出雲駅伝 2020。 今季の箱根駅伝は「ワイドオープン」だ。出雲駅伝、全日本大学駅伝で見えた優勝の条件とは。

箱根に関東インカレ中止の影響は?出雲や全日本は主力不在の可能性も。

出雲駅伝 2020

目 次• 神在月とは 現代では 10月を「神無月(かんなづき・かみなづき)」といいますが、 出雲では旧暦の10月を「神在月」といいます。 それは、出雲大社の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の元に全国から神々が集まるとされているからです。 全国の他の地域には神さまが不在になるため「神無月」といいますが、 出雲には神々が集まるので「神が在る月」で「神在月(かみありづき)」といいます。 唯一、伊勢神宮の内宮の神さま「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」だけは、神在月の期間中も神宮におられます。 神在月では、出雲大社に集まった神様が「神議(かむばかり)」という会議します。 出雲大社の大国主大神は広く縁結びの神様として知られており、「すべてのもの縁を結びつける」といった会議がされます。 そこで集まった神様が男女の縁や人の縁、仕事の縁、お金との縁などをどのように結びつけるかについて決定します。 出雲大社神在祭2020年 の日程 神在祭の期間は、 2020年11月25日(水)~12月1日(火)です。 神迎神事(稲佐の浜)・神迎祭(神楽殿) 2020年11月24日(火)19時~ 神様をお出迎えする神事です。 古来より、神様たちは稲佐の浜から出雲にみえられるとされ、お出迎えを稲佐の浜で行います。 稲佐の浜から出雲大社の神楽殿までを龍蛇神の先導で一緒にお供するというもので、この神迎神事に参加すると「神迎御幣(かみむかえごへい)」をいただけます。 お供された方が神楽殿で実施される「神迎祭」に優先して案内されるようです。 「神迎祭」は集まられた神様に歓迎の意味を込めて実施する会で、出雲国造が祝詞を奏上、巫女が舞を奏上して神々のおもてなしします。 神在祭 (御本殿) 2019年11月25日(水)9時 ~ 出雲の地で、人には予めそれとは知ることのできない人生諸般の事「神事」を神、議りにかけて決められるといわれています。 神在祭・縁結大祭 1日目(御本殿) 2020年11月29日(日)10時~ 人々の幸縁を祈願する神事です、縁結大祭には全国から多くの参拝者が訪れます。 幸縁むすび祈祷というものがあり、良縁・福縁をいただくためのご祈祷で、定員制になっています。 事前申込みが必要で、毎年実施日の約1月前からです。 縁結大祭の幸縁むすび祈祷には、祈祷料:5000円が必要で、申込方法はで公開されます。 神在祭・縁結大祭 2日目(御本殿) 2020年12月1日(火 )10時~ 神等去出祭(仮拝殿) 2020年12月1日(火)16時~ 神様をお送りする送別会で、神様たちが仮拝殿で神在祭と神儀りが無事に終わったことを祝うそうです。 神在祭・夜神楽祈祷(神楽殿) 期間中の間は、 19時から夜神楽が実施されます。 神在祭の期間中に限らず10月~11月の出雲大社は年間でもっとも参拝者が訪れますので、混雑に気をつけてください 出雲大社神在祭の体験談 そこから 午前 10時に 受付を し 、 担当の 方から 「 幸縁むすび 祈念絵馬 」 と 呼ばれる ものを 頂きました。 お祭りが 行われる 間に これを 持って 祈ると 、 素晴らしい 良縁を 結ぶ ことが 出来る そうです。 時間に なると 神職の 方が こられて 、 神在祭と 縁結大祭の 祝詞が 奏上されました。 そこから 普段は 一般人の 立ち入りが 禁止されて いる 、 お にわという 場所で 良縁を 願いながら お祭りを 見物しました。 私と 友人を 含め 、 殆どの 方が スーツ姿で おられ 、 私語も 全く 無いどころか スマホさえ 誰も 触らない ような 感じでした。 少し 物々しい 雰囲気だなとは 思いましたが 、 緊張感が あり 、 素晴らしい 経験が 出来たなと 思いました。 お祭りは 2時間ほどで 終了し 、 そこから 先程 頂いた 絵馬を 奉納して 帰路に 着きました。 幸いにも その後 良縁に 恵まれ 、 行って よかったと 感謝する 次第です。 夜の7時から始まって9時前後に終わったのですが、正直参加した当初は友人に誘われただけだったので興味を持てなかったです。 しかし、お祭りの最中に巫女が神を迎える意味合いがあると聞いて理解したため、以降は巫女の方の行動に注目しながら見ていました。 暗闇の中に白装束の集団が沢山いて、ちょっと体験したことのないような光景でした。 近所の神社で行われる定例行事では全く見たことのない光景で、鮮明に印象に残っています。 火を扱う機会も多かったのもとても記憶に残っています。 縁結大祭昼間に行われ参加したのですが、女の人の数が凄く多く、これだけの人が集まっていることにびっくりしました。 さすが縁結びの神社だけあるのでしょう。 出雲にいくなら楽天トラベルで 出雲へは楽天トラベルを利用してはいかかでしょうか。 出雲大社ついてはこちらも この時期は、こちらの記事がよく読まれています。

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出雲駅伝 2020 結果・速報(リザルト)

出雲駅伝 2020

今季は出雲駅伝が終わった時点で、各大学の関係者からはこんな言葉が聞かれていた。 「今回の箱根駅伝は東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、そして國學院大學の5強だね。 流れ次第なので、どの学校が勝ってもおかしくないですよ」 出雲、全日本での5強の成績をまとめておこう。 東海大学 出雲:4位 全日本:優勝 青山学院大学 出雲:5位 全日本:2位 東洋大学 出雲:3位 全日本:5位 駒澤大学 出雲:2位 全日本:3位 國學院大學 出雲:優勝 全日本:7位 ふたつの駅伝で3位以内に入っているのは駒大だけで、順位に法則性が見られない。 実はこうした状況は近年では珍しい。 強い学校は3位以内をキープするものだからだ。 箱根駅伝優勝の条件とは? なぜ、このようなことが起きているのかというと、今季は「ミステイク」が順位を大きく下げることにつながっているからだ。 全日本で象徴的だったのは、6区で2位まで躍進した順天堂大学だ。 このままならば来季のシード権は確実と思われたが、7区、8区で区間順位が2ケタに沈むと、最終的にはシード圏外の9位にまで順位を落としてしまった。 東洋大の酒井俊幸監督が、全日本が終わって、苦笑いしながらこう話す。 「いやあ、今回の監督車はものすごい雰囲気でした。 