ゲーミング チェア 組み立て。 180°リクライニングでぐっすり睡眠もOK? 最上位ゲーミングチェアが極上の使い心地

180°リクライニングでぐっすり睡眠もOK? 最上位ゲーミングチェアが極上の使い心地

ゲーミング チェア 組み立て

ゲーミングチェアってなに? 「ゲーミングチェア」って知ってますか? 購入して使っている私も、実はここ数年で知りました。 笑 ゲームって遊びでしょ?と思う人もまだ日本には大勢いると思いますが、最近は世界的に e-sportsが盛り上がっていたり、動画配信サイトでプロゲーマーのプレイシーンが見れたりと、職業としても盛り上がってきているのです。 そんな方たちからすれば、椅子は、 10時間以上いる職場であり、仕事道具です。 プロゲーマーも使用する「長時間パソコンでゲームをしても疲れない」椅子、それがゲーミングチェアなのです! もちろん、ゲームをする人でなくとも、単純にデスク作業が多い人なら誰でも恩恵を受けられます。 ゲーミングチェアのよくある特徴 もともと私は、デスクの椅子といえば「オフィス用」や「社長が座ってそうな黒い椅子」と思い、それを探していました。 じゃぁ、比較したらどのへんが特徴的なのか3つあげると、 ・ヘッドレストやランバーサポートが付属するものが多く、体がしっかりとすっぽりと固定される。 ・アームレストやリクライニングなどが細かく調整できる。 (寝るレベルまでリクライニングできるものもあります!) ・デザインがスポーツカーのシートみたい。 noblechairsを選んだポイント ずばり、 ・デザイン:パソコン環境のインテリアとも合う、白がメイン! ・価格:オフィスチェアの良いものと比較すると安め です。 ゲーミングチェアは、AKRACINGやDXRACERというメーカーが有名なのですが、白を基調としたものがないんです。 厳密にはあるのですが、どちらかというと、黒に白というかんじ。 この2つにするかすごく迷いました。 正直、機能的には今まで使っていたものからすればどれもハイエンド。 あとは、自分の部屋と どれにしていても満足したとは思いますが、 最後はザインが気に入ってノーブルチェアにしました。 購入前の注意点 私は把握したうえで購入しましたが、注意点としては、 ・リクライニングが180度近くにはならないこと と、海外の物を日本の身長に合わせて変更してるといっても ・座面が一番下にしても高さがある ・ヘッドレストの位置が高い ところところがあります。 と言っている私も身長は150cm台・・・。 足がつま先しかつかなそうだし、ヘッドレストが頭の上になりそうだなぁと思っていて、実際そんなかんじでした。 笑 が、ちょっと工夫しつつ、満足して使っていますのでそのあたり含めて書いています! 組み立て方 画像・注意点あり! まずはダンボールが届いて、大きさにびっくり。 カッターの大きさと比較してみてください。 女一人で組み立てられるかちょっと心配でしたが、結果的には大丈夫でした。 ダンボールを開けていく様子です。 脚が取り出せました。 まずは足の部分をつけていきます。 下に梱包に使われていたものをクッション代わりに使いました。 全部つけたらひっくり返します。 ここで 注意! 本当はここでつけるパーツがあるのですが、私はつけ忘れました・・・。 でもまぁ使用に問題ないのと、また外してつけるのが大変なのでそのままです。 次に、座る部分をつけていきます。 ここで取り出すときに、注意! CAUTIONと書いてあるんですが、ここがバチン!と閉まる可能性があって怖いので ここを触らないようにして取り出したほうが良いです。 取り出したら付属のネジと六角レンチが入っているので、それをつかって絞めていきます。 ちなみにネジは多めに入っているようで余りました。 見えづらいけどこんなかんじです。 ヘッドレストやランバーサポートをつけて、完成!!! 使用感 座ってみた感想 座った瞬間に、座面がほどよく硬く、座りやすいと感じました。 今までのは硬すぎて、長く座っているとお尻が痛くなってしまっていましたがそれがなくなりました。 これは本当に正解。 座面の高さ 気になっていた座面の高さは、やはりというか、つま先までしかつかなかったのですが、 もともとデスク下にあるコンセントボックスに足を置いていたのであまり気になりませんでした。 購入前に足の長さとチェックしてみると良いと思います。 ヘッドレスト 一番困ったのはヘッドレストの高さ! 高さが合わなそうなのは予想の範囲でしたが、ヘッドレストの後ろはゴムになっていてそれをただ椅子にひっかけるだけなので下にあまりずらせない。 ということで苦肉の策で、ハンガーを使ってこういうふうにしたらジャストフィット!笑 見た目がアレなのでもっとうまく隠したいですが、今のところはこれで満足です。 笑 あと、生地がコロコロなどをかけると、細い透明な繊維が抜けてくるのでメンテナンス時は注意したほうが良いかもしれません。 まとめ ということで、白を基調としたインテリアに合う、かつ腰を痛めずに長く座っていられる椅子にすることができました! 他の色もありますので、興味のある方はチェックしてみてください!.

