星 の カービィ スーパー デラックス 攻略。 星のカービィスーパーデラックス攻略

銀河にねがいを

星 の カービィ スーパー デラックス 攻略

これでグルメレースなら成功確率が上がりますが、 食べ物類は飲み物(疾呼)系だけにしてどんどんとる。 すると、カービィが酔っ払いはじめ、不良みたいに乱暴な攻撃をできるようになり、 つまりそれはいわゆる、無敵状態になります。 このとき、Aボタン押して、 ヘルパー出すと、無敵の効果はなくなってしまいます。 しかし実はクラッカーを出して動けるようになった後も0. 4秒くらい無敵時間が続く。 これを利用すると地面が溶岩になっている所でクラッカーを出してしまっても 0. 4秒は溶岩の上を歩くことができたりするので慌てずにジャンプすればダメージを受けずにすむ。 USDXでもクラッカー後の無敵時間があるかは不明。 そこでホイールを使うと壁にはさまれた状態と判定され死亡する。 そしてウィスピーウッズと戦う。 ヘルパーを出して乗る。 ウッズが向いてる方向に向く。 そしてY。 すると、倒せる。 このとき、ヘルパーは星になってカービィの所へ戻ろうとします。 星がカービィの所に戻る前に、柱が完全に止まり、 そのままカービィと一緒に脱出しようとすれば成功です。 (次の面では星ではなくなっていますが。 ) ちょっと難しいかもしれません。 でもそのとき出る所にいると(ウィリーバイクならやりやすい)一瞬で乗る。 爆弾を出す。 爆弾が爆発する前に爆弾を持ったまま水に飛び込む。 水の中で爆弾は爆発してなくなる。 カービィは普通に泳げるが、水から跳び出すと、 爆弾を持っていた時のポーズでジタバタしながら、飛べなくなる。 もし運よく地面があって、その上に着地すると、 またもや爆弾のポーズで現れ、しばらく静止。 さらにしばらくすると、爆弾も持ってないのにその場で走り始める。 ちなみに、爆弾を投げる(仕草をする)と、戻る。 中ボスや一部のボスにも高速でヒットするが、ワドルディが一番速かった。 はじめに最大までパワーをためておき、画面中央に待機。 クラッコが画面左に動く。 相手がワドルドゥをだしてきたら、すかさずワドルドゥをダイビングロケットで攻撃。 結果、結構高確率でクラッコを倒せる。 その、やっているときに、方向を左右に、 すると、方向を変えられます。 <ちがうコピーでも、できるかも。 そこでカービィ「ハンマー」でダッシュ+Aでハンマーを投げるので、 それをアイテムにぶつけると爆発しまくります。 「銀河に願いを」で、ハンマーなどが手に入るステージがあります。 そこで、2Pをボンカースの状態で、 杭を打てる近くにカービィの背の高さと同じ高さのところがあるので、 そこになるべく左に寄せてカービィを置きます。 その後、ボンカースで2段ジャンプをするとめちゃくちゃな速さで、上に吹き飛びます。 そこでクラッシュを出すと離陸サイン無しで離陸される。 そのあとにヘルパー(ロッキー)を出すアイスと柿があるアイスをカービィ取って口移しをすると体力が減る。 するとずつきが解除されて、はばたきになる。 はばたいたら、またすぐ、ずつきを入力してBで解除。 これを交互に繰り返せば、はばたくより何倍もはやく飛ぶことができます。 グルメレースコース3で使える。 スーパーマリオスタジアムでも使われたワザ。 パラソル ウィスピ殺し ウィスピ-ウッズ、ツインウッズ(木のボス)限定ワザ。 パラソルを持ったまま後ろを向いてくっつけば、 自動的にダメージを与える事ができるホイール 無敵 ボス戦などで、カベに向かってホイールを使う。 カベに近づいてきたらBでブレーキをかけながらカベにくっつく。 カベにくっついたままホイールが動いていればOK。 敵はホイールにふれるだけでダメージを受ける。 ペイント&星つぶて カービィがペイント状態のときにウィリーライダーになって星つぶてを出すと、 その星にペイントの能力(目潰し&透明化禁止)がくっつきます。 そのジャンプ中に中ボスに当たると、なんと一撃必殺です。 これを使うと格闘王なんて地面につく前にたおせます。 また、ジェットの最大までためたときのジャンプ+Bの技でも出来ます。 そして、上にマントをかぶったメタナイトがいる。 こいつにむかってY連打すると、普通は出来ないメッタ斬りができる! 大体、3連続できる。 当てるのが難しいが慣れてくればすぐに大ダメージ!連続もできるので本当に強い。 (ボスを何回で倒せるか) クラッコ 4回 ダイナブレイド 4回 ツインウッズ 一匹3回 ウイスピーウッズ 4回 ガメレオアーム 4回 ポピーブロス 2回 フロスティ 2回 アイアンマム3回 ジュキッド 3回 コックカワサキ 2回 ボンカーズ 3回 バグジー 3回 メタナイト 4回 マルク 7〜8回 ファッティホエール 4〜5回 まほうつかい 2回 あくまのきし 3回 レッドドラゴン 5回 ワドルディ 4〜5回 デデデ大王 4回 ヘビーロブスター 5〜6回 ロロロ&ラララ 各2回 ワムバムロック 4回 2連主砲 4回 ノヴァ、リアクターはできません。 リアクターの大砲は10回前後で破壊できます。 ヘルパーをタック(コピー)にするだけ。 攻撃は、はやいし結構効きます。 おまけに能力をとると全回複する。 しかもガード中はストーン状態と同じなので無敵です。 吹っ飛ばされることもありません。 (天上がない所でしかできない) そしてボスがいるところを過ぎる。 当然体力も回復します。 すでにヘルパーがボンカーズの場合この技は使えません。 それを全部破壊するとドゴーンと音がしてからカービィが飛んでいきますよね。 そこで、全部破壊したあとに弾を撃ちっぱなしにしとくとたまにスターシップが 白くなっているんです!ヘルパーシップは赤くなります。 結構おもろいのでやってみてください。 そして、画面が暗くなったらぶつかります。 そうすると、カービィが死んでしまうので、画面が変わらずにゆっくりスクロールします。 そしたら、1回目のヘビーロブスター(ノズルのうしろ)で、「ホイール無敵技」を、 エンジンらしきほうにやります。 そうすると、発射するまえにヘビーロブスターがたおせます。 (これで1匹) そのあと発射するときに、ヘビーロブスターがとばされてます。 (これで2匹) そして右ウィングで戦うときにヘビーロブスターがでてきます。 (これで3匹) あまり意味はないですが、2番目のやつが出てきた瞬間ふきとばされるのでおもしろいです。 それを当てると後ろから来る敵も返り討ちにできる。 しかも攻撃力は波動弾と同じなのでボス戦でも使える。 ただし飛距離はカービィ3体分ぐらいである。 食べ物がたくさんあるところにいく。 1、ふつうに平らなところで変身する。 2、坂で変身する。 3,空中で変身する。 1が一番見やすくて3が難しい。 そしたらステージの左に行けるので飛びながら行きましょう。 そしたらホイールの敵がいるので吸い込んでコピーしましょう。 その時に裏セリフがきけます。 また、メタナイツ等のへそくりがある場所に行くと爆笑(? )セリフがきけます。 これを「ウイング」の「ばくげきづつき」でぶっ壊す。 途中の爆弾ブロックは壊しておきます。 上にいるボンバーを倒して真ん中の段に乗り、ジャンプ。 下の方でタック(らしき)敵キャラが死ぬので、これを繰り返す。 着地する直前に一瞬ホバリングすると、なお効率よく稼げます。 その気になれば1分間に80000ほど稼げます。 (かも) 「白き翼ダイナブレイド」コース4の、ボスの手前にいるウォーキーを放っときます。 わけの分からない行動をし始めます。 結構笑えます。 連射機能付のコントローラーでYを最大連射にしてブレイクスピンをやると無敵時間が長くなり、 速度も上がりとげやマグマの上も通れる様になる。 HPが減ってきても敵のコピーを盗ればHPが回復する! さらにタックの防御する時は攻撃が効かなくなる。 こいつさえいれば最強なのだが入手しづらいのが難点。 格闘王や銀河に願いをならすぐに使えるけど。 しかしカービィで吸い込むと瞬時に倒せる。 まずヘルパー(CP を、ウィリーバイクにして、カービィ(何でもよし)が乗る。 (例えばツインウッズ戦) ツインウッズの鼻(?)の上あたりでダメージを受けないように張り付き、 Yボタンを押すと、バチバチという音が鳴り、一撃で殺せる。 他に、(メタナイト、ダイナブレイド、ファッティホエール、デデデ大王、ウィスピーウッズ)等に有効。 (クラッコにはやらないほうがいいです。 このとき、小さな体から羽が生えるときによぉ〜〜くみると(黒くなった時)やってみてのおたのしみ ほかは破壊光線(?)をだすマルクの瞬間にポーズ(スタート)ボタンをおすとマルクの口が・・・・・・・・ !!注意!! これはやってみてもいいが、恐怖のどん底になっても一切責任をとりません! 天井が無いときは、中ボスに会う前にBを連射して、画面の見えない所(上)まで行く。 あとは、そのままボスの所を通り過ぎればOK! ただし、天井があるときは、戦うしかない・・・。 「洞窟大作戦」の4マップ目に、中ボスのボンカースがいる。 そいつに会う前に、ボンカースが降りてくる所にブロックがあるので、ヘルパーが全部こわしておく。 