結婚 の 挨拶 流れ。 【結婚挨拶:女性編】彼の両親へ結婚挨拶!失敗しない言葉と訪問マナー

親への結婚報告!挨拶の基本の流れと当日気をつけたいマナー5選

結婚 の 挨拶 流れ

「結婚しよう!」という段階になったら、「 両親への挨拶」をする必要があります。 パートナーのご両親に挨拶するのは、けっこう緊張するもの。 管理人も「まあ大丈夫だろう」と思いつつ、挨拶に行く当日はやっぱり緊張しました(笑) これから結婚する場合、「どういう流れで挨拶すればいいんだろう」と気になることもあると思います。 そこでここでは、「結婚を決めてご両親へ挨拶する流れ」と「挨拶をするときの注意点」を紹介します。 参考にして、キッチリ挨拶をこなしましょう! まずは結婚の前に、お互いの実家へ顔を出しておく 結婚の挨拶をするときには、 まずはパートナーの実家へ「顔見せにいくこと」が大切です。 彼女の実家を初めて訪れてすぐに「お嬢さんをください!」のように挨拶したら、いきなりストレートパンチを繰り出すようなもの(笑)まずはジャブ的に、顔を見せに行くことが大切なのです。 管理人の場合、まずは「彼女の実家近くにある観光スポットへ遊びに行く」という予定を作り、そのついでに彼女のご両親へ顔を出しに行きました。 そして彼女のお父さん・お母さんと10分ほど立ち話をして、遊びに出かけました。 最初はこれくらいの軽い感じで良いと思います。 これだけでも、パートナーのご両親は安心してくれます。 あなたの顔や雰囲気、人柄が分かるからです。 「第一印象だけで、人は相手の9割くらいを判断する」といわれています。 ちょっと挨拶をしに行くだけでも、効果は大きいのです。 こうして管理人が彼女の実家へ顔出しをした後、今度は別の日に彼女が僕の両親へ顔見せの挨拶をしに来てくれました。 これまた10分ほどの立ち話でその場を終えて、そそくさと遊びに行きました(笑) お互いの両親と会うときに気をつけるポイント3つ お互いのご両親に会うときには、次の3ポイントに気をつけると良いです。 手土産を持参!こだわって選ぶべし!• 服装は「清潔感のある、さっぱりとした雰囲気」で。 なるべく明るい雰囲気を意識する。 それぞれを見ていきましょう。 手土産を持参!こだわって選ぶべし! 挨拶をしに行くときに必ず持って行くべきもの、それは「 手土産(てみやげ)」です。 手土産の予算は1,000〜2,000円ほどでOK。 これくらいのものでも、十分に気持ちは伝わります。 「これでいっか」と適当に選ばず、パートナーのご両親が喜びそうなものをしっかり考えるべきです。 管理人の場合、彼女のご両親は「甘いものが好き」と聞いていました。 そのためちょっと良い感じのお店でスイーツを買って、挨拶に行きました。 無難な感じで喜んでもらえて良かったです。 彼女は僕の両親に、彼女の地元名産のお菓子を持ってきてくれました。 これも親が喜んでいたので、成功だったと思います。 適当に手土産を選んでしまうと「どうしてコレを選んだんだろうね??」のように、マイナス印象になりかねません(汗)「どんな手土産なら、相手のご両親に喜んでもらえるか」を、パートナーに聞いてリサーチしておきましょう。 