あしからず 英語。 失礼だと思われてる!? 「あしからず」の本当の意味と使い方【今さら聞けない大人の敬語講座vol.9】

文末に使用される「あしからず」の正しい意味と適切な使い方、例文

あしからず 英語

英辞朗で調べましたところ、縁起をかつぐというのは、どうやらsuperstitiousというようでした。 そこで、この語を使って文を作ってみました。 He is so superstitious that he always put on his shoes from right foot. 「彼はとても迷信家(縁起を担ぐ)なので、靴はいつも右足から履く」 また、こいう言い方もできるのではないかと思います。 He always put on his right shoe first so that he can have the good fortune. 「彼は幸運が得られるように、いつも右足から靴を履く」 「彼は縁起をかついで、靴はいつも右足からはく。 」は、次のような表現がいいのではないでしょうか。 He always put on his rihgt shoe first for luck. 縁起をかつぐ者にとって、不吉なものほど怖いものはない。 Nothing but what is ominous, to the superstitious. Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 聴いている、は、I am listening toですね。 また、asと言う単語も使えます。 >私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。 I was eating dinner yesterday while watching TV. I was eating dinner yesterday as I was watching TV. と言うような表現ですね。 また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。 I was eating dinner and wataching TV at the same time. I am walking and listening to music at the same time. 直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。 ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。 ですから、この焦点をはっきり出すために、 I'm listening to music at the same time I'm walking. I'm walking at the same time I'm listening to music. と表現できるわけです。 asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 聴いている、は、I am listening toですね。 また、asと言う単語も使えます。 >私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。 I was eating dinner yesterday while wat...

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「あしからず」の意味とは?語源からみる失礼にならない使い方

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「あしからず」「悪しからず」の意味 では、まずは「あしからず」「悪しからず」という言葉の意味から見てみましょう。 「あしからず」「悪しからず」は古い言葉使いから来ており、現代用語とは少し印象の異なる言葉です。 「悪し(悪いこと)」を「から(まだ)」しておら「ず(していない)」という言葉で成り立っており、「あしからず」の後に「ご了承ください」「ご容赦ください」と続けて使います。 しかし「あしからず」という言葉だけでも、意味や気持ちを伝えることは可能です。 「あしからず」とは 「あしからず」とは、「悪気はありません」「悪く思わないでください」と言い換えることができます。 漢字で書くと「悪しからず」となりますが、一般的には「あしからず」とひらがなで表記されることが多いです。 