バウンサー 必要ない。 バウンサーにおもちゃは必要?取り付けられるおもちゃや手作り方法|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

赤ちゃんバウンサーのメリットデメリット! ハイローチェアとの違いやおすすめ5選を紹介

バウンサー 必要ない

バウンサーは必要ない と言われました。 なので必要ないという人の気持ちもわかります。 でも、実際に購入してみて 私は必要だと感じました。 例えば、キッチンで料理をしている時。 冒頭でお話ししたことと重複しますが… カウンターキッチンではない我が家では、キッチンからベビースペースが遠く、キッチンに立ってしまうと子供の様子が見えなくなるのに困っていました。 寝ていたとしても、息しているか不安になるくらい小さかったので、やっぱりできるだけ近くにいたい。 でも、キッチンに立って家事もこなさなければならない… そうなると、キッチン近くに連れてこれて、且つ子供を寝かせるか座らせる場所が欲しい…と思ったからです。 ベビーベッドもなく、昼間はベビーイブルのプレイマットの上で寝かせている状態だったので、キッチンに連れてくとなると床置きになってしまうというかなりひどい状態… もちろん、そんなことはできないので、しばらくは遠いベビースペースに寝かせていました。 でもやっぱり料理していても気が気ではなく… バウンサーを購入しようと決意したのでした。 バウンサー以外で購入を検討したもの ハイローチェア バウンサー以外でも、赤ちゃんを寝かせておけるものはあります。 私がまず一つ目の候補として悩んだのが ハイローチェア タイヤもついているし家の中で使えるベビーカーのよう。 電動で動くものもあって、とても便利で性能も良さそうだし「いいな〜」と思っていました。 しかしハイローチェアについて調べると、重さが重い! 5kg以上のしっかりしたものが多く、持ち運びができない点がひっかかりました。 私の使用用途として、2階建ての家の中でどちらでも使えるものがいいという希望がありました。 でも5kg以上となると重くて持ち運びが不便。 なので、ハイローチェアは候補から除外されました。 マンションやアパートなど、家の中に階段がない場合には高さも変えられるししっかりとしているので便利なのかなと思います。 コールマンのアウトドアワゴン 友人が購入していていいなと思ったのが コールマンのアウトドアワゴン マンションだったら購入したのに… と思うくらい欲しかったので残念。 ちなみに赤ちゃん用として使い終わったら、キャンプをやる家庭ならキャンプでもちろん使用可能。 公園なんかでも使えるかもしれませんので、使用用途はベビーベッドよりは長いかもしれません。 <スポンサーリンク> 私がベビービョルンのバウンサーを選んだ理由 なぜベビービョルンのバウンサーを選んだかというと、単純にブランドとして名前が有名だったからです。 抱っこ紐でもお世話になってるベビービョルン。 メーカー的にも安心できるなと思ったのが第一です。 そして調べてみると口コミ評価も高く、使用した赤ちゃんのほとんどが気に入って使用しているといった内容。 そこで迷わずベビービョルンに決定しました。 他にはリッチェルやカトージなど、ベビー用品メーカーが手がけているようです。 私はメルカリで安く購入 ちなみに私はメルカリで安く購入しました。 私が購入したのは現在販売しているものよりも型が古いものでした。 でもめちゃくちゃ安く購入できて、更に売った分のポイントが貯まっていたので、自腹1000円くらいで購入できました。 私が購入したものは、使用感はありましたが汚れなどはなく全然気にならないで使えるレベル。 やはりベビー用品は使用期間が短いので、中古でも全然いけます。 新しい型のものだともう少し値ははります。 それでも恐らく定価の半額くらいでは買えるのではないでしょうか? めちゃくちゃ安いので、購入する際にはメルカリなどのフリマサイトはぜひチェックしてみてくださいね。 <スポンサーリンク> ベビービョルンのバウンサーのメリット・デメリット ではここからはベビービョルンのバウンサーのメリット・デメリットを紹介します。 あくまでも私が使用した感想にはなりますが、購入を悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。 