スモール マウス バス 釣り 方。 ラージマウスと違う3つの習性を知れば簡単 スモールマウスバスの釣り

【実績あり】五行川でスモールマウスバスが釣れた!五行川の特徴と攻め方について徹底解説!

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【スモールマウスバス】について 現在、日本には大きく分けてラージマウスバスとスモールマウスバスの2種類が生息しています。 スモールマウスバスは、その名のとおり口が小さいのが特徴です。 ラージマウスバスがオオクチバスと呼ばれる一方、スモールマウスバスは、コクチバスと呼ばれています。 ラージマウスと比べて身体の模様も異なり、よく【虎模様】と言われています。 黄金色をした綺麗な個体も存在するようです。 また、外観的な特徴としては、目が赤いという特徴もあります。 画像はラージマウスバスとスモールマウスバスを比較したものです。 (上:ラージマウスバス、下:スモールマウスバス) 魅力と特徴• 引きが強い• 夏の昼間でも高活性• 中層よりトップかボトムで釣れる 引きが強い スモールマウスバスは、その引きの強さが魅力のひとつです。 筋肉質でサイズ関係なく、その引きはパワフル。 ラージマウスバスは横方向へ逃げることが多く、一方の、スモールマウスバスは下へ下へ突っ込むような引きが特徴です。 夏の昼間でも高活性 ラージマウスバスが動かなくなるような夏の日中でもスモールは活発にエサを追います。 従って、真昼間でも釣ることができるため1日中釣りを楽しむことができます。 中層よりトップかボトムで釣れる ラージマウスバスでは、中層で釣れることがありますが、スモールマウスバスは、比較的、トップかボトムで食うことが多い魚です。 スポンサードリンク 天候 ラージマウスバスは、ローライトを好みます。 一方、スモールマウスバスは、晴天を好むと言われています。 このため、比較的昼間でも釣ることが可能です。 時期(季節) スモールマウスバスもラージマウスバスと同様に、1年中釣ることが出来ます。 特にスポーニングの時期は、ラージマウスバス同様に、プリスポーン時は荒食い、アフタースポーン時は、回復のために餌を良く食います。 春(3月 4月 5月) この時期は、ラージマウスバスと同様にスモールマウスバスも産卵を行います。 産卵前の荒食いを行う時期でもあり、数を釣ることが可能です。 檜原湖や野尻湖では、シャッド系のプラグやワームのライトリグで簡単に釣ることができます。 産卵のためにネストを作るこの時期は、その周辺に多くのスモールマウスバスが居る可能性が高くなります。 クリアレイクの檜原湖や野尻湖等では、水面から、そのネストを確認することが可能です。 関連コンテンツ 夏(6月 7月 8月) この時期は虫を多く捕食する個体が多いため虫パターンが有効な時期です。 好きな虫系のルアーを準備して釣るのがおすすめです。 意外とカラー(色)や大きさに好みがあります。 ルアーは、投げたらアクションさせずに30秒くらい待つという【ほっとけ】釣りが有効な場合が多いです。 秋(9月 10月 11月) 釣りとしては最も中途半端な季節です。 適水温でフィールド全体にバスが散らばるため広範囲を探れるルアーで釣るのがおすすめです。 冬(12月 1月 2月) ラージマウスバス同様、比較的釣り難い季節です。 丹念に高活性なバスを探す釣りになります。 タックル スモールマウスバスを釣るタックルは、小型のルアーが比較的釣れやすいルアーであるため、スピニングタックルがおすすめです。 また、ベイトフィネスタックルも同様におすすめです。 ポイント(場所) スモールマウスバスはラージマウスバスよりも川の流れの中を好みます。 原産国の北米では、スモールマウスは渓谷のようなフィールドで良く釣れます。 関東近郊では、多摩川や相模川等に生息していて、以前は、ラージマウスバスの生息数が多かったのに対し、近年ではスモールマウスバスの数が増えているようです。 この理由は、繁殖力の強さと、川というフィールドに強いからだと考えられます。 スモールマウスバスは、川でもより流れが早い場所や、流れが当たる所を好み、流れの中でエサを捕食する場合が多いのが特徴です。 日本で有名なスモールマウスバスが釣れる湖としては、長野県の野尻湖、福島県の桧原湖等があります。 