ベトベター。 ポケモンの一覧 (52

ベトベトン (べとべとん)とは【ピクシブ百科事典】

ベトベター

本項では全896種のうち、『』から登場し、シリーズ共通のにおいて052から101までの番号を付与されている種を掲載する。 目次 [ ] No. 名前 052 053 054 055 056 057 058 059 060 061 No. 名前 062 063 064 065 066 067 068 069 070 071 No. 名前 072 073 074 075 076 077 078 079 080 081 No. 名前 082 083 084 085 086 087 088 089 090 091 No. 名前 092 093 094 095 096 097 098 099 100 101 No. 名前 ニャース [ ] ニャース No. 052 分類: ばけねこポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 4 重さ: 4. その両脇には触角の様に毛がはねている。 全身は白く、後肢と尾の先は茶色、耳は黒である。 公式イラスト等では二本足で立ち上がったり飛び跳ねた姿が描かれるが、基本的には行わない。 のように二足と四足を使い分けてるかどうかは明確にされてない。 で、丸いもの、キラキラと光り輝くものを好む性質がある。 特にを好む傾向があり、夜な夜なコインを拾い集め、隠す習性がある。 この際、同様に光るものを好むと奪い合いになる事もあるという。 レベル28でに進化する。 『』および続編『』では主人公の一匹となっている。 『』、『』『』ではから出現、「ネコにこばん」で相手を攻撃する。 『』ではフィギュアとして登場する。 姿と説明文はアニメのエンディングの一つ『』に準じたものとなっている。 アニメーションシリーズでは、主人公たちに敵対的な「」に所属するキャラクターとして全てのシリーズに登場している。 アニメシリーズ内では、単に「ニャース」と言うと彼の事を指す。 人間の言葉を話すなど、他のポケモンとは異なる特徴が見られる(を参照)。 この他にもゲストキャラクターとして別の個体のニャースが幾度か登場している。 『ミュウツーの逆襲』ではロケット団のニャースの尻尾の毛から作られたコピーポケモンとして登場。 オリジナルとは違い、人語を話さず四足歩行。 性格ものんびり屋で戦いは好まない。 月を眺めて哲学する点はオリジナルとほぼ同じ。 『』2004年4月号から2005年3月号にかけて『ポケモン ピカチュウ・ニャースの大ぼうけん』という漫画作品が連載された。 作画は。 コミックスは2005年7月に発売された()。 唯一、複数のリージョンフォルムの姿を持つ。 アローラ地方でのニャースの姿。 体色は灰色で後肢と尾の先が白くなり、半目。 アローラ地方の王族に育てられることで、このような姿になったといわれている。 ペルシアン(アローラのすがた)に進化する。 アニメでは一時期ロケット団の仲間として登場したが、いつの間にかマトリのポケモンとなっていた。 ガラルのすがた タイプ:はがね、重さ7. ガラル地方でのニャースの姿。 体色は黒鉄の如く黒っぽく顎ヒゲが生えており、口は大きく避けている。 額の小判も黒くなっており、黒ければ黒いほど固く仲間からも尊敬されている。 勇敢で恐れ知らず。 元々は普通のニャースだったが、戦闘的なと暮らすうちにこの姿になったといわれている。 に進化する。 キョダイマックスのすがた 『ソード・シールド』にて初回購入特典としてもらえるニャースがダイマックスした姿。 胴体が長くなっており、小判も大きくなった。 この小判からキョダイマックスのパワーを一気に発射して、あたりに黄金の光を放つ。 本来のニャース同様、キラキラしたものに目がなく、ガラス張りのを見ると爪とぎをしてしまい、それによって外壁が剥がれ、窓ガラスが割れてしまう被害も多い。 なお、このニャースは進化できない。 鳴き声の声優はアニメ版同様、犬山イヌコが担当。 ペルシアン [ ] ペルシアン No. 053 分類: シャムネコポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 1. 0 重さ: 32. レベル28で本種に進化する。 分類は「ポケモン」だが、短毛で丸い耳、頭に対して大きく出っ張ったアゴなど、ライオンやヒョウなどの大型ネコ科動物の特徴を多く持っている。 額にがあり、『プラチナ』の図鑑によれば、マニアの間では額の宝石のサイズが話題になるという。 気性が激しく何かある度にすぐ引っ掻いたり、噛みついたりしてくる。 1997年・1998年の公式大会の全国トーナメントで登場しなかったポケモンのみ参加できる1999年の全国大会では優勝者の手持ちポケモンになるという実績を残している。 すばやさの高さと「きりさく」の破壊力からこの大会フォーマットではエースとして大活躍。 主に「きりさく」「つじぎり」「シャドークロー」など特性「テクニシャン」による強力なぶつり技を生かした戦法が得意だが、「わるだくみ」で特攻を上げてから繰り出す特殊技(「10まんボルト」や「みずのはどう」、「こごえるかぜ」や「シャドーボール」、「パワージェム」など)も得意とする。 『』では乗れるポケモンとして登場。 速さはウインディと同じ。 アニメでは、のボス・サカキの足元でくつろいでいる場面などが描かれている。 は主人公・の担当声優でもあるである。 また、ニャースがロケット団に入部する前の野良ニャースのボスとしても登場。 ニャースはこのペルシアンにひどい目に遭わされており、それ以来ニャースは別個体も含めペルシアンに強い恨みを抱いている。 リージョンフォーム タイプ:あく、高さ1. 1m、重さ33. 0kg、特性ファーコート/テクニシャン/びびり(隠れ特性)。 アローラ地方でのペルシアンの姿。 頭が丸く大きくなっている。 高い知性とそれ以上に高い気位をもち、基本的に自身以外のすべてを見下している。 トレーナーに懐くこともあまりないため、バトルのパートナーにするのは難しい。 最高級より滑らかな被毛は、深く上質な光を放ち、人もポケモンも魅了する美しさを誇る。 そのためアローラ地方では、非常に人気のあるポケモンとなっている。 普段は優雅に立ち振る舞うが、一度バトルとなれば、不意打ち、闇討ち、だまし討ちなど、手段を選ばない。 しかし尊大な性格のためか相手を見くびり、反撃を受けてしまうこともしばしば。 アローラ地方のペルシアンの丸顔は豊かなアローラ地方の象徴とされ、美しいポケモンと考えられている。 観光客が他地方にこのペルシアンを連れて帰るにも厳しい審査があるほど、アローラ地方の独自のポケモンとして、地方をあげて保護されている。 額の宝石は他地方のペルシアンのものが赤いのに対し、アローラのペルシアンのものは青いが、成分はほとんど変わらない。 通常のペルシアンと比較して、「とくこう」が少し高く「こうげき」が少し低い。 ゲーム中ではウラウラ島の島キングであるクチナシが使用し、切り札を務める。 使用技は「きりさく」「パワージェム」。 コダック [ ] コダック No. 054 分類: あひるポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 8 重さ: 19. 常にに悩まされていて、頭を抱えている。 頭痛がひどくなるとを使い始めるが、頭痛が治まるとその間の記憶は残っていない。 レベル33でに進化する。 ポケモンシリーズのディレクターを務めるの一番好きなポケモンであり、彼のにもコダックのイラストが描かれている。 いわゆる「第1世代」に属するポケモンの中では、や最初に貰える3匹(・・)に次ぐ知名度・人気を誇るため、商品化される機会も多い。 の初代やNo. 38「ポケモンバス」に描かれたり、の入口付近にコダックの足あとをかたどったプレートが埋設される(後に別ポケモンのものに交換されている)など、グッズ以外でのタイアップも行われている。 初代のテレビCMでもコダックが起用されている。 アニメ『』ではのポケモンとして登場。 アニメシリーズではこの他ゲストとして別個体が何体か登場しており、第92話「さよならコダック! またきてゴルダック? 」では水ポケモンの使い手・ツバキの手持ちポケモンとして登場。 『』第140話「コダックの憂鬱! 」では富豪の令嬢・アヅミのポケモンとして登場。 豪邸での退屈な暮らしに嫌気が差し、度々するというキャラクターだった。 『ミュウツーの逆襲』に登場したコピーコダックはオリジナルより若干目つきが悪いが、おとぼけな性格は同じ。 『』(以下DP)第10話「ポケッチ入手困難!? 」では歌う事で「さいみんじゅつ」を使える野生の個体が登場。 同第87話「コダックの通せんぼ! 2019年版では野生の個体が登場。 ゴウの前に現れ、ゴウを唖然とさせた。 第14話ではカラバリのポケモンとして色違いが登場。 初めてゲットしたポケモンでもあり、それがきっかけで色違い限定で集めている。 両方とも声はカスミのコダックと同じく愛河里花子が担当。 他にもミニコーナーの「ひらめきゲット! Let's ポケなぞ!! 」にも登場。 実写映画『』では新聞記者・ルーシーのパートナーポケモンとして登場。 ストレスを感じると頭が爆発する。 声はアニメ版同様、愛河里花子。 ゴルダック [ ] ゴルダック No. 055 分類: あひるポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 7 重さ: 76. とぼけた表情、まんまる体型のコダックから大きく姿を変え、スマートで精悍な顔つきとなり、体色は黄色から水色へと変化する。 コダックの時に悩まされていたもなくなった。 額には赤いのような器官を持ち、念力や神通力を使う時に光り輝く。 そのため宝石には神通力が宿るとの迷信が囁かれ、一時期宝石を目当てに乱獲に遭い個体数が激減したこともある。 発達した手足の水かきと流線型の体を生かした泳ぎを得意とする。 全ポケモン中最も泳ぎが速く、その速さはの金メダリスト級。 泳ぎの得意な個体は水泳選手の練習台として特訓に付き合う事もあるらしい。 また、荒天時の海でも平気で泳ぐ事ができ、から人を救出した事もあるとされる。 夕暮れ時に湖で泳ぐ姿は時折と間違えられる。 コダックがレベル33で進化するほか、一部のバージョンでは野生のものも存在する。 トレーナー戦では、『』と『』(初戦のみ)でジムリーダーのカスミが使用する。 アニメ版では、オレンジ諸島編「さよならコダック! またきてゴルダック? 」で登場。 がを入れたリュックを海に落としてしまい、引き上げるとそこにはゴルダックがいた。 カスミはこのゴルダックを自分のコダックが進化したものと思い込むが、実は野生であったとわかりカスミは落胆する。 『ミュウツーの逆襲』ではウミオのポケモンとして登場、コピーとパンチで殴り合いの乱闘をした。 マンキー [ ] マンキー No. 056 分類: ぶたざるポケモン タイプ: かくとう 高さ: 0. 5 重さ: 28. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 群れの一匹が怒り出すとなぜか全員が怒り出す。 ふとしたことですぐ怒るが、怒ることで不満やストレスが発散されるため長生きする。 「ぶたざるポケモン」というものの、鼻がである事を除くと殆どと同じである。 比較的序盤から入手可能なかくとうタイプのポケモン。 『ピカチュウ』ではゲーム中で最初に手に入るポケモンであるピカチュウが、覚えるわざと持っているタイプの関係上ニビジムのタケシとの相性が最悪であり、手持ちがピカチュウだけではタケシを攻略することがほぼ不可能である。 しかしマンキーを22ばんどうろ(トキワシティより西へ、ポケモンリーグのゲート方面へ延びる道路)で見つけることにより攻略が一気に楽になる。 『ピカチュウ』の22ばんどうろに出現するマンキーは出現率が低い上に、22ばんどうろはニビジムに挑戦する時点ではストーリー上探索をする必要がない場所であるため、当時のプレーヤーの中にはそれに気付かない者もいた。 