水性 ニス ダイソー。 初心者でも失敗しない水性ウレタンニスの正しい塗り方

【100均ニス】ダイソー・セリアの9個!水性/透明/スプレー

水性 ニス ダイソー

ダイソーに水性ニスを買いに行く(売り場) 通路隅の目立たない位置に陳列されていました。 木材や工具が並んでいるDIYコーナーではなく、セメントや養成テープなどが置いてある売り場です。 関連商品として一纏めにして貰えたら探しやすいですね。 下段の棚ということもあり、ちょっと見つけづらかったです。 場所は、店舗によっても違うと思います。 奥の方に置いてある容器は、若干ホコリを被っている状態でした。 もしかしたら、あんまり売れていないのかもしれません。 普通に生活をしていたら、ニスを使う機会ってないですよね。 必要になったとしても、100円均一に売っているとは思わないので、ホームセンターに向かう気がします。 ダイソーの水性ニスを全部買ってみた 店舗に置いてあった「水性ニス」を5種類全て買ってきました。 大人買いです。 贅沢な揃え方ですが、これでも税込み540円。 安いですよね。 全て100円だからと言って、ついつい買い過ぎてしまう事もありますが、100円ショップは庶民の強い味方だと思います。 購入した水性ニスの紹介です。 写真左から、乳白色(半透明)、チーク、メープル、けやき、ウォールナットです。 どれも聞いた事のある名称ばかりです。 カラーの種類は、定番を抑えた感じなんだと思います。 これだけあれば十分な感じもしますが、物足りないという場合は、自分でアレンジすることが可能です。 水と混ぜ合わせて色の濃さを調整したり、水性ニス同士を混ぜ合わせて新しいカラーを作ることができます。 アイデア次第で楽しみ方が増えていきます。 室内用、木部工作用「水性ニス」。 塗り面積は(2回塗り)約1平方メートル。 乾燥時間の目安は60~120分。 容量は100ml。 容器が半透明なので、中の液体が薄っすらと透けて見えます。 何となくではありますが、色の雰囲気を把握する事ができます。 「生産ロットによって、同一用品でも色が多少異なることもある」との注意書きがあります。 塗料の製品ラベルには、よくある文言ですね。 クレームがあったりするのかな。 使用方法の紹介があります。 ざっと見た感じでは、特別な事をする必要はないようです。 塗る面の汚れを取り除く• 容器を振って混ぜる• 薄めにまんべんなく塗る• よく乾かす 手順はこんな感じです。 普段使う塗料と変わりはありませんね。 そうそう、英語での説明書きがあります。 ダイソーは海外にも店舗があるので、そちら向けの記載ですかね。 使用上の注意があります。 「飲み物ではありません」「寝かせて保管しない」「日陰の換気がよい場所で塗装する」とか、そういった類の記載です。 こうやってブログを始めるまでは、ほとんど目を通すことがなかった場所です。 包材の材質です。 ケースはPE(ポリエチレン)、フタはPP(ポリプロピレン)。 容器の耐久性は高そうです。 フタを外すとこんな感じです。 銀色のビニール(アルミ箔?)で密封されています。 厳重です。 端から捲って剥がす事はできませんでした。 破って開封するタイプです。 爪を立てて押し込むと、簡単に開けることができました。 それほど力は必要ないです。 カッターやハサミを使った方が、綺麗に開けられると思います。 「ブログで紹介するんだから、もう少し綺麗に開けたらいいのに」なんて思いますが、きっと性格の問題なのでしょう・・・。 水性という事で、嫌な臭いはほとんどありません。 室内での作業に向いていると思います。 ちょっとしたDIYの時は、手軽に使えて重宝しそうです。 このままだと塗布する時に使いづらいので、別の容器に移し替えます。 紙コップに移し替えました。 本当は、透明の塗料カップを使う予定でしたが、道具箱に2つしかありませんでした。 ダイソーに行く前に、確認しておけばよかった・・・。 さて、これは水性ニスの乳白色(半透明)です。 真っ白。 雰囲気は牛乳っぽいです。 スーパーに売っている濃い牛乳ではなく、学校で出て来るような薄い感じのほうです。 チークです。 ラベルと容器の紹介に使っていたボトルです。 茶色っぽくてソレらしい感じがあります。 塗った後は「こんな感じの色味になるんだろうな」というのが想像しやすいです。 