石井 ゆかり 2020 山羊 座。 2020年 山羊座木星期の過ごし方

2020年 山羊座木星期の過ごし方

石井 ゆかり 2020 山羊 座

こんにちは、石井ゆかりです。 2020年という年について、すでにたくさんの方々の記事やコメントが、各所で紹介されています。 そうした記事を読んだ方が、「2020年が怖くて仕方がない」とご感想を書かれているのを、某所で目にしました。 2020年は山羊座・牡羊座というパワフルな星座に星が集い、年末にグレート・コンジャンクション(木星と土星の大会合)を迎える年でもあります。 「星占い」は科学ではない以上、読み手によって様々な解釈があり、どれが正解でどれが間違いということもないのですが、2020年に関してはニュアンスの差こそあれ、「ハデな、大きな動きのある年である」という読み方は、共通しているのではないかと思います。 「大きな動きがある」と聞いて、ワクワクする人もいれば、「何か恐ろしい変化が起こるのではないか」「今の平穏や安定した生活が失われるのではないか」と考える人もいます。 日頃不安を感じやすい人や、不安定な状況で生活している人、感受性の鋭い、敏感な心の持ち主の人々は、どちらかといえば後者に傾きがちかもしれません。 何か大変なことに巻き込まれたらどうしよう、という恐怖で足がすくんでしまう人も、少なくないはずです。 ですが2020年の「動き」は、もしかすると、それほど「怖がる」必要はないのかもしれません。 なぜなら、2020年にスポットライトが当たっているのは、主に「活動宮」と呼ばれる星座だからです。 「活動宮(カーディナル・サイン)」は、自ら何かを始めようとする世界です。 能動の世界、主体性の世界、自意識の世界、リーダーシップの世界なのです。 ゆえに2020年は「自分から何かを始めたい」と思っている人には、ごく動きやすい年となるでしょう。 一方「自分から何かを変えるのはいやだな」「現状維持に徹したい」という人は、「現状維持に徹するぞ!」という主体的な意志を持ち、そのために動いていけば、その目標を自分の手で達成できる年、という解釈もできると思うのです。 問題なのは「だれかになんとかしてほしい」「自分では何もしなくても、うまくいくといいな」という姿勢かもしれません。 もとい、それでも「だれか」をうまく選んでついていくことができれば、もしかすると、「なんとか」なるかもしれません(!)。 年末の「グレート・コンジャンクション」は約20年おきに起こる現象で、前回は2000年、牡牛座での会合となりました。 ですから、まずは単純に、1999年から2000年に皆さんに起こったことを思い返してみると、2020年の流れとリンクする部分もあるかもしれません。 もちろん、「全く同じことが起こる」わけではありませんが、流れの中にある仕組みや起こる出来事の強度みたいなものが、どこか似ているのではないかと思うのです。 ある星の形を「怖い」と感じる人は少なくありません。 そういう方には、ぜひ、日記をつけていただきたいと思っています。 この「日記」は、毎日のことを細ごま書くのではなく、目立った出来事やイベントがあったら、それをメモしておく、という程度の方が、星を読むには役に立ちます。 占いの記事に「来週こんな星の配置があります」と書かれていたら、同じような配置の日を、過去に遡って探し、日記を読んでみます。 そうすれば、過去に起こった「事例」を参考にして、「その時期起こりそうなこと」をちょっとは、想像できるのです。 私たちはどんなに大変なことでも、人生の中でなんとか対処しています。 ですから「自分は、そのことに対処できるだろうな」という心の準備も、多少は整うのです。 私自身は、「日記」というほど立派なものではなく、ごく簡単な「年表」を作っています。 引っ越しや本のリリース、病気、歯の治療など、自分にとって「これはちょっと大きなイベントだったな」と思えることを、箇条書きにメモしてあるのです。 この「年表」をくってみますと、2000年は私にとって、何をかくそう星占いの活動をスタートさせた年でした。 