そしてボンカースに会うと、そのまま「あ〜〜〜〜〜・・・」ってカンジに落ちてゆく。 壁にくっついたままホイールが動いていれば成功。 敵はホイールにふれるだけでダメージを受ける。 ヘルパーが自爆してる時も同じ。 すると本来ならば投げるはずのカッターで斬りつけるので、めったぎりを出すことができる。 クジラetc. メタナイトでは出せなかった。 その他、吸い込みながら触れるとカービィがすり抜けたりする。 ヨーヨーでブレイクスピンを使い、すぐにゲイザースパイラルのコマンドを入力すると、 ブレイクスピンの動作がキャンセルされてすぐゲイザースパイラルが出る。 両方無敵技だけど、ブレイクスピンからゲイザースパイラルをキャンセルして出すのは両方無敵技なので問題ないが、 ダッシュカッター斬りをキャンセルするのはあまりメリットはない。 当然ながらメリットはない。

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星のカービィスーパーデラックスの好きなコピー能力

星 の カービィ スーパー デラックス 攻略

コピー能力 アイス プラズマ ヨーヨー ボム ソード ファイア ウィング カッター ミラー ビーム ファイター パラソル ストーン ホイール ジェット スープレックス ハンマー ニンジャ スリープ マイク コック ペイント クラッシュ コピー ゲームに登場するのは、Aボタンを押すことでヘルパー(味方キャラ)を生み出すことが出来る、上のスクショに載っている通常コピー能力19種と、特殊コピー能力5種類。 それではここから 僕の好きなコピー能力を紹介していきます。 ハンマー 火力は正義。 おにごろし二連発。 接近戦用の能力なのでリーチが短く空中の敵とは戦いづらいですが、止まっている敵や動きの遅い敵には無類の強さを誇るのがハンマーです。 ワドルディ死亡確定。 発生が早く距離が長い無敵技。 この技はボス敵に対しても効果的なので、カッターは テクニカルなスピードタイプを好む人に相性抜群なコピー能力ですね。 速すぎて残像だ。 カッターめったぎりもかっこよくてよき。 プラズマ 最近その圧倒的な強さに気づきました。 プラズマは 最強といっても過言ではないコピー能力。 ある意味一種類の技しか持っていない能力ですが、頑張れば 高火力の無限リーチ貫通弾を 好きなだけ連発出来るというのは、それだけで強すぎてバランスブレイカーレベル。 例えば、コピー能力「ビーム」のYをおしつづける 「はどうビーム」は26ダメージですが、「プラズマ」のめちゃため 「プラズマはどうだん」は40ダメージです。 さらに ビームの場合発動時にためるため空中の敵にはほぼ使えませんが、 プラズマの場合事前にためるので全ての敵に有効ということを考えるとその強さがわかります。 プラズマはどうだんまでパワーをためるとカービィの 背中側にも攻撃判定が発生したり、 防御にも使えるようになるなどまるで隙がない。 同時攻撃が可能に。 ガードしても削りがある技をノーダメージで対処可能。 唯一の弱点はパワーをためるためにガチャガチャする必要があるので 十字キーの消耗が激しいところ。 今思うと これのせいで僕の家のスーファミコントローラーの十字キーが潰れたのかもしれない笑 画面端に追い込んでワドルディをY連打でチクチクいじめないで! スリープ 今作の最カワ能力がスリープ。 勝てなかったよ… しかしカービィかわええ。 スーパーデラックスのやりこみ 最後に、ニンテンドースイッチオンラインの巻き戻し機能を使ったSDXのやりこみ画像を紹介。 メガトンパンチ最大:三つのタイミングを全て合わせた場合「201Mt. このゲームは本当にセーブデータが消えやすいで有名でしたが、バーチャルコンソール、ミニスーファミやスイッチオンラインのスーパーデラックスはデータが勝手に消えることがなくなってしまいました。 僕が子供の頃、このゲームを全クリアしてもすぐにデータが消えてしまうのでまた全クリして…を繰り返すのが日常で、なんだかんだ20週以上はプレイしたはず。 そして僕以外にもそんな思い出を持っている人も多いと思います。 そんな思い出に馳せるためにセレクトボタン(Switchの-ボタン)でデータの消去ができるぞ! Aボタン! 倍プッシュ! ふえぇ… 大丈夫。 セーブデータは消えても、楽しくカービィで遊んだ思い出は消えない。

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星のカービィ スーパーデラックスとは (ホシノカービィスーパーデラックスとは) [単語記事]

