江ノ島 台風 被害。 台風18号の被害で「江の島岩屋」閉鎖中(閉洞中)

東京五輪前に江の島で高潮対策 台風21号被害受け :日本経済新聞

江ノ島 台風 被害

台風19号の被害状況・片瀬江ノ島駅周辺~境川 台風19号が上陸した湘南江ノ島の被害状況を写真でお伝えします。 台風が通過して雨風が止んだ12日23時頃の様子です。 台風直後の片瀬江ノ島駅の様子 工事中で足場が組まれていた小田急線片瀬江ノ島は無傷のようです。 足場って意外と台風に強いのですね。 ハンバーガー屋さんの前の看板が倒れている 強風を広い面でモロに受けてしまう看板がいくつか倒れていました。 境川はもうおとなしくなっている こちも静かになりました あれだけテレビニュースで取り上げられていた境川の河口付近は、今はもう静かです。 スバナ通り入口のローソンとカフェの看板が全壊 橋を渡ってすぐの観光案内所やファーストキッチン、ラーメン屋は無事。 養生テープと土嚢が効いたようです。 片瀬江ノ島の観光案内所 FKも養生テープがびっしり 海沿いのラーメン屋はさすがに準備万端で無傷 バス停の看板も台風仕様で倒してある ここも被害はなさそう とくに 海沿い最前線のラーメン屋は備えが万全過ぎてお手本にしたいぐらい。 椅子・テーブルはひっくり返して土嚢と紐でがっちり固定。 これで台風にも見事に耐え切りましたね。 これぞ江ノ島の商店の底力! しかし、すぐ近くのスバナ通りの入口で大きな被害が出ている店舗もありました。 塩カフェとお土産屋さんがあった場所 上の看板が完全に剥がれ落ちている 道路に看板の残骸が散乱 ここはたしかお土産屋さんとカフェがあった場所のはず。 看板部分が丸ごと剥がれ落ちて道路に散乱しています。 下の台風前の写真と比べるとよくわかります。 もとはこんなに素敵なお店だったのに 塩カフェの看板は10mぐらい離れた地下道の入口まで飛ばされていました。 塩カフェの看板はこんなところまで飛ばされていました そして1番ショックだったのが スバナ通り入口にあるコンビニのローソンの看板。 スバナ通り入口にあるローソン 台風19号の強風で看板が全壊 直接強風でやられたのか、あるいは飛んできた物が当たったのかわかりませんが、このように看板が全壊していました。 崩れた破片は風で飛ばされたか、近くにまだ散乱しているのか。 今回の台風でもコンビニ食にずいぶん助けられました 災害時に食料や緊急物資の調達に大変お世話になっているコンビニです。 けが人が出ていないことをお祈りします。 海沿いのマンション・家屋のガラス窓が一部半壊 海沿いを少し見渡すと、いくつかの大型マンションで ガラス窓が割れたり、天井が一部半壊するなど台風の被害が出ているもよう。 片瀬海岸東浜前の大型マンション群 ガラス窓が割れているところもいくつかあります 天井部分が剥がれ落ちている 強風のチカラは恐ろしいですね この辺りの大型マンションは堅牢な造りで災害時の避難場所に指定されている所もあるのに。 無残にも強風でズタズタにされています。 片瀬海岸東浜へ向かう地下通路の天井が一部半壊 23時過ぎになると雨風は完全におさまり海も平穏に戻ったので、地下道を渡って浜辺を見てみました。 地下道の入口に鉄くずが散乱 足元に資材くずが転がっている 地下道の天井部分がはがれている こっちは天井がはがれてぶら下がっている 天井に大きく空いた穴 江ノ島や片瀬海岸へ通じている地下道は、所々天井が崩れており、足元にその瓦解くずが散乱しています。 危険なので天井や足元には十分な注意が必要です。 足元は雨風でびちゃびちゃ 通路を抜けて片瀬東浜に出ると、もう波は穏やかでいつもの東浜に戻っていました。 夕方は灯台が隠れるほどの高波でしたが 平穏な片瀬海岸に戻りました 夕方は灯台が隠れるぐらいの高波だったので、ひとまず安心です。 連休中に片瀬江ノ島を訪れる際は足元・看板・天井などに十分注意を 台風直後の夜にざっと見回った様子なので、被害状況の詳細は不明です。 13日・14日と続く連休中に、もし片瀬江ノ島を訪れる際は、足元・看板・通路や建物の天井などに、十分注意してください。 私個人としては、きちんとした被害状況が発表され安全が担保されるまでは、台風被害が酷い(であろう)海沿いの江ノ島へは立ち入らないことをおすすめします。

