コンセント プラス マイナス。 電気コンセントの左右の見分け方は?

スイッチ、コンセントの配線方法など(分岐のさせ方・図解付き)

コンセント プラス マイナス

電源コンセントの極性を合わせることによって、アースの回りにくい100V電源でも、少しでもオーディオ機器にアースが回るようにするために、わざわざオーディオ機器一つ一つのケーブルを全部外してまでして、テスターで計ってまでして、 電源コンセントの極性を、合わせているわけです。 通常100V電源では、オーディオ機材本体は、20ボルト前後帯電しています。 このことは、「」でも触れていますので、そちらを参照されてください。 電源コンセントの極性合わせで、いくら頑張っても、15ボルトか10ボルトほどまでしか機材の帯電を減らすことはできません。 アースを引きますと、極性も、これまた、ケーブルの方向性と同様で、ほとんど無意味になります。 電源コンセントの極性など合わせなくてもいいことになります。 帯電量は、0ボルトに限りなく近くなり、急激に落ちます。 地面に向かって、機材本体が受けたノイズは、帯電とともに、激しく吸い込まれていきます。 シールドが受けたノイズも同様です。 もの凄いスピードで、大地に、ノイズも帯電も、吸い込まれていきます。 これによって、機材本体が受けたノイズは、アンプやCDPなどの内部の回路に悪影響を与えず、シールドが受けたノイズも、音楽信号の通る重要な線材には、悪影響を及ぼさずに済みます。 電源コンセントの極性合わせ、これほどめんどうなことはありません。 合わせれば多少は音は良くなりますが、その効果はたかがしれてます。 アースを引いて電源コンセントの極性合わせから解放されてください。 海外の電源は、アースも来ており、さらに、電源コンセントの極性も、同時に合うようになっています。 機材のほうはしれたものではありませんが、壁電源コンセント側は、少なくともそうなっています。 それが効果があるのかどうか、アースが来ているのですから、ほとんど音には効果はないでしょうが、事故でアース回線が切断されていたというような、非常事態、そういう場合に、海外の電圧は高いですから、感電防止のための、アースと電源コンセントの極性、その二重の安全性が保たれているものと考えられます。 又は、海外製品でも電源コンセントが2ピンの製品がありますから、そのためもあるでしょう。 電源コンセントの極性を何度も何度も合わせているくらいならば、1万円の工事代金を出して、さっさと専用アースを引いてしまったほうが、よほどに、気がきいていると言えます。 なおアースは、音のためにあるものではありません。 本当のアースの目的は、安全のためです。 それだけです。 ですので、電力会社や電気工事屋さんに、アースと音の関係について質問しても、回答は、何も返ってはきません。 彼等は、オーディオ機器や、音の悩みのことなど、知ったことではないです。 電源コンセントの極性合わせは、半年も経つと、不安になるものです。 本当に極性が合っていただろうか、どれか一つ極性を間違えている電源コンセントはないだろうか、テスターの示した電圧は正しかったのだろうか、などなど、不安材料は尽きません。 そうなると、再度ケーブル類を全て外して、全機材の極性を、テスターで再検査しなくてはなりません。 神経質なかたは一週間に一回のペースでチェックしている人もいるかもしれません。 オーディオ機器の入れ替えの激しいかたは、その都度、全機材の電源コンセント、ケーブル類を全て外して、 電源コンセントの極性合わせをやっている可能性さえあります。 そのたびに、毎回そのチェックに、多大な時間を要します。 笑い話では済ませられないほど、これは悲惨なことです。 電源コンセントの極性合わせなどしている暇があったら、また、ケーブルの方向性などについて、あれこれ考えたり、悩んでいたりする暇があったら・・・、電源コンセントの極性の合わせかたなど、調べて読んでいるより(これは全くムダであって、ばかばかしいとさえ、言えます)、 1万円くらい、ケチらず、さっさとアースを引いたほうがいいのです。 これもまた、電源コンセントの極性合わせなどからは、完璧に解放されます。 しかし、200Vには、ダウントランスが必要です。 どこまでの音を求められているのか、選択はこれに尽きると思います。 単に音楽を楽しみたいだけだというかたは、専用アースだけで十分と思われます。 こればかりは、個人的な趣味のありかたによるものです。 私に言えるのは、変なところで無意味に迷われるよりは、無駄な時間ばかり使われるよりは、そして、高額すぎる機材におぼれてしまわれるよりは、電源コンセントの極性合わせばかりで、生涯をムダにされるよりは、ケチらずに、専用アース。 1万円ぽっきりで済むことなのですから、そして、そのほうが音は良いのですから、それをお引きくださいということに尽きます。 電源コンセントの極性合わせ、こんな次元の低いことが今もオーディオでは、当たり前のように行われており、それについての堂々たる説明まで出回っているということは、結局のところ、オーディオ雑誌等が、アースについての本当のことを書いていないからだと言えます。 