報 徳山 稲荷 大社。 火の鳥…宝徳山稲荷大社の神幸祭(よまつり)

宝徳山稲荷大社(後半)

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奥宮大聖堂の外観 祭神 [ ] 祭神は天照白菊宝徳稲荷大神 あまてらすしらぎくほうとくいなりのおおかみ 、日本古峰大神 やまとふるみねのおおかみ 、八意兼大神 こころおもいかねのおおかみ の三柱である。 歴史 [ ] 起源は、に遡る。 殷帝大王が物部美万玉女尊に命じて、瓊名の里に「日の宮のみやしろ」を建てさせたのがはじまりと伝えられている。 の時代には越国56座の筆頭として「越国総鎮守一宮」の格式を賜ったのが始まりとされる(「郷土資料辞典」)。 から何度も遷座し、に現在の地に遷座した。 その後、何度も増築などを繰り返し、現在の朱塗りの大殿堂が完成した。 祭事 [ ]• 節分祭 (2月3日)• 春季大祭 (宵祭:5月7日夕刻、本祭:5月8日)• 夜祭神事 神幸祭、ろうそく祭り (11月2日深更)• 、神々がに行く途中、千五百万の神々がここに集まるという。 22時から本宮の本殿で神様をお迎えする「宵之儀」、0時から奥宮でろうそくに願い事を書き込み祈願をする「暁之儀」が行われる。 ろうそく 2本2000円 は夕方から順次灯される。 交通アクセス [ ]• より約850m (徒歩:約10分 )• より約3. 4km (車:約7分 ) 脚注 [ ] [].

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【宝徳山稲荷大社】アクセス・営業時間・料金情報

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そのスケールの大きさ、デザインの突飛さに感動した私はその数ヶ月後、再びその地を訪れたのであった。 ん?何か前回と様子が違うぞ。 全体が白いシートで覆われているのか。 塗り替えか修繕工事なのだろう。 かなり大規模な工事のようだ。 今回、宝徳稲荷に再訪したのは前回時間の都合で行けなかった 奥宮を見るためである。 本殿のあるエリアから数百メートル離れたところに奥宮はある。 森を抜け視界が広がると、 朱塗りの巨大な建物が目に飛び込んできた。 これが宝徳山稲荷大社の奥宮である。 先ほどまでの中高層建築ではないものの、その巨大さは圧倒的だ。 また屋根の形状も複雑で、特別な建物であることを表している。 特に正面の左右に広がった大階段はこの建物の敷居が異様に高いことを物語っている。 広大な駐車場に停まっている車は私のも含めて3台、そのうち1台は木陰に停車し、サラリーマン風の人がお昼寝中。 もう一台の人は、あ、降りてきた。 お参りに来たのかな…と思ったらトイレでした。 建物の直下に来るとその大きさに押しつぶされそうになる。 周囲は広々とした田園風景で、先ほどの本社エリアが木々に囲まれていたのとは対照的である。 そしてその田んぼの向こうには素敵な工場が。 何ともシュールな風景である。 奥宮正面の扉は閉まっていた。 普段は開けていないのだろうか。 鳥居の台座には「奉納 平成五年」とある。 建物自体もその頃に建てられたのだろう。 それにしても何故この神社はコレだけ大規模な建物を次から次へと建設できるのだろう? …これはあくまでもウワサ話の域を出ない内容なのでココだけの話、ということで聞いていただきたいのだが、一説によるとご当地出身の、ホラ 「まー、しょのー」で御馴染みのアノ人が深く関わっているとかいないとか… もし本当だったら、凄く腑に落ちますね。 違ってたらスイマセン。 傍らにあった神木化石。 要は木の化石ね。 説明には「極めて霊力・神力は強い力を秘めています」とあった。 変なのは「てにをは」だけではない。 やっぱりチョット 普通のお稲荷さんとは違うサムシングがある。 隣には倉庫のような建物が建っている。 中には真っ赤な祠が鎮座していた。 ここで何やら呪文のような祝詞を呟きお百度参りのようなことをしている人がいた。 うむ〜。 本当にココは昔からある神社なのだろうか?建物といい参拝方法といい、あまりにもオリジナル過ぎやしまいか? 倉庫のような建物のさらに隣にはコンクリで出来た三角形の台が延々と並んでいた。 なんと ロウソクを立てる台だという。 11月に開催される神幸祭において大量のロウソクが献灯されるのだが、その台なのだ。 そっか。 G1とかH1とかあるのはロウソクを象ってるのか。 灯されるロウソクは10万本だそうで、 消費量世界一という噂も。 今はほとんど無人だが、この広大な駐車場も奥宮の建物も蜀台も全ては神幸祭1日のためだけにあるといっても過言ではなかろう。 不思議なのはコレだけ巨大な社殿を構えている割には 知名度が異様に低いこと。 伏見稲荷を頂点とした稲荷信仰は、笠間稲荷、豊川稲荷、最上稲荷、祐徳稲荷などのメジャー級稲荷が各地方で信仰を集めている。 そんな中、メジャーリーガー達に引けをとらないこの神社の知名度の低さは何なんだろう? 歴史はあれどやはり稲荷業界のメインストリームからは異端扱いされていたりするのだろうか? 近所にあった あの人の娘さんのポスター。 この数日後、あの人が権勢を揮った党が娘さんの所属する党に政権を奪取されるのであった。 諸行無常ですなあ。 2009.

