ぼったくり バー 対策。 ヒカルがぼったくられたバーはガールズバーDa Vinci !? 場所と店名を特定!人気YouTuberヒカルがぼったくりバーに潜入調査!!

『人気ユーチューバー☆ヒカルがぼったくりバーに潜入レポ』ガチ?それともヤラセ?

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この記事は以下の人に向けて書いています。 ぼったくりバーで高額請求された人• 出会い系サイトで知り合った女性と行った店でぼったくられたようだが、確信がない人• 繁華街のキャッチについていくとどうなるのか知りたい人 はじめに 数杯しか飲んでないはずないのに、何万円も請求された……。 そんなぼったくり被害が後を絶ちません。 支払いを要求する店員の高圧的な態度に恐怖を感じて、法外な金額の支払いに応じてしまうほか、相場がわからず、支払った後で「ぼったくりだったのではないか」と後悔する例もみられます。 そこで、この記事では、ぼったくりにあった人がまずすべきこと、ぼったくりに合わないために気をつけるべきことを解説します。 自分の状況と照らし合わせ、解決策を探ってみてください。 集団訴訟プラットフォームのenjinで被害を取り戻そう 証拠や費用をみんなでシェア。 1.「ぼったくられた!」そう思った時にとるべき4つの行動 ぼったくりの被害にあった瞬間は、お酒が入っていることもあり冷静な判断がしづらくなりがち。 しかし、ここで感情的になったり、店側に言いくるめられたりすれば相手の思うつぼです。 「ぼったくりだ」と気づいたら、まずは下記の4ステップの手続きをすぐに行うようにしてください。 不当に高い金額を要求された時は、支払う前に必ず明細を出すように要求しましょう。 明細を確認して、事前に受けていた説明よりも高く請求されている場合は、説明を求めてください。 多くのぼったくり店は「〇〇円で飲み放題」などして勧誘することがほとんどです。 そのことを持ち出し「払わない」という意思を徹底しましょう。 あくまでも納得できる金額だけを払って帰るというのが最善の策です。 「キャッチの言ったことなど知らない」、「うちとは関係ない」と言われることもあります。 それらのやりとりも必ず録音しておくようにしましょう。 店側は 「警察を呼んでくれてもかまわない」と強気に主張してくるためひるんでしまいがちですが、警察を呼ばないとわかると、 さらに強硬な脅しに出てくる可能性があります。 警察はぼったくりに関して「民事不介入」という立場をとりがちですが、少なくとも警察の目の届くところで交渉することで暴行や恐喝などからは身を守ることができます。 解決するまでは警察の前を離れないようにしましょう。 集団訴訟プラットフォームのenjinで被害を取り戻そう 証拠や費用をみんなでシェア。 しかし一方で、以下のようなケースであれば警察に対処を求めることも可能です。 暴行を受けた場合 暴力を受けるだけでなく、話している最中に腕や胸ぐらを掴まれるようなケースも該当します。 このような行為があったらすぐに「暴行だ」と主張しましょう。 脅しを受けた場合 高圧的な態度や乱暴なやり方で支払いに応じさせようとした場合は「恐喝罪」や「脅迫罪」にあたる可能性があります。 店から出してもらえない場合 同じく「払うまで帰さない」などとして外出を妨害された場合は「監禁罪」となる可能性があります。 このほか、各自治体が ぼったくり防止条例を定めていた場合、該当する店の対処を警察に求められる可能性はあります。 どの場合においても、証拠を残すために、トラブルになったタイミングで必ず録画・録音することを忘れないでください。 また警察への被害届の出し方は、下記の記事でも詳しく解説しています。 飲食店では飲食を注文した時点で売買の契約が成立したと見なされるため、ぼったくりバーに返金を要求する場合は、その契約が 無効であることを主張するか、契約の 取り消しを求めていく形となります。 その場合の方法は、おもに以下の二通り。 錯誤による無効 「そんなに高いとは聞かされていなかった」「これほど高額であるならそもそも注文しなかった」など、勘違い(=錯誤)でした契約は無効であるとするものです。 