ベンチ プレス 家。 ベンチプレス100キロ上がりました!細マッチョの僕がしたトレーニングや心得を紹介

ベンチプレス100キロ上がりました!細マッチョの僕がしたトレーニングや心得を紹介

ベンチ プレス 家

ジムに通うための費用が無かったり、そもそも家の近くにジムがないからやりたくてもベンチプレスが出来ない。 今肩を傷めてしまっているからベンチプレスはやらない方が良い・・・。 このような経験をされている方はいらっしゃいませんか? ベンチプレスは大胸筋を発達させるためにはもってこいの種目になるのですが、 複雑な理由で行えない方も少なくないようです。 ただ、必ずしも ベンチプレスをしなくても胸の筋肉はしっかりと肥大させる事が出来るんですよ!不安に感じる必要もなかったりするんです。 そこで今回の記事では、やりたくても出来ない・・ ベンチプレスの代わりに胸を鍛えることが出来る種目についてご紹介して行こうと思います! Contents• ベンチプレスの代わりになる種目一覧! 腕立て伏せ ジムに通えない、とか自宅にダンベルセットを置けるスペースがないけど筋力トレーニングをして良い体になりたい!と言う方にはこの腕立て伏せがおすすめ! 特別な器具を必要とせず、さらには畳一畳分のスペースさえ確保出来ればいつでもどこでも行える自重を活かした腕立て伏せは、まさに大胸筋を鍛えるためのベストな運動であるように思います。 腕立て伏せの場合もベンチプレスと同じように、手と手の幅によっては効いてくる部位も異なってきます。 例えば、 広くすれば胸に刺激が行くようになりますし、 狭めれば上腕三頭筋に刺激が入ります。 大胸筋を中心に鍛えたいと言う場合は、当然 手と手の間隔をある程度広げておく事が重要です。 目安としましては、 肩幅のおよそ1. 5倍くらいの位置に手を置くと言う感じですね。 広くすればするほど可動域は狭くなりますが、負荷を上げる事が出来ますので、慣れた方はある程度間隔を広げてチャレンジをしてみましょう。 腕立て伏せは自分の体重を利用したトレーニングになりますので、体重が軽い方の場合は負荷が弱くなってしまうのが残念なところ。 一緒にトレーニングする仲間がいるのであれば、 背中に重い本などを乗せてもらったり、パートナーに直接背中に乗って貰って負荷を大きくさせていくのも上達の秘訣です。 普通の腕立て伏せでは物足りなくなったのであれば、こちらのやり方もお試し下さい。 手と手を胸の前で合わせる 腕立て伏せよりもさらに手軽に行う事が出来、場所を必要としないのが、 胸の前で手のひら同士をくっつけて押し合うと言うトレーニング方法です。 重力を利用したものではなく、自分自身で力を調節する事が出来ますので、筋を傷めてしまうなどの思わぬ事故も防止も可能なため、初心者には特におすすめなトレーニングであると言えます。 通常、胸を鍛えるベンチプレスのようなトレーニングでは、胸の中心部から外側の筋肉が発達しやすいのですが、このように押し合うトレーニングでは どちらかと言うと胸の中央部に刺激が入りますので、 セパレートがはっきりとした美しいラインの大胸筋を手に入れる事が可能です。 手を合わせる位置はあまり高いと大胸筋に刺激が入り辛くなってしまいますので、 乳首と乳首を結んだライン上、もしくはその少し下あたりで合わせるようにします。 この時も肘が下がってしまいますと、上手く力を出す事が出来なくなってしまいます。 肘の高さはフロアと平行になる位置まで上げるのがベストです。 5~10秒ほど全力で押し込み、その後は30秒程度休憩。 これを3~5セット行っていくと効果的です。 出来るならベンチプレスが1番 このようにベンチプレスの代わりとして、器具無しでも胸を肥大させるorバストアップ効果を見込めるトレーニングもありますが、 やはり1番はバーベルやダンベルを利用したベンチプレスやダンベルフライのようなトレーニングです。 重い負荷が掛かる事で、より筋肉に刺激がかかるため自重トレーニングよりも圧倒的に成長が早くなりますからね。 そのため、最短ルートで胸の筋肉を発達させたいのであれば、ジムに通ってベンチプレスなどで鍛える事をおすすめします。 自宅にダンベルセットを購入もアリ! ただ、ジムが近くにないですとか、まだ学生でジムに通えるだけのお金がないと言う方もいますよね。

