飛行機 ディズニーランド。 東京ディズニーリゾート®への旅 | 国内旅行・国内ツアーは日本旅行

ディズニーランドで買った風船を飛行機の機内に持ち込む方法はこれだ!

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この記事のもくじ• 日本からは飛行機で約10時間 ロサンゼルス国際空港(英語版ウィキペディアより引用) ディズニーランドはアメリカ・カリフォルニアのアナハイムにあります。 周辺には日本でもなじみがあるロサンゼルスやサンディエゴ、サンフランシスコなどの都市があります。 日本からアナハイムへ行く場合は、ロサンゼルス国際空港までの直行便を利用するのが一般的です。 日本国内の空港から、いくつかの航空会社の便がありますので、乗り継ぎなしで行けるのは便利ですね。 日本からですと、およそ10時間でロサンゼルスに到着します。 日本からロサンゼルスに着くと、まずは入国審査を受けます。 渡航目的や日数などを聞かれますが、やはり緊張しますよね。 落ち着いて聞いて、もし分からなければ聞き直して構いません。 質問が終わると、指紋と顔写真を撮られて終わりです。 入国審査が終わると、預けていた手荷物を受け取って、税関検査を受けます。 検査官に渡す「税関申告書」は家族で1枚必要となります。 飛行機の中で客室乗務員さんにお願いすれば、日本語版の申告書をもらうことができます。 着く前に飛行機の中で書いておくと、空港で慌てなくて楽ですね。 税関検査が終われば、無事にアメリカへ入国となります。 いよいよディズニーランドへ! ディズニーランド・リゾート・エクスプレス(「Southern California Gray Line」ウェブサイトより引用) ロサンゼルスに到着したら、いよいよディズニーランドへと向かいます。 旅行代理店のツアーに参加した場合は、代理店が用意したバスでディズニーランドへ向かうことになると思います。 個人手配の場合は、タクシーやディズニーが運行委託している「ディズニーランド・リゾート・エクスプレス」というバスで向かうことになるでしょう。 ロサンゼルス国際空港からですと、片道大人30ドル・子ども無料(2人目から22ドル)、往復大人48ドル・子ども無料(2人目から36ドル)となっています。 予約はいりませんので、バスで直接運賃を支払うこともできます。 ただしクレジットカード払いのみですので、できればインターネットで事前にチケットを買っておいた方が安心かもしれません。 バスは空港にある「FlyAway, Buses Long Distance Vans」と書かれた、緑色のバス停から約30分~1時間間隔で出ています。 ターミナルの出口を出て、目の前にある歩道にいくつかバス停がありますので、そこで待っていると乗ることができます。 乗るときに降りるホテルやバス停を聞かれます。 運転手さんに伝えると、降りるバス停で荷物を下ろしてくれます。 バス停で待っていると、タクシーや乗り合いタクシーが「乗せていくよ!」と誘ってくるのですが、ディズニーランド・リゾート・エクスプレスよりも割高になりますので、注意が必要です。 「ディズニーキャラクターが描かれた大型バス」と覚えておきましょう。 安くて便利なディズニーランド・リゾート・エクスプレスなのですが、一つ注意が必要なのは「時間がかかる」ということです。 ディズニーランド・リゾート・エクスプレスは先ほども書いたように、約30分~1時間間隔で運行しています。 もちろん、日本のように正確な時刻表などはありませんし、空港周辺の道路が混雑すると、どうしても遅れがちになります。 また行きの場合はターミナル1から順番に回っていきますので、最後のターミナル8まで回るまでにも時間がかかります。 空港でバスを待つ時間、そしてバスはパーク周辺のホテルを順番に回っていきますので、どうしてもタクシーよりもパークへ行くまでに時間がかかってしまうのです。 ディズニー直営ホテルの場合は、空港からすぐに向かいます。 それ以外のグッドネイバーホテル(提携ホテル)や非公認ホテルですと、どうしても後回しになってしまいます。 人数や荷物、宿泊するホテルによってタクシーと使い分けることをおすすめします。 帰るときはどうすればいいの? ロサンゼルス国際空港(英語版ウィキペディアより引用) さて、楽しい時間はあっという間。 ディズニーランドから日本までの帰り方を見ていきましょう。 旅行代理店のツアーの場合は、代理店が用意したバスで空港まで向かうことになるでしょう。 