ヒルドイド ゲル。 ヒルドイドは肌荒れを改善できる?正しい使い方でより効果的に

ヒルドイドとベピオゲルを使っています

ヒルドイド ゲル

肩こりにヒルドイドゲル? ヒルドイドといえばヒルドイドソフト軟膏を思い浮かべ、保湿剤というイメージです。 ヒルドイドクリーム、ヒルドイドソフト軟膏、ヒルドイドローションの効能効果は、 皮脂欠乏症、進行性指掌角皮症、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患 注射後の硬結並びに疼痛 、血栓性静脈炎 痔核を含む 、外傷 打撲、捻挫、挫傷 後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸 乳児期 皮脂欠乏症に用いられ、皮膚の乾燥に使われる。 ただ一つヒルドイドゲルの効能効果は、 外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、血栓性静脈炎、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、進行性指掌角皮症、筋性斜頸(乳児期) となっており、皮脂欠乏症には使えない。 同じ成分だから皮脂欠乏症にも効きそうだけど、添付文書上は使えない。 ヒルドイドゲル以外のヒルドイドシリーズが皮膚疾患メインなのに比べると、ヒルドイドゲルは整形外科疾患メインの効能効果の記載とみられる。 ヘパリン類似物質が保湿効果を示すのは、分子量が大きいから水分を保持する働きが高いということと、血行促進作用から皮脂分泌が増加し皮膚の乾燥を防ぐという効果からくるもの。 外傷(打撲、捻挫)後のはれ、筋肉痛、関節炎に使われるのは、血行促進作用によるものと思われる。 正直どの程度効くのかは疑わしいが、あざや傷あとの治りを早める、程度の効果はあるのかも知れない。 患部に薬を塗るという行為自体がマッサージ効果を示し、血行促進も促しているという考えもあるが、それなら塗り薬なら何でも良いんじゃないかとも思う。 そもそも炎症部位の血行を促進することが、効果的なのかどうかも疑わしい。 患部が炎症を起こしているときに、温めて血行を促進したほうがいいのか、冷やして炎症を鎮めたほうがいいのかはケースバイケース。 急性期には冷やして、慢性期には温めるというのが常識。 そのため、ヒルドイドを外傷後の炎症に使うとしたら、慢性期に移行した後ということになる。 昔、 モビラート軟膏という痛み止めがあった。 現在はジェネリックのゼスタッククリームが存在する。 その成分は、「ヘパリン類似物質、副腎エキス、サリチル酸」。 これはサリチル酸とかも入っているので、ヘパリン類似物質がどの程度の効果をもたらしているのかはわかりづらい。 ヒルドイドと同じような成分、効果の薬で、ヘパリンZ軟膏なるものもあります。 ヒルドイドの成分がヘパリン類似物質で、ヘパリンZの成分がヘパリンナトリウム。 その違いについては、そもそもの血行促進作用に基づく効果に大した期待はできないので、どっちもどっちの団栗の背比べ的なイメージ。 598• 265• 227• 146• 205• 217• 210• 113• 178• 101• 135• 153•

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ヒルドイドは肌荒れを改善できる?正しい使い方でより効果的に

