しそ ジュース 作り方。 しそジュースの日持ちと保存期間は?紫蘇ジュースの賞味期限を解決!

簡単で栄養たっぷり!田舎農家のしそジュースの作り方|ひらつかスパイス農園

しそ ジュース 作り方

スポンサードリンク しそジュースのレシピは酢やレモンを使って美味しく作ろう 梅干しを作る時、赤しそを買われる方も多いと思います。 しそを入れると鮮やかな赤い梅干しができ食欲も増しますよね。 ですがこの赤しそ、梅干しだけでなくエキスを取り出してしそジュースにしてもとても美味しいんです。 梅干しのついでに作れるのでいちど作ってみてくださいね。 しそジュースの作り方 まずしそ 水 砂糖 酢 ビンを準備します。 1 しそを火にかけ煮出していく 葉っぱがクタクタになり濃い赤色になったらOKです。 煮出す時はしその茎入れずに葉っぱだけ切って煮ていきます。 こんな色になります。 色が変わったらしそを出してください。 2 分量をはかる 煮出した液体の分量を計り、砂糖や酢を入れる量を決めます。 3 砂糖、酢を入れる スポンサードリンク 砂糖を酢を入れ味を決めていきます。 酢を入れると濃い赤から綺麗で鮮やかな赤紫色に変化します。 ここでは酢の代わりにレモンやクエン酸(薬局で買えます)を入れる方もいますが、私の家で作る時は酢を多めに入れています。 酸っぱいのが好きなので今回は砂糖400gに酢2カップ入れました。 砂糖や酢はお好みで加減すれば大丈夫ですよ。 不安な方は味を見ながら少しずつ入れてくださいね。 4 水や炭酸水で割って完成 できた原液を冷まして水や炭酸で割れば完成です。 これで終了です。 酢を効かせればスッキリした味わいになり、夏場に欠かせない健康ドリンクになります。 またゼラチンを入れてしそゼリーにしたり、寒天を作る時に原液を入れればおやつやデザートとしても重宝しますよ。 しそジュースの保存法や賞味期限について しそジュースはアルコールや塩を使っていないのであまり日持ちはしないです。 家では8月から9月中には毎年飲みきってしまうので特に気にしていませんが長くても半年くらいでしょうね。 酢やクエン酸を使った飲み物なのですぐに傷む事もないと思いますが、気になる方は匂いや味に違和感がないか時々チェックしてくださいね。 しそジュースを入れる容器やビンは使う前に熱湯で殺菌し、よく水気を取ってから使います。 これは梅干しや梅酒でも同じですが、湿気の多い季節なので カビの繁殖には充分注意します。 冷暗所での常温保存もできない事はないですが、やはりビンに入れた後は冷蔵庫で保存するのが一番安心ですね。 できるだけ密封できるビンで保存するのがおすすめです。 しそが大量に余った時は一緒にゆかりも作っちゃおう 最後にもう一つ、しその利用法をご紹介します。 ズバリ、ゆかりの作り方です。 梅干し作りで使ったしそでも作れますよ。 ゆかりの作り方 1 しそを塩もみする しそジュースで使ったしそは適量の塩で塩もみし、アクや水分をよくしぼり出します。 梅干しを漬ける時に使ったしそはそのまま干して大丈夫ですよ! 2 しそを完全に乾かす しぼったしそをザルや皿に並べて 水分が完全になくなるまで天日干しします。 だいたい夏の日差しで長くて2〜3日、出来るだけ薄く広げると早く乾きますよ。 時間がない時や、天候不順で長雨が続く時はレンジやオーブンでも乾燥できますが、焦げ付かないよう気をつけて下さい。 3 細かく砕く ミキサーやすり鉢で細かく砕いて完成です。 好みに合わせて塩をプラスして味を整えてください。 これだけで完成です。 梅干しを作っている方でしたら、土用干しの時に一緒に干すと効率的ですよ。 私はできたゆかりに白ごまを少し混ぜて弁当やおにぎりを作る時に使っています。 乾物なので保存もしやすく日持ちもするのでとても便利に使っています。 皆さんもお試しあれ! また、この時期は漬け物、梅干しや梅酒、らっきょう漬け等の季節です。 ビンの数は増えますがどれも簡単にできるものばかりですので、興味がおありの方は作ってみてはいかがでしょうか!? まとめ しそジュースは作り方も簡単ですし、健康にも良い飲み物です。 この機会に一度作ってみてください。 また、しそだけでなく梅やらっきょうを使った料理もおすすめですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。 それでは!.