液体自体は、明るめのスモーキーっぽい雰囲気もあります。 振ったばかりなので少し泡立っています。 メープルです。 カラーとしては、ナチュラルっぽい印象がありましたが、赤(オレンジ)成分が強い感じですね。 もちろん、板に塗ったら変わってくるのだと思います。 容器を開けた時から、「この色って何かに似ているな」と思っていたのですが、ブログを書いているときにピンと来ました。 ネスレのミロ(MILO)です。 わかりますかね。 パッケージがサッカー選手の飲み物(粉)です。 昔よく飲んでいたんですよ。 味はイマイチ思い出せませんが・・・。 けやきです。 黄土色ですね。 こんな色味の紙粘土を使ったことがあります。 という程度の感想しか出てこないです・・・。 ウォールナットです。 青っぽいですね。 濃い茶色を想像していたので、開けた瞬間「あれ?」と思いました。 雰囲気は、藍染の液(ちょっと違うかも)みたいな感じかと思います。 小学生の頃に一回やったきりなので自信はありませんが・・・。 追記:アレカラ何年経っているのか・・・。 染料キットを買って、藍染にチャレンジしてみました。 その様子は「」で紹介していますよ。 木材に塗ったらどんな発色になるんですかね。 ウォールナットなので青っぽく仕上がるという事はないと思いますが、塗布するのが一番楽しみなニスです。 全て移し替えました。 順番は、初めに紹介した時と同じです。 写真左から、乳白色(半透明)、チーク、メープル、けやき、ウォールナットです。 蛍光灯(光)の影響もあると思いますが、ダイソーのニスは全体的に白味掛かっていますね。 くすんだ色というのでしょうか。 それと、ニス自体はサラサラしています。 粘度は低いです。 かなり水っぽい印象があります。 普段使うことの多いワトコオイルに似ています。 色見本制作の下準備 色見本作りに使う木材は、ダイソーの板材(桐)です。 材質によって風合いも変わってくるだろうし、何を使うか迷っていたのですが、無難にメーカーを合わせて検証する事にしました。 ダイソーの木材って初めて買ってみたのですが、どれも状態がいい気がします。 反りや歪みはほとんどないです。 ラベルを剥がします。 昔はこの手のシールって、跡が付いたりしたのですが、最近はほとんどなくなりましたね。 粘着が残ってベタベタしているのは苦手なので、消しゴムでごしごし擦って取っていました。 木材の場合は紙やすりですかね。 毎回やるのは面倒な作業だったので、シール跡が残らないラベルって嬉しい発明です。 サンドペーパー(240番)で表面を整えます。 木目に沿って往復させて、ツルツルと手触りがよくなるまで磨いていきます。 食器洗用のスポンジを刷毛代わりにします。 細かく切り分けて、ネットを取り外せば普通に使うことが出来ます。 YouTubeのDIY動画でやっているのを見つけて、マネしてみたテクニックなのですが、刷毛を使うより経済的で後片付けも楽(捨てるだけ)な場合が多いです。 ちなみに、スポンジはネットクリーナーという商品です。 6個入りで100円。 リーズナブルです。 水性ニスと一緒にダイソーで買いました。 こんな感じで、スポンジにニスを含ませてから塗っていきます。 ちょっと零れていますが、ゴミ袋とブルーシートを敷いているので、床は問題ないです・・・。 それでは作業開始です。 ダイソー「水性ニス」の色見本作り あ、これで塗布は終了しています。 写真だと、じっくり観察してもわからないかも知れません。 直接肉眼で見ると、薄っすらと透明の膜が張っているのがわかります。 艶がある、という感じではありませんが、マット、という感じでもありません。 中間ぐらいの輝き(光沢感)です。 半透明(クリア)のニスなので、着色ではなく、保護や強度のアップが使用目的になるのだと思います。 チークは、木目にも薄っすらと色が乗ります。 優しくて温もりのある色合いだと思います。 クセもないので、DIYやリメイクにも良さそうです。 部屋のインテリアとも組み合わせ易そうなので、活躍する機会は多そうです。 メープルは、赤味がかった茶色という感じです。 オシャレで可愛い感じの色合いだと思います。 先ほどのチークと雰囲気は似ています。 組み合わせて使っても相性は良さそうです。 けやきは、黄色味の強い茶色というテイストです。 