ポロス 古代 インド 英雄 伝。 豪華絢爛な超大河ドラマ『ポロス ~古代インド英雄伝~』翻訳者が語る 『バーフバリ』との違いと字幕制作舞台裏

壮大な歴史ドラマ『ポロス〜古代インド英雄伝〜』を全力で勧めたい

ポロス 古代 インド 英雄 伝

ネタバレ 簡易的に書いておりますので悪しからず。 第31話 インド人っぽい見た目に興味を持ったはプルに話しかける。 そしてヘファイスティオンを倒したことへの謝罪をせよと言い、ヘファイスティオンの足元への口づけを求める。 もししなければ命はないと言われたプルは従おうとヘファイスティオンの元へ行くが、口づけをせずヘファイスティオンを転ばせたための怒りを買う。 しかしプルは自分がインドから来たことを認め、母国を脅かす者がいれば立ち向かうと言い、そんなプルを見ては牢屋に閉じ込める。 牢屋に閉じ込められたプルの元にやって来た。 プルがバルシネの支援者で確信したは、の民の前でその気概を見せてみよと言い、兵士と決闘させると宣言する。 プルは受けて立ち、インド人の力を見せると言う。 アヌスヤはバムニの元に行き、民を安心させるためにもプルが不在の間はシカをに擁立すべきだと話す。 しかしプルが戻ってきたことを案ずるバムニ。 そんなバムニをアヌスヤは過去にも同じような事例があったと説得し、バムニはシカをにすることを決める。 第32話 はプルに剣闘試合をさせると言う。 プルはインドの底力を見せてやると意気込むが、心配するラチたちはなんとかプルを救い出そうとする。 しかしプルは今は俺の命よりインドのことを考えて行動して欲しいと言う。 心配するアンビ王子だが、ラチははプルの底力を知らないと自信を見せる。 その頃パウラヴァではシカの灌頂式が行われていた。 そこへプルの従者とマラヤがやって来るが、シヴダッドの部下がそれを目にしてシヴダッドに報告する。 その間マラヤはアヌスヤの元へ行ってお菓子をもらい、アヌスヤと話すことになる。 マラヤの名前の由来をプルから聞いていたマラヤはその話をアヌスヤにし、アヌスヤは誰に聞いたのか問う。 マラヤがプルの名前を口にしようとしたところにシヴダッドの部下が現れマラヤが宮廷料理人ゴパラの子だと嘘をついて連れて行く。 胸騒ぎがしたアヌスヤはマラヤを探す途中でゴパラに会い、マラヤのことを尋ねるがゴパラは独身だから息子はいないと答える。 そうしてアヌスヤはマラヤを連れていった兵が嘘をついていたことを見抜く。 第33話 はオリュンピアスと巫女に言われたことを思い出していた。 するとそこへ、オリュンピアスがやって来る。 オリュンピアスはプルと対峙すべきではないと言うが、はを持たない。 闘技場へやってきたプル。 はプルが生き残るには勝利しかないと言い、その力を見せてみよと言う。 そして第1試合が始まろうとしていた。 パウラヴァではプルについて行った従者が殺され、シヴダッドはマラヤを処分しようとしていた。 第34話 プルは剣闘試合を開始。 1人目は負け知らずだから心配ないとオリュンピアスに話すヘファイスティオン。 しかしプルはあっさりと1人目に勝ってしまう。 それを見たラチ達はプルの願い通り剣闘試合が終わる前に任務を終えるために動き出す。 プルは剣闘試合で負けた1人目の戦士にトドメを刺すことなく助けてあげる。 その行動に驚くの面々。 プルは敵であれ、降参する者には慈悲の心で向かうのがインド人だと言う。 そして第2試合。 