結婚するとお互いのお父さん・お母さんには、お世話になるはずです。 挨拶のときから気をつけておくと良いですね。 服装は「清潔感のある、さっぱりとした雰囲気」で 挨拶に出かけるときには派手な色の服装やアクセサリーを控えて、なるべく「 こざっぱりとした、清潔感のある服装」で向かうと良いです。 特に男性はスーツを着なくても良いものの、ある程度きちんとした服装を意識すると良いです。 シャツやコートが合うようなファッションが向きやすいですね。 また、「 身だしなみ」も大切。 男性の場合はヒゲの剃り残しがないようにケアをして、爪を切って整えておきましょう。 また、歯を磨いてフリスクで口臭対策をしておくのも良いです。 万全の体制で向かいましょう。 なるべく明るい雰囲気を意識する 挨拶に行くときは、なるべく明るい雰囲気を意識すると良いです。 特に ご両親と最初に会うときは、表情や声に気をつけましょう。 管理人も彼女のご両親に挨拶するときは「明るめの表情」と「少し声を大きくハッキリ出すこと」を意識しました。 おかげで彼女から、「お父さんもお母さんも、印象良かったって話してたよ」と言ってもらえました。 第一印象は今後を大きく左右するので、しっかり注意してくださいね。 人柄や雰囲気を知ってもらってから、結婚の挨拶へ! ここまで「結婚の挨拶前にする顔出し」を紹介してきました。 お互いの両親に紹介を終えたら、いよいよ結婚の挨拶をしに行きます。 顔を出してから1〜2ヶ月くらい経ってから向かえば、結婚の挨拶をするタイミングとしてちょうど良いです。 次の流れで挨拶をしに行くと、スムーズですよ。 まずは男性が彼女の実家へ訪れて、挨拶 まずは男性が彼女の実家を訪れて、挨拶をします。 気をつけるポイントは、顔出しのときと同じです。 また、基本的なマナーには気をつけましょう。 「どうぞ座ってください」と言われるまで、お父さんより先に座らない。 下座(ドアに近い席)に、お父さんと対面するように座る。 基本的に、結婚についての話をしているときは正座。 お父さんが一般家庭の人なら、以上の点に気をつけておけば大丈夫です。 また、結婚を切り出す挨拶としてテレビなどで、「娘さんを、僕にください!」のようなフレーズを聞きますが、これは実戦ではまったく役立ちません(笑)ちょっと大げさすぎです。 ちょうど良いのは、「 たかこさんと、結婚させていただきたいと思っています」のような感じです。 あとはお父さんが、「こちらこそうちの娘を、よろしくお願いします」のように続けてくれるので、流れで会話を進めましょう。 管理人の場合、結婚の挨拶を10分くらいで終えたあとは、普通に彼女のお父さん・お母さんたちとお酒を飲んで話していました。 お酒にある程度強いなら、お父さんに付き合って飲むと印象が良いです(笑) 次に女性が彼氏の実家を訪れて、挨拶 こうして男性側が彼女の実家へ挨拶を終えたら、次は女性が彼氏の実家へ挨拶に行きます。 この場合も上と同じく、「たかしさんと、結婚させていただきたいと思っています」のような感じで切り出すと良いです。 