ガーミン コネクト iq。 GARMIN CONNECT CONNECTIQ

ガーミンコネクトの使い方まとめ

ガーミン コネクト iq

うちではフィットネスバンド Vivosmart HRJを利用しています。 日々の歩数などの結果を見たり管理するには、ガーミンコネクトというサービスを利用します。 ガーミンコネクトはパソコンやアプリから利用することができます。 ガーミンコネクトとは? ガーミンではフィットネス用、スポーツ用、ゴルフ用など様々な端末をリリースしています。 しかし管理するメインのソフトは「 ガーミンコネクト」というソフトです。 よって、一度使い方に慣れておけば、ほかの端末に買い替えた時でもすぐ使えることでしょう。 アイフォンやアンドロイドアプリにくわえ、パソコンではブラウザから見ることもできます。 ガーミンコネクトの使い方(パソコン版) ガーミンコネクトは、ガーミンのデータ記録、管理サービスです。 アプリもあれば、PCからもデータの確認ができます。 アカウント作成 ガーミンコネクトのサイトへアクセス。 右上から日本語を選びましょう。 サインインします。 フェイスブックログインなどが利用できます。 無事ログインしたら最初は用途を設定します。 するとこんな感じ。 ガーミンエクスプレスのセットアップ PCではデバイスの同期をさせることができます。 その場合、ガーミンエクスプレスというソフトをインストールする必要があります。 PCならWindowsまたはMacで管理できます。 ここはちょっとわかりにくかったのですが、機種を選んだあと「Computer」を選ぶと、下に「Download for windows」というリンクがあります。 あとは起動してインストールします。 ソフトを起動します。 USBなどでデバイスを接続します。 「デバイスの追加」を押します。 するとデバイスが見つかると思うので、デバイスの追加を実行しましょう。 また不具合がないよう、先にちゃんと充電しておくといいと思います。 すると設定が始まります。 まずガーミンのアカウントでログインします。 今度はデバイスのニックネーム、装着する手首、画面の方向などを指定します。 最後プロフィールで誕生日、性別、単位、時間、体重、身長などを設定します。 基本的にはメートル法を選んでおけばOKでしょう。 ソフトで同期させれば、あとはガーミンコネクトのサイトでその日のデータをチェックしてみましょう。 データの確認 早速ちょっとひと運動?してみて、データをガーミンコネクトでチェックしてみました。 こちらは心拍数データです。 こちらは今日の歩数です。 ペアリングするには? なんとスマホからペアリングできなかったので、PCからまずはつないでみました。 まず「設定>ブルートゥース」を開きます。 vivosmart HRとのペアリング準備完了が出たら「 ペアリング」ボタンを押します。 するとデバイスにコードが出るので、表示された数字を打ち込みます。 これでペアリングは終了です。 ガーミンコネクトの使い方(スマホアプリ) iOSやアンドロイドでアプリがリリースされています。 ダウンロードするには? もちろん無料でダウンロードできます。 iOS版はこちら。 アンドロイドはこちら。 起動すると? 起動するとこんな感じ。 まずはアカウントでログイン、もしくはアカウント作成をしましょう。 デバイスを認識させます。 デバイスを選択し、ブルートゥースで認識させます。 メイン画面 ダッシュボードがいままでやや見づらかったのですがベータから刷新されています。 右上にある「おりたたむ」を使うと... さらに全項目が一覧できます。 もちろん各項目をタップすると、個別の情報画面へと移動します。 リーダーボード ガーミンコネクトでは、いろんな挑戦(週6万歩歩こう!)があったり、友達のうちで歩数の多いランキングなどをチェックできるようになっています。 カレンダー メニューからカレンダーを選ぶと、その月の活動量をチェックできます。 友達を増やすには? 友達と歩数を競い合うと、結構長続きします。 まずフェイスブックなどの知り合いでガーミンコネクトを使っていないか調べましょう。 「メニュー>コネクション」からフェイスブックやグーグルプラスなどでの友達を検索することができます。 また身の回りにガーミン利用者がいない場合にはグループへ参加してみるのもおすすめです。 通知がうざい場合は? チャレンジへのお誘いなどでメール通知がふえてうざくなるときがあります。 そんな場合は通知設定を見直してみましょう。 メニューを開き、「通知」を選びます。 アプリの不具合 スマホから認識しない? 最初認識できなかったうちのvivosmart HRJですが、いろいろ試していたら無事スマホ接続ができました。 スマホ本体を再起動させたら、スマホ設定>ブルートゥースでvivosmartがまず認識できるようになりました。 また、本体でブルートゥースをオンにしたり、ペアリング設定を開始させる作業を行う必要がありました。 同期しない? 基本的にはメイン画面を表示後、しばらくほったかしにしていると同期が始まります。 同期が始まらない場合には「メニュー>ガーミンデバイス」をチェック。 ここで、デバイスが接続中かどうか確認しましょう。 「今すぐ同期」ボタンを押すと同期が開始されます。 本体初期化でデータはすべて消える? ガーミンコネクトではクラウドにデータをアップしています。 ガーミンコネクトのサイトから過去のデータを確認できます。 アカウントでログインしていれば、本体をリセットしたとしてもデータ自体はクラウドに残っているため、データ自体は継続されて使えると思います。 apicode.

