消毒 スプレー。 アルコール消毒液スプレーの効果的な使い方とおすすめの商品7選!

使い捨てマスクを再利用!消毒スプレーや洗って使うのはアリ?

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次亜塩素酸ナトリウムを含む花王の塩素系漂白剤は、衣料用の「ハイター」と台所用の「キッチンハイター」です。 「ハイター」と「キッチンハイター」は、次亜塩素酸ナトリウム濃度が6%になるように生産されています。 通常、塩素系漂白剤の主成分である次亜塩素酸ナトリウムは、常温で保管されていてもゆっくりと分解し、濃度が低下していきます。 特に、直射日光のあたる場所や高温での保管では分解が進むことが、一般的に知られています。 したがって、お手元の「ハイター」「キッチンハイター」に含まれている次亜塩素酸ナトリウムも、様々な条件で分解している可能性があり、濃度を特定することができません。 必要な次亜塩素酸ナトリウム濃度の希釈液を作るためには、下表に示す目安で希釈することをおすすめします。 塩素系漂白剤の使用には注意が必要ですので、ご使用前には必ず、各製品に表示している内容をご確認ください。 下の製品画像をクリックするとごらんいただけます。 「ハイター」と「キッチンハイター」の希釈の目安 (直射日光にあたる場所や高温での保管をしていない場合) 0. 4杯 10ml 水1リットルに キャップ約0. 8杯 20ml 購入から1年以内 水3リットルに キャップ約0. 7杯 18ml 水1リットルに キャップ約0. 6杯 15ml 水1リットルに キャップ約1. 2杯 30ml 購入から3年以内 水3リットルに キャップ約1. 2杯 30ml 水1リットルに キャップ約1杯 25ml 水1リットルに キャップ約2杯 50ml (キャップ1杯は約25ml) *次亜塩素酸ナトリウム濃度 購入時期が不明な場合や、直射日光にあたる場所や高温で保管して濃度の低下が不安な場合は、購入から3年以内の濃度で調整してください。 なお、ご購入から3年以上経過した古い製品では、次亜塩素酸ナトリウムの濃度が著しく低下している場合がありますので、ご使用はおすすめできません。 十分な注意が必要な製品ですので、必ず使用方法や使用上の注意をよくお読みください。 手指などへのご使用はおやめください。 皮膚についた時はすぐに水で十分洗い流してください。 スプレーした時に霧状の液を吸い込むことがあり、せき込んだり、呼吸器に異常をきたしたりするおそれがあります。 薄めた液は、次亜塩素酸ナトリウムが分解されやすく効果が持続しません。 使用の都度、必要な量をつくるようにしてください。 更新日:2020年05月01日.

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【AGEYOKKA】 除菌アルコールスプレー 500ml ウイルス対策に 【アルコール除菌剤】

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無水エタノールとは?本当に「アルコール消毒液」が作れるの? 消毒用エタノールなど、アルコール消毒液が品薄になってしまいました。 感染が広がる中、消毒液がないと不安になってしまいますよね。 でも大丈夫!無水エタノールで手作りすることができます。 無水エタノールは希釈すれば「アルコール消毒液」になる 無水エタノールは、エチルアルコールと呼ばれる アルコールの一種。 5vol%と濃度が高く、「水拭きできない電子機器」や「電化製品」の洗浄などに使われています。 刺激が強いため、皮膚につけてはいけない。 すぐ蒸発するので、殺菌効果もない。 しかし「 70〜80%に薄める」と、なんと消毒用エタノールに大変身! 「 アルコール消毒液」として使うことができます。 <参考:「> 手指用・アルコール消毒液の作り方-「材料」 消毒液を作る材料は、この2つです。 消毒液の材料• 無水エタノール: 約1500円• 精製水: 約100円 (各500ml) 無水エタノールと精製水を合わせても、1600円ほどで買うことができます。 (エタノールの値段は店舗やメーカーによって変わります) 無水エタノールや精製水はどこに売っている? 両方とも、ドラッグストアや薬局で購入できます。 ネットショップにもあります。 ただし、「ミネラルなど不純物」が混ざっているため、精製水より長持ちしにくい。 早めに使いきるようにしましょう。 そのため無水エタノール80mlに精製水20mlを加えても、100mlに満たない。 「精製水を少しだけ多めに入れ全体量を100mlに調整する」と丁度いい濃度になるようです。 (参考:) 消毒液を入れる「スプレーボトルやプッシュ式容器」について 手作り消毒液を入れる容器は「 高濃度のエタノール(アルコール)対応」の商品を使用します。 パッケージを確認しよう 表に「アルコール可」となっていても、裏に「高濃度は不可」と小さく書かれている物もあるので気を付けて。 よく確認して使いましょう。 専用ボトルが無いときの入れ物 【主な注意事項】• 火のそばで使わない。 目や口などの 粘膜につけない。 フタをしっかり閉め、直射日光の当たらない涼しい場所に保管する• 誤飲しないようラベルを貼ったりなど配慮する。 もし目や粘膜に触れたら 「 大量の水で洗い流す」こと。 もし飲み込んでしまったら 「 水を飲ませて吐かせる」等の処置をし「 医師の手当て」を受けること。 もし皮膚に異常を感じたら 「 使用を中止」。 医師や薬剤師などに相談すること。 <消毒用エタノールの使い方> また、無水エタノールの容器には「消毒液」として使う場合の注意事項が書いてありません。 下方にパッケージの写真を載せますので、手作りする際にはお目通しくださいね。 買ってはいけないメタノール!買い間違えに注意 あと、買い間違えにもご注意ください。 無水エタノールと同じ陳列棚には、「 メタノール」というよく似た名前の商品もあります。 この 「メタノール(燃料用アルコール)」は有毒。 人体につけると危険なので、間違えて買わないようにしましょう。

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花王株式会社 お問い合わせ 花王の塩素系漂白剤で、次亜塩素酸ナトリウム0.05%、0.1%の液は作れるの?

