かくゆう私も 意味。 バズル(バズる)とはどういう意味?SNSからの語源と使い方。

侠客(きょうかく)とは

かくゆう私も 意味

A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? A ベストアンサー そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

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かくゆう私も 意味

かくゆう合反応って? A:軽い原子かくどうしがくっついて、より重い原子かくに変わることをいいます。 くっついたときにとても大きなエネルギーが出ます。 太陽もかくゆう合で燃えています。 かくゆう合研究は、地球に小さな太陽をつくって、このミニ太陽からでるエネルギーを利用して電気を起こすことを目指しています。 なにとなにを反応させるの? A:太陽は3/4が水素 記号:H からできています。 太陽の中心では、高い温度(1500万度)、高い密度(鉄の20倍:りゅう子の数がものすごく多い)のなかで、水素がかくゆう合反応を起こしてヘリウム 記号:He となり、すごく大きなエネルギー(熱や光)を出しています。 太陽は地球の約33万倍もの質量をもつきょ大なガスのかたまりです。 とても大きいので、かくゆう合反応で水素がなくなるまで50億年もかかるといわれています。 地球は、太陽より小さく、太陽のような高い密度を作ることができないので、水素 記号:H でかくゆう合反応を起こすことはむつかしいのです。 そこでもっとかくゆう合反応が起きやすい重水素 記号:D や三重水素(記号:T)、ヘリウム3(記号:3He・ヘリウムの同位体)を使います。 その中でも最も反応しやすいのは重水素と三重水素です。 これをD-T反応といって、近い将来のかくゆう合発電でもこの反応を使います。 近い将来のかくゆう合発電で使われる反応(私たちの研究所ではしません) まめ知識 密度と温度の関係:80度のお風ろは入れないけどサウナには入れるのはなぜ? 80度の水をさわるとやけどをしますね。 でも80度のサウナに入ってもやけどしませんね。 どうしてかな?実は、りゅう子の数の多さ(密度と関係があります。 空気や水蒸気のような気体の状態では、たとえばちっ素分子(記号:N2)や酸素分子 記号:O2 が1立方センチメートル(1cc)のなかに、100億を2度かけたほどの個数のりゅう子が入っています。 ところが水になると1立方センチメートル(1 cc)の長方形の中に、空気や水蒸気の1000倍の数のりゅう子が入っています。 このりゅう子の数の多い、少ないを密度と呼びます。 同じ80度でも、それをさわったときには、りゅう子の数が大きい、つまり密度が大きいほど熱く感じます。 だから、80度のお湯をさわったときはやけどをするけど、水蒸気や空気で満たされたサウナに入ってもやけどしないのです。 密度が大きければ太陽のように1500万度という温度でもかくゆう合反応はおきますが、地球でつくるミニ太陽は密度が小さいので、1億度という高い温度が必要になります。 このようにかくゆう合反応は密度と温度がとても大きく関係します。 なぜ燃料に水素を使うの? A:太陽などのこう星の中では、水素がヘリウムになるかくゆう合反応が起こって、光や熱を出しています。 だから星の燃料は水素ということになります。 水素はいちばん軽い原子かくで、もっともかくゆう合をおこしやすいので、かくゆう合発電所でも太陽と同じように燃料に水素(の仲間:重水素・三重水素)を使います。 光る星の燃料はみんな水素です。 そしてかくゆう合で燃えています。 (NASAのさつえい:) まめ知識 水素のプロフィール水素の元素記号はHです。 酸素とくっついて水 記号:H2O の形で地球上(海、川、生物の体の中)にたくさんあります。 宇宙でもっともたくさんあるのも水素です。 かくゆう合発電所で使われる重水素(記号:D)や三重水素(記号:T)は、水素の重さのちがう仲間(同位体:どういたい)で私たちのまわりにも少しだけ存在しています。 -水の中の分子・原子たち- 水素の原子がたくさんあります。 そしてなかに重水素や三重水素が少しだけまざっています。 海の水からどうやって燃料の重水素や三重水素をとるの? A: 海の水の0. 少ないようだけど、海水はたくさんあるから、重水素も使い切れないほどたくさんあります。 三重水素は、重水素に比べてとても量が少ないので、リチウムという物質から作りだします。 