どの大学もミスがあって、それでガクンと順位が落ちる。 ウチも2区、5区、8区とミスがあって、胃が痛くなりましたね。 正直、疲れました。 今季の駅伝は出雲、全日本で明らかになりましたが、ミスをした学校は優勝争いからシード権争いにまで一気に順位が落ちます。 箱根駅伝でも、取りこぼしが許されない厳しい戦いになりそうです」 同じ趣旨のことを、國學院大の前田康弘監督も話す。 「出雲では、ウチが完璧なレースで優勝できました。 今回、國學院は3区と7区でブレーキがあり、そこで順位を下げてしまった。 ふたつブレーキがあったら、さすがに優勝争いに絡むことは難しいですね」 ミスという観点で見ていくと、全日本の上位2校、東海大と青学大はミスが少なかった。 東海大の区間順位を見ていくと、2区の西川雄一朗(4年)は区間10位ではあるが、区間記録を上回るタイム。 青学大はすべて区間ひとケタでまとめたことが優勝争いに加わった要因になった。 ノーミステイク。 これが、2020年の箱根駅伝で優勝するための絶対条件になりそうだ。

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出雲:全日本:箱根【学生三大駅伝:徹底比較】距離:人数:TV視聴率

出雲駅伝 2020

概要 [ ] 1989年創設。 当時の長・が誘致した。 毎年 に行われ、大学駅伝シーズンの幕開けを飾る大会とされる。 三大駅伝の中では他と比べて全体の区間が短いため、順位変動がめまぐるしいスピード駅伝となる事が多い大会である。 1年目は「平成記念 出雲くにびき大学招待クロスカントリーリレーフェスティバル」の名称で開催され、次走者にタッチするルールで行われていたが 、翌年から通常の駅伝と同様に襷が用意されている。 名称も2年目からは「出雲くにびき全日本大学招待ロードリレー大会」と変わり 、1994年より現在の名称となる。 (同年の第6回出雲駅伝は「」の開催との重複を避けるため、開会式前日の(土)に開催された。 ) 本大会は開催当初より他学生駅伝大会のステップレースという立場を踏まえており、若干のコース修正はあるものの「短距離のスピードレース」「10月開催」という立場を堅持している。 また、三大駅伝の中では最も沿道の観衆は少ないが、地元全体で盛り上げていく機運が高いのも特徴のひとつである。 2013年までは、当大会の結果によりの選抜メンバーが選ばれていた。 2011年時点で、三大駅伝で唯一、外国人留学生の出場人数に制限がない大会である(箱根駅伝は2006年から、全日本駅伝は2011年から、留学生はエントリー2名・出場1名まで)。 そのため、留学生を複数名起用して上位の成績を残す大学が多い。 の第26回出雲駅伝はの影響により初の中止(延期なし)となった。 なおいわゆる三大駅伝で、悪天候を理由に開催が中止・延期となった事例は史上初である。 当初主催者は8時の段階では「予定通り開催するが、今後の天候状況によってはレースの途中で中止()とする可能性がある」とした。 この段階ではレースに支障をきたす降雨ではなかったが、9時30分ごろに暴風雨の状態となったことで、「選手や沿道の観客、ボランティアの安全を確保することが難しいし、また警察の協力体制を従来通りに得られることも難しい」として、2時間後の10時にレースの中止を決定した。 2014年の大会は中止扱いとなり、記録は残らず、2015年は第27回として開催され、2015年のシード権に関しては11月2日に開催された全日本大学駅伝の上位3校に与える措置を取った。 2017年の第29回出雲駅伝では岐阜経済大学が1区で中継所直前で脱水症状を起こし、大会初の途中棄権となった。 さらに法政大学も4区で途中棄権となり、箱根駅伝でも3例しかなかった2校以上が途中棄権となる事態となった。 また、それと同時に大会で初めて白タスキの使用が発生する事態となった。 2019年の第31回出雲駅伝は(台風19号)により開催が危ぶまれたものの予定通り開催された。 しかし、大会前々日に空路で現地入りする予定だった関東の10チームは東日本台風の影響で予定の便が欠航することが決まり、他の航空便も満席だったため、大会側が大阪国際空港(伊丹空港)着の航空便とバスを用意して現地入りした(通常の行程の倍近い移動時間となった)。 2020年の第32回出雲駅伝は、スポーツの日(この年から「体育の日」から名称変更)が同年に限り、開会式当日の7月24日になるため、本大会は10月11日(日)の開催となる予定である。 (日曜日に開催されるのは1999年の第11回以来21年ぶりとなる。 ) 出場チームと出場選手 [ ] 競技者の参加資格 [ ] 日本学生陸上競技連合普通会員でなければならない(国外チームを除く)。 出場チーム [ ] 全日本大学駅伝と同様に出場総数の半分(10)を関東学連枠としており、さらに全日本大学駅伝で繰り上げとなる地域を学連選抜チームとしている。 (2016年の第28回までは、中四国の1枠は開催地に配慮した枠とされていた) シード校 [ ] 前回大会上位3大学で参加を希望する大学がシード校となる。 ただし、日本学連が推薦する大学単独チームとして出場する場合には推薦チーム枠で出場する。 例として、2010年大会では、前年大会優勝校の日本大学が地区推薦を得られなかったため、シード校としての出場となり、関東地区からの出場枠が実質的に1校分増えたことになった。 歴代のシード校は2008年の第20回大会での第一工業大学(九州学連)以外はすべて関東の大学であるため、関東地区以外では同様の出場枠拡大の例はない(第1回大会から導入)。 なお、シード校のうち次年大会で参加を希望せず出場しなかった例が2010年大会までに5件存在した。 2015年の第27回大会では前回大会が中止となったため全日本大学駅伝の上位3校をシードチームとした。 2017年の第29回大会からはシード権制度が廃止となり、前年成績での枠配分となった。 大学単独チーム [ ] 日本学連が推薦する大学単独チーム(18校)が出場する。 具体的には各地区学連が割り当て地区定数に応じ出場チームを主催団体に推薦する形で行なう。 大学単独チーム推薦枠 地区 枠 選考基準 北海道地区代表(北海道学連) 2 兼出雲大学駅伝北海道地区選考会(同年7月実施)の上位2校 関東地区代表(関東学連) 10 (同年1月実施)の上位10校 東海地区代表(東海学連) 1 (前年12月実施)の優勝校 関西地区代表(関西学連) 3 関西学連出場大学選考競技会(同年6月実施)の上位3校 中四国地区代表(中四国学連) 1 (前年12月実施)の優勝校 九州地区代表(九州学連) 1 (前年12月実施)の優勝校 地区学連選抜チーム [ ] 日本学連が推薦する地区学連選抜チーム(一部地区のみ)が出場する。 