伊達 市 教育 委員 会。 令和2年第2回箕面市教育委員会臨時会会議録/箕面市

令和2年第2回箕面市教育委員会臨時会会議録/箕面市

伊達 市 教育 委員 会

議事に先立ちまして事務局に「諸般の報告」を求めます。 本日の会議録署名委員は、箕面市教育委員会会議規則第5条第2項の規定に基づき、山元委員を指定いたします。 それでは、日程第2、報告第33号「新型コロナウイルス感染症対策に係る方針策定の件」を議題といたします。 議案の朗読を省略し、提案理由を子ども未来創造局副部長に求めます。 本件は、新型コロナウイルス感染症対策に係る方針の策定にあたり、教育委員会会議を招集する時間的余裕がないことが明らかであったため、教育長が臨時に代理しましたのでご報告するものです。 4月30日に決定した内容としては、生涯学習施設における対策として、令和2年5月10日までの間、市立図書館の臨時休館を継続する、令和2年5月7日から同月10日までの間、市立生涯学習センター等を臨時休館とする、等としております。 なお、これらの決定事項につきましては、いずれも国及び大阪府の動向等に基づき、随時、適切な対応をとっていくこととしております。 しかし、社会教育施設については、府等の対応に関する情報がありませんでしたので、4月30日の教育委員会定例会の終了後、学校園とあわせるかたちで調整し、5月10日まで各施設の休館を延長することについて臨時代理で決定したので報告するものです。 本件を報告どおり承認することにご異議ございませんか。 よって、本件は報告どおり承認されました。 議案の朗読を省略し、提案理由を子ども未来創造局副部長に求めます。 まず、小学校及び中学校における対策として、令和2年5月11日から同月31日までの間、市立小学校及び中学校を臨時休業とする、臨時休業中の期間において少人数による分散登校を実施する等としております。 次に、幼稚園等における対策として、令和2年5月11日から同月31日までの間、市立幼稚園を臨時休業とする、令和2年5月11日から同月31日までの間、市立保育所及び市立小学校の学童保育室を、休所または休室とし、家庭での保育を行うことができない場合に限り受け入れることとしております。 次に、生涯学習施設における対策として、令和2年5月11日から同月31日までの間、市立図書館の臨時休館を継続する、令和2年5月11日から同月31日までの間、市立生涯学習センター等を臨時休館とする、等としております。 なお、これらにつきましては、いずれも国及び大阪府の動向等に基づき、随時、適切な対応をとっていくこととしております。 以上、誠に簡単ですが、議案第36号のご説明といたします。 よろしくお願いいたします。 箕面市での実施の考え方ですが、一教室あたりの状況をどのようにするのか、ということについては、特定警戒都道府県における対応方針として10人以上集まるイベントや集会の参加を避けることとされていること、府の方針として、一教室あたりの人数を10人から15人程度としていること、咳や飛沫は1. 5から2メートル程度飛ぶこと、これら、集合できる人数や児童生徒間の距離のことを総合的に勘案すると、箕面市としては、1教室につき児童生徒9名と教員1名とすることを基本とすべきかと思います。 これをどのように実現するかについて、文部科学省からは、学年を単位にした登校日の考え方が示されていますが、学校の施設上、学年毎にまとまって教室が配置されていますので、適当とはいえません。 全学年、全クラスを2つのグループにわけて、各クラスのグループをさらに少人数のグループにわけていくことで実施しようとしています。 授業時間については、一コマを40分に短縮することなく、45分とするほうが、今後、平常時の授業に戻ったときにスムーズに移行できると考えています。 基本的にこの考え方でよいかと思いますが、教室に入ると密にならない環境を用意しているものの、児童玄関や廊下で「密」な状況となることを避けるためには、各グループの登下校の時間をずらす等の手立てが必要かと考えています。 これについては、もうすこし工夫が必要ですので、おまかせいただきたいと思っております。 この分散登校については、あくまでも授業日ではありませんので、保護者の考え方によって登校を控えさせることも可能ですし、また登校ができる体温等の具体的な基準は設けることは行わず、すこしでも体調が良くない場合は、登校を控えるように促すものです。 登校しない児童生徒に対しては必要なフォローを電話等で行います。 なお、小学一年生は、分散登校の第1週目に、中止となっていた入学のためのオリエンテーションを行いたいと思っています。 その際は保護者も含めて、さきほどの人数の基準におさまるよう、さらに少人数の単位で行います。 その他の動きとして、将来的なオンライン授業を想定して、オンラインホームルームの試行を北小学校と南小学校ですすめております。 実施にあたっての問題点を洗い出すために行うもので、任意に参加していただくものです。 うまくいくようでしたら、最終的にこれをオンライン授業につなげていきたいと考えています。 学校の校庭や図書館の開放については、大阪府は感染予防に注意しながら校庭開放や図書館の開放を行うことを各市町村に促していますが、本などを介する感染を防ぐための方法を考えるにあたって、科学的な情報が不十分ですので、これらの休止を継続するようにしています。 なお、幼稚園については、休業期間中に臨時で登園させる必要まではないと考えていますので、臨時の登園は行わず休園を継続することとしています。 また、生涯学習施設の利用ですが、大阪府では5月15日までを休止期間とする情報も提供されているようですが、市では5月31日まで休止することとしています。 5月15日時点での府の判断も踏まえて、国、府の動きと矛盾が生じないようにしたいと考えています。 教員も児童生徒も、みんな頑張って無理をしてでも学校に行こうとすることも考えられるので、少しでも体調が悪ければ休むようにすることを徹底してほしいと思います。 学校に入るときにこのカードで健康状態を確認してから、教室に入らせるようにします。 また教室内の席についても、使用する机、椅子を限定し、児童生徒が使うものだけを用意して、その都度、扉なども含めて消毒するようにします。 少しでも対策が緩和されたと受け取ると、子ども達はこれまでと同じような行動をとってしまいがちになるので、学校内の目につくところに感染拡大を防止するためにすべきことを表示するのがよいと思います。 本件を原案どおり可決することにご異議ございませんか。 よって、本件は原案どおり可決されました。 以上をもちまして、本日の会議は、全て終了し、付議された案件、報告1件、議案1件は、全て議了いたしました。 教育長にお返しいたします。 (午前10時43分閉会) 以上のとおり会議の次第を記し、相違ないことを認めたので、ここに署名する。 箕面市教育委員会 教育長(本人自署) 委員(本人自署).