アニメ『ポケットモンスター』では第1話でいきなり登場するが、の大群から逃げるとを木の枝にぶら下がりながら数秒間見つめるだけだった。 後に登場した別固体のマンキーはサトシが新戦力とゲットしようとするが、先ににもらったおにぎりを投げ返して妨害し、しかもそのおにぎりにが見事に命中してしまった。 このアクシデントで機嫌を悪くし、に進化したのちサトシ達を追いかける。 声優は。 『2019年版』では野生の個体が3匹登場。 カラカラの骨を奪ってしまう。 また、骨をなくした時はそれぞれ「見ざる・言わざる・聞かざる」のポーズをしていた。 声優は、。 オコリザル [ ] オコリザル No. 057 分類: ぶたざるポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1. 0 重さ: 32. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 額にが浮き出ている。 寝ているとき以外は常に怒っており、寝ていても何者かが近づくと怒り出す。 周囲に誰もいない時は怒るのをやめているというが、それを見る事は難しいという。 天寿を全うしたオコリザルの表情は、生前常に怒っていたのがまるで嘘のようにとても安らか。 殆どのような姿をしていたマンキーと比べて尾が退化して体毛が立っており、少しやに近い姿になっている。 手首と足首に金属の輪の様な物をつけている。 尻尾がないのにも関わらず、何故か「アイアンテール」を覚える。 が発明されるきっかけとなったポケモンでもある。 ゲーム中では、「金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー」のタンバジムリーダーのシジマや、「サン・ムーン」のメレメレ島しまキング兼四天王のハラが使用する。 アニメ版ではのポケモンとして登場する。 29話のP1チャンピオンで勝利をつかんだため、その強さに認められてマナミの父(アノキ)に預けられ、サトシに別れを告げた。 声優は。 別個体はサトシ達を集団で襲う場合が多い。 ガーディ [ ] ガーディ No. 058 分類: こいぬポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0. 7 重さ: 19. 赤い体と黒い縞模様が特徴。 性格は人懐こく主人に忠実。 石器時代の遺跡から骨が出土されるなど、大昔から人間とともに生活し共存してきた。 強いポケモンにも恐れず立ち向かう性格。 が優れており、野生のものは特にと縄張りを巡って激しく争う。 敵のにおいを嗅ぎつけると唸りだす。 トレーナーの命令があるまでは、一歩も動かない。 忠実で勇敢な性格のためか、アニメ版では警察官(ジュンサー)が持ち歩いている事が多い。 『』第53話では一度の手先になった。 続編『』ではのライバル・マサムネの手持ちとして登場する。 声優は。 ロケット団のコジロウのペットとしても登場、ニックネームは「がーちゃん」。 ウインディ [ ] ウインディ No. 059 分類: でんせつポケモン タイプ: ほのお 高さ: 1. 9 重さ: 155. 体の所々からはフサフサとした赤と黒と薄橙の毛が生えている。 ポケモン図鑑では中国の伝説に登場するとされている。 軽やかに、かなりの速度で走る。 ウィンディや ウィンデイなど誤表記される事もしばしばあるが、2文字目の「イ」を大きく、5文字目の「イ」を小さく記した ウインディが正しい表記である。 アニメ放送が開始した頃や、拡張パック第一弾に収録された際には「ウィンディ」となっていた事があるが現在使用されている表記は全て上記に統一されている。 分類上は「でんせつポケモン」であるが、いわゆるとは定義が異なる。 ゲーム『』および『』では、ジムリーダー・カツラの代表ポケモンとして有名。 なお、『』および『』では出番がなく、代わりにが切り札となっていたが、『』のポケモンワールドトーナメントでは自身の先鋒ポケモンとして復活した。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では乗れるポケモンとして登場。 速さはペルシアンと同じ。 アニメ版『ポケットモンスター』ではの手持ちポケモンとして登場。 『』では3匹の子供ガーディを育てる母親ウインディが登場した他、バトルドームではフロンティアブレーンのヒースの手持ちとして、とともに登場する。 『』では、ジュンサーやマイのポケモンとして登場した。 ニョロモ [ ] ニョロモ No. 060 分類: おたまポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 6 重さ: 12. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 黒いからだで唇が厚くが透けて渦巻きになっているなど、オタマジャクシの持つ特徴が強調されている。 同じおたまポケモンであると異なりで歩けるが、泳ぐ方が得意。 皮膚は薄く湿っている。 腹の皮が薄いため、が透けて渦巻き模様に見える。 基本的に右巻きだが、生まれた地方によっては左巻きになっている。 この巻き方の違いには地方の赤道が関係するとの事。 手はないが、しっぽで「おうふくビンタ」を食らわす。 ニョロモは『ポケットモンスター 赤・緑』製作時に最初に立案されたポケモンである。 オタマジャクシの腸が透けて渦巻き模様に見える、というの少年時代の思い出が生かされており 、北半球と南半球の生息地の違いで、お腹のうずまきが逆回転しているところが世界の多様性の象徴で、もっとも好きなポケモンだという。 アニメ『』ではのポケモンとして登場。 声優は。 漫画『』ではのポケモンとして登場する。 後者のニックネームは「ニョたろう」。 ニョロゾ [ ] ニョロゾ No. 061 分類: おたまポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 0 重さ: 20. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 ニョロゾに「みずのいし」を使うとニョロボンに、「おうじゃのしるし」を持たせて通信交換するとニョロトノにそれぞれ進化する。 ニョロモと比べると腹の渦巻き模様が逆になっている。 口が退化したが鳴ける。 分類は「おたまポケモン」である。 手袋を着用したような手が生えた。 やはり全身がぬめぬめしており、敵に襲われて捕まったり、かみつかれたりしても、ぬるりと逃れられるのが強み。 腹の渦巻き模様で敵にをかけて逃げる事もある。 捕食者の多いポケモンの世界において、捕食者から逃げる事を第一に考えている。 水陸のどちらでも生活できるが、敵に襲われる事が少ないため水中を好む。 アニメ版『』ではのポケモンとして登場。 同作のジョウトリーグでは、のポケモンとしても登場する。 漫画『』ではのポケモンとして登場。 ニックネームは「ニョロ」。 を参照。 同作のも所持している。 ニックネームは「ニョたろう」。 ポケモンの生みの親であるは、最も愛着のあるポケモンとしてニョロゾを挙げている。 『』国際版、11月22日号の表紙では、ピカチュウやなどの人気ポケモンを差し置いて中央に据えられた( [ ])。 トウキョーの開店当初(日本橋)店舗ロゴには、左側にピカチュウ・とともに描かれていた。 の移転(浜松町・後に池袋)以降、ニョロゾが配置されている箇所はに変更されている(店内には「突如姿を消したポケモン」としたエピソードが書かれている)。 ポケモンセンタートウキョーに設置してある自動販売機にもニョロゾが描かれている。 ニョロボン [ ] ニョロボン No. 3 重さ: 54. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 ニョロゾに「みずのいし」を与えることで本種に進化する。 ニョロゾがになったような外見をしており、シルエットはに近くなったが、黒っぽい体色や腹の渦巻きを残している通り、分類は「おたまポケモン」である。 全身の筋肉が強靭に発達し、バタ足だけでも休むことなくを軽く横断するほどの持久力と、やなどの力強い泳法によってオリンピック選手でさえ軽く追い抜いてしまう瞬発力を獲得した。 ほんの一瞬だけならば、水上を走ることさえ可能である。 なお筋力を表す表現として、公式設定では上記のように泳ぎが用いられる事が多いが、水中ではなく地上で生活する習性を持つ。 ポケモンスタジアムシリーズでは攻撃の際に妙なポーズをキメるシーンがある。 アニメ『ポケットモンスター』では、オレンジ諸島編でヒデのポケモンとして登場し、のに勝利するが、には歯が立たず「ちきゅうなげ」で敗れる。 ジョウト編ではジムリーダー・シジマのポケモンとしても登場しピカチュウ、と対戦する。 漫画版『』ではのポケモンとして登場。 ニックネームは「ニョロ」。 その他に、タンバシティジムリーダーでありの師匠であるシジマも使用する。 ケーシィ [ ] ケーシィ No. 063 分類: ねんりきポケモン タイプ: エスパー 高さ: 0. 9 重さ: 19. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 眠ったままでも周りの様子を察知し、敵が近づけば「」で逃げる。 起きている時も目が細い。 1日の睡眠時間は18時間と、ほとんど寝て過ごしている。 名前の由来は、アメリカの予言者。 レベルアップで覚える技が「テレポート」しかないため、バトルの最中に「テレポート」で逃げるパターンが多いので、登場したらすぐゲットしないといけない。 進化系統3体の英語名は Abra, Kadabra, Alakazamで、それぞれ手品の呪文に由来している。 アニメ版ではヤマブキシティのジムリーダー・ナツメの手持ちポケモンとして登場。 とのジムバトル中に、ナツメのケーシィが目を開き、に進化する。 『』ではモンスターボールから出るポケモンの一体として登場。 テレポートを使い、相手を瞬間移動させる。 ユンゲラー [ ] ユンゲラー No. 064 分類: ねんりきポケモン タイプ: エスパー 高さ: 1. 3 重さ: 56. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 髭が生え、細かった目は開かれ鋭い目つきになる。 額には赤い星型の模様が、腹部にはに見られる波型の模様がある。 脳が発達したため頭が若干大きくなり重くなっているので、で頭を支える。 超能力の研究を手伝っていたエスパー少年が、ある朝目覚めたところユンゲラーになっていたと噂されている。 筋力がほとんどないため、体を動かす時も超能力を使う。 超能力を発揮する度に体表面から特殊なが発生、特に両目を閉じた際には通常時の2倍のアルファ波が発生するという。 傍に近寄るだけで頭痛が起こるため、扱うトレーナーにも強い精神力が要求される。 このアルファ波によって精密機械に異常をきたし、テレビに不思議な影が映ったり、時計が逆回転したりといった現象が起こる。 ピンチに陥るほど能力が高まる、強い精神力を持つポケモン。 手に持っている銀のスプーンを見つめる事で、精神を統一しアルファ波を高めているので、スプーンなしではいつもの半分しか超能力が使えなくなる。 銀色のスプーンしか使わず、金色では超能力が使えないらしい。 ポケモンスタジアムシリーズでは戦闘不能時にスプーンを投げるシーンがあるが、これは「匙を投げる」のことわざが元ネタである。 アニメ版では、ジムリーダー・ナツメのケーシィが進化し、のも簡単に負かすほど強化されている。 しかしの爆弾ギャグでナツメ共々腹を抱えて大笑いをして戦意喪失した(これを見たナツメの父が戦闘不能と見なした)。 なお、アニメ版での登場はこの回のみで『アドバンスジェネレーション』以降は登場していない。 このポケモンについては、が自分のイメージを盗用されたとして抗議を寄せている(を参照)。 裁判の末任天堂側が勝訴した。 が、この抗議があってから、ではユンゲラーはカード化されておらず、「コレクションナンバー」(ポケモンカードに振られている通し番号。 の番号とは異なる)のDPBP 070はになっている。 