北海道地区代表(北海道学連) - 北海道学連選抜(地区出場枠2の場合は編成しない)• 東北地区代表(東北学連) - 東北学連選抜• 北信越地区代表(北信越学連) - 北信越学連選抜• 中四国地区代表(中四国学連) - 中四国学連選抜(2016年まで) 国外チーム [ ] このほか国外チームが出場する。 1998年からアイビーリーグ選抜チームが招待されている。 チーム編成 [ ] 監督1名とマネージャー1名を含む1チーム10名で編成する。 選手は8名であるが、エントリー時には10名までエントリーすることができる。 コースの特徴 [ ] 1区では正面鳥居前を出発し神門通りから南下、に入って2区へとつなぐ。 2区は国道9号を東に進み(神立橋)を横断する。 斐川直江交差点の中継所で3区に入り北上、西代橋で再び斐伊川を渡り北東方向へ進み、の町の中心部の東側を反時計回りに周回する形で4区へとつなぐ。 その後、コースは平田の町の中心部の西側を進み、4区・5区とを西に進む。 前で6区へとつなぎ、再びスタート地点となった出雲大社正面鳥居前を通過して神門通りを南下し(途中までは1区と同じコース)、小山町(出雲市)を通過してゴールの出雲ドームを目指す。 当初は島根県立浜山公園陸上競技場をスタート・ゴール地点としていたが、1998年の第10回大会からスタート地点を出雲大社正面鳥居前に、2001年の第13回大会からゴール地点を出雲ドームに変更している。 1区間が最大10. 2kmと三大大学駅伝の中で一番距離が短く、コース全体も大きなアップダウンがあまりないため、接戦もしくはスピードのあるレース展開が期待できるコースとなっている。 総距離は当初42. 6kmで行われたがその後43. 1kmと4度の延長を行っている。 1区(8. 0km)• スタート地点は出雲大社正面鳥居前(勢溜)である。 ポイントはの大鳥居までの下り坂から浜山公園まで。 下りで差を離す者も入れば、浜山公園の細かいアップダウンで引き離す者もいる。 区間の最初に仕掛けどころが集中しているが、年によっては選手同士が牽制し合い、中継所まで団子状態になることも。 また、1区から首位を独走して優勝となることもある。 なお、1区のコースは出雲ドーム入り口まで最終6区と重複している。 現行区間(第13回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 22分30秒 第一工業大 2年 21回(2009年)・区間賞 2 22分34秒 駒澤大 3年 27回(2015年)・区間賞 3 22分48秒 拓殖大 2年 23回(2011年)・区間賞 4 22分49秒 青山学院大 4年 27回(2015年)・区間2位 5 22分50秒 中央大 4年 19回(2007年)・区間賞 5 22分50秒 東洋大 2年 21回(2009年)・区間2位 7 22分51秒 第一工業大 4年 27回(2015年)・区間3位 8 22分52秒 明治大 4年 27回(2015年)・区間4位 - 22分55秒 キラグ・ジュグナ 第一工業大 4年 23回(2011年)・区間2位 9 22分56秒 広島経済大 4年 20回(2008年)・区間賞 10 23分01秒 早稲田大 2年 23回(2011年)・区間3位 2区(5. 8km) [ ] ・JAいずも前(第1中継所、8. 8km)• 第21回大会(2009年)のコース変更により最も短い区間となった。 コース途中の神立橋で、の退治伝説で有名なをわたる。 大きなアップダウンはこの橋の前後ぐらい、というフラットな区間。 国道9号上を走る。 スタートダッシュから続くスピードが見もの。 短い区間ながらエース級選手の投入も見られる。 現行区間(第13回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 15分47秒 青山学院大 4年 29回(2017年)・区間賞 2 15分51秒 中央学院大 4年 27回(2015年)・区間賞 3 15分56秒 明治大 4年 23回(2011年)・区間賞 4 15分59秒 駒澤大 4年 27回(2015年)・区間2位 5 16分03秒 東洋大 4年 27回(2015年)・区間3位 6 16分07秒 東海大 2年 29回(2017年)・区間2位 7 16分08秒 青山学院大 2年 27回(2015年)・区間4位 8 16分09秒 東海大 1年 27回(2015年)・区間5位 9 16分10秒 明治大 3年 27回(2015年)・区間6位 10 16分11秒 早稲田大 4年 27回(2015年)・区間7位 3区(8. 5km) [ ] 斐川直江(第2中継所、13. 3km)• 2番目に長い区間であり、この3区と最終6区とでどちらにエースを投入するかも戦略の一つになるといわれている。 第25回大会(2013年)までは古土手県道踏切においてを横切るルートだったため大会開催時には踏切にの職員が派遣されていた。 しかし、第27回大会(2015年)からは西代交差点をそのまま直進し、その先の本田橋交差点を右折して国道431号に入り、平田本田交差点をさらに右折し、京町交差点で従来のコースに再び合流し、古土手県道踏切を通らないルートとなっているため、本田橋交差点から平田本田までのコースは4区と重複することとなった。 そのため、従来より迂回するコースとなり、距離は8. 5kmに延長された。 大会全体を通して田園地帯を走るために風をもろに受けやすい。 風が強い年は横風、向かい風に注意。 現行区間(第27回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 23分46秒 相澤晃 東洋大 4年 31回(2019年)・区間賞 2 23分54秒 田澤廉 駒澤大 1年 31回(2019年)・区間2位 3 23分57秒 浦野雄平 國學院大 4年 31回(2019年)・区間3位 4 23分58秒 吉田圭太 青山学院大 3年 31回(2019年)・区間4位 5 24分08秒 ラジニ・レメティキ 拓殖大 1年 31回(2019年)・区間5位 6 24分09秒 塩澤稀夕 東海大 3年 31回(2019年)・区間6位 7 24分11秒 青山学院大 4年 27回(2015年)・区間賞 8 24分13秒 東洋大 3年 27回(2015年)・区間2位 9 24分17秒 順天堂大 3年 29回(2017年)・区間賞 10 24分20秒 青木涼真 法政大 4年 31回(2019年)・区間7位 旧区間(第21回大会-第25回大会)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 22分36秒 駒沢大 3年 25回(2013年)・区間賞 2 22分48秒 駒沢大 4年 21回(2009年)・区間賞 