ワープ スタビライザー。 Premiere Pro でのワープスタビライザーエフェクトを使用したモーションのスタビライズ

Premiere Pro でのワープスタビライザーエフェクトを使用したモーションのスタビライズ

ワープ スタビライザー

(スポンサードリンク) どうも、オランダ放浪中のタナカコーイチです。 あなたはGoproを自転車にとりつけて撮影したことがありますか? 自転車のハンドルにGoproを取り付けて撮影すると、バイクに乗ってる感が伝わって面白い動画を撮ることができます。 しかし振動で動画がけっこうブレてしまうのも事実。 そこで今回は、撮影後にPremire Proでブレた動画をスムーズにする方法をご紹介します。 まずはPremire Proのトップ画面。 プロジェクトから、Goproで自転車撮影した動画を取り込んで、右側のタイムラインドラッグします。 そして、 エフェクトのタブを選択し、検索窓で「 ワープスタビライザー」と入力。 すると、こういう画面になります。 すると、プレビュー画面上に「バックグランドを解析中」という表示がでるので、あとは待つのみです。 どれくらい進んでいるかを確認したい場合は、タイムライン上の動画をクリックして、エフェクト画面で確認することができます。 以上です! 流れをもう一度言うと、• プロジェクトに動画を取り込む• 取り込んだ動画をタイムラインにドラッグ(シーケンスの作成)• エフェクトの検索で、 ワープスタビライザーと入力• ワープスタビライザーをタイムラインの効果をつけたい動画に ドラッグ• あとは待つのみ(動画の長さにもよりますが、けっこう時間かかります。 ) これだけです。 超シンプルですね! ボクはこのことを知らず、ロッテルダムの動画では、ワープスタビライザーを使わずに、そのままの状態で作成しました。 「後で編集するのが面倒くさい。 」「AdobeのPremire Proないんだけど。 」というアナタは、ジンバルを最初から自転車に装着して、スムーズに撮影するのもアリですね。 ちまたではGoproのジンバルとして、が人気のようです。 ただ、これだと自転車に装着できなさそう。 自転車専用のジンバルないのかなぁ。 誰か知ってたら教えて下さい!笑 ではまた!.

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【プレミアプロ】編集で手振れ補正を加える方法【エフェクト】

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AfterEffectsには標準で手ブレを補正できる機能が備わっています。 その名も ワープスタビライザーVFX! 手ブレ補正とは? そもそも手ブレとは、撮影時に持っている手が揺れてしまい、映像も揺れてしまうもの。 人間は完璧ではないので三脚やスタビライザーなどがなく、手で持っている限り 少なからず揺れてしまうものです。 そこでAfterEffectsの出番です。 AfterEffectsではそのブレを直してくれる便利な機能が備わっています。 ワープスタビライザーVFX エフェクトの中にあるワープスタビライザーVFXを使用します。 もしくは補正したい素材を選択した状態で、トラッカータブの中にあるワープスタビライザーを選択しましょう。 選択すると自動的に処理が開始されて、3Dカメラトラッカーと同じように分析が開始されます。 分析が終わるとこれもまた、自動で補正してくれます。 これで完了です。 ただこの状態で、違和感があったり補正できていないときはエフェクトコントロールパネルから調整してみましょう! 図. 補正前と補正後… gifだと分かりにくいですね。

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Adobe AfterEffects CC ワープスタビライザーVFXの使い方

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本日は Premiere Pro CC に搭載されている、ワープスタビライザーの機能をご紹介。 ワープスタビライザーとは? ワープスタビライザーはCS5. 5から搭載された、 手ブレ軽減の為の映像エフェクトです。 手持ちで撮影した映像は、固定で撮影したものと比べるとどうしてもブレの多い映像になってしまいますよね。 子供の運動会を撮影した、お気に入りの映像がブレて困っている。 趣味で撮影したスポーツの試合の映像がブレている。 YouTuber(ユーチューバー)になりたくて撮りためた映像がブレまくって困っている。 そんな魅力的な映像エフェクトを今回はご紹介します。 実際の映像を例に見ていきましょう。 スポンサー リンク スタビライザーの使い方 編集画面(向かって左下の)のパネルからエフェクトタブを開きます。 初期設定では、こちらにエフェクトパネルの項目があります。 選択したエフェクトを該当する映像に、ドラッグ&ドロップで適用すると、自動で映像の分析が始まります。 エフェクトをかける際に注意しなければ行けないことが一点。 読み込んだ映像ファイルと、シーケンスのフレームサイズが一致していないと、「シーケンスと一致するにはワープスタビライザーのクリップディメンジョンが必要です」とのエラーメッセージがでます。 エラーメッセージが表示された場合、動画サイズに合わせた新規のシーケンスを作成して、ワープスタビライザーを適用し、作業を進めましょう。 エフェクト適用後、映像の分析には少々、時間がかかります。 プレビューパネルの青いバーで現在の進行状況を確認しましょう。 映像の分析後、スタビライズが始まります。 スタビライズとは映像のブレを修正する課程です。 スタビライズの処理については、エフェクトのコントロールパネルより選択できます。 では実際にエフェクトをかける前の映像と、かけた映像。 二つの映像を比べてみましょう。 スポンサー リンク エフェクトを適用した映像を比較してみる 前半がエフェクト適用前の映像。 後半がワープスタビライザーを適用した映像です。 いかかでしょう。 前半の映像に関しては、明らかに映像がブレていますが、後半は映像が滑らかになっているのがわかりますか? 今回はデフォルトで以下の設定を試しました。 【スタビライズ設定】• スタビライズすることのデメリットもある スタビライズされた映像はトリミング、拡大され、画質が荒くなるというデメリットもあります。 コントロールパネルを調整して、お好みの映像に仕上がるように、トライしてみてください。 今回ご紹介した、映像エフェクトはAfter Effects CCにも搭載されています。 Premiere Pro CC 、After Effects CC 、どちらも以前は高額なソフトでしたが、CCに以降してからは月額の料金プランとなり比較的、手の出しやすいものになりました。 1か月の無料体験版もあるので、まだソフトをお持ちでない方はこれを機会に、お試しあれ。

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