メニューになかったり、明らかにわかりづらい料金が書かれているような場合はこれにあたるでしょう。 詐欺・脅迫による契約の取消 たとえば、高額の費用がかかることを隠して注文させたり、店員が高圧的だったので止むを得ず注文してしまった、として契約の取り消しを訴えるものです。 いずれも、事実関係がしっかりと立証できれば払ってしまったお金を取り戻すことができます。 泣き寝入りする前に一度、弁護士への相談も検討してみましょう。 弁護士を頼みたい場合は、のサイトから弁護士を探すことができます。 また、最近では「払えないほどではないが明らかに割高」という価格設定の 「プチぼったくり店」も増えています。 被害額が少ないために弁護士費用の方が高くついてしまうため、訴訟を断念してしまうケースも。 そんなとき、 集団訴訟という手段が役に立つかもしれません。 大勢の被害者が集まって費用分担ができるほか、 多数の被害者がいる事実を可視化することで、次の被害者を減らしたり、警察や行政にぼったくりの実態を伝えることにもつながるでしょう。 これは詐欺などの不正利用が起こった際に支払いを拒否する制度で、実際にぼったくりバーの会計でクレジットカードを使用し、後日カード会社から請求があったタイミングで支払いを拒否できた事例があります。 <事例> ぼったくりバーで会計時にクレジットカード渡したら代金100万円を提示された男性X。 不当に高い金額であったためにサインをせずに回収し、話し合いで5万円を支払って帰りましたが、後日カード会社から78万円を請求されました。 判決は、警察への被害届があることを前提に支払義務を否定するものでした。 (参考:適格消費者団体 公益社団法人全国消費生活相談員協会「」) このように、警察とカード会社に対して届出を行うことで、支払いを回避できる例もあります。 使用したクレジットカード、バーに行った日時、バーの名前がわかるものを用意して手続きを行いましょう。 カード会社への支払い停止等の抗弁に関する手続きについて、詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください。 集団訴訟プラットフォームのenjinで被害を取り戻そう 証拠や費用をみんなでシェア。 3.事前に被害を予防!ぼったくり勧誘のありがちな手口&チェックリスト これまで、ぼったくりバーの被害にあった際の対処法を紹介していきました。 しかし、 こうしたお店は、そもそもなるべく入らないよう予防するのが一番。 そこでここでは、ぼったくり勧誘にありがちな手口と、だまされないためのチェックリストを紹介していきます。 しかし、最近ではこうした呼び込みに条例などで禁止されることが多くなり、以前よりも被害が少なくなりつつあります。 それに伴って登場した、新たなタイプのキャッチが、 出会い系のマッチングアプリを利用する、新しい勧誘方法。 知り合った女性に「知っているお店がある」と誘われ、 ついていったらぼったくりだった…というケースです。 歓楽街でのキャッチについていかないのはもちろん、アプリで知り合った女性から特定の店に誘われた際は、ぼったくりを警戒したほうがよいでしょう。 特に地方から出てきた男性の場合、 「都会は高い」というイメージが先行し、ぼったくられていること自体に気づけないこともあります。 数杯しか飲んでいないのに、1時間で何万円も請求されるようなら、それは ぼったくりです。 対処するようにしましょう。 看板やメニューの目立たないところに小さく注意書きがあり、会計時に「書いてありますから」と主張されることが多いようです。 しかし、これは「料金はみやすいところに、不当に安く見えないような形で掲示する」ことを義務付ける、 各自治体の条例に違反する可能性があります。 この場合もすぐに納得しないようにしましょう。 では、眠っている間にクレジットカードで高額の決済がされていた例が複数ありました。 強い酒や睡眠薬を盛られて眠ってしまう被害者もいるため、注意が必要です。 店に入る前の参考としてください。 キャッチについていかない。 とにかく無視する。 アプリで知り合った人から特定の店を提案されたときは断る。 入店前に価格表や看板に但し書きがないかどうかを確認。 