瞬間 ピアッサー。 ピアッサーVSニードル!ピアスを開けるならどっち?

ピアッサーのおすすめ人気ランキング20選【2020年最新版】

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セルフでピアスを開けることで気をつけなければいけないことは、 衛生面の徹底とキレイにピアスが簡単に開けられることが重要です。 ちょっと待って! 痛くないことも大切なんじゃない? まあそれもありますが、開ける瞬間の痛さについては人それぞれの感覚ですので、痛いと感じる方もいれば、それほど痛くなかったって方もいます。 でも共通して言えることは開ける瞬間よりも、じつは開けた後の方が痛みを感じるんですね。 個人差はあるにしろ、結局は開けた後はどちらも痛みがあるってことです。 病院の方が痛くないってホント? 局部麻酔などをしない限りは、道具はニードル、ピアスガンやピアッサーで開けます。 開ける行為自体は一緒なのです。 よって開ける痛みも開けた後の痛みも、道具で多少異なるにしろセルフとほぼ一緒です。 医療機関でピアスを開けるメリットは、 まっすぐにピアス穴を開けてもらえること 開けた後のケアをしっかりしてくれること デメリットはというと、 施術金額がセルフならピアッサーやニードル&ファーストピアスなら両耳3000円程度ですが、その病院で値段に違いはありますが、倍以上はかかります。 しかも、開けた後の皮膚のトラブルに関しては、医療機関で開けても、あなた自身が開けたとして、 なる人はなるんです。 だってこれは、当人の体質や日頃のケアに委ねられるところが大きいからです。 それでは、本題に戻るとしましょう。 ずばり!ピアッサーとニードル、どちらで開ける方が良いのでしょうか? 時間をかけずにさくっと開けたいなら「ピアッサー」 綺麗な穴を開けたい、ホールの安定する期間を早くしたいなら「ニードル」 他にもそれぞれにメリットやデメリットがあるので、 こちらの記事を読んで、どちらのピアスの開け方が自分に合っているのか考えてみてくださいね。 ピアスの位置と個数は決まってる? ピアスの開ける位置と個数が決まっていないと、ピアッサーやニードルの用意する数も決まりません。 それに一度開けた穴を完全なキレイな皮膚に戻すことは出来ませんよ。 だから、開ける位置は慎重に決めないといけません。 スタッド、フック、スイング、フープなどあらゆるタイプのデザインピアスが似合う位置で考えると、 「 耳たぶ中央からやや下寄りに位置するところ」がベスト。 下の画像のピアスがしてある辺りです。 しかも、男女によって左右の開ける位置や個数に意味合いがあるので、そこんところも押さえておいてくださいね。 知らずに開けてしまって街行く人に勘違いされてしまうのも困るので、こちらの記事でしっかりとチェックしといてください。 ピアスの開ける時期はいつがベストか? これはこのウェブサイトに訪れてくださった皆さんがこれからピアスを開けたい!という人たちの役に立てればと自分がピアスを開けた時期を投票してくれたものです。 このアンケートの結果を見てください。 Poll Options are limited because JavaScript is disabled in your browser. このウェブサイトのユーザーさんは、男女含め18歳~24歳が30%、25歳~34歳が40%、35歳以上~30%の割合の方たちが見てくれています。 卒業や就職・転職シーズンの春先が多いのは予想していたのですが、夏場も意外と多いのが驚きです。 ピアスの開ける時期はその方の諸事情などが絡んでくるので、なかなか自分がベストと思った時期に開けられるとは限りません。 でも、開ける時期がいつであれ、開けた後のファーストピアス期間中のケアがしっかりできていれば、トラブルは回避できるのです。 ピアスを開けた後のケア方法については、この記事の最後に載せておきますね。 ファーストピアスの選び方 ピアッサーとニードルのどちらで開けるか、そして何個開けるか、いつ頃実行しようかが決まったら、 次はファーストピアス選びです。 ピアッサーを選べば、ファーストピアスは必然的に付いてきますし、ニードルを選ぶのであれば、ファーストピアスは別に用意する必要があります。 どちらにしても、ファーストピアスは必須です。 というわけで、つぎにそのファーストピアスの選び方を紹介していきます。 ピアスホールが安定するまでの間、ずっとつけっぱなしになるピアスなので、安全性を考えたものを選ばなければいけません。 安全性を考えたファーストピアスとして、以下の4つのポイントを押さえたものを選ぶと良いでしょう。 