農家の嫁 ブログ えだまめ。 夏らしき日々 : 農家の嫁の事件簿 +(ぷらす)

秋の畑 : 農家の嫁の事件簿 +(ぷらす)

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気持ちのいい秋晴れの今日の釜津田です。 ・・・いや、気持ちのいい、ではないかもしれません。 今日はやたらと蒸し暑い!台風の影響なのかもしれません。 でもまぁ久しぶりの青空、という点は気持ちのいい今日の釜津田です。 さて、今日はそんなこちらの畑の最近の様子のご連絡(あれ?ご報告?) まずは夏に一世を風靡したササギは今はこんな感じ。 すっかり枯れ葉モードです。 ご近所さんの畑でも。 ササギの枯葉、カッサカサ(ちなみに大きさは掌くらい)。 振り返ると撮りわすれたカボチャ(ミニ)がコロンと転がっています。 8月末に播いた大根は今こんな感じ。 晴れた日は秋空に緑がきれい。 これは私のマメ畑(for納豆用)。 ちゃんと実が入ってるかな!とお日様にすかしてみる。 ジウリは黄色。 もう食用ではなく種取り用。 シソ畑は花盛り。 もう少しして実ができたら実を集めて醤油漬けにしておきます。 漬物に入れたり、いろいろな薬味に重宝。 シソ畑の手前ではキク畑(食用)がいよいよ開花へ。 秋の食卓の彩りのひとつ。 ここは元・トウモロコシ畑。 もう実がなくなったのですべて刈取り、冬までに何か取れるかなーと、葉物類を少々つけたみたいです(義父母仕事)。 あとは霜がいつ降るか、との密かな戦い。 先日も小窓に載せましたが、デントコーンは空高く。 (トンボはどこにいるでしょう?)。 デントコーンの実も何とか大きくなって、来週末には収穫&サイロ詰めの予定です。 夕方にはこんな空が広がります。 もうすっかり秋色の釜津田です。

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~少々、不快な表現がございますので、お食事前、またはお食事中の方はご遠慮ください~ 3連休前の花金だというのに、昨晩(日付変わって今日)の帰宅も長針と短針が重なる数分前(泣) お仕事もしっかりと持ち帰り、PCと資料でパンパンに膨らんだ鞄と、昼食以外、全く口にしていないペコペコの胃袋を引きずって玄関をくぐると、出迎えるのは家人が寝静まった仄暗い気配。 起こさないよう、ゆっくりと居間に入り、着替えをして、リビングに移動すると、ラップが掛けられた夕食の一部がテーブルに並んでおりました。 冷蔵庫にあるメイン料理とあわせて、レンジで暖めればOKなのですが、 疲れと病み上がりで、空腹ながら口に運ぶ気力が萎えてしまい、ふと冷蔵庫の野菜室を開けてみると、そこにあったのは、季節がら、そろそろ最後になるであろう、大ぶりの枝豆。 房が瑞々しく張り、産毛のところどころに土がついたままなのは、契約農家から購入している有機無農薬野菜ならではです。 鮮やかな緑色に、「これはいいなぁ。 」と茹でたての鮮やかなイメージが浮かび、いつのまにか水を張った鍋を火にかけ、枝豆を水洗いしておりました。 沸騰したところで、枝豆を放り込み、煮立てること1分。 実は先日、高校の同級生から十数年ぶりの電話をもらい、懐かしい思い出の余韻が後を引いておりまして、学生時代のアルバムを引っ張り出して、枝豆のお供に。 小ぶりな豆が2つ入った若い房を、手に取って口に運び、硬めの豆粒を口の中に指で押すと、鮮烈な瑞々しさに、思わず、「うまい。 」の一言。 アルバムをめくると、最初のページは高校に入学したときの写真。 まだまだ中学生の幼い顔をした私と嫁が小さく写っておりまして、小ぶりの粒を噛みしだくと、この頃の溢れるような若さが口いっぱいに広がりました。 あ、もちろん、師匠も一緒のクラスだったりします(笑) アルバムをパラパラめくるのとシンクロして、空腹も手伝い、次々に口の中に消えていく枝豆。 塩の塊が付着した枝豆を、口に入れてしまい、あまりの塩っけに 「うへぇぇぇぇぇ。。。 」と顔をしかめた時に眺めていたページが、部活の夏合宿のスナップショット。 ギター部と掛け持ちしていた剣道部は、試合はからきしダメながら、実戦剣道という訳のわからん猛烈なしごきが有名でして、流血は日常茶飯事。 枝豆の塩っけは、防具や道着に吸い込まれた汗が白く結晶化していた、夏合宿のあの塩辛さを思い出させてくれました。 みんな元気かな・・・(遠い目) パンパンに膨らんだ、ひときわ大きな房を手に取り、内包された大粒の3個を一気に頬ばったところで、体育祭の時の、嫁のチアガール姿のかわいらしい写真が目に入りまして、嫁への片思いがそれこそ、パンパンに一気に膨らんだ頃のもの(照汗) 枝豆も学生時代のアルバムから溢れるノスタルジーも止まらなくなり、アルバムも中盤に差し掛かったところで、出てきたのは 胸がチクチクするある写真。。。 そう、その頃、嫁への片思いがどうやっても成就せず、なかば自暴自棄になって付き合ってしまった、同じクラスのあの娘。。。 幼い思い上がりと身勝手さゆえに、たくさん傷けてしまい、結局、全部自分へ戻ってきたほろ苦い思い出の1ページ。 「そう、そう、丁度このぐらい苦かったな。。。。 (理性が成層圏まで飛んで行き、声になりませんでした。 数秒は、心停止に陥っていたに間違いありません。 ゴジラシリーズでも唯一見ることができなかったのが、『ゴジラVSモスラ』 あの大画面で直視した日には即死してしまいます。 すでに食欲どころかPCを覗き込む気力すら吹き飛んだ私は、残りの枝豆にラップをして、精も根も尽き果てたところで、就寝。 ただ、この時、非常に重大な落ち度があったことに私は気が付いていなかったのです。 その別れた彼女のページを開きっぱなしにして眠ってしまってことを。。。。。

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スローライフを送る ヨガインストラクターのヨガと野菜のある暮らし 「ベジタリ庵のパオパオ日記」:枝豆農家 直販エダマメ

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こんにちわ。 今年も 新鮮でおいしい枝豆を卸値で小売りいたしますので お気軽に御注文くださいね。 農家直売、朝採り・新鮮な枝豆は 色も味も格別においしいですよ。 色はエメラルドグリーン。 ふっくらとした味わい。 品質に自信あります。 我が家は専業農家で 夏は 6月から8月末まで 枝豆がメインで 沼津中央青果市場へ出荷しています。 お渡しは、 自宅 沼津市浮島 の近くのコンビニの駐車場、または 自宅までお願いします。 御希望の方には詳細をお知らせします。 携帯電話は 090-4792-0078 柴田 まで。 日曜日もやってますので、お電話は「ホームページを見て 枝豆の件ですが・・・」とお気軽に御注文お願いします。

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