管理人の場合このステップは省いて、僕が彼女の両親へ挨拶した後は下で紹介する「両家の顔合わせ」をしました。 お互いの両親を交えて、顔合わせ 最後に、お互いの両親同士が挨拶をするべきなので、2人で協力して「 両親の顔合わせ」をセッティングします。 場所は「彼氏の実家」か「お互いの両親が出向きやすい駅のレストラン」がおすすめです。 結婚は「女性が男性の元に嫁(とつ)ぐ」という形式が一般的なので、女性の両親に男性の実家を確認してもらっておくのがベターです。 これで女性の両親が「うちの娘はこの家に嫁ぐのか」と理解してもらうことができます。 顔合わせのときには、「両家の両親」と「結婚する2人」で話を進めることになります。 顔合わせの前に、両親へ「結納」の確認をしておく 両家の顔合わせをするときには 前もって、「結納(ゆいのう)をするほうが良いのか」を両親に確認しておきましょう。 結納とは「正式な婚約をするときに、記念の品物を交換する儀式」です。 昔の人は、婚約をするときに結納を行っていました。 今の時代もこの風習は残っているものの、ある程度薄れかけています。 特にお互い30代のカップルが結婚する場合、最近は「結納はお互いに堅苦しいからやめておこう」という話になることがよくあります。 ただ、「自分の両親は結納をしなくていいと思っていても、パートナーの両親が結納をすべきと考えている場合」があります。 そのため自分の両親に「結納って、したほうがいいの?」と聞いてみましょう。 もしあなたの両親が「結納はしなくていいよ。 結婚相手のご両親が結納をしたいなら、合わせるよ」と言ってくれるなら、パートナーに結納をすべきかどうかをご両親へ確認してもらいましょう。 また、あなたの両親が「結納はすべきだ」と言うなら、パートナーにその意向を伝えて、すり合わせをしましょう。 両親の顔合わせは全員が気疲れしやすいので、必要な挨拶を済ませたら、そこそこでお開きにすると良いです。 男性が自分の両親に「そろそろ出ようかな」と話して、顔合わせ終了をそれとなく伝えるとスムーズですよ。 婚姻届の「証人」欄を、お互いの両親に記入してもらおう 顔合わせのときにはお互いの両親がその場にいるので、 婚姻届の「証人欄」を記入してもらうと良いです。 婚姻届は「左側がカップルの記入欄、右側が両親(証人となる人)の記入欄」という構成になっています。 「自分の両親に証人欄を書いてもらい、パートナーへ渡して相手のご両親にも証人欄を記入してもらう」という流れでも良いですが、これはちょっと面倒。 そのため顔合わせで一緒に書いてもらうほうがラクですし、形式的にも良いです。 ここまでを終えたら、両親への挨拶は完了です!あとは婚姻届を役所へ出しに行けば、晴れて結婚(入籍)となります。 両親への挨拶はとても大切!しっかり準備・相談を 結婚するときの挨拶は、以上のような流れで進めます。 最初に軽い「顔出し」をして、その後に正式な「結婚の挨拶」をしに行きましょう。 冒頭でもお伝えしましたが、挨拶のときはかなり緊張して、気疲れすることが多いです。 ただ、ここは頑張りどき。 しっかりパートナーと準備・相談をして、良い形で挨拶を終えてくださいね!•