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【宝徳山稲荷大社】アクセス・営業時間・料金情報

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2019. 01 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 大晦日から元日にかけて二年参りに行ってきました。 今年は長岡市の「宝徳山稲荷大社」と「金峯神社」に参拝しました。 今日は初詣の様子について書いていきたいと思います。 宝徳山稲荷大社 (寳徳山稲荷大社)は、旧越路町にある大きな神社。 宝徳山稲荷大社については、昨年11月2日から3日かけて催された「神幸祭」で、「火の鳥」を見たという記事を書きました。 神幸祭は「奥宮」で開催されますが、初詣の参拝は「本宮」で開催されます。 本宮には広い駐車場があり、日付が変わる0時直前でもスムーズに車を駐めることができました。 神幸祭の時に経験した3時間の渋滞が嘘のよう。 宝徳山稲荷大社は露店が多く出店していました。 拝殿内では、商売繁盛を祈願する熊手が売られていました。 長岡市内の初詣で熊手を買うなら、宝徳山稲荷大社か平潟神社ということになるでしょうか。 誰かが熊手を買うと、拝殿内に威勢のいい掛け声と手締めの音が響き渡ります。 拝殿で無事に参拝を終え、さぁ初詣の定番おみくじを引きましょう、というところで悲しいお知らせ。 宝徳山稲荷大社には、おみくじがありません。 祀られている神様によるものなのでしょうか。 おみくじで新年の運試しをする願い叶わず。 ならば、ということで神社をはしごすることにしました。 思い返せば昨年も、お焚き上げを探し求めて高龍神社と蒼柴神社をはしごした思い出が。 金峯神社 は長岡市蔵王にある神社。 近隣では「蔵王さま」と呼ばれて親しまれています。 金峯神社は馬で駆けながら矢で的を射る神事「流鏑馬(やぶさめ)」が行われることでも有名です。 参道の両脇には狛犬ならぬ狛馬が置かれています。 躍動感があって格好よく、神馬の風格を感じさせます。 涎を垂らし参拝者を待つ手水舎の龍。 きちんと身を浄めてから参拝しましょう。 金峯神社も日をまたぐ0時前後は多くの参拝者で賑わいます。 今年は宝徳山稲荷大社で年を越してから来たので時間が遅く、すぐに参拝することができました。 今年の干支「猪」の大きな絵馬。 金峯神社ではお焚き上げをすることができます。 そういえば宝徳山稲荷大社ではお焚き上げを見かけませんでした。 ここで再び悲しいお知らせが。 昭和54年生まれのあなた、今年「前厄」です。 来年だと思っていませんでしたか? この看板によると、厄年は実年齢ではなく「数え年」でカウントされるそうです。 厄祓いしないといけませんね。 念願のおみくじの結果は「吉」。 ここ数年、初詣のおみくじは「吉」以外をひいたためしがありません。 中庸こそ至高ということなのでしょうか。 金峯神社は大きな駐車場がなく、路上駐車して参拝される人が多いですが、実は臨時駐車場が用意されています。 わかりにくいところなので、近くにいる誘導員に聞いて案内してもらうのがよろしいかと。 今日は宝徳山稲荷大社と金峯神社の初詣の様子を書いてみました。 明日は今年の抱負について書きたいと思います。

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