内装が汚くないか、出口が異様に出づらい形になっていないか確認。 注文するたびにきちんと明細が来るかどうかを確認。 少しでも怪しいと思ったら注文前でもすぐ店を出ること。 とにかく 「キャッチにはついていかない」「怪しいと思ったらすぐに帰る」の2点を徹底するようにしてください。 それだけでぼったくりにあう可能性はぐっと下がるはずです。 4.まとめ• ぼったくりだと気づいたら、支払いには応じない• もし支払ってしまった場合は警察や弁護士に相談。 クレジットカードを使った場合はカード会社に届け出ることで、支払いをキャンセルできることも• 出会い系のマッチングアプリを利用した、新しいタイプのキャッチも。 知り合ったばかりの異性から特定の店を指定された場合は、怪しい店でないかどうか事前チェックを忘れずに。 おわりに ぼったくりにあうと、楽しく飲んでいた気分が一転、どん底に突き落とされます。 行くお店は自分で調べるなどの自衛策をとるとともに、万が一被害にあった場合は、迷わず警察、カード会社、弁護士などに相談しましょう。

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エドをはじめ、YOUTUBERによるぼったくりバー突撃動画について想うこと その危険性と得られるメリット

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ヒカルさんの検証動画 以下が実際のヒカルさんの動画です。  動画内で、ヒカルさんは「客引き」に4000円といわれてついて行ったのですが、実際のお会計金額は 合計92,300円でした。 実際の明細があげられていました。 この金額に対してヒカルさんは、あの有名な祭りくじの動画の時のような巧みな話術で、 今回の 4000円以上の支払いを拒否 し、最終的には、店側に 「ぼったくり」であることを認めさせました。 動画内で確認できる範囲ではヒカルさんの実際の飲食は ・チャージ 4,000円 ・チャーム(お菓子) (おかわりは一度確認できる) ・コーラ(杯数は不明) のみとのことですが、 それらも、まさに 「ぼったくり」としか思えない金額です。 本当にひどいですね… スポンサーリンク 「ぼったくり」バーの場所と店名を特定! ネット上では様々な推測がおこなわれており、どうやら今回ヒカルさんが被害にあった「ぼったくり」バーが特定されたようです。 ヒカルの動画のぼったくりバーを控え目に晒しておく。 手摺から特定。 ネットって怖いし、裏の社会も怖いので拡散しないでください。 4枚目は動画の中でのヒカルの経路。 — 梨花 torappe0807 問題の「ぼったくり」バーは、 東京都新宿区歌舞伎町1-2-7 ダイカンプラザ正座館7F Da Vinci — ガールズバー ダヴィンチ の可能性が高いようです。 以下が地図になります。 ヒカルさんの 動画内での建物の7階という会話内容と、特徴的な手すりから、特定に至ったようです。 お店のHPには くつろぎの夢遊空間 可愛いバニーガールが迎えてくれるガールズバー お酒やカラオケも充実している、歌舞伎町の隠れ家的存在!? セクシーでキュートなバニーちゃんと楽しくお話しながら 夢のような素敵な時間をお過ご死いただけます との記述がありました。 本当にシステムの料金通りであるなら信じられない金額ですし、全くもってくつろげる空間ではありませんね… スポンサーリンク ネットの反応 ヒカル というyoutuberさんの ぼったくりバー潜入の動画を見て こういう動画は危険だけど、社会貢献してはるなあと思うた。 どう生きてきたらこんな人間になるのか知りたい。 お菓子とコーラだけで9万円請求?ぼったくりバーに潜入調査したら闇深すぎたから会話全て公開 — 鵜澤 悠也 Uzawa Yuya BoxingYuya ヒカルがぼったくりバーの 動画を出して高評価を得てるが 彼自身が客に対してぼったくりを していることをみんなわかっているのだろうか? — リアル怪盗ピンキー riaruyosirinn あぁ、どこかで見た事ある手すりだと思ったら区役所通りのビルか — sh17o(ひとな) sh17o2 スポンサーリンク.