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藤沢市【江ノ島・片瀬・鵠沼・辻堂】津波浸水シミュレーション動画

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「江ノ島」「江の島」!? アンケートをとってみた 言われてみると自分はどっちで書いているだろう? と一瞬考えてしまう「の」「ノ」の表記。 そこで、江ノ島(とりあえずここでは筆者吉岡の書きグセで)がある藤沢市に隣接する、鎌倉市に在住もしくは出身の30~40代の知人20名にメールで聞いてみた。 はたして現地ではどうだろう?と早速江ノ島に向かうことに! 湘南モノレールは「湘南江の島駅」 江ノ島電鉄、通称・江ノ電では「江ノ島駅」 小田急線は「片瀬江ノ島駅」 鉄道系でも優位「江ノ島」。 「江ノ島」に2票。 一人を除いて全員が観光で江ノ島に来た人だった。 その一人は片瀬にお住まいだそうで、「ノ」に一票。 最年少が「の」を選んだことになんとなく新しい時代を感じたが、一人で富士山の写真を撮りに来ていた中野さん(写真下)からはこんな発言も。 江の島なんて言われたってどこだそれ?っていう感じでピンと来ないよ」。 1948(昭和23)年に建てられたものだった。 弁天橋の真ん中に立つ「名勝乃史蹟 江ノ島」の石碑 こだわりなく直感で「ノ」か「の」を選ぶ人も多いが、心の中に想い描く「えのしま」のイメージがハッキリとある人もいるのだ。 ちなみにサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」の歌詞カードも「江ノ島」だった。

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【江ノ島・城ヶ島・根岸湾・東扇島】台風による甚大な被害

江ノ島 台風 被害

大型の台風21号の影響で、江の島が10月23日未明から朝にかけて高潮の被害に見舞われた。 けが人はいなかったが、岩屋の洞窟は浸水により入場不可となり、道路が冠水するなどの被害が生じた。 台風が関東に接近した22日深夜は満潮と重なり、海に囲まれた江の島は暴風雨に加え、高潮が発生した。 早朝から午前9時ごろまで膝上ほどの浸水が発生し、電化製品や家具などに被害を受けた飲食店もあった。 ヨットハウス向かいの江の島かもめ駐車場では、高波による浸水でアスファルトが広範囲で剥離し、敷地内にあった複数の五輪用のコンテナはフェンスを突き破って道路まで流された。 また、ヨットも数多く流され、損壊した。 島と国道を繋ぐ車両用の「江の島大橋」と、歩行者用の「江の島弁天橋」は波で流されてきた木や砂の散乱により、一時通行が困難な状態になった。 南部の観光施設岩屋の洞窟や稚児ヶ淵では、橋の欄干や階段の石畳、洞窟入口の料金所などが流され、立ち入りが禁止されている。 2年前にリニューアルされたレストハウスもトイレのドアが波で破壊された。 市観光シティプロモーション課によると、現在島内の整備が急ピッチで進められているが、岩屋の洞窟などの復旧のめどは立っておらず今後、全体の被害状況を調査した上で閉鎖期間を決定するという。 島内で土産物屋を営む二見将幸さんは「消防団などのポンプ車が出動し、浸水家屋の排水にあたっていた。 幸い人的被害はなかったようだ」と話した。 そのほか、島内や片瀬地区、遠藤や獺郷、打戻などでも23日の未明にかけて停電が発生した。 市危機管理課によると24日現在、この台風によるけが人と死者の報告は受けていないという。

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