3 22分49秒 日本体育大 2年 25回(2013年)・区間2位 4 23分07秒 早稲田大 4年 21回(2009年)・区間2位 5 23分08秒 東洋大 2年 23回(2011年)・区間賞 6 23分09秒 中央学院大 2年 21回(2009年)・区間3位 7 23分09秒 早稲田大 1年 23回(2011年)・区間2位 8 23分13秒 青山学院大 1年 24回(2012年)・区間賞 - 23分14秒 東洋大 4年 25回(2013年)・区間3位 9 23分15秒 早稲田大 3年 22回(2010年)・区間賞 10 23分16秒 明治大 3年 22回(2010年)・区間2位 旧区間(第13回-第20回大会)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 24分24秒 東海大 3年 18回(2006年)・区間賞 2 24分28秒 順天堂大 4年 19回(2007年)・区間賞 3 24分30秒 第一工業大 1年 17回(2005年)・区間賞 4 24分37秒 第一工業大 4年 20回(2008年)・区間賞 5 24分41秒 東洋大 4年 20回(2008年)・区間2位 6 24分42秒 駒澤大 3年 20回(2008年)・区間3位 7 24分51秒 駒澤大 2年 19回(2007年)・区間2位 8 24分55秒 第一工業大 3年 14回(2002年)・区間賞 9 24分57秒 法政大 4年 13回(2001年)・区間賞 9 24分57秒 早稲田大 3年 19回(2007年)・区間3位 4区(6. 2km) [ ] 平田中ノ島・ラピタひらた前(第3中継所、22. 5km)• 第21回大会(2009年)から、第3中継所が市立平田図書館前中継所から平田中ノ島中継所(ラピタひらた店前)に、第4中継所が鳶ケ巣城前中継所から鳶巣コミュニティセンター前中継所に変更)にそれぞれ移動された。 その結果、4区の距離は6. 5kmから6. 2kmに短縮された。 選手から見て右に北山山系の山々、左に斐川平野を臨む平坦な道。 コースの後半は一畑電車北松江線と並走する。 最後の1kmのアップダウンが勝負のしどころ。 風が強い年は4・5区は追い風になりやすい。 6区間の合わせての全長は45. 1kmで、中間点を受け持つのは第4区である。 現行区間(第21回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 17分24秒 神林勇太 青山学院大 3年 31回(2019年)・区間賞 2 17分29秒 市村朋樹 東海大 2年 31回(2019年)・区間2位 3 17分30秒 小林歩 駒澤大 3年 31回(2019年)・区間3位 4 17分34秒 早稲田大 4年 28回(2016年)・区間賞 5 17分39秒 青山学院大 4年 28回(2016年)・区間2位 5 17分39秒 駒澤大 2年 28回(2016年)・区間2位 7 17分41秒 中央学院大 4年 28回(2016年)・区間4位 8 17分43秒 宮下隼人 東洋大 2年 31回(2019年)・区間4位 9 17分45秒 山梨学院大 3年 28回(2016年)・区間5位 9 17分45秒 青木祐人 國學院大 4年 31回(2019年)・区間5位 旧区間(第13回-第20回大会)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 18分04秒 東海大 4年 19回(2007年)・区間賞 2 18分08秒 順天堂大 4年 13回(2001年)・区間賞 3 18分12秒 順天堂大 3年 17回(2005年)・区間賞 4 18分20秒 駒澤大 4年 13回(2001年)・区間2位 5 18分22秒 駒澤大 4年 17回(2005年)・区間2位 5 18分22秒 日本体育大 4年 17回(2005年)・区間2位 7 18分23秒 日本大 3年 17回(2005年)・区間4位 8 18分29秒 東海大 4年 15回(2003年)・区間賞 8 18分29秒 順天堂大 1年 15回(2003年)・区間賞 8 18分29秒 中央大 3年 17回(2005年)・区間5位 5区(6. 4km) [ ] 鳶巣コミュニティセンター・JAいずも鳶巣前(第4中継所、28. 9km)• 第20回大会(2008年)までは全区間の中で最も短い区間であったが、第21回大会(2009年)からコース変更(第4中継所を鳶ケ巣城前中継所から鳶巣コミュニティセンター前中継所に変更)により区間が延長され5. 0kmから6. 4kmに変更となった。 コースは全体を通してうねるような細かいアップダウンが続く。 距離が短くはあってもペース配分に注意しながら走らないと大きなリードが有ったとしても縮まってしまう。 なお、5区の途中で左側にゴール地点の出雲ドームが見える所がある。 現行区間(第21回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 17分43秒 青山学院大 2年 28回(2016年)・区間賞 2 17分54秒 東洋大 2年 25回(2013年)・区間賞 2 17分54秒 小野寺悠 帝京大 3年 31回(2019年)・区間賞 4 17分56秒 東海大 2年 28回(2016年)・区間2位 5 17分59秒 今西駿介 東洋大 4年 31回(2019年)・区間2位 6 18分03秒 山梨学院大 2年 28回(2016年)・区間3位 6 18分03秒 中村大成 駒澤大 4年 31回(2019年)・区間3位 8 18分06秒 日本体育大 2年 28回(2016年)・区間4位 9 18分07秒 早稲田大 3年 28回(2016年)・区間5位 10 18分09秒 順天堂大 2年 28回(2016年)・区間6位 旧区間(第13回-第20回大会)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 14分26秒 東海大 4年 15回(2003年)・区間賞 2 14分28秒 駒澤大 4年 13回(2001年)・区間賞 3 14分30秒 東海大 2年 17回(2005年)・区間賞 4 14分31秒 大東文化大 3年 15回(2003年)・区間2位 5 14分32秒 日本大 3年 15回(2003年)・区間3位 6 14分34秒 東海大 4年 19回(2007年)・区間賞 6 14分34秒 駒澤大 2年 19回(2007年)・区間賞 8 14分36秒 日本体育大 3年 17回(2005年)・区間2位 9 14分37秒 駒澤大 3年 15回(2003年)・区間4位 9 14分37秒 駒澤大 2年 17回(2005年)・区間3位 6区(10. 