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ゲーミング座椅子のおすすめ人気ランキング9選【AKRacingの極坐・バウヒュッテも!】

ゲーミング チェア 組み立て

椅子選びの重要性 あなたは一日のうち、どれくらい椅子に座っていますか? 「人生の3分の1は睡眠」というのはよく聞きますが、睡眠と同じくらい(あるいはそれ以上)長い時間を費やすのが椅子の上、という方は多いのではないでしょうか。 趣味にしろ、仕事にしろ、椅子に座る時間が長くなっている昨今、現代人にとって椅子は非常に重要な家具の一つといえます。 「ベッドや枕に金をかけるべき」というのと同じく、 長く自分の体を預けることになる椅子も納得できる物を選ぶべきでしょう。 いい椅子を買う最大の理由は健康のため 人がいい椅子を買おうと思い立つ理由はいろいろあると思いますが、一番は身体に配慮してのことでしょう。 健康のため…というと、一見年寄りじみて聞こえるかもしれません。 ですが、熱が出た時のことを思い出してみてください。 健康のありがたみが強く感じられますよね。 健康はお金で買えませんが、健康を維持する環境はお金で買うことができます。 座姿勢の最大の敵は『腰痛』 座る姿勢が長くなることで出る最大の弊害が「腰痛」です。 腰痛の原因はいろいろありますが、要は悪い姿勢で座ることによる腰への負担といえます。 腰痛は基本的に一度なると、根本から直すことはできません。 永続的なバッドステータスです。 腰痛は、若いうちは自分に無縁と思っても、30代を超えるとじょじょに現実的な問題となってきます。 この 腰痛に対して予防対策が出来る最たるものが椅子なのです。 自分に合った椅子は、体を支え、無理のない良い姿勢の維持に貢献してくれます。 湿布を貼ったり、薬を塗ったりといろいろ腰痛対策はありますが、姿勢悪く座っていては根本的な解決にはなりません。 PC作業が多い人や、ガチめなゲーマーなど、椅子に座ったままの時間が長くなりがちな人ほど、いい椅子を早めに揃えた方がいいでしょう。 椅子のサポートがあるとないとでは、長期的にかなりの差が出てきます。 快適な姿勢は集中を持続させ、作業の質を高める 椅子に期待する効果のもう一つは、作業の集中力を高めてくれることです。 これによって長く、高い質の作業を持することができます。 デスクで行う学習や趣味、仕事…その質を高めることはQOL(quality of life)の向上にもつながっていくはずです。 プロゲーマーや人気の配信者たち。 椅子に注目 Youtuberを始め、国内・海外のゲーム配信者にもゲーミングチェアの使用者は多く、近年では知名度・売上も高くなっています。 「実況者の動画に写り込んでた椅子がなんとなくかっこよくて気になった」という方も多いのではないでしょうか。 「ゲーミングチェア」の特徴を一言でまとめると、『レーシングシート型の高機能なデスクチェア』といったところでしょう。 モノ自体の基本性能もいいため、ゲームをしない人でも十分購入の選択肢に入る椅子です。 「ゲーミングチェア」と普通のデスクチェアの違いは? 結論から先にいうと、基本的な機能面で大きな違いはないようです。 今回の記事を書くにあたり、かなりいろいろな椅子を調べましたが、 「ゲーミングチェア」と普通の椅子(いわゆるデスクチェア)に本質的な違いはないというのが当サイトが出した結論です。 