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伊達高と伊達緑丘高再編 多様な進路実現へ力、市議会委【伊達】

伊達 市 教育 委員 会

伊達市教育委員会の令和2年7月定例会は、次のとおり開催予定です。 次回教育委員会会議の開催内容 日時 令和2年7月30日(木曜日)午後4時から 場所 伊達市役所第2庁舎第1会議室 審議報告案件 審議報告案件については、調整中です。 令和2年度教育委員会会議の開催状況 令和2年6月定例会 令和2年2月定例会の開催内容 日時 令和2年6月25日(木曜日)午後4時から 場所 伊達市役所第2庁舎第1会議室 審議報告案件 議案なし 会議録 PDF 87. 5KB 令和2年5月定例会 令和2年1月定例会の開催内容 日時 令和2年5月28日(木曜日)午後4時から 場所 伊達市役所第2庁舎第1会議室 審議報告案件• 議案第1号:伊達市立学校運営協議会委員の任命について• 議案第2号:伊達市社会教育委員の委嘱について• 議案第3号:伊達市放課後子ども教室運営委員の任命について• 議案第4号:工事請負契約の締結について• 議案第5号:伊達市教育委員会の権限に属する事務の補助執行に関する協議について• 議案第6号:伊達市教育委員会の権限に属する事務の補助執行に関する規則• 議案第7号:令和2年度伊達市一般会計補正予算(教育費関係予算)について• 議案第8号:伊達市特別支援教育推進委員会委員の委嘱について• 議案第9号:伊達市特別支援教育推進委員会への諮問について• 報告第1号:臨時代理の報告について(令和2年度伊達市一般会計補正予算(教育費関係予算)について) 会議録 PDF 301. 5KB 過去の教育委員会会議 PDF 940. 0KB PDF 2. 4MB PDF 1. 9MB PDF 1. 4MB PDF 2. 5MB PDF 2. 9MB PDF 2. 5MB PDF 2. 1MB PDF 2. 4MB PDF 1. 6MB.

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伊達市民生委員児童委員協議会|北海道伊達市社会福祉協議会