2km) [ ] 島根ワイナリー前(第5中継所、34. アンカー対決の舞台は大会中最も長い10. 2km。 距離が短い大会だけに、この区間で何度も首位交代が起こっている。 2019年現在では30回中13回発生している。 コース変更前の1996年の第8回大会で、早稲田大学のが9位から8人を抜き、出雲駅伝史上最小の2秒差で優勝した。 (コース変更前は11. 3km)• コースは最初上って出雲大社前を左折すると下りに転じる。 浜山公園のアップダウンを過ぎて2度左に折れれば、ゴールの出雲ドームが見えてくる。 現行区間(第13回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 学年 年次・順位 1 28分17秒 日本大 4年 21回(2009年)・区間賞 - 28分28秒 ギタウ・ダニエル 日本大 3年 20回(2008年)・区間賞 2 28分33秒 山梨学院大 2年 18回(2006年)・区間賞 3 28分41秒 山梨学院大 1年 27回(2015年)・区間賞 - 28分55秒 ギタウ・ダニエル 日本大 2年 19回(2007年)・区間賞 - 29分05秒 ドミニク・ニャイロ 山梨学院大 2年 28回(2016年)・区間賞 4 29分05秒 土方英和 國學院大 4年 31回(2019年)・区間賞 5 29分11秒 青山学院大 3年 27回(2015年)・区間2位 - 29分15秒 ギタウ・ダニエル 日本大 1年 18回(2006年)・区間2位 6 29分17秒 山梨学院大 2年 21回(2009年)・区間2位 7 29分20秒 山梨学院大 3年 15回(2003年)・区間賞 - 29分22秒 オンベチェ・モカンバ 山梨学院大 2年 14回(2002年)・区間賞 - 29分22秒 オンディバ・コスマス 山梨学院大 1年 20回(2008年)・区間2位 8 29分23秒 山梨学院大 1年 24回(2012年)・区間賞 8 29分23秒 東海大 3年 31回(2019年)・区間2位 10 29分26秒 駒澤大 3年 24回(2012年)・区間2位 競技方法 [ ] 日本陸上競技連盟競技規則・駅伝競走規準及び出雲全日本大学選抜駅伝競走の大会申し合わせ事項による。 歴史 [ ]• 1989年 10月に第1回大会を実施。 代表枠は、関東10、東海1、関西2、中四国1、九州2の16校と、学連選抜として北海道、東北、北信越、中四国の4チーム、計20チームで実施• 1991年 シード枠出場1(:関東)と招待校として上海体育大学とサンフランシスコ大学(いずれも同年のみ)を加えて23代表で実施• 1992年 (関東)の出場辞退により19代表で実施• 1993年 シード枠出場1(:関東)を加え21代表で実施• 1994年 広島アジア大会開催のため、10月1日に実施• 1995年 前年3位の(関東)がシード枠での出場を辞退。 20代表で実施• 1996年 前年優勝の(関東)がシード枠での出場を辞退。 20代表で実施• 1997年 前年3位の(関東)がシード枠での出場を辞退。 20代表で実施• 1998年 アイビーリーグ選抜チームの招待をこの年から開始。 21代表で実施• 2002年 韓国学生選抜を招待(この年のみ)。 22代表で実施• 2003年 前年2位の(関東)がシード枠での出場を辞退。 21代表で実施• 2004年 シード枠出場1(大東文化大:関東)を加え22代表で実施• 2008年 前年3位の(関東)がシード枠での出場を辞退。 第20回記念として歴代優勝校の大東文化大が出場。 22代表で実施• 2010年 を招待するが人数が揃わなかった為に出場辞退。 シード枠出場1(日本大学:関東)を加えた22代表で実施• 2013年 シード枠出場1(中央大:関東)を加えた22代表で実施• 2014年 台風の影響により中止• 2016年 (関西)の出場辞退により20代表で実施• 2017年 中四国の代表枠が2に増え、学連選抜が北海道・東北・北信越の3チームとなる。 が1区で、が4区で途中棄権。 2018年 この年から成績枠制に移行 成績・表彰・式典 [ ] 成績 [ ] 歴代優勝校 [ ] 開催日 優勝校 タイム 時間:分:秒 総距離 出場チーム数 第1回 1989年10月10日 日本大学 2:04:20 42. 6km 20 第2回 1990年10月10日 大東文化大学 2:06:41 42. 6km 20 第3回 1991年10月10日 山梨学院大学 2:06:10 42. 6km 23 第4回 1992年10月10日 山梨学院大学 2:04:46 42. 6km 19 第5回 1993年10月10日 山梨学院大学 2:05:30 42. 6km 21 第6回 1994年10月 01日 山梨学院大学 2:04:02 42. 6km 20 第7回 1995年10月10日 山梨学院大学 2:04:34 42. 6km 20 第8回 1996年10月10日 早稲田大学 2:05:11 42. 6km 20 第9回 1997年10月10日 駒澤大学 2:05:21 42. 6km 20 第10回 1998年10月10日 駒澤大学 2:04:48 43. 1km 21 第11回 1999年10月10日 順天堂大学 2:04:57 43. 1km 21 第12回 2000年10月 09日 順天堂大学 2:05:26 43. 1km 21 第13回 2001年10月 08日 順天堂大学 2:09:49 44. 0km 21 第14回 2002年10月14日 山梨学院大学 2:10:27 44. 0km 22 第15回 2003年10月13日 日本大学 2:10:04 44. 0km 21 第16回 2004年10月11日 日本大学 2:09:12 44. 0km 22 第17回 2005年10月10日 東海大学 2:08:42 44. 0km 21 第18回 2006年10月 09日 東海大学 2:07:48 44. 0km 21 第19回 2007年10月 08日 東海大学 2:07:14 44. 0km 21 第20回 2008年10月13日 日本大学 2:08:27 44. 0km 22 第21回 2009年10月12日 日本大学 2:10:07 44. 5km 21 第22回 2010年10月11日 早稲田大学 2:10:05 44. 5km 22 第23回 2011年10月10日 東洋大学 2:10:43 44. 5km 21 第24回 2012年10月 08日 青山学院大学 2:09:41 44. 5km 21 第25回 2013年10月14日 駒澤大学 2:09:10 44. 5km 22 第26回 2014年10月13日 (台風接近のため開催中止) 21 第27回 2015年10月12日 青山学院大学 2:09:05 45. 