メリット 折りたたみが可能 まず一つ目が、折りたたみが可能なこと。 リクライニング調節をする感覚で折りたためるのでかなり手軽。 邪魔だと感じたら折りたたんでおくことができるので、狭い部屋でも使用できるのは嬉しいポイントです。 持ち運びができる そして持ち運びが可能なこと。 専用の持ち運び用のバッグがあり、それに入れれば簡単に持ち運ぶことができます。 車があれば車での移動も可能。 実家などでもしようできるので、かなり便利です。 うちの場合には2階建てで使用するのに、持ち運びができるのはかなり大きなメリットでした。 3段階のリクライニング調節 リクライニング調節が3段階で可能なので、好きな角度にすることができて、赤ちゃんの機嫌によって変えられます。 例えば、ちょっと寝かせたい時にはリクライニングの角度をあまりつけずに寝かせると、ゆらゆらと揺られてお昼寝ムードに。 赤ちゃんも揺られて寝てくれました。 逆に大人がローテーブルで食事をする際、赤ちゃんも一緒にテーブルを囲めるように、椅子の代わりとして角度をつけて使用。 用途によって色々変えられて非常に便利でした。 洗濯可能 取り付けているカバーはお洗濯が可能です。 なので、汚れてもすぐに洗うことができて衛生的。 中古を購入しても洗濯ができるので、特に気にならず使用できました。 洗濯する時には、ネットに入れて普通に洗濯していましたが、問題なし。 慣れない育児で忙しい時には、手入れが簡単のものに限ります! 首すわり前でも使用可能 このベビービョルンのバウンサーですが、 首すわり前の1ヶ月から使用が可能です。 例えば、ベビーチェアとして有名なバンボ。 これは首がすわってからでないと使用できません… そのため首すわり前に、ベビースペース以外で赤ちゃんの場所を確保したいとなると、バンボは使用ができません。 しかしこのベビービョルンのバウンサーは首すわり前からでも使用することが可能。 ねんね期の赤ちゃんにはかなりのお役立ちアイテムです! 気に入れば長く使える そして何より、赤ちゃんさえ気に入れば長く使えます。 一応対象年齢としては、2歳まで。 うちの子は10ヶ月ですが時々使用しています。 生後半年頃までは1階のリビングで使用していたのですが、子供が動くようになったので、2階に置いています。 そして今は洗濯物干したりする際に使用していますが、バウンサーに乗せると嬉しそうに自分で動かして笑顔でのっています! 気に入らない子は本当にダメみたいです。 なので、必ず気にいるとは言い切れません。 ですが、子供との相性が良ければ2歳くらいまで全然使えるそう! うちの子も相性がいいようなので、2歳頃まで使用できるかな〜と思っています。 デメリット 価格が高い ベビービョルンのバウンサーは、価格が高いのが残念なポイント… 私はメルカリで中古品を安く購入したのでよかったのですが、定価で購入すると2万円ほどします。 他のメーカーと比較してみると、他のメーカーで同じような機能性でも1万円以内。 やはり少し割高に感じます… バウンサー自体が赤ちゃんに合う合わないあるものなので、高く購入してもあまり使用しないとなるとかなりもったいないでしょう。 もちろん中古品を購入すればこの点はデメリットとして感じにくい部分ではあります。 しかし中古品に抵抗ある方もいるかと思うので、そういった意味でマイナスポイントです。 椅子は別で必要 バウンサーは椅子のような感じで使用できるかな?と思いましたが、やはりバウンサーはバウンサー。 赤ちゃんの機嫌が悪い時にあやす用のアイテムです。 離乳食が開始して、最初の方はバウンサーであげていても問題ありませんでしたが、やはり離乳食が進んでくると揺れが気になってバウンサーでは不可。 そうすると、椅子が別で必要になるので、いくら折りたためるとは言ってもかさばるのは事実。 ハイローチェアだと椅子としても使用できるので、他に使い道がないといった点がデメリットに感じました。 <スポンサーリンク> バウンサーはこんな家庭におすすめ では最後になりますが、ベビービョルンのバウンサーはこんな家庭にオススメです。

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バウンサーとは?ベビーラックとの違いは?いつから使える?