フーディン [ ] フーディン No. 065 分類: ねんりきポケモン タイプ: エスパー 高さ: 1. 5 重さ: 48. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 額の星マーク、腹部の縦波の模様、尾などが退化するなど、ユンゲラーよりも無駄のない体格になっており、体重も減っている。 一方で両髭は長く伸びており、スプーンも両手に2本を持つようになった。 なおこれらのスプーンは、フーディンが超能力により生み出したものであり、1本ずつが世界に2つとないオリジナルといわれている。 このスプーンを使って食べた物はなんでも美味しくなるらしく、フーディンが心から信頼した相手に譲るケースもある。 なお第四世代以降ではユンゲラーと同様メスの個体は髭が短い。 『赤・緑・青・ピカチュウ』では薄らではあるものの額にのような意匠があるが、『金・銀』以降ではそれが消えている。 脳細胞は死ぬまで無限にを続け、結果5000という頭脳を持つに至った。 発達した頭脳はをも上回る処理速度と、生まれてから体験した世界の出来事全てを覚えておける記憶力を兼ね備え、あらゆる超能力を自在に使いこなすとともに、計算によって闘いを有利に進め相手を倒す。 ユンゲラーから引き続き、両目を閉じる事で全身の感覚が研ぎ澄まされ最高の能力が発揮できる。 全身から強い念力が溢れ出しているため、そばにいる者は頭痛に襲われる。 強い超能力と高い頭脳と引き換えに、全身の筋力は非常に弱まっており、筋力ではなく超能力によって体を動かしている。 特に脳が細胞分裂を繰り返し頭が重くなっている結果、頭部を首の筋肉だけでは支えきれない為、頭部の保持にも超能力が必要。 なおその頭は歳老いた個体ほど巨大化している。 で最強を誇っていたエスパータイプの中でも対戦では特にその実力を買われた。 全国大会でも高い素早さを活かして強烈な攻撃を繰り出すポケモンとして活躍し、ニンテンドウカップ97の参加者15人中9人が使用するという実績を残している。 ポケモンだいすきクラブが発表したデータによると、第一世代のポケモンの中で鳴き声の長いポケモンの第3位である。 名前の由来は、「脱出王」の異名をとったアメリカの奇術師。 ポケモンスタジアムシリーズではダメージを受けると体を横にして起き上がる。 『』以降では「メガフーディン」へとメガシンカを遂げる。 メガフーディン 頭部がさらに発達し、上部に伸びるように大きくなる。 額にはサイコパワーを放出する赤い宝石状の器官が付加され、髭ものように白く豊富なものを蓄えるようになる。 スプーンも2本から5本に増える。 持てる力の全てをサイコパワーに費やすようになった影響で筋力を喪失、2本持っていたスプーンは手で持たず5本すべて超能力で浮かせ、打撃攻撃の際にはこのスプーンをぶつける。 地に足を踏みもせずを組んで浮遊している。 故に頭以外は更に細く弱々しいものになり、手足も異常に細くなり退化寸前になった。 メガシンカにより予知能力も発達し、相手を見るだけで生まれてから死ぬまでを見通すことができる。 ぼうぎょ・とくこう・すばやさが上昇しており、特にとくこうが大きく上昇している。 特性は「トレース」に変わる。 本編では、『赤・緑・青・ピカチュウ』『ファイアレッド・リーフグリーン』ではヤマブキシティジムリーダーのナツメとライバルが使用し、『金・銀・クリスタル』でもグリーンとナツメが引き続き使用する他 『ハートゴールド・ソウルシルバー』でのグリーンの個体はカイリキーに差し替えられている 、当作品のライバルが使用する。 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では四天王のゴヨウが使用。 「サン・ムーン」ではエーテル財団のザオボーとポケモントレーナーのデクシオが使用し、デクシオの個体はメガシンカしてくる。 ポケモンスタジアムシリーズではダメージを受けると中年男性のようなポーズで起き上がるシーンがある。 『』では主要人物になっており、チーム「FLB」のリーダーである。 その知能を生かして主人公に貢献する。 一人称は「ワシ」。 なお、における『ポケモン不思議のダンジョン』では、を組んだようなポーズをしながら低空を浮遊して移動するが、グラフィック上のみの演出であり、浮遊移動能力は持っていない。 アニメ版では、古代遺跡にて封じられていた巨大なフーディンが出現し、巨大と戦う。 しかし、その後現れた巨大の歌によって再び眠りにつく。 『ミュウツーの逆襲』ではアーマーを身に着けたミュウツーとバトルするが、念力でスプーンを曲げられ投げ飛ばされ敗れた。 ジョウト編ではを追う青年ミナキのポケモンとして登場。 対スイクン用として特殊攻撃力が極限に高められ、一度はスイクンと対峙するがあっけなく敗れる。 他にもシゲルのブラッキーと対戦したトレーナーのポケモンとしても登場しており、このフーディンは4つ以上の技 を使用していた。 『』ではフロンティアブレーン・リラのポケモンとしても登場。 とバトルをし、一度目は、を立て続けに倒すが、2回目のバトルではサトシとの呼吸が合ったヘイガニに敗れる。 ワンリキー [ ] ワンリキー No. 066 分類: かいりきポケモン タイプ: かくとう 高さ: 0. 8 重さ: 19. 食事も、の高いものを好むが、味の好みではなく本能的に効率よく屈強な肉体を作り上げるためだという。 人間の子供ほどの大きさしかないが、山に住むワンリキーは、を持ち上げて身体を鍛える為、平均的な大人なら100人, ゴローンの進化前のなら数百匹それぞれ持ち上げられる。 どんなに運動しても痛くならない、特別な筋肉の持ち主。 トレーニングで自信がつくと、など他の格闘タイプのポケモンに勝負を挑む。 レベル28でに進化する。 『赤・緑』のクチバシティでは、老人がビルを建てるために土地を確保し、ワンリキーに地均しさせている場面がある。 しかし、ビルの建設費用の工面ができないためか、続編の『』においても未だ更地のまま。 アニメではポケモンボクシング・PK大会のポケモンとして初登場。 サトシのオコリザルを圧倒させたものの敗北。 『アドバンスジェネレーション』ではジムリーダー・トウキのポケモンとして登場。 初戦ではサトシのスバメを負かし、キモリに敗北、再戦ではヘイガニに敗北。 これ以外にもゲストポケモンとして何度か登場。 WEBアニメ『』ではサイトウのポケモンとして登場。 声優は。 ゴーリキー [ ] ゴーリキー No. 067 分類: かいりきポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1. 5 重さ: 70. 力が強すぎるために腰のパワーセーブベルトで制御をしている。 真の強敵に立ち向かうとき、ベルトを外して全力で闘う。 いかつい外見だが心は優しく、ゲーム内ではビルの建設や家の引越し、デパートの倉庫の荷物運びを手伝うなどの描写がある。 肉体労働のみならず、その肉体美を活かし彫刻のモデルとして芸術家を手伝うこともある。 とにかく人間のために地道に働くポケモンの代表格である。 がレベル28で進化するほか、野生でも出現する事もある。 トレーナーでは、やまおとこやカラテおうがよく使う。 アニメ版では、主に体力仕事などを手伝うシーンに登場する。 また、が所属するサーカス団のメンバーでもある。 タンバジムリーダーのシジマやトバリジムリーダーのスモモの手持ちポケモンとして登場。 『』ではのライバルであるケンゴのポケモンとして登場している。 WEBアニメ『薄明の翼』ではサイトウのポケモンとして登場。 声優は。 カイリキー [ ] カイリキー No. 068 分類: かいりきポケモン タイプ: かくとう 高さ: 1. 6 重さ: 130. あらゆる格闘技(かくとうわざ)をマスターしており、ゴーリキー同様がたいのいい男性のような姿をしているが、腕は4本に増え貫禄が増した。 進化前の海パンのような模様もそのまま残っている。 その腕からは1秒間に500発のパンチを出す事ができ、もしそれを食らったものなら、地平線の果てまで飛んでいくと言われている。 4本の腕で相手の手足を複雑な向きに締め上げるオリジナル格闘技を持ち、人々はこれを「カイリキースペシャル」と呼ぶ(ただしゲームの技ではない)。 腕1本で一つ動かすパワーを持っている。 考えるよりも先に手が出る。 細かい作業をすると腕が絡まる。 しかし『』では進化前のゴーリキーに変わって役所などで人間と共に働く描写がある。 強者に出会うと闘志を燃やす。 当初は、ゴーリキーから進化することでパワーセーブベルトが外れるという設定があった為、カイリキーは黒い海パン一丁の姿をしていたが、『』の発売時に描きかえられた新しい公式イラストでは、ゴーリキーのベルトを着けたままの姿に変更され、『』以降はゲーム中のグラフィックも同様の姿になった。 ちなみにベルトに刻印されている「P」は「ポケモン」ではなく「パワー」。 ゴーリキーとカイリキーはパンツを穿いているように見えるが実は何も穿いておらず、パンツに見えるものは模様に過ぎない。 野生では出現せず、ゴーリキーを通信交換に出す事で進化する。 『赤・緑』『ファイアレッド・リーフグリーン』『金・銀・クリスタル』及び『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではポケモンリーグ四天王・シバの切り札ポケモンとして有名。 なお『ハートゴールド・ソウルシルバー』に限って、カントー地方のジムリーダーで元チャンピオンのグリーンも(フーディンに代わって)使用している。 他にも「サン・ムーン」ではライドポケモンとして貸し出され、ひでん技「かいりき」のように人力では動かせない巨大なブロックを押して動かせる。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』でも乗れるポケモンとして登場、主人公を肩車にピカチュウを抱えて移動する。 速さは普通。 『サン・ムーン』では『サン・ムーン』のCMに出演したに因んだ「サオリのカイリキー」が配布された。 カイリキーのレベルは、配布当時の吉田沙保里の年齢と同じだった。 キョダイマックスのすがた パンツに見える模様が長くなり、ズボンを履いているようにも見えるようになった。 4本の腕の力がさらにみなぎり、爆弾に匹敵するパンチを繰り出す。 桁外れのパワーを持ち、大型船を担ぎ港まで運ぶ。 キョダイマックスわざは「キョダイシンゲキ」。 当てた後、自分の技が急所に当たりやすくなるため、長期戦は不利。 『ソード』のみ登場。 『』のバトルポケモンの1匹。 ビルドアップを行う事で1回だけポケモンわざが強化される。 共鳴バースト時は制限なく強化ポケモンわざやクロスチョップを放つ事ができる。 鈍足でデュエルフェイズに遠距離攻撃が無く、ブロック攻撃が上段という弱点を抱えているが、近づけさえすれば大逆転を可能にする超パワーを持っているポケモン。 アニメでは進化前の2種を含め、作中に登場するトレーナーのカイリキーは主にリーグ戦などの大会でのやられ役的な立ち回りがほとんどである。 XYでは森を守るポケモンとしても登場。 『』のオープニングでは、海賊風トレーナーの手持ちポケモンとして登場。 のと対決し、あわ攻撃によって敗れる。 WEBアニメ『薄明の翼』ではサイトウのポケモンとして登場。 第1話でダンデのリザードンに敗北、第2話でサイトウと共に修行する。 マダツボミ [ ] マダツボミ No. 7 重さ: 4. 0 特性: ようりょくそ かくれ特性: くいしんぼう 進化前: なし 進化後: 人の顔に見えるのチューブのような形のつぼみに、茎で出来た細い体、両手のような大きい葉っぱ、根で出来た足で歩き回る植物ポケモン。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 伝説上の植物である「」の一種ではないかといわれている。 などのに生息し、地面に足を埋めて養分を吸収するが、その途中に襲われると逃げるのに時間がかかる。 小さな虫を捕食する。 『』のキキョウシティには「マダツボミのとう」という塔が立っている。 