「受け取り方によっては相手が気分を害す可能性があること」を伝える時に、「あしからず」を使うと「悪く思わないでくださいね」という気持ちを添えることできます。 「あしからずご了承ください」の意味 「あしからず」だけでも、「悪く思わないでください」という意味や気持ちは伝わりますが、「ご了承ください」という言葉を加えると別のニュアンスを添えることができます。 「ご了承ください」には、「これから起こることについて許してほしい」「受け入れてほしい」という意味があります。 そのため、「あしからずご了承ください」という言葉には「これから起こることについては悪気がないので、許してほしい」という意味になるのです。 「あしからずご容赦ください」の意味 「ご容赦ください」というのは「今起きてしまっていることについて、許してください」「申し訳ありません」という意味が含まれています。 そのため、「あしからずご容赦ください」というと「悪気はないのですが、すでに起きてしまっている件については許してください、申し訳ありません」という意味になります。 「あしからず」の使い方 「あしからず」という言葉は、主に文章の中で使われます。 口頭でも使うことはできますが、口頭では「申し訳ございませんが」「大変恐れ入りますが」などの言葉に置き換えられることが多いです。 また、「あしからず」を使えば「悪気はありません」という気持ちは込められますが、「ご容赦ください」などの言葉が省略されていることを覚えておきましょう。 相手や状況によっては、省略をされたままの形ではなく「正式な形で伝えることで初めて正しい意味として受け取る」という人もいるからです。 「ご容赦ください」「ご了承ください」をつけた方が丁寧 省略された言葉は、正式な言葉に対して若干カジュアルな印象を持たせてしまいます。 「あしからず」の後には、「ご容赦ください(許してくださいね)」「ご了承ください(受け入れてくださいね)」と付け加えた方が、気持ちを丁寧に伝えられます。 「あしからず」を使った例文 「限定商品のため、販売個数に達した場合はご購入いただけませんので、あしからずご了承ください」 個数に限りがある商品のため、もしかしたら買えないかもしれませんがその時はお許しください、ということを伝えています。 その結果ご要望に添えない場合もございますがあしからずご容赦ください」 お客様からいただいたご要望について社内で検討するが、お気持ちに添えないこともあるので、その時は悪く思わず許してください、ということを伝えています。 「ご了承ください」「ご容赦ください」を省略して「あしからず」だけでも使えますが、「冷たい印象を受ける」「高圧的に感じる」と受け取る人もいるので注意が必要です。 「あしからず」は目上の人やビジネスシーンでも使える? 「悪く思わないでください」「悪気はありません」という心情を、目上の人やビジネスシーンで簡潔に表すことは難しいものです。 しかし、「あしからず」を上手く使うとスマートにこちらの気持ちを相手に伝えることができます。 「あしからず」は上司や客先に対しても使用可能 相手が上司やお客様である場合にも、「あしからず」は使うことができます。 「あしからず」が持つ元々の意味や文法上には問題がありませんので、「~でございますので、あしからず」と使っても構いません。 ただし、人によっては「あしからず」で文章や言葉が終わることに良い印象を持ってもらえない場合がありますので、省略は極力避けましょう。 比較的親しい上司やコミュニケーションがしっかりと取れているお客様であれば、「あしからず」で止めても特に悪い印象は持たれないでしょう。 「ご容赦ください」「ご了承ください」をつける 言葉は、話し手と受け手の認識が合っていなければ誤解を招いてしまいます。 相手が友人など親しい人であれば少々の誤解があっても釈明することができますが、目上の人や上司、お客様が相手である場合はトラブルに発展することもあります。 誤解をされる可能性が少しでもある場合は、「あしからずご容赦ください」「あしからずご了承ください」とした方が良いでしょう。 まとめ 「あしからず」は古い言葉からきているので、年配の方にも伝わりやすく使いこなすことができれば便利な言葉です。 普段使ってる「ご了承ください」「ご容赦ください」という言葉の前に「あしからず」という言葉を、ぜひ付け加えてみてください。 ビジネスシーンに限らず、心情を伝えるということは、人と人を繋ぐために欠かせない要素です。 正しい言葉を正しく活用して、円滑な関係を築きましょう。