川(河川) 湖 湖などのスモールマウスバスとラージマウスバスが混在するようなポイントでは、ラージマウスバスと同じ釣り方(アクション)で釣ることが可能です。 ラージマウスバスと比較して、より低水温を好むスモールマウスバスは、水温の低い場所を好む傾向があります。 スモールマウスバスが釣れない場合は、少し水深を落としたポイント(場所)を探るのが良いでしょう。 春はワカサギ等の群れについて沖のディープフラット、夏はオーバーハングが形成するシェードで虫を待ち受けていることが多くなります。 釣り方 アクションは、ラージマウスバスの場合、比較的長い時間ポーズ(停止)をする釣りが有効な場合が多いが、スモールマウスバスは、連続的なアクションを続ける方が釣れる場合があります。 川(河川) スモールマウスバスは、川の流れの中なども好んで生息しています。 川は1年を通して水温も低いため、スモールマウスバスが好んで生息する場所でもあります。 川では、流れが合流する場所、堰の下、流れのヨレ、反転流、川の蛇行地点など、流れの変化がある場所を好みます。 ルアーはミノーやワームが良く釣れます。 川の流れの中にミノーを通す場合、バス用のミノーでは、バランスを崩しうまく泳がない場合があります。 このため、流れの中でもうまく泳ぐ様に設計されている、トラウト用のシンキングミノー等も有効です。 ワームの場合は4インチグラブ等に5g~7g程度(流れの速さによります)のジグヘッドを付けて斜め下流にキャストしてゆっくり引きます。 釣り方(アクション)はドリフトが有効です。 斜め下流側ににキャストしてゆっくりリトリーブして時折トウィッチなどを行うのが有効です。 川の流れがある場所• 流れの境目• 岬と堰• 草の多い場所• ウィードライン• 流木やゴミ周り• テトラポット 川の流れがある場所 スモールマウスバスは流の速い場所を好みます。 特に部分的に深くなっている場所が好みで、水面から見て色がより濃い部分(深場)を好みます。 流れの境目 流れの境い目を好みます。 判別方法は、さざ波がたっている場所です。 流速の早い水と遅い水が交わる部分にはさざ波が立つことが多いです。 スモールマウスバスは、早い流れを好みますが、その中でも遅い流れの中に居て、ベイトが灰早い流れから遅い流れの中に入ってくるのを待ち受けています。 深場 川の水深の一部が深くなったところに居る場合が多く、その中にあるストラクチャー(木材、岩等)を好みます。 暑い時期等は、特にこのようなエリアが有効です。 岬と堰 流れを止める岩の岬や堰はスモールマウスにとって居心地の良い場所です。 草の多い場所 草の多いショアライン沿いの深場、または、影のできる場所を好みます。 このような場所で、虫などが落ちてくるのを待ち受けています。 ウィード 川の流れはウィードを押し倒します。 スモールマウスは揺れるウィードの後ろや、茎が曲がってできたカバーや影に隠れる習性があります。 まばらなウィードにも付いている場合があります。 流木やゴミ周り スモールマウスは川にある木に付く習性があります。 レイダウン、流木、スタンプ、古い桟橋、その他の木材がある状況場所は、虫の幼虫などがいるため、ベイトフィッシュも多くなるため有効なポイントになります。 テトラポット 川の早い流れがあたり、遅い流れを作り出すテトラポット周辺にはスモールマウスバスが居る可能性が高い場所です。 関連コンテンツ 動画 スモールマウスバスを釣る動画でイメージを作ってみてください。 村上晴彦 【全国(都道府県別)】【スモールマウスバス】が【ルアー】で釣れる場所 北海道 [ 道北 道東 道央 道南 ] 東北 [ 青森 岩手 宮城 秋田 山形 ] 関東 [ 千葉 茨城 群馬 山梨 ] 信越 [ 新潟 ] 北陸 [ 富山 石川 福井 ] 東海 [ 愛知 岐阜 静岡 三重 ] 近畿 [ 大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山 ] 中国 [ 鳥取 島根 岡山 広島 山口 ] 四国 [ 徳島 香川 愛媛 高知 ] 九州 [ 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 ] 沖縄 [ 沖縄 ].