個人手配の場合、行きと同じくタクシーやディズニーランド・リゾート・エクスプレスを利用します。 ディズニー直営ホテルの場合は、ホテルの前までバスが来てくれます。 周辺ホテルの場合は、ホテル近くにあるバス停を利用します。 バスに乗るときに注意する点は2つ。 一つはロサンゼルス国際空港行きのバスと、ジョン・ウェイン空港行きのバスの2種類があるということです。 必ずバスの行き先を確認しましょう。 もう一つは降りるバス停について。 荷物を預けるときに「航空会社はどこ?」と聞かれますので、帰りの便の航空会社を伝えましょう。 ロサンゼルス国際空港は広大で、航空会社によってターミナルが変わります。 自分が降りるターミナルも確認しておきましょう。 帰りの場合、ディズニーランド・リゾート・エクスプレスは、空港へ行く前の最後のバス停であるディズニーランド・ホテルに着くと、そこで運賃を支払う仕組みになっています。 インターネットでチケットを購入した場合、行きのときに帰りの分までチケットを購入した場合は、ここで係員に見せてください。 国際線の場合は「出発時刻の3時間前には空港に着くように」とよく言われます。 「そんなに早く行ってどうするの?」と思われる方もいるのですが、空港周辺の道路が混んでいると、その分だけバスの到着は遅れます。 やはり時間に余裕を持ってバスに乗ることをおすすめします。 空港に到着すると、ターミナルごとに順番に止まっていきます。 自分が降りるターミナルのバス停で荷物を受け取って、チェックインカウンターへと向かいましょう。 チェックインと手荷物預けが終わると、搭乗口を確認して保安検査を受けます。 アメリカの場合はテロ対策で保安検査がかなり厳しくなっており、靴までX線による検査を受けなくてはいけません。 「ミリ波スキャナー」とよばれる、大きな機械の中に入って徹底的に検査もされます。 アメリカの場合は出国審査がありませんので、保安検査が終わったら、そのまま日本へ帰る便の搭乗口へと向かうことになります。 電光掲示板で搭乗口を確認して、いよいよ帰国です。 一生に一度はぜひ! さて、いかがだったでしょうか。 今から60年前に開園した「ディズニーランド」東京をはじめ、世界各国にディズニーパークはありますが、アナハイムのパークはウォルト・ディズニーが自身の手で造り上げた唯一のパークです。 そんな聖地とも言うべきパークは、日本からも飛行機で約10時間ほどの距離にあります。 「フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドは遠いんだよなあ…」という方も、とても行きやすいと思います。 ぜひ一度、アナハイムのパークを訪れてみてはいかがでしょうか。

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contents• 関西から子連れディズニー!飛行機利用編 成田空港と羽田空港。 どちらがディズニーへのアクセスがいい? 関西に住んでいると、イマイチわからない成田と羽田の位置関係ですが、東京ディズニーリゾート(TDR)と羽田・成田両空港の位置関係は上の地図の通り。 こう見ると、羽田空港がいかに都心にあるなってことが良くわかりますね。 TDRからかなり遠くに感じる成田空港ですが、 TDRまで直通バスが20~40分間隔で出ているので、実はそれほどアクセスが悪いわけではありません。 羽田空港・成田空港、両方のTDRまでのバス料金は下記の通り。 それでも安い羽田空港が・・・と思われると思いますが、実は羽田とは異なり 成田空港までは関西からお値段の安いLCCが就航しているため、飛行機の金額とトータルで考える必要があるんです。 なので、距離や料金は一旦置いておいて、空港からTDRまでは15分ほど差があるのだなと頭に入れておきましょう。 価格は、現在の最安値で計算しています。 大人2名、3歳以上の子供2名で算出しています。 各空港から成田・羽田空港まで 飛行時間はおおよそ1時間ちょっとです。 特に 神戸空港や南紀白浜空港からも直接行けるのは、兵庫・和歌山の人には嬉しいですよね! 価格は、 関空や神戸空港発の飛行機がお得なので、伊丹空港よりも関空や神戸空港の方が近い人にとっては、そちらを選んだ方がメリットが大きいと思います。 ちなみにJALの飛行機について、家族4人分が単純に4倍になっていないのは、JALだけ子供料金が若干安く設定されているからです。 羽田着の飛行機と比べても・・・かなり安い料金で就航しているようです。 