モルモット。 なつきやすいモルモットの選び方となつく飼い方まとめ

モルモットがぺろぺろなめる時の行動の意味は

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選び方のコツ• 若い個体を選ぶ• 人との接触を嫌がらない モルモットのなつきやすさには個体差がありますが、若くて人との接触を嫌がらない個体はなつきやすいです。 若い個体を選ぶ 若いモルモットを選ぶと良いとされている理由は、小さい頃から飼育をしたほうがモルモットが飼い主さんのことを味方だと認識して信頼してくれやすいからです。 人との接触を嫌がらない 手のひらに乗せたり軽く体を触ったりとスキンシップを図ってみて、あまり嫌がらないことも大切です。 人に触られることを嫌がるモルモットは、家に迎えてからも同じように抱っこを嫌がる傾向にあるからです。 抱っこやなでることは、モルモットと仲良くなるために大切なコミュニケーションの1つです。 嫌がる場合はなつきにくいモルモットである可能性が高いですよ。 見た目だけではなく、人へのなつき方をモルモットを選ぶポイントにしてみてくださいね。 モルモットの種類別の特徴をチェック! モルモットがうちに来た!なつくために取るべき行動は? モルモットが飼い主さんになつくかどうかは、うちに来た初日の行動から大切です。 具体的には以下のように振る舞ってあげることが理想とされていますよ。 うちに来た「当日と翌日」は干渉しない うちに来た初日のモルモットはかなり警戒心が強くおびえています。 初めてみる飼い主さんに餌を向けられても食べようとしない子がほとんどですよ。 「大きな物音をたてる」「ケージにふれる」など、モルモットを驚かすようなことはしないように気をつけてあげてくださいね。 飼い主さんの存在や新しいケージを馴れさせてあげる じっとしていること自体に慣れてくれたら、次に飼い主さんの顔を覚えてもらいます。 1日何回かケージを覗きこんでみてください。 脅かさないようにそっと近づいてくださいね。 この時期には新しいケージにも馴れていない状況なので、飼い主さんがなにか手を加えてあげるよりは、モルモットが勝手にケージ内をウロウロと歩きはじめるのを待ってください。 ケージにある程度馴れるのはうちに来てから1週間ほど過ぎた頃です。 それまで餌はモルモットが寝ている間にそっと置くようにしてあげてください。 名前を呼びながら餌あげる 部屋の電気がついていたり飼い主さんが横にいたりしても活動的でほとんど怯える様子もなくなってきたら、いよいよ名前を呼んであげます。 餌を手にもち、ケージの隙間からそっと与えてみてください。 この時に、名前を呼びながら毎回餌を与えるようにすると自分の名前を覚えてくれやすいです。 「餌をくれる=信頼できる人」とモルモットが認識してくれれば、心の距離がグッと縮まりますよ。 撫でたり抱っこしたりとスキンシップを図る モルモットが自分の名前を覚えて、飼い主さんの手から餌を食べるようになったらいよいよスキンシップを図れる段階です。 まずは手のひらを地面と平行にして、モルモットから乗ってくるのを待ってください。 手のひらに乗ってしばらく落ち着いてくれていたら、今度は指の腹を使って優しくなでてみてください。 あまり長時間スキンシップを行うと嫌がりますので、 はじめは1日5分ほどから始めてみてください。 