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ヒルドイドフォーム0. 3%使用感と特徴【泡タイプ|顔もOK】 ヒルドイドシリーズで一番新しい商品で、泡状の塗り薬です。 ヒゲ剃りで使う シェービングフォームのようなイメージの泡です。 ジェネリック医薬品では以前から泡状の商品がありましたが、ジェネリックの泡状スプレーという商品は少しベタッとした感じの泡でした。 それに対して ヒルドイドフォーム0. 3%は、油分を含まないさっぱりとした使用感で、きめ細かい泡が特徴です。 メーカーさんの前評価が高かった分、使ってみた感じはもう一歩というところです。 使ってみると少しひんやりした感じがあります。 とても塗り伸ばしやすいので、広い範囲への塗るのは簡単でした。 どうしてもコレが良い!と言えるほどのメリットは感じないというのが本音です。 顔にも使えますが、目には入らないようにしてください。 使用量の目安として、商品のキャップぐらいの大きさの泡で、手のひら4枚分の範囲に塗るのがちょうど良いです。 使用感のデメリットとしては、ひんやりする感じが冬場にどれぐらい気になるのかだけですね。 自分で使ってみた感じは気にならない程度だと思います。 LPGガスを使用した商品なので、容器内のガス抜きをしてから捨てないといけません。 また、プラスチックとアルミ製の商品なので、地域によっては分別が大変になるかも? 使用感は良いけど、捨てるのが手間になりそうですね。 実際に使ってみた患者さんの意見を待ちたいところです。 私はヒルドイド全種と、ジェネリックも複数個使ったことがあります。 正式な分類とは違い独自にタイプ分けして記載しています。 今お使いのタイプよりも使いやすいものがあるかもしれませんよ? 自分の好みについてもあとでまとめます。 ヒルドイドクリーム、ヘパリン類似物質クリームの使用感【 クリームタイプその1】 塗り伸ばしやすいですが、 少し匂いが気になると思います。 以前は独特の匂いがありましたが、今では改良されています。 ただし、まだ匂いが強いものを在庫しているところもあると思います。 ベタつく感じは少しだけ残ります。 クリームタイプその2のほうが多く使われている印象です。 ヒルドイドソフト軟膏、ヘパリン類似物質油性クリームの使用感【 クリームタイプその2】 塗り伸ばしやすく、匂いも気になりません。 保湿感は強いですが、 ベタつく感じが一番残るタイプです。 それもあって、夏場よりも冬場の方が使いやすい印象です。 ヒルドイドローション、ヘパリン類似物質ローション「ラクール」の使用感【乳液 タイプ】 2種類のクリームタイプより伸ばしやすいです。 乳液や日焼け止めみたいな質感です。 ベタつきはあまり残りません。 かなり オールマイティなタイプ。 ジェネリックの「ラクール」は乳液タイプを作っていますが、ちょっと匂いが気になります。 クリームタイプのような容器を採用しているので、見た目も少し違和感があります。 こちらのジェネリックはあまり積極的にはおすすめしにくいです。 ビーソフテンローションの使用感【化粧水 タイプ】 化粧水のような質感です。 伸びがよくベタつきもほとんど残らずさっぱりと使えます。 汗ばむ夏場のお風呂上りには使いやすいと思います。 ヘパリン類似物質スプレーの使用感【化粧水スプレー タイプ】 化粧水タイプ(ビーソフテンローション)のスプレータイプと考えてもらえば良いと思います。 シュッシュと数回プッシュしてさっと全身に塗り拡げられます。 化粧水タイプよりもこぼしにくいので使いやすい印象です。 ヘパリン類似物質外用泡状スプレーの使用感【泡スプレータイプ】 少しベタッとする感じの泡です。 塗り伸ばしやすく、使い心地も良いです。 夏場は少しべたつきが気になるかも。 もともと100gのスプレータイプの容器しかありませんでしたが、泡ハンドソープのような置き型の容器が200gで発売になっています。 ヒルドイドフォームの使用感【フォームタイプ】 油分を含まないさっぱりとした使用感で、きめ細かい泡が特徴 泡スプレータイプよりも泡がしっかりとしていてひんやりします。 使用感は良いけど、捨てるのが手間になりそう。 【番外編】ヒルドイドゲル【保湿剤ではありません】 他のヒルドイドシリーズと違って、基本的には保湿剤としては使われません。 打撲や捻挫などへの使用がメインになります。 これは使ったことがないので、使用感はわかりません。 ヒルドイドシリーズの使いやすさ【数値化して一覧表にしました】 個人的に重視するポイントは以下の4点です。 保湿感• 延ばしやすさ• 使いやすさ• 持ち運び(気にならない人多いかも) 個人的な評価ですが、それぞれ数値化して表にしてみました。 総合評価としては、ヒルドイドソフト軟膏とヘパリン類似物質油性クリーム、ヒルドイドローション、ヘパリン類似物質泡状スプレーが高得点です。 季節によって分けるともっと良いかもしれません。 夏場はさっぱり使えるビーソフテンローションやヘパリン類似物質スプレーも捨てがたいですし、冬場はしっとり感の強いヒルドイドソフト軟膏とヘパリン類似物質油性クリーム、ヘパリン類似物質泡状スプレーが良いですね。 ヒルドイドの使い方と、顔に使う場合の化粧水や乳液との塗る順番 ヒルドイドを塗る際には、少しベタッとするぐらい塗るようにしましょう。 ティッシュがひっつくぐらいが塗る目安と言われます。 皮膚のしわに沿って塗るとムラなく塗ることが出来ます。 保湿剤はお風呂上り5分以内に塗った方が効果的とも言われていますが、必死になってまで5分以内に塗る必要はないと考えています。 顔に使う場合、化粧水や乳液との順番をどうすれば良いかと質問されることもあります。 基本的に以下のような順番で問題ないと考えます。 化粧水• ヒルドイド なお、 ヒルドイドには皮膚血流量増加効果があるため、皮膚の赤みの原因になることも考えられます。 基本的には問題なく使えると考えていますが、気になる方は顔への使用を避けても良いでしょう。 ちなみに、私やうちの子たちは問題なく使えてます。 ヒルドイドの美容目的使用の効果は?【シミや色素沈着】.

