俺 の 人生 ほんと gm。 俺はJOJOで、あいつは仮面ライダー、そして奴は太宰治。魔獣戦線の世界に転生?して俺TUEEEで無双する!

加藤純一の名言10選まとめ

俺 の 人生 ほんと gm

駆け引きの要らないそんな二人でいたいから 言葉は確かなものじゃない 明日が来るとも限らない それでも僕ら約束をしようよ ------------------------------------------ はい、しゅがーです。 ずっと猫さん視点。 まーた猫さんと牛くんです。 この二人好きなんだもん。 仕方ない。 皆原曲聞いて…すんばらしいから。 注意事項 ・このお話は実在すら方々のお名前をお借りしただけのものです。 御本人様とは一切関係ありませんので迷惑が無いようお願いいたします。 ・誹謗中傷等の迷惑行為はお辞め下さい。 ・誤字脱字等のミスが有りましたらコメントで教えて頂けると幸いです。 小さい頃、俺には双子の兄がいた。 うっしーって、言うんだけど。 二卵性だからか、俺とぜんっぜん似てなくて。 勉強はうっしーの方が出来るけど、スポーツは俺の方が出来る。 うっしーは背は低いけど、俺は凄い背が高い。 全く違う双子。 他の奴らからは、『お前ら本当に双子か?』なんて聞かれる事もザラ。 でも、いい事もあった。 二人とも違った特技を持っていたから、互いに教えあったりする事も出来たし。 で、双子特有の競争心ももちろんあって。 テストの点やら、シャトランの数やら、くっそしょうもねえ事を争っていた。 でも、喧嘩になる事は小さい頃は沢山あったけど小学校高学年になってからは全くと言っていい程無かった。 多分それは、うっしーが俺の事を誰よりも理解してくれていただからだと思う。 「キヨ、何食べたい?」 「何だと思う?」 「カレー」 「すげ、当たり」 「うっしー、俺今困ってんだけど」 「あぁ今日の宿題だろ?あの大問3だろ、教えてやるわ」 「おおすげ、流石うっしー」 「双子ですから」 「なぁキヨ、あの服良くね?」 「ほんとだ、めっちゃかっこいい」 「おそろで買わねぇ?」 「え、買う買う」 「うっしー」 「何だよ、キヨ」 「暇ー」 「ゲームでもするか?」 「するする」 「じゃあ準備しよーぜ」 「………………」 「どうしたんだよ、キヨ」 「うっしーには関係無いだろ」 「へっ、何かあったんだ」 「何で分かんだよ」 「お前がそう言うときは、絶対何かあったときだから。 言ってみろよ、双子だろ?」 「へへっ、見抜かれてたんだ」 「当たり前よ」 「あのさぁ………」 お互いに考えている事は、すぐに分かって。 おそろいの文房具や洋服は多くて。 二人とも、ゲームが大好きで。 一人の問題は、二人の問題で。 こんな双子、多分滅多に居ないと思う。 それくらい、仲が良かった。 目指す大学だって一緒だった。 興味がある事も一緒で、二人とも理科に興味があった。 特に宇宙、工学の分野だ。 だからそこが強い大学を目指した。 二人とも、将来の夢は同じだった。 分からない所は、うっしーに教えてもらって。 必死に二人で勉強して。 でも、息抜きは必要で。 「ねぇうっしー」 「何、キヨ」 「星、見に行こうよ。 今日すっげえ綺麗だから」 「あぁ、俺も同じ事考えてた」 「上見て、すげえ綺麗」 「お、本当だ」 とある夏の日、うっしーと一緒に天体観測に出掛けた。 その日は凄い綺麗に夜空が見えた。 人生で見た中で、1番だったかもしれないくらい。 「うっしー、いつもありがとな」 彼にぽつりと、日々の感謝を伝える。 うっしーは凄い驚いたみたいでポカンとしていた。 けれどもすぐに、 「ふふ、こちらこそありがと、キヨ」 と言ってふわりと笑った。 うっしーの目は綺麗だ。 透明で、輝いていて。 その目には、一点の曇りも無くて。 「俺さ、宇宙を突き止めたいんだよね。 どこが果てで、どこまであるのか。 この世界は、どこまであるのか」 うっしーはそう言って、空を仰いだ。 「俺も、そう思ってる」 俺もうっしーと同じ考えだ。 「めっちゃ双子じゃん」 「そうそう」 ふと、俺の頭に1つの考えが降りてくる。 「ねえ、うっしー」 「何?」 「何かさぁ、おそろいのアクセとか欲しくない?」 「欲しい」 やっぱり、超双子だ。 [newpage] 「ありがとうございました」 店員の声を聞き、店から外に出る。 「めっちゃいいの買えたね」 「な、今から着けようぜ」 俺らの急な提案にも関わらず、店を開いている所はあった。 それで店を見ていて、これめっちゃ良いじゃんと思ってたらうっしーもそうだったらしくて。 迷わず、このネックレスを買った。 ほんの少し値段は張るけど、うっしーと同じ物を着けられるなら本望だ。 「どう、似合う?」 「うん、めっちゃ似合う。 俺は?」 「すっげえ似合ってる」 うっしーから似合うと言ってもらったネックレス。 それはシルバーのチェーンに小さな星や宝石が数々あしらわれているものだった。 一生、大切にしよう。 そう、強く思った。 「ねぇキヨ、写真撮らねぇ?記念に」 「何の記念だよ」 「さあ、俺も分からねぇ」 「撮るよ、はいチーズ」 「………女子高生かよ」 その後、うっしーと一緒に二枚写真を撮った。 まるで、女子高生の自撮りのように。 「画像送るわ」 「おう」 ラインから、送られてくる画像。 それを迷わず保存して、少しの間スマホを弄る。 「何で速攻待ち受けにしてんだよ」 「えー、うっしーと一緒の画像だから!」 「お前俺大好きかよ。 …俺もやろっと」 「うっしーだって俺の事大好きじゃん」 同じスマホ。 同じ待ち受け。 同じネックレス。 色違いのカバー。 