次の

彼女の両親に挨拶!好印象を残す事前準備と当日マナー

結婚 の 挨拶 流れ

もくじ• 彼氏の親へ結婚挨拶に行く前に!準備しておきたいコト 結婚挨拶で「彼の親に会うのは初めて!」という女性は緊張していることでしょう。 「彼の両親とは顔見知りで仲がいい」という女性であっても、人生の節目を迎える大事な結婚挨拶!当日の結婚挨拶をスムーズに進めるためにも、 事前の準備が大事ですよ。 準備をしておくと気持ちにも余裕もできて、緊張を和らげることにもつながります。 1.自分の情報を、彼から親に伝えてもらおう 女性に比べて男性は自分の両親との会話が少ない人が多く、結婚相手の情報も詳しく話してないかも。 最低限、以下の内容は彼からご両親に伝えておいてもらうと、初対面でも自己紹介しやすいのでオススメ!• 名前と年齢• 出会ったきっかけ、交際期間 2.彼の両親のことも聞いておこう! また、結婚挨拶当日の会話に困らないためにも、 彼の両親の趣味などをリサーチしておきましょう。 手土産を準備するのにも、相手の両親の好みは知っておきたいですね。 両親の名前と年齢• 趣味・性格・食べ物の好み• 結婚挨拶の時に避けた方がいい話題• 家族構成 3.2人の今後のことを話し合っておこう 結婚挨拶に行ったら、彼の両親からいろいろと質問されることはまちがいなし! あらかじめ2人で答えを用意しておくとスマートな印象を与えられますよ。 付き合ったキッカケは?• 地元はどこ?• ご家族は?ご両親は何をされてるの?兄弟はいるの?• 仕事は何をしてるの?• 結婚をしたら仕事は続けるの?• 趣味は?休日は何をしてるの?• 結婚式はいつ?どこで挙げるの?(実家が遠方の場合)• 子どもは欲しい? みんなの体験談 彼の両親から質問攻めに! 彼の両親からは、「仕事は何をしてるか、生まれはどこか、親は何歳でどんな仕事してて、どこにいるのか、スポーツはしているか」など、いろんなことを聞かれました。 さらに、ご挨拶の後にみんなで焼肉に行ったら、「お酒は飲むのか、一人暮らししたことあるのか、両親の健康状態について、兄弟何人で何してるのか」など、さらに質問攻めにあいました(笑)。 第一印象が大事!結婚挨拶の流れと例文(言葉) 玄関での挨拶から、退出するまでのセリフを用意してみました。 参考にしてみてくださいね。 1.玄関で、自己紹介と挨拶 彼氏の実家に着いたら、 約束の時間ちょうどか、3分前くらいにチャイムを鳴らして。 5分以上遅れる場合は、わかった時点で必ず電話をしてください。 彼と一緒に行く場合も、彼から連絡をしてもらって。 コートなどの上着は玄関前で脱いで腕にかけておき、玄関の中に入ったら きちんと扉を閉めてから挨拶するのがポイントです。 ポイント! 手土産のNGワードとは? 「 つまらないものですが…」「 たいしたものではありませんが…」は、せっかく選んだ手土産の印象を下げてしまいます。 よく聞く言葉ですが、そこまで謙遜する必要はないでしょう。 むしろ相手のことを思ってちゃんと選んだ、という気持ちを伝えるようにしてみて。 3.緊張のフリートーク!事前に準備した会話ネタで和やかに 手土産を渡して着席をしたら、彼に会話をリードしてもらい、場の空気を和らげてもらいましょう。 まずは当たり障りのないような内容で会話をスタートしてみるのもオススメ。 「会話のない時間が苦痛で、緊張のあまり自分のことをしゃべり過ぎてしまいました」という花嫁もいますが、 彼との話題を会話の中に盛り込むのも忘れないでくださいね。 ポイント! 彼やご両親の呼び方は? 相手の両親の前で、 彼の名前をあだ名で呼ぶのは控えて!普段呼び合っている名前ではなく、 「〇〇さん」と呼ぶようにしましょう。 相手の両親の呼び方は、一般的には結婚相手の名前を前に置いて「 〇〇さんのお父さん」「 〇〇さんのお母さん」と呼ぶのがマナーです。 「まだ結婚を許したわけではないので、『お義父さん』『お義母さん』と気安く呼ばないで欲しい」と思われる両親もいる一方、「『お義父さん』『お義母さん』と呼ばれて、悪い気はまったくしないよ」という両親もいます。 4.結婚挨拶を切り出すのは彼でOK。 続いて話そう 結婚報告の挨拶は、女性の実家でも男性の実家でも、男性から先に切り出します。 