次の

【ダンベルプレスの種類とやり方】床での行い方|30kgでの回数とベンチプレス換算

ベンチ プレス 家

ベンチプレス100kgを達成するのに掛かった期間 筋トレを始めてからという意味であれば、2年半程度です。 ココでいう筋トレを始めてからというのは、月に1回2回遊びでしてた時期を含んでいます。 ベンチプレス100kgが半年というのは嘘?? よくネットで、ベンチプレス100kgとか半年で出来ると書いているのを見ます。 おもに2chとか知恵袋とかの匿名サイトですが。 これについては、出来る人もいるので一概に不可能とは言えません。 現にたにおーは、 週に4回以上の頻度で筋トレを始めてからは3ヶ月で達成できました。 ということは、ラグビーとか柔道、野球部などのフィジカルが強い部活出身者が、週2,3回のペースでベンチをやりまくれば十分に達成可能です。 しかし、これはベンチプレスのフォームがある程度固まっている前提ですので、パーソナルトレーニングだったり、ベンチが強い友人から指導を受ける必要はあります。 筋トレyoutuberの芳賀セブンさんは高1のときに始めてバーベルを握って90kg、二日目には100kg挙げたらしいです。 身長180弱で体重は100kgほど合ったらしく、柔道エリートの横浜高校に行くほどの人ですが。 初めてバーベルを握ったときにあがった重量 初めてたにおーがバーベルを握ったのは、高3の夏でした。 学校のトレーニングルームにあるベンチ台でベンチプレスに挑戦しました。 そのときは、40kgで5回上げるのが限界でした。 当時は寝転がって、腕で米袋4つ持ち上げれるってことは十分じゃね!?って思ってました。 このころは、月2回学校のジムで遊ぶ程度のトレーニングでした。 学校のジムはこんな感じの設備で結構古くてぼろいです。 このころは、結構重量を扱えているつもりでしたが、完全に自己流でしていたので、ひどいものでした。 胸に着けていないし、尻は上げるし、それでいて出来ているつもりになってたました。 ラグビー部にドヤ顔していた恥ずかしい思い出です。 重量も50kgって非常にしょぼいですしね。 ジムに行きだしたころのベンチプレスの重量 ジムにはこの記事を執筆する3ヶ月まえから行きだしました。 ダンベルベンチの3倍がベンチプレスの重量なのか? 一般的にダンベルベンチで10回上がる重量の3倍が、ベンチで1回持ち上げれると言われています。 そのため、27. 5kgでダンベルベンチが10回で挙がるならベンチプレスで75kgが一発挙がる計算です。 また、この時期のたにおーのベンチプレスのマックス換算は72kgです 参考; ダンベル10回がベンチプレス1回というのは、ある程度当たっていることが分かります。 あくまで、ベンチプレスの基本的な動作が分かっている前提が有ります。 ベンチプレスで100kg達成したときの動画 遂に今日ベンチプレス100kg到達できました。 実は、すでに止めなしなら、あげれていたのですが、動画が取れていなかったので、無かったことに。 最悪だ・・・ ラックアップが少しグダッてしまいましたが、止めありで成功できました。 ベンチ100kgをあげる3日くらい前の体です。 2くらいです。 三角筋前部と大胸筋下部はそこそこ、マシです。 しかし 大胸筋上部がしょぼすぎます。 今後当分は、インクラインベンチプレスを中心にメニューを組もうと思います。 ベンチプレス100kgを達成するにはダンベルプレスも有効 やはり、ベンチプレスを強くするのは、ベンチプレスをするべきです。 しかし、3日に1回のペースでジムにいける人は限られていると思います。 そこで、ダンベルプレスの出番です。 たにおーは、最近家トレなので、ダンベルで鍛えていますが、ベンチ100kg上げれる人でもダンベルで十分に鍛えれます。 40kg 80kgセット のダンベルがあればベンチをしなくても100kg挙がるかも 3倍した値がベンチのmaxになるとすれば片手40kgのダンベルが必要になります。 折角重いダンベルを購入するのであれば、しっかりしたトレーニング用具を作っているメーカーで、尚且つワンタッチで重量を変更できるダンベルがおすすめです しかも、ワンタッチで重量が買えれるダンベルは重りが散らばらず、省スペースで用具を管理できます。

