じゃがいも ニョッキ レシピ。 じゃがいものニョッキ。濃厚チーズクリームソースで♪手作りパスタ。【農家のレシピ帳】

じゃがいものニョッキ パン粉のソースかけ 桝谷 周一郎シェフのレシピ

じゃがいも ニョッキ レシピ

イタリア料理においてパスタに次いで重要な存在、 ニョッキ。 いろいろな種類のニョッキがイタリアにはあるけれどやはり一番スタンダードなのがこの じゃがいものニョッキ。 これは夫のマンマから教えてもらった、正真正銘のイタリアのマンマのレシピ。 使う材料は じゃがいもと小麦粉の二つだけ。 まず、じゃがいもは 新じゃがではない方がいい。 なぜかとういうと、新じゃがは水分量が多いので生地がまとまりにくく、茹でている間にニョッキが崩れてしまう可能性があるから。 もし新じゃがを使う場合は ジャガイモ1㎏に対して卵1個を加えるといいです。 またじゃがいもの品種はほくほくした男爵のようなものがお勧め。 そして使う小麦粉はイタリアの軟質小麦(薄力粉に使われる小麦)のtipo 0(ティーポ ゼロ)という精製度が上から2番目のタイプ。 ただ日本とイタリアでは小麦の分類方法が少々異なるのでこのレシピでは 薄力粉を使用しました。 薄力粉の分量はジャガイモの水分量に応じてその量を調整するのだけれど ジャガイモ1㎏に対して300g(ジャガイモの30%)が目安。 ポイントとしてはジャガイモを茹でた後、熱々のうちにマッシュすること。 そして その後粗熱をとってから薄力粉を加えて混ぜ合わせていく。 なぜなら熱々のままだと小麦粉を吸収しすぎてしまうので、こうして冷ましてから加えるのが結構重要。 後はまとまりが出来るまで混ぜて小さくカットして成型するだけ。 合わせるソースの定番はトマトと挽肉のソースだけれど、もちろん好みのソースを合わせていろんなニョッキを楽しめる。 トマトソースと合わせたニョッキ シンプルな などのパスタに対してこのニョッキは作業量も多いため我が家はいつも家族総出でニョッキを作る。 にぎやかなキッチンで3世代そろってみんなでワイワイやりながら大量のニョッキを作るのはなかなか楽しいものだ。 とは言っても、 子供達が茹でる前のニョッキをパクッとつまんでくれるのでなかなか作業が進まない、という問題もあるのだけれど 笑 ingredients 4人分) ニョッキ• じゃがいも 1㎏• 薄力粉 300g程度• 薄力粉(打ち粉用)• 塩 トマトソース• 牛ミンチ 150g• 人参 1本• トマトピューレ 800㎖ ( or トマト缶なら1-2缶)• オリーブオイル• 塩 how to cook.

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自宅で簡単にできちゃう! ジャガイモのニョッキ

じゃがいも ニョッキ レシピ

ニョッキはパスタの一種。 つぶしたじゃがいも、小麦粉、塩をこねて作る、シンプルなレシピをご紹介します。 じゃがいもの加熱はレンジで時短。 クリーミーでくせになる味わいです。 少材料で、生地を寝かす必要もないので、「パスタを買い忘れた…」のようなときにも役立ちますよ。 じゃがいもは皮をむき、耐熱容器に入れラップをかける。 レンジ(500w)でやわらかくなるまで4分ほど加熱し、ザルにのせ、大きめのスプーンで崩しながら裏ごしする。 【A】を加え、手で混ぜて手早くまとめる(まとまらない場合は水を少々加える)。 台に1の生地を取り出して直径2cmの棒状に伸ばし、厚さ1cmに切る。 打ち粉(分量外の強力粉)をまぶし、断面をフォークの背に軽く押し付けながら楕円形に成形し、筋目をつけて取り外す。 ニョッキは1つあたり8g程度でした。 ゆでると膨らんで少し大きくなるので、気持ち小さめくらいに作ると良いです。 鍋に熱湯、塩 少々(分量外)を入れ、2をゆでる。 浮き上がってから30秒待ち、ザルにあげ、ゆで汁を捨てる。 同じ鍋で生クリームを熱し、【B】を加えて混ぜる。 チーズが溶けたら3を加えてよくからめ、器に盛り、ちぎったパセリをちらす。 ・じゃがいもの芽や緑色に変色した部分には毒素が含まれているため、しっかり取り除きます。 ・じゃがいもはマッシャーやフォークでつぶしてから裏ごししても良いですが、スプーンで崩しながら裏ごししたほうが洗い物が少なく済みます。 ・じゃがいもの裏ごしは熱いうちに!冷めてから裏ごしすると、作業しづらいのと、じゃがいもから粘り気が出てしまいます(冷めてから無理に裏ごしすると、じゃがいもの細胞膜が破け、糊化でんぷんが出てくるためです)。 ・小麦粉は、薄力粉でも作れますが、強力粉がオススメ。 強力粉にはグルテンが多く含まれ、モチモチとした食感に仕上がります。 ・使うじゃがいもによって水分量が異なります。 ニョッキの生地は、適宜、水を加えて調節します。 手に持ったときにしっとりするくらい、まとめたときにヒビがほぼ入らないくらいが良いです。 棒状に伸ばそうとしたときにヒビが入り崩れたりする場合は、水を少し足します。 ・ニョッキに筋をつけ、カーブした形に成形することで、ソースがからみやすくなります。 急いでいるときは、1cm幅に切ったニョッキを丸めて、フォークの背を片面にギュッと押し付けるだけでも良いです。 ・材料の分量は、一皿料理として食べる場合は1人分、副菜として食べる場合は2人分が目安。 カテゴリー• 406• 372• 177• 124• 69 アーカイブ アーカイブ.