全長30mのマダツボミが塔の中心で揺れる柱になったという言い伝えがある。 ポケモンスタジアムでは葉っぱを2枚生やすシーンがある。 アニメ版では、カントー地方ポケモンリーグ4回戦で、の対戦相手・カオルコが切り札として使用。 サトシは「数合わせのポケモンか」と見下していたが、見た目からは想像もつかない程強く、その油断が仇となってサトシの、を倒したが、相性の悪いに敗北する。 ジョウト地方でも、ジュースが発酵できたを見分ける事が出来る「ポチ」という名前のマダツボミが登場する。 発酵出来てないと「マダマダ」と言う。 また、ロケット団のムサシも使用しており、小柄ながらもすさまじい威力の「パワーウィップ」を繰り出す。 一方で逃げ足も速い。 声優は。 OVA「ピカチュウのなつまつり」ではポケモン達を纏める長老として登場。 ピカチュウ達にボスゴドラ率いる「はがねの島」の存在を教える。 そこへマリルリを救出に向かったピカチュウ一行を案じ、オオスバメとホエルオーを派遣した。 ウツドン [ ] ウツドン No. 0 重さ: 6. 4 特性: ようりょくそ かくれ特性: くいしんぼう 進化前: 進化後: から進化した型のポケモン。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 黄色い筒型の体の左右に葉っぱが1枚ずつ付いており、最下部は丸い大きな口となっている。 この口から何でも溶かすといわれる溶解液を吐き出し獲物を溶かしてから食べる。 口には酸化を防ぐ部分がある為、自身が溶ける事は無い。 また、各種有害な粉を放出する事も出来る。 葉っぱの部分はカッターのようによく切れるなどひょうきんな顔に似合わずなかなか攻撃的なポケモン。 後部のつるで木の枝にぶら下がる。 アニメ版ではジムリーダーのポケモンとしても登場している。 カントー地方のジムリーダー・エリカのものは、体を回転させて「はっぱカッター」を相手に放つが、のの「かえんほうしゃ」で燃えた葉っぱが落ち、そのまま「ロケットずつき」で倒される。 『X・Y』でもカロス地方のジムリーダー・フクジが使用し、「どくのこな」等でサトシのポケモン2体を苦しめたが、のちにゲコガシラに敗れた。 一度だけのの手持ちポケモンとしても登場した。 ウツボット [ ] ウツボット No. 7 重さ: 15. 5 特性: ようりょくそ かくれ特性: くいしんぼう 進化前: 進化後: なし の進化種でウツドンがさかさまになったような外見をしている。 本編ゲームでは第7世代まで登場。 であるに良く似た形をしているが、頭の葉っぱの形が異なる、実際には袋状の部分の側面に葉っぱはない、甘い匂いは口の中ではなく葉の裏から出ている、蔓が生える部分も袋状の部分の下部から根元まで繋がっている等の違いがある。 食虫植物がモチーフであるものの、タイプ上むしタイプと相性が悪い。 体内の溶解液は骨も溶かすほどの溶解力があり、口から出る蜜の香りで獲物を呼び寄せる。 の最深部にはウツボットだらけの地帯があり、入ってしまうと二度と帰ってこられないと言われる。 ウツドンに「リーフのいし」を使用する事で進化する。 トレーナーでは、タマムシシティジムのジムリーダー、エリカが使用する。 ニンテンドウカップ99の優勝者メンバーの1体でもある。 アニメ版ではのの手持ちポケモンとして登場。 ボールから出るたびにコジロウを飲み込むのがお約束。 オレンジ諸島編第18話『みなみのしまだよ ぜんいんしゅうごう!』では、飲み込んでからコジロウが抜け出すまでの時間が一番長かった。 メノクラゲ [ ] メノクラゲ No. 9 重さ: 45. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 赤い部分から光線を発射する。 触手の先端の「どくばり」で動きを封じる。 波に打ち上げられて浜辺で干からびる姿が目撃されることもあるが、海に戻せばたちまち復活する。 『赤・緑・青・ピカチュウ』では19番水道のサマービーチにいるNPCが「メノクラゲにさされないようにきをつけておよげよ! 」と忠告しているが、ゲーム中にメノクラゲに刺されるイベントは無く、この発言はあくまで世界観の説明として意味しか持たない。 では第19話「メノクラゲドククラゲ」で初登場。 大量のメノクラゲと巨大が街を襲う様子が描かれている。 ドククラゲ [ ] ドククラゲ No. 6 重さ: 55. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 レベル30で本種に進化する。 進化前と同様、の姿をしており、名前の通りを持つ。 頭の部分は大きく広がり顔の部分が黒くなっている。 はメノクラゲから大幅に増加し、設定では80本あるという。 また、長生きの個体は触手が何本がちぎれており、見るからに少ないのが分かるほど。 触手の毒に刺されたら、たちまち全身に痛みが走る。 この触手は全てドククラゲの思い通りに動くとともに水分が供給される限りドンドン伸び、周囲に張り巡らせて獲物を確保したり、締め付けて毒を注入したりする。 身体の前後にある一対の水色のトゲは、巨大な毒針である。 別名「海のギャング」とも呼ばれており、ゲーム本編やアニメなどで悪役として描かれることが多い。 普段は海底の入り組んだ岩場に群れを作っている。 危険を察知すると、頭の赤い水晶体を激しく点滅させて仲間に危機を知らせる。 『青』でのグラフィックでは腕組しているような絵柄になっている。 『』第19話「メノクラゲドククラゲ」ではメノクラゲの大群のうちの1匹がで巨大化して進化、街に上陸して暴れまわる姿が描かれている。 オレンジ諸島編の話である92話「さよならコダック! またきてゴルダック? 」ではゲストキャラクターであるツバキの手持ちポケモンとして登場し、のと戦う。 114話「さよならラプラス! 」では、の群れを密漁する海賊が使うポケモンとして登場。 『ミュウツーの逆襲』ではウミオのポケモンとして登場、水面にいたためすぐに捕まり、ミュウツーのボールから出た後はロケット団に絡みついた。 その後、コピーと対戦。 陸上の行動やバトルのシーンがある。 他にも海辺でサトシたちを襲う悪いポケモンとして何度か登場している。 の「天駆ける伝説 ヒロシとファイヤー! 」では・ヤマトの手持ちポケモンとして登場。 なお、本編ではコサブロウが技の指示を出していたが、「アニメ ポケットモンスター 全冒険バトル図鑑」ではヤマトのポケモンとして紹介されている。 イシツブテ [ ] イシツブテ No. 4 重さ: 20. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 空中に浮遊して行動する事が多い。 山道の地中に身体を半分ほど埋めて眠るため、登山者に踏まれる事が多く、たまに足を掴んでころばせるイタズラもする。 性格が荒々しいので、最悪の場合では両腕を振り回して襲い掛かる事がある。 長生きすればするほど体は丸く削れるが、性格は相変わらずゴツゴツと荒々しい。 稀にの手に装填され、岩石の代わりに発射されることも。 体重が20kgあるにもかかわらず、ボール代わりにして投げ合う「イシツブテ合戦」という遊びがあるとには記されている。 なお、『青』など一部の作品では2. 0kgと表記されていたりする。 英語名のgeodudeは「地球+奴」であると『ブラック・ホワイト』で説明されている。 ポケモンだいすきクラブのブラウザゲームとしても「カイリキーのイシツブテ合戦」が登場している。 『ポケットモンスター』のゲームシリーズでは、多数の岩タイプのジムリーダーが1番手として使用する事が多い。 第1世代ではタケシ、第3世代ではツツジ、第4世代ではヒョウタが使用する。 3人とも各地方で最初に会うジムリーダーであり、さらにタケシとヒョウタは共に、を2番手に繰り出している。 アニメ『』ではのポケモンとして登場。 声優は三木眞一郎。 オレンジ諸島編ではダンの手持ちポケモンとして登場し、他のポケモンが作った雪玉をロケット団の気球に向かって投げつけて撃退する。 『』ではジムリーダー・ツツジの手持ちとして登場。 を倒すがに敗れる。 こちらの声優は石塚運昇。 『』ではジムリーダー・ヒョウタが使用するポケモンとして登場する。 アニメにおける鳴き声は「ラッシャイ! 」と言う板前の掛け声のような独特なもの。 4m、重さ20. アローラ地方でのイシツブテの姿。 体色は青みがかった灰色。 頭部に毛、眉毛があるが、これは体の特に磁力が強い箇所にがびっしりと張り付いて毛のように見えているもの。 ひんしになると抜け落ちるモーションが見られる。 毛のほかにも細かい差異があり、シルエットは原種ほどゴツゴツしておらず滑らか。 指も5本ではなく、親指と人差し指は独立しているが中指から小指までの3本は一体化している。 通常種がドサイドンに飛ばされるのに対し、こちらは同地方のの背中に希に装填・発射されることも。 タイプにはシリーズ初の組み合わせとなる「いわ・でんき」。 「じめん」の代わりに「でんき」が付加されており、特性も「いしあたま」に代わり「じりょく」を持っている。 レベルアップでもでんき技をいくつか覚えるようになった。 アニメではサトシがムーランドサーチの最中にゲットしようとしたが、失敗して逃げられてしまった。 使用技は「かみなりパンチ」。 ゴローン [ ] ゴローン No. 0 重さ: 105. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 腕が4本に増えたが、長い方は攻撃、短い方は食事に使われるらしい。 コケが生えた岩が好物で一日に1トン食べる。 道にある障害物を押しつぶしながら山道を転がり落ちてくる事があるため、登山する際には注意が必要。 転がる途中で体が欠けても気にしない。 止まる時は何かにぶつかって止まる。 のトレーニングに付き合う事がある。 アニメ版では9話で初登場。 セイヨ(声:)は学校の貸し出し用ポケモンのゴローンを使い、のの苦手な水タイプの技をものともせず、コアを砕き勝利。 ポケモン検定試験の試験官の貸し出しポケモンとしても登場しており、の貸し出しポケモンのの電撃技は通用せず、勝利。 189話のプロの温泉掘りのミキオ(声:)のポケモンとしても登場。 『あなをほる』の特技を使い、より深く掘るのに活用される。 リージョンフォーム タイプ:いわ・でんき、高さ1. 0m、重さ110. アローラ地方でのゴローンの姿。 眉毛、もみあげ、腕毛のようなものがあるが毛が生えている訳ではなく、体表の磁力が強い箇所に砂鉄が集まったもののようだ。 力尽きると磁力が弱まるようで、倒れる際によく見ると腕の砂鉄がぽろぽろ落ちている。 ドラバイトという鉱物が好物であり、全身に散りばめられた黄色い石は食べたドラバイトが結晶となって浮き出たもの。 技を使うときなどには仄かに光る。 イシツブテからさらに指の本数が減っており、親指以外はすべて一体化してまるで鍋掴みや革手袋のようになっている。 体色はイシツブテ同様に青みがかった灰色なので、黄色い結晶がよく目立つ。 ゴローン同士が喧嘩すると身体を激しくぶつけ合い、その度に火花が散り山々に轟音がこだまする。 地元ではこれを「陸花火」と呼ぶ。 ゴローニャ [ ] ゴローニャ No. 4 重さ: 300. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 岩石をまとめたような丸い体に怪獣のような頭になり、腕は2本分退化している。 移動する時は頭や手足を引っ込めてのように丸まってそのまま転がる。 1年に1回脱皮し、脱皮して体が柔らかい時に大きくなる。 脱皮直後は少し白っぽいが、空気に触れれば短時間で普段の色に戻る。 抜け殻は触っただけでボロボロ崩れ、土に還る。 爆発の衝撃で隣の山まで飛んで移動できる。 山から転がってくる事があるため、ふもとの街では深い溝を掘り街まで転がらないように対策している。 また、初代ポケモンとしてはカビゴンに次ぐ体重である。 野生では存在しないポケモンの一種であり、通信交換によりゴローンが進化する。 『赤・緑』では全ポケモンの中で唯一、野生でもトレーナー戦でも決して会う事は出来ないが、『青』ではグレンタウンのおじいさんのゴローンをと交換する事ができ、ゴローニャに強制進化する。 