はプルがただ強いだけではなく知恵もあると見抜き、プルの目的がダレイオスの消息を知ることだと考える。 第2試合では馬に乗った2人の戦士に囲まれるも、あっという間に倒してしまうプル。 その2人にも降参の意思が見られるとプルは攻撃をやめたのだった。 第35話 マラヤはシヴダッドの兵に殺されそうになるが、プルの言いつけを守り自ら兵士の腕を噛んで逃げ出す。 アヌスヤもマラヤを探し、逃げ出したマラヤを救う。 その頃灌頂式ではアヌスヤの欠席を訝しむシヴダッド。 バムニもアヌスヤになにか起きたのではないかと心配していた。 探しに行こうとするバムニだが、カディカに王と父の責務を果たす時だと止められ探しに行くのをやめる。 シヴダッドはマラヤが逃げたと聞き、探しに行く。 アヌスヤはマラヤから船が沈んだ時にプルに助けてもらったと聞き、プルが生きていることを喜ぶ。 そして自分はプルの母親であること、シヴダッドが黒幕であることを知り、マラヤを守るために戦うことを決意する。 プルは第3試合で4人の兵士と戦っていた。 その戦いでも兵達を倒したプル。 その頃、ラチ達はの武器庫や船を襲い、油を撒いていた。 わかるけど、そんな感情で動かなくてもよくないか?? 少しはその明晰な頭脳を使って立ち振る舞おうよ、プル。 というくらいプルが喧嘩売りすぎてて心配。 そして大好き決闘がやって来るのね。 まあまたコテンパンにするのだろうけど、ほんとこのドラマ決闘好きよね。 でもプルが勝ったらはどうするつもりなんだろ? そして太子にしちゃって大丈夫か?? 不安だよ… 今回はアヌスヤからの進言だけどさ。 第32話 シヴダッド、手下がアホで大変だねw シヴダッドの言う通り見張りもつけずにいるのはダメだ。 それにしてもマラヤは危険な目に遭うなー 大丈夫かな? まあアヌスヤが助けてくれるね、きっと。 マラヤは今後もキーパーソンになるんだろうか? 親も死んでいないし、成長してプルと一緒にと戦うとか? さてそんなプルの剣闘試合には出るのかしら? 第33話 唐突なオリュンピアスw まあこの人がなにをしてもあんまり驚かないんだけども。 でもかなり久しぶり!! 相変わらずで!! 闘技場でのとプルの睨み合い、あれはインドでの戦いで見ると思ってたのに今見てることを不思議に思う。 いや〜主人公2人の姿はかっこいいわ〜 さ、プルはいつものごとく苦戦しながらも勝ってね!! 第34話 なんか試合があっさりすぎてびっくり!! との試合の時には結構な尺を割いてたイメージなんだけど、展開が早いね。 だからこそ余計に兵士が弱く感じてしまう… 兵より屈強ではないしね。 それにしてもは賢いなー プルの動きや目的を完璧に読んでる。 やっぱり恐ろしいよ、… プル、どうやって立ち向かうのか… 第35話 さすがアヌスヤ! プルの立ち向かう姿はアヌスヤを彷彿させるのよね。 プルのあの気概は絶対アヌスヤ譲りだと思う。 マラヤがんばったね〜 アヌスヤについてれば大丈夫だよ! それにしてもは容赦なくプルを殺しに行ってるね… 1対4かつ武器持ちとかめっちゃ不利じゃんプル… まあそれでもあっさり勝つんだけどね。 これを見てると兵が兵と熊より弱いと思ってしまう… これまでの決闘、プルが少し苦戦したことがあったからさ。 も2020年の放送を予定してはいますが、最速はHulu! 1話約30分と非常にテンポよく観ることができるのでおススメです! 2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。

