あべ ちゃん 麻布 十 番 店。 あべちゃん 麻布十番店 最新のレストランの口コミ(2020年)

あべちゃん 別館

あべ ちゃん 麻布 十 番 店

レモンサワーを呑りながら、煮込みに焼き物を楽しむ。 口開けで入ったから良かったようで、開店して直ぐに店頭には待ち客が並ぶ有様。 ごちそうさまでした。 しかも3人に囲まれてだ。 早い入店だったにも関わらず、最後の席がなんとか何とか空いている賑わいだ。 何時もの通り赤星でカンパ~~イ! 煮込み、レバ、タン、カシラ、お新香、レモンサワー。 再訪レビューを書きながら思わず笑ってしまった。 ビールの銘柄以外にオーダーしたアテは2年前と一緒。 ってことは、記憶にはないのだけれど前々回の7,8年前も同じだったのかなぁ 笑 ? そんなこたぁどうでも酔いけど、相変わらず濃い目甘目の煮込みはあべちゃんの「顔」他店では味わえない一品。 ごちそうさまでした。 ボンビーな僕は、高級店のレビューは、門前払いを喰うので、普通の店にしか行けません!あべちゃんは貴重な存在! 何年ぶりにお店に入ったのだろうか、5、6年位のインターバルだと思う。 さて、カウンターの一番手前に滑り込む。 当店のマストアイテムの煮込み、こいつは只者じゃぁないデスヨ! それは、のモツをのタレで味付けしたようだ!美味ぇぇぇ~~~! 甘い煮込みが好きな方には是非モノです。 あべちゃんの最大の弱点。 それは串が2本単位。 お一人様泣かせ x。 x でも、独りで2本独り占め!アタリマエダロウ! オメェヒトリダロォ! 前歯で大きめの肉を挟んで、串を引き抜く。 半分くらい残った煮込みを半膳のご飯に汁ごとぶっかけて、 下品に混ぜて、食べたいねぇ~!豆腐が活躍すること請け合い! アッという間の為五郎!完食完呑。 晴れた日は、店頭で串を購入して、網代公園で居酒屋青空もイイねぇ~~! ごちそうさまでした。