まだインターネット黎明期、「筋トレ」というWebサイトを立ち上げて発信を始めたのが、ちょうど2000年の春分の日だったのです。 その時は完全に「趣味のサイト」で、まさか20年後にはその活動が仕事の中心になっているとは想像もしませんでした。 星占いで言う「コンジャンクション」とは、星と星が空で近づき、スピードの速い星が遅い星を追い越していく現象です(あくまで、地球からそう見える、ということです)。 私たちが最も頻繁に経験している「コンジャンクション」は、新月です。 太陽と月が地球から見て同じ方向に位置するタイミングを「新月」と呼びます。 星占いではこの新月のタイミングを物事の始まり、「スタート」のタイミングと考えます。 では、木星と土星の重なりはどう考えられるでしょうか。 これも実は、「物事の始まり」と解釈できるのです。 私の「筋トレ」のスタートはまさにそのとおりなのですが、この「スタート」の解釈の厄介なところは、「始まりの段階では、その先どんな展開になるか、わからない」という点です。 前述の通り私自身、20年前のグレート・コンジャンクションのタイミングでは、いずれアンアンのような有名な媒体に記事を書かせていただけるようになるとは、想像もしていなかったわけです。 頼りない話ですが、少なくともあの時の私は、「ここから自分の大きな仕事が始まるな」なんて、占えませんでした(!)。 もとい、2000年のグレート・コンジャンクションは牡牛座、2020年のそれは水瓶座で起こります。 この星座の違いにも、実は重要な意味があります。 この件は他の場所でも多くの方が書いていらっしゃるので、ここでは割愛します。 ただ、「始まり」のスケールとしては、前回よりも今回の方が「大きい」イメージです。 自分の人生において、何か大それたことを始められるようなタイミングなのです。 夢を描いて夢を追い始める人もいれば、ふとしたキッカケでいきなり、夢の中に飛び込んでしまう人もいるでしょう。 「人生何があるかわからない」の言葉通り、2020年は何か素敵なことが起こりそうな年だ、と思っていいと私は考えています。 ただ、私のWebサイト立ち上げのように、「その先に何が起こるか」は、スタートの段階では、全くわからないかもしれません。 そもそも、スタートというものは、そういうものなのではないでしょうか。 面白いのは「スタート」の先に展開してゆくことであって、「スタート」の瞬間自体には、大して面白いこともない、ということだって、珍しくないのです。 始まりは、「向こうからやってくる」場合もあれば、「こちらから仕掛けてゆく」場合もあります。 2020年全体を見渡すと、どちらかといえば「こちらから仕掛けてゆく」スタイルの方が、フィットする感じがあります。 これは、要求するのでもなく、ゴリオシするのでもなく、自分から道を選んで自分から歩き出す、というイメージの動きです。 2017年の終わり頃から造ってきた道に、ようやく足を踏み出せる、という感じもあります。 更に言えば、2020年の後半は、「戦いの時間」でもあります。 私は幼い頃は少女マンガを読んで育ったクチなのですが、最近なぜか、少年マンガや青年マンガを読むようになりました。 それらを読んでいてしみじみ驚くのが「戦闘シーン」の多さです。 とにかく、戦いの場面が長くて多いのです。 「ふふふ…そんなもので私に勝てると思うのか」「うおおおお!」どかーん! ばきーん! 「なにぃ!」「トドメだ!」みたいなものが延々と繰り返されていくのが、最初は退屈で読み飛ばしていたのですが、今ではだんだん慣れてきました(!)。 2020年の後半に強調されている「戦い」はもちろん、少年マンガの戦闘シーンのようなあからさまなものではないだろうと思うのですが、「あきらめないで、勝ち目のなさそうな強い相手に立ち向かっていく」ことには、何かしら意味があるのかもしれない、と考えている今日この頃です。 いしい・ゆかり ライター。 星占いの記事やエッセイを執筆。 近著に12星座別『星栞 2020年の星占い』(幻冬舎コミックス)ほか。

