お忙しいところご教示いただきありがとうございます。 「お忙しいところ」に関連した英語例文の一覧と使い方

「お忙しいところ」とは?正しい意味と使い方

お忙しいところご教示いただきありがとうございます

「誠にありがとうございます」の意味 「誠にありがとうございます」は、相手に対して感謝の気持ちを伝える言い回しです。 「ありがとうございます」は、 形容詞「ありがたい(有り難い)」の連用形+「ある」の丁寧語「ございます」で成り立っています。 「誠にありがとうございます」は、日常会話でもビジネスシーンでも頻繁に使われる表現です。 「まことに」の漢字は? 「まことに」を漢字で書くと、 「誠に」「真に」「実に」の3通りになります。 「誠にありがとうございます」はよく見かける表現ですが、「真にありがとうございます」や「実にありがとうございます」はあまり馴染みのない表現です。 「まことに」は副詞で、 「間違いなくある事態であるさま」「本当に」「じつに」といった意味になります。 一つずつ漢字の意味を見ていくと、 「誠」は、音読みだと「セイ」、訓読みだと「まこと」と読みます。 「誠」は、「嘘偽りのない心」「まごころ」を意味しています。 「真」は、音読みだと「シン」、訓読みだと「ま」「まこと」と読みます。 「真」は、「偽りでないこと」「本当に」「まじめなこと」を意味しています。 「実」は、音読みだと「ジツ」、訓読みだと「まこと」「みのる」を意味しています。 「実」は、「そらごとではない」「本当」を意味しています。 3つとも同じ意味になります。 つまり、どれを使っても意味は同じですが、一般的には「誠にありがとうございます」を使った方が無難になります。 ただ「真にありがとうございます」「実にありがとうございます」と使っても決して間違いではありません。 「まことに」とひらがな表記で使うこともあります。 ただ全部ひらがな表記だと少々砕けた表現になってしまいます。 「誠にありがとうございました」とも言う 「誠にありがとうございます」は現在形、「誠にありがとうございました」は過去形となります。 現在形の場合は、現在進行している途中で相手が行ったことに対して、感謝の気持ちを表すときに使用します。 一方、過去形の場合は、一度終了していること・過去に相手が行ったことに対して使用します。 「誠にありがとうございます」と「誠にありがとうございました」の使い分けとしては、 相手の行いが過去なのか、現在なのかで決めます。 ただ、過去か現在か関係なく使うこともあります。 例えば、お店に入る際、「本日のご来店、誠にありがとうございます」と言われます。 店を出る際には、「本日のご来店、誠にありがとうございました」、もしくはいつもご利用いただき、誠にありがとうございます」と言われます。 どちらにしろ違和感は感じません。 こういった場合もありますが、「誠にありがとうございます」と「誠にありがとうございました」を使い分けられるようにしましょう。 ビジネスで「誠にありがとうございます」は目上の人にも使える 「誠にありがとうございます」は、相手の行いについて、感謝の気持ちを伝える際に使います。 「誠にありがとうございます」は、ただ「ありがとうございます」と言うよりもより丁寧で誠意や真摯な気持ちを伝えることができます。 「ございます」は「ある」の丁寧語なので、目上の相手に使用できる表現です。 「誠にありがとうございます」を使用する場面の例としては、 ・相手に気遣ってもらったとき ・何かを教えてもらったとき ・時間を調整してもらったとき など様々になります。 「誠にありがとうございます」は、ビジネスシーンだけでなく式典・慶事・弔事の挨拶としても用いることができます。 「誠にありがとうございます」の言い換え【カジュアル編】 比較的カジュアルな「誠にありがとうございます」の類語・言い換えを紹介していきます。 どうもありがとうございます 「どうも」は、 感謝や謝罪の気持ちを表す挨拶の語に添えて、その意を強調する言葉です。 「どうも」は、ただ単に「どうも」と言うだけでも、挨拶として通用します。 「ありがとうございます」は「どうも」を付けることによって、感謝する気持ちを強調できます。 「どうもありがとうございます」は、日常会話でも非常に多く使いますが、ビジネスシーンで使うとなると敬語としては成り立っていないので、少し失礼に当たるようなイメージになります。 「どうもありがとうございます」は、ビジネスシーンではなるべく避けたほうが良い表現でしょう。 本当にありがとうございます 「本当に」は、 「はなはだしいこと」「また心からそう思ったり感じたりしている気持ちを表すこと」を意味しています。 「本当にありがとうございます」と言うことによって、心から感謝しているということを表すことができます。 ただ「本当に」は、日常会話などで「本当にありがとう」などと使われていることから、少し砕けた言い方の印象を与えてしまいます。 「本当にありがとうございます」は、敬語としては間違っていない表現ですが、ビジネスシーンではあまり使用しない方がよい言い回しになります。 