トレーナーでは「金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー」のニビシティジムリーダーのタケシや「ダイヤモンド・パール・プラチナ」の四天王のキクノが使用する。 外伝作品『』では、チーム・ゴロゴロのリーダーとして登場。 アニメ『ポケットモンスター』では、チャリンコ暴走族のリーダー・マサ(声:)の手持ちで、のと戦うが「かえんほうしゃ」と「ほのおのうず」で火車と化してしまう。 トキワジム戦でサカキがとのジム戦において使用したが、との「たいあたり」同士の対決で敗れた。 ジョウト編では怪盗ゴローニャが使用した。 ジョウトリーグではシゲルの手持ちポケモンとしても登場、リザードンが「ちきゅうなげ」を繰り出そうとしたが、ゴローニャの体重に耐えきれず思わず落としてしまい、「ころがる」で攻撃しようとしたところを「りゅうのいかり」一撃で倒された。 『』では四天王・キクノの手持ちポケモンとして登場する。 『ミュウツーの逆襲』では海賊風トレーナーのポケモンとして登場、何故か効果がないはずのピカチュウの電撃であっさりと敗北した。 リージョンフォーム タイプ:いわ・でんき、高さ1. 7m、重さ316. アローラ地方でのゴローニャの姿。 進化前同様、磁力によって体に砂鉄が付着し、髭や胸毛のように見える。 腕は通常種に比べ短くなっており、指も2本になっている。 背中には1対の黒い突起が発生しており、ここから帯電させた大岩をのように発射する。 岩石は着弾すれば周囲一帯に凄まじい電撃が迸り、相手には直撃せずとも掠るだけで麻痺・失神させる威力を持つが、連射ができないため周囲のイシツブテを岩石がわりに装填・発射することもある。 気難しく頑固な気質ゆえ、不機嫌になると全身から放電し、雷鳴のごとき咆哮をあげる。 進化条件は通常種と変わらず、ゴローンからの通信交換。 「サン・ムーン」ではカプの村でゴーストをゴローンと交換してくれる人がおり、受け取ると強制進化する。 トレーナーでは「サン・ムーン」のアーカラ島しまクイーン兼四天王のライチやキャプテンのマーマネが使用する。 アニメでは野生のポケモンとして登場。 サトシ達ウルトラガーディアンズを自分たちの餌を盗みに来たと勘違いし襲いかかるが、マーマネのメタングとの一騎打ちに敗北。 その後は山男にゲットされた。 ポニータ [ ] ポニータ No. 077 分類: ひのうまポケモン タイプ: ほのお 高さ: 1. 0 重さ: 30. 進化してになると炎はより激しさを増す。 ジャンプ力は・はおろかを飛び越えるほど、足のヒヅメはの10倍硬い、とされる。 生まれたてのポニータは伸びる牧草を何度も飛び越える事でジャンプがうまくなる。 TVアニメ版では第33話に初登場。 遊牧民フウコ(声:)のポケモンで、レースに出場する予定だったが、前夜に練習していたところドリオとが遠方から気づかれぬよう妨害し、驚いたポニータからフウコが落馬・骨折しレースに出られなくなってしまう。 その代わりにが出場する事になった。 レース終盤でドリオのに妨害されるも、ギャロップに進化して勝利する。 リージョンフォーム 分類:いっかくポケモン、タイプ:エスパー、高さ0. 8m、重さ24. ガラル地方でのポニータの姿。 『シールド』のみ登場。 頭に小さな角を生やし体色は白でたてがみは炎ではなくふわふわとした毛になっている。 ガラル地方の森に古くから住み着いており、何世紀も生命エネルギーを浴びた結果この姿となった。 空気中の生命エネルギーをたてがみに蓄えることができ、エネルギーが満ちているほどたてがみが輝く。 専用特性の「パステルベール」は自分や味方がどく状態になることを防ぐ特性。 さらに味方を戦闘に出すとどく状態を直す効果もある。 ギャロップ [ ] ギャロップ No. 078 分類: ひのうまポケモン タイプ: ほのお 高さ: 1. 7 重さ: 95. 体中に極熱の炎を身にまとっているが、これは心を許した者には熱さを感じさせず、背中に乗ることもできる。 ゲームでは、カントー地方のジムリーダー・カツラが使ってくる(『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』 初戦時 では切り札)。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では乗れるポケモンとして登場。 全ての乗れるポケモンの中では一番移動速度が速い。 TVアニメ版では第33話に登場。 レース終盤でドリオのに妨害されたがギャロップに進化し、猛烈な走りで追い上げて勝利し、腹いせに襲いかかったドリオとドードリオを後ろ足で蹴り飛ばし返り討ちにした。 『ミュウツーの逆襲』ではスイートのポケモンとして登場、ミュウツーに捕まりコピーと対戦。 リージョンフォーム 分類:いっかくポケモン、タイプ:エスパー・フェアリー、高さ1. 7m、重さ80. ガラル地方でのギャロップの姿。 たてがみが長くカールした大人びた感じになっている。 角が長くのび、ユニコーンにより近い外見になった。 角から放つ「サイコカッター」は分厚い鉄板でさえ切り裂くほどの威力。 勇猛果敢で誇り高く、足先の毛にサイコパワーを溜めて軽やかに森を駆け回る。 ヤドン [ ] ヤドン No. 2 重さ: 36. 体色はピンク。 「まぬけポケモン」の分類の通り、とぼけた表情をしている。 衝撃を受けてから5秒後に痛みを感じるほどの鈍感さ。 尻尾からは甘い無毒の汁が染み出るが、特に栄養はない。 この尻尾はとして需要があるらしく、非合法な乱獲が行われることもあるが、ヒワダタウン以外ではそれほど需要が無く、他の地域の人は顔をしかめるという設定である。 一方アローラ地方では、干した尻尾を塩水で煮込んだ料理が家庭の味とされているが、人の手ではなく何らかでちぎれたものか否かは不明。 ヒワダタウンに限っては、あくびをすると雨が降るという言い伝えがある。 尻尾を水面に垂らして釣りをする習性があるが、この時尻尾にが噛みつき、そのままに進化することがある。 またこの時、低確率で頭を噛まれてに進化することもある。 シェルダーがヤドンの尻尾に噛みつくのはヤドンの尻尾の味が好きだからだという。 『』より登場。 レベルアップでヤドランに、また『』以降は「おうじゃのしるし」を持たせて通信交換する事でヤドキングへ進化する。 『金・銀・クリスタル』では、がヒワダタウンの「ヤドンのいど」を襲い、生息するヤドンを密猟、尻尾を販売するという場面が見られ、実際に「おいしいシッポ」なるアイテムも登場する。 ガラル地方でのヤドンの姿。 頭と尻尾の先が金色になっている。 時々引き締まった表情をするのはガラルにある植物のタネを食べたのが原因。 そのため、尻尾はスパイシーな味がする。 このヤドンは特別な方法でゲットが可能。 ある道具を使うとガラルのすがたのとに進化する。 ライブ配信されたポケモンダイレクトから発表された。 TVアニメ版では第17話に初登場。 とに道を聞かれるが無視し、釣りを始める。 最後には夕日に照らされたままシェルダーを釣り、ヤドランに進化する。 には、観光協会がエイプリルフールの企画として「あくびをすると雨が降る言い伝えによる水不足の解消や尻尾の甘みをテーマに、無人島の施設で極秘に研究していたが、同月1日の未明に800匹のヤドンが脱走した」という嘘のニュース記事を発表した。 その後、4月1日には香川県がエイプリルフールの企画として「うどん県をヤドン県に改名する」と発表し、さらに同年4月12日から4月30日まで「ヤドンパラダイスin香川」というコラボレーション企画が実施された。 公式アニメ『ポケモンパペット劇場 パペモン』では第2話に登場。 シェルダーとコンビで登場し、ボケを担当する。 2014年にはがヤドンの特集を公式サイト上に公開しており、イマクニ? がヤドンのテーマソングを歌っている。 が「うどん県PR団」に任命しており香川県の観光に一役買っている。 ヤドラン [ ] ヤドラン No. 6 重さ: 78. がに噛み付くとヤドランへ進化するが、このシェルダーは二枚貝ではなく、のような巻貝の姿をしている。 ヤドンがそのまま立ち上がったような外見で、ヤドンの外見はほぼ変わっていない。 噛み付いたシェルダーから入った毒素によって痛覚が麻痺しており、痛みに関してはヤドン以上に鈍い。 一方で、尻尾をシェルダーが強くかむとその衝撃で少し頭が冴える。 また、シェルダーはヤドランの食べ残しから養分を得ている。 激しい戦闘でシェルダーが外れる事があり、その際は退化してヤドンになってしまう。 尻尾で釣りができなくなったため、ヤドラン本体が食料を得る際は嫌々ながら自ら水中に入って採取を行う。 ゲーム作品においては、進化の際に手持ちにシェルダーが必要というわけではなく、激しい戦闘をしてもヤドンに退化する事はない。 『』『』では四天王のカンナ(『ファイアレッド・リーフグリーン』の再戦時ではに変更)が、『』および『』では四天王のイツキが使用してくる。 さらに『オメガルビー・アルファサファイア』からは「メガヤドラン」へメガシンカできるようになった。 メガヤドラン しっぽのシェルダーにメガシンカエネルギーの全てが集中し、何者からも傷つけられない鉄壁の鎧と化した。 一方本体のヤドンには特に変化はなく、シェルダーに丸呑みにされて胴体をすっぽり覆うような形状となり、殻から腕としっぽを出し、しっぽでとび跳ねて移動するようになる。 メガシンカによって「ぼうぎょ」「とくこう」の2つのみが大きく上昇し、タイプはそのままで特性は「シェルアーマー」に変化する。 ガラルのすがた タイプ:どく・エスパー、重さ70. 5kg、特性:クイックドロウ。 ガラル地方でのヤドランの姿。 『ソード・シールド エキスパンション』の追加コンテンツに登場予定。 ガラル地方のヤドンがシェルダーに噛まれたことでヤドンの体内にあったスパイスが科学反応を起こし、タイプが変化。 本来のヤドランと違い、シェルダーは尻尾ではなく腕に噛み付いている。 ボーッとしている性格は本来のヤドランと変わりないが、シェルダーに噛まれると急に殴りかかったり、神経が刺激すると相手に毒液を放つなどかなり危険な存在となっている。 専用技は「シェルアームズ」。 シェルダーの先端から毒液を噴射する。 相手をどく状態にするだけでなく、物理・特殊によって与えるダメージが変わり、それによってより高いダメージを与えることができる。 また、技の演出が変わるのも特徴で、物理型には殴り、特殊型には毒液を噴射する。 専用特性の「クイックドロウ」は確定で先制できるようになる特性。 TVアニメ版では第67話に初登場。 、が、なぜヤドランに進化すると2枚貝のシェルダーが巻貝になるのか悩んでいて、はポケモン学の権威であるニシノモリ教授に聞きにいくことに。 ヤドンからヤドランに進化した後のと再び会話をしたが、進化しても相変わらずで、やはり周囲から一生会話が終わらないと言われた。 1997年・1998年の公式大会の全国トーナメントで登場しなかったポケモンのみ参加できる1999年の全国大会では優勝者の手持ちポケモンになるという実績を残している。 「ドわすれ」で強化して特殊技を放つ強力なポケモンとして、この大会フォーマットではペルシアンと共に双璧を成した。 2018年2月にポケモンだいすきクラブに寄稿された『』の記事では、技「からにこもる」を使ったヤドランの姿について「のようだ」とプレイヤーの感想が述べられている。 コイル [ ] コイル No. 3 重さ: 6. 金属的な球状の体に大きな一つ目を持ち、上部から1本、下部左右から2本のが突出している。 左右にはU字のようなユニットを持ち、最大で半径100m以内のを吸い付ける。 またこのユニットからを放射してを発生させて宙に浮いている。 電気を食べて生きており、電線に取り付いて電気を吸収することがある。 初登場時である『』では一般的なでんきタイプのポケモンだったが、『』ではがねタイプが追加された。 TVアニメ版では第30話に初登場。 が大量発生した発電所で住処を守る為と共にベトベターを退治した。 