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手作り じゃがいものニョッキ 桝谷 周一郎シェフのレシピ

じゃがいも ニョッキ レシピ

Sponsored Link こんばんは、ゴジです。 今日はもちもちニョッキの作り方をご紹介。 ニョッキはスーパーなんかでもよく見かけますが、 高い。 いや、高すぎる。 勇気を出して試しに買ってみても、封を切った瞬間臭う。 保存料の香りというか、 不快なくらいとにかく酸っぱい。 味も酸っぱくてモソモソ。 美味しくないです。 このイメージでニョッキが苦手と思っている人もいるはず。 実際ぼくがそうでした。 お店でしっかりしたものを食べるまでは、大嫌いなニョッキでしたが今は好きなパスタのひとつ。 本当のニョッキは、 じゃがいもの香りが良くてモチモチ。 市販のものとは全くの別物です。 特別難しい工程もなく、簡単にお店の味がつくれるので、ぜひ試してみて下さい。 材料 (500g分) じゃがいも 6個(400g) 強力粉 100g 粉チーズ 30g 塩 3g 卵 1個 オリーブオイル 10g プロが教えるポイント 生地はこねない 茹でたじゃがいもと粉を合わせる時に、どうしても一生懸命こねようと思ってしまいますが我慢。 こねてしまうとじゃがいもの粘りがでて、生地がベチャつく原因に。 分量外の粉を足さなくてはいけなくなってしまうので、生地が固くなってしまいます。 モチモチとした食感を生かす為にサックリ混ぜましょう。 たっぷり作って冷凍保存 ニョッキは冷凍保存できます。 使うときも凍ったままお湯に入れればOK。 簡単に作れるので、一度にたっぷり作って冷凍しておくと便利です。 作り方 ニョッキの作り方 じゃがいもは皮つきのまま良く洗い、水から茹でる。 皮ごと茹でることで、仕上がりが水っぽくならない。 一度沸いたら軽く沸くくらいに火を弱め、串がスッと入るまで火を入れる。 串を刺しても持ち上がらないくらい柔らかくなったら、ザルにあけ熱いうちに皮を剥く。 布巾で持ちながら、包丁で剥いていくとやりやすい。 このとき芽や黒ずんでいるところがあれば取り除く。 じゃがいもが熱いうちに、ボウルに裏ごしする。 強力粉、塩、粉チーズを加え、手でさっくり混ぜる。 粉っぽさが残っていてもいいので、さっくりと。 じゃがいもをほぐすように混ぜる。 よく混ぜた卵、オリーブオイルを加える。 全体に馴染ませるくらいの感覚で混ぜ合わせる。 ここもこねないように、お米を研ぐようなでイメージで混ぜる。 混ぜたあとの生地がベチャつくようなら、少し強力粉を足してあげる。 きれいな指で触って、手に着かないくらいの固さが目安。 粉を足しすぎると仕上がりが固くなるので注意。 今回は15gくらい足しました。 大きめのバットにクッキングシートを敷いて、打ち粉を多めに振っておく。 平らな台や、まな板の上にたっぷりめの打ち粉をし、生地をざっくり4等分にする。 転がすように伸ばして棒状にする。 包丁を使って切る。 くっつきやすいので、上からトントン振り落とすイメージで切ると切りやすい。 この後の工程はかなりめんどくさいです。 形なんて気にしないって人は、この時に3cmくらいの幅にカットすれば完成。 きれいに模様をつけるコツ ひとつずつ丸めていく。 手に付くようなら打ち粉をするように。 丸めたらくっつかない様に上から軽く打ち粉をして、バットに重ならないよう並べる。 最初に全部のニョッキを丸めておくとこの後が楽です。 丸めたニョッキに、フォークを軽く押しあてる。 そのままあまり力を入れずに、スーッと引いてあげる。 これを手のひらに乗せてやると、ニョッキが勝手にクルッと回ってくれるので、楕円形のニョッキらしい形になります。 全部やると結構大変ですけど、見ためはやっぱり良いですね。 ソースの絡みもこっちの方が断然良いです。 保存方法 ニョッキは冷凍保存ができます。 使わない分はバットごと冷凍庫に入れて、しっかり凍らせる。 ニョッキ同士くっついていたら手で折るように離してあげて、かるく粉を落として袋に入れて保存。 使うときも解凍する必要はないので、そのまま使えます。 ちなみに茹でてからでも冷凍はできます。 その場合は茹で上がったらしっかり氷水で冷やして、くっつかない様にオリーブオイルであえてから冷凍。 茹で方 たっぷりのお湯を沸かし、しょっぱいくらいの塩を加える。 ニョッキを入れて、浮き上がってくるまで茹でる。 最初はこんな風に沈んでいる。 徐々に浮き上がってくる。 火を少し弱めてみて、全体が浮き上がっていれば完成。 ここまでだいたい1、2分くらいです。 仕上げ ニョッキは濃厚なソースと相性がいいですね。 クリーム、トマト、バジルソースやバターソースも美味しいです。 今回はたっぷりチーズを入れたクリームソースで。

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