女性は、男性の挨拶の後に、自分の言葉で挨拶しましょう。 どうぞよろしくお願いいたします。 5.承諾を得られたら、きちんとお礼を 彼の両親から、「おめでとう」「よろしくお願いします」と承諾を得られたら、 「ありがとうございます」とまずお礼を。 本題が終わると、結婚式の日取りや会場、結婚後の住まいなどについて聞かれる可能性があります。 すべて決まってなくてもいいのですが、答えられることは答え、両親に相談が必要な件があったらこの機会に話し合うようにしましょう。 両家顔合わせや結納、結婚式について 両親の希望を聞いておくのもポイントです。 この時に、彼のご両親とメールアドレスや電話番号、ラインIDの交換などをしておくと今後の連絡がスムーズ。 ポイント! 料理ができるまで何もしないのはNG! 食事をご馳走になることになったら、彼の母親に「何かお手伝いすることはありませんか?」と申し出て! 断られたら、「遠慮なさらずに何でもおっしゃってください」と伝え、それでも「いいですよ」「今日は座っててください」と言われたら、手伝わないことがマナーです。 手持ち無沙汰にならないように、彼のお父さんとお話をしましょう。 7.1時間~2時間程度でおいとまを 訪問時間は、 1時間半~2時間半ぐらいを目安としましょう。 女性から「 そろそろ失礼します」と切り出すのは難しいので、事前に彼と打ち合わせをして、彼の方から「そろそろ送っていくよ」「じゃあそろそろ帰るよ。 今日はありがとう」などと切り出してもらうようにしましょう。 帰るときは、ご両親にもう一度お礼を伝えましょう。 スリッパを整える、玄関を出る時に扉の方を向いてしっかりと締めるなど、最後の最後まで気を抜かないように! <例文> 〇〇です。 先程帰宅しました。 本日は本当にありがとうございました。 楽しいお話をたくさん伺えて、うれしかったです!今後ともよろしくお願いいたします。 よりていねいで好感を持たれそうです。 「感じのいい女性だな」と思ってもらえるようなポイントを解説します! 手土産は、両親の好みを聞いて選ぶ! 結婚挨拶に伺う時に忘れてはならないのが、 手土産。 彼の両親から、「手土産はいらないよ。 手ぶらでおいで」と言われたとしても、正式な挨拶の場なので準備しましょう。 彼からの情報収集で、 両親が喜んでくれそうな手土産を選ぶのがポイントです。 手土産として人気なのは、 日持ちのする焼き洋菓子や和菓子ですが、「お酒が好きとわかっていたので、彼の両親が好きな日本酒を持参しました」という花嫁も。 好みがわからない時は、 縁起のいいお菓子とされている、バウムクーヘンやどら焼きを候補にあげてみてはいかがですか? また 自己紹介を兼ねて、自分の好きなお菓子や、 自分の出身地のお菓子を持参するのもアリ!会話のネタにもなりますよ。 逆に 避けた方がいいのは、ケーキなど 日持ちがしないお菓子や、 煎餅などの割れやすいお菓子、それから羊羹やロールケーキなど 包丁で切って食べるお菓子です。 スカートが苦手な女性は、 パンツスタイルでも大丈夫ですよ。 白・薄ピンク・水色など明るい色を選ぶと、顔色もパッと華やかに見えるのでオススメ。 シューズは、 脱ぎ履きが大変なブーツやスニーカーは避けたほうが無難。 玄関先でもたもたした姿はあまりみせたくないですよね。 もちろん、 夏でもストッキングは必須!裸足でお家にあがるのは避けましょう。 その他、こまかい身だしなみにも気を配るとGOOD!• 靴を磨いておく• ハンカチは折り目をつけておく• 香水は控えめにつける• お化粧は ナチュラルメイクで 清潔感のある服装とは…。 先輩カップルたちの中でも、二人の結婚の意思を伝えるために「婚約指輪をしていきました」というカップルもいれば、「結婚の許しをもらうために挨拶に行くのだから、まだつけていかない」というカップルもいます。 もし心配な場合は、 結婚挨拶をして承諾を得られたあとに指輪のお披露目をするといいでしょう。 彼の両親に結婚挨拶に行く前に、自分の情報を両親に伝えておいてもらう• 手土産を準備して、服装もチェックを• 挨拶に行った時、質問されそうなことに対し答えを用意しておく• 結婚挨拶は、男性の家でも女性の家でも男性が先に• 彼を立てることが大事.

