ウィンチェスター ミステリー ハウス。 【アメリカ】38年間増築が続けられた奇怪な家「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」とは?

【幽霊屋敷】38年間増築され続けた”世界一奇妙な家”:ウィンチェスター・ハウス

ウィンチェスター ミステリー ハウス

などなど、奇妙な構造が盛りだくさんです。 映画「ウィンチェスターハウス」 このウィンチェスターミステリーハウスを題材にした映画が、今月末からロードショウが始まるみたいですね。 監督は映画「ソウ」シリーズの最新作を手掛けた、双子のスピエリッグ兄弟です。 ただのミステリーか、幽霊屋敷か? ウィンチェスターミステリーハウスは、サラの強迫観念が作り上げた謎建築な訳ですが、幽霊も出るそうです。 ツアーガイドさんの話では、屋敷の地下室の一角で、いつも同じ幽霊が目撃されるとのことでした。 幸か不幸か、目撃することはありませんでしたが、どうも変な部屋は2つほどありました。 頭にぎゅんぎゅん来る感じなので、なんだこれと思っていたら、ガイドさんの説明によると1つはサラが降霊術に使った部屋で、もう1つは宇宙のエネルギーとつながる瞑想用の部屋とのことでした。 ぶ、不気味な…。 私、いわゆるいやな感じに疎いのでよく分からなかったのですが、これは冝保愛子だったら「霊圧がすごい!」とか言うのかも知れないと思いました。 心霊スポット的な場所にも行ったことがなかった私は、今回はじめての経験にびっくりしました。 さて、帰りがけに、ミステリーハウスの前で友人と写真を撮りました。 昔、「あなたの知らない世界」って昼にやってた番組見てました。 TVっこだったので、このミステリーハウスの事も違う番組でしっかり見ました 笑 人が住んでいない家って、霊が棲みつきやすいんですよね。 部屋とか増やしていっても、何せ「霊」じゃないですかぁ、絶対居場所分かっちゃいますよね?それに空き部屋たくさんあるとたくさんの霊が、、。 いつも有難うございます。 アップから間を置いてのコメントで恐縮ですが… 6月14日、仕事で移動中のバスで最新記事のこちらを読んで、記事の最後まで行ったらNEXT POSTが表示されたので、「おおシンクロ!」と思い、迷わずリンクをタップしたわけです。 確か「恥と思わなくていいいくつのなんとか」だったと思います。 そしたら全文英語。 あれれ。 ま、こんなこともあるのかしらと思い、帰宅後再訪したところ、別の記事がアップされておりました。 その後「恥〜」がアップされる様子もなく、個人的にはコレが結構な怪奇現象でした笑。 お写真、Tシャツのツタンカーメンが嫌われたかな、と思います多分。 ささやかな霊の、ささやかな抵抗かと。 実害ないあたりがいじらしくもスリリングですねっ笑。

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【幽霊屋敷】38年間増築され続けた”世界一奇妙な家”:ウィンチェスター・ハウス

ウィンチェスター ミステリー ハウス

友人の薦めもあり、どうすれば良いか、サラは霊媒師へと助言を求めます。 『 ボストンの霊媒師』とも呼ばれていたその霊媒師は、サラへと「 西へ向かい、これまで亡くなった人々の霊魂を鎮めるため家を建て続けるように」と助言したのです。 サラは、ウィンチェスター家を呪っている霊魂を鎮める為、そして自身の命を守る為に、その霊媒師の助言を信じ、コネチカット州ニューヘイブンにあった自宅からカリフォルニア州へと移住し、家を建て、増築を繰り返しました。 呪いの発端 では、サラがそこまで霊媒師の言葉を信じ、550万ドルとも見積もられている建設工事費を投じた程の呪いとは、どんなものだったのでしょうか? まずはその呪いの発端とも言える、ウィンチェスター家が財を成した事業内容から、ご紹介していきます。 ウィンチェスター家が成功を収めたのは、 銃の製造です。 ウィンチェスター社は西部開拓時代、コルト社と共に「 西部を征服した銃」と称される銃器の開発で有名になった企業。 オリバー・ウィンチェスターが、『 ウィンチェスター・ライフル』を開発し、ウィンチェスター社を設立しました。 そしてウィンチェスター家に降りかかった呪いはまさしく、この銃で命を奪われた人々のものであると霊媒師はサラに告げているのです。 ウィンチェスター家を襲った呪い 事業は成功を収めましたが、オリバー・ウィンチェスターの息子であるウィリアムの代になり、一家を不幸が襲います。 まず、1866年に娘のアニーが死亡します。 そして1880年には初代のオリバーが、1881年には二代目である夫のウィリアムが相次ぎ死亡してしまいます。 深い悲しみと孤独、喪失感に苛まれたサラが助言を求めたのが、 霊媒師だったのです。 ウィンチェスター・ミステリー・ハウスの奇妙な点 最初にご紹介したように、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスには 奇妙な箇所が幾つもあります。 その一例として。 ・壁に行きつく階段 ・二階に作られた開けるとすぐ外に繋がっている足場のないドア ・ヘアピンカーブになっている階段 ・天井に設置された手すり ・床に設置された窓 ・天井に突き当たる階段 ・開けたら壁しかないドア ・ドアの横にあるもうひとつ小さなドア ・廊下ピッタリに納められた馬車 ・細すぎる廊下 ・上がって降りるだけの階段 ・ドアノブのないドア ・開けると壁になっている棚 ・床部に設置された屋根 ・床のない部屋 などがあります。 これらを想像しただけでも、『 変な屋敷』である事が分かりますよね。 何故このような奇妙な仕掛けのようなものが沢山あるのかと言うと、一説には、 サラを襲う悪霊がサラに辿り着けないよう、騙す為であったと言われています。 サラが悪霊から身を守る為に、作られた仕掛けであるのですね。 そしてこの奇妙なウィンチェスター・ミステリー・ハウスの設計は、屋敷の奥に作られた『 降霊室』と呼ばれる部屋で、霊と相談しながらサラ本人が設計したのだと伝えられています。 1989年に起きたロマ・プリータ地震、1906年に起きたサンフランシスコ地震などで、屋敷の一部は消失してしまい、元々は七階建てであった屋敷は、今は四階建てとなっています。 それでも二度の地震で全壊を免れているのは、繰り返す増築の中、基礎がバラバラであったお蔭であると言われているのです。 最後に 今回は、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスについてご紹介しました。 私がこの屋敷の事を知ったのは、何年も前にテレビで紹介されていたからです。 奇妙な階段や、開ければ壁しかないドアなど、実際に映像で見るとゾッとするような恐ろしい感覚に襲われました。 今は観光場所にもなっているウィンチェスター・ミステリー・ハウス。 公式サイトもあり写真や動画などで紹介されています。 カテゴリー• 351• 1,406• 149• 805• 587• 168• 100• 176• 141• 134• 106• 558•