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総製作費81億円!気高きインド王描く「ポロス~古代インド英雄伝~」日本上陸

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詳細は「」を参照 ギリシア系史料によれば、にアレクサンドロス大王がインド西北部に侵入した当時、この地域には3人の有力者がいた。 ひとりは上流のの王国を父から受け継いで間もない新首長・ ()(: Taxiles、: Ambhi アーンビ)であり、もう一人は地方を支配する ()王、そして最後が東部のポロス王であった。 当時ポロスの領土はの支流のひとつ(現在のジェルム川)からアケシネス川(現在の)にいたる肥沃な地域にあり、ギリシアの記録によれば4千、5万、300、200を動員できたという。 ポロス自身は身長2mを越す巨漢で、勇猛並びない戦士であったとされる。 ポロスは長年タキシラの王と争っていた。 そのためタキシラの新首長・タクシレスがいちはやくアレクサンドロスに降ったことを知ると、カシミールのアビサレスと結んでマケドニア軍への抗戦を決定し、領国西境のヒュダスペス川でアレクサンドロスの侵攻軍を阻止することにした。 の夏のはじめ頃、アレクサンドロスはタクシレスらインドの同盟とともにヒュダスペス河畔に到達した。 アレクサンドロスは対岸でポロス率いる大軍がマケドニア軍を待ち受けているのを知ったため、軍を河畔にとどめて戦機を探った。 正面から渡河を強行するのは危険であるため、アレクサンドロスは騎兵を使って毎夜のようにを展開し、ポロスの軍がそれに応じるのに疲れるのを待って、嵐の夜に少数の精鋭騎兵を率いて上流に迂回し、ひそかに川を渡った。 ポロスは間もなくこれに気付いて息子の一人を迎撃に送るが、この小部隊はアレクサンドロスに粉砕された。 ポロスは全部隊に迎撃の構えを取らせるが、アレクサンドロスが対岸に残していた部隊に背後を衝かれたこともあって敗北する。 このときポロスは同盟者アビサレスの援軍を期待していたという説もあるが、アビサレスはマケドニア軍侵入のほぼ全期間を通じて形勢眺めに終始した。 ポロスは兵が次々に倒れても最後まで戦象の上で奮戦し続けたので、その勇気に感嘆したアレクサンドロスは降伏を勧める。 によればアレクサンドロスははじめタクシレスを使者に立てたがポロスが相手にしなかったため、何度も勧告使を送り、最後にポロスの旧友メロエスという人物によって説得に成功したという。 なお、現代インドの研究者の中にはこのメロエスをのちのに比定する者もいるが、根拠はきわめて薄弱である。 アレクサンドロスに処遇の希望を訊かれたポロスは「王として待遇せよ」とだけ答えた。 アレクサンドロスがさらに問いを重ねると、「すべてはこの答えの中に含まれている」と言った。 アレクサンドロスは彼の勇気と誇り高さに敬意を払い、彼に領国すべてを安堵したうえ友人として遇したという。 ヒュダスペス以後 [ ] その後ポロスはアレクサンドロスの重要な同盟者としてヒュパシス川(現在の)までの地域の平定に協力し、アレクサンドロスが撤退した後にはこの地域全土を与えられた。 またアレクサンドロスの仲介によってタクシレスとの講和が成立した。 程なくアレクサンドロスがインダス地方を委ねた太守のが反乱で殺されたため、アレクサンドロスはインドに残した代官とタクシレスに書簡を送り、追って正式の総督を任命するまで両人が協力してこの地域を統治するように命じた。 しかしにアレクサンドロスが急死し、その後帝国の支配を争ったは主に小アジアおよび二次アジアに目を向け、そこを主戦場とし、遠隔のインド地域は放置されたため、エウダモスとタクシレスの支配は既成事実となったまま推移した。 にはシンド総督で名目上エウダモスとタクシレスの上位者であったがインダス東岸から撤退したため、これ以後のパンジャブの情勢はほとんどわからなくなる。 ポロスのその後は明らかでない。 の『 ()』によれば、にに加勢すべくインドを去ったエウダモスがポロスを殺害してその領地と軍を手に入れた(シケリアのディオドロス, 『歴史叢書』, XIX, 14)。 いずれにせよ紀元前305年にと()のがインダス流域で遭遇する時には、すでにポロスの王国が消滅していたのは確かである。 ポロス=パルヴァータカ王? [ ] の挙兵をテーマとするヴィシャーカダッタの『ムドラー・ラークシャサ』をはじめ、中世に成立したいくつかののなかにチャンドラグプタの重要な同盟者として山岳地帯の王 パルヴァータカなる人物が登場するが、これをポロスに比定する説が有力である。 戯曲の中ではチャンドラグプタが王位を得たあと、パルヴァータカは邪魔者としてチャンドラグプタのに謀殺されるという筋でおおむね一致する。 また戯曲の中でパルヴァータカの息子として登場するマラヤケートゥを、エウダモスとともにに参加し、のもとで戦い、紀元前317年のガビエネの戦いで戦死したインド人ケテウス(ディオドロス・シクルスの『歴史叢書』に言及)に比定する説もある。 この場合エウダモスが殺害したとされるのはポロスでなく、むしろタクシレスであったとも考えられよう。 関連項目 [ ]•

