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笑い を こらえる キャスター

テレビ朝日系報道番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜午後4時50分)に出演し、まもなく10年を迎えるのが渡辺宜嗣キャスター(65)だ。 定年後も変わらず、同局で報道の最前線に立ち続けている。 アナウンサーとして43年。 好奇心を絶やさず走り続けるベテランが、今伝えたいこととは。 テレ朝の夕方の顔となり、まもなく丸10年。 その間に60歳を迎えた。 渡辺によると、帯番組のキャスターを務めながら定年となった例はNHKにも民放にもないという。 「会社も扱いに困ったんじゃないかと思うんですよね(笑い)。 そこが始まりで、定年から5年間やってきたっていう感じです。 ここから先も前例がないんですよね。 65で、局のアナウンサー出身で、フリーじゃなくて、組織に所属している。 その形は前例がないんです」 現在は、同局の専属キャスターとして1年ごとに契約を更新する。 野球選手になぞらえて「戦力外通告もあるし、契約更新しないというのもある」と笑う。 放送中の帯番組キャスターとしては、フジテレビ系「とくダネ!」の小倉智昭(72)に次ぐベテランだ。 「長いことやらせてもらってるなっていう感じです。 こんな形で今もニュースの最前線で仕事ができているっていうのは、僕自身も意外なんです」 番組では自然と年長になってしまうが、フラットな立場を心掛けている。 「極端な話をすると、報道局長を含め、誰よりも年上なんです。 一緒に共演している女性アナウンサーも、世代的には娘くらい。 でも、同業者なのでお父さんっぽく扱われるのも抵抗があって。 「『トゥナイト』では週に1、2回は歌舞伎町の風俗街へ取材に。 どこへ行っても山本晋也監督の横に僕の色紙があったり(笑い)。 『ニュース-』ではもっと大きなスケール感でニュースの取材に世界中を飛び回りました。 僕はとびっきりの才能があるわけでもないし、しゃべりの天才でもない。 でも見てきたものをいっぱい体に取り入れられたことが、今の大きな原動力になっているような気がします」 朝、昼、夕方、夜の報道情報番組を歴任した珍しい存在でもある。 その中で蓮舫氏、田丸美寿々、丸川珠代氏、小谷真生子、安藤優子ら時の女性キャスターと共演した。 誰もが好奇心旺盛だったという。 「昔はね、みんなそれぞれ個性というかパーソナリティーというか、色が鮮明だったと思います」 「僕は後輩に説教したりしないタイプなんですけど」と断りを入れつつ、後進に伝えたいこともある。 「人との出会いとかニュースのとらえ方とか、もっともっと貪欲になってほしいなって、今の若い世代へはちょっと物足りないところがあります。 さっき名前を挙げたような皆さんは、ものすごく疑問を持つ。 だから私は調べるんだとか、だから私はここへ行ってこの人に話を聞きに行くんだって。 そういう発想をしている人たちなんです」 後輩たちには、自分の中に経験を蓄積して欲しいと願っている。 9年前の東日本大震災発生時と、新型コロナウイルスが盛んに報じられる今に通じる空気を感じている。 「あの時は放射線量の問題で目に見えない不安みたいなものがあった。 今回も同じで、ウイルスは姿見えませんから。 よく分からない不安というか、不安定な心持ちになってしまっている。 今、毎日ニュースを発信している世の中の空気感みたいなものをきちんと見ていて欲しい。 それが僕の年齢からすると、とても大事なような気がしています。 「普通だからこそ見えるもの、感じること、思えること、それがとても役に立ってますね。 この日本で普通に暮らしているからこそ見えるものっていうのを大事に。 それはイコール多くの人が知りたい疑問なんですよね。 番組を始めた時と変わらないのは、見てくださってる皆さんが何に疑問を持ってるのかなって。 そこは一生懸命考えますね」 30歳で一般女性と結婚。 時折夫人の話をする節に、愛妻家がかいま見える。 仲人を務めたのは「ジェシー」の愛称で知られる元関脇高見山、渡辺大五郎氏だ。 寝具メーカーのCMでおなじみのせりふをまねながら「幸せも2倍、2倍~!」と、当時の仲人あいさつをおちゃめに再現する。 結婚当初は昼の帯番組が始まったばかりで、新婚らしい生活はできなかったという。 「軽井沢へ1泊2日しか新婚旅行に行ってないんです。 かみさんにはね、不規則な生活を長い期間強いましたね」 65歳となり、テレ朝を離れた後のことも考えるが「仕事を辞めたらきっと一挙に老けるだろうな」と苦笑する。 自分の心配をしつつ、定年を迎えると一定の趣味傾向を見せる世の男性へは「好奇心を持った方がいいですよ」と提案する。 「いま街へ出ると、定年を過ぎた男の人たちが紙袋もってスーパーから帰ってきたり、2、3本のゴルフバッグを抱えて練習場に行ったり。 あと、何で定年になるとそば打ちするかよく分からないですけど。 きっと何かやりたいんですよね。 僕の場合は、まだおかげさまで仕事をやってます。 でも、この仕事が終わったらそばは打たないで(笑い)、かみさんと旅行に行ったりっていう時代はすぐに来るんでしょう」 滑舌の衰えも感じるが、それは年相応ととらえている。 「この仕事に終わりはない」「60歳を過ぎたら楽しいよ」という先輩アナウンサーの言葉が頭に残っている。 渡辺にとっても希望の光となった。 「60いくつになるのか分からないですけど、それからフリーになってみるのも手かなっていう気はありますね。 組織を離れたとしても、この仕事をやっていたいという好奇心さえあれば、僕が学生の時なりたかった『アナウンサー』という職業をまだ続けることができるんだと思えたんです。 しゃべる仕事、あるいは調べに行って人に伝えるような仕事はずっとやっていけたらいいなと思ってます」 渡辺のアナウンサー人生はまだまだ続く。 誰よりも勉強されている姿から日々刺激を受けています。 そんな渡辺キャスターが「うちのかみさんがね~」とうれしそうにお話しされるのが私は大好きで、いつも楽しみにしています。 ご家族の支えがあるからこそ、番組全体にも安心感が生まれるのかもしれません。 明治大学商学部を卒業後、77年テレビ朝日入社。 スポーツ中継、「トゥナイト」「スーパーモーニング」「ステーションEYE」「ニュースステーション」などのリポーター、キャスターを歴任。 14年12月の定年後も、同局の専属キャスターを務める。 現在は「朝まで生テレビ!」の司会も担当。 180センチ。 (2020年3月15日本紙掲載)• photo• 芸能 霜降り明星せいや、Zoom騒動「もう街歩けねぇ」 []• お笑い [6月27日 9:27]• 芸能 [6月27日 9:27]• 芸能 [6月27日 8:00]• 結婚・熱愛 [6月27日 5:20]• 芸能 [6月27日 5:00]• 芸能 [6月27日 5:00]• 芸能 [6月27日 4:00]• ジャニーズ [6月27日 4:00]• 芸能 [6月27日 0:04]• 女子アナ [6月26日 21:58]• AKB48 SKEが愛知県知事訪問、古畑奈和「しっかりPR」 []• AKB48 [6月26日 16:36]• AKB48 [6月26日 14:00]• AKB48 [6月25日 0:03]• AKB48 [6月25日 0:00]• AKB48 [6月23日 12:49]• AKB48 [6月23日 12:24]• AKB48 [6月23日 10:00]• AKB48 [6月22日 21:54]• AKB48 [6月22日 4:01]• AKB48 [6月18日 18:56]• ジャニーズ 関ジャニ!なにわ!関西ジャニーズ初結集ライブ決定 []• ジャニーズ [6月27日 4:00]• ジャニーズ [6月26日 11:00]• ジャニーズ [6月25日 5:01]• ジャニーズ [6月24日 23:41]• シネマ [6月23日 5:00]• ジャニーズ [6月22日 5:00]• 芸能 [6月21日 20:41]• ジャニーズ [6月21日 11:08]• 芸能 [6月21日 5:00]• 結婚・熱愛 [6月20日 18:06]• ハリウッド ヘンリー王子とメーガン妃 講演会エージェント契約 []• ハリウッド [6月25日 9:30]• コラム [6月23日 12:53]• ハリウッド [6月23日 8:10]• ハリウッド [6月23日 8:05]• ハリウッド [6月19日 9:32]• ハリウッド [6月19日 9:24]• ハリウッド [6月18日 6:48]• ハリウッド [6月18日 6:48]• ハリウッド [6月17日 11:12]• ハリウッド [6月17日 10:12]• 映画 芦田愛菜の主演映画「星の子」10月公開決定 []• シネマ [6月26日 7:52]• シネマ [6月25日 18:56]• シネマ [6月25日 12:33]• シネマ [6月25日 11:35]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月23日 6:18]• シネマ [6月23日 5:00]• シネマ [6月22日 18:57]• シネマ [6月22日 16:26]• ドラマ 玉木宏、放送延期主演ドラマに自信「魅力が増えた」 []• ドラマ [6月26日 12:00]• ドラマ [6月26日 10:08]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 9:59]• ドラマ [6月26日 5:01]• ドラマ [6月25日 15:17]• ドラマ [6月25日 10:05]• ドラマ [6月25日 9:50]• ドラマ [6月25日 9:41]•