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3月30日(月曜日) 伊達市消防団充実強化ビジョン報告 消防委員会は本市の消防行政の円滑な運営を図るため、年4回会議を開催し、消防団の現状と課題を協議検討し、委員を代表し小野孝雄副委員長が「伊達市消防団充実強化ビジョン」として、報告いただきました。 今後は消防団員の活動しやすい環境整備等を目指して検討を進めていきます。 (15時00分 伊達市役所) 梁川町土地改良区通常総代会 梁川町土地改良区は、「奥州の逆さ水」と言われる砂子堰を中心に400haの農地を潤し、1,400戸の農家に関わる農業水路の維持管理に重要な役割と期待が寄せられているものと思っております。 今後とも農業振興のため、より一層のお力添えを賜りたくお願い申し上げます。 (14時00分 梁川総合支所) 3月29日(日曜日) 伊達市消防団消防屯所引渡式 月舘支団第一分団第三部第二班屯所が完成し、引渡式を迎えることができました。 地元関係者ならびに消防関係各位のご理解とご協力に感謝申し上げます。 この消防屯所は、消防団の地域における防火防災活動の拠点となるだけでなく、地域住民にとっても防災活動の拠点となる施設と考えています。 (10時00分 月舘町御代田地内) 伊達市消防団消防車両配置式 消防団の皆さまには、市民の生命、財産を守るため、日夜献身的に訓練及び防火防災活動にご精励いただいておりますことに心より敬意を表します。 このたび、長年にわたり使用されてきた消防自動車を更新いたしました。 今回配置された消防車両を有効に活用され、市民の期待に応えてくださるよう念願するものであります。 (9時00分 伊達市役所) 3月27日(金曜日) 寄附受納 本日は、福島県トラック協会県北支部様より交通遺児激励金としてご寄附をいただき、心より感謝申し上げます。 このご寄附は平成24年から毎年いただいており、重ねて感謝申し上げます。 ご寄付に関しては、交通遺児、公共道路や関連施設の改善等に有効に活用させていただきます。 (9時10分 伊達市役所) 3月25日(水曜日) 寄附受納・感謝状贈呈式 この度、遠藤五六様より多大なるご寄附を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。 ご寄附賜りました図書は、児童・生徒の学力向上、人間形成に役立てるよう、月舘学園において有効に活用させていただきます。 (11時30分 伊達市役所) 教育委員会委員辞令交付式 関根勝富様に伊達市教育委員会委員をお願いいたしました。 関根様のこれまでの経験と豊富な知識をもって、本市の教育行政を牽引いただきますことをご期待申し上げます。 (9時00分 伊達市役所) 3月24日(火曜日) 地域おこし支援員活動報告会 平成22年度から地域おこし支援員制度を開始し、これまで25人の支援員に活動いただいております。 支援員の皆さんには「よそ者」という視点から、地域資源の発掘や地域の魅力再発見に精力的に取り組んでいただいているところであり、その活動は市に新鮮で大きなインパクトを与えております。 (14時00分 伊達市役所) 教育委員会委員感謝状贈呈式 教育委員会委員をご退任されます太田康一様におかれましては、平成20年から12年の長きにわたり、伊達市教育委員会委員として務められ、豊富な経験と高い識見により、伊達市の教育行政に多大なるご貢献を賜りましたことに対し、市を代表しまして心より感謝申し上げます。 (13時00分 伊達市役所) 3月23日(月曜日) 寄附受納・感謝状贈呈式 黒澤不動産株式会社様より児童・生徒のさらなる育成に役立てるよう、ICT機器の活用、情報収集活用能力の向上を目指して、今年度も30台のタブレットPCをご寄付いただき誠にありがとうございました。 月舘学園の特徴である、ICT教育の充実、英語教育の充実、地域教育の充実に役立ててまいる所存でございます。 (12時30分 伊達市役所) 小手小学校卒業式・閉校式 (10時45分 小手小学校) 月舘小学校卒業式・閉校式 小学校をご卒業される皆さん、誠におめでとうございます。 心よりお祝いを申し上げます。 4月からは、新しく開校する月舘学園に中学生として新しい生活がスタートします。 月舘学園中学校第1期生としての自覚と誇りを胸に、これまで以上に勉強やスポーツに励んでいただきたいと思います。 (9時30分 月舘小学校) 3月13日(金曜日) 月舘中学校卒業式・閉校式 晴れて中学校を卒業される皆さん、誠におめでとうございます。 それぞれが新しい第一歩を踏み出す門出の時となります。 どうか志を胸に未来に大きく羽ばたいていってください。 月舘地域では、4月からは月舘学園が開校します。 市では、皆さんが継承してきた伝統文化を大切にし、小中一貫校として特色ある教育活動を進めていきたいと思います。 (9時30分 月舘中学校) 3月11日(水曜日) 令和2年伊達市防霜対策本部 市では、春先の凍霜害による農作物被害防止を図るため、令和2年3月10日~令和2年5月31日まで防霜対策本部を設置します。 期間中、JA設置の気温観測装置による気温の監視、注意喚起のメール配信、市防災行政無線による広報を実施し、農作物の管理について周知徹底を図ります。 (13時00分 伊達市役所) 3月10日(火曜日) 叙位伝達式 故池田善治先生におかれましては、正五位の栄に叙されましたこと誠におめでとうございます。 先生は、昭和55年から7期25年にわたり、梁川町長として梁川町の発展に大きな功績を残し、平成15年12月、伊達7町法定合併協議会が設立された際には、会長として新生伊達市誕生に向けてご尽力いただきました。 先生の確かな判断力と卓越した指導力は、地方行政を携わるもののお手本であり、これからも見習って行かなければならないと思っております。 こうした先生のご功績に対しまして、改めて心から敬意を表します。 (14時00分 伊達市役所) 3月2日(月曜日) 地域おこし支援員辞令交付式 伊達市地域おこし支援員として、新たに小林朗子(こばやしあきこ)さんへ委嘱状を交付いたしました。 伊達市では、地域おこし支援員は、平成22年10月からスタートし、これまで24名に活動いただいております。 新たな視点で担当の月舘町布川地区のみなさんと活動いただくようお願いいたします。 (13時30分 伊達市役所).

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