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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

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友人の薦めもあり、どうすれば良いか、サラは霊媒師へと助言を求めます。 『 ボストンの霊媒師』とも呼ばれていたその霊媒師は、サラへと「 西へ向かい、これまで亡くなった人々の霊魂を鎮めるため家を建て続けるように」と助言したのです。 サラは、ウィンチェスター家を呪っている霊魂を鎮める為、そして自身の命を守る為に、その霊媒師の助言を信じ、コネチカット州ニューヘイブンにあった自宅からカリフォルニア州へと移住し、家を建て、増築を繰り返しました。 呪いの発端 では、サラがそこまで霊媒師の言葉を信じ、550万ドルとも見積もられている建設工事費を投じた程の呪いとは、どんなものだったのでしょうか? まずはその呪いの発端とも言える、ウィンチェスター家が財を成した事業内容から、ご紹介していきます。 ウィンチェスター家が成功を収めたのは、 銃の製造です。 ウィンチェスター社は西部開拓時代、コルト社と共に「 西部を征服した銃」と称される銃器の開発で有名になった企業。 オリバー・ウィンチェスターが、『 ウィンチェスター・ライフル』を開発し、ウィンチェスター社を設立しました。 そしてウィンチェスター家に降りかかった呪いはまさしく、この銃で命を奪われた人々のものであると霊媒師はサラに告げているのです。 ウィンチェスター家を襲った呪い 事業は成功を収めましたが、オリバー・ウィンチェスターの息子であるウィリアムの代になり、一家を不幸が襲います。 まず、1866年に娘のアニーが死亡します。 そして1880年には初代のオリバーが、1881年には二代目である夫のウィリアムが相次ぎ死亡してしまいます。 深い悲しみと孤独、喪失感に苛まれたサラが助言を求めたのが、 霊媒師だったのです。 ウィンチェスター・ミステリー・ハウスの奇妙な点 最初にご紹介したように、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスには 奇妙な箇所が幾つもあります。 その一例として。 ・壁に行きつく階段 ・二階に作られた開けるとすぐ外に繋がっている足場のないドア ・ヘアピンカーブになっている階段 ・天井に設置された手すり ・床に設置された窓 ・天井に突き当たる階段 ・開けたら壁しかないドア ・ドアの横にあるもうひとつ小さなドア ・廊下ピッタリに納められた馬車 ・細すぎる廊下 ・上がって降りるだけの階段 ・ドアノブのないドア ・開けると壁になっている棚 ・床部に設置された屋根 ・床のない部屋 などがあります。 これらを想像しただけでも、『 変な屋敷』である事が分かりますよね。 何故このような奇妙な仕掛けのようなものが沢山あるのかと言うと、一説には、 サラを襲う悪霊がサラに辿り着けないよう、騙す為であったと言われています。 サラが悪霊から身を守る為に、作られた仕掛けであるのですね。 そしてこの奇妙なウィンチェスター・ミステリー・ハウスの設計は、屋敷の奥に作られた『 降霊室』と呼ばれる部屋で、霊と相談しながらサラ本人が設計したのだと伝えられています。 1989年に起きたロマ・プリータ地震、1906年に起きたサンフランシスコ地震などで、屋敷の一部は消失してしまい、元々は七階建てであった屋敷は、今は四階建てとなっています。 それでも二度の地震で全壊を免れているのは、繰り返す増築の中、基礎がバラバラであったお蔭であると言われているのです。 最後に 今回は、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスについてご紹介しました。 私がこの屋敷の事を知ったのは、何年も前にテレビで紹介されていたからです。 奇妙な階段や、開ければ壁しかないドアなど、実際に映像で見るとゾッとするような恐ろしい感覚に襲われました。 今は観光場所にもなっているウィンチェスター・ミステリー・ハウス。 公式サイトもあり写真や動画などで紹介されています。 カテゴリー• 351• 1,406• 149• 805• 587• 168• 100• 176• 141• 134• 106• 558•

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