大変ありがとうございます 「大変」は、 「程度のはなはだしいさま」「非常に」「たいそう」を意味しています。 「大変ありがとうございます」と言うことで、ありがたく思っている気持ちを強調することができますが、「誠にありがとうございます」よりも心がこもってない言い回しになります。 「大変ありがとうございます」は「大変」が強調を表す言葉ですが、ビジネスメールや手紙で使用するには、少々軽い表現となってしまいます。 「誠にありがとうございます」の言い換えの例文 ・先日はお忙しい中、弊社までお越しいただき、大変ありがとうございました。 ・この度は私のためにいろいろとお気遣いくださいまして、本当ににありがとうございます。 ・お忙しいところお時間を割いていただき、どうもありがとうございました。 ・日頃は何かと親しくさせていただき、本当にありがとうございます。 ・先日は、私のために歓迎会を開催していただき、大変ありがとうございました。 「誠にありがとうございます」の言い換え【ビジネス編】 ビジネスシーンで使用可能な堅い表現である「誠にありがとうございます」の言い換え・類語を紹介していきたいと思います。 心より感謝申し上げます 「申し上げる」は「言う」の謙譲語です。 「心より」は「心の底から」を意味しているので、「心より感謝申し上げます」は「心の底からありがたくおもっています」という意味になります。 「心より感謝申し上げます」は、目上の相手や取引先の相手に対して使うことが多いです。 また「心より感謝申し上げます」の他にも、「心底から感謝申し上げます」や「深く感謝申し上げます」と言い換えることができます。 厚く御礼申し上げます 「申し上げる」は「言う」の謙譲語です。 「厚く御礼申し上げます」は、目上の相手に使うことができる表現で、手紙などで主にお祝いなどのときに、感謝の言葉として使われます。 「厚く御礼申し上げます」は、年賀状や暑中見舞いで使用することが多いです。 「厚く御礼申し上げます」と共に使われるフレーズとしては、 ・平素はひとかたらぬご愛顧を賜り ・この度は格別のお引き立てを賜り ・日頃は大変お世話になり ・旧年中は大変ご厚誼にあずかり といったようになります。 感謝の念 「感謝の念」は、 「ありがたく思い、感謝したいと感じる心持ち」を意味しています。 「感謝」に思いや気持ちを表す「念」を付けることによって、相手に一層のお礼やありがたく思う気持ちを伝えることができます。 「感謝の念」は少々堅い表現なので、ビジネス文書や手紙で使われることが多いです。 「感謝の念」の使い方としては、 ・感謝の念に堪えません ・感謝の念に尽きません ・感謝の念を抱く ・感謝の念を禁じ得ない といったようになります。 「感謝の念に堪えません」「感謝の念を禁じ得ない」は、「感謝の気持を抑えることができない」という意味で、非常に感謝していることを表しています。 感謝申し上げる次第です 「次第」は、「事情、状況、経過、成り行き、由来」を意味しています。 つまり、 「感謝申し上げる次第です」は、「〜してくれたことに対してありがたく思います」といった意味になります。 「感謝申し上げる次第です」は一般的にはあまり使われない表現です。 深謝申し上げます 「深謝」には、 「深く感謝すること」「丁寧にお詫びすること」という意味があります。 「深謝」はお礼状やビジネス文書で、深い感謝を示すときに使う表現です。 「深謝」は「感謝」よりも、強い謝意を表すころができるため、改まった挨拶やスピーチでも使用することができます。 拝謝します 「拝謝」は「感謝」の謙譲語になります。 「拝謝」は、本来の意味は、「拝礼して感謝の言葉を申し上げる」となるので、目上の相手に対して深い感謝を示すときに使います。 「拝謝します」は口語では使わず、主に手紙など書き言葉として使います。 「拝謝します」は、相応しくない相手に対して使用してしまうと、大袈裟な表現となってしまうので、気をつけましょう。 「誠にありがとうございます」の言い換えの例文 ・今回のプロジェクト成功は、皆様のご支援ご愛顧によるものと心より感謝申し上げます。 ・本日は大雨にも関わらず、足を運んでくださったお客様には心より感謝申し上げます。 ・この度はいろいろとご教示を賜り、感謝の念を抱かずにはいられません。 ・多くの励ましのお言葉をいただき、本当に感謝の念に尽きません。 ・お忙しい中多くのお客様にご来場いただき、感謝の念を禁じ得ません。 ・昨年は公私にわたり大変お世話になり厚く御礼申し上げます。 本年ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。 ・先日は、ご多用中にも関わらず弊社成立披露会にご臨席いただき、感謝申し上げる次第です。 ・本日は遠方よりお越しいただきまして深謝申し上げます。 ・平素はなにかとご高配を賜りまして、拝謝します。 「誠にありがとうございます」のビジネスメールの例 「誠にありがとうございます」はビジネスメールで頻繁に使用します。 