『』に掲載されたのでは、と並ぶ主要キャラクターとして描かれている。 多くの場合ピカチュウと共に行動しており、一見すると仲睦まじいように見えるものの、性格は悪く、事あるごとに毒舌を吐きつつピカチュウの頬をつねり上げる。 しかしその一方で彼(? )なりにピカチュウの事を好いているらしく、ピカチュウの友人であるに嫉妬する一面も見られた。 このコイルの台詞はふきだしではなく、コマの端に字幕のように表記される。 が2008年に実施した、映画『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』に登場するポケモンの人気投票では2位に選ばれ、1位の、3位のと共にデザインされた壁紙が配布された。 この背景には、による大規模な組織票、及び投票ツールを用いた多重投票があったとされる。 2017年にはポケモンだいすきクラブがコイルの特集を組んだ。 用アプリ『』では、不正アクセス対策として起動時やプレイ中に突然コイルが大きく描かれた画面が現れて画像認証を要求されることがあり、この現象はプレーヤーの間から「 コイル警備員」という通称で呼ばれている。 レアコイル [ ] レアコイル No. 0 重さ: 60. 1体1体の形状、色に進化前との差は無い。 連結の際、1匹が上、2匹が下に並ぶ三角隊形となる場合とその逆の逆三角隊形となる場合とがある。 また、シリーズやシリーズのように単にコイルが3体並んでいるように描写される場合がある(ただし、その描写においては下側の2匹は胴体下部の隣と隣接する側ネジがない)。 脳も融合しているが知能はそれほど高くなってはいない。 に黒点が多く見られると発生しやすい。 レアコイルがいる場所から半径1mの範囲では温度が少し高くなる。 また、強力なとを出して精密電気機器を壊す事があるため、大都市ではレアコイルの発生をで警告する所もあるという。 初登場時である『』では一般的なでんきタイプのポケモンだったが、『』ではがねタイプが追加された。 ゲーム『』と『』では、キンセツシティのジムリーダー・テッセンが切り札として使用。 『』では、ミオシティのジムリーダー・トウガンがに代わり先鋒として使用する。 TVアニメ版では『』にてジムリーダー・テッセンの手持ちとして登場したが、暴走状態だったピカチュウには勝てなかった。 サトシのライバル・ジュンイチも所持しているが、こちらは色違いの個体。 シトロンのポケモンとしても登場、こちらは体を分裂させることができる。 カモネギ [ ] カモネギ No. 8 重さ: 15. ただしカモネギが持っているネギのような植物は、ゲーム中における図鑑の記載では一貫してネギではなく クキとされている。 額にはV字型の模様があり、クキを構えて戦うその姿は侍を彷彿とさせる。 持っているクキは戦いに用いるだけでなく自分の巣を作るためにも持ち歩いており、さらに非常食にもなっている。 飛ぶ時はクキを嘴にくわえる。 「きりさく」「いあいぎり」「リーフブレード」などクキを用いた斬擊系の技を多く覚えるのが特徴。 『』、『』ではゲーム内のトレーナーと交換でのみ入手できる。 作中では希少なポケモンとして扱われ、かつて人間によって食用目的で乱獲されたという設定が一部攻略本で語られている。 『金・銀・クリスタル』、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、「ウバメのもり」で逃げた炭焼き職人のカモネギを追いかけるイベントがある。 TVアニメ版では第49話にてケイタの手持ちポケモンとして初登場。 ケイタはカモネギに他人のポケモンを盗ませていたが、後に盗みはしないと改心し盗んだポケモンを持ち主に返す。 ゴウもカモネギをゲットした。 用アプリ『』では、のみに出現する地域限定ポケモンとして設定されており 、捕獲しようとすると翼に携えたクキでプレイヤーに殴りかかってくるモーションがある。 リージョンフォーム タイプ:かくとう、重さ42. ガラル地方でのカモネギの姿。 体色が黒くなっており、クキも大きくなっている。 ガラルに住み着いているうちにこのような姿になった。 それ故に持ち前の飛行能力は完全に失ってしまっている。 居合い斬りの様に軽やかな動きで戦う普通のカモネギに対し、こちらはを振り下ろす様に豪快な動きで戦う。 に進化する。 『』では野生の個体が第27話から登場、ゲット前からのつわものでその実力を認められサトシにゲットされた。 バトル好きで好戦的な性格の持ち主。 サトシ初のリージョンフォームでもある。 声優は三木眞一郎。 ドードー [ ] ドードー No. 4 重さ: 39. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 足が速く首が長いなど、に近い特徴を持つ。 飛行能力に乏しい一方で脚力が発達しており、時速100kmで走る。 走る際に地面を抉るように蹴るため、その足跡の深さは10cmにも及ぶ。 両方の頭を交互に上下させる事で走行時の安定感が増している。 2つの頭が交互に眠り、常に片方が見張りを行う事で外敵から身を守る。 首の色が性別によって異なり、オスは黒、メスは茶色である。 『』シリーズでは、一定の条件を満たす事で「ドードーの」が使用出来る。 これにより、で接続したゲームボーイ版ソフトを通常の2倍の速度でプレイが出来る。 TVアニメ版ではの手持ちポケモンとして登場。 ドードリオ [ ] ドードリオ No. 8 重さ: 85. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 のように「喜び」「悲しみ」「怒り」を表す3本の頭が生えているのが特徴で、進化する際に頭部の一つが分裂して3つの頭を持つようになったとされる。 非常に高速な走行が可能であるが、ドードーよりも遅い。 眠るときはどれか1つの頭は必ず起きているが、脳だけではなく肺や心臓も3つある。 しかし、1つの頭で食事をすれば他の頭が食事をしなくても満腹になるらしい。 空を飛ぶ事が出来るが、翼はない(ポケモンスタジアムシリーズでは飛ぶ際に足をバタバタさせる)。 『』に存在するのエミュレーションでは、3倍速でプレイできる「ドードリオのゲームボーイ」が存在する。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では乗れるポケモンとして登場。 見た目に反してそれほど速くはない。 TVアニメ版では第1話から登場しており、早朝にのように鳴いていた。 このシーンはの背景として使用されている。 第33話ではドリオ(声:)の手持ちとして登場。 走っている途中にで確認できないほど速い。 このほか、・ハヤトやの手持ちポケモンとして登場している。 パウワウ [ ] パウワウ No. 086 分類: あしかポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 1 重さ: 90. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 地上を歩く事は出来ないが水中ではしなやかに泳ぐ。 昼間には浅瀬の海底で眠っている。 泳ぐときは鼻の穴が閉まり毛皮により寒さから保護される。 氷山に覆われた海を好み、氷の下で餌を取る。 呼吸をするときは氷に穴を開ける。 この様な地域に住む人間がパウワウを仲間にしている事が知られている。 名前の由来には諸説あり、英語でのアシカの鳴き声とも、アメリカの子供向け絵本に登場するアシカがこう呼ばれているからとも言われている。 TVアニメ版ではハナダジムの事実上のリーダーであるアヤメ、サクラ、ボタンのポケモンとして登場。 に奪われそうになったが、サトシのの活躍で助けられた。 ジュゴン [ ] ジュゴン No. 7 重さ: 120. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 頭部に角を持ち、寒い海を時速8ノットで泳ぐ事が出来る。 寒さに耐える為、身体には熱エネルギーが蓄えられている。 また、寒ければ寒いほど活発になる。 しかし、食後は消化を助けるため砂浜で日光浴をして体温を上げるなど、暑さにも少々耐えられるらしい。 『』『ファイアレッド・リーフグリーン』では四天王の1人、カンナが最初に繰り出すポケモンである。 『金・銀』『』では、チョウジジムリーダーのヤナギが使用する。 TVアニメ版では第60話に登場。 ハナダジムにいたパウワウがとの戦闘中に進化した。 『ミュウツーの逆襲』ではスイートのポケモンとして登場、スイートを乗せてミュウツーの城へ向かう。 その後、ミュウツーに捕まりコピーとバトルする。 陸上でもバトルや行動が可能。 サトシがミュウツーとミュウの攻撃で石化した時はピカチュウの次に泣いた。 ゴウのポケモンとしても登場。 声優はオスは。 性別はオスでメスの別個体に惚れるなど、惚れっぽいところがある。 メスはが担当。 漫画や4コマシリーズではギャグポケモンとして登場。 寒いギャグを言うたびに自分で笑うのがお約束。 現実にもという動物が実在しているが、分類はあしかポケモン。 ベトベター [ ] ベトベター No. 088 分類: ヘドロポケモン タイプ: どく 高さ: 0. 9 重さ: 30. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 月から発せられるを浴びた海のが変質して誕生したとされる。 非常に臭い。 大好物は汚い物。 2匹が合体する事で、新しい毒成分が発生する。 TVアニメ版では『』第88話にてがポケモンサマースクールで借りたポケモンとして登場。 このベトベターは非常に人懐っこくヒカリにすり寄る事も多かった。 それ以外ではエリカ(幼少期)を襲うポケモンやゴウのポケモンとしても登場した。 ポケモン Kids TVにて「あるくベトベター」 という動画がある。 真上から降って来たベトベターがベチョベチョという足音を立てながら歩く。 ただ普通に歩くだけでなく、階段やボールの上、揺れる床、さらに土管に吸い込まれてまた降って来るのを繰り返す。 様々な仕掛けによって変わる足音を聞きながら癒されるという内容になっている。 また、仕掛けによってベトベターの表情が変わるのも特徴の一つ。 リージョンフォーム タイプ:どく・あく、高さ0. 7m、重さ42. 0kg、特性どくしゅ/くいしんぼう。 アローラ地方でのベトベターの姿。 歯のように見えるのは、食べたゴミの毒素が結晶化して硬くなったもの。 この結晶は、分解する方法が解明されておらず、触れるだけでも危険とされている。 アローラ地方の人口増加にともない、ゴミ問題が深刻化した。 そこで、他の地方からベトベター連れて来られ、このベトベターがゴミを主食としているうちに、体質が変わり、姿も変化していった。 いつもはゴミを食べているが、常に空腹状態で、ゴミがなくなるとあたりの人工物も食べ始めてしまう。 アローラ地方のゴミ処理場には、100匹を超えるこのベトベターがおり、出されるゴミはすべてこのベトベターの食料となっている。 ゴミのポケモンを追いかけ回す様子が日常的に見られる。 ベトベトン [ ] ベトベトン No. 089 分類: ヘドロポケモン タイプ: どく 高さ: 1. 2 重さ: 30. 本編ゲームでは第7世代まで登場。 ベトベターがそのまま大きくなったような外見で、目が垂れ下がったやる気のなさそうな表情をしている。 一見すると片腕がなくなったように見えるが、正面から見ればちゃんと両腕がある。 普段は地面に混ざってしており、見ただけではわからない。 ヘドロゆえに暖かく湿った環境を好み、夏場は悪臭がより増す。 他のヘドロなどのゴミを糧にしており、汚い町に好んで住み着き、その町はより汚くなってベトベトンが更に集まるという悪循環に陥る。 触っただけで毒に冒される、体液1滴で25mプールの水が濁る、体液に触れた草木が一瞬で枯れるため歩いた後には決して草木が生えない等、猛毒のすさまじさを示す設定を持つ。 ベトベトン自身は鼻が退化しているため悪臭を感じないらしい。 最近では廃棄物のリサイクルや公害対策の技術の進歩により餌となる有害物質が激減。 