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失礼だと思われてる!? 「あしからず」の本当の意味と使い方【今さら聞けない大人の敬語講座vol.9】

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中学英語・ちょっと復習-感嘆文 その1 最近の中学の教科書を見ると、 How と What を使った 感嘆文は、英文中には出てくるものの、文法の習得目的になっていなくて、基本例文も挙げられていないことが多いように思われます。 全ての教科書を点検したわけではないので、あしからず。 多分、「会話文では主語と動詞付きの完全な文形式の感嘆文はあまり使われない」という事実を反映しているのでしょう。 そのせいか、高校生になっても 感嘆文がよくわかっていない人が多いので、この際ここで復習してマスターしてしまいましょう。 まず、 感嘆文の元になる英文を見てみましょう。 Ken is smart. ケンは賢い。 Ken is a smart student. ケンは賢い生徒です。 Ken and Junko are smart. ケンと順子は賢い。 Ken and Junko are smart students. ケンと順子は賢い生徒です。 Ken runs fast. ケンは速く走る。 Junko speaks English well. 順子は上手に英語を話します。 How と What を使う 感嘆文の前に、 so と such サッチ を使った 初歩の感嘆文を作ってみましょう。 so は直接1語の形容詞・副詞を修飾するのに対して、 such は名詞を修飾するのです。 smart なしで such a student そのような生徒 とも言えることからも、 such が名詞に付くことがわかります。 最後に終止符(ピリオド)の代わりに、 感嘆符(イクスクラメーションマーク)= ! を付ければ完成です。 Ken is so smart! Ken is such a smart student! Ken and Junko are so smart! Ken and Junko are such smart students! Ken runs so fast! Junko speaks English so well! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1. ケンはすごく頭がいいですね! 2. ケンはすごく頭がいい生徒ですね! 3. ケンと順子はとても頭がいいですね! 4. ケンと順子はとても頭がいい生徒ですね! 5. ケンはとても速く走りますね[走るのがとても速いですね]! 6. 順子はとても上手に英語を話しますね[英語を話すのがとても上手ですね]! such a smart boy と such smart boys が 最初は語順に違和感があると思いますが、何度も口にして慣れてしまいましょう。 この so と such を使った感嘆文はとてもよく使われますから、しっかり覚えてください。 では、 上の和訳を英語に戻してください。 必ず、上の例文を覚えてください。 そうしないと、次に進めません。 《質問》 so や such でなくて、 very を使ったらだめなのですか? 《答え》 もちろん構いません。 very は中1レベルなので、当然わかっているものとして触れなかっただけです。 very を使う場合は 付ける位置に注意して下さい。 very は名詞の有無に関係なく直接形容詞と副詞に付けるので、 2. Ken is a very smart boy! のように なります。 では、 How と What の感嘆文の練習に移ります。 形容詞1語を感嘆する場合は、 so を How に付け替えて文頭に移動させます。 How smart Ken is! ケンはなんて頭がいいのでしょう。 How 形容詞 + 主語 動詞! という形式になります。 直訳は「 ケンは どれほど頭がいいのでしょう。 」ですが、「 なんて頭がいいのでしょう。 」の方が和訳としてはいいと思います。 How smart is Ken? ケンはどれくらい頭がいいですか。 は 疑問文なので間違わないようにしましょう。 What a smart student Ken is! ケンはなんて頭がいい生徒なんでしょう。 という形式になります。 和訳は what a smart boy の 直訳の「 何て頭のいい生徒なんでしょう」でそのままいけます。 もうおわかりでしょうが、 so を How に換えて文頭に移動 such を What 換えて文頭に移動 させればいいわけです。 1語の形容詞 smart に How を付けて文頭に移動させます。 How smart Ken and Junko are! ケンと順子はなんて頭がいいのでしょう。 は 形容詞 名詞 の smart students に What を付けて文頭に移動させます。 What smart students Ken and Junko are! ケンと順子はなんて頭がいい生徒なんでしょう。 1語の副詞の場合は、1語の形容詞の場合と同じで、 How を付けて文頭に移動させます。 How fast Ken runs! ケンはなんて速く走るのでしょう。 How 副詞 + 主語 動詞! という形式になります。 も 5. と同じで、 1語の副詞 well に How を付けて文頭に移動させます。 How well Junko speaks English! 順子はなんて上手に英語を話すのでしょう。 要するに、 1語の形容詞と副詞の場合は How を付けて文頭に移動させ、 名詞の付いた形容詞の場合は What を付けて名詞と一緒に文頭に移動させます。 では、復習です。 次の英文を感嘆文に書き換えましょう。 さらに 和訳もしてください。 Ken is smart. ケンは賢い。 Ken is a smart student. ケンは賢い生徒です。 Ken and Junko are smart. ケンと順子は賢い。 Ken and Junko are smart students. ケンと順子は賢い生徒です。 Ken runs fast. ケンは速く走る。 Junko speaks English well. 順子は上手に英語を話します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1. How smart Ken is! What a smart student Ken is! How smart Ken and Junko are! What smart students Ken and Junko are! How fast Ken runs! How well Junko speaks English! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1. ケンはなんて頭がいいのでしょう。 ケンはなんて頭がいい生徒なんでしょう。 ケンと順子はなんて頭がいいのでしょう。 ケンと順子はなんて頭がいい生徒なんでしょう。 ケンはなんて速く走るのでしょう。 順子はなんて上手に英語を話すのでしょう。 最後に、 和訳を英語に戻して下さい。 書き換えできるだけでは不十分です。 こちらから英語を発信できるようにならなければいけません。 最後になりましたが、最初に述べたように、 会話文では主語と動詞付きの完全な文形式の感嘆文はあまり使われていません。 実際には次のように、主語と動詞を省略するのが普通です。 How smart! What a smart student! How smart! What smart students! How fast! How well! でも、、 省略される元の英語がわかっていないと応用が利きません。 口語英語だけでなく文語も読めるようになりたければなおさらそうです。 完全な文を学習た上で、省略形を使うようにしましょう。

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