今回は場面によってのビジネスメールの例文を紹介します。 <社内に送るメールの場合> 件名:先日のアドバイスのお礼 お疲れ様です。 先日は、お忙しい中、私のためにお時間を割いていただき誠にありがとうございました。 部長のご指導のおかげで、業務を難なく進めることができました。 正直、一人で考えていると自分の出来ない部分ばかりが目につき、自信を失いかけていました。 部長の経験に学んで、今後は前向きにやっていきます。 今回いただいたアドバイスを生かして、しっかり精進していきたいと思います。 取り急ぎメールにてお礼申し上げます。 本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。 お忙しい中、私どもの説明を細かく聞いていただき、感謝しております。 おかげをもちまして、十分に所期の目的を達することができました。 いろいろとお取り計らっていただき、心よりお礼申し上げます。 これを機会に今まで以上のお引き立てとご指導のほどお願いいたします。 メールにて恐縮ですが、取り急ぎ、御礼かたがたご報告まで。 今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 <出張時に送るメールの場合> 件名:出張時は大変お世話になりました。 ご多忙にも関わらず、 お時間をいただきましたこと誠にありがとうございました。 おかげさまで無事任務を果たし、本日帰社することができました。 今後ともご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。 取り急ぎ、ご同行のお礼を申し上げます。 <上司に送るメールの場合> 件名:昨日はありがとうございました お疲れ様です。 昨日は美味しい料理とお酒をご馳走になり、誠にありがとうございました。 仕事の相談にも色々と乗っていただき、とても勉強になりました。 これからも、仕事でもしっかりとお返しができるように頑張りたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。 また是非ご一緒、食事などをさせていただけたら幸いです。 メールにて失礼かと存じますが、取り急ぎ昨晩の食事会のお礼を申し上げます。

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目上に使える敬語?「誠にありがとうございます」の使い方と類語

お忙しいところご教示いただきありがとうございます

目上の人から指導や教えを受けた時に使うお礼の一言。 お礼の気持ちは早めに伝えることが大事です。 手伝ってもらった時はもちろん、その日か翌日には改めてメールや電話などで感謝の気持ちを伝えましょう。 例) (1)昨日は営業企画案作成の件で、お忙しいところご指導いただき、本当にありがとうございます。 (2)おかげさまで、A社へのプレゼンの方向性が明確になりました。 3 今後ともよろしくお願いいたします。 (1)ご指導のお礼 例• 丁寧にご指導いただき、心よりお礼を申し上げます。 長年に渡りご指導いただき、心よりお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 本当にありがとうございました。 ご指導、ご鞭撻を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。 ご教授いただけましたことを、感謝しております。 ご教授をしていただき ありがとうございました。 ご教授いただきまして、本当にありがとうございます。 長い間、御指導いただきまして 心より感謝いたします。 有益なご指導を賜り、誠に恐れ入ります。 いつも優しくわかりやすい指導をありがとうございました。 アドバイスのお礼 例• 先日は、貴重なお時間を割いてたくさんのアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。 先日は、ご多忙な中わざわざ時間をとっていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 今回いただいたアドバイスを生かし、しっかりと精進していきたいと存じます。 本日は、お忙しい中、私のためにお時間を割いていただきありがとうございました。 今後は前向きにやっていきます。 先日は私の相談に対し、貴重なご体験の数々をお教え下さいましたうえにアドバイスをいたただき、ありがとうございました。 先日は、不慣れなわたしに対して、的確なご指導やアドバイスをいただき誠にありがとうございました。 多数の有益なアドバイスを頂き、厚くお礼申し上げます。 少し、気持ちが楽になりました。 すっかり気分が晴れました。 大変貴重なアドバイスをいただき、視野も広がった気がします。 先日は、お世話になりました。 またいろいろとご指導いただきありがとうございます。 貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。 