薄っすらと木目が浮かび上がります。 映えるような感じですかね。 「」でも書いていますが、この手のカラーを見ると、「病院で消毒する時の色」を思い出します。 「消毒の色」とか言っていますが、別に嫌いな色というわけではありません。 トラウマがあって思い出すとか、そういうワケでもありません。 ウォルナットは、濃い茶色で木目にもハッキリと色が乗ります。 焦げた(焼いた)ような雰囲気もあります。 高級感を出したい時や、重厚感を出したい時に使うと、効果的なカラーだと思います。 人気のアンティーク感なんかも出しやすいのではないでしょうか。 そうそう、「藍染の液みたい」なんて言っていましたが、塗ってみると青っぽさは皆無ですね。 色見本(と言えるのか)です。 この状態だと、それぞれの色が比較し易いかと思います。 ダイソーの水性ニスシリーズは、薄っすらとした淡い仕上がりになるようですね。 いまさらですが、マスキングテープで養成して、もっと綺麗に塗ればよかったと後悔しています・・・。 2度塗りした時のカラーも確認しておきたいので、一部分にだけ塗り重ねをしてみます。 下半分だけ2度塗りをしてみました。 重ねた部分は色が濃くなるかと思いましたが、あまり変わっていませんね。 意外です。 こういうものなのかな。 やり方自体は間違っていないはずですが・・・。 塗布に関しては、意識せずササっと塗っただけです。 それでも、色ムラなどは出来ていません。 ダイソーのニスは、初心者でも扱い易いと思います。 紙コップに移したニスがまだ余っています。 容器に戻すというのも何ですし、別の木材にも塗布してみようと思います。 端材ボックスを漁っていたら、良さそうな板を発見しました。 切れ端と言っても結構なサイズではあります。 確か、モニター台(それか本棚)を手作りした時の余りだったと思います。 関連記事>>> 関連記事>>> 塗ってみました。 発色は桐と似たような感じです。 下半分を2度塗りしました。 桐の時と違って、ほんのり色が濃くなりました。 と言っても、極端な変化はないので、注意深く見ないとわからないと思います。 並べてみました。 上がダイソーの桐、下がカインズホームのSPF材です。 木目の模様(大きさ)が違うので、印象が少し変わっていますが、色の付き方自体はほとんど同じですね。 さいごに 色見本の制作と呼べるかはわかりませんが、ダイソーの「水性ニス」全5種類を試し塗りしてみました。 「綺麗な発色だし、日々のDIYでも普通に使えそう」というのが今回の感想です。 なかなか良い商品だと思います。 安価ですし。 100円ですよ。 100円。 試し塗りをしたら実際に使ってみたくなりました。 100均には木製の小物や雑貨も多数置いてあります。 今回のカラーニスを使って、手始めに簡単なリメイクでもやろうかなと思います。 見た目が変わるだけで、雰囲気がガラっと変わったりしますよね。 部屋のインテリアとの兼ね合いも考えて、色見本を眺めながら自分好みにカスタマイズしてみます。 材質や素材によって使うカラーを変えて、効果的に活用出来たら、DIYの幅もグっと広がりそうです。 リフォームの番組とか見てると、すごそうな人が「匠」として紹介されているじゃないですか。 大改造劇的ビフォーアフターの話ですが。 昨日の放送をたまたま見ていたら、「匠」のセカンドネーム(キャッチコピー?)が「森の木の代弁者」だったんですよ。 100均のニスでも極めてしまえば、「プチプラ色の錬金術師」みたいに呼ばれるんですかね。 うーん、なんだかムズムズする感じで、恥ずかしいですね。 ネーミングセンスの問題でしょうか・・・。 「匠感」はないですね。 ちなみに見ていたのは、2019年04月28日放送の2時間SP「ほぼ外で寝る家」という回です。 問題山積みの家をリフォームで住み易くするという内容だったのですが、色々なアイデアやテクニックが見れて面白かったです。 再放送もよくやる番組なので、タイミングが合えばまた見たいです。 という、本題とはあまり関係のない話で終わりにしようと思います。 なんだか唐突ですが、いい終わらせ方がわからなくなって・・・。 それでは、さいごまでお付き合い頂きありがとうございました。 ダイソーのペンキもまとめてみました。 詳しくは「」で紹介していますよ。