色違いの洋服。 側からみたら、やっぱり異常な双子だ、俺達は。 そしていつの日か、約束をした。 「ねぇうっしー」 「なあに、キヨ」 「俺達、死ぬ時は一緒な」 「何で」 「だって同時に産まれたんだし、どっちかが先に死んだら不平等じゃん」 「俺の方がちょっと先だろ」 「そこはちょっと我慢してもらって、ね?」 「絶対嫌だわ……でも、俺はもし俺が死んだら、キヨに生きてて欲しいって思う」 「えー、ほんとに?」 「ほんとほんと…それにキヨだったら俺が望む事をしてくれると思うから」 「あーね。 じゃあうっしーが死んでも後追いはしないであげる」 「おう、絶対すんな」 「あ、でもあの世で待っててね?」 「当ったり前よ。 空の上からなんか疚しい事してないか監視してるわ」 「あ、でも俺だけだったら不公平だよな。 キヨが死んだらずっと俺の事待っとけよ?」 「おう、うっしーの人生バチバチに監視してるわ」 「へへ、じゃあ約束。 どっちかが死んだら、どっちかが死ぬまで待つ!ほらうっしー、指切り指切り」 「こんな歳になってやるかよ、普通」 そう言いながらも、うっしーは俺と小指を絡めてくれた。 ゆーびきーりげーんまん、うそついたらはりせんぼんのーます、指切った。 目を合わせる。 うっしーの目は透明で透き通っていた。 約束をした。 この時は、もしもだったけど。 この約束は、ずっとずっと先の事だと思っていたけど。 もっと一緒に居ると、思っていたけれど。 すぐに、別れは訪れた。 [newpage] 夏の終わりだった。 終わりといってもまだ全然暑くて、二人で暑い暑い言いながら買い物に出掛けていた。 とある、横断歩道を渡るとき。 会話に集中していたからか。 それとも、暑さで判断力が鈍っていたからか。 青信号で渡る俺達に、信号無視をした軽トラが突っ込んで来るのには全く気づかなかった。 「 !」 通行人が叫んでいる。 でも、そんな声は全く聞こえなくて。 脚は動かなくて、時はゆっくりだけど確実に進んでいて。 あぁ、俺ここで死ぬのか。 ごめん、うっしー。 死を覚悟して、目を瞑った。 けれど、俺は結果としては死ななかった。 何故なら。 前に倒れるも、俺は全くの怪我は無い。 恐る恐る後ろを振り返ると、血まみれの俺の片割れの姿があった。 血なんて、気にしなかった。 「ぁ………へへ」 そう弱々しくだけれども笑ううっしー。 まるで、俺を守れた事を誇りに思うような。 痛いはずなのに。 苦しいはずなのに。 そんな姿に、涙が溢れる。 あいつは泣いてないのに。 思い返してみれば、うっしーは滅多に泣かなかった。 その反面、俺はよく泣いた。 まるで、うっしーの分の涙を俺が吸い取ったように。 でもさ、こんなときくらい泣けよ。 もう兄だからって強がらなくていいんだって。 もう充分かっこいいから、かっこつけなくてもいいって。 そんな言葉は、出ない。 救急車のサイレンが聞こえる。 誰かが呼んでくれたようだ。 だからきっと彼も、最期の力を振り絞って俺に伝えたのだろう。 その場にしゃがみ込む。 誰かが俺に声を掛ける。 しかし、それに応える気力は無くて。 [newpage] 君の葬式が終わった。 晴れた日に行われて、俺はずっと泣いていて。 君が死んだなんて、信じる事が出来なくて。 でも、それは痛い程分かって。 俺の首には、あのネックレス。 手首には、全く同じうっしーのネックレス。 俺が預かる、と言って形見としてもらったものだ。 二重にして、まるでブレスレットのようにして。 君の形見に触れる。 まだ、苦しかった。 [newpage] 「キヨ……」 「よぉ、フジ」 ここ最近、何もする気力が無かった。 片割れが居なくなって、思った以上に俺のショックは大きかった。 部屋を見渡すと、うっしーの私物があったり、俺と色違いやらおそろいのものがあって。 服も、うっしーと同じで。 現実から逃げるために膝を抱えようとしても、ネックレスが目に入って。 どこを見渡しても、まだうっしーは居て。 でも、もう現実には居なくて。 それが苦しくて、ずっと一人で泣いていた。 そんなときも、考えてしまう。 もしうっしーが居たら、なんて。 キヨはまた悩んでる、って言われて。 双子なんだから話してみろ、って言われて。 悩みを打ち明けて、二人で悩んで。 一緒にまた、前に進んで。 思い出が嫌でも蘇る。 それでずっと泣いて。 見かねたフジが、俺の所に来てくれた訳だ。 「やっぱ、辛い、よね……」 フジは俺の隣に来てくれる。 でも、違う。 違うんだ。 うっしーじゃない。 こんなのは我儘だって分かってる。 でも、耐えられないんだ。 ぎゅっ、と膝を抱える。 「ま、とりあえず窓開けよっか。 こんな部屋だったら余計不貞腐れるだけでしょ」 そう言ってカーテンと窓をフジは開ける。 夏だが、涼しい自然の風が入り込んでくる。 カーテンを開けるのも久しぶりかもしれない。 部屋に光が差し込む。 「キヨ」 「何?」 「まず着替えてこい、あと顔洗って」 フジに促され、服を着替えて洗面所に向かう。 その途中でもカーテンや窓は開けられていた。 きゅ、と蛇口をひねってパシャパシャと顔を洗う。 鏡を見ると自分でも分かるほど目の周りがむくんでいた。 じっ、と鏡の中の顔を見てみる。 やっぱり、似ていない。 タオルを掛けて、リビングに向かう。 するとそこには料理を作っているフジの姿があった。 「あ、今作ってるよー」 フジがこちらに気付いたらしく、声を掛けられる。 軽く手を挙げて応じて、庭へと出る。 外に出るのは久しかった。 庭には色とりどりの花が咲いていた。 でも夏だからか、元気が無いみたいだ。 