それゆえ、有名オーディオ店、オーディオショップなどですら、アースは引かないほうがいいなどと、今も、デ・タ・ラ・メ、ばかり語っているのが実態です。 ならば、彼等は極性を合わせているのでしょうか。 おそらく、せっせと苦労して電源コンセントの極性を合わせ続けてきています。 そして、そのキャリアは、30年です。 なんと、30年!なんです。 そして、アースは否定している。 何のための極性かを考えれば、子供にでも分かることです。 オーディオは、子供にでも分かること、本当にその程度のことが、基本となっています。 もう、馬鹿げたことからは、さっさと、逃げようではありませんか。 これより先は、「お客様の声」とします。 Aさんのコメント: やっとのことで専用アースを引きました。 来年にはおそらく転勤・引越しになるとは思うのですが、思い切って頼 んでみたところ、なんと工事代金は3000円でした。 作業時間もたったの10分程度。 どうやらコンセントを3芯の物に変更するだけでよかったようです。 配線が鉄管を通って来ているからそこからアースを取れるという話でし た。 そしてその結果は・・・ お話どおりすごいものでした。 音がぱあっと明るくなって、明瞭になりました。 それどころか、テレビの写りまでよくなったような気が・・・、というか、絶対によくなってますね、これは。 DVDで今までくっきり見えなかった表情などが細かいところまでよく確認できます。 うーん、すごいです。 プロケーブルさんの言われるとおり本当にさっさと引けばよかったです。 おかげで、音楽DVDを見るのがますます楽しくなりました。 200Vを引くのは少し難しそうなので、200Vのアイソレーショントランスが購入できるようになったら、とりあえずそれを購入しようかと思います。 本当にありがとうございました。 )だったので今回は見送りです。 なるほど、二流とはこういうことかと。 メーカーに対する不満も書き出すとキリが無いので..。 注:)ダミーというのは、IECソケットを備えながら、内部配線が接続されていない、つまりアース端子の役割を果たしていないという端子です。 これは驚きです。 ダミーと書くくらいならアースの配線をきちんとすればいいのにと思ってしまいます。 アース経路のきちんとした配線技術が、おそらくメーカーにないのでしょう。 そして驚くべきは、それを学んで研究し、覚え る気もないということです。 私の持っているモデルの頃はちょうど、アースを取ると逆に電子レンジやインバーター機器からノイズが混入してきたりする原因になるから、なくても良いという解釈だったと。 現行モデルはアースを取ってありますが、それは音質のためではなく、あくまでも安全のためであると。 つまり、アースは無いほうが良い(あっても音質向上にはならない)ということでした。 また、ソケット受けは、取り回しの良さのためであって、音質で言うなら、直出しが一番良いとも。 アースを取るならケースからビスを緩めて取って下さいとのことです。 「帯電しないんですか?」と訊こうかとも思いましたが、話の通じない相手とどれだけ話しても時間の無駄だと思い、電話を切りました。 プロケーブル様には、業界の様々な実態を知っていていただきたいので、いちおうご報告です。 注:)メーカーの技術者というのは、せいぜい、この程度のレベルでしかないということを、認識ください。 最も必要なのは、何をするにも大局観です。 ノイズがアースからも少々は、入り得ることは、分かり切っています。 しかし、そんなものは、アースの抵抗値次第なのです。 さらに、電源に混入しているノイズの多大さと、その悪質なる影響については、彼等は何も知らないのです。 片手墜ちの勉強しか、おそらくしてきていないのです。 ノイズは目に見えませんし、計測もできません。 音から、映像から、割り出すべきものなのですが、彼等はそれをしようとしません。 電源から入るノイズは、全ての半導体、つまり整流ダイオードや、トランジスタ類の動きを妨げてしまいます。 これは「強烈無比」です。 機材の能力を半分以下まで落としてしまうほど、それほどに、強烈なのです。 アースが引かれておらず、機材本体がシールドの役割を果たしていない場合もこれに近い症状を呈します。 ほぼ、正しいと思われる、アースから混入し得るノイズ量と、電源から入るノイズ量の比率を、割り出しておきます。 「電源が100以上から1000で、アースが、1以下です。 場合によっては(抵抗値がさらに低ければ)、0. 1が0. 1になったから、それでどうだというのでしょう。 さて、電源とアース、これだけ違うのに、細かいことばかり考えていて、まだ分からない。 大局観なしでは、何も前に進めることさえ、できないということです。 彼等は紙の上でしか勉強しなかったため、また、メーカーがまともなモニターシステムなど備えてなどいないため、その比率を理解しうることは、生涯、あり得ないということに他なりません。 二流とお客様に言われても、しかたがありません。 なお、このBさんの職業は、電気工事士です。 —————————————————————————————- Cさんのコメント: 200V電源工事も行い、それなりに音は気に入っていたのですが、CDP、プリ、パワーのどれもが2Pの電源プラグだったもので、これでは200Vを導入した意味が半減するだろうと思っていました。 