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GARMINのMOVE IQで、筋トレをもっと楽しく!

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ウォッチを切り替えたり、新しいアクティビティを開始したりする必要はありません。 つまり何も操作をすることなく自動で何の運動をしているかの感知をしてくれる機能のことです。 実際に「MOVE IQ」を使ってみると 僕の場合は、だいたい運動のときはGARMINのfenix5 sapphireを使っていることが多いのですが、ライフログバンドであるvivosmart3でも精度はあまり変わらないように思います。 ベンチプレスや、スクワット、腹筋、背筋などは、腕や上半身が動くので、かなりの精度で運動の種類、そして回数までを自動で計測してくれます。 ただし腕が全く動かない下半身のエクササイズに関しては、さすがに検知できないようです。 不思議なのは、プルアップ(懸垂運動)を行うときに機能をオンにしていると、きちんと計測してくれているのには、驚きました。 キチンと計測できていない時は、正確に動けていない証拠でもある これは、GARMINを使い始めて気がついたことなんですが、正確に動けていないとキチンと計測できていないことが多いのです。 だいたい疲れてくると、動きが雑になってくるものなんですが、そういう時ほど10回やったはずなのに、3回とかだったりします。 別に回数をこなすことを目指しているわけではなくて、筋力の向上が目的なので、正確に動かすように心がけるという意味でも役に立っています。 さすがにウェイトの重さは自分で手入力する必要がある fenix5の場合は、筋トレをしたすぐに入力することができるので、エクササイズを行ってすぐにGPSウォッチに入力をしていますが、同期をさせて後でまとめてスマートフォンから入力することも可能です。 ところで、ボクうえせいは、なぜ筋トレをするのか? トライアスロンのトレーニングではあるのですが、自分の体重より重いベンチプレスを挙げたり、ウェイトを持って腹筋したりして、筋肉を大きくする必要はないんです。 逆に、体が大きくなってしまうと、体重が増えて走ったり自転車にのったりする時には、マイナスになってしまいます。 それでも、筋トレをするのは、ストレスの解消と男としての自信を保つためです。 ボクも、アラフォー世代。 このくらいになってくると、同年代の友人知人たちでも、運動している人としていない人とでは、見た目にかなりの差が出てきます。 また、男性というのは、体を動かすことで男性ホルモンの分泌が活発になることもあり、精神的にも活発でいられるのです。 スポーツジムに行くと、60歳を超えてからドクターに診断されて運動を始めている人が多いのですが、もう少し若い時からやっておかないと、その年代から筋肉をつけるのはちょっと大変。 そういう理由から、無理ない範囲内で楽しみにながら筋トレしています。 【まとめ】MOVE IQで楽しみながら、筋トレをしましょう 全く操作をしないというわけではありませんが、回数計測をスタートする、そして終わったらストップするというだけで、勝手にどのエクササイズを何回しているかを計測してくれるのです。 あとで手入力になりますが、筋トレの場合何キロでしたかを記録しておけば、過去の自分との比較もできて、励みになると思います。 GARMINのMOVE IQは、比較的安いモデルでも搭載されていますので、ボクのように本格的にマラソンやトライアスロンをしていなくても、普段のどのくらい歩いているかなどを計測するライフログバンドでもOKです。 筋トレで使ってみてくださいね。 では、また。 最後まで読んでくれてテリマカシ。 自分にピッタリのGARMIN(ガーミン)ウォッチを探すなら、この記事を読んで!.