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簡単DIY。100均ダイソーの水性ニス「チーク」をワイン木箱に塗ってみた。2度塗り・4度塗りした写真もあり!

水性 ニス ダイソー

スポンサーリンク ダイソーの水性ニスは使い方簡単! 木材に色を付けながら、表面をコーティングしていくものです。 塗料には大きく2種類に分けると、水性と油性のものがあります。 名前にも入っていますが、ダイソーの水性ニスは「水性」です。 なので、屋外で使用する物や、水周りで使用して濡れてしまう可能性のある物には、塗らない方が無難でしょう。 水性なので、水で薄めて、自分の好きな濃さに調整できるので、初心者でも手軽に始めやすいですね。 1度、2度、3度と重ねて塗っていくことで、色は濃くなり、どんどん深みも増していきます。 べったりとペンキを塗るのとは違い、元の木の木目も隠れずに出れくれるので、ナチュラルなイメージのまま、ガラッと雰囲気を変えることが出来るのも魅力ですね! ダイソーの水性ニスで手軽にDIYにチャレンジしましょう 壁や床などに付くとキレイに取るのは大変なので、しっかり守ってから作業することをおススメします。 アパートの我が家、当然広いベランダがある訳でもないので、しっかりとブルーシートを敷いて行いますよ! これまた100均で揃えたハケで(我が家は)塗っていきます。 小さな物を塗るので無ければ、なるべく幅の広いハケをおススメします。 前項でも書きましたが、水性ニスは、そもそも重ね塗りをする前提で使えるので、初めは薄く均等に塗る事で、仕上がりに差が出てきます。 無駄にニスが重なってしまい、塗った後で組み立てる部品が、大きさが合わない!なんて失敗談も聞いたことがあります。 ずぼらな私は既製品や完成品にしか塗った事が無いので、経験ありませんが…とにかく欲張らず、薄く何度も塗るつもりでスタートしましょう。 塗れたら乾かして、乾いてからもう1度塗る。 を繰り返してくださいね。 やり方を調べている時に、どこかのサイトで、乾かす時の注意点として、新聞紙や広告紙の上に置いて乾かさない!! というのを見かけました。 スポンサーリンク その方は、乾かす時に広告にベタ置きしていたら、乾いた後に持ち上げると、しっかりと表面に広告紙の模様がくっついてしまっていました。 それをキレイに取るのは、なかなかに難しく絶対に気を付けて!と警笛をならしておられました。 気を付けましょう。 紙の上で無かったとしても、物や地面との接着面は少ないに越したことはありませんよね。 片面ずつとか、底だけは最後に塗るとか、何かしら工夫は必要です。 ただ、何度も言うように、同じような薄さで同じ回数塗らないと、その部分だけ色合いが変わってしまうので、そこは要注意ですよ。 それもまた、手作りの良さでもありますけどね。 写真の作品は、もうお分かりですね、元は「すのこ」です。 (笑)これが作りたくて、水性ニスを買ったのですが、想像以上にお洒落な色合いに、我が家のどこに置こう?なんて夫と相談しました。 この後、少し手を加えて、可愛いブックスタンドになったんですよ。 これに使用したのは、ウォールナット。 薄め具合によって回数は異なってしまいますが、2回ほどで、こんなに深みのある色合いになりました。 ダイソーの水性ニスは色が付く以外の効果は無いの? そもそもニスを塗布する目的として、木材の材質保護にあります。 油性に比べると、撥水効果などは期待できませんが、軽い汚れ防止にはなるようです。 もう1つは、前の方でチラッと触れましたが、木材本来の木目を際立たせる効果があります。 素材を活かしつつ、材質を保護してくれて、何よりお洒落。 木材を使ったDIYには大活躍してくれる事間違いなしです! ダイソーの水性ニスのまとめ DIY女子でも何でも無い私にも、お洒落な物を作る事が出来ました!それもこれもダイソー水性ニスのおかげです。 油性に比べて、臭いも少なく、換気しながら行えば、室内でも問題無く使えました。 100円で、いつもの家具がおしゃれに変身してくれたら、生活するのも楽しくなりますよね。 全5色もあるダイソーの水性ニス。 お気に入りを見つけてみて下さい!.

