ラーメンとみ田。 ラーメン屋「志奈田 秋葉原店」が、「志奈そば 田なか明神下店」にリニューアルして、7月15日より営業中!

『らぁ麺はやし田 池袋店』あのクローズ系ラーメンが遂に池袋にも進出!

ラーメンとみ田

- ラーメンの世界に入ったきっかけは? 「生まれは兵庫県神戸市なんですが、大学で京都へ来ました。 同志社大学です。 それから大学を中退して、一風堂()に入ったんです。 一風堂では3年お世話になりました。 当時、一風堂はまだセントラルキッチンになってなかった頃で、錦小路店でもガンガンに大きな寸胴で豚骨スープを炊いていました。 」 - 独立希望があった? 「本格的にスープを触ってたんですが、当時はまだ独立しようとかは全く考えていなかったです。 ただラーメンが好きで働いていただけです。 」 - 当時のエピソード? 「一風堂では一部の人だけスープを触れるんですけど、僕は全部任されていました。 ある日、直々に河原社長が僕のスープを味見して下さった時、『ちょっと味が濃過ぎるね、君』って言われました。 河原社長は『僕は君のスープは大好きだよ。 でも博多一風堂はおじいちゃん、おばあちゃん、いろんな人に食べてもらうために万人受けするスープを狙ってるから、これは僕の狙ってるのじゃないよ。 自分が取りたいスープを取るんじゃなくて、一風堂のスープをとるんだよ』って説明して下さいました。 『なるほどな』って納得しました。 僕のじゃなくて、会社としてのスープをってことです。 一風堂ではとても良い経験をさせてもらいました。 」 - 一風堂から離れることに? 「僕が入る前なんですが、久保田さん(現・吟醸らーめん久保田 店主)も一風堂で働いていたんですよ。 直接的には時期は被っていないんですがね。 僕が入った頃には久保田さんは辞めていて、"吟醸らーめん久保田"をオープンしたくらいでした。 それで久保田さんから何回か声をかけてもらっていたんです。 最初は断っていたんですが、ずっと誘って頂いてたので2010年7月に『久保田さんとこで働こうかな』って決心しました。 」 - 決め手は? 「その時はそこまでマニアックに『自分で将来独立したい、勉強させて下さい!』って感じではなかったんですよ。 『他のラーメン屋で働いてみても面白いかな?』って程度でした。 最初は北店で働いて、すぐに本店で働くようになりましたね。 それから久保田さんと僕だけで働くようになっていきました。 」 - "吟醸らーめん久保田"で働き始めて? 「久保田さんのラーメン作りに対する執念というか拘りが凄いから、それを間近で見れたのが一番大きいですね。 味噌つけ麺も僕が入った頃から根本的なレシピは同じとしても、常に少しずつ変化を加え、進化させていっていますから。 動きが凄いんですよ。 『完全に同じレシピだった』ってのは全く無くて。 河原社長(一風堂社長)の『変わらないために変わり続ける』って名言があるんです。 同じ商品を作り続けるってのは劣化みたいなもので、常に味を変えて進化させていく。 10年間、ずっと美味しくなり続けていましたからね。 そういうのをずっと見続けてきて、久保田さんは本当に凄いなって。 ラーメンに対する姿勢。 限定とかでも美味しいのができるまでやり続けるって姿勢。 そのあきらめない姿勢を間近で見れたのが大きいですね。 」 - 独立を考え始めたのは? 「3年くらい前ですかね。 僕もある程度技術が付いてくるとラーメンに対する拘りが出てきたんですよ。 