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スモールマウスバスにおすすめのルアー5選!生息地や釣り方、特徴はどんなもの?

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柳瀬川にスモールマウスバスはいる?釣果はある!? 東京と埼玉の間を流れる大河川、荒川。 その支流である新河岸川を遡っていくと、 都会には良い意味で相応しくない清流が目に入ります。 その川の名は柳瀬川。 新座市や清瀬市、志木市を流れる都市河川で、あまりメジャーな川ではありませんが、 ごく少数のスモールマウスバス達がひっそりと生息しています! スポーニングができるポイントが少なく、産んでも巨鯉に食われる運命なので個体数は安定しませんが、 プリスポーンにあたる2月後半から3月にかけて お隣の新河岸川から大型個体が入ってくるようになるので、柳瀬川でスモールが狙えるようになります。 あまり有名ではありませんが釣り人は結構入っていて、 魚は常にスレている 高難易度なポイントですが、攻略は決して無理ではないので要点をきっちり抑えて 柳瀬川スモールをキャッチしましょう! アクセス方法は自転車と電車がおすすめ! 柳瀬川へのアクセス方法ですが、 できれば自転車、無理なら電車って感じです! というのも、 川幅が狭くポイントの一つ一つが広くないし、上流から下流まで散りばめられているので、ポイントを打っては移動する ランガンスタイルでの攻め方を余儀なくされます。 その際に、 徒歩ではなく自転車があると効率が良いからです。 ちなみに電車で行く場合の最寄り駅は の3つで、 一番下流(魚影が濃い)に位置する 東上線の柳瀬川駅の利用がおすすめです! 池袋駅から30分前後ですし、 釣り場までも近いです。 ちなみに 秋津駅や 新秋津駅は結構上流の方にあり、 近辺でのスモールの釣果情報は聞いたことがないのであまりおすすめしません。 超ハイプレッシャー!柳瀬川のバスの釣り方について! 続いて柳瀬川のスモールの釣り方についてです! 川は全体的に水が綺麗で水深も浅く、 魚の警戒心はマックスなのでバスが見えても口を使わせることは簡単ではないですが、彼らも生き物です。 どこかのタイミングで捕食行動をしています。 そんな気難しい柳瀬川スモールの攻略方法について紹介していきます。 ハイシーズンは春から夏!冬には温排水ポイントも! まずシーズンについてです! 基本的にオールシーズン釣ることができますが、やはりおすすめしたいのは 春先から夏にかけてです。 というのも、 恐らく柳瀬川自体からはスモールは発生していなくて、供給はほとんど(全て)新河岸川に頼っているからです。 春先に 新河岸川からやって来て柳瀬川に居座り始めたスモールたちは、日々プレッシャーの中でルアーを見ながら過ごします。 なので、 時期が遅くなればなるほどスレていきます。 そこで、 プリスポーンで大型個体が動き始める春先に、まだピュアな魚を仕留めるというのが一番簡単な釣り方です! また、梅雨くらいの 子アユが群れを成す時期もおすすめです。 特大サイズがライズしたり、 アユの群れにバスが付いて回っていたりと完全に 「アユパターン」になります。 水温の上昇に合わせてスモールの活性も上がり、 1年のうちで一番盛り上がる時期なので是非足を運んでみてください! ボラ!アユ!オイカワ!カワムツ!ベイトフィッシュは何だ!? 柳瀬川の ベイトフィッシュですが、上で紹介した アユの他に、 ボラ、 オイカワ 、 カワムツなどの小魚が挙げられます。 ベイトフィッシュは ・アユ ・ボラ ・オイカワ ・カワムツ! の4種類! 上流部ではオイカワ、カワムツがメインベイトとなり、 下流部では初夏に限り子アユ、通年でボラがスモールのお腹に収まっています。 おすすめポイント5つを紹介! 柳瀬川でスモールを狙う際のおすすめポイントです。 全体的に水深が浅い川なので、当然、 水量があるところがポイントとなります。 玄人の方なら 現地に行ったらひと目で分かるようなポイントばかりですが、柳瀬川スモールおすすめポイントを5つ紹介していきます! ポイント1:新河岸川との合流点の堰堤 おすすめポイントの1つ目は、 新河岸川との合流点です。 