バウンサー 必要ない

子育てにはいろいろなグッズが販売されており、子育て中に役立つものがたくさんありますよね。 子育てグッズといえば定番のバウンサー、出産前に必要なものを揃える際購入しておくといいのか迷っている方も多いのではないでしょうか? 子育てグッズはたくさん種類がありますが、 本当に必要なのかどうか子育てをしていく中で実感するため、本当に必要か迷われている方も多いはずです。 今回は子育てを経験してみて感じた、バウンサーの必要性について紹介していきたいと思います。 バウンサーって何? まずバウンサーとは、ママが赤ちゃんを抱っこしている時にゆらゆら揺らしてあげることが多いと思いますが、それと同じような動きをする椅子のことです。 きっと出産前に、準備をする際にはバウンサーも準備物の候補に挙がっているという方も多いと思います。 今では電動タイプの商品や、前後や左右・上下に揺れるバウンサーなど、用途に合わせて使い勝手の良いバウンサーがたくさん販売されています。 バウンサーのメリットは? まずバウンサーは、子育てに取り入れることでどんなメリットがあるのか気になります。 いつでもママのそばにいることができる ママは子育てだけではなく家事などもしなければいけないため、常に赤ちゃんのそばにいてあげられないですよね。 家事をするときや食事の準備をする時、食事をする時、赤ちゃんがママがいなくて泣いてしまうこともありますが、 バウンサーに赤ちゃんを寝かせてあげていると、いつでもママが見える場所にいさせてあげることができるので、ママも赤ちゃんも安心して過ごせます。 手狭にならない 子育てグッズといえばハイローチェアなどもありますが、ハイローチェアよりコンパクトに作られているバウンサーは、そこまで場所を取らないグッズでもあります。 バウンサーによっては折りたたみ式のものもあるため、 使用しない時は折りたたんで片付けることもできます。 そして、旅行に行ったり帰省するときなど、 持ち運びにも便利です。 ご機嫌になる 一番はバウンサーに乗せると赤ちゃんがご機嫌になってくれる、だからバウンサーは必要だ!という声を一番聞いたことがあるのではないでしょうか。 バウンサーはバウンサー自体が揺れてくれたり、目の前におもちゃを吊るしてあげることで、 家事の最中など赤ちゃんの相手をあまりしてあげられない時でも、少しの間だけでも機嫌よく遊んでくれるととっても助かります。 結局バウンサーは必要なの? まずバウンサーは、絶対に必要なものかどうか?と言うと、絶対に必要なものというわけではありません。 ですがあればとても助かるよ!というようなグッズです。 私には二人の子供がいるのですが、 我が家ではバウンサーは使用していません。 ですが今考えると、バウンサーがあればもっと家事などが楽に行えたのかな?とも思います。 2歳差の我が子ですから、家事もなかなかスムーズにいかず、一人バタバタと一日過ごしていたような気がしますが、家事をしている時にも下の子をバウンサーに乗せているだけで少しだけでも家事に集中する時間が増えていたのかな?と感じます。 子育て中のママでバウンサーを購入した人は、「 購入して良かった!」という意見も多いため欲しくなってしまうこともありますが、それぞれのご家庭に合わせて決断すると良いでしょう。 バウンサーの選び方は? 赤ちゃんにあったもの バウンサーはいろいろな種類があり、どれでも全て赤ちゃんが気に入ってくれるものとは限りません。 私たちにとってとっても便利なグッズでも、赤ちゃんにとっては嫌なものもありますので、赤ちゃんが生まれてから落ち着いて、実際に赤ちゃんを座らせてみてから決めるといいかもしれません。 こうすることで我が子にはバウンサーが必要なのかも確認することができますし、どのバウンサーを購入するかも決めやすくなりますよ。 通気性の良いもの まだ自分で座ったりしない時期の赤ちゃんは、ずっと寝ている状態になるので、通気性のよいものを選ぶと安心です。 暑い時期などは背中が蒸れたりあせもが出てしまうこともあります。 バウンサーではメッシュ素材を使用されているものもあります。 メッシュ素材であれば暑い時期だけではなく、年中を通して赤ちゃんが快適にバウンサーの上でも過ごせるようになるので、通気性の良いものを選んでみましょう。 このように、私たちにとっても助かるもの、 そして赤ちゃんにとっても嬉しいものを赤ちゃんに合わせて購入するといいかもしれませんね。 まとめ バウンサーの必要性についてまとめてみましたがいかがでしたか? 我が家ではバウンサーは使用していませんでしたが、あればいいなと思うグッズでした。 絶対に必要なものではありませんが、あるととても助かるというものです。 