リチウムは銀白色の金属で、薬や電池に使われている身近なものです。 リチウムも鉱山や海水中にたくさんあります。 将来、かくゆう合発電が実現されたときのために、海の水から重水素やリチウムを、よりたくさんとれるようにするために研究が始められています。 まめ知識 いまはどうやって重水素をまかなっているの 海水中の水の0. この水を重い水という意味で「重水(記号:D2O)」といいます。 水の中から重水をとり出すには、特別な化学反応を使います。 そして電気を使って重水からから酸素をはがして重水素を作っています。 それぐらい海の水は多いし、それに海の水は雨がふったりしてどんどんつくられていくからなくなる心配はありません。 プラズマって A: 水は0度より低い温度では氷ですよね。 0度から100度の間は水。 そして100度より高い温度では水蒸気になります。 どんな物でもこのように3種類の状態になります。 そして氷のような状態を「固体」、水のような状態を「液体」、水蒸気のような状態を「気体」と呼びます。 ここまではみんながよく知っている状態ですね。 そして、さらに「第4の状態」があるんです。 温度をもっと上げていってちょう高温(だいたい1万度以上)にすると、原子の中の原子かくと電子がはなれて勝手に動くようになります。 この状態を「プラズマ」といいます。 かくゆう合反応をさせるときの燃料は重水素や三重水素といったガスをつかいますが、温度を高くして、分子や原子の状態からプラズマの状態にまずすることが大切です。 私たちの周りでの水素分子の状態(分子の状態で飛んでいます) プラズマになったときの水素の状態(原子かくと電子がバラバラに飛んでいます) まめ知識 原子とは、分子とは? どんな物でも、小さく小さく切っていくと、最後の最後には「原子」というつぶになります。 大きさは1億分の1センチメートル。 原子には約100個の種類があって、その一つひとつに名前がついています。 たとえば「水素(記号:H)」とか、「酸素(記号:O)」など。 2個以上の原子がくっついてできたのが分子です。 水素原子 記号:H と酸素原子 記号:O がくっついてできたのが「水(記号:H2O)」分子です。 まめ知識 原子かくと電子とは? 原子の中をよく見てみると、もっともっと小さなつぶが集まってできています。 真ん中には丸いつぶが一つあって、それを原子かくといいます。 その周りをいくつかの小さなつぶ・電子が回っています。 真ん中の原子かくの大きさは、原子の10万分の1という小ささです。 この原子かくをくっつけたり、割ったりすると、大きなエネルギーが出てきます。 くっつけるほうを「かくゆう合反応」、割るほうを「かく分れつ反応」といいます。 プラズマはどうやってつくるの A:1億度のプラズマは、真空容器と呼ばれる金属の容器の中でつくります。 最初に真空容器の中の空気をぬいて、何もない状態(真空)にします。 それから本当に少しだけ燃料である水素(分子)を入れます。 だいたい空気の30万分の1のうすさです。 それから加熱装置で水素分子を温めていくと、1万度ぐらいで原子かくと電子に分れプラズマになります。 もっと温めると、温度は1億度にもなります。 プラズマはどうやって温めるの? A:プラズマを温める方法には、大きく2種類があります。 ひとつは電波を当てて温める方法です。 みなさんの家にある電子レンジも電波を使って、いろいろなものを温めていますよね。 これと同じ原理です。 もうひとつは、高速で走る原子かくをプラズマの中にいれて温める方法です。 いくつかの方法をうまく組み合わせてプラズマを温めます。 イオンサイクロトロン加熱装置 ラジオは、電波が放送局から飛んできて聞こえます。 FMラジオの電波をプラズマに飛ばすと、プラズマの中の原子かく(イオン)が運動して温められます。 この方法を使ってプラズマを加熱する装置をイオンサイクロトロン加熱装置といいます。 まめ知識 電子を温めろ!! 電子サイクロトロン加熱装置 最近、自動車に、前の車としょうとつしないように先頭に電波を出す装置(レーダー)がついているのを知っていますか。 この電波をプラズマに飛ばすと、プラズマの中の電子が運動して温められます。 この方法を使ってプラズマを加熱する装置を電子サイクロトロン加熱装置といいます。 まめ知識 プラズマを温めろ!! 中性りゅう子入射加熱装置 プラズマを温めるということは、プラズマの中の原子かくが走る速さを速くすることと同じです。 だからプラズマを加熱する方法には、プラズマの中にもっと速い原子を打ちこむ方法があります。 