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石井 ゆかり 2020 山羊 座

2020. 1 2020年の運勢第1位は山羊座! 千田歌秋の2020年12星座運勢ランキング• 新たなスタートのとき。 本当にやりたかったのはこれだと、自分らしく生きる道筋が見えてくるような感覚、そして、そこに朝陽が差し込んでくるような喜びを、決意とともにしっかり味わいましょう。 引っ越しや転職、結婚など、大きな決断やスタートするのに非常に向いていますので、自信を持って進めていくといいですね! ちょっとした苦労や、やらなければならない役割は、摩擦として残ってはいるものの、先の見通しが立ってくるので、かなりの解放感がありそうです。 ほかの船に邪魔されたり、向かい風に翻弄されたりするような、周囲や状況の変化に振り回された1年が終わり、苦難からようやく解放されそうな気配。 自分の進みたかった航路に船を入れることができそうです。 人からの援助が期待できるので、1人で頑張ったり、焦ったりする必要はありません。 これまで、あなたの視線の焦点は自分の活動に当たっていましたが、これからは外側から光を当てられる状態になり、あなたも視線の先を必然的にほかの人へと向けることになるでしょう。 人との距離の取り方での違和感は3月くらいには終わるので、春以降は、もう少し身構えずに人と接することができそうです。 自ら人に働きかけなくても、環境の変化が自然な形でやってきます。 「自分が何をするか」でなく、「相手と何ができるか」に意識を切り替えるだけでいいでしょう。 交際範囲が一気に拡大。 知り合いが増え、世界が広がり、さまざまな誘いもきて、慌ただしいスケジュールになりそうです。 そんな中、勉強したことを発信していくと、そのアウトプットがさらなる学びへと発展しそうです。 人との時間から得る経験が財産になるので、「フットワークは常に軽く」をテーマにするといいですね。 新しいグループに所属したり、知り合いが増えたりするとき。 交友関係が大きく変化し、いつも一緒にいる面々が変わるかもしれません。 自分のキャラクターを再確認し、場合によっては再設定するのもいいでしょう。 また、今年の出会いの中に、生涯の友となる人がいる可能性があります。 あいさつしかできなくても、名前や特徴を覚えておき、再会のときに活かしましょう。 人との交流が活発な時期は、いつも変わらぬ家族や実家を大事にして、バランスを取ることも重要です。 これまでの総括をして、一度身軽になるために、核の部分だけを残して断捨離をしていくような上半期です。 春頃に、あなたの今後の課題と本当に必要なものがクリアに見えてくるはず。 来年以降のターニングポイントを準備万端で迎えるために、両手を開けておく必要があります。 人間関係や感情などを精査し、肩に乗せて未来に連れていくべき最低限のもの以外、すべてを過去に置いていきましょう。 手があいていればいるほど、より多くのものがつかめるのですから。 チャレンジとスタートの1年が終わり、去年のことを発展させていく流れになるでしょう。 これまでの努力や投資を、お金だったり、具体的なものだったり、形ある財産として回収していくことになります。 今年からしばらくは、基礎勉強が大切になってきます。 成功を維持し、さらなる高みを目指すためには、足場となる土台固めを重視しなければなりません。 高い目標を勢いだけで追いかけて、空回りしないよう注意しましょう。 一度、初歩的な部分から学び直す気持ちも大事です。 ここ2年頑張ってきたことが、ようやく形になっていきそうです。 社会的な地位向上や、肩書アップなども期待できるかも。 とはいえ、まだつぼみの状態で、これからしっかり花を咲かせていく時期です。 苦難の道のりが続くのか、とがっかりする必要はありません。 なぜなら、冬の厳しさを乗り越えた春の息吹は、つまり、あなたのこれからの運気は、ひときわ力強くみなぎっているからです。 趣味や恋愛など、プライベートで充実した時間を過ごすことができそう。 おもしろい展開が待っていたり、何かを始めた途端にパッと道が開けてきたりするなど、好奇心と遊び心が大いに刺激されるでしょう。 興味のわいたところがあれば、迷わずそこへ向かってみて。 何ごともスムーズに進むでしょう。 一度諦めた趣味に再び向き合い、楽しさを再発見することも。 自分を表現するときなので、何かを作ったり、自分のイメージを形にして発表したりするのもいいですね。 自分の居場所や舞台が重要になりそう。 家や仕事場のスペースを見直し、土台をしっかりと整えていきましょう。 普段やらないところの掃除、不要なものの処分、模様替えで雰囲気を変えるなど、やることはたくさんあります。 また、家で過ごすときの意識も変えてみましょう。 何をするか、どう過ごすかよりも、どこに座るか、どこに置くかという、「こと」より「もの」を重視するようなイメージです。 新天地への移住、新居への引っ越し、新しい事務所への移転もいいでしょう。 環境や立場が変わり、新たな挑戦が始まっていきそう。 表に出ることも増えてくるでしょう。 プレッシャーもかかりますが、ここは、金メダルを取るために決死の戦いをするというより、まずは大舞台に立つ経験をして慣れておく、というようなイメージですね。 どんな出来事も勉強になるので、新人のつもりで貪欲に知識を吸収していきましょう! こだわりやプライドは、逆に学びの機会を遠ざけてしまいます。 過去の経験は現在の経験で上書き、アップデートしていくといいでしょう。 第12位 獅子座……縁の下の力持ち 2020年上半期の星の言葉は「縁の下の力持ち」です。 自分としては当たり前にやっていた地味なことが評価され、今後につながりそう。 この2年間の苦労が報われ、少しのびのびと自分らしくいられる時期に入っていきます。 個人プレイではなく、全体のために自分が1つの歯車の役割を担うことで、すべてが円滑に回っていきそうです。 春以降は、人間関係でやや苦手な人とも付き合っていく必要がありそう。 とはいっても、パートナーや仕事で組む相手と、気をつかいつつ丁寧に、しっかり信頼関係を結んでおけば大丈夫でしょう。 (千田歌秋).