出産前から子育てに必要な準備物を準備されている方が多いと思いますが、バウンサーは出産前から準備するより、 赤ちゃんが生まれてから決断しても遅くないと思いますよ。 赤ちゃんが生まれて一緒に外出できるようになった時、その時ママがバウンサーが必要だと思えば、購入することを考えてもいいでしょう。 そして、赤ちゃんを実際にバウンサーに座らせたり寝かせてあげたりして、赤ちゃんがバウンサーを気に入ってくれたら購入するというようにしてもいいかもしれませんね。 バウンサーの必要性は、実際に子育てをしていく中で私のように気づくことが多いと思います。 あらかじめ準備しておいて必要なかったという場合もあるので、絶対に準備しておかなければいけないというものでありませんから、ゆっくり購入を考えてみるといいですよ。 ぜひ参考にして、 ママにとっても赤ちゃんにとっても過ごしやすい環境づくりをしましょう。 バウンサーって意外といらない?ママ体験談 うちの子供達の神アイテム バウンサー 現在2歳と0歳児の育児をしています。 ベビービョルンのメッシュタイプのバウンサーを、上の子が産まれた時に購入しました。 かなり軽量でコンパクトに折りたたみが可能なので、まだその頃はアパートに住んでいて狭かったですが、収納も場所を取らず良かったです。 二人ともバウンサーかなり愛用しています。 上の子も半年頃までは、午前中の時間長いと3時間くらいバウンサーに座りながら自分でゆらゆらしてましたし、現在下の子は、ベビーベッドよりもバウンサーのほうがよく昼寝してくれます。 あと今は3人でお風呂に入るのですが、先に上の子を洗っている間は下の子はバウンサーで座って待っています。 自分で足を動かすと適度に揺れますし、運動にも、あやしにもなるようで、大変便利アイテムです! バウンサーは必要なかったかもしれない。 上の子が2歳の時に下の子が生まれたため、上の子が抱っこやおんぶをせがんだ時に下の子も泣いてしまうことがよくありました。 その時は上の子を抱っこして下の子をバウンサーに乗せてバウンサーを足でゆらゆら揺らしていると泣き止んでバウンサーにぶら下がっているおもちゃで集中して遊んでくれたので助かりました。 また、そのままバウンサーで寝てしまったも安心して乗せたいられたため赤ちゃんが自分で寝返りを打てるようになるまでは重宝していました。 しかし、寝返りが打てるようになってからはバウンサーから一人で降りてしまうし、危ないため使用できませんでした。 バウンサーは使える期間が短く、大きくて場所を取ってしまうため買わなくても良かったかなと後になって後悔しました。 あったほうが育児が楽になるアイテム 出産前にバウンサーがどんなものなのか全く知らなかったのですが、親戚から出産祝いでいただき3カ月から1歳までの期間使用しました。 私が感じた、バウンサーのいいところは子どもが一人で揺らして楽しめるところ、揺らしていると揺れが気持ちいいようで寝かしつけがとっても楽なところ、汚れても取り外しが簡単で乾きも早いところです。 なにより、使用しないときは折りたためて幅を取らずに収納できるのが私の中で一番気に入ってます。 残念なところは、子どもが大便をしたらほぼ100%漏れるところ。 取り外しが簡単なのでまだ許せるのですが。 他には、大きくなるにつれて子どもの足が地面につくようになりわざと揺れて地面に足をバンバンして遊んでしまうようになりうるさいし、近所迷惑になってしまったところですね。 価格が高いので自分で買うかは悩ましいところだと思います。 我が家の必需品!でもやんちゃな赤ちゃんには要注意!? 出産準備の際に買おうかどうしようか散々迷っていたときに それを見かねた義両親が買ってくれたバウンサー、我が家では生後6〜7ヶ月ぐらいまで必需品でした。 メリットとしては昼間にちょっとした育児の間に赤ちゃんにしばらく座っていてもらうことができることです。 料理をしているときや、掃除をしているときなど ずっと抱っこも大変だし、だからと言ってずっとお布団の上でもかわいそうなので そんなときはバウンサーが活躍しました。 また、我が家のは縦に揺れるブランコのようなタイプだったので 気がつくと寝てくれてたりして本当に助かりました。 デメリットは大きなものだったので狭い我が家の場所をとることです。 あと、赤ちゃんが動けるようになった後はベルトをしていても バウンサーから自分ででようとしてひっくり返っていたことが何回かありました。 娘のときはそんなことはなく、やんちゃな息子は何回かひっくり返ったので 赤ちゃんによるかもしれませんが。 小さい頃はよく寝てくれていたバウンサー 赤ちゃんが夜鳴きをするときや、首が座ってきて座れる体制になった時に椅子としても利用できると思い購入しました。 夜鳴きをしたときは、バウンサーに乗せ揺らしてもなかなか寝てくれなかったのですが、お昼寝の時などはバウンサーで寝かせ、たまに泣いたときに揺らしてあげると良く寝てくれていました。 