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赤しそジュース(シロップ)のレシピ・作り方【常温保存もOK!】

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スポンサードリンク しそジュースのレシピは酢やレモンを使って美味しく作ろう 梅干しを作る時、赤しそを買われる方も多いと思います。 しそを入れると鮮やかな赤い梅干しができ食欲も増しますよね。 ですがこの赤しそ、梅干しだけでなくエキスを取り出してしそジュースにしてもとても美味しいんです。 梅干しのついでに作れるのでいちど作ってみてくださいね。 しそジュースの作り方 まずしそ 水 砂糖 酢 ビンを準備します。 1 しそを火にかけ煮出していく 葉っぱがクタクタになり濃い赤色になったらOKです。 煮出す時はしその茎入れずに葉っぱだけ切って煮ていきます。 こんな色になります。 色が変わったらしそを出してください。 2 分量をはかる 煮出した液体の分量を計り、砂糖や酢を入れる量を決めます。 3 砂糖、酢を入れる スポンサードリンク 砂糖を酢を入れ味を決めていきます。 酢を入れると濃い赤から綺麗で鮮やかな赤紫色に変化します。 ここでは酢の代わりにレモンやクエン酸(薬局で買えます)を入れる方もいますが、私の家で作る時は酢を多めに入れています。 酸っぱいのが好きなので今回は砂糖400gに酢2カップ入れました。 砂糖や酢はお好みで加減すれば大丈夫ですよ。 不安な方は味を見ながら少しずつ入れてくださいね。 4 水や炭酸水で割って完成 できた原液を冷まして水や炭酸で割れば完成です。 これで終了です。 酢を効かせればスッキリした味わいになり、夏場に欠かせない健康ドリンクになります。 またゼラチンを入れてしそゼリーにしたり、寒天を作る時に原液を入れればおやつやデザートとしても重宝しますよ。 しそジュースの保存法や賞味期限について しそジュースはアルコールや塩を使っていないのであまり日持ちはしないです。 家では8月から9月中には毎年飲みきってしまうので特に気にしていませんが長くても半年くらいでしょうね。 酢やクエン酸を使った飲み物なのですぐに傷む事もないと思いますが、気になる方は匂いや味に違和感がないか時々チェックしてくださいね。 しそジュースを入れる容器やビンは使う前に熱湯で殺菌し、よく水気を取ってから使います。 これは梅干しや梅酒でも同じですが、湿気の多い季節なので カビの繁殖には充分注意します。 冷暗所での常温保存もできない事はないですが、やはりビンに入れた後は冷蔵庫で保存するのが一番安心ですね。 できるだけ密封できるビンで保存するのがおすすめです。 しそが大量に余った時は一緒にゆかりも作っちゃおう 最後にもう一つ、しその利用法をご紹介します。 ズバリ、ゆかりの作り方です。 梅干し作りで使ったしそでも作れますよ。 ゆかりの作り方 1 しそを塩もみする しそジュースで使ったしそは適量の塩で塩もみし、アクや水分をよくしぼり出します。 梅干しを漬ける時に使ったしそはそのまま干して大丈夫ですよ! 2 しそを完全に乾かす しぼったしそをザルや皿に並べて 水分が完全になくなるまで天日干しします。 だいたい夏の日差しで長くて2〜3日、出来るだけ薄く広げると早く乾きますよ。 時間がない時や、天候不順で長雨が続く時はレンジやオーブンでも乾燥できますが、焦げ付かないよう気をつけて下さい。 3 細かく砕く ミキサーやすり鉢で細かく砕いて完成です。 好みに合わせて塩をプラスして味を整えてください。 これだけで完成です。 梅干しを作っている方でしたら、土用干しの時に一緒に干すと効率的ですよ。 私はできたゆかりに白ごまを少し混ぜて弁当やおにぎりを作る時に使っています。 乾物なので保存もしやすく日持ちもするのでとても便利に使っています。 皆さんもお試しあれ! また、この時期は漬け物、梅干しや梅酒、らっきょう漬け等の季節です。 ビンの数は増えますがどれも簡単にできるものばかりですので、興味がおありの方は作ってみてはいかがでしょうか!? まとめ しそジュースは作り方も簡単ですし、健康にも良い飲み物です。 この機会に一度作ってみてください。 また、しそだけでなく梅やらっきょうを使った料理もおすすめですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。 それでは!.

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しそジュースの作り方|クエン酸やりんご酢で簡単!保存期間や賞味期限も│Lettre du Nature