1km 21 第28回 2016年10月10日 青山学院大学 2:10:09 45. 1km 20 第29回 2017年10月 09日 東海大学 2:11:59 45. 1km 21 第30回 2018年10月 08日 青山学院大学 2:11:58 45. 1km 21 第31回 2019年10月14日 國學院大学 2:09:56 45. 1km 21 歴代出場校の順位 [ ] 凡例 (第28回以降) 地区名は次大会での「成績枠」 12校 の配分地区を表す。 同一地区の「成績枠」が10以上の場合、13位以下の地区に順に「成績枠」が配分される。 2 出場枠が1の地区は選抜チームでの出場可。 太字校は翌年大会のシード校。 4 北海道学連選抜 No. 5 東北学連選抜 No. 6 早稲田大学 No. 7 青山学院大学 No. 8 明治大学 No. 9 日本大学 No. 10 帝京大学 No. 11 拓殖大学 No. 12 大東文化大学 No. 13 北信越学連選抜 No. 14 中京大学 No. 15 立命館大学 No. 16 関西学院大学 No. 17 広島経済大学 No. 18 中国四国学連選抜 No. 19 第一工業大学 No. 20 日本文理大学 No. 表彰 [ ] 優勝チームには内閣総理大臣杯、文部科学大臣賞、出雲市長杯、賞状及び賞品が贈られる。 また、優勝チームの監督には優勝監督賞が贈られる。 第2位から第8位までのチームには賞状及び賞品が贈られる。 各区間の最高記録者には区間賞が贈られる。 なお、上位3チームには協賛社の富士通から副賞が贈呈される。 かつては優勝チームのみに贈られていた。 式典 [ ] 大会日前日にはで開会式が開催され出場校となる大学の紹介や選手宣誓等が行われる。 大会終了後に出雲ドームで閉会式が開催され表彰等が行われる。 大会運営 [ ] 主催 [ ]• 後援 [ ]• (・)• 協賛 [ ]• 子会社のでノートパソコン「」などを製造(販売は)しており、「FMV LIFEBOOK」を大会運営や放送業務用、さらに副賞としても提供している。 特別賛助 [ ]• オフィシャルカーとして毎年協力している。 大会協賛である富士通の子会社・製の車載AV機器「」を担当をしている。 (2016年から)• (2018年から) 賛助 [ ]• (2000年 - 2006年)• (2006年 - 2007年)• (1989年 - 1999年)• (「」名義。 1990年 - 2001年)• (1992年 - 1996年)• (2003年)• (1997年)• (2004年)• (1999年)• (1999年)• (1994年)• (1990年 - 1992年)• (2008年) メディア報道 [ ] テレビ中継 [ ] テレビでは大会協賛スポンサーのがメインスポンサーとなって『 富士通スポーツスペシャル出雲全日本大学選抜駅伝』として大会の開始時から毎年系列(CS放送のでも同日録画放送)で実況中継が行われている。 番組制作およびネットワーク配信はキー局であるが担当、島根県の系列局である(TSK)も制作協力で関与し、CX・TSK共に本大会後援として名を連ねる。 2019年現在、地上波での放送時間枠は13時 - 15時25分。 なお、第1回の開催当時の放送時間は8時30分 - 11時と、現在の放送時間より早い時間での生中継だった。 また、第12回までは中継録画での放送だった。 なお、台風接近のため大会自体が中止となった2014年は、中継そのものも取りやめとなり、放送予定であった時間帯は映画『』に差し替えられた(編成上はそうであるが、実際には大会ゴール地点の出雲ドームからの現場リポートが番組冒頭にあり、提供クレジットとCMを挟んで映画に移った)。 解説 [ ]• 2007年• (、放送センター解説)• (陸上競技部監督・放送センター解説)• (理事長、日本陸連女子マラソン長距離強化部長、第1放送車解説)• 2008年 - 2012年• (スポーツ推進局長、日本陸連理事、放送センター解説)• 金哲彦(ニッポンランナーズ理事長、日本陸連女子マラソン長距離強化部長、第1放送車解説)• 2013年• 瀬古利彦(ランニングクラブ総監督、放送センター解説)• (富士通陸上競技部コーチ、第1放送車解説)• 金哲彦(ニッポンランナーズ理事長、日本陸連女子マラソン長距離強化部長、バイク解説)• 2014年(大会は中止(放送枠冒頭の現場レポートのみ)、以下は現場リポート出演者)• 瀬古利彦(DeNAランニングクラブ総監督)• 金哲彦(ニッポンランナーズ理事長、日本陸連女子マラソン長距離強化部長)• 2015年• 瀬古利彦(DeNAランニングクラブ総監督、放送センター解説)• (陸上競技部監督、第1放送車解説)• 金哲彦(ニッポンランナーズ理事長、第2放送車解説)• 2016年• (ナイキオレゴンプロジェクト、ゲスト解説)• 渡辺康幸(住友電工陸上競技部監督、第1放送車解説)• 金哲彦(ニッポンランナーズ理事長、第2放送車解説)• 2017年・2018年・2019年• 瀬古利彦(DeNAランニングクラブ総監督、放送センター解説)• 渡辺康幸(住友電工陸上競技部監督、第1放送車解説)• 金哲彦(ニッポンランナーズ理事長、バイク解説)• かつては(教授、専務理事)も解説を務めていた。 スペシャルゲスト [ ]• 2012年、2018年、2019年• (富士通陸上競技部) 実況 [ ]• 2007年• (フジテレビ、センター実況)• (フジテレビ、第1放送車実況)• (フジテレビ、第2放送車実況、使用車両はの所有)• (、バイクリポート)• 2008年• 長坂哲夫(フジテレビ、センター実況)• 竹下陽平(フジテレビ、第1放送車実況)• 近田誉(北海道文化放送、第2放送車実況)• (フジテレビ、バイクリポート)• 2009年• (フジテレビ、センター実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第1放送車実況)• 福永一茂(フジテレビ、第2放送車実況)• 近田誉(北海道文化放送、バイクリポート)• 2010年• 塩原恒夫(フジテレビ、センター実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第1放送車実況)• 福永一茂(フジテレビ、第2放送車実況)• 近田誉(北海道文化放送、バイクリポート)• 2011年• 塩原恒夫(フジテレビ、センター実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第1放送車実況)• (フジテレビ、第2放送車実況)• (フジテレビ、バイクリポート)• 2012年• 