また、バウンサーを固定して椅子のような状態にしテーブルを取り付けることができたので離乳食を食べ始めるころにも大変活躍してくれました。 しかし、赤ちゃんが大きくなってくるとお昼寝の時もあまり寝てくれなくなりました。 また、離乳食もこぼすことも多くなりバウンサーを何度も洗わなければならなくなりだんだんと使用する機会は少なくなっていきました。 だっこの時間が減って家事が楽になった まだ1、2ヶ月の頃はバウンサーの必要性はあまり感じていなかったのですが、3、4ヶ月になって首がすわってきていろいろ分かるようになってくると「だっこして欲しい」という気持ちが芽生えるのか泣かれて家事ができません。 そのため、バウンサーを導入したのですが思った以上に活躍してくれました。 ゆらゆら自動で揺れるタイプのバウンサーを購入したのですが、揺れが気持ち良いようでそのまま泣くどころか寝てくれているときもありますし、退屈そうなときには前に付属のおもちゃをつけておけば触ろうとしたりかじろうとしたりと一人で遊んでくれます。 場所をとるのがデメリットではありますが、だっこの時間が減って家事に専念できて便利でした。 我が家的パウンサーの使用感と評価 ベビービョルンのパウンサーを3人目で初めて使いました。 良かった点は抱っこしなくても子供が座った状態になるので、子供の目線が広くなって気分転換になるのか少しの間だけでも愚図らずにいてくれることです。 揺らすと気持ち良いのか嬉しそうなので私がご飯を食べる時に足で揺らして機嫌を取りつつ食べたりしていました。 悪い点は嵩張ることと、長時間は機嫌よく座ってくれないので結局短時間座らせるだけになることです。 子供によって反応は違うと思いますが、気に入ってくれなかった場合は高価なものなので出費が痛いのと、邪魔になるのがネックです。 気に入ってくれればずっと機嫌よく座っている話も聞くのでその子次第ということになります。 我が子にはあまり向いていなかったので我が家には必要ありませんでした。 小さいうちはあって損はないと思います! 月齢が低いうちから折りたたみタイプのバウンサーを使用しており、あってよかったなと感じています。 メリットは、赤ちゃんが自分で体を動かすことで揺れる仕組みなので親が動かさなくても心地よい揺れの中に入られます。 うちの子はその揺れで眠ることもあり助かりました。 また、料理をする際などはキッチン横においてそこに赤ちゃんを寝かせたりできて便利でした。 デメリットは赤ちゃんの月齢が高くなるにつれて窮屈になってきたり、無理に抜けようとしたりする姿が見られてきて危険が伴うので使えなくなることだと思います。 だいたいうちの子は8ヶ月くらいから使えなくなってきてしまいましたが、小さいうちはとても助けられたので購入してよかったと思っています。 バウンサーを実際に使ってみて思った事 育児グッズでバウンサーの必要性をあまり感じなく 自分での購入はせず、お下がりを頂きました。 自宅には置かず、義実家にて使用しました。 【メリット】 ・とりあえず赤ちゃんを乗せておくには便利だった (赤ちゃん椅子がなく、テーブルとイス生活だったため) ・収納がコンパクトに折り畳まる ・しばらく遊ばせることができる ・縦で揺れるからなのか便通が良かった(気のせいかもしれませんが) 【デメリット】 ・カバーなどが無く汚れても洗濯ができない ・そんなに大人しく乗ってくれない ・やはりあまり必要性がない(乗ったとしても一時期) 元々要らないと思っていたこともあり、引き続き自宅には持ち帰らず、義実家に行った時の赤ちゃんを一旦置く場所…という扱いになり、殆どの使う事なく物置に移動してしまいました。 私自身はバウンサーは子育てには特に必要なかったと感じました。 バウンサーの上でなんでも出来る バウンサーの良かった点は、ゆらゆら揺らしていると自然と寝てくれたり、ミルクをあげる時に抱っこしなくて済むことです。 なかった時は抱っこであやしたりミルクあげたりしてたので腕の疲れがなくなったのでとても重宝しています。 また、バウンサーの上にアンパンマンがくっついているのでそれに気を取られてくれるので泣いてても泣き止んでくれます。 デメリットとしては、半年頃から力がついてきて、バウンサーの上で足を動かすので落ちてしまうところです。 止める器具はついているのですが、自然と寝てしまった場合留め具を付けると起きてしまうのでそのままにしているのですが気づくと落ちています。 おしりが危ないので下にクッションを敷いていますがいつもハラハラしてしまいます。

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バウンサーやハイローラックは必要?人気のおすすめ13選!