星 の カービィ スーパー デラックス 攻略

かつてのレトロゲームをNintendo Switchで楽しめる「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」に、『星のカービィ スーパーデラックス』(以下、「スパデラ」と表記)が追加されるが大きな話題となった。 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 以下、同作の画像はすべて黒枠をカットしたもの。 「スパデラ」は1996年に発売されたアクションゲーム。 タイトルからわかるように「星のカービィ」シリーズの作品で、全シリーズを通しても人気上位に入ることは間違いないであろう傑作だ。 私もリアルタイムで本作を遊んだが、やはり強く記憶に残る一作となっている。 しかし、23年も前のだいぶ古い作品なのになぜ未だに愛されるのか。 それは「スパデラ」が「星のカービィ」シリーズの可能性を大きく広げたからだ。 一口に「星のカービィ」といっても作品ごとに事情がある 『星のカービィ』(1992)。 画像はニンテンドー3DS バーチャルコンソール版。 シリーズ初代となる『星のカービィ』はゲームボーイで1992年に発売された。 カービィの生みの親は、非常に有名なゲームクリエイターの桜井政博。 当時は難しいアクションゲームが多かったなか本作は多くの人が楽しめる難易度に調整されており、さらにピンクの丸いキャラクターも人気を博した。 当然ながら続編としてシリーズが展開されるわけだが、ここで枝分かれが発生する。 桜井はその後に『星のカービィ 夢の泉の物語』、そして「スパデラ」のディレクターを担当するわけだが、一方で『星のカービィ2』や『星のカービィ3』といった別系統のナンバリングも制作されるのだ。 『星のカービィ3』(1998) 画像はWii U バーチャルコンソール版。 ナンバリング作品や『星のカービィ64』は下村真一がディレクターを務めており、こちらはリック、カイン、クーをはじめとする新たなキャラクターが出現するなど違った魅力がある。 そして異なる魅力があるということは、やはり桜井が作ったシリーズとはどうしても手触りも違うのだ。 多くの人が遊べるはずのアクションゲームなのに謎解きが妙に難しかったり、アクションに制限が多かったり、要素を全コンプすることが前提の作りなど、同じ「星のカービィ」でもやはりディレクターによって差が出てくる。 桜井は「スパデラ」の後も『カービィのエアライド』でディレクターを担当しているが、2003年にはHAL研究所を退社。 そのため「星のカービィ」シリーズ作品のディレクターを務めたのは「スパデラ」が最後となるようだ。 このように、シリーズ全体を見ても「スパデラ」は特別なものなのである。 オムニバス形式でカービィの可能性を探る「スパデラ」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 さて、では「スパデラ」の内容はどこが特異なのだろうか? やはり最初に気づくのは、本作がさまざまなゲームを収録したオムニバス形式になっていることだ。 オムニバス形式といってもまったく違う種類のゲームが入っているわけではなく、どれもカービィのアクションゲームではあるが毛色が違うのだ。 「はるかぜとともに」はチュートリアルの役割を果たしているが、同時に初代『星のカービィ』のリメイクにもなっている。 「メタナイトの逆襲」は、アクションゲームでありながらストーリーを全面に押し出すという特徴を持っている。 詳しくは後ほど記すが、このモードによって「メタナイト」というシリーズに欠かせないキャラクターが確立した。 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 「激突!グルメレース」は名前のとおりレースゲームである。 食べ物を奪い合ってタイムとスコアを競う内容になっており、本来はアクションゲームな本作でかなり違った体験を楽しめるものとなっている。 「洞窟大作戦」は各ステージをすべて繋げて、さらにお宝の探索要素を追加したものである。 ただステージをクリアして先に向かうのではなく、広いお城や隠された場所を探索するといろいろなお宝が手に入るという内容だ。 メインディッシュといえる「銀河にねがいを」は、攻略が自由なモードである。 複数の惑星を攻略して太陽と月の喧嘩を止めるという内容なのだが、どの星からクリアするのかなど攻略順も自由だし、道中で「コピーのもと」を取得するとそのコピー能力を何度でも使えるようになる。 