ゲーミングチェアには、椅子として基本的な機能やパーツは付いてますし、デザインがレースシートっぽいという特徴以外、普通の椅子となんら機能的に変わりません。 そもそも椅子以外にも「ゲーミング」という単語がついた商品が最近多く発売されています(ヘッドセットやモニターなど)が、その単語自体になんらかの効果を保証する意味合いはありません。 販売会社が好きに「ゲーミング〇〇」という名称をつけているというのが現状です。 商標すらありません。 その気になれば「ゲーミング歯ブラシ」とかも販売可能なわけです。 当然、これらを使ったからといってゲームが上手くなるわけではありません。 ゲーミングチェアが人気な3つの理由 じゃあなぜゲーミングチェアがそんなに売れているのでしょうか?市場調査をしている中で、わかった理由は3つあります。 ゆったりしたシート、リクライニングやロッキング機能など、一般的なデスクチェアに劣ることのない性能をゲーミングチェアは有しています。 レーシングシートを模したデザインのオフィスチェアは意外なことに今まであまり多くありませんでした。 しかし、それを求める一定の需要層は存在し、そこにカチっと当てはまったというのがあるでしょう。 ゲーミングチェアの価格はどれも3万円前後とお手頃です。 本格的なデスクチェアはもっとします(後述)。 まとめると、 一定水準以上の高機能性を持ち、かつ比較的お手頃な価格であるため…というのがゲーミングチェアの人気の理由と言ってよいでしょう。 売れ筋人気ゲーミングチェアランキング Amazonでのゲーミングチェア人気ランキングも参考にどうぞ。 現在、どんなものが実際に売れているのか確認してみてください。 番外編:おすすめ高級デスクチェア ここからは、 「ゲーミングチェア」という括りに限定しないおすすめの椅子をご紹介します。 格闘技でいうところの無差別級です。 本業で長時間、自宅作業するような人が選ぶ椅子なので、品質や機能性はお墨付きです。 欠点としては、「ゲーミングチェア」より価格がずっと高いということ。 高級、高機能、高価格。 予算がある方はこちらも検討してみましょう。 エルゴヒューマン エルゴヒューマンは、その名の通り人間工学を基に設計された椅子です。 ランバーサポートによる腰への負担軽減など、多機能な椅子で人気があります。 アーロンチェア(後述)と比較されることが多く、エルゴヒューマンは価格の面で若干アドバンテージがあります。 モデルが大きく3タイプ存在し、価格順にプロ、ベーシック、エンジョイがあります。 素材や部品は同じものの、エンジョイは「独立ランバーサポート」がなく、下位モデルとなっています。 プロとベーシックの違いですが、プロにだけある機能として「前傾チルト機能」が付いています。 あとは素材がアルミであること、ヘッドレストが長めで身長の高い人向けであることが挙げられます。 おすすめはベーシックです。 中庸ながらも最適です。 エルゴヒューマンの最安値はamazonではなく楽天のショップです。 購入の際は比較してみてください。 アーロンチェア 出ました、アーロンチェア。 高級デスクチェアの代名詞ともいうべき、とんでもなく知名度の高い椅子です。 少し年齢の高い人に聞いてみても皆知っているというレベルの世界的に有名な椅子です。 