安全性を考えたファーストピアスの4つのポイント チタン製のファーストピアスに、キャッチ部分が医療用樹脂となっています。 ピアスポストの太さが1. 0mm(18G)、長さが8mmです。 穴を開ける位置が見やすく、挟んだまま固定できるピアッシング位置固定機能付きなので、真っ直ぐになっているか確認しながらピアッシングできます。 12色のスワロフスキーのカラーストーンが選べ、 覆輪タイプのピアスなので、就寝時や着替えの際に引っ掛かる心配が少ないです。 開けやすく、痛みも少ないようです。 ニードルにするなら 一般的なニードルは慣れていないと、ホールを作った後のファーストピアスを装着する作業で、うまく入れられずてこずってしまうことがあります。 そこで カヌラニードルを使いましょう。 カヌラニードルは刺してから針を抜くと筒が残るので、その筒にピアスを入れることにより、簡単にピアスを装着することができます。 鏡 卓上用の大きめの置き鏡が良いです。 綿棒やコットン 直接患部に手を触れずに消毒薬を塗るために使います。 消しゴムまたはコルク(ニードル使用のみ) ニードルを刺す耳の裏側に針を受けるために使用します。 2つのピアスの開け方 さて、いよいよピアスを開ける時が来ました。 ピアッサー、ニードルとそれぞれの開け方の手順を参考にピアッシングしていきましょう。 ピアッサーでの開け方の手順 1.消毒 開ける場所、今回は耳たぶを綿棒やコットンに付けた消毒薬で消毒します。 または石鹸で綺麗に洗っておきます。 その時に一緒に手も消毒しておきましょう。 ピアッサーは滅菌されていますので消毒は不要です。 2.マーキング 鏡を見ながら開けたい位置にマーキングペンなどで印を付けます。 両耳に開ける場合は、耳の形や位置が左右で若干違っていたりしますので、 鼻の位置を基準に左右のバランスを見ながら左右対象に見える位置を決めていくましょう。 開ける位置や意味については、もう大丈夫ですよね。 3.ピアッシング 机などの安定した場所に肘をついてピアッサーの持ち手の高さに合わせて耳たぶの位置を調節します。 そして、ピアッサーに内蔵されているファーストピアスの先端部分を、マーキングした「・」に合わせます。 鏡を見て、 ピアッサーの角度が斜めになっていないか確認しましょう。 耳たぶに対して直角にスタンバイされている状態です。 良ければ躊躇せずにピアッサーのボタンを押しきります。 「バチン」という音と共にピアッシングが完了です。 耳たぶにファーストピアスが貫通する痛さよりも、耳元で鳴るバチンという音の方がインパクト大です(笑) 耳たぶのピアッシングの映像はこちら この映像では、透明ピアスを使っていますが、ボクはおすすめはしていません。 理由はこちらの記事に書いていますので一読してください。 ニードルでの開け方(カヌラニードル) 1.消毒 綿棒やコットンに付けた消毒薬で耳たぶを消毒します。 または石鹸で綺麗に洗っておきます。 その時に一緒に手も消毒しておきましょう。 ニードルは滅菌されていますので消毒は不要です。 ファーストピアスは留め具を外して、両方とも消毒薬で消毒しておきます。 2.マーキング 鏡を見ながら開けたい位置にマーキングペンなどで印を付けます。 両耳に開ける場合は、耳の形や位置が左右で若干違っていたりしますので、 鼻の位置を基準に左右のバランスを見ながら左右対象に見える位置を決めていきましょう。 3.ピアッシング ニードルを袋から取り出し、 針の先端にスムーズに刺さるように消毒ジェルを塗ります。 ニードルの先端をマーキングした位置に当てたら、 反対側に消しゴムやコルクなどを当てる。 耳に対して垂直にニードルが当たっているか、鏡で確認したら、 グイっとニードルを耳たぶに押し込んで針を貫通させます。 針を抜くと筒が残るので、 その筒に用意したファーストピアスを入れていきます。 最後に留め具を付けて完了です。 開けた後のケアについて 開けた後のマキロンなどの刺激が強い消毒薬による消毒は絶対にしないようにしてください。 皮膚内部の組織を刺激して逆に治癒能力を低下させ、ピアスの安定を遅らせることとなります。 開けてすぐのピアスは極力動かさず、半日は放置しておいてください。 その日のお風呂の時に、 ピアスの先端部分と耳たぶの間、そして裏側のキャッチ部分と耳たぶの間、 この両方の隙間が密閉しないように、空気の通り道を作っておきます。 こうすることで、雑菌の繁殖やホール内部への侵入、金属アレルギーの予防となります。 毎日のケア方法やピアスホールの安定期間についてまとめた記事がこちらです。 さあこれで、ピアスの生活がスタートいたしました。 個人差はありますが、ピアスの安定までには3ヶ月ほどはかかることでしょう。 このファーストピアス期間中はしっかりとケアをしてくださいね。

