フラベリック。 音が低く聞こえる…風邪薬と聴覚障害の副作用

フラベリックによる副作用

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こんばんは。 ズルズルズルズルと いつまでも風邪を引きずっておりましたが、 薬を飲んでいることもあって 今度こそ本当に復調してきました。 で、関係ない話なんですが ここ数日PCから聞こえてくる音が 半音下がって聞こえるようになりました。 PC起動音や USBの抜き差し確認音など、 聞きなれた音であればあるほど すごく違和感を覚えます。 PCの不具合かと思って再起動しても 依然として半音低いまま。 「もしかして意図的に半音下げるっていう 意味不明なアップデートかな?」 と思いましたが、注意して聴いてみると 動画で音楽などを再生しても 音を低く感じることが判明! なんか凄く気持ち悪いです。 ということで調べてみたところ、 どうやら病院で処方してもらった 咳止め薬 「フラベリック」に 「聴覚異常:全ての音が半音低く聞こえる」 という副作用があるようで この薬が原因だったみたいです。 副作用による眠気などは聞いたことがあるけど まさか副作用で音が半音低く聞こえるとは… 自分は初耳だったんですが、 意外と有名なんでしょうか。 服用を中止してから症状が改善するまでの 期間には個人差が結構あるようで、 早い人は翌日には改善しますが 1ヶ月ほど症状が続く例もあるそうです。 音楽関係の仕事・活動をされている方は 服用するのを避けた方がよさそうですね。 でも、基本的に後遺症的なものは無いとのこと。 こちらがその フラベリック錠。 今、私はこの薬によって ガンギマリで 最高にハイな マンモスうれピー半音サゲサゲ状態 になっているということですね。 ちなみに低く聞こえる際の違和感についてですが、 ポップスなどの曲の音程の変化には気付きづらいみたいです。 カラオケで曲の最初からキーを変えていれば 違和感なく歌えるように、全部の音がズレていれば その音程を一つの流れとして認識できるからでしょうか。 動画で音楽を再生するよりも PCの起動音など、単音で表しやすい音の方に 違和感を覚えたのはこのせいだったんですね。 ちなみに同じ音楽でも クラシックは 基本的に移調できないため フラベリックの副作用が 大きく影響し、 それに伴い不快に感じやすい とのこと。 それと、ポップスなどの曲でも この副作用がある時期に曲を繰り返し聴いていると 今度は副作用が抜けた後に 「あれ?半音高くね?」と 違和感を抱くことになってしまうそうです。 思ったんですが、この違和感バリバリな状態で カラオケとかに行って歌ったらどうなるんですかね。 普段よりも音程がズレる、みたいなこともあるんでしょうか。 でも、実際にカラオケに行って 違和感があって上手く歌えなかったとして、 「風邪薬の副作用で音が低く聞こえるから 上手く歌えねえわ~マジ辛え^^;」 みたいなこと言っても周りからは 多分 「何こいつワケのわからん言い訳してんだ」 としか思われないですね。 それにしても、今聞こえている雑音も全て 半音低く聞こえてるんだと思うと なんか気持ち悪いですね。 俺の顔くらい気持ち悪いです。 ということで終わります。 ありがとうございました!.

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PPIとタケキャブの投与制限と長期処方|薬局のレセプトでコメントが必要な場合は