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【無料占い】山羊座の2020年を、石井ゆかりが占います

石井 ゆかり 2020 山羊 座

instagram. 土星のセクスタイルから金星のセクスタイルに向かう。 はきはきしゃきしゃきしている感じ。 エライ人相手でも物怖じしない、明るくて強い態度、みたいなイメージ。 牡羊座はフレッシュな、生き生きした、素敵な日。 軽快で調子がいい。 好きな人と話せる。 牡牛座は静かな気持ちになれるかも。 地に足が着く。 落ち着く。 自分の声がよく聞こえる。 双子座はとても嬉しいことがありそう。 声がよく透る。 風通しがよく、遠くの人ともスムーズに話せる。 蟹座は気合いが入る。 目的意識が定まり、集中力が出てくる。 「どうすればいいか解る」安心。 獅子座はこのところ少し忘れかけていた自分らしさを取り戻せるかも、「この感じ、忘れてた」みたいな手応え。 乙女座はぽんと面白いものが投げかけられるかも。 とっさに受けとったものが美しい花、みたいな。 天秤座は誰かと会う約束ができるかも。 相手が「会いたい」と思ってくれることの深い喜び。 そんな想いから、2017年1月の「ラフォーレ原宿」での開催を皮切りに始まった占いイベント「占いフェス」。 これまでに「表参道ヒルズ」や「六本木ヒルズ」など、さまざまな場所とテーマで開催し、過去3年半で累計8万人以上が参加したこの人気イベントが、今年は7月7日〜12日に「占いフェス at home」としてオンラインで開催されるという。 イベントを主催する「株式会社ザッパラス」では、長年「占い」をエンターテイメントとして提供してきた自分たちだからこそ、新型コロナウイルスの影響下で自粛が続くこの状況下でもできることがあると考え、第8回目となる今回は、イベントの延期や中止ではなくオンラインでの開催を決定。 リアルなイベントさながらの充実した占いと、オンラインでしか実現できない「アガる体験」を同時に届けてくれるそうだ。 距離的な制限がなくなったことで、日本全国、世界中から参加が可能となった今年の占いフェス。 チケットの購入は公式サイトから。 adobe. com) 新型コロナの感染は、だいぶ落ち着いてきた感はありますが、東京都では再び、感染者の増加傾向がみられます。 こうした先が見通せない不安な状況下では、占い関連のトラブルが増える恐れがあります。 雑誌や、「占い」をネット検索しただけでいろんな業者がヒットしますが、そのなかには、悪徳な業者もいるのです。 国民生活センターには、占いサイト2社で、占い鑑定をし続けた結果、総額1200万円にもなったという相談もあります。 悪徳な占い業者がどのようにして、私たちからお金を取っていくのかを、以前に私が体験した電話占いの実体験を通じて、みていきたいと思います。 ネットで見つけた電話占いサイトに登録してみると、1500円分の無料通話がついていました。 これなら安心して鑑定をしてもらえそうです。 サイトには数人の占い師がいましたが、その中で、守護霊と対話ができるという、ベテラン女性占い師に電話をしました。 鑑定料金は、1分200円です。 女性占い師に「今、フリーで働いていて、お金が厳しい状況です。 今後の仕事について、守護霊はどんな話をしているでしょうか?」と尋ねてみました。 「わかりました。 あなたの守護霊に話しかけてみます」と言った途端、押し黙ります。 …… 6月18日~7月12日まで蟹座で水星が逆行する。 水星の逆行期間は、交通&通信関係などがスムースに進みにくいとされているが、良いこともある。 蟹座は家や家族に関係する星座。 この期間は家族との交流をマメにしたり、部屋の整理整頓に励むと吉と出る。 家族や友人との会話も弾む週なので、楽しく過ごせそう。 ただし、喋り過ぎには注意。 仕事面では変化と縁あり。 結果は吉と出る。 臨機応変に対応を。 【色】白【数】33【物】ラーメン、トムヤムクン 牡牛座(4/20~5/20) 料理や創作活動に励むとリフレッシュできる週。 梅酒やぬか漬け作りなどに挑戦するのも吉と出る。 対人運は微妙だが、1人の時間や食生活を充実させると満足できる。 【色】ベージュ【数】9、25【物】料理本、お取り寄せグルメ 双子座(5/21~6/21) 問題点を見つけられる週。 自分、社会、会社など、改善したいポイントを明確にしてみると現状打破のきっかけがつかめる。 転職や新しいことへの挑戦も、この時期なら吉と出る。 【色】シルバー【数】7【物】新聞、海鮮丼 蟹 座(6/22~7/22) 良いアドバイスがもらえる週。 わからないことは積極的に人に質問し…….

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