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ぼったくり居酒屋にひっかからない対策法を徹底解説!ぼったくり居酒屋の特徴と見分け方は?入店した場合の対処法も確認しよう

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Contents• 海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの手口とは? 海外旅行の魅力はたくさんありますが、ぼったくりやひったくりの被害には十分に注意しないといけません。 万が一盗難被害に遭ってしまうと、楽しさで満ち溢れていた海外旅行が台無しになります。 日本とは違って治安の悪い国も中にはありますので、国内で過ごしているのと同じ感覚で海外旅行に出掛けるのは危険です。 このページでは、海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの手口をいくつか紹介していきます。 ぼったくりやひったくりの手口を知らずに海外に渡航すると、思わぬトラブルに巻き込まれやすいので十分に気をつけてください。 スリや置き引きによる被害 海外旅行中のトラブルの中でも、スリや置き引きによる被害は代表的です。 日本人の旅行者の多い比較的治安の良い国でも、観光客を狙ったひったくりはたくさんいますよ。 具体的にどのような場所でスリや置き引きの被害に遭いやすいのか見ていきましょう。 電車やバスなどの公共機関• レストランやカフェなどの飲食店• 大きなデパートやお土産ショップ• 寺院や世界遺産などの観光名所 公共機関や観光名所など、海外にはありとあらゆる場所にひったくりが潜んでいます。 幸せボケしている日本人は「自分が被害に遭うなんてあり得ないだろう」と思っている方が多いため、ひったくりにとっては絶好のカモなのです。 そもそも、観光客はある程度お金に余裕があって現金を持ち歩くことが多いので、スリに狙われやすくなります。 「ホテルのチェックインやチェックアウトの最中にカバンを狙われる」「レストランやカフェでトイレに行っている隙に狙われる」「スマホに夢中になっているところで置き引きされる」など、ひったくりの手口は様々! 人が多く行き交うような混雑している場所はプロのスリ師が潜んでいますので、海外旅行中は防犯意識を持つようにしましょう。 複数人のグループでひったくりを行う 海外に潜んでいるひったくり犯は、必ずしも単独ではありません。 複数人で観光客をターゲットにして、ひったくりを行うグループもあります。 以下では、複数人で行われるひったくりの手口を簡単にまとめてみました。 混雑している場所では誰かに押されても気になりにくいのですが、「気付いたら財布がなくなっていた…」という状況は海外旅行でありがちですね。 そのため、 不自然に話しかけられたりぶつかってきたりされた時は、自分の持ち物がなくなっていないか確認してください。 ぼったくりタクシーに乗ってしまう 海外旅行ではスリやひったくりのトラブルが多いのですが、ぼったくりの被害に遭う日本人もたくさんいます。 中でも、物価の安い国では電車やバスよりもタクシーを使う機会が多いため、ぼったくりタクシーには気をつけないといけません。 ぼったくりタクシーが観光客にどのような手口を働くのかいくつか挙げていきます。 現地人と比べてかなりの高額の料金を支払わせる• メーターを使わずに目的地に着いたら法外な値段を要求する• わざと遠回りして少しでも多くのお金を使わせる 海外では日本と違い、公共場で外国人料金と呼ばれるものが存在します。 同じタクシーに乗って同じ距離を移動したとしても、現地人と観光客では支払う料金が異なるわけです。 この仕組みを利用し、ぼったくりタクシーは少しでも料金をカサ増しして観光客にお金を支払わせようとします。 売る側としては「値段交渉で確認しなかったのに文句を言うな」と主張し、買う側の旅行者は「相場よりも高いのはぼったくりだろ?」と主張が相反するのです。 料金を支払う段階でぼったくりだと苦情を言いにくい場面もありますので、 タクシーに乗る時はあらかじめ料金の交渉をしましょう。 