こちらの支社では多くの方にお世話になり、ご指導いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 教えていただきありがとうございました。 ご教授いただきましたこと、今後に活かして参りたいと思います。 いつもご指導いただきありがとうございます。 先生へご指導のお礼 例• いつも愛情あふれるご指導で子どもたちを見守って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日はご指導いただきまして、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 質問に答えていただき、ありがとうございました。 先生、いつもご指導ありがとうございます。 いつも温かくご指導くださいまして、ありがとうございました。 いつも愛情あふれるご指導で子どもたちを見守って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日はご指導いただきまして、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 質問に答えていただき、ありがとうございました。 ありがとうございました。 おかげさまでたくさんの賞をいただき、素晴らしい思い出がたくさんできました。 本当にお世話になり、ありがとうございました。 1年間、子どもたちを熱心に指導し、支えてくださり本当にありがとうございました。 (2)おかげさまで... おかげさまで、期日に間に合わせることができ、課の皆さんに迷惑を掛けずに済みました。 おかげさまで、大変、勉強になりました。 大変だった受験をなんとか乗り切ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 ご指導いただき本当にありがとございました。 先日ご指導いただきましたおかげで、無事に期日に間に合わせることができ、課の皆さんに迷惑を掛けずに済みました。 ご指導の感謝を込めて、私どもから心ばかりのお礼のしるしです。 先日、年間販売目標の80パーセントを達成しました。 これも先輩のご指導のおかげです。 おかげさまでクラウドファンディングの目標金額を達成できました。 弊社のFacebookページが、おかげさまで先日1,000いいね!を達成しました! (3)今後とも... これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 今後ともご指導くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 何分初めてのことばかりで、これからもいろいろご指導いただくこともあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。 はじめての経験ですので、何かと至らぬ点があるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。 分からないことばかりでご迷惑をおかけいたしますが、これからもよろしくお願いいたします。 ご教授いただきました貴重な体験を、糧に頑張ってまいります。 今後ともよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。 娘(息子)のことを、今後ともよろしくご指導願います。 お客様のご指摘を真摯(しんし)に受け止め、改善いたします。 ご指導いただきましたことを糧に、今後とも精進いたします。 今後とも変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。 今後とも何かありましたら宜しくお願い致します。 また機会がありましたら、どうぞご指導くださいますようお願いいたします。

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「お忙しいところ」の使い方と例|恐縮ですが・ありがとうございます

お忙しいところご教示いただきありがとうございます

5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「~を頂く」と補助動詞の「~ていただく」で使い分けるのでしょう。 ================引用開始 ・・・かもしれない 間違いかもしれない。 ・・・てあげる 図書を貸してあげる。 ・・・ていく 負担が増えていく。 ・・・ていただく 報告していただく。 ・・・ておく 通知しておく。 ・・・てください 問題点を話してください。 ・・・てくる 寒くなってくる。 ・・・てしまう 書いてしまう。 ・・・てみる 見てみる。 ・・・てよい 連絡してよい。 ・・・にすぎない 調査だけにすぎない。 ・・・について これについて考慮する。 ================引用終了 「~して頂きまして、ありがとうございました」と「~して頂き、ありがとうございました」の違い。 ポイントがいくつもあるので適宜リンクを張ります。 必要に応じてご参照ください。 「まして」があるほうが丁寧な印象です。 大原則として、敬語は省略した形よりも省略しない形のほうが丁寧な印象になります(例外と言えそうなケースもありますが……)。 こういう場合の「~して頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 ここから類推するに、「頂く」も本動詞の「~を頂く」と補助動詞の「~していただく」で使い分けるべきでしょう。 ================引用開始 ・・・かもしれない 間違いかもしれない。 ・・・てあげる 図書を貸してあげる。 ・・・ていく 負担が増えていく。 ・・・ていただく 報告していただく。 ・・・ておく 通知しておく。 ・・・てください 問題点を話してください。 ・・・てくる 寒くなってくる。 ・・・てしまう 書いてしまう。 ・・・てみる 見てみる。 ・・・てよい 連絡してよい。 ・・・にすぎない 調査だけにすぎない。 ・・・について これについて考慮する。 「~していただきまして、ありがとうございました」 「~してくださいまして、ありがとうございました」 これもどちらも「間違い」ではないとされていますが、厳密に言うと「~してくださいまして(もしくは「~してくださり」)」でないとおかしいと主張する人もいます。 「ありがとうございました」には異和感をもつ人が多いようですから。 「いただき」だけでも、「もらう」の謙譲語なので十分に敬意は表現できていますので、どちらでも構いません。 「まして」「ました」の重複が気になるようなら、「いただき」だけでも特に問題はないでしょう。 ただ、「いただきまして」のほうが丁寧度がアップすることは確かです。 補助動詞の場合、基本的にはひらがな使用が推奨されているようですが、漢字でも特に違和感は与えないと思います。 漢字のほうが格調高く見えるという感覚は、まだ共有されていることでしょう。 ただ、前の単語が振り仮名を伴なわない漢字の場合はひらがなのほうが見やすくなるように思います。 「送って頂きまして~」「来場いただきまして~」のような具合。 また、たとえば、 「指導していただき(まして)、ありがとうございました」という表現の場合、 「ご指導いただき(まして)、ありがとうございました」とすると、「して」の重複を避けることもできます。 下記サイトでは、敬語について、なかなかわかりやすくまとめられています。 文化審議会答申<敬語の指針> どちらもあると思います。 丁寧に書くなら「~していただきましたこと、深く御礼申し上げます」となります。 また「いただく」の漢字は「頂戴」の言葉があるように、頂も戴も使えますが、小生は戴の方を選びたいと思います。 頂の字は「山頂」等のように、本来高い物の天辺を表します。 戴の方は本来の授け与えられる意味を持ちますので、こちらがより丁寧と思われるからです。 戦後の漢字は「教育漢字」「当用漢字」「実用漢字」「命名漢字」などと、国民的便宜のために国語審議会から、望ましいと思われる提言が繰りかえされ、かなり揺れ動いてきました。 頂戴の載の字が当用漢字から外されていたことも影響しています。 常用の国語事典に従って使用して構わないとも思います。 間違っていないとは思いますが、少なくともあまり自然ではないと思います。 おっしゃるように「~して頂き、ありがとうございました」または「~して頂き、ありがとうございます」か、「~して頂きまして、ありがとうございます」ならまぁなんとか不自然ではありません。 「いただき」「頂き」はどちらでもいいと思います。 ただやはり前者の方が少し温かみは感じられるかもしれません。 個人的には「有難う」よりも「ありがとう」の方が柔らかく心がこもっている感じなので、ここは平仮名にしています。 ・・・という感じで、自分がどう伝えたいかで、臨機応変に決めるのがベスト。 そういうのをちゃんと自分で考えて決められるのが、作家や詩人なんですよ。 勿論inga-さんは作家ではないでしょうけど、良い文を書きたいならそういう観点で。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. ある方にお礼状を書きます。 その中で、連絡が迅速だったことに対しての御礼の一文を入れたいです。 」 です。 でも違和感が…。 「ご連絡をする」は謙譲表現ですよね。 そこにプラス「いただく」とするのはおかしいような気がします。 どうでしょうか? 他に候補として思い浮かんだのは 「迅速にご連絡いただき」 「迅速な(に)ご連絡をいただき」 「迅速にご連絡くださり」 「迅速な(に)ご連絡をくださり」 です。 過去ログで「くださる」と「いただく」の違いも見たのですが、いまいちわかりません。 どう書けばいいでしょうか? A ベストアンサー 二重敬語という言葉をご存知でしょうか? 