竹下陽平(フジテレビ、センター実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第1放送車実況)• (、第2放送車実況)• (フジテレビ、バイクリポート)• 2013年• 竹下陽平(フジテレビ、センター実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第1放送車実況)• 鈴木芳彦(フジテレビ、第2放送車実況)• 2014年• 2015年• 竹下陽平(フジテレビ、センター実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第1放送車実況)• 福永一茂(フジテレビ、第2放送車実況)• 谷岡慎一(フジテレビ、バイクリポート)• 2016年• 竹下陽平(フジテレビ、センター実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第1放送車実況)• 谷岡慎一(フジテレビ、第2放送車実況)• 福永一茂(フジテレビ、バイクリポート)• 2017年• 竹下陽平(フジテレビ、センター実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第1放送車実況)• 谷岡慎一(フジテレビ、第2放送車実況)• 2018年• 竹下陽平(フジテレビ、センター実況)• 谷岡慎一(フジテレビ、第1放送車実況)• 森昭一郎(フジテレビ、第2放送車実況)• 酒主義久(フジテレビ、バイクリポート)• 2019年• 森昭一郎(フジテレビ、センター実況)• 谷岡慎一(フジテレビ、第1放送車実況)• 小田島卓生(東海テレビ、第2放送車実況)• 酒主義久(フジテレビ、バイクリポート)• かつては(フジテレビ)もセンター実況を務めていた。 中継所実況 [ ]• 2007年• 若田部克彦(、第1中継所)• (、第2中継所)• (、第3中継所)• (山陰中央テレビ、第4中継所)• (、第5中継所)• 2008年• 若田部克彦(関西テレビ、第1中継所、出雲大社)• (東海テレビ、第2中継所)• (、第3中継所)• 岡本敦(山陰中央テレビ、第4中継所)• 鈴木敏弘(テレビ静岡、第5中継所)• 2009年• 若田部克彦(関西テレビ、第1中継所、出雲大社)• (東海テレビ、第2中継所)• 矢野寛樹(テレビ新広島、第3中継所)• 岡本敦(山陰中央テレビ、第4中継所)• 鈴木敏弘(テレビ静岡、第5中継所)• 2010年• 斉藤誠征(東海テレビ、第1中継所・出雲大社)• (フジテレビ、第2中継所)• 岡本敦(山陰中央テレビ、第3中継所)• (テレビ新広島、第4中継所)• 鈴木敏弘(テレビ静岡、第5中継所)• 2011年• 斉藤誠征(東海テレビ、第1中継所・出雲大社)• 矢野寛樹(テレビ新広島、第2中継所)• (関西テレビ、第3中継所)• 岡本敦(山陰中央テレビ、第4中継所)• 鈴木敏弘(テレビ静岡、第5中継所)• 2012年• 矢野寛樹(テレビ新広島、第1中継所・出雲大社)• (フジテレビ、第2中継所)• 吉原功兼(関西テレビ、第3中継所)• 岡本敦(山陰中央テレビ、第4中継所)• 小田島卓生(東海テレビ、第5中継所)• 2013年• 吉原功兼(関西テレビ、第1中継所・出雲大社)• 谷岡慎一(フジテレビ、第2中継所)• (、第3中継所)• (、第4中継所)• 小田島卓生(東海テレビ、第5中継所)• 2014年(大会中止)• 2015年• (福井テレビ、第1中継所)• (フジテレビ、第2中継所)• (フジテレビ、第3中継所)• (フジテレビ、第4中継所)• 小田島卓生(東海テレビ、第5中継所)• 2016年• 丸山勝義(福井テレビ、第1中継所)• 鈴木芳彦(フジテレビ、第2中継所)• 酒主義久(フジテレビ、第3中継所)• (フジテレビ、第4中継所)• 小田島卓生(東海テレビ、第5中継所)• 2017年• 酒主義久(フジテレビ、第1中継所)• 鈴木芳彦(フジテレビ、第2中継所)• 大村晟(フジテレビ、第3中継所)• (フジテレビ、第4中継所)• 小田島卓生(東海テレビ、第5中継所)• 2018年• 吉原功兼(関西テレビ、第1中継所)• 上中勇樹(フジテレビ、第2中継所)• 大村晟(フジテレビ、第3中継所)• (フジテレビ、第4中継所)• 小田島卓生(東海テレビ、第5中継所)• 2019年• 今湊敬樹(フジテレビ、第1中継所)• 上中勇樹(フジテレビ、第2中継所)• (フジテレビ、第3中継所)• 平川翔也(山陰中央テレビ、第4中継所)• 吉原功兼(関西テレビ、第5中継所)• かつては、(共に山陰中央テレビ)なども実況を務めていた。 スタート地点・監督室・優勝インタビュー [ ]• 2007年、2008年• (山陰中央テレビ)• 2009年、2010年• (フジテレビ)• 2011年• (フジテレビ)• 2012年• 谷岡慎一(フジテレビ) - 優勝インタビュー• (フジテレビ) - スタート地点、ゴール地点(ゲスト・柏原竜二へのインタビュー)• 2013年• (フジテレビ)• 2014年(大会中止)• 2015年• 西山喜久恵(フジテレビ)• 2016年• 宮澤智(フジテレビ)• 2017年、2018年、2019年• 西山喜久恵(フジテレビ)• かつては(当時)や、(3名共にフジテレビ)などもインタビューを務めていた。 特別番組 [ ] 2019年• 「ボクらの襷の時代2」(2019年10月13日)• 出演者:増田明美・・西山喜久恵 ラジオ中継 [ ] ラジオでは『文化放送スポーツスペシャル 出雲全日本大学選抜駅伝競走実況中継』として(関東ローカル)にて実況中継が行われている。 2012年現在、文化放送は『』『』も中継しており3大駅伝のすべてをラジオ中継している。 スポンサーは複数社であり途中でなどを挟む。 一方、地元局の(BSSラジオ) や(V-air) は文化放送からのネット受けも含めて一切中継しない。 なお、 - は文化放送で実況中継は放送されなかった。 では、同枠のレギュラー番組(『』)を放送する方針で決まったため、地上波ラジオでは未放送となったが、インターネットラジオでの実況中継が実施された。 2009年には、4年ぶりとなる実況生中継が再開され、現在の地上波とインターネットによる同時放送体制に至る。 は放送の予定だったが、が進出のため、急遽インターネットラジオでの放送に変更となった。 2007年も「プロ野球クライマックスシリーズ」パ・リーグの第1ステージの第1戦の開催球場・開催時間の確定がぎりぎりまで縺れて、結局レギュラー番組を返上してクライマックスシリーズ中継を優先して放送した。 出雲駅伝は取材アナウンサー()が現地に派遣されたが、のSG競走・第54回優勝戦中継とも重なったため、インターネットラジオでの生中継も見送られた。 