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GARMIN CONNECT CONNECTIQ

ガーミン コネクト iq

ガーミンのForeAthleteシリーズなどの時計やEdgeなどのサイクルコンピューターは、Connect IQという独自のアプリをインストールして利用することができます。 ウォッチフェイスを自分の好きなものに変えたり、ランニング時に表示するためのデータフィールドを追加したり、便利なプログラムを追加することができます。 そのConnectIQアプリの管理が今までは ・インストールはWebサイトから実施 ・アプリの管理や設定変更、アンインストールはアプリで実施 とかなり煩雑でわかりにくいものでした。 ですが、今回ガーミンから公式にConnect IQ Storeというアプリがリリースされました。 このConnect IQ Storeを使うと、アプリを探してインストールすることやデバイスにインストールされているアプリの管理をこのアプリひとつでできるようになります。 また今までウォッチフェイスに好きな写真を貼り付けて自分だけのウォッチフェイスを作るためのFace Itというアプリがありましたが、この機能がConnect IQ Storeアプリに統合されました。 そのため、Connect IQ Storeだけでウォッチフェイスの変更ができるようになっています。 今日はこのConnect IQ Storeについて説明をしたいと思います。 Connect IQ Storeアプリのインストール方法 まず大前提として、ガーミンの公式アプリであるGarmin Connect Mobileをインストールして利用している必要があります。 Garmin Connect Mobileを利用されている方は、次に進んでください。 AndroidならPlayストアアプリを起動し、ConnectIQで検索するか、以下のURLをタップしてください。 iPhoneのかたはAppstoreで同じように検索するか、以下のURLをタップしてください。 Connect IQ Storeの利用方法 インストールが完了しましたら、Connect IQ Storeを起動してください。 ようこそボタンを押すと、以下の画面が表示されます。 ここで両方にチェックをいれて次へをタップします。 デバイスを選択する画面が表示されますので、管理するデバイスを選択します。 すると次のような画面が表示されます。 こちらがConnect IQ Storeのトップ画面になります。 アプリをインストールすると、いままで利用していたアプリの更新処理が走るようです。 デバイスとスマートフォンがしばらく通信処理をおこなうようなので、家の中など安定した通信ができるような場所で実施したほうが良いと思います。 アプリのインストールが完了しましたら、早速Connect IQ Storeを使ってみましょう。 メニュー構成 画面上部の右側にある横棒アイコンがメニューボタンとなります(よくハンバーガーに似ているのでハンバーガーアイコンと呼ばれています)。 このメニューボタンをタップすると• ・全部• ・Face It• ・ウォッチフェイス• ・アプリ• ・データフィールド• ・ウィジェット• ・デバイス管理• ・バージョン情報 というメニューが表示されます。 それぞれ説明すると ・全部 すべてのConnectIQアプリの情報が表示される ・Face It 好きな写真を使ってオリジナルのウォッチフェイスを作ることができる ・ウォッチフェイス ストアに公開されているウォッチフェイスを検索してインストールすることができる ・アプリ ストアに公開されているアプリケーションを検索してインストールすることができる ・ウィジェット ストアに公開されているウィジェットを検索してインストールすることができる ・デバイス管理 インストールしたアプリの管理をおこなうことができる ・バージョン情報 バージョン情報など各種情報が表示される アプリとウィジェットの違い ここでアプリとウィジェットの違いについて説明をします。 