先ほど紹介したとおり、 柳瀬川のバスは新河岸川から入ってきます。 なので、この新河岸と柳瀬の合流地点にある堰堤の周りには常に魚がストックされています! マップではわかりにくいですが 小さい堰のようになっていて、その 上流側が水深があり流れが緩くなっています。 適度に カバーが入っていて多少根掛かりもしますが、ベイトフィッシュとなるボラがたくさんいて 1年中魚っ気があるポイントなので、根がかりを恐れずに攻めてみてください! ポイント2:柳瀬川かっぱ流ちゃん周辺 おすすめポイントの2つ目は、 かっぱの流ちゃん周辺です。 柳瀬川の下流域で(多分)一番水深があり、釣りができる手前側から対岸にかけて、ゆるーくカケアガリになっている 超一級ポイントです! 釣り人は多く、ポイント自体も結構広いので僕はあまり攻めませんが、 柳瀬川スモールと言ったらここだろう!みたいな雰囲気を醸し出す良いポイントです。 ポイント3:富士見の橋脚まわり おすすめポイントの3つ目は、 富士見橋という橋の橋脚の周りです。 正直、僕はここが一番スモールの魚影が濃いと思っていて、 41センチの子を釣った時もここですし、それ以前にもたくさん 40センチ前後の見えバスを見かけています。 魚の着き場としては、 橋脚のえぐれの上流側から 左岸の深場と右岸のシャローの中間のカケアガリになります! ボトムは 砂泥と 少しの小石で出来ているので根がかりの心配がないですし、 巨鯉のスレ掛かりにだけ気を付けてじっくり攻めましょう! ポイント4:英橋上流側 おすすめポイントの4つ目は、 英橋という橋の上流側です。 ポイントとしては 富士見橋周辺とすごく似ていて、 橋脚のカケアガリにバスが付いている感じです! 橋脚以外は水深が浅いので魚のストック量は多くない(と思っている)のですが、たまにTwitterとかで釣果報告を見ることがあるので、まあ いるにはいるって感じです。 冬でも渾々と湧き出る温水(多分汚水)は、数は多くありませんが常にスモールをストックしています! ポイント付近は 水深が1メートルくらいで深くなく、よーく目を凝らすと魚を目視で探すこともできます。 釣り人は多く、 僕は一度、冬の時期に温排水でミミズキャロ(ミミズのキャロライナリグ)をやったことがあるのですが、何も釣れなかったので、かなりスレているのではないでしょうか? また、80センチ近いナマズを数回見たことがあるので、 気持ち太めのラインを巻いていった方が良いかもしれません。 ナマズと鯉が多いのでタックルは強めで! 上でも紹介しましたが、この柳瀬川、とにかく 鯉と ナマズが多いです! まあ ナマズは釣れたらそこそこ嬉しいのですが、 鯉は流れの中でスレ掛かりなんかしようものなら ギュンギュン走ってラインをぶっちぎります。 なんなら積極的に橋脚に巻こうとしてきます。 なので、 鯉のいそうなところで引っかかりそうな釣り(トゥイッチやジャークなど) をしないことであったり、 強めのタックルで攻めるであったりと、僕は対策をとっていますし皆さんもとった方が良いです。 ルアーがいくらあっても足りません。 ってくらい鯉が多いです。 実績アリのおすすめルアーはこれだ! 柳瀬川スモールの攻略のためのおすすめルアーを4つ紹介していきます! 柳瀬川に通う僕が ガチでおすすめするルアーたちなので是非持っていってください。 スミス:Dコンタクト63 おすすめルアーの1つ目は、 スミスの渓流ヘビーシンキングミノー、 Dコンタクト63です。 水深は浅いですが、基本的に根掛かりが少ない(根掛かってもすぐ取れる)川なので、 シンキングミノーをドリフトさせながらトゥイッチする釣り方が強いです。 数あるシンキングミノーの中でも、特にこのDコンの平打ちアクションは特に秀逸で スレたバスに効くので、何個か持っておきたいところです! また、サイズを落とした Dコンパクトも、状況がタフな時に効くのでぜひ持っておいてください。 ゲーリーヤマモト:イモグラブ40 おすすめルアーの2つ目は、ゲーリーヤマモトの高比重ワーム、 イモグラブです。 川スモールをやっている人なら一度は名前を聞いたことがあるであろう有名ルアーは、柳瀬川でもその力を遺憾なく発揮します! 