Raffifullではタクシーの相場や情報も記事にしています。 是非参考にしてください。 現地の女性に話しかけられてカラオケボックスで飲食をした後に、従業員に囲まれて違法行為を行った責任を取れと法外な金銭を要求される• 話しかけてきた外国人とバーがグルで、数杯のドリンクしか注文していないのに高額な料金を請求されて半分ずつ支払うはめになる• 「1,000円ぽっきり」と言われた店で飲み食いを行い、「入店料は1,000円でも飲み食いは別」と費用を請求される 日本でもキャバクラでぼったくりはありますが、海外旅行先では明らかに外国人を狙ってカモにしています。 日本人は特に「お金を持っている」「優しい」「反論してこない」とのイメージがありますので、ぼったくりのバーから狙われやすいのです。 ふつうの飲食店でぼったくりに遭う 「お酒を飲むバーじゃなくて飲食店ならぼったくりの被害に遭うことはないだろう」と考えている方はいませんか? 確かに、夜のお店と比べてみるとレストランなどの飲食店は被害が少ないものの、 観光客をターゲットにしてぼったくりを働く悪質な店舗はありますよ。 Sponsored Link 海外旅行の前に!治安の悪い国をランキングで紹介! 海外旅行に出掛ける前に、治安の悪い国がどこなのか把握しておくのは大事です。 もちろん、「治安が良いからぼったくりやひったくりの被害に遭わない」と言い切ることはできません。 日本人の観光客や移住者の多い海外でも、何かしらのトラブルのリスクは十分にあり得ます。 このページでは、治安の悪い国をランキング形式でまとめてみました。 ランキング 国名 治安の悪い理由 1位 シリア 反政府武装勢力による大規模な内戦が起こっている 2位 エルサルバトル 数千人のギャングのメンバーによる犯罪が起こっている 3位 ベネズエラ テロ組織や民族解放軍(ELN)の拠点になっている 4位 アフガニスタン ソ連が撤退してから国内で紛争が多発している 5位 ホンジュラス 戦争がないのに日常的に殺人が発生している 6位 イラク イスラム過激派のテロ行為や講義デモが行われている 7位 パキスタン 日常的に強盗やスリ被害が発生している 8位 ジャマイカ ギャング団同士の抗争や強盗が日常的に発生している 9位 コロンビア コロンビアで活動するテロリスト集団が多い 10位 メキシコ アメリカ国境地帯は殺人発生率が非常に高い 内戦や紛争が起こっている国には絶対に海外旅行に行ってはいけません。 治安が悪ければ悪いほど、ぼったくりやひったくりの被害に遭うどころか、命の危険に晒されるケースもあります。 これでは楽しい海外旅行ではなくなってしまいますので、どの国に渡航すべきなのか事前に情報を集めておきましょう。 Sponsored Link 海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの正しい対策を徹底解説! 海外旅行でぼったくりやひったくりの被害に遭うと、お金が戻ってくることはあまりありません。 つまり、海外旅行を存分に満喫するためには、自分の身は自分自身の手で守る必要があります。 そこで、以下では海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの正しい対策について詳しくまとめてみました。 あらかじめ正しい知識を押さえておけばトラブルを未然に防ぐことができますので、海外旅行に出掛ける前に確認しておいてください。 荷物を自分の身体から離さないようにする 海外旅行ではプロのスリ師に狙われなくても、街中にいる人からひったくりの被害に遭うことができます。 貴重品を失うのは大変なことですので、荷物を自分の身体から離さないようにしましょう。 ちょっとした油断で荷物から目を離していると、「あれ?自分のバッグが消えている…」といったトラブルに繋がりやすくなります。 ここでは、海外の渡航先でどのように自分の荷物を管理すべきなのか解説していきます。 貴重品を入れてあるバッグやポーチは常に身につけておく• 後ろから取られないようにバッグは自分の身体の目の前で持つ• 僅かな間でも大きな荷物を置いたまま放置しない 宿泊先のチェックインやチェックアウトをしている時は、荷物をそのまま放置するなど油断しやすいものです。 