注意する点は、上記の価格は座席指定や預け荷物を加算していない料金だというところ。 座席指定したり、荷物を預け荷物として預ける場合は追加料金がかかります。 個人的には、1泊程度の旅行であれば、TDRで遊ぶ予定なのでそれほど荷物を持って行くことはないので、 預け荷物は不要ですが家族旅行なので座席指定はしておきたいところ。 座席指定料金は 1人400円程度なので、そこはプラスしたほうが良いと思います! LCCは元が安いですし家族旅行なのに席が離れ離れなのは寂しい! こうしてみると、関空からLCCを使って成田空港に行く場合、羽田空港に行く場合と比べるとTDRまでのバス料金を加算しても2000円ほど安く行けるようですね。 最寄りの空港から、一番行きやすくてお得な価格になる組み合わせを探してぜひ楽しいTDR旅行を計画してくださいね! >> 子連れ飛行機搭乗におススメグッズは? 子連れ飛行機搭乗で重要なのは、いかに飛行機内で子供達が飽きることなく過ごせるかにかかっています!なので、1時間強のフライトですが飛行機内での時間潰しグッズが必須! 以下に個人的に当たりだと思う子連れ必須アイテムをご紹介します。 子供が夢中になって遊べるものがあると非常に助かりますよ! さいごに 飛行機は、関西から東京まで1時間ちょっとと非常に短い時間で到着するし、空港からTDRまでもバスで1時間くらいで行ける、非常にアクセスの良い交通手段です。 以前は、飛行機はきっと高いんだろうな・・・と思っていましたが、朝早い時間の飛行機を早めに予約すれば、結構お得なお値段で予約できることがわかりました。 特にLCCの登場でかなり身近になったのではないでしょうか? 子連れで飛行機に乗るのはちょっと不安に感じられるかもしれませんが、1時間くらいのフライトなので、しっかり対策をしていくことでハードルはだいぶ下がるはず。 何より子連れにとって、移動時間が短いというのは非常にありがたいと思います。 なので、時間を有効活用するためにも、心配な移動時間を短くするためにも、LCCや早めの予約を駆使して、お得に航空券ゲットしてディズニー旅行を成功させましょうね! マイルがお得って聞くけど、本当にお得なの? 飛行機に乗るとき、マイルをためるとお得に乗れるって聞くけれど、本当にお得に乗れるのかわからないですよね。 本当に旅行が行けるほどマイルをためることができるのか、こちらの記事で検証しています!.

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も く じ• 移動手段は飛行機?新幹線? それでは、我が家がディズニー旅行を、交通(移動)手段から宿泊ホテルまで、どのように計画していったかをご紹介します。 いつもは、お決まりのオフィシャルホテル(サンルートプラザ東京)と飛行機がセットになったツアーで、TDR旅行をしている我が家。 その訳は、3世代ディズニーをしているから。 飛行機は羽田空港についてからもバス移動なので、荷物を持って動くという手間も省けます。 でも、今回はパパ・ママ・子供2人(未就学6歳と3歳)の4人での旅行です。 そこで、旅行会社のカウンターに行き、少しでも安く行ける方法を教えてもらいました。 飛行機は3歳からは席を取らなければいけません。 そこで、未就学の子供の座席を取らない方法を教えてもらい新幹線を選びました。 はじめはいつも 飛行機でフライト時間が1時間だし、 新幹線は乗車時間が2時間40分くらいかかるので悩みました。 でも、飛行機の場合は• 空港に行く時間も余裕をもったないといけない• 東京についてからもすぐのバスは乗れない ので、 時間的に新幹線でも変わらないのでは?となりました。 また、その旅行会社のツアーでは、 新幹線に乗り遅れても後続の自由席に乗れるプランでした。 飛行機は必ずその便に乗らなければダメなので、小さな子供がいる我が家としては、安心感が違います。 金曜日に、幼稚園に行った後に出発のスケジュールだったので、、安心できる「新幹線で行こう!」と決めました。 ちなみにプランによっては、「必ずその新幹線に乗ってください」というプランもあるので、注意してください。 スポンサーリンク ディズニーオフィシャルホテルの、ベッドの幅 新幹線を利用するということは、ホテルも添い寝プランを選べばお金がかかりません。 ということで、 添い寝が可能でかつ、2つのベッドで4人が寝ても十分な大きさのベッドがあるホテルを候補に挙げました。 オフィシャルホテルの中から、ベッドの幅が120cm以上あるホテルを探すと、• シェラトン• ヒルトン• オークラ• クラブリゾート がありました。 