クワガタ 飼育ケース。 カブトムシ飼育ケースのおすすめ4選!内部を分割できるタイプも

クワガタの飼育ケースの自作に挑戦!必要なものと作り方は?レイアウトはどうする?

クワガタ 飼育ケース

飼育ケース• 昆虫ゼリー• エサ台• 昆虫マット• 転倒防止材(止まり木) ではひとつずつ詳しくみてきましょう。 飼育ケース オオクワガタに限らずですが、クワガタムシやカブトムシの成虫は 1つの飼育ケースで1匹ずつ飼育してあげるのが理想です。 オス同士小さな飼育ケースに一緒にいれてしまうとエサの取り合いなどでケンカしてしまいます。 広い野外ではケンカに負けたオスはまた別の場所を探して逃げることができますが、 狭いケース内ですと逃げ場がなく弱ってしまう原因になります。 また、オスとメス同士も通常は一緒のケースにはしないほうが良いです。 オオクワガタは比較的おとなしい性格のクワガタですが、やはり狭いケース内ですと 最悪メスを殺してしまうこともあります。 1匹ずつ飼育してあげることで長生きしやすくもなります。 飼育ケースの大きさは1匹で飼育するならどの大きさでも大丈夫です。 だいたい(小)・(中)・(大)のサイズで市販されていますので、普通に飼育するなら(小)か(中)ケース、テラリウムのようにケース内で自然を再現するなら(大)ケースが良いと思います。 おススメなのは 「コバエシャッター」というクワガタムシ・カブトムシ飼育専用のケースです。 これは、蓋の部分にコバエを通さない通気フィルターがあるケースで、コバエの発生を防いでくれて保湿効果も高いので大変便利です。 プロのブリーダーも広く使用しています。 写真はコバエシャッターの(小)です。 コバエを通さない専用フィルターが2つあります。 蓋も透明で観察しやすいのが嬉しいです。 昆虫ゼリー 昆虫ゼリーは成虫のエサになります。 今ではクワガタムシ・カブトムシ飼育に欠かせないものになっています。 クワガタムシやカブトムシ飼育で面白いのは、 世界中どの種類でもほとんどがこの昆虫ゼリーで飼育できるんです。 種類によってエサを変える必要がありませんので便利ですよね。 もちろんオオクワガタも昆虫ゼリーで飼育できます。 ただし、幼虫の飼育はクワガタムシ・カブトムシの違いやさらに種類によっても合うエサが変わってきますので注意が必要です。 また幼虫飼育の記事で詳しく紹介します。 昆虫ゼリーには天然樹液を分解してつくったものや果物の汁を含ませたものなど種類によって成分もさまざまです。 たくさん市販されていますので迷ってしまいますが、普通に飼育する分には専門店で売られているものでしたらどれでも大丈夫です。 いろいろ試しながら気に入ったものを見つけましょう。 用途によっても種類があります。 大きく2つに分けて 通常飼育用と 高たんぱくゼリーがあります。 通常飼育用は普通の飼育時に与えるゼリーで、高たんぱくゼリーは栄養価が高いため主に産卵前後や交尾後のメスに与えたり、越冬前の成虫に与えたりします。 また、ゼリーの大きさも色々あります。 通常はゼリー1個が16gのものが多いです。 オオクワガタもこの大きさで大丈夫です。 もしくは18gのものでも良いでしょう。 外国産のカブトムシに主に使われる60gのものもありますが、これはオオクワガタには大きすぎます。 昔は腐葉土などをいれていましたが、今では専用の昆虫マットを使用することがほとんどです。 飼育ケースにマットを入れるのにはいくつか目的があります。 ひとつは 飼育ケース内の湿度を保つためです。 マットを霧吹きなどで適度に湿らせておけば、ケース内が乾燥することなくオオクワガタが快適に過ごせます。 丈夫なオオクワガタでも生き物ですのでカラカラに乾いた場所では生息できません。 