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瞬間ピアッサー 3

瞬間 ピアッサー

ピアスをしたい!と思ったら、まず手に入れたいのが「ピアッサー」です。 バラエティーショップやアクセサリーショップでも売られているので、思い立ったらすぐに手に入るアイテムですが、いくら安全、とは言え身体に穴をあける道具。 どんな点に注目して選んだらいいか迷ってしまったことはありませんか? ピアッサーはもちろん、使われているファーストピアスにも、チタン製や医療用サージカルステンレス製といった金属製や、医療用樹脂製の透明ピアスなどがあり、ファーストピアスにどれを選んだらいいか、さらに迷ってしまうと思います。 そこで今回は、ピアッサーを選ぶときにチェックしたいポイントとともに、インターネットショップでも購入できるアイテムの中から、口コミ人気の高いおすすめのピアッサーをランキング形式でご紹介したいと思います。 はじめてピアスを使用と考えている人、金属アレルギーが心配な人も必見ですよ! もくじ• ピアッサーとは? 「ピアッサー」は、ピアスホールを開けるために使う 医療機器です。 一般的に、ピアスホールが定着するまでしばらく装着し続けるファーストピアスがセットされていて、ファーストピアスのポストでホールを開けます。 バネの力で一瞬で穴をあけることができ、基本的には使い捨て。 そのため、病院に行かずに自分一人でもピアスをあけることができ、思い立ったらすぐに、そして手軽にピアスをすることができるのが人気の理由です。 【安全にきれいなホールを開ける!】ピアッサーの選び方 ピアッサーを選ぶときにどんな点に注目したらいいか、くわしくご紹介します。 装着されているピアスの素材をチェック ピアッサーにはじめから装着されているピアスは、 ホールを開けると同時にファーストピアスとしての役割もあるため、1か月から2か月は装着しっぱなしになります。 そのため、はじめてピアスをする人や、金属アレルギーが心配な人は、ピアスに使われている素材を必ずチェックしましょう。 ピアスとして販売されており、金属アレルギーになりにくいと言われている素材は、チタン・サージカルステンレス・シルバー・プラチナ・金などがあります。 金属アレルギーフリーの素材として、樹脂製のピアスもあります。 ピアッサーを選ぶときには、金属アレルギーフリー素材のファーストピアスがセットされているアイテムを選ぶと安心ですね。 その中でも特に金属アレルギーが出にくいと言われている素材をご紹介します。 純チタン 金属の中でも 最も金属アレルギーが出にくいと言われている素材は純チタンです。 純チタンは、アレルギーの原因になる「金属イオン」が汗で溶け出す心配が少なく、最も金属アレルギーになりにくい素材と言われています。 そのため、ピアスのヘッドとポスト、キャッチのすべてのパーツが純チタン素材のピアスなら、金属アレルギーが心配な人も使用できると思います。 サージカルステンレス 医療機器などにも使用されているサージカルステンレスも、安全性の高い素材。 ファーストピアスにおすすめの素材です。 医療用樹脂 樹脂製のピアスは、金属アレルギーが心配な人や、すでに 金属アレルギーを発症している人にも安心して使うことができる素材です。 また、透明なので、まわりに知られないように目立たないピアスをしたい、という人にも人気のアイテムです。 ピアッサーの中には、樹脂製のファーストピアスに細いホールが開いていて、そこに手持ちのピアスを指すことができ、最初からさまざまなデザインのピアスに交換ができるアイテムもあり、こちらも人気です。 ただ、樹脂製のピアスを使う場合には少し注意が必要です。 樹脂はやわらかい素材なので細かいキズがつきやすく、金属製のピアスよりも不衛生になりがち。 ピアスホールが定着する前に、腫れたり化膿するなどのトラブルが起きることがあります。 トラブルが起きると、ピアスと皮膚の癒着が起きてしまう場合もありますので、こまめに消毒するなど、使い方には注意が必要です。 ポストのサイズを確認 次に、ピアスのポストの太さを確認しましょう。 ポストの太さで痛みの度合いも変わってきますし、 身体のどのパーツにピアスホールを作るかによって、適切なポストの太さが変わってきます。 ポストのシャフトの太さは「G・ゲージ」という単位で表示されており、ゲージの数字が小さくなるほどシャフトが太く、数字が大きくなるほどシャフトが細くなります。 