置き引き犯にとっては数秒程度の時間があれば十分ですので、バッグやスーツケースは自分の目に見える範囲に置いておかないといけません。 荷物を肌身離さずに持っておくだけでも、ひったくりの被害の対策に繋がります。 ポケットの中に貴重品を入れないようにする 海外旅行では荷物を自分の身体から離さないようにするのが大事ですが、 お金やスマホなどの貴重品をポケットの中に入れるのはNG…。 例えば、長財布を後ろポケットの中に突っ込んでいると、プロのスリ師やストリートチルドレンにサっと抜き取られる恐れがありますよ。 バッグの中に入れたチェーン付きの財布でもひったくりの被害に遭うケースはありますので、ポケットの中に入れておくのは「どうぞ財布を盗んでください」と言っているようなものです。 そのため、 ひったくりの被害を未然に防ぐには、「財布」「パスポート」「スマホ」などの貴重品は小さなバッグやウェストポーチの中に入れておきましょう。 ポケットの中に何も入れずに海外の渡航先を歩くだけでも、「財布やスマホを盗まれた…」というトラブルを予防できます。 余分な現金やクレジットカードを持ち歩かない 海外旅行でひったくりやぼったくりに遭うのは、お金持ちの観光客です。 「こいつはお金を持ってそうだな」というターゲットを狙い、犯罪行為を働く輩がたくさんいます。 プロのスリ師に狙われないためにも、高価なネックレスや指輪を付けたまま街中を出歩かないようにしましょう。 オシャレをしたい気持ちはわかりますが、「自分はお金を持っています」と周囲の人間にアピールするのは良くありません。 周りに気を配っていてもひったくりの被害に遭うことはありますので、海外旅行では余分な現金やクレジットカードを持ち歩かないことも大切ですね。 使う予定もないのにたくさんの現金を財布の中に入れておくと、盗まれたりスラれたりした時のダメージが大きくなります。 観光したり食事をしたりする時は必要最低限のお金を財布に入れて、それ以外はホテルの金庫の中に預けておくのが効果的な対策です。 歩きながらスマホを触らないようにする 日本でも同じですが、海外旅行では特に歩きながらのスマホをやめましょう。 観光地を調べたりホテルの予約をしたりと、海外旅行においてスマートフォンは欠かせません。 しかし、歩きながらスマホをいじっていると下記のようにスリ師から見て隙だらけの状態になります。 スマホに夢中になって荷物をその場に置いてしまう• バッグやポケットへの警戒心が薄れてしまう• スクーターに乗って荷物を奪うひったくり犯の餌食になりやすい 海外ではiPhoneが高く売れますので、スマホ自体を狙ったひったくり犯も増えました。 歩きながらのスマホは交通事故のリスクも高くなりますので、調べ物をしたい時は建物の中など安全な場所で行いましょう。 カフェやレストランで貴重品をテーブルに置かない カフェやレストランの中に入っていると、街中を歩いている時よりも警戒心が薄まります。 日本では「店員さんがいるから大丈夫だろう」と考えがちですが、海外旅行ではとても危険です。 スマホや財布を一瞬だけテーブルの上に置いただけなのに、数秒の隙を狙ってひったくられる被害は決して少なくありません。 つまり、街中で出歩く時だけではなく、カフェでお茶をしたりレストランで食事をしたりする場合でも、貴重品は肌身離さず身につけておく必要がありますよ。 海外には親切な人も多いのですが、観光客のちょっとした隙を狙ってくる一般人もいますので注意してください。 渡航先の物価の相場の情報収集をしておく 海外旅行でぼったくりを対策するには、渡航先の物価の相場を調べておくのが重要です。 タクシーの料金はいくらが目安なのか?• カフェやレストランの料金はどのくらい?• 海外の渡航先は日本と何もかもが違いますので、物価の情報を把握してから出発すべきです。 特に観光客が集まる観光名所周辺にはぼったくりがたくさんいますので、「自分に話しかけてくる人は危ないかも…」と警戒しましょう。 Raffifullでは食事やタクシーなどの相場情報も記事にしています。 旅の途中に是非参考にしてください。 