使い方としては ボトムのドリフトがメインで、というかドリフトさせず(ラインテンションをかけず)に適当に流しているくらいがよく釣れます。 また、スモールが 川虫を食べている時に非常に有効で、橋脚のカケアガリにぴったりと付いて流れてくる餌を待っている個体を狙い撃ちする時に使えます。 ガンクラフト:ジョインテッドクロー128 おすすめルアーの3つ目は、ガンクラフトのビッグベイト、 ジョインテッドクロー(ジョイクロ)128です。 これに関しては釣果はないのですが、上で紹介した アユを食べているバスに効くであろう。 ということで紹介しました。 ジョイクロの中でも 128や 148が子アユのサイズとマッチしていて可能性を感じるので、ビッグベイトタックルを持っている方は是非チャレンジしてみてください。 フォレスト:ファクター0. 9g おすすめルアーの4つ目は、フォレストのエリア用マイクロスプーン、 ファクター0. 9gです。 僕がいつも 見えバス攻略の際に使っているスプーンで、 子バスから 40upまでをただ巻きで仕留めることができます。 今回の実釣でもこのスプーンで釣ったので、ルアーケースの片隅に1つでいいので入れておいて欲しいです。 川の特徴をつかめ!釣り方について! 柳瀬川スモールの具体的な釣り方についてです! 抑えておきたい要点を、理由と一緒に紹介していきます。 柳瀬川スモールマウスバス、実釣! 実釣編です。 柳瀬川でスモールを狙う、簡単な釣行記です! あたかもスモールを狙いに来たかのような口調ですが、 実は本命は カワムツでした。 こんにちは。 生物部です。 上で紹介した柳瀬川には カワムツが生息していて、僕は最近それをスプーンで釣るのにハマってしまい、 今日もヌルヌルと川にやってきました。 良さげなポイントを見つけ… キャストを繰り返しますが 無反応orz ポイント移動をしましたが無反応。 終わった。 カワムツを釣りに来て ボウズでは帰れません。 帰れませんが、雨は降りだし雷と腹の音が鳴っています。 帰るか。 そう決めた瞬間でした。 視界の端にチラッと スモールの影が見えたのです。 上で紹介したように 橋脚のカケアガリにぴったりと付いていました。 側にたくさんいる コイやニゴイとは色も形も違います。 実は少し前の この記事を書いた時にも スモールを見かけているポイントです。 上流を向いて 餌が落ちてくるのを待っているように見えます。 緊張の一瞬。 ルアーを変えている暇はないので、スモールの上流に マイクロスプーンをキャスト。 ピロピロピロー。 スプーンがスモールの頭の上を通りかかります。 すると… ガバアッ! カケ上がりにピタリと付いていた魚は急浮上し、スプーンに襲いかかりました! ですがここで 恐ろしいことを思い出したのです。 ・管釣りロッド ・1000番レブロス ・2ポンドナイロン ・シングルバーブレスフック 自殺行為。 カワムツ設定のドラグで 自己新記録確定のスモールが走りまくります。 だいぶ長い時間格闘し、 4回のジャンプに耐えた後、 心を開いてくれたのか。 ゆっくりと近寄ってきます。 そして… キャッチ!!!!! 捕獲!!!!! 柳瀬川スモール逮捕ー!!!!! カワムツが釣れずに帰ろうとした直後に奇跡が…。 メジャーは忘れましたが、竿と一緒に写真を撮って帰って測ったら 40〜41cmでした! ちなみに釣れたルアーは フォレスト:ファクターの0. 9gでした! 柳瀬川でスモールを釣ろう。 まとめ! 柳瀬川でスモールマウスバスを釣る方法まとめです。 柳瀬川にはスモールがいる!• ハイシーズンは春から夏!• アユやボラなど、ベイトフィッシュは多彩!• 基本的に水深が浅いので深場を探して丁寧に釣ろう!• 鯉の群れは要観察! こんな感じでしょうか!? 決して簡単ではないハイプレッシャー河川ですが、 一回で釣れなくても通うことで攻略方法が見えてくる川です! きれいな水と濃い魚影に癒されながら、柳瀬川スモールフィッシングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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【初心者でも簡単】スモールマウスバスの釣り方【川スモール】|バス釣りハック