正直よくわからないですよね。 アプリとウィジェットの大きな違いは、どこで使えるかという違いになります。 ウォッチフェイス画面からUPキーやDOWNキーを使ってすぐに呼び出せるアプリがウィジェットです。 一方、START-STOPキーを押すとランやバイクといったメニューが表示されますが、ここに表示されるものをアプリと呼んでいます。 細かい違いをいうと、使える機能などに違いがあるのですが、どこで使いたいものなのかが違うのだということを覚えておいていただければと思います。 私が作ったものでいうと、サロマウルトラマラソン向けの体感トレーニング用タイマーはアプリです。 そしてfacebook QRCode Viewrはウィジェットになっています。 ConnectIQアプリのインストール方法 では次にアプリのインストール方法を説明します。 ウォッチフェイスのインストールの例でご紹介したいと思います。 今回は私が作成したウォッチフェイス「神奈川沖浪裏」という葛飾北斎の浮世絵をモチーフにしたウォッチフェイスをインストールしてみたいと思います。 こちらのウォッチフェイスは海外の方にも人気で4万件以上ダウンロードされていて、もうすぐで5万ダウンロードになりそうな勢いです。 メニューからウォッチフェイスをタップしていただくと、ウォッチフェイスの検索画面が表示されます。 ここで検索エリアに「神奈川」と入力していただき、検索をおこないます。 するとリストに神奈川沖浪裏が表示されます。 このリストから神奈川沖浪裏をタップしてください。 以下の画面になります。 この画面でダウンロードをタップすると、ダウンロードボタンが「キューに登録済み」に変わります。 しばらくするとスマートフォンとガーミンデバイスが通信をおこない、デバイスへのインストールが自動的におこなわれます。 インストールしたアプリの管理方法 インストールしたアプリの設定変更やアンインストールがしたいときの操作方法を説明します。 メニューから、デバイスの管理を選択します。 すると次のような画面が表示されます。 ここでマイウォッチフェイスをタップしてください。 インストールをしているウォッチフェイスの一覧が表示されます。 ここで先程インストールをおこなった神奈川沖浪裏を選択してください。 設定項目がある場合には、右上に歯車アイコンが表示されるようです。 神奈川沖浪裏では、フォントの変更、フォントの色の変更、日付を表示するかしないかの設定ができるようになっています。 こちらの画面からその設定をおこなうことができます。 おすすめの設定はフォントをオリジナルのものに変更していただきたいので、brush font2を選択してみてください。 設定を保存すると、デバイスとスマートフォンの同期が自動的におこなわれますので、暫く経つと設定が反映されます。 インストールしたアプリのアンインストール方法 インストールしたアプリをアンインストールしたい場合には、デバイス管理からおこないます。 メニューからデバイス管理をタップしてください。 アンインストールしたいアプリを表示させます。 するとアンインストールボタンが表示されていますので、アンインストールしたいときにはこのボタンをタップしてください。 アンインストールはこれだけの操作で実施ができますので非常に簡単ですね。 使ってみての所感 Connect IQ Storeを使ってみて、アプリのインストール、アンインストールや設定が簡単にできるようになったので、非常に便利になったなと感じました。 いままではアプリの管理が煩雑だったのでなかなか新しいアプリを試してみようという気持ちになりにくかったのではないかと思いますが、Connect IQ Storeを使えばワンストップで簡単におこなえるようになりました。 これを使って、ぜひいろいろなアプリを利用してみたいなと思いましたね。 正直、開発している側としては、有料アプリを簡単に作って提供できるような仕組みも作って欲しいです!.

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