タクシーに乗る前に値段を確認しておく 上記の項目でも解説した通り、海外旅行ではぼったくりタクシーが道を走っています。 空港からホテルまで乗せてくれるタクシー会社も、ほとんどがぼったくりだと心得ておいた方が良いかもしれません。 そこで、 タクシーに乗る前に値段を確認しておきましょう。 目的地まで行ってぼったくりだとわかっても、「最初に確認しなかったお前が悪い」と言われてしまえばそれまでです。 メーターを使わずにお客さんを乗せるタクシーも海外ではありきたりですので、ぼったくりの被害に遭わないために値段の確認は欠かせません。 タクシーに乗った後に少しでも異変を感じた時は、途中で降ろしてもらうように交渉するのも大事です。 知らないお店に入る時は慎重になる 飲食店やバーなど海外の旅行先で知らないお店に入る時は、ぼったくりを防ぐために慎重になりましょう。 実店舗を構えているお店でも、観光客をターゲットに詐欺を働くところはあります。 以下では、海外の渡航先で知らないお店に入る時に何をすべきなのかまとめてみました。 お店のホームページで料金表を確認する• 「時価」など値段のはっきりしないものは注文しない• 事前にネットでお店の口コミや評判をチェックする 飲み物や食べ物の料金がわかっていれば、想像以上の支払いや高額請求のトラブルを未然に防ぐことができます。 話し合いで解決できない時はお金を支払う タクシーやレストランでぼったくりの被害に遭うと、「何でこんなに高いんだよ!」と怒る気持ちはわかります。 海外では弱腰だとぼったくりの標的になりやすいため、簡単に謝らずに「No!」と強く意思表示するのがポイント! ある程度英語が話せる人であれば、タクシーの運転手やレストランのスタッフにクレームをつけられるでしょう。 しかし、話し合いで解決できなそうと感じた時は、素直に引いてお金を支払うのも効果的な対策です。 「何が何でも俺はお金を払わない」という姿勢を見せていると、更に大きなトラブルに発展する恐れがありますよ。 これはぼったくりだけではなくひったくりも一緒で、犯人を自分で追いかけようとしてナイフや銃を出されたら終わりです。 明らかに危険な空気になったと感じたら、身の危険を守るために泣き寝入りしましょう。 スリ防止グッズを使用する 海外旅行でひったくりを対策したいのであれば、スリ防止グッズの使用が実に効果的です。 防犯意識を高く持つだけでも海外旅行のスリ対策はできますが、それでも完璧ではありません。 海外の渡航先では思わぬところに危険が潜んでいますので、次のスリ防止グッズを使ってみましょう。 海外旅行で役に立つスリ防止グッズ ウエストポーチ(セキュリティポーチ) 現金やパスポートなどの貴重品を中に入れて上着などの洋服で覆って隠すことができる TSAロックの南京錠 バックパックのファスナーを施錠できるアイテムで、バックパッカーにおすすめ ワイヤーロック ユースホステルなどで寝ている時のスリやひったくりを未然に予防できる スーツケースベルト ベルトのついていないスーツケースよりも防犯性が高くなる スキミング防止グッズ キャッシュカードやクレジットカードのスキミングを防止できる• パスポートを紛失した時は、現地の警察に出向いて盗難被害届(ポリスレポート)を出す(その後に帰国のための渡航書を申請する)• クレジットカードを盗まれた時は、カード会社に連絡して不正利用される前にクレカをストップする• スマホが盗まれた時は、携帯会社に連絡して回線の機能一時停止の手続きを行う 少額の現金だけならまだしも、「パスポート」「クレジットカード」「スマートフォン」が盗まれた時は大変です。 そのまま何もしないと不正利用のリスクが高くなりますので、自分の持ち物がないことがわかったら早急に対処してください。 少し話は変わりますが、クレジットカードは盗難リスクだけで無く「カード情報」がフリーwifiスポットでハッキングされる可能性もあります。 そちらについては下の記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

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