白玉 団子 保存 方法。 白玉団子を作り過ぎちゃった!保存期間はいつまで?冷凍はOKなの?

みたらし団子の保存期限とは?保存方法やおいしい解凍方法もご紹介!

白玉 団子 保存 方法

この記事の目次• 上新粉でみたらし団子を作るには?固いときは? みたらし団子って美味しいですよね。 みたらし団子が大好きな人は、一度は作ってみたい!と思うのではないでしょうか? では、上新粉でみたらし団子を作る場合、どんな作り方がいいのでしょうか? ちょっと聞いてみましょう。 私の父は和菓子の店に勤めていましたが、父もそうしていたように、上新粉で作るのなら、蒸してからこねて作りましょう。 上新粉は、お米の粉なので蒸しただけではモチモチ感にが欠けてしまいます。 なので、こねる事が必要です。 私の祖母は上新粉負だけでは固くなってしまうので、豆腐を入れて作っていましたよ。 豆腐を入れると、冷めても固くなりません。 でも、私が参加した講習会で他の方から頂いたお団子がとても柔らかくてびっくり!白玉粉を使用したのかと思い聞いてみると、水と上新粉だけとの事。 それならもっと固くなるような気がしますが・・・コツは水加減なんだそうです。 上新粉ってなに?団子が固いときはどうする? 団子を作るから上新粉を買ってきて! そうお願いされましたが、そもそも上新粉ってなに? そんな方に説明したいと思います。 上新粉とは、原料はうるち米です。 みなさんが家庭でいつも食べているお米です。 そのお米を加工して粉にしたものが上新粉です。 お米は、もち米と違うので粘り気がありませんよね? なので上新粉で作る時は、歯ごたえのよい物を作りたい時に使用してください。 どんな粉を使うかによって、食感に違いがでてくるので、団子の好みによって使いわけてみましょう。 歯ごたえが強いお餅が好きなら上新粉、そして歯ごたえともちもち感ならだんご粉、やわらかいのがいいななら白玉粉がオススメです。 また、たくさん作って固くなってしまった団子を復活させる方法ですが、1番簡単な方法はレンジで温める事です。 そして手間がかかりますが、蒸し器でもOKです! 上新粉で作った団子が固い!固くなるメカニズムとは どうして団子が固くなってしまうの? 団子が固くなってしまうメカニズムを紹介します。 まずは「添加物」です 添加物がたくさん入っている団子は・・・日にちが経っても柔らかい特長があります。 その反対に、無添加の団子はすぐ翌日には固くなります。 手作りは無添加なので、すぐに固くなるのですね。 もう1つは「トレハロース」です。 甘味料にトレハロースを使用している事がありますが、これを加えて作った団子は日にちが経っても固くなりません。 しつこいかもしれませんが、やはりすぐに固くなるのは、無添加という事です。 もし団子が固くなってしまったら、先程も紹介した電子レンジで温めるか、蒸し器で蒸す方法もありますが、その他にフライパンで軽く焼いても柔らかくなりますよ。 また、熱湯につけるだけでも違ってきます。 直接水分を加える方法なので、固くて水分がぬけてしまった団子に有効な方法でしょう。 お団子の保存方法は冷凍がおすすめ! たくさん作りすぎてしまった団子を保存したい! そんな時は・・・冷凍保存がオススメです! ゆでる前でもゆでてからでもいいのですが、冷凍保存するにはゆでてからの方が美味しいですよ! 冷凍の方法は、ゆで時間を少し短めにして、ゆであがったらバットにラップを敷いてその上に乗せてください。 バットは、素早く凍らせたいのでプラスチックの容器より金属バットがいいですよ!そして冷凍庫に入れて、団子がくっつかないくらいに表面が凍ったら タッパーなど容器に移して冷凍保存してください。 また、団子を朝作ったけどお昼に食べたい! そんな時の保存についてですが、数時間ならそのまま常温でもかまいません。 その場合は、容器に団子を入れ、団子がかくれるくらいの水を張っておきましょう。 冷蔵庫に入れると固くなってしまうかもしれないので常温で。 「数時間ってどれくらい?」と気になる人もいるかもしれませんね! 数時間とは5~6時間で団子が水に溶けてしまうので、最大6時間と覚えておきましょう。 上新粉で簡単にお団子を作りたい! 「上新粉でお団子を作りたい、そして次の日も柔らかいままの団子を食べたい!」から 作り方を教えて!と、このような方がいたので、色々アドバイスを聞いてみました!• 砂糖を混ぜると固くなりにくいと聞いたことがありますよ! また、お子さんに作るのなら、缶詰めのフルーツを2~3種類用意して、その汁も一緒に、フレッシュフルーツをミックスして30分くらいつけておくのも喜ぶと思います!• 私は上新粉を販売しています。 一度にたくさん作ってしまった時はそのままにしないで冷凍保存してみては?翌日になってしまうとどうしても固くなってしまうと思います。 また、上新粉を熱湯であわせて蒸しあげてから作るともちもちした食感の団子ができますよ!• 私も砂糖を入れてお団子を作ってみました。 やはり、団子の生地に砂糖を加えると固くなるのが遅くなりましたよ! おはぎを作る時にも、もち米に少し砂糖を入れているので、次の日も柔らかいです! と、このようなアドバイスを聞くことができました。 お砂糖を加えるといいそうですね! 投稿者 投稿日: 投稿ナビゲーション.

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白玉団子の豆腐入りは高齢者にも安心!利点や保存方法も紹介!

