーンなど にトリル展開やが切り返される点を非常に窮屈に感じ、初手に安定して出せるステロ撒きを模索したところ、行動保証のあるジュラルドンを発見したため、ジュラルドンを採用しパーティが完成した。 だけ見たらとても強そうに見え、何より見た目が可愛いので使ってる人が多いと思っていたが、何故か見かけることがなく疑問に思っていた。 そして、自分で使ってみて理解した。 この子なんにも耐えない。 具体的に言うとエースバーンのかえんボールすら耐えない。 鋼や霊の半減木の実を試したりしたが、最終的には襷に落ち着いた。 技構成については、癒しの願いもありだとは思うが、切れる技がひとつもないので個人的にはこれで完結してると思う。 この子を入れてるだけで大体初手にやを呼び、怯んで何も出来ずに2対3でバトルが始まることが多くあった為、なかなか選出出来なかった。 というかしたくなかった。 散々弱さをアピールしてきたが、対ヌルアントにはめちゃくちゃ強かった。 ウェポンが超しかない為、悪がいるパーティには出せなかった。 また、積むことにより強くなるため、時間がかなりかかる故に一撃必殺もちのを見かけても出せなかった。 上記二つを除けばどのパーティにも出していける。 具体的に言うと、受け回しや入りに強い。 こいつのおかげで負けは1回しかなかった 刺さるパーティにはめちゃくちゃ強かったが、刺さらないパーティに間違えて出してしまうとブリムのトリル前提のなので、2体とも無意味にやられ、ゲームオーバーとなる。 また、悠長に鉄壁を積んでいると、その間に特殊に引かれて瞑想が間に合わないみたいなこともあるので技選択1回1回がかなりシビアで初心者向けではないと思った。 積まなければ弱いなので被弾回数が多く、急所に当たって負けることがしばしばあったのもあり信頼できず、さらにブリムの補助なしでは出せないので選出率は最下位。 大文字耐える調整のが多かったり、技範囲広いのに拘っちゃうのがイマイチに感じてなかなか選出出来なかったが、出した試合は大体活躍してくれたのでもっと信頼してあげれば良かったと思う。 流行に乗るのがあまり好きではなく、「ドラパルトは絶対使わない」と心に誓っていたが色違いがかっこよすぎて使ってしまった。 通常色は相変わらずあまり好きくないが、色違いのドラパルトはめちゃくちゃ好きになった。 でも大文字は全部当ててくれた。 この枠はもっと模索出来たかもしれない。 最強の抜きエース。 ほぼこいつを出すし、9割7分くらいこいつでックスを切った。 調整に関しては、相手のギャラと同速勝負したいところやドラパルトを抜けるところからSを削るのはありえないと思っていて、命の珠込みでも怪しい乱数があるのでぶっぱが1番強いと思う。 シーズン2終盤にを切って、挑発や竜舞を入れてる人が多くいたおかげでを読まれずよく刺さったイメージ。 を打ちたい場面がめちゃくちゃあるし、個人的にはを切ったギャラはないと思っている。 また、徹底抗戦により自主退場でき、その削ったをギャラのダイジェットの起点にも出来るしで相性も抜群だった。 選出画面でトリルエースに見えるのも強い。 体感でもそんな感じ ヨプの実で終盤まで使ってたが、終盤に鉢巻ダルマが流行りだしたせいで初手で出オチってことが多くあったため、残り三日間だけはシュカの実を持たせていた。 持ち物の木の実に関しては環境に対応させて持たせるといいと思う。 構築単位で重いを逆手に取って起点を作り、エースを通すのにとても大活躍してくれたパーティの 要だった。 全部の試合にだした。 強かった。 持ち物のピントレンズに関しては、珠をギャラに取られたので何を持たせようか相談した時にオススメしてもらったので持たせてみた。 結果負けだったはずの試合を急所で勝ちにしたり、構築単位で重いアーマーガアを誘い倒せた。 アーマーガアの無振りアイへくらいならは耐えるのでシャドークローの試行回数を稼ぐことができ、恐らく相手にアーマーガアに引かれた試合は、全部アーマーガアをで処理できたと思う。 運が絡むと言えど、決定打になる点で呪いの御札より個人的にはピントレンズの方が強いと思っている。 又は、初手で暴れてもらった後、トリルで切り返す。 の技範囲が狭いのでこの選出はあまりしなかったが、この選出を出来た試合はほぼほぼ負けなかった。 相手にを見かけたりしたら出す。 ドラパかミミから初手に出し、ある程度削った後ギャラでックスを切って暴れた後に残りの1匹で詰めるイメージ。 ドラパルトが大文字を当てるかどうかで試合が決まることが多かった。 困ったらこれ。 9割くらいこの選出したと思う。 ジュラルドンで起点を作り、ギャラでックスを切って暴れた後で詰める動きをする。 ジュラルドンが岩石封じや電磁波を外したら負けが確定する。 悪がいなければを出す。 大体悪がいたのでギャラ+ミミでゴリ押した試合が多かった。 珠ギャラが強すぎるのでゴリ押しでも結構勝てたと思う。 【重い】 ・ ダイサンダーとダイスチルを持ってるやつには絶対勝てない。 こいつにックス与えたやつに僕が完全に納得いくまで説明してもらいたい。 ・不意にダイサンダーしてくる ピンポイントメタみたいなのに数回負けたが、あれは読むことが出来ないのでマッチングしないことで対策とした。 ・ 無理。 勝った記憶ない。 Switchのバグでスクショが何故か残ってなかったので証明出来ません。 スクショがある中での最高を一応貼っときます。 【感想】 7世代でなかなか結果を残すことが出来ず、8世代でやっと構築記事を書くことが出来ました。 結構疲れるんですね、これ --; 誰もまだ開拓してないで結果を残したいと思い始まった、ブリムでいい結果を残せたので良かったかなと思います。 この構築はまだ煮つめることが出来ると思うし、何より最終日ひよってしまったのでもっと潜ってたらもっといいところまで行けてたかもしれません。 少しだけ後悔です。 この構築を読んでジュラルドンやブリムに興味を持ってくれる人が1人でもいたら幸いです。 もし良かったらレンタルパ使ってみてください。 構築名の百花繚乱は僕が一番好きな四字熟語を選びました。 パーティの皆が輝くそんな意味を込めて。 ブリムオンとにはお花のニックネームがついています。 レンタルの時ぜひ確認してを調べてみてください笑 そして、構築相談に乗ってくれた真冬さん本当にありがとうございました。 貴方のおかげでこの構築はここまで強くなれたと思います。 最後に私事ではございますが、勉強に専念したいためシーズン2でランクマッチの方は一旦休憩という形になります。 再会は恐らく1年後とかになると思いますので、よろしくお願いします。 何か質問等ありましたらのDMでお気軽にお声かけください。

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