ブランドによってサイズは多少の違いはありますが、おおむね以下の太さで作られています。 ・18ゲージ:約1. 0mm• ・16ゲージ:約1. 2mm• ・14ゲージ:約1. 6mm• ・12ゲージ:約2. 0mm 市販されているピアッサーは14ゲージから18ゲージのアイテムが多く、耳たぶには18ゲージや16ゲージ、軟骨用には14ゲージ程度の太さのピアスが多く使われています。 パーツに合った太さのピアッサーを選びましょう。 なお、耳たぶにはじめてピアスをする場合は、18ゲージや19ゲージなど、細めのポストがおすすめです。 細いポストの方が痛みが少ない、という口コミの声も多く、痛いのが苦手、という人でもチャレンジしやすいと思います。 ピアスホールが定着してから少し太いピアスを着けて、少しずつホールを広げることも可能ですので、初心者はゲージの数字が大きめのピアッサーを選びましょうね。 管理医療機器に認証されていると安心 ピアスホールを開けるということは、身体に穴をあけることになり、 医療行為です。 そのため、できるだけ安全なピアッサーを選びたいものですね。 そこで目安になるのが、管理医療機器に認証されているかどうかです。 管理医療機器は、認証基準が定められている場合は第三者認証機関による認証、認証基準のないものは独立行政法人医薬品医療機器総合機構の審査が行われて認証されています。 管理医療機器 医療機器認証(承認)番号の表示があるピアッサーなら安心して使うことができると思います。 ピアスのデザインも大切 ピアッサーに装着されているピアスはファーストピアスになりますので、ピアスホールが定着するまでの間、装着したまま過ごすことになります。 そのため、やっぱりピアスのデザインも重要ですよね? 毎日着けていても飽きのこないピアスのデザインを選ぶといいと思います。 シンプルなボールタイプのものや、ストーンつきのピアスがアイテム多め。 ストーンつきを選ぶなら、誕生石がついているピアスも人気が高いですよ! 【耳たぶ用】ピアッサーのおすすめ人気ランキング15選 それではここから、選び方のポイントを踏まえたおすすめのピアッサーをランキング形式でご紹介します。 まずは、耳たぶにピアスホールを開けるときにおすすめのピアッサーをご紹介! 15位:prepier 医療用樹脂製ピアサー 16ゲージ ピアス素材 医療用樹脂 ポストサイズ 16ゲージ ポスト有効軸長 ー 用途 耳たぶ用 デザイン 樹脂製ピアス・ブラックダイヤモンド 入数 1個 すぐに市販のピアスが使える樹脂製ピアス 半透明の樹脂製タイプのピアッサーです。 樹脂製のファーストピアスの中央に穴が開いていて、その穴に12mm以上のポストタイプの 市販のピアスを通して使うことができます。 そのため、ピアスホールを開けた瞬間から好きなピアスをつけることができるのが人気のポイント。 市販のピアスが通せるので、通常のファーストピアスよりは若干太い16ゲージのポストサイズ。 痛みを感じやすい、という口コミもありますが、目立たないファーストピアスを探している人にはおすすめです。 4位:JPS セイフティピアッサー 透明樹脂 14ゲージ ピアス素材 医療用樹脂 ポストサイズ 14ゲージ ポスト有効軸長 8mm 用途 耳たぶ用 デザイン 4mmフルムーン 入数 1個 樹脂製の目立たないピアス 医師が開発した、トラブルが起きにくいピアッサーです。 透明タイプの樹脂ピアスだから金属アレルギーの人の使いやすく、 目立たないファーストピアスを探している、という人にも人気の高いアイテムです。 ピアスホールが定着するまで内緒にしてピアスをしたい、という人に人気の高いピアッサーです。 3位:ナック ピナックII 19ゲージ ピアス素材 サージカルステンレス ポストサイズ 19ゲージ ポスト有効軸長 8mm 用途 耳たぶ用 デザイン クリスタル 入数 1個 19ゲージのポストで一瞬の痛み 細めの19ゲージのポストサイズのファーストピアスがセットされたピアッサーです。 クリスタルストーンのピアスなので、シンプルなストーンデザインのピアスが好みの人に人気の高いアイテムです。 1個600円程度で購入できるから、複数個まとめ買いする人も。 コスパの良さもうれしいポイントですね。 1位:ナック ピナックII 19ゲージ ピアス素材 サージカルステンレス ポストサイズ 19ゲージ ポスト有効軸長 8mm 用途 耳たぶ用 デザイン ステンレス3mmボール 入数 1個 やっぱりシンプルなのが一番 定番のシルバーカラー3mmボールタイプのファーストピアスがセットされたピアッサーです。 シルバーボールだからどんな人でも使いやすいデザインで、日本製で管理医療機器認証アイテムなのも人気が高い理由です。 