モルモットが飼い主さんになつくポイントは? モルモットがなつくポイント• そっとしておく• ごはん(おやつ)• かわいいモルモットになついてもらうには「ストレスを溜めない」ことが大切ですよ。 モルモットにストレスを溜めさせない3つのポイントを紹介します。 そっとしておく モルモットを飼い始めたらすぐにでも遊びたいところですが、その気持ちを抑えて、1~2日はそっとしておいてあげてください。 モルモットは警戒心が強く環境変化に弱い動物なので、 急激な環境変化は大きなストレスとなるからです。 遅い子でも1週間程度で環境に慣れ、ケージ内で活動を始めることが多いです。 新鮮な餌と水を用意してゆっくりとさせてあげてくださいね。 モルモットが巣箱から出たり水や餌が減っていたりするのを確認してから、少しずつコミュニケーションをとってあげることがポイントですよ。 ごはん(おやつ) 餌を持ってきてくれる人を信頼するのはモルモットも同じです。 食べ物を与えてくれる人になつきやすいです。 ごはんを出すときは一声かけて与えるようにすると、モルモットが言葉を覚えてくれるかもしれません。 音の繰り返しや規則性なら覚えられる習性があるといわれています。 合図をして手渡しでごはんやおやつをあげてみてください。 モルモットが手からおやつを食べてくれるようになったら撫でてみるなど、怖がらせないようにゆっくりと距離を縮めていってくださいね。 スキンシップ モルモットは飼い主との遊びやスキンシップを好む動物です。 飼い主の手からごはんを食べるようになったら、短い時間でも毎日触れ合うようにしてあげてください。 だんだんと距離が縮まっていきますよ。 お尻を触ると嫌がるので、頭や顎を毛並みにそって撫でてあげることがおすすめです。 過度のスキンシップはモルモットのストレスに繋がるので控えてくださいね。 モルモットと触れあう長さは?時間帯は? 触れあう長さ• 夕方~夜 人間の体調が日々違うように、モルモットも日々体調や気分が違います。 よく観察をして、モルモットの気分に合わせて触れ合う時間を決めるようにしてください。 触れあう時間は1日1時間程度が目安ですが、慣れるまでは5分など短い時間から始めてあげてくださいね。 触れ合う時間帯ですが、 モルモットは夜行性の動物ですので昼や夕方前はちょうど眠たい時間帯です。 モルモットが活発になる夕方以降にコミュニケーションをとることをおすすめします。 モルモットがなついてくれない!理由は?なつく方法は? モルモットはとても怖がりな動物なので、嫌なことをしてしまうとなついてくれなくなってしまいます。 モルモットは怖いと思ったことをなかなか忘れない動物だからです。 「いきなりつかむ」「大きな声を出す」「痛い思いをさせる」というのは、絶対に止めてください。 一度怖がられてしまったら、餌やおやつを使って、慣れてきたら触るなど、ゆっくりと時間をかけて信頼関係を取り戻すようにしてくださいね。 犬や猫にも劣らない魅力を持つのがモルモット! モルモットは本来甘えん坊で人が大好きな動物です。 仲良くなるためのポイントが色々とあり打ち解けるまで時間と根気が要りますが、愛くるしい姿にいやされること間違いなしですよ。 飼い主さんが「可愛がりたい」という気持ちを持続させ、少しずつモルモットと触れあいを重ねていけば、きっとなついてくれるはずです。