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100均のニス7選!水性ニス・スプレーも【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

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塗装初心者の私でも簡単に使えた、ダイソーの水性ニスとは? ダイソーの水性ニスは、木材や木工用品の売り場の周辺で発見しました。 この商品について、ざっくり説明するとこんな感じです。 価格は100円(税別)• 内容量 100ml• 木部工作用(室内用)• 2回塗りだと、1本で約1平方メートル塗れる 今回私が購入した色は「チーク」ですが、この他にもウォールナット、けやき、メープルなどのカラーバリエーションがあるようです。 落ち着いた色味のウォールナットが特に人気みたいですね。 ダイソーの水性ニス「チーク」を木箱に塗ってみた!乾燥させる前と後でこんなにも色が変わる。 それではさっそく水性ニス「チーク」を開封! 容器に注いでみると、ラベルの色見本とは全く違う色です。 あずきミルクみたいな少し紫がかった色。 実際に木に塗るとどうなるんでしょうか? さっそく木箱に塗ってみました。 左側が水性ニス「チーク」塗布した箇所。 右側は何も塗っていない箇所です。 まだ乾燥させていないからか、液の紫がかった色味をそのまんま木に染み込ませたような風合いです。 これを乾燥させると… ややオレンジっぽい木材の色に変化してきました! ラベル正面には「目安の乾燥時間 60分~120分」と書かれていますが、裏面の詳細説明によると完全乾燥には約1日ほどかかる場合もあるとのことです。 私は水性ニス4度塗り、気温30~34度前後で、完全乾燥まで約17時間かかりました。 湿度が高かったので長時間かかったのかもしれません。 乾燥にかかる時間は、温度・湿度などの条件によって異なるようです。 ダイソーの水性ニス「チーク」を2度塗り・4度塗りしたワイン木箱の写真を公開。 上が水性ニス「チーク」を 2度塗りして乾燥させたワイン木箱の写真。 新品っぽい真っ白さが無くなり、木の風合いが引き立っています。 こちらは水性ニス「チーク」を 4度塗りして乾燥させたワイン木箱の写真。 オレンジがかった明るめの茶色に変化しました。 ハケにたっぷり含ませて4度も塗り重ねると、かなり濃い色になります。 仕上がったばかりの木箱は 全体的にテカりがあり、特にニスが多めに付いた部分はテカりが強め。 でも、1ヶ月程度経過するとテカテカした感じが少し落ち着いてきました。 あと塗装した面の上に雑誌を置いていますが、心配していた色移りは、置いてから3週間ほど経った今でもありません。 ダイソーの水性ニス1本でどれくらい塗れる? 今回使用したダイソーの水性ニス。 パッケージのラベルには「塗り面積(2回塗り)約1平方メートル」と書かれていますが、ワイン木箱だと一体どれくらい塗れるのでしょうか?.

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