ちなみに シェラトンはどの部屋でもベッドは137cmあります。 幅の長さを言われても大きさがわかりにくいので、一番大きいシェラトンにしようかと思いました。 でも、このホテルの中で一番高い価格でした。 ここで、そういえば新幹線移動だとJR舞浜からホテルまでどうやって行くかということが頭をよぎりました。 JR舞浜駅からオフィシャルホテルまでの送迎バス どのホテルもJR舞浜駅とオフィシャルホテルまでの送迎バスは運行しています。 リゾートクルーザーではないホテルのバスです。 リゾートラインを使えば、ホテルの近くのベイサイド・ステーションまで行けます。 でも、• すでに新幹線にJRと乗ってきたので、荷物を持ってリゾートラインは疲れているだろう• タイミングよくベイサイド・ステーションとホテルを運行するリゾートクルーザーが来るのかも心配 ということで、駅とホテルを結ぶ送迎バスがあるホテルにしたいと思いました。 調べてみると、 JR舞浜駅とホテル間のバスはシェラトンだけが午前中で終わっているという結果でした。 私たちは夕方に舞浜駅に着くので、シェラトンを外しました。 次に、帰る日もJR舞浜を利用しなければいけないので、「荷物はJR舞浜駅のロッカーに入れておきたい。 」ということで、朝のバスの時刻も調べました。 結果、オークラが朝8:05~運行で、パークの開園時間が8時だったので、遅いなと思いオークラも外しました。 スポンサーリンク ヒルトン東京ベイにしよう! ベッド幅と、送迎バスを調べた結果、残ったのはヒルトンとクラブリゾートの2つのホテル。 どちらにするかとなった時にクラブリゾートの方が部屋のグレードをあげても3000円くらい安かったのです。 ですが、たまたま部屋が空いていなかったので、ヒルトンにしました。 ディズニーシーにも行く予定だったので、ヒルトンの方がベイサイド・ステーションにも近いし、ヒルトンは添い寝が可能なのは未就学の間だけなので、今回はチャンスと思い決定しました! 朝食付きプラン プランには朝食もついていました。 そして、通常は添い寝の子供は4歳以上から朝食料金がかかるとのことでしたが、添い寝の子供にも朝食がセットになった旅行プランでラッキー! 今回は子供にかかったお金は6歳の子のパークチケットのみ! なかなか賢い選択ができた~!と思っています 笑 スポンサーリンク もっと賢く旅行をするために 今回は、新幹線+宿泊ホテル+朝食付きのプランを旅行会社で予約しました。 ちなみにそれぞれを別に予約したとしての価格も出してみました。 新幹線のチケットは金券ショップを利用。 新幹線のチケットは金券を利用すればさらに通常の価格より安くなります。 大阪始発を選べば自由席も可能なので、さらに安くチケットをゲットできます。 帰りの東京発は始発なので、並べば自由席に座れます。 宿泊は直接予約 宿泊と朝食付きはホテルのホームページなどから予約できます。 なので、ベッド幅の大きい部屋に泊まりたい場合は、ホテルに問い合わせなければいけません。 ) 添い寝の子供の朝食付きかどうか不明ですが、今回の価格よりは3000円くらい安くなります。 もし、添い寝の子供の朝食が付かないのであれば、「ツアーの方が少しだけお得」ということになりました。 まとめ ちょっと長くなったのでまとめますね。 今回の旅行決めでしたことは、 1.交通手段を決める 飛行機と新幹線を比較して、未就学児の料金が不要な新幹線を選択。 2.ベッド幅を調べる 未就学児なので添い寝しやすいホテルを検索。 オフィシャルでは、• シェラトン• ヒルトン• オークラ• クラブリゾート が120cm以上のベッド幅。 3.ホテルの送迎バスの時間を調べる(荷物の移動を考える) JR舞浜駅とホテルの送迎バスの時刻を調べる。 朝の送迎バスが、パーク開園後のホテルのもあるので、要チェック! 自分の都合に合った、• ヒルトン• クラブリゾート が残る。 4.ホテルの空き状況を調べ、予約 クラブリゾートは、宿泊予定日に満室だったので、ヒルトンに決定。 となります。 ディズニー旅行の場合は「荷物をどうするか?」は重要なポイントとなります。 今回の我が家は、ベッド幅の優先順位が高かったですが、人によっては• バスルームに洗い場があること• 価格が安いこと• ラウンジがあること など「求めるポイント」がありますよね。 優先順位の高い項目から決めていくと決めやすいですよ。

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