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モルモットの飼い方まとめ。性格、餌、ケージ、においは?飼育のコツ

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人間からしたら同じ草に見えるけど…チモシーにも『美味しい・美味しくない』があるらしい 我が家のわがままぽんちゃんに購入するチモシー 牧草 は、月にどれ位なのかというと…あまり深く考えたことがないので正確な数字はわかりませんが、2キロ~3キロは購入しているような気がします💡お値段としては2,000円~3,500円程度でしょうか。 全て食べてくれれば懐が痛くとも心は痛まないのですが 、実はこのうちの3割近くが廃棄行き…。 基本、色の薄い茎は食べないようです チモシーを与える際、あまりにも残すのでどのようなチモシーを残しているのか見てみると …基本的に色が薄い茎や、太く硬い茎、中がスカスカしていそうな茎を食べていないようでした💡 チモシーの根本に近い部分があまり好きではないようです。 与えてもどうせ食べないなら、先に取り除いてしまおう💡 実は、与える側もこの部分は無造作につかむと手を切りやすいのです と事前にチモシーを選別してみたら…ぽんちゃんが食べるチモシーがあまりにも少なくてショックを受けました。 わざわざ年末年始の忙しい時往復4キロも自転車をこいで購入したチモシーは外れだったようです: 積極的に食べるチモシーは青々としています。 選んだ当時はチモシーに産地があるとは知らず、適当に注文してしまったのですが …産地によって多少特徴があるようなので、このあたりも好みを推測して購入する必要があります。 ちなみに、USA産の2番刈りやUS産の1番刈りは好きでないよう。 また、『1番刈りだから食べない』わけでもなく、美味しそうな青いチモシーならモリモリ食べてくれることを考えるとあまりチモシーの種類は関係ないような気もします…笑 なるべく青い色の濃いチモシーをゲットするのが一番チモシーを無駄にせずに済むようです: 💡 どうしてもチモシーを食べてくれない時は、色んな種類の牧草を試めしてみると良いかも 普段牧草でお世話になっているさんはペットショップと比べると廃棄するチモシーの量が減ってオススメです。 でも、突然違うチモシーを与えて食べないと心配ですし、困ってしまいますよね。 そんな声を反映したのか、ネットで見かける牧草販売店では 一度にいろんな種類・産地を試すことが出来る『お試しセット』が発売されていることがあります。 あまりにもチモシーを食べない時は、一度このお試しセットでどのようなチモシーなら気に入ってくれるのか試してみるといいと思います: 💡大体100g程度入っている場合が多いと思います。