水を撒いて、世話をする。 前まで日常だったけれど、うっしーが居なくなってからはやっていなかった。 というか、日常的な事は全くと言っていい程していなかった気がする。 適当に咲いている花を摘んで、戻る。 「ん、どうしたのキヨ」 「秘密」 コップに水を入れて、花を飾る。 部屋に戻ってうっしーとの写真立てを一つ持ってきて、タンスの上に置く。 花も一緒に飾る。 「あぁ……俺も、いい?」 フジもこちらに来る。 こくり、と頷く。 目を閉じて、手を合わせる。 語りかける事なんて何も無かった。 でも、こうやって手を合わせる事によって初めて君と折り合いを付けられた気がする。 風が通り過ぎる。 「 」 「……!」 何故だか、分からないけど。 うっしーの声が、聞こえた気がする。 多分データとか取ったら聞こえていないんだろう。 でも、俺には確かに聞こえた。 フジの方を思わず見ると、フジは笑った。 「もう、大丈夫?」 「あぁ。 ……学校もちゃんと行く」 「なら、良かった」 一応俺は受験生だし、うっしーの分の夢まで俺が叶えなきゃいけない。 「んじゃ、そろそろ出来るから食べよ」 そう言って、二人で昼ご飯を食べた。 君とは、違う味付けだった。 [newpage] 「きーよーくん」 「うわっ!…びっくりするだろ」 「キヨくん声でかい」 「いやレトさんの所為だろ」 大学の講義が終わり、昼食を食べる前。 俺の友達のレトさんに驚かされた。 ちなみにあれから勉強して、志望の大学に合格する事が出来た。 「キヨくん、またスマホ?」 「ん」 「てか待ち受けのキヨくんともう一人の人ってずっと気になってたけど誰なの?」 「俺も気になる」 「おぉ、ガッチさん」 レトさんと話していた所、また友人のガッチさんもこちらに来た。 この3人がいつものグループだ。 多分うっしーが居たら同じグループに入っていたんだろうな、なんて。 「えー、まさか恋人?」 「違ぇよ!双子だよ、双子」 「「えっ!?」」 二人共驚いている。 皆、初めて話したときはこんな感じだった。 その反応が面白くて、二人で笑っていたっけ。 「えー、全然似てない」 「よく言われる」 「二卵性?」 「うん、そうそう」 「へー……でも、言われてみれば確かに少し似てるね。 目とか、雰囲気とか」 「あぁ、ちょっと分かるわ」 ガッチさんが呟き、レトさんも賛同する。 「目似てるか?」 「うん、似てる。 なんかね、綺麗。 透明っていうの?」 「形とかじゃなくて?」 「うん、瞳とかかな?凄い綺麗」 「へー」 あんまりそれは言われた事は無かった。 ていうか自分でも分からなかったし。 でも、うっしーに似ている所があるなんて嬉しい。 ずっと違うって言われていたから。 「で、その双子ちゃんってなんていうの?」 「あぁ、うっしーだよ」 「へぇ……どんな子なん?」 二人共興味があるようだ。 食堂に移動しながら話をする。 「えーっとね……何だろ、俺の一番の理解者、かな。 二人共考えてる事がすぐに分かるの。 それで、勉強がすげえ出来る。 教えるのも上手くてさ、俺元々勉強出来ねぇからうっしーが居なかったらここに入れなかったかもしんない」 「んで、俺と同じで宇宙が好きなの。 二人でお小遣い使って、図鑑とか買って顔寄せ合って読んでたな。 一緒に天体観測したりとか」 「あ、それでめっちゃ仲良かった。 喧嘩なんて全然しなかったな。 おそろいとか、色違いとかの奴がすげえ多いの。 一緒に買い物行ったりして」 「俺が落ち込んでたりしたら、慰めてくれんだよね。 それで一緒に考えてくれてさ。 すげえ嬉しかったな。 あ、あとちょっとクールに見えるけどすんごい優しい……あ」 どうやら、語り過ぎてしまったみたいだ。 「ごめん、長々と」 「ええよええよ、そんなにその子の事好きなんやなぁ」 ふわ、とレトさんは笑う。 「ねぇ、今その子ってどこ居るの?頭凄い良いならもっと上の大学?」 ガッチさんに聞かれる。 あ、そっか。 俺この人達に話してなかったのか。 「ううん、高3の時、事故で…もう居ない。 その時ね、俺庇ってくれて、さぁッ…、凄い、ね……かっこよかった」 情けない。 友人の前で泣いてしまうなんて。 でも、やっぱりあの事故を思い出すと涙が自然と出て来る。 もう、立ち直ったはずなんだけどな。 「キヨくん、大丈夫だからね」 ガッチさんとレトさんが背中をさすってくれる。 「ありがと……んで、これ形見なの。 ほら、俺のネックレスと同じ」 二人に首と手首を見せる。 「あ、そうなんだ!ちょっと似てるなぁ、とは思ってたけど」 「へぇ、おそろいなんだ」 こくり、と頷く。 「ほんとに、最高の双子で、最高の兄ちゃんだった」 心の底から、今でもそう思う。 「うん、キヨの話聞く限りそう思うよ」 そう言って二人は笑った。 食堂に入り、雑談をする。 「あ、そういえばさぁ……レトさんとガッチさんの研究、教授にすげえ褒められたらしいじゃん」 学部内でもかなり話題にされていて、俺も教授から話を聞いた。 「あぁ、あれ?でもさ、あれは無理だって」 「うん、確かに行ったら成功するんだろうけど…犠牲が出ちゃうからさ」 「俺、あれやりたい」 「「はっ!!??」」 「キヨくん正気!?死ぬんだよ、無理だって!?」 「あれは理論であって、試す事は出来ないんだよ!?」 二人から猛反対される。 「いや、でも俺……ちゃんと自分の目で、見てみたい」 「嫌だって!!俺だって大切な友達一人も失いたくないし!!」 レトさんが言う。 負けじと言い返す。 「それにっ、やってみねぇと分かんないだろ!?ここまで来てんだよ、俺達は!悔しくねぇの?ここで犠牲とか言って、諦めるのは!!」 