そしてその装置を中性りゅう子入射加熱装置といいます。 うちこんだ速い原子は原子かくになって、プラズマの中の原子かくもいっしょに速くしていきます。 そしてプラズマが温められます。 プラズマはどうやって閉じこめるの? A:プラズマの中では原子かくと電子が勝手にものすごい速さで動き回っています。 だから何も包みこむものがなかったら、プラズマはどんどん空気のなかににげてしまって、温度を高めたりすることはできません。 どうやってプラズマを閉じこめるかというと、プラズマの原子かくはプラスの電気、電子はマイナスの電気を持っていて、電気を運ぶ性質を持っています。 だから空気のように決まった形がないのに、銅線のように電気を通すことができます。 なんと銅線より電気を通しやすいんです。 この電気を通す性質と磁石を上手く組み合わせてプラズマを閉じこめます。 プラズマのなかに磁力線を走らせると、この磁力線に原子かくや電子がからみついてくるんです。 こうすればプラズマが上や下、右や左へにげていってしまうことはありませんね。 ただ、それでも暴れんぼうのりゅう子がいて、磁力線からはずれたり、からみついているりゅう子にちょっかいをだして、磁力線からいっしょににげ出したりします。 こういう暴れんぼうのりゅう子をおとなしくさせるのがプラズマ制ぎょという研究です。 太陽を閉じこめる装置って? A:1億度のプラズマを閉じこめるには、磁石の「かご」を使います。 プラズマの中の原子かくも電子も、磁石からでる磁力線に朝顔のツルのように巻き付いて、からみつく性質を持っています。 だから磁石をドーナッツの形に並べると、原子かくも電子もドーナッツにそって、グルグル回って、外ににげ出せないのです。 原子かくや電子をにげ出さないようにすることを「プラズマを閉じこめる」といいます。 プラズマをうまく閉じこめるために、形のちがう磁石の「かご」がいくつか考えられています。 研究所にあるヘリカル型は日本で考えられた「ひねりをいれたドーナッツのかご」の形をしています。 まめ知識 大型ヘリカル装置のとくちょう かくゆう合科学研究所にある大型ヘリカル装置(LHD)は、世界最大のヘリカル型プラズマ閉じこめ装置です。 日本で考えられた装置です。 とくちょうは磁石の形にあります。 ドーナッツの形の磁石を作りますが、さらにクルクルとねじります。 ねじりドーナッツと同じカタチです。 こうすると原子かくや電子がにげにくくなります。 まめ知識 ここがすごいぞ、LHD!! :きょ大、強力な磁石 大型ヘリカル装置(LHD)の磁石には、強力なちょう伝導磁石が使われています。 磁石がすべてちょう伝導磁石の装置として世界で最初に作られました。 プラズマを閉じこめるためには強い磁場が必要なんです。 LHDのちょう伝導磁石は、かたコリをほぐすために体にはる磁石に比べて40倍も強いんです。 そして重さが800トンときょ大な磁石でできています。 -大型ヘリカル装置のちょう伝導磁石(組立中の写真)- まめ知識 そのほかの装置 ドーナッツの形をした装置には、ヘリカル型の他にトカマク型があります。 こちらはドーナッツの形に磁石を並べるけど、ひねりがありません。 ひねらない代わりに、プラズマに大きな電流を流してプラズマをひねります。 磁石でプラズマをひねるヘリカル装置に比べてトカマク型の方が作るのが簡単だったので、世界中で装置が作られていて、LHDより大きな装置も作られています。 いまトカマク型とヘリカル型は、かくゆう合発電に使うことのできるプラズマを作るために、協力したり競争したりして研究しています。 また、磁石の「かご」を使わない方法もあります。 およそ4ミリメートルの燃料のつぶにレーザーを当てて、しゅん間に温める「レーザーかくゆう合」という方法で、日本では大さか大学で研究がおこなわれています。 ローソン条件ってなんですか? A:かくゆう合反応をさせるためには三つの条件を達成しなければなりません。 1)プラズマが約1億度以上の温度になること 2)1立方センチメートル(1cc)のなかに原子かくの数が100兆個以上あること 3)閉じこめ時間が1秒以上あること。 これをローソン条件といい、かくゆう合研究はこの条件を目標に進めています。 この研究所でも一つ一つの記録、たとえば1億度のプラズマをつくったり、密度が1立方センチメートルあたり500兆個という記録は達成していますが、難しいのはこの三つの条件がそろわないとかくゆう合反応がおきないことです。 