個体数も減っているらしく、絶滅を防ぐために人工のヘドロ池を作る取り組みが行われている自治体もある。 ゲーム中では「りかけいのおとこ」「ぼうそうぞく」「ロケットだんいん」が頻繁に使用する他、『赤・緑』『ファイアレッド・リーフグリーン』ではセキチクジムリーダーのキョウ、『金・銀』『』では四天王のキョウが使用している。 ニンテンドウカップ2000全国大会では決勝進出者11人の内1人が使用している。 「ヘドロばくだん」や「ダストシュート」といったタイプ一致の技や「だいもんじ」や「10まんボルト」、「シャドーボール」や「かわらわり」、「だいばくはつ」などかなり豊富な技を覚える。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 発電所で悪さをしていたベトベターたちの親玉だったが、サトシにゲットされる。 ゲットされた後は非常に人懐っこい性格になり気に入った人(主にオーキド博士)を見ると抱き着く癖がある。 他にもロケット団やプラズマ団のポケモンとしても登場している。 リージョンフォーム タイプ:どく・あく、高さ1. 0m、重さ52. 0㎏、特性どくしゅ/くいしんぼう/かがくのちから(隠れ特性)。 アローラ地方でのベトベトンの姿。 通常種のベトベトンとの外見上の差異は、ケミカルかつサイケデリックな体色と、全身からツメやキバのように露出したベトベター同様の毒素の結晶の2点が挙げられる。 常に毒素を補給していないとエネルギーを維持できず、多種多様なゴミや人工物を手当たり次第に摂食する。 その結果体内では毒素が蓄積するだけでなく、摂取したゴミが常に化学変化を繰り返して新しい毒素が発生、100種類以上の毒を体内に蓄えたことから、カラフルな体色と化している。 この化学反応そのものが生命エネルギーとなり、体内の毒素は全て蓄積されるため、通常種のベトベターやベトベトンとは異なり悪臭は放たない。 体表の猛毒のは触れるだけで毒に侵され、そのまま攻撃に使ってくる上に、簡単に剥がれ落ち残ってしまうため極めて危険。 全身に猛毒を秘めた危険なポケモンではあるが、気質自体はそれに反して温厚であり、人にもなつく。 ただし旺盛な食欲ゆえに充分な食糧を与えられなかった場合、空腹から暴れ出し周りの家具など手当たり次第に壊して捕食を図る。 アニメではゲストとして登場している。 シェルダー [ ] シェルダー No. 090 分類: 2まいがいポケモン タイプ: みず 高さ: 0. 3 重さ: 4. 貝殻は以上の硬度を持ち、どのような攻撃にも耐えることができる。 しかし中身の本体は非常に柔らかく、殻を開いて中身が露出した際に攻撃されると弱い。 殻が非常に硬いにも関わらず、大昔からに殻を食い破られ捕食されており、などにも捕食される。 硬い殻で相手を挟み込むことによる攻撃を行うが、それは同時に弱点である中身をさらけ出すことになる諸刃の剣である。 2枚の殻を開閉することで、後ろ向きに高速で泳ぐことができる。 殻の開閉を問わず常時露出されている舌は、夜睡眠時に海底の砂に穴を掘り、寝床を用意する用途で使われ、現実の二枚貝における足の機能に相当する。 殻の中に溜まった砂粒は、体液と混じり合うことによってきれいな真珠へと変わるが、シェルダーにとっては邪魔なため即座に吐き捨てられる。 ちなみに、一部では「舌の部分は実は足」と表記されている。 TVアニメ版では、第17話にてがしっぽでシェルダーを釣り上げて「? 」と呟くシーンがある。 このほか、のの手持ちポケモンとしても登場。 公式アニメ『ポケモンパペット劇場 パペモン』では第2話に登場。 ヤドンとコンビで登場し、ツッコミ役を担当。 パルシェン [ ] パルシェン No. 5 重さ: 132. を縦に開いたような姿で、貝殻表面にはのように鋭いトゲが無数に存在する。 2重構造の貝殻は、シェルダー同様以上の硬度と、でも破壊できないほどの強度を併せ持つ。 特に表面のトゲは他の部位よりも遥かに硬く、これを敵に突き刺すことによって攻撃を行う。 殻を動かす力も非常に強く、殻を閉じてしまうと外からはどんな怪力を持ってしても開くことは不可能で、攻撃に移る時だけ殻を開き中身を露出する。 中身は非常に柔らかいが、その正体は一切不明で一貫して黒い球体に顔が付いた形で表される。 海水を飲み込んで貝殻の隙間から勢いよく噴射する能力を持ち、背部からジェット噴射のように海水を噴射することで海中を泳ぐ他、海水噴射の勢いによって表面のトゲをのように発射することもできる。 普段は殻をしっかりと閉じて身を守り、攻撃を受けると無数のトゲを発射して反撃する戦法を得意としている。 なお潮の流れが激しい海に棲息している個体ほど、大きく鋭いトゲを持つ。 攻撃や何らかの衝撃で殻に傷がつくと、傷の部分が徐々に膨らみ始め、新たなトゲになる。 防御力は非常に高いが特防が低いため、「かえんほうしゃ」や「10まんボルト」などで一撃で倒されてしまうことも少なくない。 「からをやぶる」からの特性「スキルリンク」を生かした「ミサイルばり」「ロックブラスト」「つららばり」による5回連続攻撃戦法が得意。 『青』ではグラフィックが進化前同様、横向きになっている。 シェルダーにアイテム「みずのいし」を使用することで進化する。 『赤・緑・青』『』では四天王のカンナが使用するほか、『ピカチュウ』ではライバルのがに進化しなかった場合に手持ちに加えている。 TVアニメ版では第36話にてチャリンコ暴走族の副リーダー・ミサ(声- )のポケモンとして登場。 では・コサブロウの手持ちポケモンとして登場。 ゴース [ ] ゴース No. 3 重さ: 0. 1 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: 薄いガス状の生命体。 紫色の猛毒ガスの中に黒く丸い顔が浮かんでいる。 毒成分の威力はもたった2秒で倒れてしまうほど強力。 獲物の近くに浮遊し、ガスで徐々に弱らせる。 廃墟や洞窟、心霊スポットなどに生息するため、写真を撮ると必ず写っている。 ゴースの進化系統はどくタイプを併せ持つ。 これはゴースが死者の魂や人間の感情から産まれたではなく、図鑑の説明通りにガス状の物質的な生命体であることを示している。 壁も通り抜けるため、研究者の間ではであるという説と超次元の生命体だという説に分かれる。 強風が吹くと吹き飛ばされてしまう。 質量は希薄でごく薄く、と並んでポケモンの中で最も軽い。 手がないのにも関わらずなぜか「ほのおのパンチ」、「かみなりパンチ」、「れいとうパンチ」をタマゴ技で覚えることができる。 TVアニメ版では第20話に登場。 乙女ヶ岬という街で、2000年前に亡くなった娘の幽霊になっていた。 進化形のゴーストやゲンガーと共に別個体として何度か登場している。 『』では、ゲームモードの1つ「フィールドスマッシュ」の敵キャラとして登場。 飛び道具以外の攻撃が通じない。 ゴースト [ ] ゴースト No. 6 重さ: 0. 1 特性: ふゆう かくれ特性: なし 進化前: 進化後: の進化形。 本体から独立した手を持つ。 暗闇で1人でいるときにゴーストの視線を感じる事がある。 舐められると体がしびれ、都市伝説では「寒気が治まらないまま死に至る」と言われている。 ゴースよりもハッキリした形を持つようになったが質量は変わらず、壁をすり抜けるなど生態的な特徴も同様である。 『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では乗れるポケモンとして登場。 主人公を頭の上に載せて浮遊しながら移動する。 浮遊しているのにも関わらず、障害物を超えたり、水の上を移動ができない。 TVアニメ版ではのポケモンとして登場。 このゴーストはギャグが大好きなコミカルなポケモンとして描かれた。 なお、 当ポケモンの鳴き声は第一・二世代のものと第三世代以降に分かれており、若干違っている。 [ ] ゲンガー [ ] ゲンガー No. 5 重さ: 40. 5 特性: のろわれボディ かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし の進化形。 深い紫色の体で、足が生えてより生物的な姿となり、寸胴な人の形をしている。 亡くなった人間の成れの果てであり、道連れを求めて人間の生命を奪おうと図る。 ゆえに他者と絆を育むこともあるが、生命を狙う獲物と定めた相手にしかそれらしきものが芽生えないなど歪なものである。 部屋の暗がりや人の影といった暗闇に潜り込むことで、生命を狙う獲物をつけ回してタイミングを伺う習性があり、周囲の熱が奪われることから狙われた人間は悪寒が止まらなくなる。 「山で遭難すると生命を奪いに現れる」「街灯の下を歩くとき、影が自分を追い越すのはゲンガーの仕業」「満月の夜に浮かぶ影など暗闇に笑顔が浮かぶのは人に呪いをかけて喜ぶゲンガー」「悪い子のところにはゲンガーがやってくる」などの、ゲンガーにまつわるもいくつかある。 名前の由来は [ ]。 優に数10m先まで舌を伸ばして人間を連れ去るというという噂があるという設定もある。 ゴーストが通信交換によって進化したポケモン。 『』『』のオープニングで 『青』では と戦っていた。 作中では、四天王のキクコや『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』のライバルなどが使用する。 『赤・緑』ではニンテンドウカップ97の決勝戦進出者が使用していたが、当時は攻撃性能の低さやエスパータイプに対する脆さなどからあまり大会では注目されず、使用は決勝戦進出者15人中3人どまりであった。 しかし高い素早さで「さいみんじゅつ」を放って相手を確実に行動不能に陥れるというメリットに注目が集まり、ニンテンドウカップ98では決勝進出者7人中6人が使用するという輝かしい採用実績を残している。 『』では「メガゲンガー」へとメガシンカを遂げる。 『サン・ムーン』からは特性が「のろわれボディ」に変わりじめん技がバツグンになってしまうため、ゴーストまでとは違う作戦を必要とする。 (それ以前はゴーストまでに同じく「ふゆう」だった) メガゲンガー 頭の角・両腕・尻尾が大型化し、額に異次元を見られるとされる第三の目が追加。 身体の下半分を異次元に潜らせており、下半身・両手は地面にめり込んだような状態となり視認できなくなる。 メガシンカのエネルギーで覚醒した結果、全身に怪しいパワーが充満し、異次元へのアクセスを可能とする能力を獲得。 主人たるトレーナーも含めた全ての者に呪いをかけようと狙い、異次元に潜って攻撃のチャンスをじっと伺う。 HPとこうげきを除く全能力が上昇し、特にとくこうが大きく上昇する。 特性が「かげふみ」になることで、交代させられることなく相手を攻撃することが可能となっている。 キョダイマックスのすがた ゲンガーがそのまま大きくなったような外見で、メガゲンガー同様下半身は異次元に潜っている。 口の向こうはあの世へ続いている。 キョダイマックスわざは「キョダイゲンエイ」。 攻撃後、相手を交換できなくする。 『シールド』のみ登場。 共鳴バースト時はメガゲンガーに進化する。 メガゲンガーは今作の全てのポケモンで屈指の超高性能を持っている。 その代償として素のゲンガーはHPが低いという欠点を持つ。 TVアニメ版でも上述したニドリーノとのバトルが第1話冒頭で再現されており、ニドリーノをさいみんじゅつで眠らせている。 主にコミカルな悪戯者として登場することが多い。 『2019年版』では悪戯好きのポケモンとして登場、非常に高い実力の持ち主でサトシが認めるほどのつわものでもある。 かつてトレーナーがいたが、そのトレーナーに捨てられたためサトシにゲットされた。 これ以外にもゴーストタイプを使うトレーナーの手持ちとして何度か登場している。 声優は、、、、など。 イワーク [ ] イワーク No. 8 重さ: 210. 地中を移動する速度は時速80km。 頭の中にある磁石のお陰で、方向感覚を失う事はない。

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【ポケモンGO】ベトベターの出現場所まとめ 巣はないが新宿・池袋等汚い街にいる!?