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装着した当日中に役目を終える使い捨てマスクですが、再利用できないのか気になったことはありませんか? 最近はマスクにかける消毒スプレーも売ってるので、洗ったり消毒スプレーして2,3日使えるのであれば、コスパがさらに良くなりますよね! 今回、使い捨てマスクを洗ったり、消毒スプレーを吹きかけて再利用できるのかまとめていきます。 スポンサーリンク 使い捨てマスクの再利用は危険? 使い捨てマスク(不織布マスク)は一度きりの使用を前提として作られるため、再利用はおすすめしません。 同じマスクを何日も再利用し続けるのは、衛生面に不安が残るので基本的には1日1枚消費していきます。 ただ使い捨てマスクが売り切れでストックがない時など、緊急事態の場合は再利用を検討しても良いでしょう。 使い捨てマスクの再利用は衛生面が不安ではあるものの、花粉やウイルスの侵入を防ぐ効果が1日の使用でなくなるわけではありません。 もし再利用する場合、 同じマスクの使用は長くても3日までにして、洗わずそのまま使ってください。 使い捨てマスクを再利用する際は、内側にウイルスや花粉がつかないよう、真ん中で折り内側を守るように保管してくださいね。 消毒スプレーの効果や頻度、使うタイミングは? アルコールを含んだ消毒スプレーは、マスクに付着したウイルスの除去に効果的です。 消毒スプレーは軽く吹きかける程度で十分なので、マスクがべちょべちょにならない程度に噴射してください。 使い捨てマスクに消毒スプレーする時は、以下の手順で行うのがおすすめです。 フィルター部分に触れないようにゴム部分を持つ• 20~30センチ離した場所から、裏表1回ずつスプレーを吹きかける 消毒スプレーを使う頻度も、使い捨てマスクを外したタイミング(ご飯の時、家に帰った時など)、1日1~2回で十分です。 頻繁に吹きかけるとマスクが劣化し、花粉やウイルスをシャットアウトする効果が弱まります。 1日使うだけなら消毒スプレーなしでも良いぐらいなので、「消毒スプレーしないと…」と神経質になる必要は一切ありません。 むしろ消毒スプレーするためマスクを外す行為の方が危険で、フィルター部分についた花粉やウイルスに触れるリスクを高めてしまいます。 スポンサーリンク 使い捨てマスク、洗って使うのはなぜNG? 使い捨てマスクのフィルター部分に使われている不織布は、耐久性が低い素材です。 雨で濡れただけで繊維が劣化してフィルター機能が弱まるので、ネットに入れて洗濯機で洗ったりすると、見た目の変化がなくてもマスクとしての機能は失われてしまいます。 また殺菌のために消毒スプレーの他、煮沸やハイタースプレーをしようと考えるかもしれませんが、これらの使用も絶対にNGです。 緊急事態で再利用するとしても、殺菌・除菌は消毒スプレーの使用までで止めておきましょう。 ちなみに 風邪やインフルエンザを予防したいなら、マスクの消毒より手の消毒を優先した方が効果的です。 マスクを外す際、マスクに付着していた菌やウイルスが手に付着するかもしれないので、マスクを外した後はすぐに手をアルコールで消毒してください。 再利用できるおすすめマスク2選! 不織布マスクなどの使い捨てマスクではなく、洗って再利用できるマスクもあります。 唾が飛ぶのを防ぐのではなく、ウイルスや花粉から身を守るためにマスクを付ける場合は、立体タイプのマスクを選びましょう。 マスク不足になる前に購入しておけば、1枚で長期間使い続けられるのでおすすめです。 マスクカバー 台湾でもマスクがなかなか買えないので、マスクカバーが最近売れているようです。 カバーを洗って中のマスクは使いまわしするようで、商売ほんと上手だなと思う。 — ぷらっと台湾 plattaiwan マスクカバーとは布で作られたカバーの中に、使い捨てマスクのフィルター部分を入れて使うマスクのことです。 あらかじめ耳の長さに調節したゴムをマスクカバーにつけておけば、簡単にマスクとして使用できます。 使い捨てマスクのフィルターが直接鼻や口に当たらないので、外のマスクカバーのみ洗濯をして中のフィルターは消毒スプレーで除菌すれば、どちらも繰り返し使えます。 これらのマスクは再利用できるのがメリットですが、 いくら洗濯できるといっても洗濯回数は10~15回が限界です。 コスパや衛生面を考えると不織布マスクの方がおすすめではあるので、風邪・インフルエンザや花粉対策でマスクを購入するなら 使い捨てマスク(不織布マスク)>ガーゼマスク・マスクカバー だと覚えておいてくださいね。 スポンサーリンク•

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