特に冬場は乾きやすいので、定期的にマットを湿らせてあげることが大切です。 もうひとつの目的として オオクワガタが隠れる場所になります。 夜行性のオオクワガタは昼間はマットの中に潜って休んでいることが多いです。 オオクワガタにとってもリラックスできる安心した場所なんでしょうね。 普通に飼育するだけでしたら専門店で売られているマットならどれでも大丈夫ですが、 マットの原料が広葉樹のものを選びましょう。 広葉樹は昆虫が好んで集まる樹種です。 逆に昆虫が苦手な針葉樹のマットは避けた方が良いです。 クヌギやコナラなどを粉砕したマットがおススメです。 また、産卵させる場合にはクワガタの種類によっては専用のマットが必要になる場合がありますので注意が必要です。 写真はクヌギを粉砕した広葉樹マットです。 オオクワガタが快適に過ごせるマットを選びましょう。 転倒防止材(止まり木) オオクワガタや他のクワガタムシ・カブトムシはケース内をよく動き回ります。 しばらくすると必ずと言っていいほどよく転びます。 問題は転んだあとです。 何もないマットの上で転んでしまうと起き上がろうと必死に足をバタつかせます。 ですが起き上がるのが苦手なためなかなか起き上がれません。 ずっとバタついていると体力が失われて弱ってしまう原因になります。 それを防いであげるために転倒防止材(止まり木)をケース内に入れてあげます。 転倒防止材は特別どれが良いというものはありません。 オオクワガタが掴まって起き上がれれば何でも大丈夫です。 どこで転んでも起き上がれるようにケース内にバランスよく置いてあげましょう。 転んでもすぐに起き上がれるようにたくさん置いてあげましょう。 オオクワガタ成虫を飼育するための準備 必要な飼育用品がそろったら、オオクワガタを飼育するための準備をしてあげましょう! まずは飼育用品をセットしてあげます。 昆虫マットに霧吹きなどで水分を含ませてあげます。 どのくらいの水分が適切かというと、 手で握ったときに団子状になる程度です。 べちゃべちゃに水分を含ませるのは逆に良くないですので注意してください。 水分を含ませたマットを飼育ケースの半分くらいの高さまで敷いてあげます。 あとはマットの上にエサ台と昆虫ゼリー、転倒防止材をバランスよく置いてあげれば完成です!とっても簡単ですよね? 飼育用品の準備ができたら、オオクワガタの成虫を中にいれてあげましょう。 天気が良いからといって外に出してあげるのは厳禁です! 必ず室内の直射日光が当たらない場所に置きましょう。 飼育中の毎日の管理について オオクワガタを飼育する際、毎日の管理は難しくありません。 チェックするポイントとして、まずは ケース内が乾燥していないか確認しましょう。 マットの表面が乾いているようでしたら、霧吹きでマット表面が湿る程度に水分をあたえてあげます。 マットの中はそう簡単に乾きませんので表面だけで大丈夫です。 次に エサの昆虫ゼリーを食べているか確認しましょう。 オオクワガタは夏場は活動が活発になりますのでたくさんエサを食べます。 逆に冬場は活動が鈍くなったり、温度によっては冬眠状態になりますのでエサを食べる量も少なくなります。 夏場でも数日食べていないからといって心配はいりません。 1週間くらいまったく食べないようでしたら新しいゼリーに交換してみたり、一時的にバナナを与えてみたりして様子をみてください。 ゼリーは食べ終わったら交換してあげますが、全部食べ切っていなくても腐ってくる前に交換してあげましょう。 エサが腐るとコバエが集まってくる原因になります。 他にはオオクワガタの排泄物などでマットがだんだん汚れてきますので、グチョグチョになったり臭いが出るまえに新しいマットに交換しましょう。 マットの状態が悪いとやはりコバエが集まる原因にもなります。