独自開発されたバネ発射機構のワンタッチ式。 わずか100分の1秒でピアッシングができることによって痛みを軽減しています。 男性にも女性にも着けやすいデザインで、リーズナブルな価格もうれしいポイント。 長期間Amazonのピアッサーカテゴリでベストセラー1位常連なのも納得できるアイテムです。 【眉用・軟骨用・鼻用】ピアッサーのおすすめ人気ランキング5選 耳たぶ以外の眉・軟骨・鼻などの場所にピアスホールを開けるときは、こちらのランキングを参考にしてみてください。 5位:JPS セイフティーピアッサー へそ 眉用 バーベルタイプ 14ゲージ ピアス素材 純チタン ポストサイズ 14ゲージ ポスト有効軸長 12mm 用途 へそ・眉用 デザイン チタンボール 入数 1個 へそピ&眉ピを開けるならコレ 14ゲージのバーベルタイプのピアッサーです。 おもに へそピアスや眉ピアスを開けるときに使うピアッサーで、シンプルなシルバーカラーのボールタイプだから、飽きのこないデザインです。 ホールを開けるときに、ずれないように固定するために使うピンセットがセットになっているのも好印象ですね。 ピアッサーを使って上手にピアスホールを開ける方法 気に入ったピアッサーを手に入れたら、思った通りの場所に、できるだけ痛くないように、きれいなピアスホールを開けたいですよね?そこで、ピアッサーの正しい使い方と、アフターケアの方法をご紹介したいと思います。 手をきれいに洗う これから身体に新しい傷口を作ることになるので、必ず手を洗って、 清潔な状態にしてから作業をはじめましょう。 同時に、これからピアスホールを開ける部分も石鹸で洗うか、消毒液できれいに拭いておきます。 ピアッサーは滅菌処理されているので、消毒は不要。 そのまま使いましょう。 ピアスホールの位置にしるしをつける ピアスホールを開けたい部分にしるしをつけます。 マーキング専用の無菌ペンもありますが、ホールを作る予定の場所をしっかり消毒すれば、 アイライナーや顔料インクのペンでもOKです。 なお、痛みに弱い人は、しるしをつけたあとに保冷剤などで冷やしてからピアッシングをしましょう。 冷やすことはマストではありません。 現在販売されているピアッサーは、一瞬でホールを開けてくれるので、思ったよりも痛みを感じない、という人も多くいます。 場合によっては冷やす行為の方がつらい、と感じる場合もありますので、冷やしたほうが安心、と思う場合には冷やしてからホールを開けましょうね。 しるしの位置にピアッサーの針を合わせる 安定した場所で、しるしをつけた部分にピアッサーを当てましょう。 セットしたら、鏡などを使って角度がずれていないか、 斜めになっていないか確認しましょう。 場所が決まったら、躊躇せずに一気にボタンを押せば、ピアスホールの完成です! 4. ピアス用の消毒剤で消毒する ピアスホールが開いたら、 ピアス専用の消毒剤を使って定期的に消毒しましょう。 マキロンなどの一般的な消毒液を使う人もいますが、ホールが定着しにくくなる場合があり、できれば専用の消毒剤を使うのがベター。 綿棒などを使って、丁寧にケアしましょう。 開けたばかりのピアスホールは傷口と同様です。 清潔な状態にしておかないと化膿したり、ホールの定着が遅れたりと、トラブルになりやすいので、ホールを開けたあとのアフターケアもしっかりと行いましょうね。 痛みがあるときは保冷剤などで冷やす ピアスを開けた初日はじんじんとした痛みがある場合があります。 開けてすぐにピアスは、雑菌が入りやすいので、 極力触らないようにしましょう。 熱を持っているようなら、保冷剤などを使って冷やすと痛みが和らぎますよ。 ただし、出血が多かったり、何か気になることがあったら早めに皮膚科に相談しましょう。 ファーストピアスは1か月から2か月外さない ピアッサーのピアスはそのままファーストピアスになりますので、ピアッサーでホールを開けたら、ピアスは外さずに そのまま1か月~2か月程度つけたままにしておきましょう。 お気に入りのピアスに早く着け変えたい、と思うこともありますが、ピアスホールがしっかり定着するまで少し我慢しましょうね! まとめ いかがでしたか?気になるアイテムは見つかりましたか? ピアッサーは日々進化していて、一昔前よりもはるかに進化しています。 今までピアスを開けるときは病院に行っていた、という人も、今後は選択肢のひとつとして考えて見てはいかがでしょうか? もちろん、どうしても自分ではできない!という人は、ご紹介したピアッサーをクリニックに持ち込むのもOK。 安全にピアスホールを開けて、おしゃれを楽しんでくださいね!.