一つの文の中で、一つの対象物に対して用いる敬語は一つでよい、というものです。 」の場合ですと、『ご連絡』と『いただき』が敬語に当たります。 ここはどちらか一つで良いのです。 で、次にどちらの敬語を残すか?が問題となってきます。 名詞の頭に「お」や「ご」は付けないのが、本来の敬語の在り方です。 」とするのが、作法にかなった敬語表現となります。 」くらいの簡潔な表現が好みです。 ただし、すでにテレビのアナウンサーや新聞、雑誌でさえ、二重敬語が当たり前のように使われるようになってきました。 (特に皇室報道では、三重敬語、四重敬語が頻出しています) 正しい敬語がすでに死語となりつつありますので、使うのは今のうちかもしれません。 Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 「いただく」は謙譲語です。 尊敬語ではありません。 「理解する」の場合は、 「ご理解いただく」 「理解していただく」 は正しい用法で、 「ご理解していただく」 は誤用です。 「ご理解いただく」は「ご理解をいただく」の省略形と考えます。 その「ご理解」は相手方の行為を表す尊敬語。 それに「いただく」という謙譲語を用いたもので、正しい用法です。 また「~していただく」は、「理解して」には敬語が使われていません。 普通の言い方です。 それに「いただく」という謙譲語を付けた言い方です。 敬度は落ちますが、間違った言い方というわけではありません。 それに対し 「ご理解していただく」の場合は、 「ご~する」の形が謙譲語にあたります。 その「~」に入る「理解」は相手方の行為です。 つまり、相手の行為を表すのに(尊敬語を使うべきところなのに)謙譲語を使ってしまっているということです。 「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)ほかを参考にしました。 A ベストアンサー 「くださる」と「いただく」には、 A:「くださる」のは読み手や聞き手側の行為に用いる B:「いただく」のは書き手や話し手側の行為に用いる という違いがあります。 したがって、お尋ねのケースでは、送る行為をしたのは相手(読み手または聞き手)ですから、ここでは「お送りくださいまして」がふさわしいです。 これだけだとお分かりになりにくいかもしれませんので、一度、敬語を使わない文章にしてみましょう。 A:「(相手が手紙を)送ってくれて、ありがとう」 B:「(相手が手紙を)送ってもらい、ありがとう」 さて、どちらが正しい日本語だと感じますか? では、次の文章を見てください。 A:「あの人が道を教えてくれた」 B:「あの人に道を教えてもらった」 それぞれ敬語にします。 A:「あの人が道を教えてくださった」 B:「あの人に道を教えていただいた」 もう一つ。 A:「あの人が指示をくれたから、順調に作業が進んだ」 B:「あの人に指示をもらってから、作業を始めろ」 それぞれ敬語にします。 A:「あの方がご指示をくださったから、順調に作業が進んだ」 B:「あの方にご指示をいただいてから、作業を始めろ」 さて、「くれる」も「もらう」も、どちらも物理的なモノの移動という視点から見れば同じですが、主体が違います。 例えば、XからYにモノが移動するとします。 これはそれぞれ次のように表現できます。 なんだか数学の公式みたいになってきましたが(笑)、次にこれを手紙に置き換えてみましょう。 A:相手がsanbanmeさんに手紙をくれる B:sanbanmeさんが相手から手紙をもらう では「ありがとう」は、どちらの行為に対して述べているでしょう? もちろん、「相手がsanbanmeさんに手紙をくれた」ということに対して述べています。 「sanbanmeさんが相手から手紙をもらう」ことに対してお礼を述べるのは変な感じがしませんか? ここまでくれば、もうおわかりでしょう。 「わかる」という行為の主体は読み手になりますが、「わかってもらう」という行為の主体は、私(書き手)です。 したがってここでは、「おわかりいただく」になります。 「くださる」と「いただく」の使い分けは、あくまで「その動作の主体が誰にあるか」がポイントになります。 「くださる」と「いただく」には、 A:「くださる」のは読み手や聞き手側の行為に用いる B:「いただく」のは書き手や話し手側の行為に用いる という違いがあります。 したがって、お尋ねのケースでは、送る行為をしたのは相手(読み手または聞き手)ですから、ここでは「お送りくださいまして」がふさわしいです。 これだけだとお分かりになりにくいかもしれませんので、一度、敬語を使わない文章にしてみましょう。 A:「(相手が手紙を)送ってくれて、ありがとう」 B:「(相手が手紙を)送っても... その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社...

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