そこで、思い切って先日電話させていただいたのでした。 ご忠告通り、 プリとパワーをマリンコ電源プラグで3P化し、アース線も筐体の底板ネジに繋いだところ、なんとも、いやはや、クリアーで低域の豊かな音になりました。 これまでヴァイオリンの音が薄っぺらくてウルサく聞こえていたのですが、一変しました。 ヴァイオリンの胴鳴りが聞こえてきます。 ヴァイオリンという楽器が好きになりました。 CDPも同じようにアースを繋ぎましたら、「ブーン」というハムノイズが発生しましたのでやめました。 これがおっしゃっていましたアースループというやつかも知れませんね。 注:)それがアースループです。 アースを取りすぎると起きます。 アースについてのご回答ありがとうございます。 ケーブルのマイナス側からっていうのが、 なるほどなぁ、という感じですね。 知ってる方にとってはアタリマエなのかも知れないですけど。 さっそくアースしてみましたが、 音の変化は気のせいどころでは済まされない感じです。 全体のバランスはまったく変わりません。 しかし、一皮向けて音の芯が見えるようになりました。 その分、聴感上の音量が増してエネルギッシュな感じです。 ケーブルに詰まっていた何かが取れた、そんな印象すら受けます。 これが一般的にいう「音の抜け」ってやつなんですかね。 とにかく、音は良くなりました。 さらに、PCの処理も早くなりました。 確実に。 これは喜ばしい副作用ですね。 私の場合はPC直結の音出しですので、 PCの処理の速さは直接音の良さにもつながります。 アースは全体改善で副作用がない、 というのが最も重要視すべきことなのかもしれませんね。 ともかく、ありがとうございます。 非メッキめがねケーブル、楽しみにしています。 プロケーブル注:) 一つの機材が完璧にアースされているとします。 すると、それに接続された機材全ては、ケーブルのマイナス側経由 でアースされます。 したがって電源コンセントの極性は全く関係な く、全ての機材をアースする必要は無いわけです。 全ての機材をアースしたりしますと、かえって、アースのルートが 多すぎて、アース回路の弱い機材が起爆剤となってアースループ、 つまり、はっきりした「ハムノイズ」が発生することがあります。 それを回避するには、パワーアンプの電源ケーブルだけでも、3ピ ンから2ピンへと、変換したりして、アースのルートを制限します。 これも「極性」と「アースループ」に関する基本事項ですので記憶 されておいたほうがいいでしょう。 —————————————————————————————- Eさんのコメント: お世話になっています。 HPを見て以前から気になっていた アースについて自作PCを使って検証してみました。 音の事とは直接関係ないかもしれませんが、アースの重要性について改めて考え直す 結果になりました。 アースをした状態としない状態で機器との接続の検証にはIpodを使用しました。 アースをしない状況ですとIpodをPCとつなぐとものすごいノイズが発生します。 アースをした状態ですとノイズはまったくなくなります。 もちろんIpodへのデーターの転送の時間もアースをしたほうが早いのは言うまでもあ りません。 ベンチマークの結果もかなり変わってきました。 ペンティアム4 3、2Ghzをクロックアップして使っているのですが、 安定性がまったく変わります。 アースをした状態だと問題なく完走できたベンチマークもアースをしない状態ですと確 実にハングアップしてしまうようになりました。 検証というほどの検証はしていませんが、 アース一つで驚く結果が出てしまいました。 今回の事でアースが音にどれ程の影響を及ぼすのか理解できました。 プロケーブル様のHPに出会ってなかったらアースの事など気にすることなどなかったと 思います。 本当にありがとうございます。 これからも真実の追究お願いします。 —————————————————————————————- Fさんのコメント: アースを引いて電源コンセントの極性を無視する! 今までベルデンのラインケーブル購入を何回かし、 気に入って活用しています。 また、以前は電源のアース工事のことでご質問・ご相談にのって 頂き、大変ありがとうございました。 今回引越しに際し、アドバイス通り、 100Vですが アース工事を行いまして、コンセントも松下の非メッキのものに変え、 アースをつないだ機器の音の良さにびっくりしています。 プロケーブル注:)非メッキ3ピンは、工事業者が標準で使う1512K でなくてはなりません。 例え同じ非メッキものでも1512Kに大幅に劣 る事があると、認識されてください。 また、ホームページを拝読しまして、音の焦点や、顧客のメールの中で 「フィルター」という文章がのっていたのが特に印象に残りました。 私も写真が趣味であり、通常はフィルターによって色が濁るのが いやで使っていなかったことと照らし合わせ、私のオーディオの場合も 多くの「フィルター」を知らす知らず入れてしまい、音を濁らせていたのか、 何とかしたいと思いました。