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もくじ タップ可能• たれの保存方法• 冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存• 使うときはレンジなどで加熱 そもそも、みたらし団子のたれは 非常に腐りにくいものです。 それは、 砂糖が入っているからです。 砂糖というのは食品を腐らせにくくする性質があります。 ジャムとかも腐りにくいって言いまよね? あれは、ジャムに大量の砂糖が入っているからです。 昔の人は航海するときに生の果物を持っていくと長い航海の間で腐ってしまうという理由からジャムを食べていました。 そんな長い航海ですらジャムは腐ることなく、そして砂糖にはそれだけ食品を腐らせにくくする性質があるんです。 みたらし団子のたれって甘いですよ? つまり、ほとんどの場合たれに砂糖が含まれていまるので保存することは簡単ですし、 みたらし団子の たれは非常に腐りにくく保存しやすいものなんです。 野菜や肉は腐りますしパンも危険です。 そして、砂糖が含まれていていくら腐りにくいみたらし団子のたれも腐る可能性は十分にあります。 なので、みたらし団子のたれを保存するときは 冷蔵庫か冷凍庫で保存してください。 鍋に火をかけてたれを温めても良いですし電子レンジを使って温めても大丈夫です。 つまり、みたらし団子のたれは、保存するとき冷やして使うときは温めるというだけですね。 特に難しい保存法でもなく一般的な食材と同じ保存の仕方です。 ただし、1つだけ注意点があります。 みたらし団子のたれは 冷蔵庫か冷凍庫で保存すると分離する可能性があります。 しかし、この分離は大した問題はなく、たれを温めればもとに戻ります。 分離していても気にせず使ってください。 まとめ 私もみたらし団子のたれって好きですし、あまったときの保存法に困ってました。 市販で販売されてるみたらし団子にもたれの保存方法なんて書いてないですし、たれだけ保存ってなると意外とわからないものですよね? それで何となく保存して腐っても嫌ですし。 けど、みたらし団子のたれは 砂糖が入っていればかなり日持ちしますし冷蔵か冷凍で保存しておけば長期間は大丈夫です。 うっかり、たれを保存してたの忘れてても問題ありません。 たまにありますよね~ 保存しておいたことを忘れてしまって、かなり後になって冷蔵庫から発見されたけど腐ってるか不安で結局は捨ててしまうとか。 私は野菜ジュースを買ったは良いけどずっと飲んでなくて久しぶりに飲んだら 腐ってたって経験あります笑 しかも、それおもいっきり飲んじゃったんですよね~ 口に入れたらメッチャ酸っぱかったけどそのまま飲んじゃって、中身を改めて確認したら腐ってた。 いや~、賞味期限は過ぎてなかったんだけどね~ 開封してから少し間が空きすぎちゃったからだと思うんだけど、腐った野菜ジュースは変なとろみがついてて少しねっとりした液体になってました笑 まぁ、あなたもこんなことが無いように、保存方法はしっかりとしてくださいね。 みたらし団子のたれに関しては腐りにくいので、冷蔵か冷凍で保存しておけば大丈夫です。

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白玉団子の冷凍保存と戻し方!常温保存はできる?いつでもおいしく食べよう!

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スポンサーリンク 硬くなってしまった団子を柔らかく美味しくするには? そもそも、なぜ団子は時間がたつと硬くなってしまうのでしょう? それには、団子を作る時に使う「粉」の成分に原因があるようです。 団子を作る際に使う粉は、お米からできています。 いわゆる「米粉」の一種なのですね!米粉には、熱加工して糊化させてから粉にした「糊化製品」と、生のお米をそのまま粉にした「生粉製品」に分けられます。 団子に使われるのは「生粉製品」に分類される粉になります。 生粉製品の中の、「上新粉」、「白玉粉」、「だんご粉」の3種類で団子を作ります。 「上新粉」とは、うるち米の粉で、弾力があり、しっかりとした歯ごたえのある団子ができます。 「白玉粉」はもち米の粉で、もちもちとした、なめらかな食感が楽しめます。 「だんご粉」は、うるち米ともち米、両方の粉を合わせたもので、その配合は製品によって異なります。 弾力、しっかりした歯ごたえ。 白玉粉 :もち米の粉。 もちもち、なめらかな食感。 比率は製品による。 この米粉に含まれるデンプンが、うるち米ともち米では異なり、その差が食感の差を生みます。 なぜなら、うるち米には「アミロース」と「アミロペクチン」と呼ばれる2種類のデンプンが含まれていますが、アミロースの方が抱き込んでいた水分を話してしまうのが速いからです。 もち米にはアミロペクチンしかないので、水分が分離するのにもう少し時間がかかります。 ご家庭の冷凍庫じゃそんな性能ないですものね。 話が逸れましたが、 一度冷えて硬くなってしまった団子を柔らかくするには、もう一度、水分と熱を加えてあげればいいですよ! 茹でたり蒸したりすると、水分と熱を一度に与えることができるので効果的です。 ただし、やりすぎると団子が溶けてしまうので注意してくださいね! スポンサーリンク 団子はこうやって保存すると長持ち! そもそも、団子が硬くなる前に、最初から硬くなりにくい団子を作っておけばラクですよね。 砂糖を混ぜた団子は、4~5日程度は柔らかいままもつそうです。 また、1日くらいであれば、茹でた団子を水に浸けて保存しておくこともできるみたいですよ!水がぬるくなると臭うので、適度に取り換えて、その日のうちに召し上がってくださいね。 お試しあれ~!.

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