しそ ジュース 作り方

赤紫蘇1束300gほど• 水1リットル• リンゴ酢500cc• クエン酸小さじ1 リンゴ酢は普通のお酢より甘みがあるので今回使いました。 作り方• 紫蘇の葉を綺麗に洗う 目に見えない位の細かい砂や、虫が混じっていることがあります。 念入りに洗ってください。• 鍋に紫蘇の葉と水を入れて煮る• 沸騰したら弱火にして4~5分程煮て火を止める• 紫蘇の葉を取り出し しっかり水気を切る• 煮汁にリンゴ酢とクエン酸を入れよくかき混ぜる(味見しながらクエン酸の量をお好みで調節)• 粗熱が取れたら瓶やペットボトルに入れて冷蔵庫で保管 酸味が強いと胃に負担がかかりますので、そのような場合は水で薄めて程よい味にしてみましょう。 甘みが欲しい場合は 甘みが欲しい・足りない場合は、ハチミツやオリゴ糖を入れてみたり。 さらにレモン汁や少量の塩を加えると香りもよく、さっぱりします。 砂糖など甘味料は、作る時に使うと大量に必要ですが、飲む時に使えば好みで調節しながら少ない量で済みます。 これはスイーツ作りなどにも応用できます。 例えばケーキ作りで生クリームをホイップする時でも、私は砂糖を加えません。 食べる時に好みで蜂蜜なりチョコレートなりで甘さを調整します。 注意点• はちみつは、乳幼児には与えないで下さい。 (ボツリヌス症という食中毒になる危険性があります)• ジュースを作った後の紫蘇は、再利用しますので捨てないで残しておきましょう。 (後述します)• 手作りジュースなので、添加物が入っていません。 早めに飲みましょう。 冷蔵庫で1ヶ月ぐらいでしょうか。 豆乳ミックス しそジュースに豆乳を混ぜると、まろやかで美味しくなります。 ちょっとだけ固まって「飲むヨーグルト」みたい。 割合としては、しそジュース1に対して豆乳2ぐらい。 お好みがあるので、少量ずつ試してみてください。 あと、「 カルピス」とも合いますよ。 トマトジュース 試しにトマトジュースと混ぜました。 他の野菜や果物も入ってないトマトだけのジュース(市販品)です。 トマトの甘みが、ほのかに引き出されて美味しいです。 夏野菜でちょうどいいドリンクです。 ミネラル補給も兼ねて、塩をちょっと加えると、より甘さが出るかも知れません。 赤しそジュースの効果・効能 赤紫蘇にはいろんな栄養や効用があります。 アトピー性皮膚炎や花粉症に 紫蘇にはポリフェノールの一種「ロズマリン酸」が含まれており、抗菌作用や抗ウイルス作用があります。 また、赤紫蘇の赤色は、アントシアニン(シソニン)という成分によるもので、アトピー性皮膚炎や花粉症など、アレルギー症状を緩和する作用があります。 最近の研究によれば、パーキンソン病やアルツハイマー病にも効果があるそうです。 殺菌作用や防腐効果 紫蘇特有のニオイ成分は、ペリルアルデヒドという成分によるもので、強い殺菌力があり食中毒予防にも効果的。 お刺身などの「ツマ」に添えてあるのも、この殺菌作用を利用したものです。 また、消化酵素の分泌も促しますので、食欲増進や胃の調子を整えたりする効果もあります。 ダイエット効果 紫蘇に含まれるカリウムが利尿作用を促したり、体内の水分を排出させる働きがあります。 また、ロズマリン酸の成分が糖や脂肪の消化吸収を抑えるので、ダイエット効果にもなります。 貧血や骨粗しょう症予防に 紫蘇には鉄分やビタミンCも多く含まれているので、貧血予防に効果があります。 それにカルシウムも多いので、精神安定や骨粗しょう症の予防にもなります。 シソの効果を落とさずに こんなにも沢山の栄養がありますので、食べないと勿体無いですよね。 砂糖はなるべく減らしてさっぱりしたジュースで、暑い夏を乗り切りましょう。 砂糖が多いと、せっかくのシソの効果を落としてしまいます。 無糖で作っておけば、どうしても甘いのが欲しいときには甘味を多めに加えればいいわけです。 ジュースを作った後の紫蘇の葉 紫蘇の葉をただ捨てるのはもったいない。 ちょっとした手間で「一品」になります。 紫蘇 ちりめん ひじきの煮物 紫蘇を小さく刻んで「ちりめんじゃこ」と「ひじき」を入れて炊くだけです。 味付けは和風だしの素とみりん、醤油だけで、山椒の実を入れれば風味も良くなりますよ。 ゆかり 紫蘇の葉を塩でもみます。 出てきた汁は捨てます。 次にクエン酸を入れて揉みます。 ジップロックに入れて、冷蔵庫で一晩寝せます。 後は、天日干しするか、電子レンジでカラカラに乾燥させて、すり鉢やフードプロセッサーで粉々にします。 しそジュースで夏を爽やかに! 梅干を漬けるのに使う「赤紫蘇」には沢山の効能があり「日本のハーブ」とでもいいましょうか、薬用にも使用されています。 こんなにも素晴らしい紫蘇を利用しないのは、もったいないですよね。 しかし、砂糖を沢山入れると効果も半減してしまいます。 慣れれば砂糖なしでも、「さわやかドリンク」として美味しくいただけます。 ちょっとハチミツとかカルピスなど混ぜれば甘みも得られます。 他にも、炭酸割り、ヨーグルトに混ぜたり、ゼリーや寒天スイーツなども。

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