「そりゃ、悔しいけど!!でも、キヨが居なくなるなら俺はやらない!!これでも四年間、ずっと一緒だっただろ!?」 ガッチさんも珍しく声を荒げる。 「キヨくん、もう一回ちゃんと考え直して」 [newpage] 「キヨくん、もう一回ちゃんと考え直して」 レトさんにそう言われ、家に帰り考える。 あの二人の研究は先端の技術を駆使して宇宙の果てを求めるというものだった。 それで、その研究の為にロケットを飛ばさなければならず、人工知能だと細かい操作やらが出来ないから、人じゃなければならなくて。 でも、帰ってくる算段なんて無いから不可能。 あの二人はそう考えている。 だけど、俺は違う。 もう、一歩手前まで来ているから一人くらいの犠牲は惜しまないべきだと思う。 図鑑の背表紙をなぞる。 ベランダに出て、星空に手を伸ばす。 人は死んだら、星となるらしい。 『俺さ、宇宙を突き止めたいんだよね。 どこが果てで、どこまであるのか。 この世界は、どこまであるのか』 君は、そう言った。 星空を見て、一点の曇りも無い瞳で。 部屋に戻る。 写真立てをなぞる。 その中では、二人が笑っている。 スマホの待ち受けを見る。 女子高生みたいな自撮り画像。 君なら、どうする? 『それにキヨだったら俺が望む事をしてくれると思うから』 約束をした日、君は言った。 君が、望む事。 手首のネックレスをなぞる。 もう、答えは出た。 [newpage] 「キヨくん……」 「そんな顔すんなよ」 俺が発つ当日。 朝からガッチさんとレトさんと一緒に居た。 この日のために、沢山準備をした。 それに、沢山思い出を作った。 もう、ここには未練は無い。 「ねぇ見て、あれがキヨが乗る奴でしょ」 ガッチさんが指指す方向を見ると、組み立て前のロケットの部品が流れていた。 あとは組み立て、俺が乗るだけだ。 レトさん達を説得するのは時間が掛かった。 『ほんとにやるの!?』 『あぁ』 『何で!?死ぬんだよ!?』 『俺はもう、あの夏の日に本当は死んでんだよ。 今更死なんかに恐怖はねぇ。 それに、うっしーと俺との、大切な夢だから。 俺が、叶えてやんなきゃいけないから』 『キヨくん…』 『キヨ……』 『これは、誰かがやんなきゃいけないんだ』 『絶対、帰ってきて…』 『…分かってるって!』 「ねぇキヨくん、あと少しで記者会見」 「お、マジか。 んじゃ行くかー」 記者会見が終わり、あとは待機のみ。 その後、俺はここから発つ。 「キヨ!」 「おぉ、フジ」 見知った顔がやってくる。 「キヨ…もう、戻れないんだよね?」 どうやらフジはもう知ってるみたいだ。 「あぁ」 ぎゅ、と抱きしめられる。 「ありがとね、キヨ…!うっしーの分まで、世界を見ておいで!」 フジはそう言って、泣きながら笑った。 「こっちこそ、ありがと!フジ!」 俺も涙が出ながらも、笑う。 「んじゃ…」 「「バイバイ!」」 最後にフジと手を振って、関係者のみの所へ行く。 「キヨくんっ!」 レトさんに抱きつかれる。 泣いていた。 「キヨ…」 ガッチさんとも抱きあう。 「ありがとな、ほんと…」 「もう、ずっと、さぁっ……ありがとねっ、こちらこそッ」 「ほんとにありがと…忘れないよ」 3人で泣いて、また笑って。 「絶対、絶対っ、帰ってきてね!」 「…あぁ。 駄目だったら、上から見守ってるよ」 「そんな事言わないで!絶対だよっ…?帰ってきて!!」 「分かったって」 多分、二人共分かっている。 俺が帰ってくるはずなんて無いって。 「じゃあ、そろそろかな…」 「うん…」 「「行ってらっしゃい!!」」 「…行ってきます!!」 [newpage] ロケットが発射された。 もう、恐怖なんてものは無い。 操作をして、確かそろそろ地球が見えるくらいなはず。 操縦室にはうっしーとの写真が貼ってある。 操作する手には、ネックレス。 俺の首にもある。 窓の外を眺めてみる。 丁度地球に陽が差し込むところだった。 ほんとに地球って青いんだな、とかしょうもない事を考えていた。 どんどんロケットは宇宙を翔けていく。 教科書とか資料集で見たものがそのままあった。 感動しながら、軽い軌道修正をする。 そろそろ、未知の世界。 どんな景色が広がっているのだろう。 どんな成果が得られるのだろう。 未知の世界に突入する。 初めは順調だった。 多分、順調に資料を集められていた。 しかし、とある地点を超えた所から操縦室内の表示がおかしくなっていく。 どんどん数値は増えていく。 「あーあ、ここで終わりか」 どうせなら、もっと見ていたかった。 未知の星、惑星。 それらを眺める。 あの中に、伝説が本当ならうっしーの星とかってあるのかな。 あったら見てみたいかも。 どうせ最期なので心ゆくまで堪能する。 数値はどんどん増えていく。 7桁、8桁、9桁…どんどん増えていき、errorを示した。 ロケットは分離され、最後の加速をする。 やがて勢いは無くなり、そろそろこのロケットは終わりだ。 「うっしー、今会いにいくよ」 手のネックレスを強く掴んで、衝撃に身を備えた。 [newpage] 爆発。 吹っ飛ばされる。 「あぁっ!!」 衝撃からか、手からネックレスが離れる。 俺とうっしーを繋ぐ、唯一の物。 何とか取ろうと手を伸ばすが、無重力の空間なので取れない。 身体に軽い衝撃が来る。 近くの星のような所に来たようだ。 不思議と怪我はない。 砂埃の中顔をあげると、見えにくい視界の中、ふと俺が誰よりも知っている人が見えた。 いや、気の所為か?いや、気の所為でもいい、とにかくあちらに行かねばと強く思った。 宇宙服だからか転ぶ。 