次の

遂にベンチプレスで100kg上げれた!!体の見た目やメニュー、体重を公開

ベンチ プレス 家

アイキャッチ画像引用: 筋トレ好きの間ではもはや 伝説となっている 武田真治さん。 身長165cm体重56kgという細身の身体で、ベンチプレスをなんと 44kgで109回、50kgで71回という 驚愕の数字を叩きだしています。 この数字は、中山きんに君やボビーオロゴンを優に上回る数字であり、一言で言うと 「ちょっと信じられない」数字となっています。 ハッキリ言ってすごい。 すごすぎる。 衝撃的です。 ここまで凄いと 「才能だ」とか 「天才だ」という言葉で片付けてしまわれがちですが、それだと腑に落ちない人も多いだろうし、 武田真治さんが異常にベンチプレスが強い 明確な理由を見つけたいですよね。 なのでこの記事では、 Contents• 1.ベンチプレス歴10年以上なのでテクニックが半端ない 武田真治さんは 家でベンチプレスを10年以上やっているそうです。 なので、 ベンチプレスのテクニックが半端ないと推測しました。 具体的には、肩甲骨の寄せ方、ブリッジの作り方、力の入れ方、バーベルを上げる角度など… 要するに ベンチプレスをやる上で、最も効率が良い力の入れ方が出来るフォームを完璧に体得していると思われます。 武田真治さんは自分が最もやりやすいベンチプレスのフォームを確立しています。 また、ベンチプレスは主に 胸の筋肉を使いますが、武田真治さんのベンチプレスの映像を見る限り、 フォームを工夫して肩や腕などに負荷を逃がしていると感じました。 きつくなったら バーベルを持つ手幅を狭くしたり、広くしたりしています。 (手幅を狭めると腕に、手幅を広げると肩に負担が大きくなります) こうすることで、疲労を分散して回数を増やすことが出来ます。 ベンチプレスのテクニックの面で一流だということですね。 武田真冶さんのベンチプレスMAX重量は? 武田真冶さんのベンチプレスMAXは110kg~120kgほどと言われています。 75kgと出ました。 ちなみに、前回大会で44kgを109回あげた時の数字で計算すると、 163. 9kgとなります。 笑 スポンサーリンク 2.神経系の適応が常人の比じゃない 武田真治さんはベンチプレスを10年以上やっているので、 筋肉の神経系の適応がだいぶ進んでいると推測しました。 筋肉は普段フルに稼働しているわけではなく、何割かは休んでいます。 リミットがかかっています。 なぜなら筋肉の持てるパワーを最大限使ってしまうと、 関節や腱が壊れる危険性があるからです。 でも武田真治さんの場合は、 筋肉がほぼ最大限使われるように神経系が適応していると考えられます。 ベンチプレスを10年以上やってるので関節や腱も強化されていて、筋肉のパワーに耐えられるのでしょう。 簡単に言うと、ベンチプレスを何年もやっているので 脳が筋肉のリミットを外しているのです。 なので細く見えても、実際はかなりのパワーを発揮できていると予想されます。 3.武田真治さんの筋肉は遅筋(持久力系の筋肉)が大きな割合を占めている 引用: 武田真治さんのベンチプレスは ペースがゆっくりですよね。 これは武田真治さんの筋肉が 遅筋優位、つまり 持久力系の筋肉の割合が高いと予想できます。 例えるならばマラソンランナーの筋肉。 マラソンランナーは細めですが何十キロも走りますし、 おそらく武田真治さんも「ベンチプレス版マラソンランナー体型」だと思います。 その証拠に、 粘りが半端じゃないし、44kgといえど109回も上げられるのは 相当持久系の筋肉が発達していないと出来ません。 筋持久力が発達していれば、軽めの重量をたくさん上げるのに有利です。 また、武田真治さんは疲れたら胸の上にバーベルを置いて休んでいますが、その わずかな休息時間で筋肉疲労を回復させてるあたり、筋肉の持久力が半端じゃないと思います。 10年以上もベンチプレスをやり続けると、少し常識では考えられない成長を遂げるのですね。 スポンサーリンク まとめ:それにしても武田真治さんはすごすぎる まとめると僕が考えうる理由としては、• テクニック面で洗練されているから• 筋肉の神経系の適応が進んでいるから• 武田真治さんの筋肉は筋持久力が半端ないから です。 体重の8割の重さを109回も出来るのはハッキリ言って異常(僕は20回ぐらいしか出来ない)ですし、 体重56㎏でベンチプレス50kgを71回も出来るのはもっと異常です。 笑 でも現実に出来ているということは、やはり 自分のフォームを確立していて、筋肉も高度に発達していると考えて良さそうです。 ベンチプレスを10年以上やれば、あんな風にすばらしい記録を樹立できるのかと思うと、ワクワクしてきますね。 TEPPEN企画は人気筋トレyoutuberも挑戦しています。

次の