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【ピアッサーの使い方】失敗しない・痛みを減らすコツ|看護師が解説

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ピアスをしたい!と思ったら、まず手に入れたいのが「ピアッサー」です。 バラエティーショップやアクセサリーショップでも売られているので、思い立ったらすぐに手に入るアイテムですが、いくら安全、とは言え身体に穴をあける道具。 どんな点に注目して選んだらいいか迷ってしまったことはありませんか? ピアッサーはもちろん、使われているファーストピアスにも、チタン製や医療用サージカルステンレス製といった金属製や、医療用樹脂製の透明ピアスなどがあり、ファーストピアスにどれを選んだらいいか、さらに迷ってしまうと思います。 そこで今回は、ピアッサーを選ぶときにチェックしたいポイントとともに、インターネットショップでも購入できるアイテムの中から、口コミ人気の高いおすすめのピアッサーをランキング形式でご紹介したいと思います。 はじめてピアスを使用と考えている人、金属アレルギーが心配な人も必見ですよ! もくじ• ピアッサーとは? 「ピアッサー」は、ピアスホールを開けるために使う 医療機器です。 一般的に、ピアスホールが定着するまでしばらく装着し続けるファーストピアスがセットされていて、ファーストピアスのポストでホールを開けます。 バネの力で一瞬で穴をあけることができ、基本的には使い捨て。 そのため、病院に行かずに自分一人でもピアスをあけることができ、思い立ったらすぐに、そして手軽にピアスをすることができるのが人気の理由です。 【安全にきれいなホールを開ける!】ピアッサーの選び方 ピアッサーを選ぶときにどんな点に注目したらいいか、くわしくご紹介します。 装着されているピアスの素材をチェック ピアッサーにはじめから装着されているピアスは、 ホールを開けると同時にファーストピアスとしての役割もあるため、1か月から2か月は装着しっぱなしになります。 そのため、はじめてピアスをする人や、金属アレルギーが心配な人は、ピアスに使われている素材を必ずチェックしましょう。 ピアスとして販売されており、金属アレルギーになりにくいと言われている素材は、チタン・サージカルステンレス・シルバー・プラチナ・金などがあります。 金属アレルギーフリーの素材として、樹脂製のピアスもあります。 ピアッサーを選ぶときには、金属アレルギーフリー素材のファーストピアスがセットされているアイテムを選ぶと安心ですね。 その中でも特に金属アレルギーが出にくいと言われている素材をご紹介します。 純チタン 金属の中でも 最も金属アレルギーが出にくいと言われている素材は純チタンです。 純チタンは、アレルギーの原因になる「金属イオン」が汗で溶け出す心配が少なく、最も金属アレルギーになりにくい素材と言われています。 そのため、ピアスのヘッドとポスト、キャッチのすべてのパーツが純チタン素材のピアスなら、金属アレルギーが心配な人も使用できると思います。 サージカルステンレス 医療機器などにも使用されているサージカルステンレスも、安全性の高い素材。 ファーストピアスにおすすめの素材です。 医療用樹脂 樹脂製のピアスは、金属アレルギーが心配な人や、すでに 金属アレルギーを発症している人にも安心して使うことができる素材です。 また、透明なので、まわりに知られないように目立たないピアスをしたい、という人にも人気のアイテムです。 ピアッサーの中には、樹脂製のファーストピアスに細いホールが開いていて、そこに手持ちのピアスを指すことができ、最初からさまざまなデザインのピアスに交換ができるアイテムもあり、こちらも人気です。 ただ、樹脂製のピアスを使う場合には少し注意が必要です。 樹脂はやわらかい素材なので細かいキズがつきやすく、金属製のピアスよりも不衛生になりがち。 ピアスホールが定着する前に、腫れたり化膿するなどのトラブルが起きることがあります。 トラブルが起きると、ピアスと皮膚の癒着が起きてしまう場合もありますので、こまめに消毒するなど、使い方には注意が必要です。 ポストのサイズを確認 次に、ピアスのポストの太さを確認しましょう。 ポストの太さで痛みの度合いも変わってきますし、 身体のどのパーツにピアスホールを作るかによって、適切なポストの太さが変わってきます。 ポストのシャフトの太さは「G・ゲージ」という単位で表示されており、ゲージの数字が小さくなるほどシャフトが太く、数字が大きくなるほどシャフトが細くなります。 ブランドによってサイズは多少の違いはありますが、おおむね以下の太さで作られています。 ・18ゲージ:約1. 0mm• ・16ゲージ:約1. 2mm• ・14ゲージ:約1. 6mm• ・12ゲージ:約2. 0mm 市販されているピアッサーは14ゲージから18ゲージのアイテムが多く、耳たぶには18ゲージや16ゲージ、軟骨用には14ゲージ程度の太さのピアスが多く使われています。 パーツに合った太さのピアッサーを選びましょう。 なお、耳たぶにはじめてピアスをする場合は、18ゲージや19ゲージなど、細めのポストがおすすめです。 細いポストの方が痛みが少ない、という口コミの声も多く、痛いのが苦手、という人でもチャレンジしやすいと思います。 ピアスホールが定着してから少し太いピアスを着けて、少しずつホールを広げることも可能ですので、初心者はゲージの数字が大きめのピアッサーを選びましょうね。 管理医療機器に認証されていると安心 ピアスホールを開けるということは、身体に穴をあけることになり、 医療行為です。 そのため、できるだけ安全なピアッサーを選びたいものですね。 そこで目安になるのが、管理医療機器に認証されているかどうかです。 管理医療機器は、認証基準が定められている場合は第三者認証機関による認証、認証基準のないものは独立行政法人医薬品医療機器総合機構の審査が行われて認証されています。 管理医療機器 医療機器認証(承認)番号の表示があるピアッサーなら安心して使うことができると思います。 ピアスのデザインも大切 ピアッサーに装着されているピアスはファーストピアスになりますので、ピアスホールが定着するまでの間、装着したまま過ごすことになります。 そのため、やっぱりピアスのデザインも重要ですよね? 毎日着けていても飽きのこないピアスのデザインを選ぶといいと思います。 シンプルなボールタイプのものや、ストーンつきのピアスがアイテム多め。 ストーンつきを選ぶなら、誕生石がついているピアスも人気が高いですよ! 【耳たぶ用】ピアッサーのおすすめ人気ランキング15選 それではここから、選び方のポイントを踏まえたおすすめのピアッサーをランキング形式でご紹介します。 まずは、耳たぶにピアスホールを開けるときにおすすめのピアッサーをご紹介! 15位:prepier 医療用樹脂製ピアサー 16ゲージ ピアス素材 医療用樹脂 ポストサイズ 16ゲージ ポスト有効軸長 ー 用途 耳たぶ用 デザイン 樹脂製ピアス・ブラックダイヤモンド 入数 1個 すぐに市販のピアスが使える樹脂製ピアス 半透明の樹脂製タイプのピアッサーです。 樹脂製のファーストピアスの中央に穴が開いていて、その穴に12mm以上のポストタイプの 市販のピアスを通して使うことができます。 そのため、ピアスホールを開けた瞬間から好きなピアスをつけることができるのが人気のポイント。 市販のピアスが通せるので、通常のファーストピアスよりは若干太い16ゲージのポストサイズ。 痛みを感じやすい、という口コミもありますが、目立たないファーストピアスを探している人にはおすすめです。 4位:JPS セイフティピアッサー 透明樹脂 14ゲージ ピアス素材 医療用樹脂 ポストサイズ 14ゲージ ポスト有効軸長 8mm 用途 耳たぶ用 デザイン 4mmフルムーン 入数 1個 樹脂製の目立たないピアス 医師が開発した、トラブルが起きにくいピアッサーです。 透明タイプの樹脂ピアスだから金属アレルギーの人の使いやすく、 目立たないファーストピアスを探している、という人にも人気の高いアイテムです。 ピアスホールが定着するまで内緒にしてピアスをしたい、という人に人気の高いピアッサーです。 3位:ナック ピナックII 19ゲージ ピアス素材 サージカルステンレス ポストサイズ 19ゲージ ポスト有効軸長 8mm 用途 耳たぶ用 デザイン クリスタル 入数 1個 19ゲージのポストで一瞬の痛み 細めの19ゲージのポストサイズのファーストピアスがセットされたピアッサーです。 クリスタルストーンのピアスなので、シンプルなストーンデザインのピアスが好みの人に人気の高いアイテムです。 1個600円程度で購入できるから、複数個まとめ買いする人も。 コスパの良さもうれしいポイントですね。 1位:ナック ピナックII 19ゲージ ピアス素材 サージカルステンレス ポストサイズ 19ゲージ ポスト有効軸長 8mm 用途 耳たぶ用 デザイン ステンレス3mmボール 入数 1個 やっぱりシンプルなのが一番 定番のシルバーカラー3mmボールタイプのファーストピアスがセットされたピアッサーです。 シルバーボールだからどんな人でも使いやすいデザインで、日本製で管理医療機器認証アイテムなのも人気が高い理由です。 独自開発されたバネ発射機構のワンタッチ式。 