グーグル サーチ コンソール。 【サーチコンソール】検索パフォーマンスの機能、見方、使い方などを解説

Googleアナリティクスとサーチコンソールの仕組み・見方・使い方を徹底解説

グーグル サーチ コンソール

fetch as googleとは 直訳すると、「Googleとして取得」となります。 fetchは、(物)を取ってくる・取りに行く、(人)を呼んでくる・呼びに行く という意味です。 つまり、「クロールBotを呼んでくれる機能」です。 クロール(Crawler)ってなに? 検索エンジンのロボット(クローラ)がサイトを巡回してどんな内容のサイトか情報を集めて回っています。 基本的には何もしなくてもいつかは自動的に巡回されるものです。 逆に、クロールがされていないサイトは存在自体が無いと認識されるのか、検索に引っかかるらないので非常に重要。 認識されていないと巡回自体もいつされるか分からないし、されるのは確実に後回しになるかと思います。 雑学:クロールってあのクロールじゃ無い 人間の血液検査にもクロール検査というのがありますが、これは「Chlorine」で血液中の「塩素」です。 Webのクロールとは血液循環というイメージから一瞬似てそうに見えますが実は全然別物です。 水泳のクロールは泳いでいくイメージから一瞬似てそうに見えますが、「Crawl」は「腹ばいで進む」を意味していますので、これも実は別物です。 新Googleコンソールでのクロール要請の仕方 1.Googleサーチコンソールの左上にある「URL検査」を選択してください。 2.検索ウインドウが出ますので、ここにクロール要請するサイトのURLを入力してください。 3.「インデックス登録をリクエスト」を選択してください。 想像通り、何かが原因でエラーが出ていました。 「インデックス登録をリクエスト」を選択する事で、クロールを要請します。 5.要請が完了しました。 OKボタンを押して終了です。 要請してもすぐにはクロールされません。 エラーメッセージに「インデックス登録をリクエスト済み」となっていますので、クロールが予約されたことが分かります。 しばらく放置しましょう。 1~3日くらいでメッセージがこの様に変われば成功です。 なぜ登録されないエラーが出たのか? 僕のサイトの場合は、予想できる原因は2つです。 なにか参照先が変わるような事をした場合はクロール要請をした方が良いです。 2.の「All in One SEO Pack」このプラグインはサイトマップを自動で作ってくれます。 もしかしたら、「All in One SEO Pack」が作ったサイトマップのアドレスをGoogleサーチコンソールで読み込むとエラーになるのかもしれません。 僕のサイトでは、「All in One SEO Pack」のサイトマップ作成機能をOFFにした所、「XML-Sitemap」で表示されるサイトマップのアドレスは「Google XML Sitemaps」の物に戻ったので、そのアドレスを再度Googleサーチコンソールに登録しました。 という感じです。 もし、エラーが解消されない場合は2.を試してみてください。 参考になれば幸いです。 ではまた!.

次の

Google Search Consoleの設定・登録方法、主要機能の紹介

グーグル サーチ コンソール

当サイトを例にすると「nojiblog. com」を入力します。 URLを入力し、「続行」をクリックすると以下の画面が表示されます。 「TXTコード」が表示されているので、「コピー」ボタンをクリックしてコピーします。 この時点では画面の「確認」はクリックしないでください。 これから行う次の設定が終わり次第「確認」を押すので画面はそのままでOKです。 今回は「エックスサーバー」を例にしますが、他のサーバーでもほぼ同じ操作なので安心してください。 エックスサーバーの「」にある「DNSレコード設定」をクリックします。 該当ドメインを選択後、「DNSレコード追加」タブをクリックします。 以下の画面が表示されます。 赤枠の部分に下記を入力します。 種別:TXT• 内容:先ほどコピーしたTXTレコード 「レコードの追加が完了しました」と表示されればOKです。 以下のように「所有権を確認しました」と表示されれば所有権の確認は完了です。 なお、以下のような「所有権を確認できませんでした」と表示される場合もあります。 このような画面が表示されたら、5分ほど時間を置いてから再度「確認」ボタンを押してみてください。 URL入力欄に下記を入力します。 クリック数• 表示数• CTR• 掲載順位• 検索クエリ どんなキーワードで検索・クリックされているのかを検索パフォーマンスで見ることができます。 そのデータを元に記事のリライト(改善)を行い、検索上位を狙うことが出来るのでとても重宝する機能です。 クローラーに認識してもらうことで、新しいページも検索結果に表示されるようになるためサイト運営に必須の機能になります。 URL検査は文字通りURLに関する情報を検査してくれるツール。 特にURL検査の中でも使うのが インデックス登録です。 基本的に新しい記事を公開すると検索結果に表示されるのに時間がかかります。 URL検査からインデックス登録をしてあげると検索結果への表示を早めてくれるので、SEO対策として有効です。 特に外部リンクはSEO的にも非常に重要です。 「リンク」で外部リンク数やリンク元を見ることが出来るので分析にも役立ちます。 エラーの原因や対策方法を教えてくれるので、ページ改善に大いに役立ちます。 SEO的にエラーは無い方がいいので、有効活用していきましょう。 Google Search Console(グーグルサーチコンソール)使い方:まとめ 以上、サーチコンソールの設定や便利な機能でした。 サイト運営していく上でサーチコンソールの機能は非常に役立ちますし、もはや必須級です。 サイトの検索順位向上やサイト評価を高めるためにも、是非登録して有効活用してみてください。 なお、これからサイト運営していく人は下記の記事も参考になるので見てみて下さい。 Googleアナリティクスの登録・設定方法 収益化するなら必須のASP ブログを始める前に知っておくべき知識 - -,.