ベトベター

概要 『』 第1世代 から登場しているポケモン。 汚染されたドブ川や海底のが月からのX線を浴びて意思を持ったとされる。 体系はブヨブヨ。 汚い場所が大好きで体中バイキンだらけ、から垂れ流されるをエサとする等、を皮肉ったようなポケモン。 …だが、ここ最近は工場廃液もクリーンなものとなり、そのためベトベターたちは食糧難に陥り現在なんと 絶滅の危機に瀕しているという。 最も、通常のベトベターたちがいないアローラのポケモン図鑑での通常ベトベターに関する話な上、ヘドロやゴミ以外にも普通のきのみやポケマメを食べても食いつなげるので厳密にはアローラにいる通常のベトベターの話だと思われる。 ただし家庭ゴミ等の毒の少ない餌を食べているアローラのベトベターは特性が「くいしんぼう」になるレベルで常に飢えている。 一応他の餌でも生きてはいけるのだろうが、やはり濃度の高い毒のほうが望ましいのだろう。 地上に居る絵や姿を見ることが多いが実は海底出身の水生生物であり水中でも生活ができる。 汚い場所で波乗りや釣りをすると水場でもエンカウントが可能。 水上にも水底にも居るのでこんな体だがちゃんと泳げるらしい。 ではが研修用のポケモンとして使用。 本来、ベトベターの体はバイキンだらけのはずなのだが、普通に抱きついたり、ヒカリの手を腕ごと飲み込んだりしている。 サトシの所有するベトベトンの事例から推測するに、人によく慣れた個体なら問題ないということなのだろうか。 容姿 紫色をしたヘドロに目と手がついたような姿をしている。 は全身が緑色のようになりまるでコケのような印象になる。 ちなみに2016年某日に行われた「ブサイクだと思うポケモン」というアンケートで、不名誉(?)なことに堂々の1位となっしまった。 ゲームにおける特徴 進化前なのでそこまでの戦闘力はないが、意外と体力がある。 攻撃を耐えられてどく状態を吹っ掛けられると厄介。 都市や建物の近くに出現しやすく、また元がヘドロなので水上でも見かける。 ではポケモンやしきに生息していたが、でやしきが潰れて以降はサイクリングロード周辺やタマムシシティの池に生息するようになった。 また、ではほのおのぬけみちに、ではの下水道に生息する。 野生産は低確率で「」を持っているが特性の効果で奪い取れない場合があるので注意。 その生まれた経緯から、員、主にがよく使っている。 では 出現率が低い所謂レアポケモンのひとつ。 巣も発見されていない。 同じ毒タイプのレアポケである以上に見つけづらい。 若干ながら都市部で発見されやすいだろうか。 現在は天候が曇りの時に出現率が少し上がるようになった他、がとして手持ちに加えていることもあり、運が良ければ置き去りにした個体をゲットできるようになったので、入手難易度は幾分改善されている。 また、不定期でベトベターを入手できるが実装されることがあるので、個体厳選も兼ねて狙ってみるのも良いだろう。 2018年9月14日~9月30日の「ウルトラボーナスイベント」の一環である「カントー地方のポケモンの大量発生」イベントではベトベターがそこそこ沸くようになっていた。 これまでの出現率の低さが嘘のようで、田舎でも入手しやすかった。 同時に色違いのベトベターも実装されたが、7kmタマゴから生まれやすいアローラベトベターはまだしも、通常のベトベターは出現率の低さからこういった大量出現イベントでもない限りまず色違いを見つけるのが不可能に近い。 まあ、それは他のレアポケにも言えるのだが…。 今後もカントー地方ポケモンのピックアップイベントでは出現しやすくなる可能性が高いので公式情報はよくチェックしよう。 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 19:48:06• 2020-07-16 19:46:59• 2020-07-16 19:46:55• 2020-07-16 19:46:29• 2020-07-16 19:44:30 新しく作成された記事• 2020-07-16 19:45:36• 2020-07-16 19:45:08• 2020-07-16 19:42:17• 2020-07-16 19:28:45• 2020-07-16 19:17:39•

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ベトベター

毒とはなんぞや 今回のポケモンは初代の毒タイプ! お、多すぎる… なんと初代の毒タイプは33種類 全登場モンスター151匹の20%以上がポイズン属性とかそんなゲームあるか!? 絶対に不人気だろ…えっ20年以上続いてる超人気シリーズになってる…? そんな33種類もいる 初代毒タイプの中で一番毒タイプっぽくない毒ポケモンがこいつ。 ベトベター。 いやいやいやと。 むしろ初代の毒タイプと言ったらベトベターだろと、そういう人もいると思う。 けど実は結構毒タイプの中でもイレギュラーな存在なんじゃね?と思ってたのでそういう話をしてみたい。 良い? あ、OK? 助かります。 で、じゃあ初代の毒タイプはどっちかなって見ていくと、フシギダネ族、ビードル族、アーボ族、ニド族、ズバット族、ナゾノクサ族、コンパン族、マダツボミ族、メノクラゲ族、ゴース族、ドガース族は、対義語が薬になる系の毒タイプ。 汚いことこそが毒タイプだろ!という路線を走っていくこいつは他の神経毒やら麻痺毒やら毒ガス毒針毒の粉という他の毒ポケモンとは明確に違う存在なのではないかと。 そういうわけで、 ベトベター族は初代で最も毒タイプっぽくない毒ポケモンである!! ……ほんとか? わからん…俺は毒も薬もわからん…俺は夜寝る前に飲む薬を1年間ずっと食後に飲んでいた男だから薬というものがわからん…。 まあでもカントー以外でも汚い系の毒タイプって意外と少ないんだよね、ダストダスとかぐらい? ベトベターの出現場所 ベトベターの出現する場所はあんま清潔じゃないんだなってのがわかるので、ベトベターの生息場所を調べるの楽しいんだよね。 ベトベターが出現する下記のエリアはどこも不潔な環境であることは間違いない。 ポケモンやしき カントー ポケモンやしきは長年放置されてるからホコリとかすごいしラッタのフンとかがすごいある。 そんなところにジムのカギを置くな。 むじんはつでんしょ カントー むじんはつでんしょは誰も管理していないので当然ホコリがすごいしサンダーのフンとかがすごいある。 あと多分廃液とかそういう感じのがある。 16~18番道路 カントー 暴走族がいっぱいいるいわゆるサイクリングロード。 排ガスとかすごいし暴走族のフンとかがすごいある。 タマムシシティ カントー おそらく一番有名なベトベターの出現場所。 タマムシシティの環境汚染がひどいことをベトベターが教えてくれる。 ちなみに金銀クHGSSだとなみのりで出現、FRLGだとつりざおで出現。 3年前からそのヘドロの兆候は奥底に…ってことなのかなあ。 ほのおのぬけみち ホウエン ここどくどくの技マシンが落ちてたりするのでたぶんめっちゃ毒々しいところなんだろうけど、当時の子供だった自分はあんまり納得出来なかった。 毒要素なくね?と。 今考えると火山の内部とか吸っちゃいけないガス充満してそうだし納得できるんだけどね。 212番道路 シンオウ どこじゃ!? …あ、ポケモンやしき シンオウ のあるところか。 長い長い212道路の、沼地のあるエリアにいる模様。 やっぱ沼地は不潔なイメージなのだろうか。 ヒウンげすいどう イッシュ あったなそんな場所! 下水道だしなーこれは不潔なのも納得。 まさにここでしょって出現場所だ。 以上!? ジョウト地方にベトベターっていなかったのか…。 ベトベトンが出現する場所はもっと汚染がやばい、というイメージ。 アローラのベトベター さて、そんなベトベター、7世代で「ゴミ問題を解決するため持ち込んだベトベター」の変化した姿が登場。 普通のベトベターは工場の廃液が綺麗だからエサがなくって絶滅しそうとか。 まあこれはアローラの通常ベトベターが絶滅しそうなだけかもしれないけど。 タマムシにめっちゃいるし。 それにしてもゴミ問題を解決するために連れられてきて、人間の役に立ってるのになぜ悪タイプが付いているのだろうか。 やっぱ悪タイプかどうかっていうのは人間とは全く無関係なところで決まるんだろうな… アブソル? 毒悪タイプは非常に優秀なので、シナリオで使ってた人も多いかも。 自分もサンムーンの時に使っていたけど攻撃が80もあるのでベトベターの時から大活躍していた。 ちいさくなるを積んでたら かぎわけるで正体を見破られたのが思い出。 対戦でのベトベター ベトベターで対戦といったらやはりこの記事。 ベトベトンとベトベターはどちらが強いのか? 私はいまベトベターを軸とした構築でレートに潜り、手直しを続けながら記事に出来る程度のレートを目指しています。 その最中に偶然にもベトベトンを軸とした構築の方とマッチングし、ツイッター経由で知り合うことが出来ました。 そしてベトンとベターのどちらが良いのか話し合ったところ、この問題は 両者の優越にとどまらず構築全体に影響を及ぼす大きな要素であることが判明したためこの考察を発表させて頂きます。 察しの良い方はお気づきでしょうが、どちらもベトン・ベターで積み技を使用し、後出しされたエースが自己暗示をすることで相手を詰める構築です。 問題となるのはベトの耐久の差、積み構築に重要な回復ソースの有無、そしてxy以降の環境で重要なメガシンカとの相性です。 以下4つの項目において以上の問題を解説していきたいと思います。 偶然にもとがレートで当たってしまい、どっちが良いのか?と話し合ったらどっちが良いとかそういう単純な話ではなかったので考察をしてみた、という内容の記事。 小さくなるが出来て粘着で輝石を奪われないと考えるとベトベター強そうに思えてくるからすごい。 この記事のせいでベトベターのSが25であることを覚えてしまった。 役に立ったことはまだない。 まとめ うーん、まさにモンスターって感じの見た目だよねベトベター。 スライムとかそういう感じの。 あとこれピカブイの図鑑説明なんだけど 最後が笑ってるようにしか見えないよね 草も生えない。 ミ・3・ミ<では! 最後に上手い事言おうとして言えないのやめない? 前回.

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