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まさにドタバタ劇だった。 、、の3社が、2007年12月5日付記事で、自民党が弁護士でタレントの(38)を擁立する方針と報道すると、橋下氏はその日のうちに所属事務所を通じて完全否定してみせた。 それも朝毎が「本人は出馬に同意」などと報じたのにもかかわらずだ。 一方、民主党の候補についても、新聞各紙によって、読売テレビ解説副委員長の辛坊治郎氏(51)ら複数の著名人に見方が分かれており、情報が錯綜している。 府知事選は、08年1月10日告示、同27日投開票のスケジュール。 なのに、出馬予定は未だ、共産党推薦の弁護士、梅田章二氏(57)と無所属の会社役員、羽柴秀吉氏(58)だけ、という異常事態になっている。 しかし、各紙に挙げられた候補者の名前は、豪華だ。 お笑い芸人、キャスター、知事経験者…と、著名人がキラ星のごとく並ぶ。 スポーツニッポンは12月6日付記事に、その顔ぶれを一覧表の形にして載せた。 それを見ると、ジャーナリストの大谷昭宏氏(62)、前鳥取県知事の片山善博氏(56)…、と誰もが聞いたことがあるような8人もが挙がった。 例えば、各紙によると、自民党府議らは、お笑い芸人で前参院議員の西川きよし氏(61)に打診したが、西川氏は11月27日、今後は芸能活動一本に絞るとして、出馬を否定する発表をした。 ところが、一部報道では、自民党などが西川氏に再び打診しているというのだ。 また、民主党サイドでは、元毎日放送アナウンサーのタレント、近藤光史氏(60)に出馬を打診しているとの報道があった。 事実とすれば、07年11月18日の大阪市長選で、近藤氏と毎日放送アナウンサー同期の同党推薦、平松邦夫氏(59)が自民推薦現職を破って当選したことから、2匹目のドジョウを狙う作戦らしい。 ほかにも、タレントから島田紳助(51)、島田洋七(57)、桂三枝(64)3氏が挙がっており、混戦模様だ。 ただ、どの人も出馬を否定したり、はっきりしなかったり。 まだ名前が挙がるだけに留まっている。 自民、民主は中央・地方で思惑違いが それにも増して、各党の戦略が不透明だ。 自民党による橋下氏擁立話も、実は、裏事情があるとの見方がある。 は12月5日付記事で、「橋下氏の名前浮上は、自民の中央政界筋からとみられている。 自民党では前々回平成12年の選挙で、党本部が推薦する太田氏と府連が分裂し、別候補を立てた経緯がある。 政党関係者は『自民は今回も党本部が主導権を握ろうとし、橋下氏の線をなくすためにリークしたのかもしれない』」と報じた。 また、自民、公明両党には、相乗りを目指す動きがある。 朝日新聞の12月2日付記事では、「民主が独自候補擁立を打ち上げ、その候補の要請を受ける形で自公が相乗りする」という戦略を紹介している。 「首長選での『原則相乗り禁止』の民主の顔も立ち、対立したくない自公にもメリットがある」という。 一方、民主党にも、府連内に同様な戦略の相乗りを目指す動きがあるものの、小沢一郎代表ら幹部は、相乗りはせず、独自候補を擁立するよう府連に指示したと報道された。 各党で中央・地方のねじれがあることも、選挙を分かりにくくしている。 今回の府知事選に対するネットでの反応はどうか。 の日記を読むと、タレント候補や相乗りには、嫌悪感を示す意見が多い。 例えば、「人気取りじゃなくて実績や政策で勝負しろよ。 タレントを隠れ蓑にして操ろうとして甘い汁吸うことばっか考えてるからこんな策しか浮かばないんだよ」「前回の太田房江のような、"自民公相乗り候補者"だけはやめて欲しい」など。 一方、次のように、著名人に期待する声もあった。 「民主党は江本孟紀でも担がへんかなー。 (中略)漫画トリオつながりで、ノックと組んでいた上岡龍太郎や、島田紳助タレントでもおもしろい。 大阪府知事は官僚じゃなくて、宮崎の東国原知事のようにメディア露出できる人物が適任だと思う。 誘客に結び付くような」 1999年の東京都知事選も、キラ星のごとく著名人が目立った選挙戦だった。 このときは、現知事の石原慎太郎氏が告示直前に登場して、自民、民主の有力候補を振り切った。 名前だけは著名人ぞろいの大阪府知事選でも、こうした「どんでん返し」があり得そう!?.