次の

親への結婚報告!挨拶の基本の流れと当日気をつけたいマナー5選

結婚 の 挨拶 流れ

その1 親に報告・お互いの実家に挨拶 まずは、それぞれの親への報告です。 自分の親に結婚をしようと思うと伝えましょう。 親への報告が済んだら、お互いの実家へ二人揃って結婚の挨拶に。 結婚相手をお互いの親に紹介して、結婚の許しをいただきます。 このあたりの流れについては、こちらの記事を参考にしてください。 その2 婚約指輪を購入 プロポーズの際、既に婚約指輪を男性から女性に手渡している場合には、親への報告の前に購入済みですね。 一方で両親への報告が済み、婚約が正式に決まってから婚約指輪を購入するというカップルもいます。 この場合は、婚約の記念品として男性から女性に婚約指輪が贈られます。 婚約指輪は、注文してから手元に届くまでに1~2ヶ月かかる場合もあるので注意が必要です。 その3 両家の顔合わせ・結納 結婚式の6~5ヶ月くらい前までに、両家の『顔合わせ』や『結納』をおこないます。 『顔合わせ』とは・・・ 両家が顔を合わせ、食事をしながら親睦を深めること。 また『結納』とは・・・ しきたりに従って「結納品」などを取り交わし、正式に婚約をする儀式のことです。 顔合わせ・結納について詳しく知りたい場合は、下のページも参考にしてくださいね。 その4 入籍・結婚式の日取りと式場選び 両家そろっての『顔合わせ』や『結納』が終わったら、結婚式の日取りを決めましょう。 結婚式を挙げない場合でも、入籍日を決めなければなりませんね。 「入籍・結婚式の日取り」の決め方は、カップルによってさまざま。 入籍日の決め方はこちらで。 さて、結婚式の日取りがだいたい決まったら、続いて結婚式場を探します。 二人でどんな結婚式にしたいのかを考えてから、ブライダルフェアなどに参加して情報収集をしましょう。 結婚式場は半年くらい前までには決定を。 挙式スタイルや式場を選ぶときには、つぎの記事もぜひ参考にしてください。 その5 結婚指輪を選ぶ 結婚式では、二人が夫婦になる証として「指輪交換」をします。 この儀式に使うのが結婚指輪。 婚約指輪と同じく、注文してから手元に届くまでに1~2ヶ月かかる場合もあるので、結婚式の6~3ヶ月前くらいには選んでおくと安心です。 その6 結婚式のゲストや衣裳を決定 結婚式の6~3ヶ月前になると、準備もだんだん忙しくなってきます。 この時期にやることは次のとおり。 ・招待するゲストのリストアップ ・招待状の発送 ・ウェディングドレスなどの衣装を決める ・ブライダルエステを始める ・結婚式の演出やプログラムを考える スケジュールを立ててスムーズに準備を進めましょう。 その7 新居やハネムーン先を決める 結婚式の準備と並行して、新居探しや新婚旅行の手配をします。 二人の夢がふくらみますね。 その8 友達や会社に結婚の報告 結婚式の4~3ヶ月前には、会社の上司・同僚や、親しい友人に結婚の報告を。 結婚式へ招待したい人がいたら、「詳しいことが決まりしだい、招待状を送ります」と伝えておきましょう。 その9 結婚式の詳細を決定 式の3~1ヶ月前になると、結婚式の準備もいよいよ大詰め。 この時期に決めることは次のとおりです。 ・料理、飲み物、ウェディングケーキ ・装花やブーケ ・引き出物・引菓子 ・写真・ビデオ撮影について ・披露宴のプログラム・BGM ・その他、必要な小物類の手配 ゲストの人数がだいたい決まるこの時期には、やらなければならないことがたくさん! わからないことがあれば結婚式場のプランナーに相談しましょう。 その10 入籍 二人で決めた入籍日に、役所で婚姻届を提出します。 戸籍謄本(こせきとうほん)や身分証明書、印鑑といった提出に必要なものも、忘れずにそろえて持っていきましょう。 婚姻届の手続きについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。 ゴールイン! ついに結婚式当日! さあ、いよいよ結婚式本番です。 長かった結婚準備の道のりも、ここで一旦はゴールを迎え、同時にここからは夫婦としての道のりが新たにスタートします。

次の