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ポロスはアレキサンダー大王と戦ったインドの王

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各話ネタバレ感想 第1話〜第5話 シーズン2第1話ネタバレ感想追記! いや〜とうとう始まったね、シーズン2!! あのポロスのテーマがすでに懐かしくて…😭 1日20分1話だけと、シーズン1より少なくなったけど、それでもうれしい!! 毎日の楽しみが増えた!! — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第6話〜第10話 シーズン2 第6話ネタバレ感想! リプダマンー!! 展開が急すぎるよ… ハスティまたプルを恨みそう… そしてバムニと仲良くしなよ、プル… — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第11話〜第15話 シーズン2 第11話ネタバレ感想追記! ハスティ、やっぱり好きになれない。 今回の件は同情する点はあるけど掟を破るのはダメでしょ。 本当、自分のことしか考えてない。 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第16話〜第20話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第16話ネタバレ感想追記! プルの志はさすが〜 そしてオリュンピアスとも相変わらず〜 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 スポンサーリンク 第21話〜第25話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第21話ネタバレ感想! プルがまんま反抗期でウケたwそしてそんな反抗期息子とどうにか仲良くしたいバムニ、やや行動がダサいよ… そしてダレイオスは相変わらずのクズだなープルの言う通りだった。 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第26話〜第30話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第26話ネタバレ感想。 プル賢いね〜びっくり。 そしてが意外と冷たいと思ったけど、正しい決断なのかも。 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第31話〜第35話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第31話ネタバレ感想! アヌスヤどこ行っちゃうの…?バムニに愛想尽かしたくなる気持ちもよくわかるけど… プル、早くの裏を暴いて!! — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第36話〜第40話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第36話ネタバレ感想! 先週感動したのに〜😭 早くプルへの疑念を晴らして欲しい… でもってシカウザいわー プルのカッコ良さが際立つよね。 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 スポンサーリンク 第41話〜第45話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第41話ネタバレ感想。 ダレイオスの話長いわー このドラマ、引き延ばしがあるのがたまに傷。 まあおもしろいから観るけどね! — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第46話〜第50話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第46話ネタバレ感想追記! まさかのタクシラ参戦か!! の闇を暴くのにかなり時間掛かってんな〜 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第51話〜第55話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第51話ネタバレ感想! 、このままだとがすぐ行っちゃいそうだけどいいの?? 時間軸違うの?? — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 第56話〜第60話 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第56話ネタバレ感想追記! アンビ王、最低だな。 ハスティに次ぐ最近人物に認定したいわ。 恩というものを全く感じない人なのね、ハスティもアンビ王も。 — えーこ 外伝とポロスが熱い TTjMWcS8xtgrXj1 スポンサーリンク 第61話〜第64話(最終話) 〜古代インド英雄伝~ シーズン2 第61話ネタバレ感想! プル、真実に気づいたね〜 漁夫の利を狙うダレイオス、ピンチ。 でもここのところ熱い展開が多くていいわ〜 これまでヤキモキしっぱなしだったから。 観るならHuluですね。 1話約30分と非常にテンポよく観ることができるのでおススメです! 2週間無料トライアルもあるので、興味を持った方はどうぞ。

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