自由なコピー能力で、好きに攻略していけるモードなわけだ。 「刹那の見斬切り」という有名なミニゲームも「スパデラ」に収録されている。 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)より。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 このように、ざっくりと説明しただけで各種モードがかなり違う方向性であることがわかるだろう。 「スパデラ」はただ単に「星のカービィ」の続編なわけではなく、シリーズの持つ可能性を大きく広げようと挑戦した作品なのである。 もちろん、前作となる『星のカービィ 夢の泉の物語』からコピー能力もいろいろと増えたし、「スパデラ」はふたりプレイができるゲームとしても(当時は)貴重だった。 本作を持っていなかったとしても、友達の家などで遊んだという人は多いはずだ。 探索要素をくわえ、後に新作のアイデアとなった「洞窟大作戦」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 続いてはそれぞれのモードを詳しく見ていこう。 まずは探索要素を付け加えた「洞窟大作戦」である。 探索アクションと聞くと難しいような印象を持つかもしれないが、やはり「星のカービィ」シリーズだけあって難易度は高くないし、マップもわかりやすく、お宝の全回収は必須ではない。 どうしてもわからなくて詰まることはない程度の、ほどよい調整だ。 「星のカービィ」シリーズはステージクリア形式になりがちである。 それ自体はなんら悪いことではないが、やはりマンネリを感じやすい。 「洞窟大作戦」はその基本的な構造を打ち破ることができたわけだ。 ちなみに、「洞窟大作戦」で手に入るお宝も奇妙でおもしろい。 「ファルシオン」、「トライフォース」、「どせいさんのぞう」といった他作品のアイテムもあるうえ、「えちごやのおかし」や「オリハルコン」なんてものも。 「スパデラ」のリメイク版であるニンテンドーDSタイトル『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』ではお宝が一部差し替えになっているので、比べてみるのもおもしろいだろう。 『星のカービィ 鏡の大迷宮』(2004)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 「洞窟大作戦」のアイデアは後に、ゲームボーイアドバンス『星のカービィ 鏡の大迷宮』に繋がることになる。 この作品は広大な鏡の大迷宮を4人のプレイヤーで探索し、ときに協力しつつお宝を探すというものだ。 「洞窟大作戦」というひとつのモードが、未来では1本のタイトルになったのである。 メタナイトというキャラクターを確立した「メタナイトの逆襲」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 「メタナイトの逆襲」に登場する悪役のメタナイトは『星のカービィ 夢の泉の物語』から登場していたが、そのときは正直いってよくわからないキャラクターだった。 なぜかカービィに無敵キャンディをくれたり、かと思いきや戦いを挑んできたりと、とにかく謎な存在だったのだ。 このモードでは、謎めいていたメタナイトの姿が中心に描かれる。 彼はメタナイツという仲間を引き連れ、戦艦ハルバードで大空を飛び、プププランドを征服しようとするのである。 しかしカービィは強く、メタナイトたちはやられてしまう。 戦艦が沈むのも時間の問題だ。 メタナイトは仲間たちに逃げ出すよう声をかける。 「クルー全員に告ぐ!至急本艦より脱出せよ!!」 だが、仲間は逃げ出さない(ひとりを除いて、だが)。 それどころかこう返すのである。 「いえ、最後までおつき合いさせていただきます!」 「カービィをぎゃふんといわせて、それからみんなで逃げるだス!」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 この言葉を聞き、メタナイトは「…しにぞこないどもめ。 かってにするがよい。 」と厳しいことを言うのだが、内心では「(…すまない)」と謝るのである。 極めて短いシーンだが、これによってメタナイトの「クールながら部下思いのカッコいいキャラクター」が確立したのだ。 このおかげかメタナイトは一気に人気キャラとなり、そのうち「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズにも出演するようになる。 