次の

【サーチコンソール】検索パフォーマンスの機能、見方、使い方などを解説

グーグル サーチ コンソール

サーチコンソールとは? (以下:サーチコンソール)はGoogleが無料で提供するサイト管理ツールです。 以前はWebマスターツールと呼ばれていました。 このツールを使うと、サイトを訪問するユーザーが何のワードで検索しているのか、サイトの検索順位を下げる不具合が発生していないか、などのサイト運営 とりわけSEO に関わる重要事項を簡単にチェックできます。 Googleアナリティクスと並んで、サイト運営者なら絶対に導入しておきたい超重要ツールです。 サーチコンソールにはGoogleアナリティクスとの連携機能があり、 Googleアナリティクスを現在利用している人は、この連携機能を利用するのがおすすめです。 ところで、サーチコンソールとおなじみGoogleアナリティクスでは何が違うのでしょうか? Googleアナリティクスが「どのページにどのぐらいユーザーが流入しているのか」「サイト内でどのような経路で移動したのか」といった サイトへ流入した後のユーザーのデータを解析するのに有用なのに対して、サーチコンソールはでとれる「ユーザーがどのようなキーワードで検索して訪れているのか」「自社サイトは検索結果で何番目くらいに表示されているのか」といったデータは、 サイトへの流入前のユーザーのデータです。 流入前のデータ解析は、流入後のデータ解析同様とても重要です。 なぜなら、そもそもサイトの集客を増やすためには、流入前のデータを分析してサイトを改善していく必要があるからです。 つまり、 サーチコンソールはWEBサイトの集客・SEOのためには必須のツールというわけです。 (関連記事:) 4. 連携するサイトを選択 すると、サーチコンソールのサイトに移動し、サーチコンソールに登録されているサイト一覧が表示されますので、連携したいサイトを選択して「保存」をクリックしてください。 「関連付けの追加」というポップアップが表示されますので、「OK」をクリックしてください。 これでGoogleアナリティクスとの連携は完了です!お疲れ様でした! Googleアナリティクスとサーチコンソールの連携がひと段落しましたが、実は、Googleアナリティクスと連携すべきツールがもう一つあります。 それはです。 AIアナリストはGoogleアナリティクスのデータと連携して人工知能が自動でWebサイトを分析し、サイトの課題発見、改善提案をしてくれるツールです。 無料で登録できるのでぜひ登録してみてください。 Googleアナリティクスのデータを持て余すことのないよう、サーチコンソールやAIアナリストと連携して有効活用しましょう。 (関連記事:) サーチコンソールをさらに有効活用する方法 サーチコンソールはサイト運営者なら必ず導入しておきたい必需品です。 まだ連携してない人はすぐにでも連携しましょう。 サーチコンソールの活用法についてはでさらに詳しく解説しているので、連携が済んだ方は是非読んでみてください。 また、サーチコンソールをもっと有効活用するなら、弊社サービスとの連携がおすすめです。 AIアナリストは、サーチコンソールと連携することで自然検索のキーワードに関連した分析を行い、注力すべきキーワードを教えてくれます。 無料で登録できるので、SEO強化のためにぜひ登録してみましょう。

次の