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電線の色とプラスマイナス

コンセント プラス マイナス

コンセントには穴があり、そこにプラグを差し込みますが、コンセントの穴は左右でサイズが違っている場合があります。 その場合は、左側の長さが 9mm、右側の長さが 7mm になっています。 両者でサイズが異なっている理由は、極性があるためです。 両者でサイズが異なっていなくても、極性があります。 ここでの極性とは、直流のプラスとマイナスではありません。 コンセントから流れてくる電気は交流ですが、アース側とホット側という極性があります。 アース側は、クール側またはコールド側とも呼ばれます。 長さが 9mm である左側の穴がアース側、長さが 7mm である右側の穴がホット側です。 工事ミスで逆になってしまっている場合がありますが、長い方がアース側、短い方がホット側です。 左側の穴は、アースされているので、アース側と呼ばれます。 このアースは、異常に高い電圧がかかってしまうことを防ぐためのものです。 各家庭の電圧は 100V、または 200V ですが、電柱にある柱上変圧器で 6600V から 100V または 200V に変圧されて、家庭に電気が送られています。 柱上変圧器が正常であれば、家庭に 6600V の電気が送られることはありませんが、柱上変圧器が故障し異常が発生してしまうと、家庭に 6600V の電気が送られてしまう恐れがあります。 このような危険な状態を防ぐためにアースされており、万一 6600V の電気が家庭へ送られようとしたら、アースを通して大地に電気を逃がして防ぐことができます。 家電製品等の機器も、アースをして使うものがありますが、こちらのアースは機器が漏電を起こした時に電気を大地へ逃がすためのものです。 同じアースですが、コンセント左側の穴のアースとは役割が異なります。 極性を考慮したプラグの差し込み 家電製品等の機器のプラグは、一般的にはプラグの左右の刃は同じサイズであり、コンセント左右の穴のサイズが異なること、すなわち極性を考慮して差し込む必要はありません。 どちらの向きに差し込んでも、機器は正常に動作します。 それなら、コンセント左右の穴のサイズは同じでも良さそうですが、極性を考慮する必要がある機器もあり、そのような機器ではプラグの左右の刃が、コンセント左右の穴と同様にサイズが異なっている場合があり(極性付きプラグと呼ぶ)、その場合は合わせて差し込む必要があります。 極性付きプラグではなくても、極性を考慮して差し込む方が良い機器もあります。 例えば、映像機器や音響機器では、極性を考慮しないで差し込むとノイズの影響が出る場合があります。 ノイズの影響が出れば、画質や音質が悪くなります。 その場合、極性を考慮して差し込むと、アースを通してノイズが逃げ、ノイズの影響が改善する可能性があります。 映像機器や音響機器の中には、プラグに目印、または電源コードに白いライン等があり、極性を考慮して差し込めるよう対応している製品があります。 極性を考慮してプラグを差し込む場合は、何らかの目印やライン等がある方を、コンセントの穴のアース側に合わせて差し込みます。