最近では甘い物好きなどと設定がつけられたり、メタナイトから派生したさらなるキャラクターが登場しているが、そうなっているのはメタナイトという存在がこのモードでしっかりと描かれたからだろう。 ラストの演出がネットミームになった「銀河にねがいを」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 「銀河にねがいを」のラストシーンはネットミームになっている。 時計のようなキャラクターが音楽に合わせて爆発四散するというもので、「スパデラ」を遊んだことのない人も見たことがあるはずだ。 なぜこれがネットミームになったのかといえば、それはここが非常にインパクトのあるシーンだからだ。 「銀河にねがいを」の最後はラスボスの「マルク」を倒すと遠くへ飛んでいって、問題の原因である「ノヴァ」という時計のような機械と一緒に消滅する流れになっている。 マルクが飛んでいる途中は静かだが、ノヴァにぶつかり爆発した瞬間に盛大な音楽が流れる。 そして、そのまま流れるように「THE END」に繋がるという、音と演出がとても噛み合った場面なのだ。 『星のカービィ ロボボプラネット』(2016) このような「音とゲームプレイが合致した演出」というのが「星のカービィ」らしさのひとつである。 たとえば『星のカービィ ロボボプラネット』ではラスボスの形態が変化する際、どこで繋がってもBGMに違和感が出ないようになっていたりと、細かな部分に気を配っている。 あるいはシリーズ定番ではあるが、ラスボスとのバトルBGMに「星のカービィ」シリーズの代表曲「グリーングリーンズ」のフレーズが入っていることがある。 Nintendo Switch『星のカービィ スターアライズ』に関しては最後のボスの設定がカービィと関係するものになっており、その演出が一段と感動を呼ぶものになっているのだ。 『星のカービィ スターアライズ』(2018) 余談になるが、『星のカービィ スターアライズ』は「星のカービィ」シリーズの総決算となっている。 それこそ枝分かれしたすべての作品を網羅し、ひとつのゲームとしてまとめあげた素晴らしい一作だ。 しているので、興味があればチェックしてほしい。 話を戻そう。 ゲームプレイに違和感なく音楽を融合させ、それを演出としても引き立てる。 セーブデータが消えても許されるゲーム 「ドン!」という効果音と同時に「0% 0% 0%」と表示される現象の再現gif。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 これまで説明したように、「スパデラ」はカービィらしくあり、同時にオムニバス形式で挑戦的でもあり、キャラクターの魅力を作りつつ、忘れられない演出も盛り込んでいるのである。 しかし実は本作、セーブデータが消える恐ろしいバグも持ち合わせているのだ。 実機ではかなり発生しやすいバグであり、起動すると「ドン!」という効果音とともに「0% 0% 0%」と消滅したデータをまざまざと見せつけられる。 今の基準からすると大問題……いや、今よりは格段にセーブデータが消えやすい1996年当時でもだいぶ問題だったはずだ。 このバグは「スパデラ」プレイヤーのトラウマでもあるのだが、しかしすぐ立ち直れるのである。 私もはじめて「ドン!」に遭遇したときはショックで泣きそうになったものの、すぐにまたプレイし直せばいいと思い直すことができた。 そもそもアクションゲーム自体がクリアまでそう長いものではないし、「スパデラ」は難易度も抑えめだ。 前述のようにそれぞれが違うオムニバス形式なので冗長な印象も受けづらい。 何より非常におもしろい作品なので、何度もプレイできるほど魅力があった。 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 データが消えることがさほど問題と思われなかったどころか、今ではむしろ「スパデラ」の風物詩のように語られるほどである。 移植版はこのバグが発生しづらくなっているようだが、再現は可能となっている(ということすらすでにプレイヤーたちによって調査されているのだ)。 セーブデータが消えやすい致命的なバグが許されるだなんて、よほどすごいゲームで、しかも運もよくなければなかなかありえないだろう。 「スパデラ」が20年以上経ってもゲーマーたちの心に残るのは、ここまで特別な作品だからなのだ。 渡邉卓也()はフリーランスのゲームライター。 「スパデラ」で好きなコピー能力は、ヨーヨー、ニンジャ、プラズマ。

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