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知っておきたいモルモットの餌の頻度や量

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イングリッシュモルモットは飼いやすい種類として人気 ペットショップや動物園で見かけるモルモット、実はほとんどがこのイングリッシュモルモットです。 というのも、イングリッシュモルモットが、一番馴れやすく普及しているからなのです。 イングリッシュモルモットの飼いやすさの秘訣などをご紹介 本来モルモットは、外敵に狙われやすい草食の小動物のため、身を隠して生きていました。 そのため、性格は非常に臆病で警戒心が強い部分が見られます。 人に馴れるまでも犬や猫に比べると時間がかかり、ペットを飼ったことのない方だと心配になってしまうほどかもしれません。 そんな臆病なモルモットの中でも、わりと社交的な性格をしているのがイングリッシュモルモットです。 社交的な性格な分、モルモットの中では人に馴れるまで早い方です。 一番普及している種類なこともあり、価格も高くありません。 2000~3000円前後で販売されていることも多く、ここも飼いやすさの一つと言えるでしょう。 イングリッシュモルモットと一言で言っても、毛色にはさまざまな種類があり、そこも大きな魅力の一つです。 主に白・茶色・黒の毛色が多く、単色であったりミックスされた毛色の個体もいます。 毛色だけではなく、毛質にも違いがあります。 柔らかい毛のノーマルタイプと、光沢のあるサテンタイプがいます。 毛色の違いや毛質の違いで、同じ種類でもみんな違った可愛さを持っています。 イングリッシュモルモットの飼い方のポイント。 エサや体長は イングリッシュモルモットの特徴や、飼うためのポイントをご紹介• 体長、体重 体長に性別の差はあまり見られず、オスメス共に平均で20~30cmくらいの大きさになります。 体重にはオスとメスの違いが見られ、オスは平均900~1200gとなり、1kgを超える個体も珍しくはありません。 メスは少し小さくて、700~900gくらいになります。 寿命 6~7年くらいの寿命ですが、飼育環境によって短命にも長生きにもなります。 ケージが不潔になっていたりストレスを感じると、体調を崩したり寿命が短くなってしまいます。 ですがこのような点に気をつけると、病気をにしくく寿命をまっとうするので、正しい飼育方法を守っていれば飼いやすい動物です。 食べ物 モルモット用のペレットや牧草を主食とします。 自分で作り出すことの出来ないビタミンCが補えるペレットや、繊維質が豊富な牧草は欠かせません。 副菜として野菜や果物を食べます。 ネギ類、アボカド、ニラ、じゃがいもの芽、加熱していない豆は中毒や消化不良の原因になるので、食べさせてはいけません。 草食動物なので、肉類は食べません。 仕草 最初は警戒して、なかなかケージから出てこないことがほとんどです。 しかし馴れてくると、とても人懐っこく甘えてきたり、後ろをチョコチョコとついてきたりします。 鳴き声を出してコミュニケーションをとることもあり、キューキュー鳴いたりピューピュー鳴いて、かまってもらえるようにアピールをしてきます。 警戒していたモルモットがこんな風に甘えてくると、本当に可愛くて仕方ありません。 イングリッシュモルモットの飼い方。 ケージの選び方と温度管理 モルモットのケージ選びと温度管理には注意が必要 体長が30cm前後、体重が1kg程の大きさになるので、ケージの大きさもそれなりになります。 モルモット専用のケージはなかなか販売されていないので、大きさの似ているうさぎ用のケージで代用することがおすすめです。 モルモットは意外と大食いなので、排泄物も量が多いです。 トイレを覚える習性がないので、ケージのあちこちに排泄します。 そのため、複雑な構造をしていない、掃除のしやすいケージを選ぶべきです。 次に温度管理です。 モルモットは暑さと湿度に弱く、温度が30度を超える環境だと命に危険が及ぶほどです 室温が20~26度、湿度が40~60%の環境を過ごしやすいと感じ、この感覚は人間と似ていますね。 イングリッシュモルモットの飼い方の注意点 ケージや温度管理以外にも、イングリッシュモルモットを飼うには注意すべき点があります。 水を欠かさない モルモットは水をたくさん飲みます。 1日に500ml飲むこともあり、いつでも飲めるように用意する必要があります。 カルキ抜きをした新鮮な水を、朝と夜の二回与えます。 新鮮でない水は体調を壊す原因にもなるので、特に夏場は気を付けましょう。 繁殖について モルモットは成長が早く、生後二ヶ月を過ぎると妊娠出来る体になります。 生まれた兄弟間をそのまま同じケージで飼育していると、いつの間にか繁殖していることもあります。 繁殖を望まないときは、生後一ヶ月を目安にオスとメスのケージを分けます。 病気について モルモットは尿路結石を発症してしまうことがあります。 カルシウムが多くなりすぎたり、水分が不足するとなりやすい病気です。 食欲の低下や元気のなさ、尿の減少が見られたらこの病気を疑いましょう。 噛むこと モルモットの歯は、生涯伸び続けます。 歯が伸び続けると、不正咬合という噛み合わせの病気になってしまいます。 不正咬合にならないために、モルモットはあらゆるものを噛む習性があるので、噛むと困るものや危険なものは近くに置かないように徹底します。 一番人気のイングリッシュモルモット。 他にも人気の種類は 基本的な飼育の方法や注意点は、どのモルモットにも言えることです。 しかし性格や特徴には、種類によっての違いも見られるので、イングリッシュモルモット以外にも比較的飼いやすいモルモットを紹介します。 クレステッドモルモット イングリッシュモルモットと見た目は似ていますが、頭の逆立った毛が特徴的です。 毛色もイングリッシュ同様に、いろいろなバリエーションがあり、みんなそれぞれ違った魅力を持っています。 性格が臆病さが強く、コミュニケーションがとれるまで時間がかかることが多いです。 クレステッドの性格だと、理解してあげることが大切です。 多く普及していない分、価格は少し高めの10000円前後になります。 アビシニアンモルモット イングリッシュやクレステッドに比べ、少し長めの毛が特徴的です。 体のあちこちにつむじがあるので、体全体が逆立った毛で覆われています。 この毛が左右対称になっていると、非常に希少価値が高くなります。 イングリッシュやクレステッドに比べると、ブラッシングをする必要は出てきますが、長毛ではないのでそれほど手間になるお手入れではありません。 性格は馴れると自分から甘えてきたり、後ろをついてくることもあり、モルモットの中では社交的な方です。 価格は毛並みによって違いがありますが、平均だと5000円前後になります。

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