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ヒルドイドで痛みはとれるか?

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肩こりにヒルドイドゲル? ヒルドイドといえばヒルドイドソフト軟膏を思い浮かべ、保湿剤というイメージです。 ヒルドイドクリーム、ヒルドイドソフト軟膏、ヒルドイドローションの効能効果は、 皮脂欠乏症、進行性指掌角皮症、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患 注射後の硬結並びに疼痛 、血栓性静脈炎 痔核を含む 、外傷 打撲、捻挫、挫傷 後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸 乳児期 皮脂欠乏症に用いられ、皮膚の乾燥に使われる。 ただ一つヒルドイドゲルの効能効果は、 外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、血栓性静脈炎、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、進行性指掌角皮症、筋性斜頸(乳児期) となっており、皮脂欠乏症には使えない。 同じ成分だから皮脂欠乏症にも効きそうだけど、添付文書上は使えない。 ヒルドイドゲル以外のヒルドイドシリーズが皮膚疾患メインなのに比べると、ヒルドイドゲルは整形外科疾患メインの効能効果の記載とみられる。 ヘパリン類似物質が保湿効果を示すのは、分子量が大きいから水分を保持する働きが高いということと、血行促進作用から皮脂分泌が増加し皮膚の乾燥を防ぐという効果からくるもの。 外傷(打撲、捻挫)後のはれ、筋肉痛、関節炎に使われるのは、血行促進作用によるものと思われる。 正直どの程度効くのかは疑わしいが、あざや傷あとの治りを早める、程度の効果はあるのかも知れない。 患部に薬を塗るという行為自体がマッサージ効果を示し、血行促進も促しているという考えもあるが、それなら塗り薬なら何でも良いんじゃないかとも思う。 そもそも炎症部位の血行を促進することが、効果的なのかどうかも疑わしい。 患部が炎症を起こしているときに、温めて血行を促進したほうがいいのか、冷やして炎症を鎮めたほうがいいのかはケースバイケース。 急性期には冷やして、慢性期には温めるというのが常識。 そのため、ヒルドイドを外傷後の炎症に使うとしたら、慢性期に移行した後ということになる。 昔、 モビラート軟膏という痛み止めがあった。 現在はジェネリックのゼスタッククリームが存在する。 その成分は、「ヘパリン類似物質、副腎エキス、サリチル酸」。 これはサリチル酸とかも入っているので、ヘパリン類似物質がどの程度の効果をもたらしているのかはわかりづらい。 ヒルドイドと同じような成分、効果の薬で、ヘパリンZ軟膏なるものもあります。 ヒルドイドの成分がヘパリン類似物質で、ヘパリンZの成分がヘパリンナトリウム。 その違いについては、そもそもの血行促進作用に基づく効果に大した期待はできないので、どっちもどっちの団栗の背比べ的なイメージ。 600• 265• 227• 141• 205• 223• 210• 113• 178• 101• 169• 119•

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