とくに閉じこめ時間1秒という三つ目の条件は、にげていくりゅう子をどうやって装置のなかに閉じこめておくかという研究になりますが、目に見えないりゅう子を閉じこめておくのはとても難しく、この1秒を求めてさまざまな研究がおこなわれています。 まめ知識 1億度の温度がなぜ必要? 2個の原子かくをぶつけて、くっつけてしまうのがかくゆう合です。 でも原子どうしをぶつけても、原子かくがぶつかりません。 なぜかというと、原子の中の原子かくの周りには電子が回っていて、原子かくがぶつかるのをじゃまするからです。 そこで1万度以上に温度を上げて、原子から電子をはぎとって原子かくをはだかにします。 この状態をプラズマといいます。 でもまだかくゆう合はおこりません。 原子かくどうしを秒速(1秒間に走る速さ)1000キロメートル(日本~かん国間)の速さで走らせて、ぶつけなければいけません。 そのためには、温度をもっと上げて、1億度にする必要があるのです。 まめ知識 温度と分子運動の関係 空気の分子〔ちっ素分子 記号:N2 や酸素分子 記号:O2 〕はものすごい速さで動き回っています。 目には見えませんが、その速度は時速(1時間に走る速さ)1500キロメートルというすごい速さです。 これは音の速さとほとんど同じです。 この分子の速さは、温度が上がると、どんどん速くなっていきます。 かくゆう合をおこすプラズマの温度は1億度だけど、原子かく(分子が分れてでてきたつぶ)はなんと1秒間に1000キロメートルも走ります。 ものすごい速さです。 逆にいうと分子や原子かくを速く動かしてやれば、温度が高くなります。 プラズマを加熱するときには、原子かくを速く動かすことでより高い温度のプラズマにする方法をとっています。 そして温度が高いプラズマを、エネルギーが高いプラズマといいます。 元気があるプラズマという意味です。 まめ知識 1ccあたり100兆個がなぜ必要? 空気は、1立方センチメートル(1 cc)の長方形の中に、100億を2度かけたほどの個数の分子〔ちっ素分子 記号:N2 や酸素分子 記号:O2 〕が入っています。 この数を分子の密度と呼びます。 かくゆう合をおこすプラズマでは、原子かく(分子が割れてでてくるつぶ)の密度は、1立方センチメートル(1 cc)に100兆個です。 空気と比べるととても密度が小さい(うすい)のです。 だいたい空気の30万分の1のうすさです。 こんなにうすくてもかくゆう合がおこると大きなエネルギーが生まれます。 本当はもっと密度を大きくすると、もっとかくゆう合がおこりやすくなるんだけど、密度をあげると閉じこめておくのが難しいのです。 まめ知識 密度をあげる工夫 磁石を使ってプラズマが外ににげないように閉じこめることができます。 かくゆう合科学研究所の大型ヘリカル装置(LHD)も磁石の「かご」を使ってプラズマを閉じこめる装置です。 磁石が強くなればなるほど、高い温度のプラズマ、密度の大きいプラズマが閉じこめられます。 今の最高の磁石では、温度が1億度、密度が1立方センチメートル(1 cc)に100兆個のプラズマを閉じこめることが限界です。 そこで、もっと密度を上げてかくゆう合を起こしやすくするために、強い磁石を作る研究や、磁石のかごの形を工夫する研究もしています。 まめ知識 閉じこめ時間1秒のハードル いくらプラズマを温めても、まわりに熱がにげてしまうと、すぐに冷めてしまいます。 この冷めてしまうまでの時間を閉じこめ時間といいます。 閉じこめ時間が長いということは、熱がにげにくくて、温度が高いままでいられるということになります。 かくゆう合でエネルギーを出すためには、閉じこめ時間が1秒より長くないといけません。 お湯は、できるだけ冷めないようにま法びんに入れますが、プラズマでも、ま法びんのような仕組みを作って熱がにげないようにする(閉じこめ時間を長くする)工夫が研究されています。 そして1秒の間、冷めないようにできれば、かくゆう合でエネルギーが取り出せるようになります。 まめ知識 持続時間と閉じこめ時間のちがい たった1秒だけエネルギーを出せても、みんなで電気を使うことはできませんね。 ところがうまくなっていて、かくゆう合でエネルギーが出るとその一部がプラズマを温めてくれます。 そしてまたかくゆう合がおきてそのエネルギーがさらにプラズマを温めてくれます。 温まってエネルギーの方が大きくなるほど、プラズマはずっと長い時間、冷めないで高い温度を保つことができます。 このプラズマが高い温度を保っていられる時間を「プラズマ持続時間」といいます。 (そうしないと1秒にもならない時間で冷めてしまいます)その高い温度に保っている時間を持続時間といっています。