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【桑子真帆】桑子と和久田 NHK朝夜メインキャスター異例トレードの成果|日刊ゲンダイDIGITAL

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番組中に着ているシャツの色は「翌日の天気を色で表現している」そうで、晴れならオレンジ色を基調、曇りは灰色、雨なら青色といった具合だ。 理想のお天気キャスター像は、「会いに行ける気象予報士」。 「スタジオを飛び出し、現場からの中継を通して視聴者と直接コミュニケーションをとりたい」と語る。 初ギャラは450円 お天気キャスターの前職はお笑い芸人で、「芸人時代は本当に貧乏でした」と振り返る。 平成13年に大阪府内の高校を卒業後、「ダンサーになりたい」と友人らとユニットを組み、アルバイトをしながら約3年間活動した。 しかし椎間板ヘルニアを発症、さらには腰を疲労骨折。 約半年間、寝たきりの生活を強いられた。 そんなある日、たまたまテレビで気象予報士で俳優の石原良純さんの姿を見て資格取得を思い立ち、「気象予報士試験の対策本持ってきてくれ」と友人に電話、ベッドの上ですぐに勉強を始めた。 その後、16年に吉本総合芸能学院(NSC)に入学、漫才を学ぶ傍ら勉強を続け、同年10月に気象予報士の資格を取得した。 「お笑いの勉強をやっていたはずがいつの間にか資格の勉強に熱中していた」と笑う。

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