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生体は到着当日中、用品は到着日を含む7日以内に必ずご連絡下さい。 生体は死着・欠損の場合のみの対応になります。 商品到着当日、用品到着後7日以降の返品・交換には、応じかねる場合がごございますのでご注意ください。 尚、お返事は翌営業日に順次対応させて頂きます。 *休業日は右上のカレンダーに表示していますのでご確認下さい。 プロバイダーやメーラー等による、なんらかの原因で、メールが不着になることもあります。 メールをご確認いただけないことで、大切なお客様にご心配・ご不便をおかけいたしますことは当店にとっても、とても不本意なことですが、残念ながら不着になることを当店側では完全に防ぐことが出来ません。 また、メールの不着により、お客様にご注文内容を確認していただく事が出来なくなり結果、お振り込みが出来ないため、ご注文が無効になりご迷惑をおかけしてしまうことになる可能性もございます。 お急ぎの場合やメールが不着になってしまった場合でも、確実に商品届く必要がある場合は、クレジットまたは代引きにてご注文下さいますよう、よろしくお願い致します。 Copyright c 2020 e-kuwa All Rights Reserved. このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの 無断転載を禁じます。

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それほどクワガタとダニの関係性は深いのです。 ダニがわく理由は、ずばり 湿度がある ということ。 クワガタが住みやすい湿り気のある環境はダニにとっても住みやすい環境です。 これはなにも飼育ケースで育てているからというわけではなく、森や林にももちろんダニはたくさん生息しています。 クワガタとダニは自然の中でうまく共存をしていっているのです。 そのため、少々飼育ケースの中やクワガタに ダニがいたとしても過度に神経質になる必要はありません。 クワガタに良い環境という事はダニにとっても住みやすいという事を理解しておきましょう。 クワガタにとっても ダニがいることは当たり前の事なのです。 ただし、大量にわくことはクワガタにも影響を与えますのでその時は対応が必要になってきます。 クワガタに群がるダニの種類は? クワガタに群がるダニの代表的なものとして• ケナガコナダニ• クワガタナカセ という種類のダニがよく見られるようです。 どちらも白っぽい色をしており、黒いクワガタにくっついていることが多いので分かりやすいでしょう。 クワガタの体液を吸って寄生しており、クワガタ自体が死んでしまっては自分も生きられないため 生命を左右するような大きな影響を与えることはあまり考えられませんが、大量にクワガタの体にくっついてしまった場合は呼吸器官を塞いでしまい窒息させてしまう危険も考えられるので多く寄生しないようにする必要はあります。 クワガタのダニは人間に影響あるの? ダニというと人間にも痒みや痛みなどの影響を与えるものと考えがちですが、 クワガタに寄り付く種類のダニは人間には影響がないと考えられています。 人に寄生するタイプのダニとは違うようなので神経質になる必要はないようです。 しかしダニのついたクワガタを飼育ケースから出し人の生活スペースを歩かせたりすると、そのくっついたダニが落ち、糞や死骸などが存在するという事は考えられます。 ダニの糞や死骸が大量にあると喘息やアレルギーなど様々な症状がでるという方は気を付けられた方が良いかもしれませんね。 ダニの駆除方法は? たくさんのダニがクワガタにくっついていたり、マットに増えだしたという時は駆除が必要になってきますね。 そんな時は• ダニを払い落とす• ダニ取マットを使う• 飼育ケースの洗浄 といった事で駆除をしましょう。 一つずつ詳しく説明をしていきましょう。 ダニを払い落とす 使い古しの歯ブラシを使うとやりやすいです。 ダニがくっついている部分を優しく払い落とすようにします。 水で洗い流すという方法もあるようですが、クワガタが死んでしまうという事もあるようなので控えた方が良いのではないかとも思います。 ダニ取マットを使う ダニの嫌がるヒノキの成分を含んだマットです。 このマット(おがくずのようにパラパラとしたようなもの)を別容器に敷き詰め、その上にクワガタを置いておくとくっついたダニがパラパラと落ちていきます。 払い落とせない場所にひそんでいたダニも駆除しやすいというメリットがあります。 また、防臭効果もあるので普段の飼育ケースに入れておくと効果的な製品もあるようです。 飼育ケースの洗浄 クワガタにくっついているダニの他に、ケース内のマットなどに多くのダニがわいている場合はきれいに洗浄すると良いでしょう。 クワガタを別の場所で保管し、ケースを丸洗いすることで衛生的です。 マットは新しいものと変えましょう。 ダニの予防法は? ダニがわくことは仕方のない事だと言いましたが出来るだけ 最小限に抑えることは大切な事です。 駆除の手間へらすためにもあらかじめ予防をしておきましょう。 木酢液の使用 飼育マットに木酢液をかけておくといいでしょう。 ダニ取りマット ダニ駆除に使われるダニ取りマットを普段から使用することで抑制はできます。 ただし、水分量も少ない事、針葉樹を使用したものもあるという事で幼虫がいる場合、産卵するメスには使えません。 あくまで成虫を飼育する時に使用するようにしましょう。 このように、大量にダニが沸くことを予防することができます。 しかし完全に発生しないというわけでなく、 抑制という意味合いの強い予防策です。 ダニがびっしりとついた飼育ケースやクワガタは見た目的にもよくないですからほどほどに行いましょう。 ダニ取りマットは効果あるの? ダニ取マットはクワガタにくっついたダニを除去するには高い割合での駆除が期待できるようです。 ヒノキの成分や針葉樹でできており、これにダニが嫌がって駆除できるのですが、クワガタの成虫の体力によってはクワガタ自体も弱ってしまう可能性も否定できないようです。 もちろん効果もずっと…というわけでなく数週間で効果はなくなるようです。 ダニ駆除に関しては一定の効果を与えてくれるようですので上手に利用したいものですね。 ゼオライトとは日本語で沸石という鉱物になります。 この鉱物を元にした防ダニ製品で、マットに粉末を混ぜて使用します。 ダニはこのゼオライトの粉末を吸い込み、呼吸器官がふさがり窒息したり、体の水分を奪ったりする仕組みを利用して駆除することができるようです。 ゼオライトであれば幼虫にも使えるものもありますが、成虫の場合はダニ取りマットに比べると効果がやや低いという意見もあるようですね。 まとめ クワガタとダニは切っても切れない関係性だという事が分かりました。 しかし、クワガタにとっては大量発生しない限りは特に悪影響を与えるものではない存在だという事が分かりましたね。 予防策を事前におこないつつも、神経質になることなく適度に駆除していけると良いですね。 に戻る.

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