品質はもちろん、ステータス性も高く、イケイケのIT企業がオフィスの椅子をアーロンチェアで揃えたというような話も多く聞きます。 歴史も長いです。 座り心地や機能性はもはや語りつくされているので割愛しますが、それ以上に特筆すべきなのが 12年以上の超長期保証です。 赤ちゃんが中学生になるくらいの期間です。 ちなみに、 保証は正規販売代理店でのみのサービスなので、アマゾンではなく正規の代理店で購入することを強くおすすめします。 レビューはAmazonで、購入は代理店でというふうにするといいでしょう。 売れ筋デスクチェアランキング ゲーミングチェアを除いた3万円以上のデスクチェア・オフィスチェアで絞り込んだAmazonランキングです。 ご参考に。 ゲーミングチェア・座椅子おすすめ関連商品 床を傷から守るチェアーマット 椅子を買う際はチェアーマットも一緒に購入しておくのをおすすめします。 キャスターで移動するとやはり床は多少なり傷がついてきます。 保護シートを敷いて床を守りましょう。 特に賃貸のお部屋に住んでいる方は、床に傷がつくと退去時に結構な額の修繕費を請求されるため、ほぼマット必須です。 家賃の半分を払うよりはマットの方が安上がりです。 チェアーマットはいろいろな床の素材に対応しており、フローリングからなんと畳まで保護してくれます。 下の階への多少の防音効果も期待できます。 床暖房対応のものまであります。 マットのサイズは、普段椅子で動く可動範囲より、少し広めのものを選んでおくと安心です。 静音・傷のつきにくい素材の交換用キャスター マットを敷くのが嫌ならキャスター自体を交換するという手もあります。 ウレタンやナイロン製の素材なら、床に優しく、ダメージも最小限になるはずです。 また、音がうるさい場合もキャスターの取り換えで解決するかもしれません。 尻や腰を守る敷きクッション 椅子自体のクッションがへたってくることもあると思います。 そんな時は別売りのクッションを敷くのも効果的です。 クッションは背もたれとして腰にあてがうことも可能。 痔にお悩みの方も。 また、椅子を長い間使っていると、どうしても汗や脂、こぼした物などで座面は汚れてきます。 ニオイも気になりだします。 そうなると椅子本体のクリーニングは困難なので、気になる方にはクッションが必須でしょう。 椅子は年単位で重要な家具 いかがだったでしょうか。 本格的な椅子の価格の高さに驚いく人が多かったかもしれません。 でも、 椅子は毎日使う物です。 短期的に見て価格が高いと思っても、長い目で見た場合の健康とコスパを考えると、投資価値は十分にあります。 それこそ年単位の付き合いが出来る家具です。 ゲーマーにとってはヘッドセットやモニターよりもある意味では最強のゲーミングデバイスかもしれません。 なにせゲーム外でも大いに貢献してくれます。 とはいえ、やっぱり安くない買い物なので、納得いくまで調べて、他の人の購入レビューも参考にして、時には実際に試座しに行ったりして、自分にあったベストな椅子を探してみましょう。 このページがあなたにとって、良い椅子を探す助けになれば幸いです。 お役立ち関連情報リンク レビュー評価・口コミ感想・お役立ち記事など AKracing座椅子「極坐」の詳細レビュー。 AKracingゲーミングチェアの使用レビュー。 バウヒュッテによる腰痛と椅子についての解説。 医師監修による解説記事も。 各メーカーの公式サイト.