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「そうゆう」と「そういう」はどちらが日本語的に正しいのか?

かくゆう私も 意味

「廊下をとばないでください」という注意書きは、山梨のとあるボロアパートの廊下に貼られていました。 また、山梨の交通安全の標語には「注意!とびだす子供 とべない老人」というものがあります。 これはもちろん「老人は飛べないから注意しましょう」という意味ではありません。 「かじくる」「かじる」とは、「掻く」という意味です。 共通語の「かじる」とは意味が違います。 ちなみに「りんごを齧る」と言いたい時は、普通に「りんごをかじる」と言います。 紛らわしいですね! 昔、私が友人に「背中かじって」と言ってしまった時、本当にかじろうとした子がいました。 その行動に私はドン引きです。 一方、友人は友人で、自分からそんなお願いをしておいてドン引きしている私にびっくりしていました。 「だっちもねえ」は「くだらない」、「いっちょし」は「言うな」という意味です。 「(動詞)ちょし」で禁止の文になります。 「だっちもねえ」は、冒頭に登場したお婆様がよく使っていました。 初めてその言葉を聞いた時は何を言ってるのかよく分かりませんでしたが、とにかくバカにされていることだけは伝わってきました。 ワニを叩くあのゲームとは無関係です。 ちなみに、似た様な意味の方言で「ちょびちょび」があります。 「わにわに」のおふざけの方向性が「悪ふざけ・いたずら」であるのに対し、「ちょびちょび」は「出しゃばり、(悪い意味で)調子に乗っている」ということを意味します。 「わにわに」と「ちょびちょび」。 どちらも意味に反して愛らしい響きなので、他県の方からは「可愛いね」と言われてしまう方言です。 怒ってるんですけどね。 「おちんぶりをかく」とは「すねる」という意味です。 何がどうしてこの様なことになってしまったのかは不明ですが、とにかく「おちんぶりをかく」は卑猥な言葉ではありません。 テレビの甲州弁特集でこの言葉が出た時、私たち夫婦の時間は一瞬止まりました。 東京生まれ・下町育ちの旦那は固まり、山梨出身の私は「いやぁぁぁ!もうこのネタやめてぇぇぇ!」となってしまいました。 「お年寄りの事故が 増えてるだっちゅうよ 気を付けろしね」などと表示されます。 また、別の掲示板では「ライトつけろしね」と呼びかけていました。 注意を促してくれたのかと思いきや、唐突に「しね」と罵声を浴びせる山梨県。 怖い、山梨怖いです。 さて、「(動詞)しね」とは「~してね」という意味です。 つまり、「走れしね」は「走ってね」、「ライトつけろしね」は「ライトつけてね」ということになります。 また、共通語と同じく、「度胸」を表す「いくじ」という意味でも使われています。 男性が女性に対して使う時は、注意が必要なフレーズです。 甲州弁を使わない人にとっては「今、育児中ですか?(子どもいるんですか?)」という意味にしかとられません。 女性によっては本気で怒り出します。 セクハラに厳しい現代、男性陣は気をつけてくださいね。 この方言は山梨県内でも地域によっては通じません。 全く異なる意味を持っていることさえあります。 私の出身地域では「言い訳」という意味でしたが、少し離れた別の地域では「仕返し」という意味で使われていました。 「うてげえし食ろうぞ(しっぺ返しがくるよ)」などと言います。 犬好きにはたまらないフレーズですが、意味は最悪です。 「くっつく」とは「噛む、(虫などに)刺される」という意味があります。 某CMでは「蚊に食われる」県と「蚊にかまれる」県の境界線について紹介していましたが、山梨では「蚊にくっつかれる」と言います。 私の両親が埼玉県内で「蚊にくっつかれそうですね」と言った時、周囲の大人たちにはその意味が通じませんでした。 一瞬静まり返り、「…?」という空気が流れたことを、私は子どもながらに感じ取りました。 私は絶対に「蚊にくっつかれる」だなんて言わない、そう決意しました。 なぜ山梨ではカメムシをゴキンドと呼ぶのかは不明ですが、子供も大人も口をそろえてゴキンドと言います。 見た目に反して強そうな名前ですね。 共通語圏でカメムシのことをゴキンドと呼ぶと、「この人、カメムシも知らないの?」という目で見られます。 気を付けましょう。

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