そうなってくると久保田さんがやってることも凄いけど、『僕だったらもうちょっとこうする。 こんな麺を合わせる。 スープをもっとライトにする』とか。 そういう思いがどんどん出てきたんですよ。 それで『いつかは全部自分の思うようなことをしたいな』って思うようになっていきました。 」 - 独立希望はどう伝えましたか? 「伝えたのは2016年1月、元旦です。 『今年いっぱい働いて、来年独立させて下さい』って。 結局、物件もなかなか見つからなくて、今年5月まで働かさせて頂きました。 」 - 久保田さんの反応は? 「もちろん驚いていましたが、でもすぐに『俺はいずれ三田は独立しなあかんって思っていた。 全部協力してあげるよ』って言ってくれました。 『三田も結婚して家族を養っていくなら、自分でやって稼いでいかないとあかん』って。 メッチャ優しい人です。 」 - 久保田時代、自分のラーメンを作る機会もあった? 「実は人気の限定だった"鶏白湯つけ麺"、2010年から僕が取っていたんですよ。 (人気の限定メニュー)"博多越"も僕がしていました。 スープは僕が全部していて、タレを久保田さんがするって感じでした。 それで僕が独立するってなってからは、勉強のためにタレも全部作らせてもらうようになりました。 」 - この場所は? 「今年になるまで全然探していなくて、四条のカフェの跡地とかの話もあったんですが2階の物件だったのでやめて、ここが2軒目だったんですよ。 ここで心配なのは『臭い』と『行列』ですね。 臭いは近隣と揉めないように、とてつもないダクトを付けて屋上まで上げています。 」 - 屋号の由来? 「何か面白いのないかな?ってずっと考えていたんですよ。 アルファベットでの面白いのとか。 でもいろいろ考えても出てこないし、修行先が久保田さんの名前が入ってる屋号だったので、自分もシンプルに自分の名前が入ってるのが一番いいかなって思いました。 麺屋ってしたのはつけ麺もやる予定だったからです。 実は久保田さん、最初つけ麺やる予定なかったので屋号にらーめんを入れたんですよね(笑)。 それで三田の"さん"だけ平仮名なのは、よく"ミタ"って間違って読まれるから(笑)。 更に、関東の名店で"とみ田"、"しば田"とか、そういうの多いじゃないですか。 そういうのも含めて、"麺屋さん田"に決めました。 」 - 鶏白湯に決めたのは? 「実は最初は豚骨ラーメン、博多越でいこうと思っていました。 でも久保田時代、他に限定とかやっていたら、『鶏豚骨ラーメンも意外と量産できるな』って思って、2017年夏頃には『鶏豚骨と豚骨の2本で行こう』って決めていました。 ただ、ここの物件が決まった時、不動産屋の人が『豚骨炊かないですよね?』って聞いてきたんですよ。 臭いですね。 それで僕はこの物件が気に入ってたので、『はい。 炊かないですよ』って言いました(笑)。 その時、『豚骨炊けなくなっても、鶏白湯があるし』って思い、その場で切り替えたんですよ。 鶏白湯オンリーって決まったのは、その時です。 」 - "麺屋さん田"の鶏白湯とは? 「昨年から『自分の店でこのラーメンを出すぞ』って、久保田でも限定で作っていました。 スープに関しての拘りは濃厚だけど重たくないスープ。 綺麗な旨みで物足りなさもなく、食後の余韻が凄くいい。 でも濃厚で絡んでくるってのが僕の拘りです。 だから下処理とかメッチャ丁寧にしていますね。 鶏と水だけ。 野菜は一切入れず、鶏と水だけで詰め込むって感じです。