もういいやこんなの、と思って脱ぎ捨てる。 身軽な普段着になり、走る。 見える人影に向かって走る。 「うっしー!!」 人影はこちらを向く。 うっしーだ。 俺の片割れ。 あと数メートル。 あぁ、君だ。 うっしーだ。 「うっしー!!」 君に抱きつく。 やっと会えた。 「キヨ!!」 「約束、覚えててくれた?」 「もちろん、当たり前だろ?ずっと待ってた」 二人の首には、同じネックレス。 二人で涙を流しながら、笑う。 「ずっと見てた…立派になったな、キヨ」 「でしょ?…だって、うっしーの弟だから!」 君の瞳は濡れていて、だけども限りなく透明。 「じゃあキヨ、行くか」 「そうだね、生まれ変わっても一緒がいい!」 「そうだな」 「へへ、ありがとね、うっしー」 「ん、こちらこそ」 言葉は確かなものじゃない。 全て嘘でも構わない。 それでも二人で約束をしよう。 限りなく透明な 俺達の瞳に一点の曇りなし.

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今では2ch以外で使われることも多い 「人生オワタ」は2chから徐々に広がった言葉ですが、2005年頃からは2chを利用しないインターネットユーザーからも広く認知されはじめました。 現在では、 TwitterやLINEなどのSNSでも使用されています。 FXや株で大損してしまった時 FXや株は、ほんの一瞬で大金を失うこともあります。 見返りが大きい分、リスクも高いのです。 「昨日までは安定していたのに、朝起きたら何百万円あったはずの残高が数万円になっていた」というケースも少なくありません。 701 名前:名無しさん@お金いっぱい。 売りポジション専門のため証拠金は5社合計で 約1億円差し入れていました。 (長年の取引による利益です。 ) しかし、先日の地震による急落で追証が発生し、 とても払える額ではなかったため本日5社とも強制決済されました。 それに伴う不足金は5社合計で約10億円にのぼります。 (信じられない金額ですが事実です。 ) その後、3社より連絡があり、現状では全く払えない旨を伝えました。 うち2社は今後の対応を協議の上、再度連絡するとの事でしたが、 1社からは分割での返済を勧められました。 ただしその場合、連帯保証人が必須との事です。 残り2社も明日には連絡が来るかと思います。 ちなみに 私は33歳の自営業(年収400万円)で、 現在妊娠8ヶ月目の妻がおります。 家族に迷惑をかけずに解決へ向かう手段はありますか? (全て私個人でしたことなので、できれば家族を連帯保証人にしたくありません。 ) (引用:)• 交通事故を起こしてしまった時 交通事故を起こしてしまうと、パニックになってしまいます。 とくに相手に怪我をさせてしまったり、自分が加害者の立場の場合は「人生オワタ」と感じてしまいやすいです。 事故のショックと罪悪感で、これからの人生を悲観してしまう方も少なくありません。 人間関係が崩れたり、最悪の場合仕事を失うこともあるかもしれません。 送る相手と内容を間違って送信してしまったら、「しまった!」と思ってもあとの祭りなのです。 「焦って訂正メールを送った経験がある」という方も多いのではないでしょうか? 思いこみって怖い。 誤送信してしまったですよ…相手は先輩方…しかもタメ口の…同期に送るはずだったですよ…気をつけなきゃねほんと、ヘタしたら人生オワタですぜほんと。 ちなみに向こうがどうこう言っても 証拠としてLINEの会話内容も晒すので どっちが正しいか分かることなので これで音沙汰なかったら 刑事事件になるとの事なので その通り人生オワタになりますね お疲れ様です — ピカチュウの人さとキチ💋 zrx400satokichi• 仕事で大きなミスをしてしまった時 仕事でのミスは、 周りの人に多大な迷惑をかけてしまうことも少なくありません。 自分一人で対処できない場合は、必然的に周りの人からのフォローが必要となるからです。 そのため、責任感が強い人ほどミスをした時に落ち込んでしまいやすいです。 大きなミスは自分を責めてしまいがちですが、ミスをすることは誰にでもあります。 大事なのは、失敗から学んで「同じミスを二度と繰り返さない」ことです。 また、将来の見通しが立たたないことも「人生オワタ」と感じる大きな要因です。 とくに突然の解雇や会社の倒産は、計り知れないショックを受けてしまうでしょう。 無職になった時は投げやりにならず、冷静にこれからのことを考えることが大切です。 留年でオワタからの進級 ふぅ、なんとか進級できることになったわ。 「進級できません」と言われてからも、実際の頑張りや頑張っている姿が認められれば、情状酌量の処置を受けられる可能性もあるのですね。 試験でやらかしてオワタけど二次試験で挽回 センター試験二日目終ったかな?あの頃はセンター試験でおおごけして人生オワタと思ったのを思いだした🙈二次で全部挽回したけど🙄 — さん吉 pawa3kitch 人生において重要なセンター試験でのやらかしも、次の二次試験で挽回できたという事例です。 「終わりよければすべてよし」の通り、途中で「人生オワタ」と思っても最後に笑うことができて良かったですね。 未経験のことに対して「人生が終わってしまうのではないか…」と悲観するのではなく、未知の出来事には素直な気持ちで向き合いましょう。 償いきれない罪を犯したり、倫理から外れた行動で人から嫌われたりしない限り、何かしらの解決策はあるものです。 また、今の段階での解決策がなくても、時が立てば傷が癒えたり、人の気持ちが変わったりすることもあるため、打開する道が見つかることも多いです。 