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コンセントのプラスとマイナス!極性の見分け方とプラグ側も解説

コンセント プラス マイナス

極性=電流がプラスからマイナスに流れる性質 コンセントには極性がありますが、この極性とは電流のプラスマイナスのことです。 電流にはプラスとマイナスがあり、プラスからマイナスに流れる性質があります。 日常生活では、乾電池のプラスとマイナスの向きくらいしか気にしませんが、 同じく電流を扱うコンセントにもプラスとマイナスがあります。 コンセントをよく見ると、片側だけ穴が微妙に大きくなっています。 穴が大きいほうがマイナスで、小さい方がプラスです。 つまり電流は小さい穴の方から流れて製品を通り、大きい穴のほうに帰っていくわけです。 普段、プラスとマイナスなんて気にせずに適当にプラグを差し込んでいますし、 実際それで動いているのでコンセントのプラスとマイナスなんて意識しませんが、 これを意識することでちょっとしたメリットが得られます。 極性を合わせるメリット。 逆にするデメリット 極性を合わせることでオーディオの音質が良くなる ほとんどの家電製品は極性を逆にしても問題なく動くようになっていますが、 オーディオの場合だと、極性を合わせることで音質が良くなる場合が多いです。 楽器など、音にこだわる人も多いでしょう。 ゲーム用のヘッドセットでも、電源をコンセントから取っている場合、極性を合わせることで音質が良くなって小さな音でも聞き取りやすくなります。 わずかな音で状況を判断するプロゲーマーなんかはこういうところにも気を使っているそうですよ。 極性を逆にすると感電の恐れがある たいていの製品は極性が逆でも動くようになっていますが、 たまに極性をきっちり合わせていないといけないものもあります。 そういった製品だと、極性を逆にしてプラグを差し込むと感電や漏電を起こしてしまいます。 その結果、製品が壊れてしまうこともありますし、感電してしまって火傷や怪我をする可能性もあります。 安全面や性能面でも、プラスとマイナスは合わせておいた方が良いということです。 ちゃんと合わせよう!コンセントプラグの極性の見分け方! 極性を合わせるためには、コンセントとプラグの両方のプラスとマイナスがわかってなければいけません。 コンセントの方のプラスとマイナスは穴の大きさでわかるといいましたが、 プラグの方のプラスとマイナスの見分け方も知っておきましょう。 プラグをよく見てみると、差し込む金属棒部分や握るところに小さくマークが書いてあります。 逆三角形の小さなマークがある方がマイナス側です。 コードの色でもわかります。 中をよく見てみると、白い線と黒い線の2つの線でできているのですが、 基本的に黒い線がプラスで白い線がマイナスになっています。 もしマークや穴の大きさでわからなかったら、コードの色で見てみてください。 まとめ:コンセントプラグの極性の見分け方は…• コンセントやプラグには極性(プラスとマイナス)がある• 極性を合わせることで音質がよくなったり感電防止になる• コンセントの極性は穴が大きい方がマイナス• プラグの極性は逆三角形のマークが書いてある方がマイナス• 中のコードが黒い方がプラス、白い方がマイナス プラスとマイナスの判別に検電ドライバーや検査機を使うのも良いですが、 検電ドライバーはその性質上、金属の棒をコンセントに差し込む形で検査します。 もちろん差し込んでも感電しないようになっているので安全なのですが、 それを見て子供が真似して針金を突っ込んで遊ぶという事故がよく起こります。 子供がコンセントで遊ばないようにきちんと言いつけておきましょう!.

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