山本太郎 創価学会。 「今の公明党なら潰すのが池田名誉会長の意志」山本太郎が選挙区を譲った男の本気度 参院選2019(志葉玲)

「創価学会,山本太郎」に関するQ&A

山本太郎 創価学会

久米と一緒に、かなり踏み込んだトークを展開した。 そもそも山本といえば、本サイトでも取り上げてきたように、国会では他の野党議員が恐れて訊こうとしない鋭い質問を連発して話題になっているが、一方でマスコミからはほとんど無視されている。 たまにテレビやラジオに出演しても、マイナーな番組であることが多い。 しかし、今回はラジオとはいえ、久米宏という大物司会者の人気番組に登場した。 いったいどういう話を繰り広げるのか、注目していたわけだが、山本と久米は冒頭からフルスロットル。 いきなり、原発と東京電力タブーに切り込んだ。 まず、久米から政治家になった理由について訊かれた山本が、原発事故によって「国」についての見方が一変したことをこう語った。 「東電原発事故っていうのが自分の生き方が変わるきっかけになったことかもしれないですね。 そのあと、国がどう対処するのかということに対して、あ、国は人々の命を守る気がないんだなって事柄にどんどん出会っていくわけですね。 たとえば追加で被曝する限度みたいなものが、年間1ミリシーベルト以下に抑えるという話が、こどもたちも20ミリまでOKって話になったと。 この数字はなんだったのかと調べてみたら、放射線管理区域の年間相当のかける4倍、これが20ミリだということに気づいて。 あっ、なるほど、国とは形だけのものであって、たとえば目先のカネだったりとか企業との繋がりのほうを大事にするんだなってたことで、自分のなかで生き方が変わったというか。 いままでの自分がメルトダウンしていくというか、メルトスルーしていくという状況なんですかね」 すると久米は、自らマスコミ・芸能界に原発タブー、東電タブーがあることを指摘。 山本との間でこんなやりとりを行った。 東電というのは大スポンサーで。 原発は安全だっていうキャンペーンもずーっとやってたんですよ。 いろんな著名なタレントさんがそれに出て、原発の内部に立って笑ってる写真とかでキャンペーンやってきて。 広告代理店も、もちろん芸能界で職を食んでいる人というか、生きている人たちも、原発に関してずっと流れがあったわけだから、つまり東電に対して、反旗を翻すようなことは絶対に言えないという土壌ができているなかで、山本さんが俳優さんだったのに『原発は危険だったんだ、いままでの東電のキャンペーンは嘘だったんだ』って言うのは、普通は言えなかったことだったんですよね」 山本「それ、ただ単に私の堪え性のなさというか(笑)。 我慢できないタイプだったんで、我慢せずに言っちゃったら、やっぱり仕事はどんどんなくなっていくっていう現象が起きたということなんですけど」 久米「それはだから、原発事故を起こした後に(原発批判を)言っても仕事がなくなっていくという、この、なんて言いますかね、つながっちゃってる恐ろしさね。 本当は、東電はあそこで悔い改めて、そんなことは全部なしにして、是とする意見は是とするべきだっていうふうに、生まれ変わるべきなのに、それがないんですね、この国は」 山本「ないですね。 しかも、メディアとしても、そこらの企業が事故を起こしたわけじゃなくて、東電とかそういう大きな電力という絶対必要的なインフラを持つ権力がこのような事故を起こした場合には、間違いなくまた復活しますよね。 しばらく静かにした後にっていうか、ことが落ち着いたあとには復活するだろうから、それはスポンサーとしてずっと続けられる話ですよね」.

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【参院選】山本太郎氏の「れいわ新選組」から創価学会員が出馬。その理由とは?