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買って良かった!バウヒュッテのおすすめゲーミングチェア RS

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数年前から、ゲーミングチェアというカテゴリの商品が登場し始めている。 長時間のゲームプレイでも快適に座り続けられるチェア、というのがコンセプトだ。 ゲーミングチェアの多くは、自動車レースなどで使われるレーシングシートをベースにしている。 自動車レースは長時間に及ぶものがあり、なおかつ運転もハードワークになるため、シートの座り心地は重要だ。 今回紹介する「BRIDE STREAMS CRUZ ゲーミングチェア」は、実車に使用するBRIDE製のレーシングシートに、そのまま足を付けてゲーミングチェアとする製品。 つまり、座り心地はBRIDE製のレーシングシートそのものというわけだ。 製品にはいくつかのバリエーションがあり、今回は「BRIDE STREAMS CRUZ グラデーションロゴBE ゲーミングチェア」を試用している。 価格は132,000円。 ゲーミングチェアは1脚数万円するものも珍しくないが、その中でもかなり高級な部類と言える。 筆者は身長174cm、体重60kgという細身の体型。 実際に座ってみると、頭から太ももまでぴったりと体をフォローしてくれる。 シートは高反発性で張りの強い手触り。 深く沈み込むような柔らかさはないが、形状がよく考えられていて全身のフィット感が高く、背筋が伸びて気持ちいい。 リラックスするためではなく、レースで競うためのシートなのだというのがよくわかる。 リクライニングの幅はかなり大きく、後ろはほぼ水平に近い角度まで倒れる。 ただし水平にすると、座面より背面がやや高くなり段差ができるので、寝て使うことは想定されていないようだ(なお、シートを45度以上に倒してもたれかかると転倒する危険があると注意書きされている)。 また前傾はかなり大きく、普通に座る姿勢としてはあり得ないくらいには倒れる。 この辺りは車のシートだなと思わせる挙動だ。 アームレストは固定位置で、角度や高さの調整が利かない。 上に倒すことはできるが、シートの横まで回り込まないので、上げたアームレストに肩が当たって窮屈になってしまう。 つまり、アームレストがない状態で使うということを想定していない。 アームレストの高さや角度が体に合えばいいが、合わずに邪魔に感じる人もいるだろう。 筆者の場合、もう少しだけ低い位置にあって欲しいと感じる。 ちなみにこの原稿を書いている間も、本製品に座っている。 一番快適だなと思える座り方は、背面がほぼ垂直に近い姿勢での利用。 前傾気味の座り方でも腰をしっかりサポートしてくれていて、安定感がある。 キーボードとマウスを使って遊ぶPCゲームでは、かなり前傾気味にしておくことでアームレストの角度も下がり、キーボードやマウスに自然と手が行く高さにできる。 少し後傾気味にすると、今度は背中から腰までがしっかりフィットして、背筋が伸びた状態でリラックスできる。 アームレストに肘を置いて、ゲームのコントローラーやスマートフォンなどを持てば、かなり楽な姿勢でゲームをプレイできる。 また長時間座っていても、接触面が蒸れるような感覚はほとんどない。 座面と背中はメッシュになっているおかげで快適だ。 ただ太ももに当たる部分はスエード調なので、本稿を執筆する3月初頭であれば温かくて良いが、夏場はやや暑いと感じるかもしれない。 これも車内で使うものと考えると、エアコンの効いた空間で使うことを想定しているのかもしれない。 改めて本製品を選ぶメリットを考えてみると、肩や腰、足をしっかりフォローしてくれるので、長時間の利用で快適なのは間違いない。 またゲーミングチェアは派手な色を使ったものが多い中、モノトーンでまとめられているのもポイントが高い。 スエード調の表面も、ゲーミングチェアでよく使われる合成皮革のシートより好ましいと感じる人は多いだろう。 欠点は、ややサイズが大きいと感じるところ。 筆者よりもう少し身長と体重があったほうがぴったりくるように思う。 サイズ感はアームレストの位置を調整できればかなり改善するはずなので、そういった製品が出るのを待つか、またはアームレストのない製品が選べるといいと思う。 価格的にはゲーミングチェアが2~3脚買えてしまうくらい高価ではあるが、ゲーミングチェアとして見ると製品の質はかなり高い。 比較すべきは同価格帯の高級オフィスチェアになるだろう。 ゲーミングチェアは1回座ってみて、体や用途に合うかを確かめてから選びたいもの。 ただレーシングシートをベースにしていることで、試してみなくても車のシートに近い座り心地だというのが、何となく想像がつくのは利点と言えるかもしれない また合成皮革のシートに比べて擦過に対する耐久性が強く、経年劣化が比較的少なそうなのもいい。 レーシングシート風のゲーミングチェアを、しっかり長く使いたいという人に適した製品と言えそうだ。

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