「オワタ」の言葉のイメージ通り、思い詰めすぎず現状に向き合い、まずは家族や友人に、そして必要であれば行政や専門家に相談することから始めましょう。 それでは、順に見ていきましょう。 後悔をやめる もっとも大切なのは、今すぐ後悔をやめることです。 人生オワタと感じた時は「なんであんなことをしてしまったんだろう」「なんでしっかりやれなかったんだろう」と激しく過去を後悔してしまいますよね。 しかし、 いくら後悔しても過去を変えることはできません。 起きてしまった事実は、もう二度と覆らないのです。 後悔をする時間があるのなら、過去を振り返るのではなく未来を見据えましょう。 ゆっくりで良いですから、「これからどうすべきなのか」「将来どうしたいのか」を前向きに考えてください。 環境を変える 本当に「人生オワタ」と感じているのなら、思い切って環境を変えてみることもひとつの手段です。 環境を変えることで、新たな道が開けることも多いですよ。 「これからの人生、方向性をガラっと変えたい」という方は、以下を試してみてはいかがでしょうか?• 引っ越しする• 転職する• 独立する• 人間関係を変える• 留学する 新しいチャレンジをすることで、今後の人生が大きく変わる可能性があります。 「人生オワタ」と感じている今だからこそ、これまでとは全く別のことに躊躇なくチャレンジできるでしょう。 「今までやりたかったけど、できなかったこと」にチャレンジしてみることもおすすめです。 転職に興味があるなら「リクナビNEXT」で求人を探そう 少しでも「転職したい」という気持ちがあるのなら、早い段階から求人をチェックしておくことをおすすめします。 転職サイトの求人は日々更新されているため、タイミングを逃すと自分に合う求人を見逃してしまう恐れがあるのです。 すぐに転職するつもりがない場合でも、情報収集しておくことで本格的に転職活動を始めたい時にスムーズに動けますよ。 仕事で大きなミスをしてしまったが、十分反省したし自分ができることはやり切った。 この失敗を糧にして、同じミスをしないよう注意しよう。 しっかり反省していますが、いつまでも自分を責めることはしていませんよね。 「なぜ失敗してしまったのか」「これから失敗しないためにはどうしたら良いか」考えたあとは、気持ちを前向きにシフトしてください。 プラス思考を身につけるだけで、今よりずっと生きやすくなりますよ。 明るい未来を想像する 「人生オワタ」と感じた時は、暗い未来ばかりを想像してしまいがちです。 しかし、未来のことは誰にもわかりません。 心を切り替えるためには、できるだけ明るい未来を想像しましょう。 以下を参考に、自分のこれからを思い描いてみてくださいね。 【人生オワタと感じた時にしてはいけないこと】• それでは、順に確認していきましょう。 一人で抱え込む 責任感が強い方は、問題を一人で抱えこんでしまうケースが多いです。 あなたも「誰かに頼るのはダメだ」「自分一人で解決しなきゃ」などと思い込んでいませんか? 一人で悶々と悩んでいると、悪いことばかりを考えてしまいやすいです。 時には誰かに頼ることも必要なことですよ。 また、人は一人では生きていけません。 人はなにか問題が起こった時、助け合って生きていくのです。 もしあなたが問題を一人で抱え込んでいるのであれば、勇気を出して誰かに思いを打ち明けてみましょう。 信頼できる人からの助言が、問題解決の糸口となることも多いです。 もし人生を悲観してしまうほどのストレスを抱えているのであれば、第三者を頼ってでも退職を検討したほうが良いです。 自力での退職が難しい場合は、退職代行サービス「」を頼ることをおすすめします。 「」は、あなたに代わって会社に退職の旨を伝えてくれる代行サービス。 退職完了まで一切追加料金がかからないので、あなたが諦めない限り退職手続きをサポートしてくれます。 「なかなか退職の旨を切り出せない」という方は、ぜひEXITを頼ってみてください。 退職してストレスから解放されることで、これからを前向きに生きられるようになるでしょう。 運営会社 EXIT株式会社 問い合わせ方法 LINE、電話、メール 問い合わせ対応時間 平日(深夜・休日も一部対応) 利用料金• アルバイト:30,000円• 契約社員・正社員:50,000円 支払い方法 銀行振込、クレジットカード 公式サイト 詳しくは「 」をご覧ください もうダメだと決めつける 今の状況に絶望し「もうダメだ」と決めつけてはいませんか? これから先何が起こるかは、まったくの未知です。 今日大きな問題となっていることが、明日にはすんなり解決しているかもしれません。 何が起こるかわからない未来を「ダメだ」と決めつけてしまうのは、まるで意味のないことなのです。 また、今が人生のどん底なら、これからは上がるだけ。 「これ以上悪いことは起こらない」と前を向くこともできますよね。 負のループから抜け出すためには、いつまでも将来を悲観せず、どこかでしっかり区切りをつけることが大切なのです。 まとめ 「人生オワタ」と感じたら、いつまでも落ち込んでいないで、一刻も早くプラス思考に切り替えましょう。 人生が終わった状況から抜け出すためには、以下の方法を試してみてください。

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俺はJOJOで、あいつは仮面ライダー、そして奴は太宰治。魔獣戦線の世界に転生?して俺TUEEEで無双する!