バウンサー 必要ない

バウンサーは必要ない と言われました。 なので必要ないという人の気持ちもわかります。 でも、実際に購入してみて 私は必要だと感じました。 例えば、キッチンで料理をしている時。 冒頭でお話ししたことと重複しますが… カウンターキッチンではない我が家では、キッチンからベビースペースが遠く、キッチンに立ってしまうと子供の様子が見えなくなるのに困っていました。 寝ていたとしても、息しているか不安になるくらい小さかったので、やっぱりできるだけ近くにいたい。 でも、キッチンに立って家事もこなさなければならない… そうなると、キッチン近くに連れてこれて、且つ子供を寝かせるか座らせる場所が欲しい…と思ったからです。 ベビーベッドもなく、昼間はベビーイブルのプレイマットの上で寝かせている状態だったので、キッチンに連れてくとなると床置きになってしまうというかなりひどい状態… もちろん、そんなことはできないので、しばらくは遠いベビースペースに寝かせていました。 でもやっぱり料理していても気が気ではなく… バウンサーを購入しようと決意したのでした。 バウンサー以外で購入を検討したもの ハイローチェア バウンサー以外でも、赤ちゃんを寝かせておけるものはあります。 私がまず一つ目の候補として悩んだのが ハイローチェア タイヤもついているし家の中で使えるベビーカーのよう。 電動で動くものもあって、とても便利で性能も良さそうだし「いいな〜」と思っていました。 しかしハイローチェアについて調べると、重さが重い! 5kg以上のしっかりしたものが多く、持ち運びができない点がひっかかりました。 私の使用用途として、2階建ての家の中でどちらでも使えるものがいいという希望がありました。 でも5kg以上となると重くて持ち運びが不便。 なので、ハイローチェアは候補から除外されました。 マンションやアパートなど、家の中に階段がない場合には高さも変えられるししっかりとしているので便利なのかなと思います。 コールマンのアウトドアワゴン 友人が購入していていいなと思ったのが コールマンのアウトドアワゴン マンションだったら購入したのに… と思うくらい欲しかったので残念。 ちなみに赤ちゃん用として使い終わったら、キャンプをやる家庭ならキャンプでもちろん使用可能。 公園なんかでも使えるかもしれませんので、使用用途はベビーベッドよりは長いかもしれません。 <スポンサーリンク> 私がベビービョルンのバウンサーを選んだ理由 なぜベビービョルンのバウンサーを選んだかというと、単純にブランドとして名前が有名だったからです。 抱っこ紐でもお世話になってるベビービョルン。 メーカー的にも安心できるなと思ったのが第一です。 そして調べてみると口コミ評価も高く、使用した赤ちゃんのほとんどが気に入って使用しているといった内容。 そこで迷わずベビービョルンに決定しました。 他にはリッチェルやカトージなど、ベビー用品メーカーが手がけているようです。 私はメルカリで安く購入 ちなみに私はメルカリで安く購入しました。 私が購入したのは現在販売しているものよりも型が古いものでした。 でもめちゃくちゃ安く購入できて、更に売った分のポイントが貯まっていたので、自腹1000円くらいで購入できました。 私が購入したものは、使用感はありましたが汚れなどはなく全然気にならないで使えるレベル。 やはりベビー用品は使用期間が短いので、中古でも全然いけます。 新しい型のものだともう少し値ははります。 それでも恐らく定価の半額くらいでは買えるのではないでしょうか? めちゃくちゃ安いので、購入する際にはメルカリなどのフリマサイトはぜひチェックしてみてくださいね。 <スポンサーリンク> ベビービョルンのバウンサーのメリット・デメリット ではここからはベビービョルンのバウンサーのメリット・デメリットを紹介します。 あくまでも私が使用した感想にはなりますが、購入を悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。 メリット 折りたたみが可能 まず一つ目が、折りたたみが可能なこと。 