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ラーメンの名店5店舗がKITTE丸の内地下1階に集結!|イベント|新着情報|TOKYOINFO 東京駅構内・周辺情報

ラーメンとみ田

東京駅丸の内南口からすぐ、KITTE丸の内地下1階「キッテ グランシェ」内に東京のラーメンシーンを盛り上げるべく、5つのラーメン店が集結。 「ラーメン激戦区 東京・丸の内」として2019年3月5日(火)にオープンしました! 東京丸の内付近にお勤めの方やお休みで東京駅にいらっしゃるみなさま! お食事場所をお探しの場合は、ぜひお越しください!! 「中華そば とみ田」の直営店が東京初上陸!一度は行ってみたい5店舗が集結 ニューオープンするのは「中華そば 福味」「松戸富田麺絆」「東京スタイルみそらーめん ど・みそ」「四川担担麺 阿吽」「博多屋台ラーメン 一幸舎」の5店舗。 ラーメン好きならずとも一度は行ってみたい有名店やわざわざ足を運びたい人気店がそろっています。 銘柄鶏「信玄鶏」や不純物を取り除いたRO水を使用したスープと、北海道産小麦「和華」を使用した自家製ストレート細麺で極上の一杯に仕上げた中華そばは必食。 とみ田の代名詞の濃厚豚骨魚介つけめんはもちろん、つけ麺の生みの親 故 山岸一雄氏のもりそばも同時に味わえる。 "ラーメン界の絶対王者"の味をこの機会にぜひ。 濃厚な5種類の赤味噌が際立つ、独特の甘みと深いコクをもった風味豊かなスープの味噌ラーメンは、他では味わえないとファンの間で人気のラーメン。 自家製の辣油と本場四川の花椒を使用しており、辛さとシビレが楽しめる。 辛さ・シビレともに0~6段階の計7段階あり、最大の6辛に挑戦できるのは、5辛経験者のみ。 ラーメンファンのみならず、激辛好きの人々も足を運んでいる。 クリーミーでありながら口当たりすっきりとしたコクのある豚骨スープと、それによく絡む自社製麺所「製麺屋慶史」特注の細平打ち麺が特長。 東京駅丸の内に現れた"新名所"「ラーメン激戦区 東京・丸の内」 この機会にぜひ足をお運びください! 【ラーメン激戦区 東京・丸の内 概要】 オープン日:2019年3月5日 火 営業時間:月~金 11:00~22:00 L. 、土日祝 11:00~21:00 L. 場所:KITTE丸の内 地下1階「」内 店舗:中華そば 福味、松戸富田麺絆、東京スタイルみそらーめん ど・みそ、四川担担麺 阿吽、博多屋台ラーメン 一幸舎.

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『らぁ麺はやし田 池袋店』あのクローズ系ラーメンが遂に池袋にも進出!

ラーメンとみ田

もくじ• しば田の店内はカウンターのみでキッチンも丸見え 店内に入り水はセルフサービス。 カウンターのみで8人で満席になります。 席はカウンターのみでキッチンが丸見えな感じです。 しば田のラーメンの種類は基本的に「煮干しベース」か「鴨ダシの中華ベース」の2種類です。 中華そば 780円 味玉+100円 チャーシュー+200円 味玉チャーシュー+300円 煮干しそば 780円 味玉+100円 チャーシュー+200円 味玉チャーシュー+300円 つけそば 830円 味玉+100円 チャーシュー+200円 味玉チャーシュー+300円 煮干しつけそば 830円 味玉+100円 チャーシュー+200円 味玉チャーシュー+300円 炊き込みご飯 150円 ラーメン大盛り+150円 値段は今のラーメン店ではあるある価格です。 2種類のベースを元にラーメン、つけそば、トッピングとメニューはシンプルです。 食券を購入してから店内を見回したり、調理している姿を見ていましたが 一杯のラーメンを作り上げるのに本当に丁寧に仕事をしているのを感じました。 大体がみんな中華そばの方を選択していますね。 中華そばは 鴨だしと鳥だし、そして特性の醤油ダレで仕上がっていてパンチのある味だそうで、また煮干しそばとは違う仕上がりなので次は中華そばを絶対食べに行こうと思います。 またスープで炊き出した「 炊き込みご飯 150円」も名物だそうです。 お腹がかなり空いているときは炊き込みご飯も食べてみたいです。 仙川駅からしば田への道のりは遠い 仙川駅から徒歩11分とgoogleマップでは表示されてますが、実際に歩くと15分以上はかかると思います。 仙川駅から島忠ホームズまでまっすぐ歩き左側にジョナサンがあるのでその交差点を渡る。 さらにまっすぐ行った2つめの交差点を右折してドミノ・ピザを超えると道路沿いの左側にお店があります。 結構歩いていて分かりづらく通り過ぎてしまう人もいるようなので、こののれんが目印ですね。 また歩道がないようなものなので、並んでいる間は車が近くを通るので危ないかもしれません。 話に夢中になって道路側へ出ないように気をつけたほうが良さそうです。 しば田はメディア露出も多い人気のラーメンの有名店.

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