俺 の 人生 ほんと gm

今では2ch以外で使われることも多い 「人生オワタ」は2chから徐々に広がった言葉ですが、2005年頃からは2chを利用しないインターネットユーザーからも広く認知されはじめました。 現在では、 TwitterやLINEなどのSNSでも使用されています。 FXや株で大損してしまった時 FXや株は、ほんの一瞬で大金を失うこともあります。 見返りが大きい分、リスクも高いのです。 「昨日までは安定していたのに、朝起きたら何百万円あったはずの残高が数万円になっていた」というケースも少なくありません。 701 名前:名無しさん@お金いっぱい。 売りポジション専門のため証拠金は5社合計で 約1億円差し入れていました。 (長年の取引による利益です。 ) しかし、先日の地震による急落で追証が発生し、 とても払える額ではなかったため本日5社とも強制決済されました。 それに伴う不足金は5社合計で約10億円にのぼります。 (信じられない金額ですが事実です。 ) その後、3社より連絡があり、現状では全く払えない旨を伝えました。 うち2社は今後の対応を協議の上、再度連絡するとの事でしたが、 1社からは分割での返済を勧められました。 ただしその場合、連帯保証人が必須との事です。 残り2社も明日には連絡が来るかと思います。 ちなみに 私は33歳の自営業(年収400万円)で、 現在妊娠8ヶ月目の妻がおります。 家族に迷惑をかけずに解決へ向かう手段はありますか? (全て私個人でしたことなので、できれば家族を連帯保証人にしたくありません。 ) (引用:)• 交通事故を起こしてしまった時 交通事故を起こしてしまうと、パニックになってしまいます。 とくに相手に怪我をさせてしまったり、自分が加害者の立場の場合は「人生オワタ」と感じてしまいやすいです。 事故のショックと罪悪感で、これからの人生を悲観してしまう方も少なくありません。 人間関係が崩れたり、最悪の場合仕事を失うこともあるかもしれません。 送る相手と内容を間違って送信してしまったら、「しまった!」と思ってもあとの祭りなのです。 「焦って訂正メールを送った経験がある」という方も多いのではないでしょうか? 思いこみって怖い。 誤送信してしまったですよ…相手は先輩方…しかもタメ口の…同期に送るはずだったですよ…気をつけなきゃねほんと、ヘタしたら人生オワタですぜほんと。 ちなみに向こうがどうこう言っても 証拠としてLINEの会話内容も晒すので どっちが正しいか分かることなので これで音沙汰なかったら 刑事事件になるとの事なので その通り人生オワタになりますね お疲れ様です — ピカチュウの人さとキチ💋 zrx400satokichi• 仕事で大きなミスをしてしまった時 仕事でのミスは、 周りの人に多大な迷惑をかけてしまうことも少なくありません。 自分一人で対処できない場合は、必然的に周りの人からのフォローが必要となるからです。 そのため、責任感が強い人ほどミスをした時に落ち込んでしまいやすいです。 大きなミスは自分を責めてしまいがちですが、ミスをすることは誰にでもあります。 大事なのは、失敗から学んで「同じミスを二度と繰り返さない」ことです。 また、将来の見通しが立たたないことも「人生オワタ」と感じる大きな要因です。 とくに突然の解雇や会社の倒産は、計り知れないショックを受けてしまうでしょう。 無職になった時は投げやりにならず、冷静にこれからのことを考えることが大切です。 留年でオワタからの進級 ふぅ、なんとか進級できることになったわ。 「進級できません」と言われてからも、実際の頑張りや頑張っている姿が認められれば、情状酌量の処置を受けられる可能性もあるのですね。 試験でやらかしてオワタけど二次試験で挽回 センター試験二日目終ったかな?あの頃はセンター試験でおおごけして人生オワタと思ったのを思いだした🙈二次で全部挽回したけど🙄 — さん吉 pawa3kitch 人生において重要なセンター試験でのやらかしも、次の二次試験で挽回できたという事例です。 「終わりよければすべてよし」の通り、途中で「人生オワタ」と思っても最後に笑うことができて良かったですね。 未経験のことに対して「人生が終わってしまうのではないか…」と悲観するのではなく、未知の出来事には素直な気持ちで向き合いましょう。 償いきれない罪を犯したり、倫理から外れた行動で人から嫌われたりしない限り、何かしらの解決策はあるものです。 また、今の段階での解決策がなくても、時が立てば傷が癒えたり、人の気持ちが変わったりすることもあるため、打開する道が見つかることも多いです。 「オワタ」の言葉のイメージ通り、思い詰めすぎず現状に向き合い、まずは家族や友人に、そして必要であれば行政や専門家に相談することから始めましょう。 それでは、順に見ていきましょう。 後悔をやめる もっとも大切なのは、今すぐ後悔をやめることです。 