リクライニング調節をする感覚で折りたためるのでかなり手軽。 邪魔だと感じたら折りたたんでおくことができるので、狭い部屋でも使用できるのは嬉しいポイントです。 持ち運びができる そして持ち運びが可能なこと。 専用の持ち運び用のバッグがあり、それに入れれば簡単に持ち運ぶことができます。 車があれば車での移動も可能。 実家などでもしようできるので、かなり便利です。 うちの場合には2階建てで使用するのに、持ち運びができるのはかなり大きなメリットでした。 3段階のリクライニング調節 リクライニング調節が3段階で可能なので、好きな角度にすることができて、赤ちゃんの機嫌によって変えられます。 例えば、ちょっと寝かせたい時にはリクライニングの角度をあまりつけずに寝かせると、ゆらゆらと揺られてお昼寝ムードに。 赤ちゃんも揺られて寝てくれました。 逆に大人がローテーブルで食事をする際、赤ちゃんも一緒にテーブルを囲めるように、椅子の代わりとして角度をつけて使用。 用途によって色々変えられて非常に便利でした。 洗濯可能 取り付けているカバーはお洗濯が可能です。 なので、汚れてもすぐに洗うことができて衛生的。 中古を購入しても洗濯ができるので、特に気にならず使用できました。 洗濯する時には、ネットに入れて普通に洗濯していましたが、問題なし。 慣れない育児で忙しい時には、手入れが簡単のものに限ります! 首すわり前でも使用可能 このベビービョルンのバウンサーですが、 首すわり前の1ヶ月から使用が可能です。 例えば、ベビーチェアとして有名なバンボ。 これは首がすわってからでないと使用できません… そのため首すわり前に、ベビースペース以外で赤ちゃんの場所を確保したいとなると、バンボは使用ができません。 しかしこのベビービョルンのバウンサーは首すわり前からでも使用することが可能。 ねんね期の赤ちゃんにはかなりのお役立ちアイテムです! 気に入れば長く使える そして何より、赤ちゃんさえ気に入れば長く使えます。 一応対象年齢としては、2歳まで。 うちの子は10ヶ月ですが時々使用しています。 生後半年頃までは1階のリビングで使用していたのですが、子供が動くようになったので、2階に置いています。 そして今は洗濯物干したりする際に使用していますが、バウンサーに乗せると嬉しそうに自分で動かして笑顔でのっています! 気に入らない子は本当にダメみたいです。 なので、必ず気にいるとは言い切れません。 ですが、子供との相性が良ければ2歳くらいまで全然使えるそう! うちの子も相性がいいようなので、2歳頃まで使用できるかな〜と思っています。 デメリット 価格が高い ベビービョルンのバウンサーは、価格が高いのが残念なポイント… 私はメルカリで中古品を安く購入したのでよかったのですが、定価で購入すると2万円ほどします。 他のメーカーと比較してみると、他のメーカーで同じような機能性でも1万円以内。 やはり少し割高に感じます… バウンサー自体が赤ちゃんに合う合わないあるものなので、高く購入してもあまり使用しないとなるとかなりもったいないでしょう。 もちろん中古品を購入すればこの点はデメリットとして感じにくい部分ではあります。 しかし中古品に抵抗ある方もいるかと思うので、そういった意味でマイナスポイントです。 椅子は別で必要 バウンサーは椅子のような感じで使用できるかな?と思いましたが、やはりバウンサーはバウンサー。 赤ちゃんの機嫌が悪い時にあやす用のアイテムです。 離乳食が開始して、最初の方はバウンサーであげていても問題ありませんでしたが、やはり離乳食が進んでくると揺れが気になってバウンサーでは不可。 そうすると、椅子が別で必要になるので、いくら折りたためるとは言ってもかさばるのは事実。 ハイローチェアだと椅子としても使用できるので、他に使い道がないといった点がデメリットに感じました。 <スポンサーリンク> バウンサーはこんな家庭におすすめ では最後になりますが、ベビービョルンのバウンサーはこんな家庭にオススメです。

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