わずか100分の1秒でピアッシングができることによって痛みを軽減しています。 男性にも女性にも着けやすいデザインで、リーズナブルな価格もうれしいポイント。 長期間Amazonのピアッサーカテゴリでベストセラー1位常連なのも納得できるアイテムです。 【眉用・軟骨用・鼻用】ピアッサーのおすすめ人気ランキング5選 耳たぶ以外の眉・軟骨・鼻などの場所にピアスホールを開けるときは、こちらのランキングを参考にしてみてください。 5位:JPS セイフティーピアッサー へそ 眉用 バーベルタイプ 14ゲージ ピアス素材 純チタン ポストサイズ 14ゲージ ポスト有効軸長 12mm 用途 へそ・眉用 デザイン チタンボール 入数 1個 へそピ&眉ピを開けるならコレ 14ゲージのバーベルタイプのピアッサーです。 おもに へそピアスや眉ピアスを開けるときに使うピアッサーで、シンプルなシルバーカラーのボールタイプだから、飽きのこないデザインです。 ホールを開けるときに、ずれないように固定するために使うピンセットがセットになっているのも好印象ですね。 ピアッサーを使って上手にピアスホールを開ける方法 気に入ったピアッサーを手に入れたら、思った通りの場所に、できるだけ痛くないように、きれいなピアスホールを開けたいですよね?そこで、ピアッサーの正しい使い方と、アフターケアの方法をご紹介したいと思います。 手をきれいに洗う これから身体に新しい傷口を作ることになるので、必ず手を洗って、 清潔な状態にしてから作業をはじめましょう。 同時に、これからピアスホールを開ける部分も石鹸で洗うか、消毒液できれいに拭いておきます。 ピアッサーは滅菌処理されているので、消毒は不要。 そのまま使いましょう。 ピアスホールの位置にしるしをつける ピアスホールを開けたい部分にしるしをつけます。 マーキング専用の無菌ペンもありますが、ホールを作る予定の場所をしっかり消毒すれば、 アイライナーや顔料インクのペンでもOKです。 なお、痛みに弱い人は、しるしをつけたあとに保冷剤などで冷やしてからピアッシングをしましょう。 冷やすことはマストではありません。 現在販売されているピアッサーは、一瞬でホールを開けてくれるので、思ったよりも痛みを感じない、という人も多くいます。 場合によっては冷やす行為の方がつらい、と感じる場合もありますので、冷やしたほうが安心、と思う場合には冷やしてからホールを開けましょうね。 しるしの位置にピアッサーの針を合わせる 安定した場所で、しるしをつけた部分にピアッサーを当てましょう。 セットしたら、鏡などを使って角度がずれていないか、 斜めになっていないか確認しましょう。 場所が決まったら、躊躇せずに一気にボタンを押せば、ピアスホールの完成です! 4. ピアス用の消毒剤で消毒する ピアスホールが開いたら、 ピアス専用の消毒剤を使って定期的に消毒しましょう。 マキロンなどの一般的な消毒液を使う人もいますが、ホールが定着しにくくなる場合があり、できれば専用の消毒剤を使うのがベター。 綿棒などを使って、丁寧にケアしましょう。 開けたばかりのピアスホールは傷口と同様です。 清潔な状態にしておかないと化膿したり、ホールの定着が遅れたりと、トラブルになりやすいので、ホールを開けたあとのアフターケアもしっかりと行いましょうね。 痛みがあるときは保冷剤などで冷やす ピアスを開けた初日はじんじんとした痛みがある場合があります。 開けてすぐにピアスは、雑菌が入りやすいので、 極力触らないようにしましょう。 熱を持っているようなら、保冷剤などを使って冷やすと痛みが和らぎますよ。 ただし、出血が多かったり、何か気になることがあったら早めに皮膚科に相談しましょう。 ファーストピアスは1か月から2か月外さない ピアッサーのピアスはそのままファーストピアスになりますので、ピアッサーでホールを開けたら、ピアスは外さずに そのまま1か月~2か月程度つけたままにしておきましょう。 お気に入りのピアスに早く着け変えたい、と思うこともありますが、ピアスホールがしっかり定着するまで少し我慢しましょうね! まとめ いかがでしたか?気になるアイテムは見つかりましたか? ピアッサーは日々進化していて、一昔前よりもはるかに進化しています。 今までピアスを開けるときは病院に行っていた、という人も、今後は選択肢のひとつとして考えて見てはいかがでしょうか? もちろん、どうしても自分ではできない!という人は、ご紹介したピアッサーをクリニックに持ち込むのもOK。 安全にピアスホールを開けて、おしゃれを楽しんでくださいね!.

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