人生オワタと感じた時は「なんであんなことをしてしまったんだろう」「なんでしっかりやれなかったんだろう」と激しく過去を後悔してしまいますよね。 しかし、 いくら後悔しても過去を変えることはできません。 起きてしまった事実は、もう二度と覆らないのです。 後悔をする時間があるのなら、過去を振り返るのではなく未来を見据えましょう。 ゆっくりで良いですから、「これからどうすべきなのか」「将来どうしたいのか」を前向きに考えてください。 環境を変える 本当に「人生オワタ」と感じているのなら、思い切って環境を変えてみることもひとつの手段です。 環境を変えることで、新たな道が開けることも多いですよ。 「これからの人生、方向性をガラっと変えたい」という方は、以下を試してみてはいかがでしょうか?• 引っ越しする• 転職する• 独立する• 人間関係を変える• 留学する 新しいチャレンジをすることで、今後の人生が大きく変わる可能性があります。 「人生オワタ」と感じている今だからこそ、これまでとは全く別のことに躊躇なくチャレンジできるでしょう。 「今までやりたかったけど、できなかったこと」にチャレンジしてみることもおすすめです。 転職に興味があるなら「リクナビNEXT」で求人を探そう 少しでも「転職したい」という気持ちがあるのなら、早い段階から求人をチェックしておくことをおすすめします。 転職サイトの求人は日々更新されているため、タイミングを逃すと自分に合う求人を見逃してしまう恐れがあるのです。 すぐに転職するつもりがない場合でも、情報収集しておくことで本格的に転職活動を始めたい時にスムーズに動けますよ。 仕事で大きなミスをしてしまったが、十分反省したし自分ができることはやり切った。 この失敗を糧にして、同じミスをしないよう注意しよう。 しっかり反省していますが、いつまでも自分を責めることはしていませんよね。 「なぜ失敗してしまったのか」「これから失敗しないためにはどうしたら良いか」考えたあとは、気持ちを前向きにシフトしてください。 プラス思考を身につけるだけで、今よりずっと生きやすくなりますよ。 明るい未来を想像する 「人生オワタ」と感じた時は、暗い未来ばかりを想像してしまいがちです。 しかし、未来のことは誰にもわかりません。 心を切り替えるためには、できるだけ明るい未来を想像しましょう。 以下を参考に、自分のこれからを思い描いてみてくださいね。 【人生オワタと感じた時にしてはいけないこと】• それでは、順に確認していきましょう。 一人で抱え込む 責任感が強い方は、問題を一人で抱えこんでしまうケースが多いです。 あなたも「誰かに頼るのはダメだ」「自分一人で解決しなきゃ」などと思い込んでいませんか? 一人で悶々と悩んでいると、悪いことばかりを考えてしまいやすいです。 時には誰かに頼ることも必要なことですよ。 また、人は一人では生きていけません。 人はなにか問題が起こった時、助け合って生きていくのです。 もしあなたが問題を一人で抱え込んでいるのであれば、勇気を出して誰かに思いを打ち明けてみましょう。 信頼できる人からの助言が、問題解決の糸口となることも多いです。 もし人生を悲観してしまうほどのストレスを抱えているのであれば、第三者を頼ってでも退職を検討したほうが良いです。 自力での退職が難しい場合は、退職代行サービス「」を頼ることをおすすめします。 「」は、あなたに代わって会社に退職の旨を伝えてくれる代行サービス。 退職完了まで一切追加料金がかからないので、あなたが諦めない限り退職手続きをサポートしてくれます。 「なかなか退職の旨を切り出せない」という方は、ぜひEXITを頼ってみてください。 退職してストレスから解放されることで、これからを前向きに生きられるようになるでしょう。 運営会社 EXIT株式会社 問い合わせ方法 LINE、電話、メール 問い合わせ対応時間 平日(深夜・休日も一部対応) 利用料金• アルバイト:30,000円• 契約社員・正社員:50,000円 支払い方法 銀行振込、クレジットカード 公式サイト 詳しくは「 」をご覧ください もうダメだと決めつける 今の状況に絶望し「もうダメだ」と決めつけてはいませんか? これから先何が起こるかは、まったくの未知です。 今日大きな問題となっていることが、明日にはすんなり解決しているかもしれません。 何が起こるかわからない未来を「ダメだ」と決めつけてしまうのは、まるで意味のないことなのです。 また、今が人生のどん底なら、これからは上がるだけ。 「これ以上悪いことは起こらない」と前を向くこともできますよね。 負のループから抜け出すためには、いつまでも将来を悲観せず、どこかでしっかり区切りをつけることが大切なのです。 まとめ 「人生オワタ」と感じたら、いつまでも落ち込んでいないで、一刻も早くプラス思考に切り替えましょう。 人生が終わった状況から抜け出すためには、以下の方法を試してみてください。

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