山本太郎 創価学会

山本太郎氏の経済政策は、MMT理論です。 このMMTは政府の財政に大いに役立つとして最近注目されてきています。 ケインズの場合は、歳入に見合う歳出とでバランスをとる方法ですが、MMT理論は政府の歳出はインフレ対策を見ながら完全雇用形態を作るためにあるとし、歳入を税収だけで補うこと、つまり歳入と歳出のバランスは政府の財政には不必要であるばかりか、害があると考えます。 完全雇用を実現するためにどれだけの財政出動をすべきか、その一点において検討し、経済の安定秩序を果たすためにこそ財政はあるのだとする理論を日本は採用すべきだとするのが山本太郎氏の意見です。 私はこの意見には賛成です。 政府の二次補正予算の枠組みを見ると120兆円とこれまでない破格の財政出動がみられますが、これを実現できるのは、政府に十分な経済が担保されていてこの数倍くらい出してもびくともしない強い経済力を日本政府は持っていると言う事です。 つまり、今のデフレの時代にあって、緊縮財政として税の財源に消費税を導入する意味はないのだということを人々は知ってしまった。 しかしながら、財政規律の上からこれは外せないというのが従来からの政府と財務省の言い分でした。 おそらくコロナによってこの政府の財政方針は変更しなくてはいけなくなると思いますから、山本太郎氏はそのあたりを突いてきたのだと思います。 すでに山本太郎氏が公約に掲げるまでもなく二次補正で120兆円もの財政出動を実現しているのですから、彼の出番は、あまりないような気がします。 それ以外で山本太郎氏の発言に役立つ政策的なものは見えません。 お疲れ様ですと申し上げておきます。 国政と都政は全然違います。 会社を経営するのと家庭を切り盛りするのくらいの違いがあります。 山本氏も以前よりは少しマシになりましたが、それでも、なぜ今回都知事選に立候補するのかが見えてきません。 国政レベルの宣伝の場としてしか都知事選を見ていないのがわかります。 確かに300万円の供託金を払えば、メディアに大きく扱ってもらえるので安いものです。 ただ、山本氏もそして多くの泡沫候補もそれがあからさまに見えてきているので、私は都民と国民を愚弄しているように思います。 都知事選に出るなら、都政の問題を自分なりに切り込んで語り、他の候補者が語っていないような問題点を指摘して、それへの解決などを語るべきでしょう。

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「今の公明党なら潰すのが池田名誉会長の意志」山本太郎が選挙区を譲った男の本気度 参院選2019(志葉玲)

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「永田町におけるややこしい抵抗勢力」。 山本代表は、自身が旗揚げした政治団体をそう豪語していた。 比例区では、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者で人工呼吸器を装着した男性と、重度身体障害のある女性が立候補するなど、ネットを中心に有権者から注目を集めていた。 山本代表が言う「ややこしさ」があり、注目株だったのが、東京選挙区から出馬した野原氏だった。 「バトンを受け取った」野原氏、沖縄でも三色旗 そんな東京選挙区は、2013年の参院選で、当時は無所属だった山本代表が立候補し、4位で当選した選挙区だ。 山本代表は今回、比例代表に転出し、野原氏に東京選挙区を引き継いだ。 20日に東京・新宿であった「最後の訴え」でも、山本代表はこう野原氏を担いで、紹介した。 「がっちりと大人の喧嘩をしてくれる人が、バトンを受け取ってくれました。 こんなに気合入った大人、見たことある?誰が宗教団体を敵に回したい」 そして、こう締めると、頭を深く下げた。 「生身の人間の真実の叫び、魂の叫びに、大勢の方が共鳴していただけたのではないかな、と手応えがあります。 本当にありがとうございました」 山本代表は「まだ結果は出ていない」。 この時、そう強調した。 ただ、最終的に、選挙区で存在感を見せたものの、議席獲得には至らなかった。 野原氏は、公明党と創価学会を変革させたい、という路線を「突っ走っていく」という。 そして、山本代表から衆議院議員選挙出馬の可能性を、冗談めいて尋ねられると、苦笑いをして「頑張ります」と答えた。 しかし、笑顔はすぐになくなった。 時折、天井を見つめ、山本代表の冗談にもあまり笑わなかった。 その顔には、疲れだけでなく、悔しさが滲んでいたように見えた。

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