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PPIとタケキャブは投与日数の制限がある 大前提としてPPIとタケキャブは症状に応じて投与制限があり、長期の処方にはそれなりの理由が必要となる薬剤です。 例外として、非びらん性胃食道逆流症は8週間投与しても自覚症状の改善は4週間投与とほぼ同じであるという報告から4週間となっているようです。 eapharma. html その他にも、PPIは頻度は高くないものの、腎機能障害や死亡リスク・認知症の増加の報告があったりするため、このあたりも長期処方が好ましくないとされている要因の一つかもしれませんね。 jsn. php m3. 8週を超える場合は、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎と想定されますが、薬局側ではレセプトコメントを入れておくのが無難と言えるでしょう。 ちなみにオメプラゾールは他のPPIで認められている「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」や「非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」の適応がありません。 ロキソニンとオメプラールの処方は厳密に言うと???、、、と言えますが、あくまで処方権は医師なので。。。 タケプロン(ランソプラゾール)の投与制限 ・胃潰瘍、吻合部潰瘍は30mgを8週まで ・十二指腸潰瘍は30mgを6週まで ・逆流性食道炎は30mgを8週まで、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法は15mg・効果不十分の場合は30mgで継続 ・非びらん性胃食道逆流症は15mgを4週まで。 ・低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制は15mgで継続 ・非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合は15mgで継続 タケプロン(ランソプラゾール)では、15mgの場合は投与期間制限がないケースもあるため、ある程度長期でもレセプトコメントはなくても大丈夫と言えそうです。 30mgの場合は原則8週までと考えられるため、薬局側ではレセプトコメントを入れておくのが無難と言えるでしょう。 パリエット(ラベプラゾール)の投与制限 ・胃潰瘍、吻合部潰瘍は10mg or 20mgを8週まで ・十二指腸潰瘍は10mg or 20mgを6週まで ・逆流性食道炎は10mg or 20mgを8週まで、効果不十分の場合10mg or 20mgを1日2回でさらに8週(ただし、20mg1日2回は重度の粘膜障害)、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法は10mg1日1回・効果不十分の場合は10mg1日2回で継続 ・非びらん性胃食道逆流症は10mgを4週まで。 ・低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制は5mg・効果不十分の場合は10mgで継続 ・非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制は5mg・効果不十分の場合は10mgで継続 パリエット(ラベプラゾール)の最大の特徴は、1日2回使用できるケースがあることです。 基本的には逆流性食道炎のみで、最初から1日2回の用法はないため、注意が必要です。 レセプトコメントが必要なケースとして、10mgを1日2回で8週を超える期間継続した場合などが挙げられるでしょうか。 ちなみに20mgを1日2回という最大用量は長くても8週までであり、それ以外の例外がないため、20mg1日2回が8週を超える場合は必ず疑義をかけるのがセオリーです。 ネキシウム(エソメプラゾール)の投与制限 取り急ぎ成人のケースに限定します。 ・胃潰瘍、吻合部潰瘍は20mgを8週まで ・十二指腸潰瘍は20mgを6週まで ・逆流性食道炎は20mgを8週まで、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法は10~20mgで継続 ・非びらん性胃食道逆流症は10mgを4週まで。 ・低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制は20mgで継続 ・非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合は20mgで継続 ネキシウムの場合は、小児でも適応がありますが、体重で用量はかわるものの、投与日数制限は成人と変わりません。 ネキシウムと他のPPIとの違いとして、「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」と「非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」で使用する場合でも、高用量の20mgの方を使用する点があります。 このため、高用量の20mgを継続しても薬局側では他のPPIよりレセプトを切られるケースは少ないかもしれません。 しかし、個人的にはネキシウムも8週を超えた場合はコメントを入れるのが無難でしょう。 タケキャブ(ボノプラザン)の投与制限 ・胃潰瘍は20mgを8週まで ・十二指腸潰瘍は20mgを6週まで ・逆流性食道炎は20mgを4週まで、効果不十分の場合は8週まで、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法は10mg、効果不十分の場合は20mgで継続 ・非びらん性胃食道逆流症は10mgを4週まで。 ・低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制は10mgで継続 ・非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合は10mgで継続 タケキャブは逆食の場合、一応他のPPIと異なり4週まで。 しかし、効果不十分の場合は8週までとなります。 そして他のPPIと同様に再発・再燃を繰り返す場合は継続可能となる。 レセプトコメントを入れたほうが良い境目はやっぱり個人的には8週だと思います。 10mgの方はあまり問題ないかもですが、20mgを8週超えて継続する場合はやっぱり薬局側ではレセプトコメントを入れとくと安全でしょう。 長期処方の場合のレセプト|薬局のコメントは 各種PPIとタケキャブの投与日数制限は前述の通りですが、それを超える期間で処方が来た場合、薬局側ではまずは疑義をかけるのが良いでしょう(もちろん、クリニック側との距離感もご考慮いただいてですが。。。 疑義の上、処方に変更がない場合は薬局側ではレセプトのコメントを入れておくのが無難でしょう。 例えばタケキャブ20mgが28日分で処方され、それが3回続いた場合は8週間を超えることになります。 タケキャブ20mgは、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、8週を超える場合も10mgで効果不十分の場合は20mgで継続する用法があります。 個人的には都内ではこの内容で今の所レセプトは大丈夫そうです。 より詳しい情報はポータルサイトでも 今回の記事のような、薬剤師の専門情報はネット検索でもなかなか見つからなかったりします。 より詳しくまとまった情報は、薬剤師のポータルサイトを活用するのも選択肢です。 無料で使える大手の薬剤師ポータルサイトだと m3. comと 日経DIの2種類が有名どころですね。 comは業界ニュースの他にも、 薬剤師掲示板の機能があり、通常のネット検索では見つからないような情報、他の薬剤師の考えなども知ることができます。 閲覧だけでも勉強になりますが、もちろん自分で質問をして回答をもらうこともできます。 上記は m3. comの薬剤師掲示板の一例です。 日経DIも業界ニュースが読みやすい形で配信されています。 こちらは薬剤師掲示板の機能はありませんが、処方薬辞典など使いやすいコンテンツがあります。 ちなみに登録完了までは、1〜2分かかるので、正直少し面倒くさいです。 勤務先とかも入力する必要があるので。 しかし、 今やらないと後ではもっとやる気にならないので、メリットを感じる場合は今、登録しても良いでしょう。 デメリットとしては、ニュースメールとかが来るようになります。 登録するメールアドレスはご注意ください。 勤務先情報を登録しますが、勤務先に電話とかがかかってきたり、本人確認が来ることはないでその点は安心してください。

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医療用医薬品 : フラベリック

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当記事は自分に出た薬の副作用について書いてありますが、 作用・副作用は人により差があります。 この薬を飲んだら 必ず副作用が出るという事ではありません。 また当記事は、当該薬品や製薬会社を 批判する記事では無い事をご承知ください。 職場でのチャイムに違和感。 家に帰って、WindowsXP起動。 (いや、マジで。 (いや、マジで。 明らかに…。 というか、Googleで「音が」まで入力すると、サジェスト機能によって「音が 低く聞こえる フラベリック」とか候補が出てくるくらい有名らしいです。 最近の「参考になった」 クリックされた回数: 2032 最近のコメント ぽぽろん 2020年6月20日 あや 2020年6月18日 ぽぽろん 2020年6月17日 あや 2020年6月9日 ぽぽろん 2020年6月8日 カテゴリー• アーカイブ• カテゴリー•

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