エクセル 曜日 色付け。 エクセルで条件付き書式を使って、土日の列だけ色を付ける方法

エクセルで指定曜日の縦の列のセルに色をつける

エクセル 曜日 色付け

こんにちは。 キャンベルです。 最近引っ越しました。 長年住んでいた街を離れるのは寂しいですが、知り合いが全くいない新しい街というのも開放感があって楽しく過ごせそうです。 さて、今回のテーマは「Excelで土日祝に色をつけてみよう」です。 Excelでスケジュール一覧を作成したり、カレンダーを作成する機会があるかと思います。 そんな時、簡単に土曜日、日曜日、祝日に背景色や文字色をつける方法をご紹介いたします。 WEEKDAY関数で土日に色をつけよう サンプルとして、以下のようなカレンダーを作成しました。 年月日、曜日の書式設定についてはここでは割愛させていただきます。 では、ここから目的の曜日に色をつけていきます。 A2セルを選択した状態で、 リボンの[ホーム]>[条件付き書式]をクリックし、[新しいルール]を選択します。 一番下にある[数式を使用して、書式設定するセルを決定]を選択し、以下の数式を入力してください。 種類は戻り値に対する曜日の設定で、省略すると1になります。 あとはお好きな背景色や文字色に設定すれば完了です! 同じように土曜日も設定します。 こちらは土日と比べてひと手間かかります。 以下のように祝日一覧を作成します。 同じシートでもいいですし、別シートでも構いません。 私は別シートに作成しました。 あとで使いやすいように、祝日一覧を選択した状態で名前ボックスに「祝日」と定義しました。 あとは先ほどと同じように条件付き書式で設定していきます。 同じくA2セルを選択した状態で、条件付き書式の画面を開きます。 COUNTIFは、その名の通りCOUNT関数とIF関数が合体した関数で、対象の範囲内で検索条件に一致するセルの個数を返します。 あとは色の設定をして終わりです。 A2セルに対して、土日祝の書式設定が完了しました。 この設定を1月の他のセルにもコピーします。 A2セルをコピーして、「形式を選択して貼り付け」の「書式」を選択して貼り付けましょう。 同様に、他の月も設定すれば完成です! まとめ いかがでしたか? セルを選択してちまちま色をつけるより、簡単なうえに設定ミスも起きないのでオススメです。 ちょっとした工夫で見栄えの良いカレンダーが作成できるので、ぜひ活用してみてください。 Author:医療情報総合研究所(JMIRI)について JMIRIは、まだビックデータという言葉が無いころに日本で初めて処方情報データベースの運用・分析を開始した、処方情報分析のリーディングカンパニー。

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【Excel】「土曜は青、日曜は赤」予定表の曜日を色分けしたい! エクセルで日付を見やすく書式設定するテク

エクセル 曜日 色付け

以前、エクセルで日曜日の日付のセルだけを自動的に赤く表示する方法を紹介しましたが、アクセスも多く、お役に立っているようです。 すでに「1行おきに背景色を分ける」方法で基本となる「条件付き書式」については紹介していますので、ぜひ、そちらもお読みください。 エクセルの表で「条件」を設定するセルを選択します。 たとえば「A1」から開始する表で、A列が日付、B列が曜日、C列、D列、E列がその日の担当者、と想定します。 「A1」から対角線上に 一番下の行の E列のセルまで含まれるようにドラッグして「適用先」として選択しておきます。 「ホーム」タブで「スタイル」の「条件付き書式」をクリック、現われたメニューから「新しいルール」を選択します。 「新しい書式ルール」画面が開いたら• 「ルールの種類」の一番下にある 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」 をクリックして選択。 「書式」ボタンをクリック、「セルの書式設定」画面から「塗りつぶし」タブを選択、「背景色」で薄いオレンジを選択して「OK」ボタンをクリック。 「条件付き書式の設定」画面で「OK」をクリック。 これで選択した範囲内で B列のセルが "日曜日" の行全体が、薄いオレンジの背景色になるかどうか確認してみましょう。 書式を設定した範囲を再度、ドラッグして選択します。 「ホーム」タブで「スタイル」の「条件付き書式」をクリックして現われるメニューから「ルールの管理」を選択します。 「条件付き書式ルールの管理」画面が開いたら• 設定したルールをクリックで選択• 「ルールの編集」ボタンで「書式ルールの編集」画面が開くので、数式や書式を確認、変更が可能• 「ルールの削除」ボタンでルールの削除が可能• 「適用」ボタンで実際に適用。 「OK」ボタンで閉じる 条件を変え、新規、変更、削除を何度か繰り返すうちに「条件付き書式」のコツが掴めるでしょう。 理解を深めるための「」•

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Excel(エクセル)で曜日に応じて色付けする方法2種類|条件付き書式を活用する

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以前、エクセルで日曜日の日付のセルだけを自動的に赤く表示する方法を紹介しましたが、アクセスも多く、お役に立っているようです。 すでに「1行おきに背景色を分ける」方法で基本となる「条件付き書式」については紹介していますので、ぜひ、そちらもお読みください。 エクセルの表で「条件」を設定するセルを選択します。 たとえば「A1」から開始する表で、A列が日付、B列が曜日、C列、D列、E列がその日の担当者、と想定します。 「A1」から対角線上に 一番下の行の E列のセルまで含まれるようにドラッグして「適用先」として選択しておきます。 「ホーム」タブで「スタイル」の「条件付き書式」をクリック、現われたメニューから「新しいルール」を選択します。 「新しい書式ルール」画面が開いたら• 「ルールの種類」の一番下にある 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」 をクリックして選択。 「書式」ボタンをクリック、「セルの書式設定」画面から「塗りつぶし」タブを選択、「背景色」で薄いオレンジを選択して「OK」ボタンをクリック。 「条件付き書式の設定」画面で「OK」をクリック。 これで選択した範囲内で B列のセルが "日曜日" の行全体が、薄いオレンジの背景色になるかどうか確認してみましょう。 書式を設定した範囲を再度、ドラッグして選択します。 「ホーム」タブで「スタイル」の「条件付き書式」をクリックして現われるメニューから「ルールの管理」を選択します。 「条件付き書式ルールの管理」画面が開いたら• 設定したルールをクリックで選択• 「ルールの編集」ボタンで「書式ルールの編集」画面が開くので、数式や書式を確認、変更が可能• 「ルールの削除」ボタンでルールの削除が可能• 「適用」ボタンで実際に適用。 「OK」ボタンで閉じる 条件を変え、新規、変更、削除を何度か繰り返すうちに「条件付き書式」のコツが掴めるでしょう。 理解を深めるための「」•

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