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Contents• スモールマウスバスとは? 画像リンク スモールマウスバスとは、日本ではコクチバスの名前で呼ばれるブラックバスの一種。 普段ブラックバスで誰もが目にするバスはラージマウスバス(オオクチバス)。 ラージバスとの特徴的な違いとしては、名前の通り口がラージバスに比べて小さいのが特徴。 それ以外には、各ヒレがラージに比べてトゲトゲの鋭利な形状。 全体のカラーはグリーンというよりゴールド。 虎のような模様がラージよりも比較的色濃く出ているのが特徴。 更に、スポーニング(産卵)時期になると、目の色が全体に赤くなるので是非釣って見て貰いたい。 そんなスモールを釣る上での簡単かつより効率的なリグや巻き方等を紹介。 ラージバスとは違うスモールバスの習性 ラージバスとは違うスモールバスの修正の違いを簡単に説明。 スクールが比較的溜まる場所 スモールが主に溜まりやすいスポットで特徴的なのは、スバリ流れの激しい場所。 ラージに関しては流れを避ける為、比較的岩場の場合は、流れがせき止められ緩い流れの場所。 対するスモールは流れ(カレント)が効いている場所でも、より流れが急な場所に溜まりやすいのが特徴的です。 つまり、ラージに比べて流れに強いタフな魚と言う事ですね。 それ以外は、比較的ラージと同じような場所に隠れてます。 最近では、鮎や鱒、イワナ等の渓流の魚が釣れる川でもスモールの存在が確認できています。 ウェダーを着たりしながら釣りを楽しむアングラーも増えている。 フィーディング(捕食行動) バスフィッシングは、ルアーという疑似エサを用いた釣り方でブラックバスを捕獲するスポーツ。 スモールも同様にプラグ系やワーム系を使用した釣り方は変わりません。 ただ、ラージに比べてスローな釣り。 スモールは水中でじっくりと餌となる対象物を観察します。 じっくり観察し確認した上で一気に泳ぎだし捕食行動を取ります。 なので、ゆっくりとルアーを水流に任せ漂わせる釣りがベスト。 また、ジャーキングやトゥイッチングのようなリアクションの釣りに異常に反応する習性があります。 ミノーやジャークベイトを使った釣り方もオススメです。 スモールを釣るのに有効なルアーを紹介 スモールマウスを釣る上で効果的とされるルアーを紹介。 基本的にスモールマウスバスはラージバスよりも口が小さい為、比較的コンパクトなルアーを使用するのが一般的。 しかし、個人的には大きいサイズのルアーも有効と感じる。 画像リンク 実際、スモールのデカバスを狙う際、4~6インチクラスのワームを選択し、何度も釣る事が出来ている。 スモールの50UPくらいのサイズは特に引くので、是非試した貰いたい。 なので、あえてアピール重視で大きいサイズのルアーをチョイスするのもアリと考えています。 逆に小さいサイズでは、アピール力が低下しバスに気づいてもらえないといった場合も出てくる。 紹介するのが、確実にスモールマウスバスをゲットする為のルアー。 コレを基準に徐々にサイズを上げてデカバスを狙っていく事をオススメします。 スピナーベイト 画像リンク フラッシング効果が見込めるワイヤーベイト。 本来は早巻きで使用するのが一般的なルアー。 しかし、スモールを釣る時はゆっくり目に巻くのが効果的。 流れがある所では、状態姿勢を維持しながらそこでステイさせるように使用すると良いかと思います。 まるで、魚が泳いでいるような感じに動くのが特徴。 流れがある場所ではそこで放置(ステイ)。 流れが緩やかな場所では、スローに動かせるようにすると釣れやすいです。 リグ(仕掛け)は、ノーシンカーリグ、腹の部分にネイルシンカー、ダウンショット、直リグがベスト。 スモールの口は小さいので3インチクラスまでの小さいワームが丁度良い。 バスの鼻っ面を勢いよく通すと威嚇バイトしてきます。 使用方法やリグはシャッドテールワームと同じで大丈夫。

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