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あべちゃん 麻布十番店 の口コミ45件

あべ ちゃん 麻布 十 番 店

麻布十番「あべちゃん」 本店建て替え完成!新しいあべちゃんで、昔からのあべちゃん。 東京山の手を代表するやきとん屋の1軒、麻布十番の「あべちゃん」。 約1年をかけた本店改築が完了し、以前の場所に復活。 麻布十番を行き交う人々のオアシスとして、平日15時から大いに賑わっています。 創業は戦前の1933年(昭和8年)。 一の橋で煮込み屋台からはじまったあべちゃんは、現在三代目が暖簾を守っています。 溜池山王にもあべちゃんがありますが、あちらは先代の弟さんのお店。 人気メニューの鴨つくねや、独特の甘タレなどに共通点があります。 新しくなったあべちゃんの様子、早速レポートいたします。 参考: 地下鉄麻布十番駅から徒歩2分。 麻布十番商店街に面したお店は、意外にも小さな店構え。 店頭は近隣に暮らす人が買い物帰りに立ち寄り、やきとんのテイクアウトを求める列ができています。 お店は奥に長く、2階にも席があり、ぱっと見て混んでいても諦めず、ぜひチャレンジを。 はいってすぐに名物の甕。 なかには創業時から継ぎ足し続けてきたタレが入っています。 タレ焼きで焼く毎に少しずつ付いたタレが、まるで岩のようになっています。 お揃いの青いユニフォームは、先代の海好きから来ていると聞いています。 お店が新しくなっても、この場所で、この甕があると、「あぁ、あべちゃんだなぁ」って感じます。 平日の口開けすぐに訪ねたにも関わらず、一階のテーブルは満卓。 さすが名物酒場。 建替え中の仮店舗のカウンターよりもゆったりと座れる、本店の新カウンター。 席数は多くないものの、さっと飲んでつまんで帰っていく一寸一杯の常連さんが多く、一人ならばカウンター席に座れそうです。 あべちゃんのビールは昔からずっとサッポロビール。 よくあるジョッキではなく、飾りのない大きなタンブラーを使用。 サッポロ式のパーフェクト生ビール注ぎで提供される黒ラベル(590円)は、見た目も非常に美しいです。 それでは乾杯! 瓶ビールでは、あべちゃんの歴史に寄り添ってきたサッポロラガー(中びん660円)。 ヱビスの黒と、かつてサッポロが国内販売をおこなっていたギネス(現在はキリン・ディアジオ)も変わらない顔ぶれ。 カメ出し紹興酒は年配の方に人気。 ウイスキー・ハイボールはバカルディ社のデュワーズ(470円)。 焼酎、サワー類(470円)は品揃えがシンプル。 魔王(900円)があるのはいつも驚きます。 場所柄でしょうか、結構ボトルワイン(マルケス・デ・トゥーリア)をオーダーする様子をみかけます。 メニューはいたってシンプル。 80年以上続く名物の牛もつ煮込み。 そして1串180円のやきとん、焼き鳥、鴨つくねなど。 焼き物は2本からの注文です。 昼食をかねて利用する人も多く、定食もあります。 「麻布ライス」はお洒落な料理を連想する名前ですが、その正体は牛もつ煮込みをごはんに盛った丼もの。 有名人にもファンが多いそう。 まずは、これから食べなくちゃ。 「牛もつ煮込み」(670円)。 すき焼きのような甘い醤油味。 口の中で溶けるほどに柔らかなモツと、中まできつね色に染まった豆腐、クタクタになった玉ねぎも、どれも最高のバランスです。 結構食べごたえがあるので、670円と一般的な煮込みと比べ割高に感じても、満足感は十二分にあります。 この味を知ると、またきっとあべちゃんを訪ねたくなるはずです。 レバ、ハツ、シロ、ナン骨、やきとりもも肉の5本盛り合わせ(900円)。 かなり大きく、一切れを口いっぱいに頬張るようなサイズ。 もちもちのレバやハツ、やわらかなシロ、ナン骨に残ったとろとろの肉もクセになるナン骨、どれも個性的。 もともと「やきとん」のあべちゃんですが、今はやきとりも用意されています。 大きい、新鮮、個性的。 そんなあべちゃんの焼き物ですが、なにより味の決め手になっているのは、この継ぎ足してきたタレでしょう。 かなり濃厚な甘タレは、甘さ、しょっぱさだけでなく、一番に感じるのはその濃厚な旨味。 このタレは真似できるようなものではありません。 あわせたお酒は、バリキング。 植物エキスがはいったほのかな苦味とかすかな甘さを感じるフレーバー。 下町の色付き焼酎ハイボールをイメージが重なるような酎ハイです。 やきとんと酎ハイ、当たり前の組み合わせだからこそ、ほっとします。 やきとん、煮込みが美味しいとお酒も進みます。 つづいて玉露割り(470円)。 このお茶が好きでして、見かけるたびに飲んでいます。 甲類焼酎で割ることを想定して予め濃くつくられています。 新しくピカピカになった麻布十番あべちゃん。 それでも旧店舗時代の味は変わらずそのまま。 変わらないって素敵なことですね。 麻布十番へ今宵、繰り出してみませんか。 ごちそうさま。 (取材・文・撮影/塩見 なゆ) あべちゃん麻布十番 03-3451-5825 東京都港区麻布十番2-1-1 15:00~22:30(ランチ営業あり・日定休) 予算2,800円 .

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麻布十番の店主が語る 十番ばなし #026 「あべちゃん」 阿部英機さん

あべ ちゃん 麻布 十 番 店

レモンサワーを呑りながら、煮込みに焼き物を楽しむ。 口開けで入ったから良かったようで、開店して直ぐに店頭には待ち客が並ぶ有様。 ごちそうさまでした。 しかも3人に囲まれてだ。 早い入店だったにも関わらず、最後の席がなんとか何とか空いている賑わいだ。 何時もの通り赤星でカンパ~~イ! 煮込み、レバ、タン、カシラ、お新香、レモンサワー。 再訪レビューを書きながら思わず笑ってしまった。 ビールの銘柄以外にオーダーしたアテは2年前と一緒。 ってことは、記憶にはないのだけれど前々回の7,8年前も同じだったのかなぁ 笑 ? そんなこたぁどうでも酔いけど、相変わらず濃い目甘目の煮込みはあべちゃんの「顔」他店では味わえない一品。 ごちそうさまでした。 ボンビーな僕は、高級店のレビューは、門前払いを喰うので、普通の店にしか行けません!あべちゃんは貴重な存在! 何年ぶりにお店に入ったのだろうか、5、6年位のインターバルだと思う。 さて、カウンターの一番手前に滑り込む。 当店のマストアイテムの煮込み、こいつは只者じゃぁないデスヨ! それは、のモツをのタレで味付けしたようだ!美味ぇぇぇ~~~! 甘い煮込みが好きな方には是非モノです。 あべちゃんの最大の弱点。 それは串が2本単位。 お一人様泣かせ x。 x でも、独りで2本独り占め!アタリマエダロウ! オメェヒトリダロォ! 前歯で大きめの肉を挟んで、串を引き抜く。 半分くらい残った煮込みを半膳のご飯に汁ごとぶっかけて、 下品に混ぜて、食べたいねぇ~!豆腐が活躍すること請け合い! アッという間の為五郎!完食完呑。 晴れた日は、店頭で串を購入して、網代公園で居酒屋青空もイイねぇ~~! ごちそうさまでした。

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