放送日夜の『こちら浜松町駅前文化放送スポーツ部』の番組内でレースダイジェストとして出雲から電話出演をした。 2008年は、同枠のレギュラー番組を優先して放送されていたため、取材のみ行ない、その模様は開催当日夜の『こちら浜松町駅前-』でレポート報告していた。 また、は「プロ野球クライマックスシリーズ」パ・リーグの第1ステージの第3戦と開催時間が重複するため、第1ステージが第2戦までに決着、もしくは当日の試合が雨天中止となった場合の扱いとなった。 結果的に該当試合が実施されたため地上波(およびradiko)での中継は以来の実施なしとなったが、インターネットラジオでの実況中継は、野球中継の有無に関係なく実施された。 は本駅伝が13時5分スタート、同日開催の「プロ野球クライマックスシリーズ」パ・リーグ第1ステージの第3戦が14時試合開始であるため、第3戦が実施される場合は14時まで地上波(およびradiko)とインターネットラジオの同時放送、以降はインターネットラジオのみの中継(ゴール実況のみ地上波でも野球中継に挿入)という形を採る予定であった。 しかし、どちらも台風接近の影響で中止となったため、13:00からの『大竹まこと ゴールデンラジオ! 』相当枠では『文化放送スポーツスペシャル』のスタジオバージョンを放送することになり、これらの放送を終えてから行う予定の「」は15:30からのレギュラー編成 に変更となった。 も本駅伝が13時5分スタート、同日開催の「プロ野球クライマックスシリーズ」パ・リーグ第1ステージの第3戦が14時試合開始であったが、西武不出場(かつ野球中継も現地局で放送されている中継をそのままネット)であることを鑑み、駅伝と野球の重複時間帯も本駅伝主体の内容で放送した。 地上波における「プロ野球クライマックスシリーズ」パ・リーグの中継については2015年を最後に撤退となったため、からは同試合の有無にかかわらず、本駅伝をフルバージョンで中継することになった。 解説 [ ]• 2009年・2010年・2011年・2012年(2014年も担当予定であった)• (元東海大学陸上競技部長距離ブロックコーチ・現東海大学体育学部准教授)• 2013年・2015年• (法政大学OB・所属・駅伝部監督)• 2016年• (東海大学OB・日清食品グループ陸上競技部)• 2017年・2018年• (早稲田大学OB・上武大学前監督・GMOアスリーツ監督)• 2019年• (立教大学陸上競技部男子駅伝監督) 実況 [ ]• 2009年・2010年• 2011年・2013年• 2012年• 松島茂(総合実況)• 長谷川太(情報センター)• (ゴール前実況)• 2014年(担当予定であった出演者)• 松島茂(総合実況)• 長谷川太(情報センター)• 長谷川と槙嶋も状況報告のため出演した(槙嶋は電話出演)。 2015年• 松島茂(総合実況)• 浅利そのみ(情報センター)• 槙嶋範彦(ゴール前実況)• 2016年・2017年• 松島茂(総合実況)• 2018年• 長谷川太(総合実況)• 2019年• 松島茂(総合実況) トピック [ ] 出雲駅伝と箱根駅伝予選会 [ ] 例年(10月の第2月曜日)に行なわれる出雲駅伝と、例年10月中旬の土曜日に実施される予選会は、その日程が極めて近い ため、翌年の箱根駅伝のシードから外れている大学がチームの二軍クラスの選手を出雲駅伝に出場させて大敗を喫する事が多くみられた。 このように有力校の多い関東地区の大学に関しては、箱根駅伝を関東学生駅伝シーズンの最終目標としていることが多く、調整や新人起用といった「試し」の感覚で臨んでくる大学もみられる。 また、出雲駅伝のシード権を獲得しても、年明け実施の箱根駅伝の成績次第では翌年の参加を辞退するケースがみられるのも同様の理由による。 ただし、この件は大会そのものに問題があるわけではなく、参加チーム個々の事情(特に関東学連所属校)による取り組み方に関することなので、むしろ大会の特徴を出している一要素になっているともいえた。 なお、シード権は2017年度の第29回の開催を前に廃止されたため、出雲駅伝に出る大学と箱根駅伝予選会に出る大学が完全に分離されることとなりこれらの現象は今後見られなくなる見込みである。 出雲市陸協長距離記録会 [ ] 出雲駅伝の主管団体の一つである出雲市陸上競技協会が主催する長距離記録会が(日本陸上競技連盟第1種公認)で年4回開催されているが、そのうち1回は出雲駅伝の開催日と同じ日に大学生5000m種目のみで実施されている。 大学各校の陸上部員のうち出雲駅伝に出場しなかった控え選手などが多数参加する。 大学の広報誌などでは出雲駅伝での記録とともに長距離記録会での記録も掲載されている場合がある。 大学間交流 [ ] 大会開催日の全過程が終了したのち、出場選手や各校OBらが参加する全校合同のさよならパーティーが開催されている。 脚注 [ ]• 「出雲駅伝」は第19回において愛称化され、第20回大会から正式略称となっている。 「社団法人日本学生陸上競技連合」 『日本陸上競技連盟七十年史』 1995 p. 134• 出雲全日本大学選抜駅伝競走組織委員会編 『出雲駅伝20年史 : 出雲全日本大学選抜駅伝競走』、2009年、66頁。 スポーツニッポン. 2017年10月9日. スポーツ報知、2019年10月14日閲覧。 地区別の推薦校の決定に際して、その選考・編成方法は各地区の学連に任されており、選抜チームにしたり、別な駅伝大会の結果を参考にしたり、全日本大学駅伝と同一にするなど様々な形態となっている。 関東学連においては特に選考会は行わず、先立つ同年1月に行なわれた箱根駅伝の上位10校を基本にして出場推薦をしている。 第83回大会~第89回大会においてが10位以内に入った場合は上位9校• 北京体育大学の出場辞退については、を理由としているとの報道もされている• 大会中止のため出場予定チームをエントリーナンバー順に記載。 シード権は同年の第46回全日本大学駅伝の上位3チームに与えられる。 富士通• 2015年は12時55分 - 13時にみどころ枠も別途放送していた。 フジテレビジョン、2019年10月14日閲覧。 更にフジテレビの親会社も株主に名を連ねる。 当初は野球中継終了後(早くて17時)から、また野球が開催されず駅伝をフルバージョンで放送する場合はレギュラー編成で放送する予定になっていた。 出雲駅伝の翌週もしくは同一週の土曜日に箱根駅伝予選会が実施されている• 2016年3月4日, at the. (島根陸上競技協会)• (東洋大学校友会) 外部リンク [ ] ウィキニュースに関連記事があります。

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